原子力村とは何か?




 三十年くらい前のことだが、私が放射線取扱主任者と、非破壊検査などの資格、十数種を取得して、関電の原発に技術者として入構することになったとき、突然、上からの指令で、入構が拒否されたことがあった。

 私は、1970年頃、東京でのデモで逮捕されたことがあり、そのときのデータが警察庁に照会されて、私が左寄りの人間であり、堀江邦夫の「原発ジプシー」のような取材を行うつもりかと疑われて追放されたようだった。

 このとき、関電のテロに対するセキュリティは、ほとんどなくとも、左翼活動に対するセキュリティの厳しさに驚かされた。

 後に聞いた話では、原発を持つ各電力企業は、警察庁の指導の下で、CIAのような秘密諜報組織を共有していて、下請けの下請けに至るまで、人員の思想を把握しているということだった。
 その人脈は、警察庁の天下り組を中核に、原子力村の関係者が、東芝、日立、三菱などの原子力関連産業とスクラムを組んで、警察のデータを自由に利用し、おそらく米CIAの人脈ともつながっていると考えられた。

 このとき私は、日本には、政府の背後に、凄まじく強固な原子力村を中心とした秘密組織が成立しているのではないかと疑った。
 原子力産業に関連する、あらゆる個人情報を統括的に蓄積している組織があって、あらゆる関連職種を監視し、堀江氏がルポで指摘したような非合法的で残酷な原発業務管理が外部に漏れ出さないように、手を打つ仕組みがあるように思えた。

 311後、フクイチ事故に伴って、私はツイッターを中心に、反原発言論活動を続けていたが、なかでも、本当に驚かされた情報がいくつかあった。

 飯舘村民と名乗るアカウントは、私が誰にも言っていない学歴資格など秘密の個人情報や、私自身が忘れてしまっていた情報を細かに書いて、私を脅してきたことがあった。
 その正確な情報源は、私のパソコンやメールをハッキングコピーしていなければ知り得ないものだったのである。
 そのアカウントは、私を恫喝した直後に永久に消えてしまった。

 こんな情報を書いてくるということは、その背後に、恐ろしく専門的な、例えば、スノーデンが暴露したNSAなどの秘密情報収集システムが存在することの証明であり、いわゆる、日本の反原発や左翼的活動家の全員が、事細かに個人情報を抜き取られていなければ書けるものではなかったのだ。

 このとき、私は「原子力村システム」というものが、我々の想像をはるかに超えた恐ろしい秘密諜報組織であることを思い知らされた。
 それは、単純に原子力村に都合の悪い情報の外部流出を阻止するだけのものではない。場合によっては、買収や都合の悪い人物の陰謀的追放や殺人にまで関与している疑いがあった。

 典型的な事態が、買収額ゼロという奇っ怪な汚職容疑で失脚させられた、佐藤栄佐久元福島県知事だったし、泉田氏の辞任にも不可解極まりない原子力村の陰があった。

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/396475

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-574.html

 さらに、ちょっと想像もつかないほど恐ろしい、巨大な陰謀の存在を疑わせる、いくつかの情報が流れた。

 スノーデンは、日本に米国の言いなりにならない政権が登場したとき、意図的に原発巨大事故を起こさせて政権を倒壊させるため、スタクスネットといわれるモサド製のウイルスを電力企業に仕込んだと暴露した。

 http://www.millnm.net/cgi-bin/page.cgi?url=../qanda4/85Sh5PDjPDR6I36826.htm

https://www.mag2.com/p/money/34902

https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/e1dfd282b91ac825fb456dcfd5027700

 そして311は、まさにCIAの首輪を外した民主党菅政権の下で起きて、フクイチ事故の発生直後、運転員は、あらゆる復旧操作が不可能になった異常事態だったと告白した。
 原子炉には、モサドの子会社といわれたマグナBSP社製の原発監視システムが置かれていた。
 そして、311の起きる直前まで、笹川良一財団の建立した、調査船ちきゅう号がイスラエル人の乗組員を乗せて311の震源を不可解に掘削していたのである。

 もし311が日本の民主党政権を破壊する目的の人工地震であるなら、原子力村も笹川財団もモサドもCIAも、みんなグルだったことになる。

 現在のところ、こうした推測は荒唐無稽の妄想ということにされてしまっているが、イスラエルという国と、その国家プロジェクトアミシャーブを知ったとき、私は、第二次世界大戦中に、シオニストが欧州ユダヤ人をシオンに帰還させる目的で、ナチスに600万人のユダヤ人ホローコストを実行させた事実から考えれば、311の人工地震だって、決して荒唐無稽ではないと思うようになった。

 あまりにも桁違いのスケールの陰謀は、普通の人の想像力をはるかに超えてしまって、それを理解できる人物は、世界中でも本当に、ごくわずかしかいない。
 例えば、ユダヤ問題の本当の意味を理解できている人は、ネット中を見渡しても、おそらく数十名程度しかいないと私は思う。
 大半の人は、4尺玉の花火が打ち上がっても、そのうち数十分の1の姿を見て、はしゃぐことしかできないのである。
 
 福島第一原発事故から7年を経て、その後の、私の予測を桁違いに超える情報隠蔽と捏造、恐ろしい世論操作の実力を思い知らされて、私はますます「原子力村」の異様なほどの組織力に強い危機感を抱くようになった。

 安倍政権の中枢は、すべて原子力村関係者で占められている。
 その中でも、原子力村を代表する今井尚哉の実力はずば抜けている。

  http://tocana.jp/2016/06/post_10024_entry.html

 また立派な強姦事件を権力の力でもみ消してしまった、警察官僚、中村格が、何一処分どころか、触れることさえできない権力の力を見て、司法、行政、あらゆる権力が原子力村の意のままに動かされている恐ろしい日本であることを思い知らされた。

 http://lite-ra.com/2017/09/post-3470.html

 安倍晋三がもっとも頼りにする大臣はというと、経産大臣の世耕弘成であるが、彼が早稲田原理研のリーダーで、現在も統一教会のバリバリの指導部であることは有名である。安倍晋三のバックボーンは、CIAの下部機関といわれる韓国の統一教会であり、安倍晋三政権とは、実はCIAによる政権なのである。

 http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/827.html

 世耕は、もちろん原子力村のトップでもあり、その背後には、日本が保有する世界最大の兵器用プルトニウムを核兵器化して世界に売りつけるビジネスが見え隠れしている。
 このビジネスは、軍事独裁の展望の中にあって、これを管理するためには、モサドのような軍事独裁システムが不可欠になっていることから、安倍官邸、原子力村グループと、日本の核ビジネスが一体不可分の危険な独裁のなかにあることが明らかに見て取れるのである。

死刑制度は絶対悪である


 大相撲、横綱全滅、稀勢の里悲惨、なんでこうなる?
 肉体を破壊されたのは、全員、優勝報償で福島米1トンを授与された力士ばかり。
 いったい、なぜ、食事が原因だという言葉が出てこないの?
 なぜ、放射能が危ないと言わないの?

  御嶽海よ、お願いだから優勝報償米だけは絶対に食わないで、全部、自民党や維新、公明党の原発支持者に食わせてやってくれ!
 くれぐれも木曽の米屋には回すなよ、私も買うのだから。

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 私が、繰り返し旧約聖書を糾弾している理由は、旧約聖書が死刑制度を人々に強要しているからである。

 全世界の半数の人々が、生まれながらに旧約信仰を強要され、「神との契約」として旧約聖書を絶対視していて、レビ記に書かれた死刑を神からの命令と捉えて、大切な温かい人間性を崩壊させているのだ。
 これが悪魔との契約でなくて何だ!

 プロテスタント・キリスト教徒の大半も、旧約レビ記をタテに死刑制度を容認肯定し、その延長に、例えば、米国最大のキリスト教宗派、福音派は、ベトナム戦争における空爆を支持し、たくさんの無辜のベトナム人を殺戮し、あまつさえ核攻撃さえ容認しているのである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99

 旧約の原点であるはずのモーゼの十戒に「人を殺してはならない」(出エジプト記20章の第六)と書かれているにもかかわらず、処刑による人殺しを認めるのは、人類史上、最大最悪の自己撞着=矛盾である。

 しかし、多くの自称クリスチャンが、陳腐極まりない屁理屈を並べて、「十戒6番の殺すなという戒律と、レビ記の処刑命令は矛盾しない」と、驚愕するような下劣な屁理屈、論理性皆無の勝手な決めつけを平然と教えているのが、実に空恐ろしくもあり、この連中の知能の恐るべき低さと、人間性の愚劣さを社会に大きく示すものになっている。

 こんな屁糞、インチキ、デマは、キリスト教ではない! こんなクズどもに欺されてはいけない!

  https://www.youtube.com/watch?v=WvH7al1IcV4

 言っておくが、新約聖書のイエスの言葉のなかに、旧約聖書における処刑命令を容認した記述などどこにもない。
 上の動画で知ったかぶりで聖書を解釈してる糞牧師も、たぶん本当に自分の意思で、まともに聖書を読んだこともないのだろう。
 キリスト教徒を口にしているが、人殺しが趣味のような十字軍や、北爆で無数のベトナム人を殺戮した福音派のように、与えられた知識を自分で咀嚼もせず、批判もせず、無条件に受け入れて他人に吹聴しまくっているタダのアホにすぎない。

 おまえらは十戒の破戒者だ!

 要するに、こいつら(死刑制度賛成牧師)は、キリスト教の歴史的な権威を振りかざして、信者を脅し、偉そうにすることで自己満足してるだけのクズである。
 キリスト教の本当の中身など、何一つ理解していないのだ!

 これは、ドイツ・ランベルティ教会の戸口の上に掲げられた「死の鉄籠」であるが、つい数十年前まで、この中に白骨化した死体が入っていた。
 教会に対する反対勢力が、生きたまま餓死させられ、あるいは処刑後、数百年も見せしめのため、死体が吊されていたのだ。

 

tetukago.jpg

 ドイツで死刑廃止になったのは、まだ1987年のことで、それまでは、ドイツ中の教会に、こうした残酷な見せしめ死体が吊り下げられていた。
 これが「キリスト者」=キリスト教権威主義者たちの正体である。
 先の、死刑制度推進牧師の動画もそうだが、この連中は、殺人が大好きなのである。
 人殺しこそキリスト教の神髄であると思い込んでいるのではないか?

 だが、ホンモノのイエスキリストは、このように殺人を楽しめなどと、ただの一度も言っていないのである。
 すべて、キリストの言説を勝手にねじ曲げ、権威化することで利権を得ている連中がやっていることである。

 なんで、ここまで書くのかといえば、これまでの旧約についての私の記述について、実にむかつく偉そうなコメント書いてくる阿呆がいるので、思い上がってる自称キリスト教とを一発ぶん殴ってやりたかったからだ。

 イエスは、パリサイ人の市場に出かけて、めちゃめちゃなぶっ壊しをしてるから、この程度なら許されるだろう。

 私はクリスチャンだった祖母に連れられて、子供の頃、毎週のように教会に連れられ、牧師の説教を聞いていたが、本当の目的は、キリストの血と称するブドウジュースと、肉と称するクッキーを食べたいだけのことだった。
 実は、クリスチャンでもなんでもないが、イエスとゴータマの本当の言葉に矛盾を感じたことは一度もない。

 明治生まれで、大正時代には、すでに敬虔なクリスチャンだった祖母だが、1968年、勤め先のバス観光で、乗っていたバスが流され100名以上が死ぬ大惨事となった。奇しくも、自分の生まれ育った白川町で起きた大事故だが、祖母は、凄まじい豪雨をものともせず、土砂崩れで動けないことを報告に他のバスに走ったが、戻ろうとしたとき、自分の乗っていたバスが、飛騨川に流されてゆくのを見せられた。

http://blog.livedoor.jp/hirukawamura/archives/1654700.html

 助かったのは、祖母を含めて五名だけだった。
 これもイエス様のお導きなのかい? イエスは、信仰者しか助けないのかな?
 たくさんの死と向き合ってきたはずの祖母でさえ、死刑制度の本当の意味を理解できなかった理由は、旧約聖書の刷り込みだろうと私は思った。

 実は、祖母も死刑賛成派だったのだ。祖母の所属した教会(守山区大森にあったが、今はない)が福音派だったからだ、たぶん。
 私が死刑廃止運動を始めたのは20歳代だが、クリスチャンなら、当然、死刑廃止だと勘違いしていた私がアホだった。

 祖母は、私の運動に興味を示さなかった。
 私は、たった一人で、死刑反対のビラを作り、何万枚も戸別配布したが、理解されることは、ほとんどなかった。
 たった一人の孤独な戦いを、還暦を超えた今でも続けている。そうして、「本当の敵は、旧約にあり」と気づいたというわけだ。

 日本のような豊かな社会では、過ちを犯した人間を、必要なだけ獄中に閉じ込めておける力があるのだから、無理矢理殺す必要など、どこにもない。
 もし、死刑に理由があるとすれば、それは権力者が、人々を「従わなければ殺す!」と恫喝する意味だけである。
 この種の思想は、日本の場合、儒教(朱子学)から来ているのだが、その儒教もまた、実は旧約聖書の影響を受けている。

 実は、これは国家という、人間を離れて人間を統括する組織の話であって、個人的レベルで考えれば話は別だ。

 人は「感情」で動いてる。感情ばかりで動いてると、世の中がケンカだらけになって、うまく社会が動かないから、感情の上に「理性」という価値観を置いて、感情主義のケンカ社会をコントロールしようというわけだ。

 ところが、死刑制度は、その低劣な感情の上に乗って、死刑になるという恐怖で、民衆を統治してきたわけで、この精神は、旧約聖書と同じである。
 身内を殺された激しい憤り、憎悪を、そのまま死刑制度に結びつけて、「従わなければ殺す」という理屈を正当化してるだけのことだ。

 死刑制度が必要だと、私のところに、たくさんの愚かなコメントが寄せられるが、共通点は、人間性の恐ろしいほどの低俗、下劣さで、感情ばかりで、どこにも理性が存在しないことである。
 「自分の利権を侵す者」は皆殺しにしてやるという、憎悪しか伝わらず、その矛先は、死刑制度に反対する私に向けられるのである。

 理性がないから、「なぜ死刑制度を続ける必要があるのか?」について、「悪人は殺すしかない」という知的劣化の極致のような回答しかできない。
 子供たちの明るい未来にとって、死刑制度が有益なのが有害なのか? という問いかけを、生涯ただの一度も考えたことがないのだ。

 もう少し掘り下げた哲学的観点からいうと、ユングの明らかにした「集合無意識」は、一定のアイデンティティを共有する人間集団の意識は共有されていて、他人の喜びや、他人の苦しみが、共有された集合無意識のなかに存在し、誰かが死刑になって、地獄のような苦痛を感じていると、同じように、それを共有する人が存在するということがあって、「人は決して一人だけで生きているわけではない」 たくさんの人と、意識を共有し、無意識に連帯し、運命をも共有するという問題がある。

 例えば、アメリカで、絶え間なく起きている無差別殺人だが、これは、中東で連日連夜起きている自爆テロ犯の意識が、死後にアメリカに向かい、同じ波動を共有する人物に憑依して事件を起こすことがある。
 また、宅間守のように子供たちを8名殺して、死刑になったのはいいが、そのままの病的状態で、死後、他人に憑依し、同じような事件を繰り返す。
 中国で、8名の子供を殺した宅間事件そっくりの事件が、少なくとも五回くらい起きているのは、このことであろう。

 したがって、死後の世界と、集合無意識の存在から、死刑制度は、完全に無意味で百害あって一利もない代物なのである。
 宅間のような人物は、絶対に殺してはならなかった。死ぬまで閉じ込めて自分と向き合わさせることだけが唯一の正しい解決策だったのである。

 キリスト教徒(多くは福音派)が死刑制度を肯定するとき、この霊的存在であることと、集合無意識の共有問題について、何らかの知識を持っている人物は、ほぼ皆無といえるだろう。
 その人間性は、徹底した報復主義であり、寛容性のない、人間としての付き合いも不愉快な人物ばかりであろう。

 さて、今日は、暑すぎて脳味噌が回らないので、いずれ、死刑制度の本質については、繰り返し書くつもりだ。

2018年7月21日  地震とエルサレム第三神殿


 数日前から報告している非常に大きな前兆だが、まだ発生がないものの、2004年の中越震災のときは、発生の十日前から同じような前兆が続いた。

 今朝も、携帯メールの送受信停止があったり、環境放射能測定ソフトが暴走したりの電磁波前兆があり、見えないはずのNHKも、一週間にわたって見える状態になっている。
 こんなときは、かなり規模の大きな地震か火山噴火が起きるだろうと予想している。
 すぐに発生がないからといって、外れたわけではない。スマトラ大津波の前兆は数ヶ月に及んでいた。

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 昨日の続き

 イスラエルが、曲がってはいたが一応は民主的な仮面をかなぐり捨てて、完全なユダヤ独裁国家宣言をした。
 これは、いわゆるユダヤ第三神殿の建立宣言と捉えるべきだろう。別の言い方をすれば、第三次世界大戦の開戦宣言とでもいうべきである。

 トランプが、ますますイスラエルへの強力な支援姿勢を明らかにしていること、アメリカ共和党や、特権階級の大半が、実はユダヤ人であり、CIAが実はイスラエル・モサドの下部機関であることが明らかであること、などから、彼らは、本気で第三次世界大戦を準備し始めたのだと考える以外の解釈は不可能だ。

 モサドは、イスラエルの諜報機関という認識しかない人が多いが、実は、秘密工作、特殊工作専門の巨大な軍隊なのだ。その規模はCIAよりも、はるかに上である。
 だからハマスなど、世界の反イスラエル組織や国家の中枢に大量の工作員がいて、ミサイルなどが自国を狙っても失敗するよう工作しているといわれる。

 なお、2011年、福島原発事故のとき、原子炉建屋構内に設置された監視カメラは、モサドの子会社といわれるマグナBSP社のものだった。
 制御室のソフトには、モサド製のスタクスネットというウイルスが仕掛けられ、日本の政権がCIAの意のままにならなくなったとき、巨大原発事故を起こすためにセットされたと、スノーデンが暴露した。(311は、まさに反アメリカの菅政権だった)
 http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/363.html


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 トランプは、おそらくユダヤ人の血を引いているのだろう。

 母の血を引く者がユダヤ人

 http://little-puku.travel.coocan.jp/1kaigai/9isurael/3.4judea.html

 http://melma.com/backnumber_151487_4815248/

レビ記
17:11 なぜなら、肉のいのちは血の中にあるからである。わたしはあなたがたのいのちを祭壇の上で贖うために、これをあなたがたに与えた。いのちとして贖いをするのは血である。
17:14 すべての肉のいのちは、その血が、そのいのちそのものである。それゆえ、わたしはイスラエル人に言っている。『あなたがたは、どんな肉の血も食べてはならない。すべての肉のいのちは、その血そのものであるからだ。それを食べる者はだれでも断ち切られなければならない。』

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 トランプがエルサレムの首都宣言を行って、実際にアメリカ大使館をエルサレムに建設したことで、噂されたエルサレム第三神殿の建立計画が、世界に漏れ始めた。
 それは聖書の予言から、イスラム教最大の聖地である「嘆きの壁」の置かれた「モリヤの丘」に作られるのである。そして「嘆きの壁」を爆破して整地した後に、ユダヤ第三神殿が建設される。

 もちろん、これは第三次世界大戦=ハルマゲドンの開戦宣言そのものである。これをトランプとネタニアフが事実上、イスラエル=ユダヤ人独裁国家宣言によってやってしまったともいえよう。

http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/055daisan.htm

 これまでのトランプの有言実行ぶりをみれば、ほぼ間違いなく、モリヤの丘は破壊され、ユダヤ第三神殿が建立される。そしてその工事が始まるとともに、テルアビブは確実に核攻撃を受けるだろう。
 やるとすれば、イスラエルの傀儡政権ともいわれるサウジではなく、イラクかイランである。だからトランプは、今の段階で、すでにイラクへの核攻撃を盛んに臭わせている。

https://jp.reuters.com/article/iran-nuclear-scenarios-idJPKBN1I9077

 実は、2018年、イスラエルが第三神殿建設に至るであろうことは、たくさんの予言があった。
 代表的なものは死海文書で、これによってイスラエルは再び滅ぶことを予言している。

  https://matome.naver.jp/odai/2151284211884613701

https://getnavi.jp/entertainment/212185/

https://soyokazesokuhou.com/shikaibunsyo/

 カバラの国、イスラエルでは、国内にも、たくさんの数命学予言者がいて、2018年滅亡説は、もう10年以上も前から公然と囁かれ、逆に、滅亡後、ユダヤ人は、再び放浪の民となるのか、それとも、どこか別の国の安全地帯に定住するのかが問題になっていた。
 移住先としては、ロシアや中国や日本など、さまざまな候補が挙がっていたが、わけても日本の淡路島や徳島県に注目が集まっている。

 日本におけるユダヤ人の友といえば、ユダヤ国際金融資本の代理人として名を馳せる竹中平蔵であろう。

 その竹中が、実は数年前から、淡路島を買い占めているといわれる。

  https://ameblo.jp/scienceno1/entry-12281125987.html

  http://maly.blog.shinobi.jp/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%83%8A%E9%96%A3%E5%83%9A%E3%81%A8%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5%E6%B0%8F%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%9B%8A%E8%AA%98%E5%B0%8E%E3%81%A8%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%8C%96%E3%81%AF

 それに先立つ、2005年頃にも、ロスチャイルド一族が、長期間にわたって淡路島を訪れ、当主の娘が、すでに淡路島に住み着いているのだという。

 https://twitter.com/omegaomeg2/status/637246555385278464

 その理由は、淡路島がユダヤ人にとって「契約の地」と噂される事情があるからだ。
 
 http://mysteryspot.main.jp/mysteryspot/awaji-israel/awaji-israel.htm

 http://tocana.jp/2017/07/post_13823_entry.html

 淡路島にはシオン山があって、出口王仁三郎も、不可解な予言を行っていた。ユダヤの遺跡が非常にたくさんあって、契約の箱も剣山にあるとの噂さえあった。

 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51891511.html

 結局、イスラエル人の一部は、今年、イスラエルが滅亡することを予測して、滅亡後の移住先として淡路島を選び、竹中平蔵に買い占めさせた可能性があるように思う。

 それが真実かどうかは、年末までに、ユダヤ第三神殿の計画が公表されるか否かにかかっている。

むき出しのタルムード  むき出しのシオニズム

今日は所用多く、時間をかけて書くことができませんでした。
この問題は。再度きちんと取り上げます


 

 タルムードは、旧約聖書とともに、ユダヤ教の教典をなす骨格であって、全世界のユダヤ人をユダヤ人たらしめているアイデンティティであるともいえよう。

 イスラエルは、ユダヤ人国家であることを明らかに宣言するとともに、事実上、タルムードとシオニズムを国家の礎に置いたともいえよう。

ニューズウィーク 2018年7月20日
自らを「ユダヤ人国家」と定めたイスラエルは、建国の理念も捨て去った

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/post-10633.php

<独立宣言では、「宗教、人種、性別に関わらずすべての国民が平等な社会的、政治的権利」をもつとあるのに>

イスラエル国会は19日、「イスラエルではユダヤ人だけが自決権を持つ」ことを定めた「国民国家法」を可決した。全人口の2割近くを占めるアラブ系住民は「人種差別、アパルトヘイト(人種隔離政策)を合法化するもの」と猛反発している。

新法では、アラビア語が公用語から「特別な地位」に格下げされたほか、パレスチナ自治政府が将来の首都と主張する東エルサレムをも含む「統一エルサレム」がイスラエルの首都と宣言。またイスラエルは「ユダヤ人の歴史的な国土」だと明記した。

ユダヤ人に「唯一の民族自決権」があると定めたこの法律を、反対派は人種差別的だと猛反発し、イスラエルが「アパルトヘイト(人種隔離)国家」になりつつある証拠だと糾弾している。

国会での審議は約8時間に及び、最終的に賛成62、反対55の賛成多数で可決した。イスラエルでは4月にトランプ米大統領も出席して、建国70周年の祝賀行事が開催されたばかり。一方で、パレスチナのガザ地区ではパレスチナ人による抗議行動が続き、イスラエル軍の制圧で死者が出ているさなかの法案可決だった。

権利を否定されたアラブ系住民
国民国家法は象徴的な意味合いが強いが、全人口の約2割を占める180万人のアラブ系住民にとっては大きな痛手だ。1948年のイスラエル建国にあたって、約75万人のパレスチナ人が国外へ逃れたり住居を追われたりしたが、その後も国内にはアラブ系が少数派として暮らしている。こうしたアラブ系イスラエル人は法律上は平等の扱いを得ているものの、活動家によればアラブ系はあくまで「2級市民」で、雇用、教育、医療、住宅取得などあらゆる面で差別を受けているという。

法案は国会採決の最終段階で、レウベン・リブリン大統領やアビハイ・マンデルブリト司法長官ら反対派からの批判を受け、いくつかの条項を変更した。

地元紙「タイムズ・オブ・イスラエル」によると、この法律は憲法と同等の位置付けをされる「基本法」で、他の裁判の判例の基準となり、通常の法律よりも撤廃するのが難しい。

当初の法案では、ユダヤ人だけが住むことができるコミュニティを明文化し、関連の判例がない場合にはユダヤ教の儀式規則が他の法律よりも優先されることなどが盛り込まれていた。こうした条項は変更されたが、可決した新法でも「ユダヤ人入植の拡大」について、イスラエル政府が「奨励して促進する国家的価値」と明確に支持している。

アラブ系議員のアフマド・ティビは、同法が「民主主義の死」を意味し、「衝撃と悲しみ」をもって受け止めたと語っている。

一方、右派政党リクードの党首、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、「イスラエルのユダヤ人国家としての地位を将来に渡って保証する法律」と語っている。政府は引き続き少数派の権利を保護するが、「多数派もまた権利を有し、多数派が判断を下す」とも通告した。

アラブ少数派の法的権利擁護センター「アダラー」は声明を出し、この法律が「イスラエルの人種的、宗教的特性がユダヤだけに限られることを保証し、ユダヤ人市民が享受する特権を擁護するものだ。同時にパレスチナ人市民への差別を恒久化し、パレスチナ人の排斥、差別、体系的不平等を合法化する」と非難する。

アダラーのハサン・ジャバリーン所長は、法律には「アパルトヘイトの主要な要素」がすべて含まれていると主張し、それらは「倫理的に問題なだけでなく、国際法上もはっきりと禁止されている」と反発する。「統治権と民主的自治権が唯一ユダヤ人だけにあると規定したことで、イスラエルは差別を合憲化し、ユダヤ人優位を制度の根幹に据えることを明言した」と話す。

左派寄りのシンクタンク「イスラエル民主研究所」はフェイスブック上で、イスラエルの独立宣言のうち、新法で完全に否定された箇所に下線を引いた画像をアップした。独立宣言では、「すべての居住者の利益のために」国家の発展に尽力することや、「宗教、人種、性別に関わらずすべての居住者の完全に平等な社会的、政治的権利」を確立する必要があること、「国連憲章の原則」を遵守することがうたわれている。

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 この宣言が、とんでもない内容かといえば、実は、隠してきたホンネを公然と語ったものにすぎない。

 ここに書かれている内容は、実は、シオニズムとタルムードの本質を忠実に体現しただけのものであった。

 私の書いたタルムードとは?

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html

 そして、シオニズムとは何か?

 https://www.y-history.net/appendix/wh1503-148.html

  https://synodos.jp/international/17133

 https://www.youtube.com/watch?v=5T38b-6R-5E

 旧約聖書の記述のなかに、ユダヤ人は、シオンの地(パレスチナ)に帰還することが約束されているというような内容が、いくつか書かれている。
 これを「神との契約」として、いかなる非人道的な行為を用いてでも、ユダヤ人をシオンに帰還させることこそ神との約束であると信じるグループがいた。

 そして、現在でもアミシャーブ運動という名で、イスラエルは国家プロジェクトとして、2600年前にアッシリアの侵攻によってイスラエルから失われた十支族をシオンに帰還させることを使命とする活動を続けている。
 そして十支族の筆頭こそ、日本の天皇家であるという。

 http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1041.html

 第一次世界大戦後に行われた、過去最大のシオニズム運動こそ、ヒトラーによるユダヤ人大量殺戮ホローコストであった。
 これで欧州の経済的に高い地位についていたユダヤ人600万人が殺戮され、残されたユダヤ人は、恐怖により一斉にシオン帰還運動に加わった。
 そこで発生したのが、パレスチナ問題であり、当初は、シオニズムに被せていた仮面を、今回、公然と剥ぎ取ったということである。

 このような事態になることは、ユダヤ教タルムードを知る者なら、誰でも分かりきっていたことだった。

 もう一度、ユダヤ教徒を律するタルムードを振り返ってみれば、ユダヤ人が人を欺して財産を奪うこと、自分たちだけが神に選ばれた民であり、他民族は、すべてユダヤ人に奉仕するための家畜(ゴイム)にすぎないと書かれていて、これをユダヤ人は、幼い内から暗誦して育つのだから、今回起きている事態、パレスチナ先住民への大虐殺も当たり前のことなのである。

 http://itisyugyousya.dousetsu.com/yudayatarumudo1.html

https://www.youtube.com/watch?v=fZLZD1m2kHo

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-218.html

 冒頭に掲げたニューズウィークによるニュース、今回のイスラエルの歴史的な法は、まさに、これまで平和の仮面を被って人々を欺してきたイスラエル=ユダヤ人が、とうとう、本当の正体=悪魔の姿をむき出しにしたということである。

 旧約聖書によって生み出されたイスラエルとは、実はモーゼやアブラハムが契約した神とは、ルシファー(サタン)であるという指摘が増えているが、今回の法は、それをはっきりと承認したものになっている。



 

50年間使い続けた冷蔵庫が、とうとう壊れた


 1968年製日立冷蔵庫、85リットル、もらい物ではあるが、よくぞ半世紀持ちこたえてくれた。
 最後は、冷え方が弱くなり、数度程度にしか冷えなくなった。たぶんサーモスタットが壊れたのだろうが、当然、部品なんかあるわけないので、さすがに諦めた。
 壊れた冷凍庫の蓋を自作したり、錆びた外側を塗装したりして手をかけていたので、愛着が湧いて手放すのが残念だ。

 冷蔵庫の中身が腐り始めたので、ヤマダ電機に買いに行ったが、ネット価格にくらべて、ひどく高い。ネットで32000円の三菱140リットルが、店頭で36000円、リサイクル代やら設置費やらで44000円にもなった。
 ネットで調べたら、ヤマダはえげつない値引き交渉をしないと安くならないらしいが、急いでいたので言い値で買ってしまった。しかも、明日しか配達できないという。
 これからは、もっと安く買える店を探すことにしよう。

 他にも、1968年製、東芝電気釜があるが、これは内釜がアルミ製なので、米粒がくっつくことが多く、まだ壊れていないが使わなくなっている。
 たまに使うと、米がピカピカと輝いて立ちあがり、IHで炊くよりはるかにうまい。

 1994年製の三菱ビーバーエアコンも、冷え方が弱くなったので、もうほとんど売ってないR22補充缶とバルブと専用ホースを用意したが、その前に、室外機に強アルカリをかけてから水をかけたら、表面の汚れが取れて、ずいぶん冷えるようになり、冷媒補充も必要としなくなった。
 これは名古屋で10年使ってから、自分で取り外して移設したものだが、真空引きもせず、内圧調整もしてないのに、二十数年間、冷え続けてくれてるのだからありがたい。

 象印のポットは、サーモが壊れて沸騰しても加熱が止まらなくなり危険になった。まだ10年しか使ってないのに、まるで中国製品みたいだ。

 地震予知研究者の青松さんが設置してくれたノーリツ石油温水器は、さすがにプロの設備屋だけあって、15年経ても壊れる気配がない。本当に助かっている。

 東芝の洗濯機も十数年になるが、壊れる気配がない。もう操作盤が劣化でボロボロなんだが。その前のシャープ製は、わずか二年で壊れた。

 1969年に購入した日立電気ドリルも、まったく壊れる気配がない。一度もブラシを取り替えてないのだが、パワーも十分で使いやすい。
 おおむね、日本製の工具類は、20年以上使ってもほとんど壊れない。

 「それにひきかえ!」

 中国製はひどい! 日本の二流工具会社が、中国に製造を依頼したメイドインチャイナ工具で、生き残っているものは、ほとんどない。
 大半が1年程度で壊れてしまって、どれほど泣いたことか。それでも性懲りなく、安けりゃいいと買って、ひどい目に遭ってるのだから始末におえない。

 アマゾンで、購入するものも、安いが、到着までにひどく時間がかかって送られてきたものの品質の劣悪さに憤ると、取り扱いは、ほぼすべてが中国の会社だ。
 もう二度と買うか! と思っても、中国製や中国企業だと分からないように表示されてるのだから、本当に困る。
 アマゾンは、中国製によって、どれほど自社全体のブランド価値が汚されているか、まるで理解していないようだ。

 だから、私は、ひどく安かったハイアール製冷蔵庫が二年で壊れて以来、例え、元サンヨーのような日本ブランドであろうと、企業買収元が中国である製品には絶対に手を出さないように気をつけている。

 なんで、ここまで中国製品がひどいのか? といえば、結局、中国人の人間教育がひどく劣っているという結論に至るのだろう。

 真面目にモノを作るという意思が見られないのだ。見せかけ、体裁だけは一流だが、使う立場の人が、安心して使い続けられるという発想が存在しないから、まともな耐久性がないことに尽きる。
 どれほど従業員に、会社に対する忠誠心、愛情がないか分かるし、会社もまた、従業員を大切にせず、使い捨てにする過酷な雇用方法を採っていることが、一目で分かるのだ。

 逆にいえば、日本製品の素晴らしい信頼性、耐久性を生み出していたのは、戦後、高度成長期からの終身雇用、共同体的発想であろうと、中国を反面教師として、よく理解できるのである。

 ということは、新自由主義者、竹中平蔵が日本社会に持ち込んだ、終身雇用就職制度の破壊、極端な格差主義は、新幹線や秋葉原の、全国の、会社が面白くない無差別殺人犯を生んだだけでなく、実は、会社に忠誠心も持てず、仕事に責任感も持てず、ブランドの信頼性には、何の関心もない、その場限りの使い捨て労働者を生み出し、いわば無責任なルンペンプロレタリアートを大量に生み続けているわけである。

 したがって竹中流格差社会の行き着く先は、無責任、中国製品であることがはっきりしているのだ!
 竹中平蔵は、日本の信頼文化を真っ向から破壊し、中国式の無責任文化に変えているのである。
 この意味で、日本に新自由主義を持ち込んだ、中曽根康弘、小泉純一郎、竹中平蔵、安倍晋三らは、まさに信頼の日本ブランドを破壊するために、アメリカあたりから使わされた回し者といってもいいだろう。

 小泉は、最近は「反原発」活動に執心だが、私は、彼が自分の行った日本社会の新自由主義化、すなわち格差化・差別化を自己批判しない限り信用するつもりはない。
 本気で、反原発をやるつもりなら、最初に伸次郎のような馬鹿息子を追放しろよ。

 かつて信頼の代名詞だった日立工機、私が10年前に、購入した日立にしては妙に安すぎる糸のこ盤は、最初から、まともに動かず返品させたが、調べてみればメイドインチャイナだったのだ。
 今回、購入した三菱冷蔵庫も、ブランドの信頼性を見て購入したのだが、もしかしたら、どこかにメイドインチャイナと書かれているかもしれない。

 「悪貨は良貨を駆逐する」

 安けりゃ、ついつい手を出してしまう自分の愚かさもさることながら、人間社会というものは、「良いもの」に向かってゆくだけでないことを肝に銘じなければならない。
 やがて何年もすれば、中国製品は悪く日本製品は良いという評価が定着する(とっくにそうなってるが)のだろうが、その頃には、中国に下請けを依頼した日本製品の評判もまた、ひどく下落していることだろう。

 良質な製品を作ってきた日本企業が、安いだけの中国の粗悪品に押されてシェアを奪われ、困ってしまったとき、資本主義の法則は、粗悪品しか作れない中国に下請けさせるという愚かな方法を採用して、利益を確保しようとした。
 だが、その考えが完全に間違いであり、愚かすぎる方法だったことを、今、思い知らされていることだろう。
 もう。「日本製品も十分に粗悪」というところまで墜ちてしまっていたのだ。

 「武士は食わねど高楊枝」

 うちは断固として粗悪品は作らない、やがて品質の良いものが悪いものを駆逐してゆくのだと、強固な信念で頑張った日本企業が、どれだけいただろう。
 例えば、刃物産業がそうだった。
 今や、関や堺、三木や燕三条、福井といった刃物産業には外国人が群がり、合羽橋道具街の包丁屋といえば、外国のシェフが群がって、立ち入ることさえ大変になっている。 ホンモノがホンモノとして評価されたのである。

 さて、これから、あの高度な信頼性を誇った日本製品は、どこに向かうのだろう?

 まずは極悪人、竹中平蔵や安倍晋三らが破壊している良心ある職人を支える雇用システムを、どう回復できるのかが問題だ。
 今の、格差主義、使い捨て雇用システムでは、秋葉原の加藤や、土浦の金川や、新幹線の小島一郎を生み出すことはあっても、企業と仕事に愛着を持って、優れた日本製品を生み出し続けた、かつての職人たちが増えてゆくこともあるまい。

 使い捨てされるだけの企業や、仕事に何の愛着を持てというのか?
 年収1000万円以上の管理職たちに鼻先で笑われながら、年収200万円以下の、食うや食わずの生活で悔しい思いをするしかない、労働者階級に、どんな優れた製品を作れというのか?

 かつて、素晴らしい製品を作り出してきた会社は、上から下まで一種の共同体で、仲間意識があり、待遇だって極端な差別はなかった。
 今は違う。最高年俸は数十億円、最低年俸は200万円以下なのだ。
 こんな格差のある企業に、仲間意識、連帯意識を持てといったって不可能だ。明日のメシのために仕方なく、いやいや仕事をするが、少しでも有利な金をくれるところがあったら、迷わず即座に転職する。
 こんな環境で、どうやれば信頼性の高い仕事ができるようになるというのかね?

 人は本当はカネのために仕事するんじゃない。
 連帯感を求めて仕事するんだ。中曽根も竹中平蔵も、安倍晋三も、人がカネで自由に動かせると、ひどい勘違いをしていたようだが、全然違う。
 人は、友の、家族の明るい笑顔を求めて生きて、仕事をしているのであって、笑顔のない、辛い苦しいだけの実務に、素晴らしい仕事、製品など生み出されるはずがないのだ!
 

月光仮面のサルマネをして、白い風呂敷をマント代わりに走り回った子供の頃

昨日、池田市の宮崎和子さんから、「大阪の空が真っ赤に焼けている」との電話連絡があった

東大阪市のラドン定点観測者の高井さんから、ラドン濃度が毎分20台と、急激に下がっている。また磁力線環境も低下しているとの報告があった

千葉市から「月が赤く見えている」と報告があった

20年近く清瀬市でRDANによるガンマ線定点観測を続けているコスモスさんの報告には、極端なガンマ線低下(爆縮)現象は報告されていないが、国内の強い地震を示すデータが続いている

http://tokaiama.bbs.fc2.com

我が家の、普段NHKが視聴できないテレビは、この数日間、NHKが鮮明に見えていると何度も報告したが、これは大阪地震M6.1前にも同じ現象が起きていた

カラスなどの生物前兆も、やや激しい状態

環境ガンマ線が大地震前に急速に低下する理由は、おそらくラドンの放出が止まることと関係していると思う
ラドン222は娘核種のビスマス214が609Kの強いガンマ線を出すため、環境線量の多くを占めているので、ラドン放出が急激に止まると、当然ビスマスによるガンマ線も低下する理屈である。

 まだ現段階で、震源地が大阪と断定するだけの情報はないが、西日本で強い地震が起きる疑いはある
 なお、仙台の電波観測者、JA7HOQ小林康晴氏も、大阪の危険性を指摘している
http://tokaiama.minim.ne.jp/keijiban5/clipbbs.cgi


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  新しもの、機械もの好きだった父親が、初めて中古のテレビを家に持ってきたのは、1960年前後だったと思う。

 当時、父親は国鉄の機関士で、蒸気機関車のC62なんかに乗って浜松と米原を往復していた。
 SLのあの凄みのある機械というのは独特の威圧感と感動があって、夜汽車の汽笛の郷愁と相まって、私の世代には、なんとも言えない「時代の風景」というか、社会が生きているという実感を与える象徴みたいな存在だった。
 そのSLを父親が操縦しているというのは、子供心にも大きな誇りだった。

 あの時代、社会は前進ばかりの毎日で、この日本社会が衰退し、人口も減少し、滅亡してゆく未来など微塵も感じさせない躍動感に溢れていた。
 敗戦の地獄の底から浮上してきた日本は、まさに日の出ずる国だったのだ。
 「日本の辞書に後退はない」と、誰もが思っていたのではないだろうか?

 テレビをつければ、ニュースと力道山と月光仮面だった。
 月光仮面というヒーロー番組は、作者の川内康範によれば、モデルは、力道山とならぶ陰の英雄、後に漫画で有名になった大山倍達だったという。
 大山は崔永宜という名の在日朝鮮人だったが、米軍人の横暴を見かねて、日本人が虐められていると疾風のように現れて米兵を殴り倒し、疾風のように去っていったという。

 名古屋は、絨毯爆撃の戦災から十数年、伊勢湾台風で死者五千名を超える凄まじい被害を受けて、みんな貧しかった。
 父親がテレビを抱えて現れた、その日から、我が家には近所の人たちが押し寄せ、身を寄せ合って夢中になってテレビを見ていた。
 近所というのは、戦時中の隣組の延長で、家族のようなものだったのだ。
 力道山とブラッシーの戦いなんか、もの凄い怒号が家中に飛び交っていた。

 子供たちのヒーローは、もちろん月光仮面だ。
 大瀬康一がマントをなびかせて白いホンダドリーム250に乗って颯爽と街を駆け抜ける姿は、本当にしびれた。だから我々の世代は、逆トラウマで、あの光景を再現したくてバイクに憧れたものだ。パブリカが登場する前は、まだバイクの時代だった。
 子供たちの遊びの主題も月光仮面ごっこで、みんなどこでも風呂敷をまとって走り回ったものだ。

 当時の様子を、私のブログでも、少し紹介している。

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-5.html

 当時、誰の目にも上昇する社会、進化する社会しか見えなかった。
 これ以上苦しい時代はないという、どん底から這い上がったのだから、それも当然のことだろう。
 当時の社会の規範というか価値観の共有について考えれば、上昇一辺倒の社会のなかで、弱音を吐く者、弱者の存在が許されないで、強者ばかりが持てはやされたということもできるだろう。

 ヒーローは圧倒的な強さで、日本を代表して勝ち上がらなければならなかった。
 しかし、そのヒーローたち、力道山にせよ、大山倍達にせよ、金田正一にせよ、張本勲にせよ、みんな在日朝鮮人であったのは皮肉なことだった。
 彼らは、日本社会から蔑まれ、まともな仕事も与えられず、芸能やスポーツの世界に身を置く以外に生きる術がなかったのだから。

 絶対的な価値というものがあるとすれば、それは圧倒的な強さであったし、社会と人間には強さの序列があると、みんな強力に洗脳されていた。

 序列の頂点に君臨するのは、もちろん天皇で、当時はまだ、戦前からの天皇制絶対信仰に洗脳され切った人々ばかりで、例え左翼であろうとも、なかなか天皇制批判を切り出すのは困難な時代だった。

 日本社会党や総評の創立に関わった父親でさえも、天皇に対する信仰は、お釈迦様やキリスト様と同じように骨身に染みついてしまっていて、テレビに明仁氏や美智子氏の結婚風景が登場すると、食い入るように見つめ、喜んでいたものだ。

 同じように、国家の上に人間があるのか? それとも人間の上に国家があるのか? という問題を真正面から取り上げようとすれば、戦前の天皇制絶対教育の残渣が人々にまとわりついて、死刑制度の是非を論議することも困難だった。

 わが祖母は、若い頃からの生粋のクリスチャンだったのだが、死刑制度について触れると、「悪いことをやったヤツは殺されて当然」と死刑推進の立場を崩さなかった。

 月光仮面も七色仮面も、ウルトラマンも怪傑ハリマオも、すべて勧善懲悪、悪は滅ぼされねばならなかった。
 アングリマーラが出てきても、一斉によってたかって殺してしまい、日本では彼が生き延びることは不可能だっただろう。

 恐ろしく単純な勧善懲悪社会と天皇制信仰の上に、戦後日本社会が築かれたといっても過言ではないだろう。

 しかし、それでも1970年前後の世論調査では、死刑制度の支持者は半分に満たず、人間は、やむにやまれず悪事を働く、ただ殺してしまうのではなく、更正させることも考えるべきだとする人が半分以上いたのだ。
 これは、社会党が拡大した戦後民主主義の一つの到達点であったともいえるかもしれない。
 その後、1980年代まで、死刑制度は、形骸化し、1979年~1992年までは、死刑制度を残置するという国の意思を示すだけの年間一人か二人程度の執行数しかなかった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%A2%AB%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

 ある意味では、この時代が、日本が最高の民主主義と呼べる時代だったのかもしれない。
 1993年になれば、再び、保守自民党権力が、死刑制度によって国民を恫喝する恐怖支配を再開した。
 バブルのピークであった1989~1992年までの三年間は、日本でも事実上、死刑制度が廃止されていたことを思えば、自民党がバブル崩壊後の社会を恐怖支配と思想統制で乗り切ろうとした意思が見え隠れしている。

 逆に言えば、人々が豊さを享受していれば、心も広くなって、統制的な発想も薄められてゆくことを意味してるのかもしれない。
 仕事の心配もない、誰もが最低限の暮らしを楽に享受できる時代というのは、凶悪犯罪も起きにくい。
 思い起こしてみれば、確かに1980年代というのは、今起きているような通り魔や不可解な殺人犯罪など、あまり聞いたことがなかった。

 そういう視点で考えれば、死刑制度も、人々の下部構造=経済を豊かにすることで、自然に消滅してゆく上部構造=国家主義であるといえなくもない。
 まずは、みんなで豊かな暮らしを楽しんでいる時代というのは、追い詰められて犯罪を犯す人も減るわけだ。

 ところが、現在の安倍政権(背後にはCIAがいることが確実なので、アメリカポチ政権と呼ぶべきだが)は、消費税を上げて、購買力を減らし、典型的な反ケインズ政策を行っていて、社会を貧困の極地に追い込もうとしている。

 竹中平蔵は、大衆は貧乏で、金持ちはより大金持ちになんて喜んで語ってるが、実は違う、金持ち、特権階級の豊かさだって、本当は大衆の豊かさの上にしか成立しないのである。
 真実は、逆トリクルダウンであって、究極の貧しい日本社会では、大金持ちや特権階級だって、必ず没落の恐怖に追い込まれてゆくのである。

 死刑相当の凶悪犯罪の増加だって、最初は貧しい大衆を襲っているように見えるが、実は、やがて狙い目が特権階級に移ってゆくのだ。
 貧乏人から奪うものがないことが分かれば強欲な犯罪者は金持ちを狙うに決まっている。

 貧乏人は孤立しては食べていけない環境になるので、これからは、どんどん共同体志向に移行してゆくだろう。
 こうなれば、勧善懲悪のような単純な人間観では、共同体の人間関係をうまく維持することができないから、より深い、人間性が求められてゆく。

 さらに、日本社会全体の人口が減少し、日本は「日出ずる国から、没する国へ」と衰退してゆくのである。
 別の視点からは、移民の極端な増加により、日本は日本という地名だけ残して、我々の時代にある「日本人」という概念も失われてゆくだろう。

 安倍晋三のような知能の低い指導者の下では、日本が完全に崩壊し滅亡する方向にしか進まない。
 もし勧善懲悪の思想があるとすれば、我々は風呂敷を背にはためかせ、サタンか怪獣たちのように安倍晋三と自民党を攻撃しなければならないはずなのだが、「日本が好きです」なんて言いながら日本を根底から破滅させている安倍を支持しているというのは、なんたる無知蒙昧というか、アホというか、救いがない時代なのである。

競争と選別、序列化の教育体制

普段、視聴できないNHKが鮮明に写っている。
昨日よりも、さらに鮮明。大阪地震の前に同じだ。

過去の猛暑年は、いずれも大震災と関係がありそうだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%9B%E6%9A%91

1993年までは比較的冷夏が多かったが、1994年から、一転猛暑に転じ、翌年、阪神大震災が起きた。

 記憶に著しいのは、2010年の夏で、40度越の市町村が続出した。翌年、311巨大震災が起きた。
 2004年もひどかったが、夏場には中越大水害が起き、年末には、中越地震とスマトラ巨大震災が起きた。

 今年の猛暑も、おそらく地殻変動と関係があると考えている。

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 私のブログには、一回につき数通のコメントが寄せられるが、好意的なものが半分、残りの半分は、ほぼ嫌がらせに等しい、悪意に満ちた嘲笑と侮蔑ばかりだ。
 もちろん不愉快だから、タイトルを見ただけで削除し、スパム登録するのだが、身元や連絡先の書かれたものについては、どんな批判的内容であろうと、礼節をわきまえたものと考え、必ず掲載している。

 ほぼ全部の嘲笑コメントが、こそこそと泥棒や詐欺師のように身元を隠しているものばかりで、人間性の卑劣さ、下劣さが丸見えで、こんなクズどもを相手にする気も起きない。
 内容も、中卒だとか痴呆老人だとか、朝鮮人だとか、下劣を絵に描いたようなヘイトばかりなので、取り上げる値打ちも絶無である。
 逆に、こんなことを書いていれば、自分の人間性を貶めて周囲からの人望も失い、不幸を呼び寄せるだけなのに、どうして運命を貶めるのか気の毒になるばかりだ。

 ツイッター時代から低俗な嫌がらせを繰り返してるYD87は、福島市在住を自称しながら、IPアドレスを検索すると、すべて東京のものである。
 自民党のネトサポ事務所か電通による嫌がらせ攻撃メンバーなのだろうと考えている。私を攻撃することで、いったいいくらもらっているのか気になるところだ。

 悪意に満ちた、超低俗誹謗コメントを性懲りもなく繰り返しているのは、YD87を含めて三名であるが、もちろん人間のクズどもの書くことだから、身元を隠すのに必死になっていて、自分たちが詐欺師であると表明しているに等しい。
 用語の使い方からして、まともな人間教育を受けている者ではない。

 こんな連中に絡まれ始めたのは、1996年にHPを開始して以来で、すでに22年になるのだが、これまで私に対して嫌がらせを繰り返してきたクズどもの大半が身元が明らかになっている。
 頭隠して尻隠さずとは、このことだ。ネット社会で、身元を隠し通せると思わない方がいい。

 本人は厳重に隠してるつもりでも、例えば@tokaihomo というアカウントで、私に徹底的な嫌がらせを繰り返しているIは、勤務先の無料スマホWiFiを使っているので、これで大垣S病院のアドレスだとばれてしまった。
 病院に連絡したら、Iが精神障害者であることを教えてくれた。

 我が家に、数万回の嫌がらせ電話をかけ続けた「ゲーゲーウーウー」は、結局、録音の中で、豊郷小学校のアナウンスが入ったため、身元がばれてしまって、罰金刑になったが、最後まで知的障害者のフリをして、警察まで騙し続けた。

 このように、IPアドレスやプロキシを使ってばれないつもりでいても、実は、たくさん残している痕跡を精査してゆくと、身元特定につながる情報など、いくらでもあるのだ。
 最近では、プロファイル理論も、たくさん解説されるようになったので、用語の使い方や、書き込み時間などから、たくさんの情報が取れるようになっている。

 IPから、閲覧サイトや使ってるOPシステムが分かり、サーバー2008を使ってることから、スパム業者の身元が推定できたこともあった。
 この男は、後に、他人のメルアドをハッキングして逮捕された。

 嫌がらせの中で「殺してやる」とう表現を使ってくれると、今は、昔と違って、このような表現が恐喝として証拠採用されて裁判では確実に有罪になるので、警察にも通報しても捜査対象になることが多い。

 以前、「私の家に火をつけてやる」と恫喝した男も、IPアドレスから特定掲示板への書き込みが分かり、たどってゆくと各務原基地所属の現役自衛官であることが分かり、本人のブログまで行き着くことができた。
 この男は、実際に、我家の前まで来たようで、我家の写真を撮影して、嫌がらせ目的でグーグルアースなどに投稿していた。
 警察に連絡したが、担当警官がやる気のないクズだったので、捜査もされず、悔しい思いをした。

 私に対し「殺す」と書いてきたのは、過去に数名いるが、こちらも、ただで殺されるのも困るので、返り討ちにしてやろうと、後始末用の穴まで掘って待機したこともある。
 また私が殺された後に、犯人が明らかになるように、敷地内にたくさんのカメラも常時稼働している。

 こんな対策が、熊の侵入に役だったこともある。我が家は、結構深い森の中にあるので、カモシカや鹿、イノシシなど、たくさんの動物などがいて、数年に一度だが熊もやってくる。役場からは、年に数回の熊情報、警戒メールも届く。
 裏山の敷地境界に、ワイヤーメッシュを張り巡らしたおかげで、熊やイノシシも、そして人間も侵入困難になって、いろいろ役に立つものだと思った。

 なんで、こんなに嫌がらせが多いのかというと、第一に反原発姿勢を鮮明にしていること。第二に反自民党、第三に反天皇制について、たくさん書いていることだろう。

 結局、自分たちの右翼的価値観からみて私の言論が、ひどく気にくわないと見えて、私に対するヘイト批判が絶えない。

 http://mcmm0942.blog.fc2.com/blog-entry-138.html

https://togetter.com/li/323389

https://togetter.com/li/166993

私の言論活動をデマと決めつける者も多いが、彼らの文章を見てみると、放射能について、ほとんど何の知識もなく、被曝しても健康に何の影響もないと信じてるようだ。
 あるいは、電力企業の世論操作部隊なのかもしれない。
 この種の無知蒙昧は、結局書いてる本人に、まともに還ってくるはずなので、私としては放置して様子を観察したい。
 無知の結果を享受するのは自分自身である。

 なんで、これほどまで悪辣な誹謗中傷が多いのか、原因を考えてゆくと、嫌がらせを書いてくる連中に共通するのは、ひどい序列信仰があって、他人を見下すことで、自分の優越性を確認したいというお粗末なコンプレックスに支配されているのだと思う。

 私を、学歴がないとか貧乏であるとかの理由をつけて、自分より下の人間であると、見下したくて仕方ない姿勢がはっきり見えている。
 まともな大学も出ていないのに放射能や被曝について語るのは許せないとかの思いがあるのだろう。

 実際には、私は、この無知な連中の何百倍も深い知識から書いているのだが、彼らにとっては、原子力の専門家、肩書きのある人間によるものだけが、信用に足る言説であって、我々のような外部の批判者は、すべて軽薄なデマであると決めつけているわけだ。

 私が放射線取扱主任者の資格があると書くと、第三種であるとか勝手に決めつけ、中卒で何も知らない人間が、勝手なデマを書いていると私を誹謗中傷し、吹聴している。
 私が数十種類の国家資格を取得していると書くと、絶対にありえないデマ、ウソだと決めつける。
 なんとかして、私を信用できない人間だと宣伝したくて仕方ないのだ。

 私がウソを書いて何のトクがあるのか知らないが、私の書くこと、言うことは何もかもウソでデマだと決めつけるわけだが、彼らの知識を覗いてみると、お話にならない幼稚園レベルの無知ばかりで、論評の対象にさえならない。

 相手にするのも時間の無駄だが、彼らの絶え間なき努力のおかげか、私のツイッターアカウントは、五年前の何でもないツイートが自殺幇助だとかの冤罪をでっちあげられて永久追放になってしまった。
 こうなると、黙ってるわけにもいかないのだ。ツイッターによる情報交換の場を追放されたのは、みんなが想像する以上に大きな痛手である。

 まあ、経過から、私がブログ上に通常運転している原発が、人殺しをしているという記事を書いて、ツイッターで拡散しようとしたことが、電通や原発関連の気分を損ねて私を追放したのだろうと思っている。
 よほど出されては困る記事だったのだろう。私としては、ここまで原子力産業に歓迎されたのだから、ぜひ読んでいただきたい。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-340.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-342.html

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-345.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-347.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-349.html

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-351.html
 
 それにしても、日本は、なんで、こんな卑劣なクズばかり生み出してしまったのだろう?

 このブログでも繰り返し書いていることだが、保育園、幼稚園の段階から、子供たちに競争意識を植え付け、人に上下の優劣があるとの洗脳を続けている教育システムが最大の理由であると私は考えている。

 幼い内に、子供たちに競争させて、選別し、序列化してゆく教育体制は、「偉大な日本大好き」の国家主義者たちが戦前から仕組んでいるものである。
 競争させ、序列化し、「優秀な人間」を国家体制の中枢に置いて「強い日本」を育てようという魂胆なのだろうが、実は、こんな優越序列意識こそが、太平洋戦争を生み出し、450万人もの日本人を殺戮するファッシズムを育てたのである。

 上を見て、「エライ人」を心の中に作り出せば、必ず反対側に「えらくない人」まで作り出す。これは「心の弁証法」であって、どんな人でも、他人にコンプレックスを抱いた瞬間に、逆方向に「見下す人」まで作ってしまう。

 現実の社会は、どうかといえば、決して「エライ人」だけが社会を支えているわけでなく、社会の99%以上を、全然えらくない、普通の人が支えているのである。
 だが、学校における競争主義教育は、そんな現実には一切おかまいなしに、子供たちに優劣序列をつけて、勝ち組だけを持てはやすのである。
 これで、大半の子供たちは、現実とは無関係に競争によって定まる人間の序列があると勘違いしてしまい。
 市長、議員や、大金持ちや、教授や、タレントや、名の売れた人たちが立派な人間で、大卒でないとか、金持ちでないとか、権威がないとかだけの情報で、その人の本当の人間性が社会への貢献とは無関係に、評価の決めつけが行われるのだ。

 こんな差別序列化の競争主義教育は、社会に大きな問題を引き起こしている。
 私のところに、誹謗中傷にやってくるクズどもの大半が、こうした差別序列化に洗脳されていて、人を見せかけだけで判断し、劣っていると決めつけたなら、徹底的な嫌がらせ「イジメ」を開始するのである。

 こんな愚かな競争主義が、いったいどれほどのイジメと、それによる自殺者を生み出しているのか、きちんと考えてない人には未来はないと私は思う。



 

家と国

2018年7月16日12時15分追記
正午現在、普段視聴できないNHKが写っている これは大阪地震M6.1の数日前と同じ現象
原理は、震源地から縦型Eスポと呼ぶ、垂直成分を持った電離層が生成され、これに電波が反射するため、普段視聴できないChが写ると考えている

この縦型Eスポの提唱者 仙台の小林康晴氏の警告も書き込まれている


http://tokaiama.minim.ne.jp/keijiban5/clipbbs.cgi

震源地は関西方面の疑いがある
十分に警戒されたし
地デジ波はEスポと無縁との人を小馬鹿にした偉そうなコメントがあったので、追補

確かにEスポはVHF300Mhz帯まで確認されているが、地デジの500MHz帯では確認されていない
しかし、本来は、100Mhz帯までしか反射されないといわれてきたが、特別に電離層密度が上がればVHFも反射するということが書かれている。
だが、アマ無線の経験でいえば、ダクト伝播以外に、430帯で明らかにEスポ伝播としか思えない交信も確認している。
つまり、電離層の密度がUHF帯まで反射できるほどに上がればUHFのEスポだって成立するわけだ。

電離層について、大半の無線家は教科書に書かれているスポラディックE層の知識しかないが、JA7HOQ小林氏は、30年以上前から、大きな地震の前に、理論値では説明できない異様なほど電離密度の高い電離層が成立することに気づいていて、これに縦型Eスポと名付けた。
これは震源地から電離された微粒子、例えばラドンなどの雲が大量に噴出され、その表面で電波が反射されるのである。この電離層が異様に高いのでVHFだけでなくUHFも反射する可能性があり、例えば、我々は1995年1月の阪神大震災前に、名古屋市内から関西方面と交信するなかで、どうやっても理論的に説明できない異様な現象に多数でくわした。

 まだ縦型Eスポも、権威が好きな無知な人たちによって無視されている状態で、きちんと解明されていないが、500Mh帯の地デジ波でさえ反射する可能性が、観測的事実から存在が明らかになっているのである。
 これを小馬鹿にして嘲笑するだけのアマ無線家がいるとすれば、愚かなことだ。観察と実験、再現の科学的精神のない気の毒な人たちというしかない。



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 人が集まって生活していれば、そのグループで縄張り=テリトリーを作るのが人間の習性である。

 最小単位の夫婦ですら、性欲をギラつかせた男たちから妻を守るため=というか性的独占関係を保全するため、一つの家族として、他の社会的人間関係からの独立を宣言して、家族の生活テリトリーを守ろうとする。

 これが、血縁の一族郎党も含めて、単位が増えれば「大家族」になり、血縁を無視して、大きな集合体になれば「共同体」ということになり、昔は「邑」=村集落 という単位になり、さらに、江戸時代で言えば「オラが国」という郷土意識のテリトリーを作り出し、やがて「日本国家」という巨大な単位となった。

 テリトリーを意識の上に成立させたなら、今度は、それを守るための実力手段や掟を考えるようになり、組織としての規律まで成立してゆく。
 組織は個人から出発するのだが、やがて、大きくなるごとに個人を強く束縛する存在に変わってゆくのだ。

 人間の意識がテリトリーを作り出すときは、必ずテリトリーを侵そうとする者の存在を前提にして成立している。

 最小家族=夫婦にあっては、妻を犯そうと狙う男たちである。
 共同体にあっては、利害対立する他の共同体であり、例えば中国の客家という共同体では、戒闘という習慣が根付いていたため、他の共同体に襲われて皆殺しにされることがあったので、「円楼」という強固な円形の砦の中で生活した。
 日本における「邑」という単位でも、中国から渡来してきた弥生人の末裔である瀬戸内沿岸部の人々は、円楼に似た強固な砦を作って、邑どうしの激しい争いに備えた。

 朝鮮半島から渡来してきた騎馬民族(女真族)の末裔たちは、大和王朝を成立させてから源平藤橘と呼ばれた武家階級になるのだが、彼らには「一所懸命」という共同体思想があって、一つの砦=城のなかで血縁一族が生活し、利権を守り抜くという伝統が強固だったので、騎馬民族の子孫たちは、今でも城を尊び、作りたがる習性がある。

 しかし、鎌倉時代に起きた元=高麗による元寇という歴史的大事件が、日本における国家意識を強力に作り出したともいえるだろう。

 それまで、鎌倉幕府が日本を統一したとはいっても、相手は国内の、アイヌであったり、御家人になることを拒否した土着の古い豪族程度で、地球上最大の元帝国に攻められるなど完全な想定外であったから、偶然、台風によって元を追い返すことができたものの、これによって、鎌倉幕府北条氏は、世界のなかでの日本国家を、初めて強烈に意識させられることになった。

 奈良時代にも、遣隋使・遣唐使で分かるように、国際的な関係が存在したが、それは戦争をもたらすものでなく、平和的な交易の範囲であったから、ことさら国防を意識させられたのは、おそらく元寇が初めてだったのだ。

 日本国家としての、対外侵略に備えた軍隊や、民族のアイデンティティに至るまで、元寇のもたらした国家意識は、想像を超える強烈な刺激であったといえよう。
 北条氏は御家人たちを動員し、九州に軍事的防衛戦を築かせ、国軍を組織しようとしたが、資金力も乏しく、従来の戦功報償さえ満足にできなかったことで、御家人たちも困窮し、鎌倉幕府の崩壊を導き、やがて後醍醐天皇による建武の新政へとつながってゆく。

 後醍醐や、その後の足利氏、室町幕府にあっても、元寇という巨大な事件の影響から「日本国家」という、平安時代には、あまり意識されなかった概念が浸透していた。

 室町後期~戦国時代、今度は、ポルトガル商人が種子島に着いて鉄砲を売り渡し、次にザビエルが来て、日本にカトリックをもちこんだ。
 日本からも、支倉常長がローマに渡航し、細川ガラシアの物語がオペラになってマリーアントワネットが鑑賞するなど、いよいよ国際化が際限なく進むかのように思えた。

 ところが秀吉の時代、カトリックの進出を危惧する事件が起きた。
 ポルトガル商人らが、日本の娘たちを奴隷として大量に本国に連れ帰る事件が起きた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E8%B2%BF%E6%98%93

 これを知った秀吉が、カトリックの奴隷交易に激怒して、宣教師らを追放し、さらに家康も、ポルトガルの本当の目的が日本侵略であることを知って、鎖国政策に踏み切った。
 これにより、日本の国際化に歯止めがかかり、国際化を拒否することで、日本国という概念にも大きな変化が生じていった。

 本稿は歴史講座が目的ではない。

 国家という意識が、どのようにして、我々の心に刷り込まれ、本当はありもしない観念上の虚構にすぎない「国家」が、どれほど我々の心を束縛し、巨大な悲劇をもたらし続けているのかを明らかにしたいのだ。

 イマジンやイムジン河の歌詞が語っているように、国境なんてものの実体など、宇宙のどこにも存在しない、完全な虚構であり幻想、あるいは妄想にすぎない。
 鳥や虫や動物たちは、何一つ制約を受けることなく、自由に国境を無視して生活しているのであって、人間だけが「国境」という名の妄想=強迫観念に束縛され、愚かな損失を重ねている。

 「国境」が成立する理由は「侵略」が存在するからである。
 「他国が攻めてくる」という恐怖が、国境を定めて、他国民が入ってこられないシステムを作ろうとするのである。
 逆に言えば、「侵略」が人間社会から消えたときが「国境」あるいは「国家」の命日であるということになる。

 私は、若い頃から、国境や国家の問題を考えてきて、どうしたら国という嘘の存在=虚構をなくすことができるのかと問い続けてきた。
 理由は、国家という存在が、私の自由な意思を徹底的に邪魔し、不愉快な思いをさせ続けているからである。

 そうしてたどり着いたものは、他国民が、自分たちに敵対する存在でなくなったとき、「侵略」の意味も失われ、同時に国家の存在理由も失われるという結論である。

 昨日、私は名古屋市内(権現通)の711コンビニに入って、若く美しい女性店員たちが、全員、中国語とベトナム語でかしましく会話をしている光景に衝撃を受けた。

 何を思ったかというと、これほど外国人が大量に日本社会に流入してくれば、日本人というアイデンティティが失われ、日本国を形作っている、たくさんの要素が意味を失い、まさに「地球社会」に変わろうとしているのだということである。

 彼女たちは全員、とても美しく、素晴らしくスタイルが良かった。だから、日本人の若者たちも、きっと夢中になってしまうだろう。
 そうして、たくさんの混血児が生まれてきて、やがて混血という概念さえ、我々の言葉から失われてゆくのではないだろうか?

 日本列島に住む人々の数割が、中国、ベトナム、インドネシア、タイ人によって構成され、さらに北朝鮮が崩壊した後は、莫大な難民も入ってくるだろう。
 このとき、自民党や極右の連中の思惑である「美しい日本」 「強い日本」 「大和魂」 なんて妄想は、何一つ意味を持たなくなるのだ。
 
 あと十年もしてごらん、美しい外国人の女性たちは、日本の若者と交わり、みんな子供を抱えているにちがいない。
 もう、中国語もベトナム語も忘れて流暢な日本語で会話しているに違いない。元々、弥生人は上海に近い蘇州から渡来してきたことが分かっているのだから、日本人との差、違和感など誰も感じないだろう。

 そうして、「日本てなーに?」という時代が必ずやってくる。もう国家や民族のアイデンティティを主張する意味がないのだ。中曽根康弘が語った「単一日本民族」なんて、どこにもいないのだ。
 こうなれば、国家を区別する意味なんてどこにある?

 もう国境なんて、何の意味ももたない時代が、そこまでやってきていることに気づくべきである。
 日本政府はフクイチ事故による劇的な人口減少を隠すため、大量の移民政策に舵を切った。

 https://mainichi.jp/articles/20180710/dde/012/010/017000c

 https://hbol.jp/168632

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32870350R10C18A7PP8000/

 これは、日本という国家を根底から崩壊させるもの、日本国を地上から消してしまう意味を持っている。
 これを実現しようとしているのが、極右の自民党、「美しい国、単一日本民族を目指す安倍晋三政権」であるというのは、なんたる皮肉であろうか?

 しかしながら、中国という国が他国を乗っ取る常套手段は、華僑などで大量の移民を行い、やがて土地などの権利を得て実権を取得し、国家そのものを強奪するという手口で、チベットやウイグルでそれが行われた。
 それらが国内で議論されるようになれば、また軽薄な移民政策の再考も求められることになるだろう。

 例え、そうであっても、日本の国際化、国家としての希薄化が止まることはないだろう。
 中国が他国の侵略に血眼になっているスキに、今度はインドが中国に侵入して、中国が他国を乗っ取ったのと同じ手口で、中国が乗っ取られてゆくのだろうと予想している。

 結局のところ、ユダヤ人国際金融資本の言うこところのグローバリズムとは、まったく別の意味で、人種や民族、国境・国家の壁は消え去る運命なのだ。
 国家は死滅する宿命なのである。

 今の子供たちが大人になるころには、もう誰も単一民族としての日本民族など口にする者はいなくなるだろう。
 それを言う者は、日本民族が、本当は驚くほど他民族による混血国家であることを知らないのだ。

 はっきりわかっていることだけでも、6000年以上前、黒潮に乗って南方の海洋族がやってきて、沖縄人やアイヌ人になった。
 2500年前、呉越戦争に敗北した呉の民が、大量の船で北九州や朝鮮南岸に漂着し、定住をはじめ、米作農耕を定着させた。

 1700年前、弓月氏(秦氏)が、数万人という人数で百済から国ぐるみ日本に移住してきた。彼らは秦や漢の教養を持ち、日本の支配階級となった。
 いつの頃か、オロチョン・オロッコという沿海州の民族の一部もまた、日本列島の北西地方(秋田・青森・渡島)に移住してきた証拠もある。

 日本列島民は、これらの混血であり、それを日本人と総称していたにすぎない。
 そして、現代、中国・ベトナム・フィリピン・タイ・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ブラジルなどの人々も大量に日本に移住し、日本人としての定住を始めている。

 こうして、やがて日本という概念は歴史上のものとなり、国境も失われてゆくにちがいない。
 単に虚構にすぎない、国境も、民族の象徴しての天皇制も、そして死刑制度も力を失って消えてゆくことが宿命なのである。
  

旧約聖書は処刑律法

 旧約聖書がルシファー(サタン)との契約だといわれるのは、旧約聖書全体が、死刑による恐怖支配を明確に指示しているからである。
 「アブラハムの宗教」と呼ばれている、全世界で旧約聖書(ユダヤ教では単に聖書)を信奉する人々は、どれほどいるかというと、キリスト教とイスラム教を中核に約34億人といわれ、全地球人口の半分である。

 ユダヤ教に限れば、イスラエルのみが国教として定め、宗派人口は1500万人にすぎないが、その社会的影響力の大きさは比類なく、一説では、世界の資産の9割以上を彼らが所有しているともいわれる。

 レビ記は、旧約聖書トーラー五書(モーゼ五書)の一つであり、いわば旧約聖書の骨幹をなす核心部分で、ユダヤ教徒は、11歳までに、これを暗記し、13歳でラビや親族の前で五書全編を暗唱してみせ、はじめてユダヤ教徒として一人前と認められる元服式のような儀式を行う。

 つまり、旧約聖書トーラー五書は、ユダヤ教徒にとって幼い内から完全に意識・無意識にすり込まれた人生の最高教書である。
 それゆえ、ここに書かれている論理を、ユダヤ教徒は、善悪是非の判断以前の絶対的な観念としてすり込まれて成人するため、これを人智を超えた「神の言葉」として受け取り、内容に忠実に生きることこそ人生の使命であると確信している者が大部分である。

 ここで、旧約聖書の核心的思想といえる「恐怖支配」について、どのように定めているか見ておこう。

http://exchristian.blog80.fc2.com/blog-entry-153.html

  レビ記 / 24章 16節
主の御名を呪う者は死刑に処せられる。共同体全体が彼を石で打ち殺す。神の御名を呪うならば、寄留する者も土地に生まれた者も同じく、死刑に処せられる。

レビ記 / 24章 17節
人を打ち殺した者はだれであっても、必ず死刑に処せられる。

レビ記 / 24章 21節
家畜を打ち殺す者は、それを償うことができるが、人を打ち殺す者は死刑に処せられる。
レビ記20章から

自分の子をモレク神にささげる者は、必ず死刑に処せられる。国の民は彼を石で打ち殺す。

自分の父母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。父母を呪うことは死罪に当たる。

人の妻と姦淫する者、すなわち隣人の妻と姦淫する者は姦淫した男も女も共に必ず死刑に処せられる。
父の妻と寝る者は、父を辱める者であるから、両者共に必ず死刑に処せられる。彼らの行為は死罪に当たる。

嫁と寝る者は両者共に必ず死刑に処せられる。この秩序を乱す行為は死罪に当たる。

女と寝るように男と寝る者は、両者共にいとうべきことをしたのであり、必ず死刑に処せられる。彼らの行為は死罪に当たる。

動物と交わった男は必ず死刑に処せられる。その動物も殺さねばならない。

男であれ、女であれ、口寄せや霊媒は必ず死刑に処せられる。彼らを石で打ち殺せ。彼らの行為は死罪に当たる。
 
 ヨシュア記7章25節

(アカル)」(25節)という判決を下し、「全イスラエルはアカンに石を激しく投げつけ、彼のものを火に焼き、家族を石で打ち殺し」

 ダニエル書6章

6:24 王が命じたので、ダニエルを訴えた者たちは、その妻子とともに捕えられ、獅子の穴に投げ込まれた。彼らが穴の底に落ちないうちに、獅子は彼らをわがものにして、その骨をことごとくかみ砕いてしまった

 エゼキエル書23章47節

 正しい人々は淫婦のさばきと、血を流した女のさばきとをもって、彼らをさばく。それは彼らが淫婦であって、その手に血があるからである」。
46 主なる神はこう言われる、「わたしは軍隊を彼らに向かって攻め上らせ、彼らを恐れと略奪とに渡す。
47 軍隊は彼らを石で打ち、つるぎで切り、そのむすこ娘たちを殺し、火でその家を焼く。
48 こうしてわたしはこの地に淫乱を絶やす

***********************************

 こうしてみれば、旧約聖書というのは「殺人教書」といってもいいほど、人々に死刑を勧めている。
 これを全世界34億人の人々が信仰し、わけてもユダヤ教徒は、幼い内からの暗誦を通じて心にプログラムのようにすり込まれているのだ。

 処刑というのは、あたかも神の絶対的な教えのように思い込まされてしまった人々が、数十億人もいるという現実、これが少なくとも3500年以上もの歴史を持っているということ。
 このことが、実は人類の死刑制度に対し、決定的な影響を与え続けてきたことを知るべきである。

 ところで「アブラハムの宗教」34億人が旧約聖書を聖典としているとしたが、本当は、はるかに凄まじい。
 実は、儒教も神道も、また旧約聖書の影響が明らかなのだ。
 仏教やヒンズー教については定かでないが、儒教が成立した2500年前の中国中原地方にあっては、中東との交易ルート(シルクロード)が確立されていて、今では想像もできないほどの文化的人的交流があって、旧約聖書が流入していたのは確実であって、儒教における権力主義的な要素は、旧約から流用されたと私は考えている。

 神道にあっても、日本に持ち込んだのは秦氏(弓月氏)であると考えられ、おそらく中央アジア経由でネストリウス派(景教)の持ち込んだ思想と思われるが、これも実は新約ではなく旧約が大半であった。

 先にも書いたが、人類は、「対象を見て、より合理的な問題解決を行う」習性があるかというと、実は違う。まずは幼い内から心にすり込まれた規範を前提に思考するのであり、人類の大半が、旧約聖書の論理を心に刷り込まれて育ったという現実を知る必要がある。

 そうなると、死刑の論理というものがあるとすれば、その論理的合理性の如何ではなく、「神の教え」に合致しているかどうかを問題にするのであり、旧約聖書が死刑制度を指示しているのだから、忠実に倣うという発想は自然なものである。

 そこで登場したのが、イエスキリストであった。

 ヨハネ福音書 8章7節

 当時イエスの事を良く思っていなかったパリサイ人と律法学者は、姦淫の罪を犯した女を連れて来てこう言った。
「モーセの律法によると、この女は石打ちに処する様に命じられていますが、貴方ならどうしますか。」
パリサイ人達はイエスを試し、その上げ足を取りたかったのである。
しかしイエスは彼らの心の内を知っており、

「あなた方のうちで罪の無い者が、最初に彼女に石を投げなさい」

と言った。それを聞いたパリサイ人達は、年長者から一人、また一人とその場を離れていった。
そしてイエスは連れて来られた女に、
「婦人よ、あの人達(パリサイ人達)は今何処に居ますか。貴方を罪に定める者は無かったのですか」
と尋ねた。すると女は、「誰もいません。」と答えた。
それを聞いたイエスは、

「私もあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません。」
と、彼女の罪を許したのだった

********************************

 この項目こそ、私は旧約聖書と新約聖書を決定的に隔てるものであり、ここに述べられた「罪なき者は石撃て」こそ、キリストがこの世界に登場してきた決定的な理由であると考えている。

 とても簡単なことだ。
 「罪を犯した人を殺すというなら、アンタ自身に罪はないのかね?」

 とキリストは問うて、自分の罪を振り返った人々は、他人の罪を制裁処罰することをやめて、すごすごと逃げていった。

 という小さな逸話であるが、こんな論理を掲げた人は、キリスト以前になかった。
 なぜなら、聖書に「殺せ」と書いてあるのだから、神の言葉を実行するだけだったのだから。
 そこで、神の言葉に逆らったキリストは十字架に貼り付けられてユダヤ人の律法派(パリサイ人)たちに殺されてしまったわけだ。

 聖書に書いてある通り、一言一句も違えずに聖書を忠実に守って生きよと、ユダヤ人たちに強要したグループを「律法主義者」=パリサイ人と呼んで、キリストの一生は、パリサイ人との戦いの連続であった。

 実は、パリサイ人は、今でもユダヤ教徒の主流派である。
 後に、フランキスト派とも呼ばれ、シオニズムもロスチャイルドも、すべて、このグループから派生している。

 共通項を考えれば、キリスト教とイスラム教の原理主義者、イスラム国、アルカイダ、ボコハラムなどのテロリストもまた、原理、律法主義グループであるといえよう。
 いわゆるフリーメーソンやイルミナティもまた、パリサイ人の末裔であるといえよう。

 今のイスラエル人の大半が、実はイエスキリストを嫌う「反キリスト」に所属している。最大の理由は、ユダヤ人を歴史的に迫害したボグロムというユダヤ人殺戮運動を行った主体がキリスト教徒ということで、歴史的な怨念が関係しているともいわれる。

 しかし、キリスト教徒がユダヤ人に対しボグロムを仕掛けるようになった理由も、ユダヤ教徒のなかにキリスト教徒の子たちを殺戮する儀式が行われていたからだともいわれる。

 また、カトリックは、本来キリスト教のはずだが、なぜか司祭の8割がユダヤ人であるという。なんでキリストを大嫌いで、旧約トーラーを暗誦させられてきたユダヤ人が、カトリックの司祭になるのか?

 そして、カトリック教会には、恐ろしい痕跡が発見されている。

 https://www.cnn.co.jp/world/35048985.html

 http://s.webry.info/sp/mizu888.at.webry.info/201406/article_36.html

 http://biz-journal.jp/2017/07/post_19970.html

https://www.asahi.com/articles/ASKDH4W7CKDHUHBI025.html

 これらは、中世以来、伝えられてきたユダヤ人がキリスト教徒の子供を殺戮する陰謀を行っているとの証拠になる可能性があって、加害者側に強大な権力と資産があるため、隠蔽が続いているが、本気で事実関係が暴露されたなら、もうカトリックの存在理由は失われ、カトリックとは、反キリストの陰謀教団であるとの巷説も真実味を帯びてくる。

 カトリックが行った、数千万人のイスラム教徒を大虐殺した十字軍や、カルビン・ルターの反乱なども、こうした視点で見直せば、なんとなく理解できる。
 また、メイフラワー号で有名な、欧州から新大陸への移民も、プロテスタント・ピューリタンのはずが、本当は、ボグロムを恐れてキリスト教徒の仮面を被ったユダヤ人たちだったとの暴露もある。

 死刑制度によって国家権力が民衆を恐怖支配するシステムを容認、あるいは指示してきた旧約聖書に対し、「そりゃ違うんじゃないか?」と意義を唱えて登場してきたのがイエスキリストだが、そんな論理を、自分たちの律法支配を崩壊させるものとして嫌悪し、キリストまで殺害してしまったパリサイ人たち。

 彼らの先祖、アブラハムとモーゼが契約した神というのは、キリストの神ではなく、ルシファー(サタン)であり、悪魔だったのである。
 そこで、新しい契約を勧めたのが新約聖書である。(新約とは新しい翻訳ではなく、新しい契約のことである)

 そうして、キリストの提示した論理、「偉そうに罪人を殺せっていうアンタだって罪人じゃん!」という指摘を深く考え、人間を処刑の恐怖で支配するのではなく、愛の力で人生を変えてゆこうというのが新約聖書の論理であり、その延長に、やっと欧州全域での死刑制度廃止が実現している。

 残された先進国で、死刑制度を維持しているのは、日本だけであり、アメリカでも20州が廃止している。
 もう、世界では、処刑の恐怖で人々を支配する国家主義は、本当に恥ずかしい、遅れたことなのだ。本当に恥ずかしい国、日本である。

 私は、別に新約聖書を信仰せよと書いているわけではない。
 人を処刑の恐怖で支配しようとする発想が、どれほど卑劣で愚かなことかを明らかにし、人の間違いを制裁処罰するのではなく、教育し、更正させることで、処罰では何一つ得られない心の成果を、愛と更正によって、誤りを百倍の結実に変えてゆこうと書いているのである。

 インド人はアングリマーラを殺さなかった。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-392.html

 殺されたオウムの幹部たちだって、アングリマーラの一人だった。更正すれば失敗の百倍千倍の価値を生み出したであろうに、殺してしまえば、何もかも終わりでではないか?
 憎悪で世界を変えられるか?

福島第一原発事故処理作業  超低賃金の外国人実習生に契約に含まれない違法な被曝労働を強要している実態


 超低賃金(日当2000円程度)で、旋盤や土木機械オペの技術教育実習生として受け入れているベトナムの若者たちを、一切の被曝防止教育も線量管理もさせずに、半強制的に、フクイチ原発除染作業で働かせている実態が明らかにされている。


※ 福島第1原発で外国人技能実習 東電「ルール逸脱」

法務省入国管理局の担当者は「ただちに違法とは言えないが、具体的な作業内容など実習計画との食い違いの有無を見ていく」と

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3001575001052018000000/

※ 外国人実習生に除染作業=盛岡の会社、受け入れ停止―法務省

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000030-jij-pol

※ 技能実習生  除染作業に従事 ベトナム人男性が証言 日当2000円

https://mainichi.jp/articles/20180315/k00/00m/040/082000c

※ ベトナム人技能実習生、福島第1原発事故の除染作業に従事-移住連などが問題提起 (東京、3月14日)
「説明を受けなかった」-実習生

https://www.hurights.or.jp/archives/newsinbrief-ja/section4/2018/03/1-314.html

※ 福島第一に外国人実習生 東電、就労ルール逸脱

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018050102000216.html

※ 福島で放射能の除染作業に従事、ベトナム人男性が告発
月給は日本人の3分の1 3000万ドン=14万円
http://wkvetter.com/trendwatch/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%A7%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%AE%E9%99%A4%E6%9F%93%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%BE%93%E4%BA%8B%E3%80%81%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E4%BA%BA%E7%94%B7%E6%80%A7/


 自民党安倍政権は、今年、ベトナムやインドネシアなど東南アジアから日本への移民政策を強力に進めると公表している。
 ロシア・ウクライナ・ベラルーシでは、チェルノブイリ事故から8年後、平均寿命が7歳低下し、新生児の出生も激減し、人口が大幅に減った。
 このとき、各国は、人口減少を隠すため大規模な移民政策を進めたといわれる。

 さて、フクイチ放射能事故から7年、日本でも人口が激減している。

※ 出生数、初の100万人割れ 出生率低下1.44  昨年、少子化に拍車 2017/6/3付

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO17267750T00C17A6MM8000/

※ 人口、最大の37万人減 生産年齢人口は6割切る 2018/7/11 17:15 (2018/7/11)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32867410R10C18A7MM8000/

 自民党による「移民1000万人計画」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%BB%E6%B0%911000%E4%B8%87%E4%BA%BA%E8%A8%88%E7%94%BB

「50年来のタブーを破って」自民党が移民政策検討へ!アベノミクス低迷で経団連と米国の言いなりか? ~過労死・ブラック企業・ヘイトスピーチが蔓延する日本で移民受け入れは現代の奴隷制拡大か!?(2016/3)

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/291251

政府は外国人労働力活用にかじ、労働力不足で政策転換(2016/4)

https://jp.reuters.com/article/foreign-worker-shortage-idJPKCN0XN06F

 ここで、冒頭の、ベトナム人実習生が、福島第一事故現場の除染を強要されているとの記事を思い出していただきたい。
 ベトナムやインドネシアから日本に大規模な移民が計画されている。ところが、彼らの行く先はどこか? という問題である。

 ベトナム実習生たちは、大半が建設機械のオペ技術習得だったり、旋盤フライスなど機械加工の技術習得を名目に、日本人の3分の1以下の超低賃金で日本に連れてこられている。
 そうして、本人も知らぬ間に、土木作業の名目で福島に連れてこられ、原発事故の危険な後始末作業を強要されているのである。

 現在のフクイチ構内の外部線量は、どれくらいあるのだろう?

※ 事故から7年、依然高い放射線量 福島第一ルポ 東京新聞2018/2

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018021702000154.html

 この記事によれば、原子炉近傍の線量は毎時250マイクロシーベルトで、4時間で年間被曝限度に達する。

 この記事では毎時換算で15マイクロシーベルトということになる。
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-01/2018020115_01_1.html

 ベトナム人実習生たちは、誰一人、放射能事故現場で作業することを知らされていなかった。いきなり、フクイチの高線量現場に説明もなく連れてこられて除染作業を強要されていた。
 もちろん、誰一人、法令上の管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト以上)作業における、被曝管理講習を受けていないし、線量計などの監視機器もなかった。管理手帳さえ交付されていない。

 日本における放射線環境作業については、放射線障害防止法による厳格な規制がある。
 毎時0.6μSv以上の作業環境にあっては、労働者は、5年間で100ミリシーベルト、1年で最大50ミリシーベルトを超えてはならない。
 女性については三ヶ月で5ミリシーベルトを超えてはならない。
 一週間について最大1ミリシーベルトを超えてはならない。
 これらは、外部線量と内部被曝の合計である。

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/130417-5.pdf

 こうした法的規制を完全に無視して、東京電力は実習目的の超低賃金ベトナム人実習生を、いきなり被曝現場に連れ出して作業をさせているのである。
 東京電力は、「下請けが勝手にやったこと」と言い逃れているが、放射線規制諸法では、こうした違法行為はすべて東京電力の放射線取扱主任者の責任である。(主任者=放管は社長以上の責任を負う)

 フクイチ現場では、外部線量が下がったといっても、大半の場所で毎時数マイクロある。もちろん管理区域なんて、どこ吹く風の完全無視である。
 しかし、ここでは、セシウムボールと呼ばれる、セシウム・ストロンチウム・プルトニウム・ウランが混合溶融してセラミック化した超微細な粉末放射能が飛び交っていて、これが呼吸から体内に入ると、数年、数十年してから循環器障害や、癌などの被曝障害が現れるのである。

 日本政府は、こうした違法行為を、完全に黙認し、東京電力に責任をとらせようとしない。それどころか、移民の促進政策で、むしろ意図的にベトナム人の若者たちを被曝現場に送り込んでいるようにしか見えない。
 移民の職務が何になるか? といえば、現在は「専門職」限定になっているが、欧州やアメリカの実態を考えれば、なし崩しに、いわゆる3K労働者に貶められるのが確実である。

 彼らは、日本人の代わりに、被曝危険労働に就くのである。他にも3K職場に次々に送り込まれ、女性たちは、暴力団の餌食になって、性風俗産業に放り込まれることになるだろう。

 これで、日本人の不満を抑える目的で、移民に社会の矛盾を肩代わりさせようというのが自民党の政策である。

いったい日本の冤罪はどれほどあるんだ!


 日弁連が冤罪認定していた日野町事件の再審が決定した。
 もし、検察が裁判所の要請による証拠写真開示を拒否していたなら、棄却されていたが、あまりにひどい冤罪捏造事件であるため検察側にも良心の呵責があったのかもしれない。

 日野町事件とは
 http://enzai.9ch.cx/index.php?%E2%97%86%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%94%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 https://www.sankei.com/west/news/150316/wst1503160046-n1.html

 警察捜査員が、見込み捜査で犯人をでっちあげ、無実を主張しても拷問を加えて無理矢理自白させる構図は、袴田事件とほとんど変わらない。
 裁判所は、検察・警察のメンツを最優先して、司法側の権威を守ろうとするあまり、どんなひどいウソにまみれた捏造証拠でも権力側に有利な判決を下し、無実の被疑者の人権を平然と蹂躙してゆく。

 有罪率99.9%という判決の確率は、世界中の司法でも他に存在しない、日本の誇る司法冤罪製造装置であるといえよう。
 世界に恥ずべき日本司法であり、「日本凄い!」という番組を放送しまくっているメディアは「日本恥ずかしい!」という番組に変えよ!

 現実問題として、無実がはっきりしている飯塚事件の久間三千年さんは、森英介という悪徳法務大臣による、確定後二年(通常は五年以上)で事件への関心をもみ消す目的での死刑執行が行われた。
 冤罪死刑執行は、おそらく久間さん一人ではあるまい。

https://matome.naver.jp/odai/2144930437464306401

 日本は冤罪王国である。このまま我々が、司法の腐敗を糾弾し、改革に立ち上がらなければ冤罪処刑王国へと進んでゆくのは確実である。

 オウム真理教7名(13名中)の死刑執行は、世界的に激しく人道上の悪意として糾弾されているが、自民党政権は一切、耳を貸さず、ますます死刑を増やし、国民を処刑の恐怖で支配する圧政を敷こうとしているが、現段階で、すでに死刑犯罪を大幅に増やし、執行数を増やしてゆく、世界の死刑廃止の趨勢を嘲笑するような傲慢極まりない姿勢が明らかである。

 警察や検察、裁判所の、冤罪捏造、誤審を是正しようとする意思はまったく見せていないので、今起きている冤罪捏造が、ますます増えてゆくことを意味している。
 もちろん死刑廃止の世論にも真っ向から敵対している。

 こうなれば、冤罪捏造に対する歯止めは一切ない。歯止めを作るためには必ず上級司法監査機関の設立が不可欠である。

 このような冤罪捏造を許さないためには、何が必要なのか?

 それは司法全体を再監査する上級司法監査機関の設置であり、過去数十年にわたって、冤罪が存在していないか、時間をかけて再調査し、操作や判決に不正が確認されたなら、裁判官や検察官、警察官に対して強い処罰を実施できる機関である。

 どうせ、自民党のやり口で明らかなように、どんな上級監視機関を作っても、権力に都合のよい人物を任命して、恣意的な運用を行うに違いない、と誰もが考えるだろうが、その通りで、上級監査機関を作り出す前に、必ず、選挙の不正をも許さない仕組みが絶対に必要である。

 選挙もまた、上級監査機関によって、厳密に審査される必要があるのだ。しかも、それは現代統計学を利用すれば、比較的容易に監査が可能なのである。
 選挙のような大量の数を扱う場合は「大数の法則」が適用できるので、統計学上の解析によって、相当な確度で不正が判別可能である。
 選挙終了後に、投票用紙を一定の割合(1万票の場合、5%程度)サンプリング再調査すれば、得られた結果の適性度を確実に判定可能である。

 これを法制化することで、確実に不正を摘発できるが、自民党の選挙は、国会から地方議会まで不正まみれであって、国政選挙の場合は、米CIAによる介入が確実なので、これをやるためには、CIAによる日本政権介入と対決する姿勢が必要になる。

 もし、法制化しても、これまでの自民党による不正の凄まじさが公になるので、何としてもやらせないと自民党が死守するのは確実であろう。
 だから自民党は、投票再審査請求の期間をわずか二週間に設定し、投票用紙の保管期間も、議員と選挙管理委員長の任期だけに制限している。
https://xn--tcke6n4az749ce5yc.net/%E5%85%AC%E8%81%B7%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%B3%95/%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%8D%E6%9C%8D%E7%94%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6/

 逆に言えば、戦後、保守政権を本当に支えてきたのは、選挙不正であるともいえるので、選挙に対する監査機関の設置は、一種の暴力的な革命になることは確実だろう。
 選挙監査機関が設置されるためには、たくさんの血が流れることになるのだ。

 もし、選挙監査機関の法制化に成功すれば、次は司法最高監査機関の設置である。これは公正に選挙されたシステムから選ばれ、三権からも独立する必要がある。
 ちょうど会計検査院と同じ内容になるが、はるかに強力な権力によって、過去数十年の不正を暴いて、とりわけ選挙不正については最高刑を終身刑にして取り締まる必要はあるだろう。

 冤罪を捏造した警官・検察官、そして権力に迎合して無実なのに有罪判決を下した裁判官は、過去に遡って逮捕起訴し、終身刑を最高刑とする過酷な司法改革をする必要がある。
 このとき、司法関係者に対する裁判は、もちろん最高裁とも独立に設置された、選挙によって選ばれた特別の機関が行う必要がある。

 一方で、自民党政権は、死刑制度の恐怖によって国民統治を図るという思想を示しているが、実は、現在、各地で「死刑になりたくて人殺しをする」という死刑志願の犯罪が激増していることに大半の方が気づいておられるだろう。
 死刑は凶悪犯罪の抑止力になっているどころか、むしろ推進のエネルギーに寄与しているのである。

 秋葉原無差別殺傷事件・八王子通り魔事件・土浦事件・荒川沖駅通り魔事件・岡山駅突き落とし殺人事件・佐賀バスジャック事件・池田小殺傷事件・下関通り魔事件・新幹線無差別殺傷事件、あまりにも多いので、このあたりにする。

 これらの犯人のほとんどが「殺すのは誰でも良かった」 「死刑になりたかった」
 と犯行後語っている。この種の通り魔事件の犠牲者は、戦後、数百名に及ぶはずで、このことだけでも、死刑制度の抑止効果など存在しないことが明らかである。

 さて、一番新しい報道で、大口病院事件を取り上げよう。

  https://dot.asahi.com/wa/2018071000092.html

 犯人として逮捕された久保木愛弓もまた「死刑を覚悟してやった」と自供している。

 これは、私から見れば、一種の性的倒錯事件である。
 つまり久保木容疑者の倒錯した精神、病気が原因であって、極度に進行したマゾヒズムが原因に見えた。
 すなわち、患者を殺すことで死刑になり、処刑されるときのエクスタシーを想像して犯罪に及んだと私は考えている。

 これも、死刑制度のもたらした精神病理だと私は思う。国家権力の暴力による民衆支配は、この種の倒錯した病的心理を生み出すのである。

 冤罪捏造の警察官も病気だと思うが、死刑になりたさに人殺しを繰り返す者たちも完全な病気であって、この本当の原因がどこにあるのか、我々は深く考える必要があるのだ。

 EMP爆弾とは?

 WIKIより引用  ドミニク作戦について
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%AF%E4%BD%9C%E6%88%A6

 ドミニク作戦は、1962年にアメリカ合衆国が行った105回にも及ぶ核実験である。
 本作戦は、ソビエト連邦1958年から1961年にかけて行っていた核実験の一時停止を放棄したことに対して、アドバンテージを取るために迅速に実施された。

 核実験の多くは、B-52爆撃機からの空中投下により行われた。実験のうち20回では、新型兵器のテストが行われた。

 また宇宙空間に近い高高度核爆発のテストでは、核弾頭を打ち上げるため”PGM-17型ソー”ミサイルが使用された(これらの実験は、まとめてフィッシュボール作戦と呼ばれた) 。

 ドミニク作戦は、キューバで起きたピッグス湾事件から間もない、米ソ冷戦の緊張が最も高い時期に実施された。1961年8月30日に当時のソ連共産党書記長フルシチョフは、ソ連が3年間続けていた核実験の一時停止を終了し、9月1日から実験を再開すると宣言した。

 この再開後の実験の中には、人類史上最大の核実験であるツァーリ・ボンバも含まれていた。ケネディは、これにドミニク作戦の実施を承認することで応えた。

 なお実験の翌年である1963年には、モスクワで米国、ソ連、及びイギリスの間で部分的核実験禁止条約が調印され、以降の大気中での核実験が禁止された(本条約の調印以降は、地下核実験が主体となって行った)。

 以下、「元」銀座ホステスnicoの気まま より引用
 http://blog.livedoor.jp/ginzanico/archives/5053150.html

スターフィッシュ・プライム (Starfish Prime) 1962年7月9日 09:00
 ジョンストン島 1.4メガトン
 フィッシュボール作戦での実験。
 高度400kmの外気圏で実施され、人工のオーロラを発生させると共に、
 電磁パルスによる影響でハワイ諸島に停電を引き起こした。

 1962年7月9日に行われた核実験。1.45メガトンのW49核爆弾をPGM-17中距離弾道ミサイルに搭載してハワイのジョンストン島から打ち上げ、高度400kmで炸裂させたところ、真下のハワイがNEMPの被害を受けた他、衛星も機能を喪失した。参考:月刊軍事研究7,’03、5,’07

 米国が宇宙水爆実験で知りたかった4つのこと

広島の原爆より1000倍パワフルな水素爆弾を宇宙まで運んでいって爆発させたらどうなる?

どうしても知りたかった米政府は冷戦がピークの1962年7月9日、太平洋上空約250マイル(402km)の外気圏で1.4メガトンの水爆実験を行いました。俗に言う「スターフィッシュ・プライム」ですね。

そして約50年後。

アメリカ中の町が7月4日(独立記念日)の花火大会の準備で大わらわの今月1日、米公共放送NPRは、「人工の光のショーで、あれに並ぶものはない―今後もナシに願いたいものだ」という前振りで当時の空の模様をサイトに公開しました。

 以下の映像には、VCE.COMのピーター・クーラン(Peter Kuran)さんが『Nukes In Space(宇宙の核)』という煽動的タイトルのドキュメンタリー制作で集めた、最近までトップシークレットだった写真も混じってますよ。

 1:00ぐらいで打ち上げてるのが水爆で、その後で打ち上げられる小さなロケットは観測用です。

真っ暗な空が「真昼間のように」(目撃者証言)ピカッと白く光って...赤...緑...青...爆弾の粒子が大気に戻る瞬間、窒素に触れる瞬間ごとに色が不気味に変わっていくのが分かりますね、
 https://www.npr.org/sections/krulwich/2010/07/01/128170775/a-very-scary-light-show-exploding-h-bombs-in-space

https://www.youtube.com/watch?v=kYicd0hmGu0

https://www.youtube.com/watch?v=DGRaRdSX82Q

それにしてもアメリカ政府は具体的に何を観測したかったのか? 「どうなるか」の中身は?

その辺の裏話はNPRが、科学技術史に詳しいコルビー大学ジェームズ・フレミング(James Fleming)教授から取材してますので、以下でどうぞ。実験には日本の教科書でもお馴染みの、ある意外な人物が噛んでるんですよ。

「そうですね、その話は1958年5月1日まで遡って始めるのが良いでしょう。宇宙科学者のジェームズ・ヴァン・アレン(James Van Allen)がワシントンD.C.の米国科学アカデミーで人々を前に立ち、地球に関する新事実発見を発表した日です」

ヴァン・アレンがそのとき説明したのは、磁場にとらわれて貯まった高エネルギーの粒子 ―主に陽子と電子― の帯に地球がどう取り囲まれているか、という話。この放射線帯は今で言う「ヴァン・アレン帯」のことですね。

驚くのはここから先で、フレミング教授はヴァン・アレンの伝記の下調べのためアイオワ大学でヴァン・アレンの論文に目を通しながら、あることに気づいたのです。

「あの記者発表が行われたのとまさに同じ日に[ヴァン・アレンは] 、磁界圏で核爆弾を発射し、それ(ヴァン・アレン帯)が破壊できるかどうか見るプロジェクトに自分も参画すると、軍に同意していたんですよ」

そのプランでは地球大気圏より高い上空数百マイルまでロケットを打ち上げ、そこで核爆弾を爆発させ、以下のポイントを観察する予定でした。

a)爆弾の放射線で上空が見えづらくなるかどうか(こちら目がけて飛んでくるロシアのミサイル!など)

b)爆発で近くの物が破壊するかどうか

c)衝撃がバンアレン帯のバンドを下って地上のターゲット(例えばモスクワ!)に当たるかどうか

―そして最も異様なのがこれ―
d)人の手で生んだ爆発が[地球磁気の]バンド(帯)の自然な形を「変える」かどうか。

ああ、なんという...。1962年当時アメリカ政府は地球磁場いじったり、宇宙からロシアに死の灰を降らせるなんてこと普通に考えてたんですね...。

 まあ、もっと変なのは地元の反応で、「核爆弾は今晩。予報では見晴らし良好」と一面トップで見出しを打つホノルルの新聞も新聞なら、屋上やベランダで「虹の爆弾ショー」なるもの主催して盛り上がるホテルもホテル。
 市内で停電が発生し、ガレージのドアが勝手に開いたり閉まったりしてる異常事態だってのに、見世物かい。


スターフィッシュ計画 高高度(400Km)核爆発は、ハワイの真上で行われたが、この結果、イギリスの人工衛星をはじめ、商用宇宙衛星など、多数の衛星を破壊してしまったことが知られている。

 それだけでなく、バンアレン帯に巨大な穴を開けてしまい、修復不能となって、現在に至るまで、バンアレン帯で遮蔽されるべき太陽の紫外線が、直接、地球に降り注ぎ、人類はじめ極地生物に白内障や皮膚癌をもたらすなどの激しい被害を与えたが、最高度の軍事機密として、現在に至るまで隠蔽され続けている。

  https://www.gizmodo.jp/2015/04/post_16970.html

 ハワイ現地での被害は、稼働中だった大半の変圧器が サージ現象によって破壊され使用不能に陥った結果、ハワイの電力が完全に復旧するには2年を要したと報告されている。

 これは1962年のことで、今から56年前で、もちろんコンピュータも実験段階で、マイクロチップ、LSIも存在せず、いわゆる電子機器そのものが、まだ地上に登場していない段階のことである。

 これが、もし2018年現在で、同じことが起きたなら、いったい何が起きるのか?

 核爆発は、もの凄い電磁波を発生し、全方位に発射するが、地表に到達しても、数百キロ程度では、波長の長い電磁波は、ほとんど減衰しない。
 磁束が到達したとき、そこに導体があれば、電磁誘導という現象が起きて、電荷が発生する。
 これをサージ電流と呼んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E8%AA%98%E5%B0%8E

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%E9%9B%BB%E6%B5%81

 1962年、スターフィッシュ計画による核爆発で、ハワイ諸島に起きた現象は、あらゆる金属導体に、強い誘導電荷が発生し、負荷を超えたコイルが焼け切れるようなものだった。
 復旧に二年かかった事実は、これが一過性でなく、ハワイにおける全電力線のコイルが焼き切れて交換せざるをえなくなったことを意味している。

 一説によれば、この周辺を飛行していた航空機が8機、飛行機器の破壊により墜落したとの情報もあるが、米軍による情報封鎖のため証拠が確認できない。

 この宇宙核爆発による大規模な電磁波被害を見て、これが人道上の問題を生じずに敵対国に巨大な被害を与えることができることに気づいた核保有国は、一斉に高高度核爆発兵器=EMPの開発に着手した。

 この電磁波爆弾による威力は、コンピュータに依存した現代社会にとっては、恐ろしい脅威になることが明らかである。

 アメリカの試算によれば、数メガトンのEMP核爆発が米本土上空で起きたとき、コンピュータに依存した水道や食料、燃料のインフラが数年間、復旧できないため、2年以内に人口の大半が死滅するとの報告もある。

 EMPの威力を知って、実戦配備段階に達しているのは、ロシア・アメリカ・北朝鮮・中国であるともいわれる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170905-00075399/

 https://matome.naver.jp/odai/2149612463143806601

https://pikacore.com/useful/emp-defense/

 高度先進国ほど、電子化、コンピュータ化、AI化に依存する比重が大きいため、原始的な軍事機能、インフラを持っている北朝鮮などは、EMP攻撃で自国の損傷を最小限に抑えて有利だが、日本・アメリカのように、生活インフラ、軍事機能の大半が電子化されている国家では、ほとんど文明の息の根を止められるといっても過言でないほどのダメージを受けるのである。

 EMP爆発後は、復旧に何年要するか見当もつかないといわれる。生活に密着したシステムに使われている電子部品は、99%以上であって、電気釜や洗濯機、エアコンなども使用不能になり、医療機器はもちろんのこと、超クラシックカー以外、車の大半も稼働不能に陥るだろう。
 もちろんパソコンやネットなど、全滅に近い状態になり、買おうと思っても入手さえできなくなる。

 たぶん水道の水も出ず、都市ガスも停止し、ガソリンスタンドでは残油があっても、システムが稼働しないからバイクも使えない。

 ただ、電力が供給されていないコイルは、サージ電流の直撃を免れるため、電磁波爆発の起きる前に停止した電気・電子回路には、それほど大きな被害は出ないかも知れない。

 ひとたび、日本上空1000Kmで10MトンのEMP水爆が爆発したとすれば、日本社会は原始に還るしかない。

 たぶん、最先端の農耕用機械も動かなくなるので、スキや鍬を使って耕し、芋を植えて収穫するような戦前のライフスタイルを復活させるしかない。
 情報は、再び新聞を購読するしかないだろうが、新聞社のシステムもまた電子化されてしまってるので、もう活版印刷、輪転機に戻ることもできないだろう。
 我々が、子供時代に多用した、藁半紙のガリ版印刷を復活させるしかないかもしれない。

 アメリカの試算では、電子化されたインフラが崩壊すると、9割が二年以内に死滅するとしているので、山間部の自給自足が可能な地域以外でインフラに頼って生活してきた人々は、恐ろしい現実に直面しなければならない。

 果たしてEMP攻撃は、これから起きるのか?
 私は、必ず起きると確信している。とりわけ北朝鮮がやるに違いないと。

旧約聖書Vs 新約聖書

 1970年代はじめのことだが、吉祥寺に医院を開業していた、物部長興さんという方が「ベトナム戦争反対提灯デモの会」を主宰しておられた。

 当時のベ平連グループの文化人として、とても篤い信頼を得ていた方で、毎週のように物部邸には若者たちが詰めかけて議論を交わしていた。

 あるときの物部邸の集会に、ベトナム戦争を報道した写真家として著名だった岡村昭彦が来て、講演を行った。
 このときは立川にいて反戦活動を行っていた私も参加して、憧れの岡村昭彦の講演に胸を躍らせて聴き入った。

 話題は進み、パレスチナの問題に至って、私は岡村氏に
「世界を動かしているのは、人の政治意識なのか、それとも宗教的理念なのか?」
 と質問した。
 このとき、彼は
 「世界を動かしているのは宗教です」
 ときっぱりと答えた。

 当時の私は宗教を軽視し、人間は頭で考えて、より合理的な方法と結果を選択するものだと信じていたので、岡村氏が言ったことの意味が釈然としなかった。
 しかし、それから半世紀近くを経て、今では私ははっきりと分かるようになった。

 「世界を動かしているのは宗教である。それも旧約聖書である」 と。

 人は、現実を見て法則を見いだし、より合理的な解決を模索する思考様式に動かされていると信じていたのは30歳くらいまでで、その後、ユダヤ問題を知るようになり、人類社会の根底には、論理的思考ではなく、オカルティックな旧約聖書による契約(=旧約というのは「旧い訳」ではなく「古い契約」という意味)があると確信したのである。

 「人は、思考によって動くのではない。幼い頃からの聖書の刷り込みによって動くのである」
 と、マルクス主義唯物史観を、かつて信奉したはずの私は、非常識な帰結に至ってしまい、自分でも驚く羽目になった。

 しかし、これが非論理的かといえば、そうでもない。
 人の人生における衝動、方向性をもたらしているのが、実は、論理的思考ではなく、意識への刷り込み(洗脳といってもいい)であるという観察的事実は、社会全体に認知されていない(隠されている)だけで、十分に客観的であり、科学的結論かもしれないのだ。

 その後、ユダヤ問題=フリーメーソンやイルミナティの活動を知れば知るほど、また、イスラム諸国の異様な観念的束縛を知れば知るほど、宗教、とりわけ旧約聖書が人類に与えている凄まじいまでの影響について、確信を深めるばかりになった。

 また世界中の宗教を調べるほどに、あらゆる宗教が旧約聖書に行き着くことを知った。
日本神道も儒教も、もちろんユダヤ教も、カトリックも、モルモン教もエホバも、福音派も、あらゆる宗教が旧約聖書から発して、未だに人の心を深く、がんじがらめに束縛し、社会に巨大な影響を与え続けていることを確信したのである。

 旧約聖書に対して、新約聖書の影響は、まだ小さい。カトリックはキリスト教を名乗ってはいるが、実は、中身はユダヤ教に他ならない。
 モルモン教もエホバも、戒律上の過酷な規制を見れば分かるように、本当は旧約聖書から生み出されたユダヤ教と同じなのである。儒教も神道も、同じである。
 プロテスタントといわれるキリスト教宗派の多くも、実はユダヤ教をそのまま信奉しているようにしかみえない。

 もし、旧約聖書の勢力と、新約聖書の思想を明確に区別する基準があるとすれば、死刑制度と女性隷属化への姿勢(旧約聖書は、家父長制封建社会のなかから生まれた)だろうと思う。
 人々を恐怖で支配するか、それとも愛で導くかの差だと私は考えるのである。

 旧約と新約を隔てる最大の特徴は、ヨハネ福音書 8章7節であろう。
 https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%81%AE%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B88%E7%AB%A07%E7%AF%80

 旧約聖書では、姦淫した女は投石によって殺さねばならないと教えるが、キリストは、それを否定し、「あなた方自身に罪がなければ、石を投げよ」と言い、誰一人投げる者はいなかった。

 この世界観こそ、旧約聖書を否定するために地上に登場したイエス・キリストの本当の意味であり、死刑制度否定の根源にある論理である。

 この論理を真正面から受け入れる宗教こそが、新約聖書を信奉するホンモノのキリスト教であり、これを曖昧にしたり否定するような自称キリスト教はニセモノであって、多くの場合はキリスト教の仮面を被ったユダヤ教に他ならない。

 だから教会に敵対する人々(例えば十字軍を見よ)を、殺害してきたようなカトリックは、キリスト教ではなく、実は旧約を信奉するユダヤ教であるといえるのである。
 この意味で、モルモン教もエホバも福音派も、決して本当のキリスト教ではない。

 欧州において、全ての国が死刑制度を廃止した理由は、おそらく新約聖書の示した人間愛を本気で考えた人々による人間解放運動の影響であろう。
 世界の死刑廃止の潮流こそ、旧約の人殺し論理と訣別した新約聖書の影響であると私は思う。
 死刑廃止国にはカトリック教国も、相当数含まれるが、このカトリックは、人殺しの論理と訣別した本当のキリスト教によって押し切られたということを意味するのだと思う。

 本来のカトリックは、死刑制度絶対推進派であった。
 十字軍が示すように、自分たちの教義に敵対する勢力は皆殺しにするというのが、キリストの道であると説いていた。

 かつて、ドイツのカトリック教会の多くに、入口の上に籠が吊されていたが、これはカトリックへの反対者を生きたまま閉じ込めて餓死させるか、処刑後、骨になるまで吊して民衆に見せしめにして、教会権力に対する恐怖を与えるための鉄籠であった。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3

 ドイツにおいて死刑が廃止されたのは、まだ1987年のことであり、それまでは、人を処刑することの好きな権力者や宗教者が、たくさんいたのである。
 この恐怖による支配こそ、旧約聖書の本質であるといってもよい。
 だから、新約聖書の精神=人を恐怖ではなく、愛によって導く、という方法が、本当に実現しはじめたのは、この30年程度にすぎないと考えた方がよい。

 フランスにおいても、ギロチンによる死刑制度が廃止されたのは、まだ1981年にすぎず、これも欧州全体で、1980年代に、大きな死刑に対する意識改革があったことが分かる。
 2006年段階で、意識調査を行ったところ、フランス国民の52%が死刑制度反対、復活派は42%である。

 スペインで最後の死刑が執行されたのは1974年であった。
 ガローテと呼ばれる鉄輪で絞首刑を執行する残酷な方法だったが、冤罪による執行が明らかになり、激しい批判が巻き起こって1978年正式に廃止された。

 私は、1970年代に、欧州全域で、非常に大きな意識改革、旧約的倫理観から新約聖書の倫理観への移行が起きたと考えているが、原因がなんであるのかについては、もう少し研究が必要であるものの、ベトナム戦争とアフガン戦争、それにスペイン内戦が大きな要因になっていると考えている。

 世界で、一番人を殺している宗教といえば、アメリカにおけるユダヤ教(キリスト教を名乗る福音派とモルモン教を含む)だと思うが、それに次ぐのはイスラム圏におけるイスラム教、とりわけサウジアラビアとイランであろうか。

 そして儒教による中国、日本である。
 世界の死刑国家は、1に中国、2にサウジ、3にイラン、4に日本、5にアメリカである。これらの国を、「下劣国家=人類の恥」と評するべきであろう。
 この原因を根源的に探ってゆけば、人々を恐怖支配しようとする旧約聖書に必ず行き当たるのである。

 旧約聖書を教典とする宗教は、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の世界三大宗教であるが、とりわけユダヤ教にとっては生活のすべての規範であり、ユダヤ人は13歳になるまでに旧約聖書トーラー五編を暗記してラビの前で暗誦できなければ一人前と認められないのである。

 旧約聖書は人殺し教書といってもいいほどで、それを作ったのは堕天使ルシファーであるとするのが、今、流行している新説である。
 確かに、キリストが登場した本当の意味とは、ルシファーの作った旧約聖書を否定するためだという説には、強い説得力がある。
 アブラハムやモーゼが契約した神とは、実は「悪魔」だったのだ。

 日本では、鎌倉時代に儒教が移入されてから、とりわけ江戸時代に朱子学という形で国教化されていた。これは、武家社会における権力による民衆統治に実に都合のよい思想であった。
 明治時代に入っても、そして現代、自民党政権に至っても、統治思想の根源にあるのは儒教である。
 儒教は権威と死刑制度によって国民を恫喝し、恐怖支配しようとするのである。
 恐怖支配といえば旧約聖書であり、儒教が旧約から来ているのは間違いなさそうだ。

 今回、オウム真理教の幹部たち7名を一気に殺害した根底にも、儒教思想による民衆への恐怖支配を見せるという自民党=安倍政権の傲慢な権力的意思が明確に働いていたと考えるべきである。
 公明党も維新も政権側に加わって殺害を容認しているのは、創価学会もまた実は儒教に他ならないことを意味していると私は思う。
 
 儒教は2500年前に孔子が作ったともいわれるが、実は、この頃、すでに中央アジアには大きな交易ルートが成立しており、地球上でもっとも繁栄していた中東から中国に、たくさんの情報が伝わっていて、当然、旧約聖書も入り込んでいて、孔子は、それを元に儒教を生み出したとも考えられる。

 日本の場合、神道も、秦氏によって持ち込まれたネストリウス派キリスト教に大きな影響を受けていて、これは7世紀でありながら、内容は、新約ではなく旧約に近いもので、新約聖書に見られるような人間愛を教えるものではない。
 もう旧約ユダヤ教のコピーというべきではないかと思うほどだ。

 イスラエルで1980年以降、失われた十支族を探す国家プロジェクト、アミシャーブで、日本における十支族の痕跡証拠を探すために来日したユダヤ教のラビたちは、日本神道が、あまりに旧約聖書、ユダヤ教との共通点が多いのに驚愕し、日本こそ失われたイスラエル十支族の末裔に違いないと断定したといわれる。

 つまり、神道はユダヤ教そのものなのだ。儒教もまたユダヤ教であって、国家権力による恐怖支配を容認する統制思想なのである。
 我々は、死刑制度を前にして、これが実は遠く中東から伝えられた旧約の思想であることを知っておく必要がある。

 儒教の本家といわれる韓国では、実は死刑制度を1997年の金泳三政権を最後に、事実上、廃止しているのである。
 となると、もはや韓国は儒教国家ではないことになる。実際に、韓国で最大の宗教はキリスト教である。全人口の三割がキリスト教徒で、二割がプロテスタントであり一割がカトリックである。
 わが統一教会は、キリストの名を騙ってはいるが、実際にはキリストとは縁もゆかりもない儒教に近い新興宗教である。

 つまり、韓国で死刑が行われない背景には、新約聖書の強い影響があることを意味している。
 韓国では、権力優先の格差社会で、サウジアラビアやイラン、中国のような恐ろしい独裁社会に思われているが、実際には違う。
 死刑が大好きな日本の政権と違って、権力者が死刑を恐怖支配の手段に使う前時代的なやり方を脱し、より民主的な社会に前進していると思うべきであって、この意味では日本の方が遅れているのだ。

 世界の政治が、旧約聖書に殉じるか、それとも新約聖書の世界に向かって歩み出すかを見る指標は、まさに死刑制度である。

 死刑を推進して、国民を恐怖支配しようとするか、それとも愛と笑顔の社会を目指すのかが問われている。
 この意味で、ずいぶん遅れているように見える韓国が、死刑制度に限っていえば、実は日本よりも進んでいることに気づくべきだ。

 日本社会は、いまだに権力が暴力で人々を脅して支配している、極めて遅れた、世界に恥ずべき後進国である現実に気づくべきだ。
 何が「日本凄い」だ! 「日本恥ずかしい」というのが真実ではないか!

 死刑制度の恥ずかしさが理解できない者たちには、未来は存在しないと、はっきりと言っておきたい。
 いずれ、日本人は韓国人にさえ置いてきぼりにされるだろう。民族の低俗性でいえば、中国人と肩を並べることになるかもしれない。

 

  稀勢の里・楽天・大谷・清宮・WC日本代表・そして……

 稀勢の里「左大胸筋痛」の診断4週間激しい運動制限

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201807080000446.html

 稀勢の里が、8場所連続休場になった。彼の健康上のリスクについては、私がアカウント追放前のツイッターで、筋断裂事故を起こす1年以上前から繰り返し指摘していたことだ。

 角界は、被曝ハイリスク集団である。東京都北部の、放射能汚染の激しい地域に大半の部屋があって(田子の浦部屋は東小岩)、おまけに稀勢の里は牛久市出身で、たくさんんの後援者から、霞ヶ浦や牛久沼の水産物、茨城県汚染地帯の農産物が届けられることになる。
 さらに大関・横綱の優勝で、「福島米」が大量に提供されたニュースを見て「これはアカン」と匙を投げるしかなかった。

 ブラジルワールドカップで、福島出身の調理人を帯同して、「福島食材で食べて応援」などと選手に汚染食品を食べさせていたのを見て、「こりゃアカン」と思い、日本は惨敗するだろうと予想し、案の定、WCでは一度も勝てずに帰国したことがあった。

 今度のロシアWCでも、料理人は西氏だったようだが、前回より、セシウム汚染が少ない食事だったのだろう。
 今回のWCでは、福島を「食べて応援」させられている若手が出てこず、外国で汚染食品から解放されている海外組のベテランばかりが活躍したのも、私は放射能汚染による不調を裏付けていると思う。
 こんなスポーツ界の愚かな姿勢を見て、稀勢の里の運命も暗い予感しかなかった。

 日本スポーツ界の最大級の支援者、タニマチが電力企業であるせいか、被曝を完全に無視し、被曝障害が存在しないかのような隠蔽と忖度ぶりには、ほとほと呆れかえった。
 こんな姿勢では、選手が内部被曝をもたらす食事の犠牲になるばかりだ。

 稀勢の里は、横綱昇進までは、実に好調だったが、被曝の潜伏期間は最低5年、普通は7年8年とかかって、突然のように悪魔の姿をむき出しにするのである。

 今後、稀勢の里が復活するとすれば、福島米を拒絶し、出身地から送られてくる食品も拒絶し、安全な無汚染食品だけを摂り、体内の放射能を排出する努力が必要であり、そうしない限り無理だと私は思う。

 とりわけセシウムXが、カリウムと同系列であり、筋肉に蓄積して、長い時間をかけて筋断裂、拘縮などの悪さをすることは分かりきった常識なのだ。

 セシウムXを、カリウム40と比較して「被曝被害は起きない」と一知半解の屁理屈を述べる学者も多いが、これに対しては矢ヶ崎克馬教授が断固たる反論を示している。
http://peacephilosophy.blogspot.com/2012/09/blog-post_19.html

 そもそも、原子炉由来のセシウムは「セシウムボール」で知られるように、非常に特殊な放射能集合体となって環境に降り注いでくる。
 カリウムのように、食品からまんべんなく摂取されるのではなく、環境からじわじわと食品、飲料水経由で体内に入ってくる。
 このとき、カリウムのように人類史とともに歩んできた元素ではなく、人類とのつきあいは、たかだか数十年、まだ人類はセシウムとのつきあいに適応順化が成立していないのである。

 カリウム40は、人体親和性どころか、生物として数百万年の共存過程で必須元素になっている可能性があり、ホメオスターシスの一機能を担っているとも考えられる、そして体内に入れば、たちまち排出されるが、セシウムXは、そうはいかない。

 報道されたセシウムボールという形態では、セシウム単独ではなく、ストロンチウム・プルトニウム・ウランなど他の有害放射能と混合粒子になっていて、しかもセラミック状に溶融・融合しているというのだ。

 だから、これまで実験室で示されたセシウム単独の排出プロセスなど、まったく適用されない。これまで予想されたより、はるかに長く人体内、それも筋肉内にとどまる可能性があるのだ。
 だから、体内で、長い時間、5年も10年もとどまって、筋肉に障害を与える可能性があり、稀勢の里の筋断裂の原因は、おそらくセシウムXの内部被曝によると考えている。
 稀勢の里を精密なホールボディカウンターに入れたら、キロあたり数十ベクレル出てくるような気がしている。

 同じように、私は、日本ハムと楽天の二軍施設が、強い汚染地域である千葉県鎌ケ谷市と仙台市にあることから、若手の選手たちへの影響を予想していた。
 ここに大谷、そして清宮が入っていて、彼らも筋肉の障害に苦しんでいる。放射能障害は、発現するまでに何年もの時間がかかる。
 アメリカに渡った大谷は、汚染食材や水を体に入れずにすむようになって調子を取り戻したが、だからといって、すぐに完全に回復するとも思えない。

 そもそも、フクイチ事故による放射能汚染が起きる前、稀勢の里、大谷、清宮に現れたような筋肉の障害など、私は聞いたこともない。
 取組中に筋肉断裂など、過去の、どこに例があるというのか?
 これを筋肉に蓄積される性質をもったセシウムXによる被曝障害であると考えるなら、容易に納得できるのである。

 楽天イーグルスは、7月8日現在、借金20で絶望的な位置を独走している。
https://www.kahoku.co.jp/sports/eagles/20180709_02.html

 放射能汚染から4年を経た2014年以降、突然のように弱体化したのである。
 これは優勝した稀勢の里の経過にも似ている。
 http://npb.jp/bis/teams/yearly_e.html

 合宿所の利府町は、仙台市と塩竈市に挟まれた地域で、私の現地調査で、キロあたり千ベクレルを超える強い汚染があった。
 何より、福島・宮城沿岸で採れる海産物を利用していると考えられ、深刻な内部被曝をもたらす疑いがある。
 そう考えれば、現在の成績も納得がゆく。もし、弱体化の原因が、飲食による内部被曝であると気づかないまま、海産物を利用し続けるなら、楽天が、復活する可能性はないと私は思う。
 
 私が、稀勢の里が大関時代から、内部被曝について、繰り返し懸念を表明してきたツイートは、今検索しても、まったく出てこないので、削除されてしまったかもしれない。 
 こういうことを書くと、核武装のために原発が必要だと思い込んでいるアホのネトウヨから一斉攻撃を受けることが目に見えている。
 私が、内部被曝を書くと、「根も葉もないデマ」と必死になって私を誹謗中傷する馬鹿が無数に出てくるが、彼らは被曝について、ほとんど何一つ知らないのだ。
 たまに覗いてみると、あまりの無知ぶりに、呆れかえって、とてもじゃないが読める代物ではない。

 自分の無知蒙昧を頬被りしておいて、被曝問題を直視する人たちを攻撃して回る右翼のクズどもは、いいかげん本気で叩き潰さねばならない。
 私に対してテロを仕掛けようと、私の家に偵察にくる右翼の馬鹿がたくさんいて、こちらも、殺されることなど、とっくに覚悟してるが、嫌がらせや暴力行為を仕掛けてくる連中をタダで帰すわけにはいかない。
 やったことには必ず責任をとらせることだけ書いておく。
 私は激怒してるんだ!
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 余談、たった今、こんな防災メールが届いた

防災安全課 17時38分発表
不審者情報
[詳細]
7月2日午前7時45分ころ、中津川市蛭川地内において駐車中の車の中から登校途中の子供を見つめる事案が発生しました。
【不審者の特徴】
男1名、年齢50~60歳くらい、身長165~170cm、中肉、黒色短髪、黒色軽四乗用車を使用
○連続発生する可能性がありますので注意してください
○不審者や不審車両を発見したら110番通報してください
中津川警察署(電話0573-66-0110)

市民安全情報ネットワーク
http://bnnet.jp/


なんだこれは!!
車から子供を見たら不審者だと!
テメーラの脳味噌はドロドロに腐乱してるのか?
 子供を見たら不審者という社会は、いったいなんだ
 子供がいたら顔をそむけて通るのが、正常な人間だと言いたいのか!
 ふざけるな!

この社会を生み出し、維持している本質は、人間なのか、モノなのか、それともカネなのか?


 1980年代、レーガン・中曽根(彼らの背後にいたユダヤ系国際金融資本)らが世界標準の思想にしようとした思想を「新自由主義」=グローバリズムといい、アメリカのミルトン・フリードマンらが体系化したものだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3

 ケインズ経済学が、恐慌の連鎖の原因を、需要=ニーズを無視した、金儲け一辺倒の生産拡大が理由であって、その解決のためには、消費者の力を拡大することが必要であり、労働者に利益を還元すれば需要が増えて、経済が潤滑に安定して回るようになると主張していたことに対し、フリードマンは、恐慌の理由を、官僚権力が肥大し、国家による規制が行き過ぎることが原因であるとした。

 これは、ベトナム戦争後のスタグフレーションについて、国家による過剰な経済介入が原因であるかのように糾弾する人々が出てきて、市場経済原理への回帰が大きく叫ばれた時代の背景があった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9

 こうした主張は、労働者の権利や利益拡大が、自分たちの統制力を脅かすことになると勘違いしていた共和党支持者である資本家たちに極めて都合の良い理屈であり、たちまち、ケインズ経済学を追放するための、右派リバタリアン=共和党支持者たちの格好の経済理論になっていった。

 リバタリアンというのは、元々「自由主義」という意味で、彼らの言う自由とは、すべての規制を撤廃し、投資家が自由に金儲けできる社会こそ理想であるという意味であった。
 対立概念はリベラリズムということになり、これが戦後を通じて、アメリカの共和党Vs民主党の基本的な対立軸になっている。
 日本にあっては、自民党は全員リバタリアンであり、また旧民主党の大半も、公明党も維新も、その他の政党もリバタリアンであり、リベラリズムの一部が、現在の、立憲民主党員や小沢党ということになる。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

 共和党の主力は、アメリカ資産階級であり、もちろんユダヤ系金融資本の利権を拡大する目的をもった政党であるから、アメリカの金持ち階級が金儲けすることの意味は、ユダヤ系金融資本が何の規制も受けずに金儲けできる環境という意味を持つ。

 1976年にアメリカで提起されたフリードマン主義=新自由主義は、レーガンという布教者を得て、その後の、すべての米政権に巨大な影響を与え、民主党政権でさえ、新自由主義的政策を標榜する政治家が激増した。

 問題なのは、共和党リバタリアンの多くが、本質的に人種差別主義者で、本心においては、かつての黒人奴隷制への回帰を願い、かつ奴隷制を正当化していることであり、このため、彼らの求める「自由」とは、実は、人間解放と完全に逆行する「奴隷を使役する自由」であるということだ。

 つまり、リバタリアン、新自由主義者たちが求める「自由」には人権蹂躙の自由が本質的に含まれているということであって、これがグローバリズムの正体である。
 
 共和党アメリカ・リバタリアンの多くが、実はユダヤ人金持ち階級である。
 それは、ユダヤ人特権階級における「タルムード思想」つまり「ユダヤ人だけが神に選ばれた民であり、他のすべての人々は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム=家畜である」というユダヤ教の原理が根底にあって、それゆえ、彼らは、ユダヤ人以外、とりわけ黒人など有色人種は、彼らにとって人間ではなく家畜にすぎないのである。

 もちろん提唱者のフリードマン自身も上のリンクに書かれているとおり、ハンガリー系ユダヤ人である。
 こうした人種差別主義の思想を宣伝する学者たちを調べてゆくと、大半がユダヤ人であり、その根源にタルムードが存在することは明らかである。
 つまり、新自由主義というのは、世界の9割の富を所有するといわれるユダヤ人のための経済思想なのである。

 この新自由主義思想が、中曽根康弘と小泉純一郎、もちろん二人の背後にいるのは竹中平蔵だが、大半の自民党員の支持を受けて日本社会にもたらされて、すでに30年になろうとしている。

 この結果、何が起きたのか?
 それは、森永卓郎が、毎日のようにラジオで力説している、大企業による人を人と思わぬ金儲けのための道具扱いの社会が実現してしまった、ということである。

 https://www.youtube.com/watch?v=5gAefg_vXo0

https://www.youtube.com/watch?v=fPnox6El9c0

 日本の経営者たちは、ユダヤ人のタルムード思想を、そのままアメリカ様の御払い下げ思想として受け入れてしまい、戦後、長らく日本を支えてきた「家族主義経営」や「帰属共同体企業」という、一種の大家族制の延長にあって、会社に入るということは、その会社の共同体の一員となることである、という日本的企業経営の根幹にあった理念が、人をモノ扱いして利用することしか考えない経営方針によって、完全に崩壊させられていることを意味するのである。

 こうした経団連主導の経営思想を、戦後、復興期に日本経済の礎を作り出した経営者たち、例えば松下幸之助や石坂泰三、土光敏夫らが見たなら何というだろう。
 もう、真っ青になって、「これで日本の資本主義は終わりだ」と天を仰いで叫ぶのではないだろうか?

 人間社会を作り出しているのは金ではない。人と人との信頼関係であり、どんなにコンピュータやロボット、AIが導入されても、それらは人間が作り出し、人間がプログラムし、人間のために使われる道具であるにすぎない。

 ところが、現代の経団連トップは、ろくな苦労もせず、入社時からエリートとして特別扱いされて大組織に君臨してきたため、組織や人間社会の底辺が何によって成立しているのかという基本を、まったく理解していないのである。

 人間社会は人間のものである。どんなにAIロボットが発達しても、ロボットに使われる社会という妄想は、完全な嘘である。
 巨大企業は、人間をロボットの一部として考えるようになってしまったが、現実の人間社会は、人間のために存在しているのであって、組織や機能が破壊されたなら、そこに残されるのは人間だけなのである。

 例えば、ロシアや北朝鮮、中国は、近年、EMPと呼ばれる高高度核爆弾、地上にある、すべての電子回路を一瞬で破壊する兵器を競って開発しており、すでに実戦配備しているといわれる。

 地球社会をAIが支配するようになったとしても、このEMP爆弾が上空1000Kmで爆発を起こせば、瞬時にして、爆発側の地球半球の大半の電子回路が破壊されてしまう。
 しかし、人間は残される。社会は崩壊しない。ただ原始に還るだけのことだ。

 コンピュータに頼らず、電子機械にも頼らず、土に種をまき、芋を植えて、育て、山から湧き出でる水を飲んで、小屋を建てて、暖かくして眠り、生まれてくる子供を育てるだけの社会に戻るだけのことである。

 問題の本質は、人間ということなのだ。どこまで行っても、我々はロボットではない。人間である。そして、我々の社会は、ロボットのものでなく、金儲けしか考えない企業のものではなく、我々を奴隷=ゴイムと見なすユダヤ人特権階級のものでもなく、地上に生きている、一人一人の人間のものであり、何もかも、人間が作り出し、人間のための社会に変えてゆくのである。

 ロボット支配社会、金儲け最優先社会など、恐れるに足らない。我々は人間なのだ!
 いずれ、高高度(宇宙)核爆発は必ず起こり、地上のあらゆる電子回路が破壊されることになる。これも必然というしかない。
 そのとき、我々は、人間として、どう生きるのか?
 これが我々の最大の命題である。
 

日本政府は完全に腐乱、崩壊している。


 日本政府の、まともな人材は、前川喜平氏で最後だったのではないか?
 
 政府は、公務員について、昨年、年金支給開始を遅らせる目的で70歳定年制を打ち出していて、これも数の力で押し切られるのは確実だが、問題は、民間が、60歳で、いったん雇用打ち切りになって、再雇用により収入が激減するアルバイト待遇を強いられるのに対し、役人たちは、70歳まで完全な雇用の継続であり、収入が激減するどころか、年功序列待遇の一次関数が、そのまま延長されて、70歳まで、収入が、どんどんあがってゆくということである。

https://www.youtube.com/watch?v=b-PdMeH7mVQ
(昨年9月)

 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12151-14726/

 民間の場合は、大半の企業で、60歳で再雇用になり、給与は半分以下に落ちて、バイト待遇になって「お邪魔虫」扱いされるのが普通で、天井知らずに昇給してゆく公務員との格差は、凄まじいものになってしまう。

 この数年の、森友家計問題における役人たちの、あまりに人を馬鹿にしたウソと詭弁ばかりの答弁に、「官僚とは、こんなチンピラばかりだったのか」と驚嘆された方も少なくなかったと思うが、年金問題を見る限り、自分たちへの利益誘導しか頭になく、政治家も官僚たちも、国民の生活を守ろうとする意思は、皆無であるというしかない。

 このまま政府のやりたい放題、放置すれば、生活に困窮した無数の老人たちが非合法的な反乱を起こすのは確実である。
 本当に餓死する老人世帯が無数に出てくるだろうし、生活保護に殺到することで、生活保護世帯全体も、自民党の冷血政策の被害をモロに浴びる結果になるだろう。

 例えば、国会議事堂や役所の前でガソリンをかぶって焼身自殺するような事件が激発することになるだろう。元気のいい老人は、自民党や公明党の議員を刺殺することも、たくさん起きるであろう。
 また、生活保護の認定要件が極端に厳しくなり、生活できない人が無数に出てくることで、社会は大混乱してゆく。
 自民党を選挙で落とそうと思っても、ムサシによる不正票集計の体制ががっちりと成立し、これまでムサシの不正によって落選させられてきた小沢一郎や革新勢力は、いまだに不正選挙の存在さえ疑っていないようだ。

  https://www.youtube.com/watch?v=UyYUvydwjcE

 「日本は、すでに死んでいる」

 北斗拳風にいえば、生きているように見える日本政府と国家の体制は、民衆の未来、子供たちの未来を守ろうとする志を完全に失っているいるという意味で、 本当は、とっくに死んでいるのだ。

 私は、日本政府の死滅について、このブログでも何度も書いてきた。
 政治家と役人たちが、子供たちの未来を守ろうとする意思を失った段階で、日本国は死ぬのだと。
 日本国家が生きているということの意味は、人々が国を愛し、子供たちの未来を守ろうとする意思が生きていることであり、それが消えたのだから、後は腐り落ちるしかないのだ。

 そして死んだ。
 あとは、死せる日本が、血液を失った組織の末端からボロボロと腐り落ち、悪臭と腐敗にまみれて崩れ落ちる様を見せつけられるだけなのだ。
 今、我々が見せつけられている国家の醜態は、まさにそれなのだ。

 国家に依存する、日本国民の多数も、殉教者のように国とともに死滅してゆくだろう。
 我々を徹底的に誹謗中傷してきたネトウヨたちも、「大好きな日本」とともに殉教してもらうしかないだろう。

 しかし、国に依存せず、子供たちの未来を守ろうとする意思を持った人々だけは生き続けてゆく。

 どうやって生きてゆくかといえば、極端に効率化された
ライフスタイルに移行するしかない。
 だから、私は10年前から、新しいライフスタイル=共同体生活について、何度も書いてきたのだ。

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-18.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-19.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-20.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-21.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-133.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-23.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-24.html

 それは、孤立した単独生活をやめて、数名~十数名の、共同体社会生活に移行してゆく、別の言い方をすれば「大家族生活」に戻ってゆくということである。

 例えば、一人で生活していれば、生活用具のすべてを自分で所有しなければならないが、10人で生活すれば、冷蔵庫や洗濯機も、たくさん買う必要はない。
 生活の効率がまるで違うので、生計費用も、一人暮らしと比較すれば、数分の一以下である。
 余った分は、社会的、全体的な利他行動に資金を振り向けることができる。

 いわば、資本主義的な生活様式を捨てて、社会主義的な生活様式に移行する革命を断行するしかないのである。
 しかし、近代史の例では、コルホーズ、人民公社、キブツ、ヤマギシ会など、たくさんの例があっても、成功例は決して多くない。
 そこで、これらの失敗例から、何が原因でうまくいかなかったのか、きちんと再評価しておくことが大切である。

 日本の崩壊局面は、一種のハードランディング、相当な悲劇をもたらすことになるだろう。
 もの凄い血も流れることになるだろう。
 資本主義の自滅といえる局面で、福島原発事故のように誰一人責任をとらず、金を持ち逃げしてドバイで悠々自適生活を送る、勝俣や清水のようなクズ野郎が大量に出てくるだろう。
 それに対して、怒り狂った人々が武器を手に襲いかかる局面も現れるだろう。

 そんななかで、子供たちの未来を確実に作り出すことができるのは、過疎の田舎、山岳地帯における小さな共同体社会だけだと、何度も書いてきた。

 来たるべき巨大震災で、大都市の生活インフラは長期にわたって寸断される。ドル300円を超すような円安になって、食料も、ガソリンさえも入手困難になり移動手段も奪われる。
 水が出ないのに給水車も来ない。政治家や官僚たちは、自分の家族だけ有利な場所に避難させて、大多数の被災国民は知らぬ顔をするだけになるだろう。

 もちろん年金も支払われない。安倍政権は80歳支給なんて超妄言まで語り始めている。70歳支給は、既定路線である。それも、60%カットと言っている。

 https://www.youtube.com/watch?v=Y0Ms_aVTGHU

 こうなれば大都市は阿鼻叫喚、生き延びられる可能性のあるのは豊かな大自然の残る過疎の山岳地帯だけである。

 ここで、十数名が団結して共同体を結成し、利己主義を捨てて利他主義社会を作り出し、畑を開いて芋を作って細々と生き延びてゆく。
 これだけが、子供たちの未来を確保できるビジョンである。

 この間に、再び福島級の原発事故も再現されるだろう、核戦争、世界大戦も起きるかもしれない。日本列島本土が軍事侵攻を受ける可能性も少なくない。
 それでも、子供たちの未来を確保できるのは、人の少ない過疎の山岳地帯だけであり、「ポツンと一軒家」なんかに登場する、ほとんど誰も住んでいないが、かつては賑わった山の集落を再開発するしかないと考えている。

とうとう麻原が国に殺された オウム真理教とは何だったのか?


 歴史的な大水害になりそうな7月6日

 昨夜は、一晩に10回くらい防災メールが来て、避難勧告だ、洪水警報だと大変で、寝不足になるほどだった。
 うちは、おかげで高台の照葉樹林帯にあるので、土砂崩れや洪水災害の心配はせずにすむ。
 しかし、この種の記録的水害は、実は地殻変動の前兆であることが多い。

 2004年7月16日に、新潟大水害が起きて、その年の10月23日、中越地震M6.9 震度7が発生した。他にも、311の前年に福島地方は水害に見舞われていた。
 大水害は大震災の前兆である疑いがあるのだ。

 鍵田忠三郎氏は「雨が地震を抑える」と述べた。大きな震源地では雨が降りやすい。

 原理的には、ピエゾ効果による巨大電荷が地殻に発生すると、地殻中のラドンなどイオン化された微粒子が大量に放出され、雨滴核になりやすいと考えている。
 大地震の前に霧が発生しやすいことも、同じメカニズムであろう。

 これほど降ると言うことは、浮上している震源の規模も桁違いだ。当地は、1891年の西濃巨大地震に対峙して、阿寺断層、東濃M8が想定されているので、心配している。

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 2018年7月6日、たぶん8時過ぎに、松本智津夫(麻原彰晃)が絞首刑によって国(上川陽子の指令)によって殺された。
 これを書いているうちに、7名のオウム信者が殺されたとの情報が入ってきた。
 ここまでの大量殺人は、「血も涙もない」と評された上川陽子でなければ命令できなかったかもしれない。彼女は、これで歴史に名をとどめることになるのだろう。

 私は、オウム真理教という奇っ怪な存在を産みだした理由は何だったのか、長い間、事件以来、何十年も考え続けてきたのだが、なかなか答えを見つけることができなかった。
 
 しかし、私が高校生時代に遭遇した「新左翼活動家」の、思い詰めた独善的な姿勢との共通点を思いだしてから、理解できるようになった。
 彼らは、自分たちを「最高存在」 「絶対価値」と信じ込んでしまっていたのだ……。
 新左翼やオウム真理教は、その徹底したナルシズム、優越感信仰という視点からは、まったく同じものであると私には分かっていた。

 他人を少しでも理解しようと、謙虚な姿勢を持っていれば、オウムサリン事件など、絶対にありえない事件だったという意味では、赤軍派や連合赤軍の事件と、本質的に、ほとんど何も変わらない。

 単純な回答をいってしまえば、それらは日本という国における「優秀病信仰」の成れの果てであると私は言いたい。

 今、私に対して、嫌がらせばかり書き込んでくる、ネトウヨ、極右のアホ連中は、私を「中卒の無知」としきりに嘲笑するのだが、それじゃ彼らは、全員東大でも出てるのかといえば、出てるのは、大垣S病院の医師I(@tokaihomo)、ただ一人で、残りの全員は、ろくな学歴もないが、だからこそというか、優越感信仰だけは凄まじいものがある。

 我々は、保育園・幼稚園の幼いころから、集団生活のなかで「他人を出し抜く」という人生の価値観=目標をすり込まれてきた。

 保育園・幼稚園の、運動会でかけっこ競争をすると、一番早く走った子供が表彰され、それが子供たちの人生の目標であるかのように決定的に心にすり込まれてゆく。
 絵を描いても、大人たちの価値観によって「上手な」という基準で、序列をつけられてから教室に張り出され、それが子供たちを監視する。

 小学校へ進んで、通信簿という選別・序列化のシステムのなかに放り込まれるなら、いっそう、それが加速して、「人には序列・優劣がある」という価値観を、一生の価値観の土台として強烈にすり込まれてゆくのである。

 これを「優秀病信仰」とでもレッテルをつけておくことにしよう。
 日本社会は、上から下まで「競争に勝ち、他人を出し抜いて自分が上にゆく」という「競争主義」と、「優秀なものを目指して駆け上がる」という価値観に完全に洗脳されきっていることに気づくことが、我々の心が国家権力から解放されるための第一条件である。

 オウム真理教、麻原以下のメンバーもまた、優秀病ウイルスの強度の罹患者ばかりであった。
 そのことを指摘するメディアが、ほとんどない理由もまた、メディア全体が優秀病に完全に犯されているため、自分たちの欠点を見ることができないためである。
 
 「自分たちは、もっとも優れた存在である」

 と本気で思い込んでしまった集団の危険性というのは、もちろんナチズムが歴史に燦然と輝いているのだが、アメリカの特権階級集団、そしてイスラム国、アルカイダ・ボコハラム。
 戦前の日本軍も、十分すぎるほどの資格がある。

 これらは、まっとうな社会を作ろうとする人からは「発狂集団」と決めつけられているのだが、本人たちは、自分たちを世界最高の存在と信じ切っているという意味で、実はオウム真理教も、このグループに入る資格がある。

 彼らに共通するのは、「自分たちは発狂者ではない、目的と規範を持って行動している」という論理的正当化であって、無辜の民を大虐殺し、死屍累々たる荒野にあっても、壮大な独善ビジョンの前に、決して良心が痛まないことになっている。
 
 それほどまでに、他人に対する圧倒的な優越感で洗脳されきった連中なのだ。
 となると、オウム真理教を生み出した本当の悪というものは、ナチスやISやボコハラムとまったく同じ、倒錯した優越感であると考えて間違いなさそうだ。
 そんな愚かな優越感が、自分が一人の弱い人間に過ぎない立場であることを忘れさせ、他人を殺戮する資格があると思い込ませてしまうのだ。

 それが証拠に、長い死刑囚拘置生活で、優越感妄想から冷め切ってしまった中川らは、完全に、まっとうな人間性を取り戻し、社会に貢献する「悟ったアングリマーラ状態」であり、誰が、どう考えても、社会にとって有用な能力知識を持った優れた人物に戻っていた。

 であったにも関わらず、報復制裁主義の日本司法によって、先ほど絞首殺害された。
 これが死刑制度の恐ろしいところで、インド人は100人殺したアングリマーラを許したが、同じ優越病ウイルスに冒された日本政府の役人は、真人間に戻った彼らをも報復制裁を旗印に殺害してしまうわけだ。

 自民党政権、腐敗政府は、「政府に逆らうものはこうなる」と皆殺しで恫喝してみせたのだろう。我々に恐怖を与えたつもりでいるのだろう。
 また、殺害指令を出したのも、優越病の頂点にある東大→ハーバード大出の、死刑制度信奉者である上川陽子であったことも興味深い。
 私に言わせれば、オウムの優秀病殺人鬼グループも上川も、同じ穴のムジナにすぎないのだが。

 私は、すでに何度も書いているが、報復制裁=復讐を目的にした、「人の更正」を一切認めない死刑制度は完全に間違っている。
 人間として、行ってはならない犯罪であると指摘し続けている。
 どうして、こんな愚かなことができるのかといえば、それは日本の死刑制度を維持する連中自体が、優秀病に犯され、報復制裁原理の心の病に冒された精神病患者だからである。

 自分たちの利権を守るために、死刑による国民恫喝を行いたい連中だからである。

 すべての犯罪は、心の病気である。それは制裁されるのではなく、治療されねばならないのだ。

 ブロック塀の補強



 熊本地震で倒壊したブロック塀の下敷きになって死亡した遺族から、所有者に対して6800万円の賠償請求訴訟がかけられている。

https://www.asahi.com/articles/ASL6X3R8TL6XPTIL00P.html

 ブロック塀の補強は、スペースさえあれば、さほど困難なものではない。
 法的規制としては、高さを地盤面から2.2m以下にすることと、長さ3.4mごとに、控え壁を設置することが定められているだけで、この通りに設置してあれば、震度7の揺れでも倒壊はほとんどないと考えられる。

 しかし、大半の家庭では「控え壁」が設置されていないために、強度不足で倒壊するのだ。

  http://www.sasakiblock.com/kitei.html

 ブロック塀を立て替える資金を惜しむなら、3~4mごとに鉄パイプによる「はすかい」補強をしておけば、実用上の耐震対策と訴訟上の対策が可能である。

 規制ガイドラインにあるような、同じブロックによる控え壁である必要はなく、同等の強度のある鉄パイプなどによるトラス型(火打型)の補強であっても、ちゃんと作ってあれば訴訟に耐える構造物として認められるだろう。
 これは、DIYに自信のある方なら、自分で作ることができる。

 必要な道具は、鉄パイプ打ち込み用のハンマーか大掛矢
12ミリの穴開けが可能な、鉄板・コンクリート穴開け兼用、打撃付きドリル
太さ10~12ミリ 長さは15センチ程度の建築用ボルト(50円程度)
長さが20センチ程度の羽子板ボルト(100円前後)
 建築用の角形座金(10円程度)

 使用する鉄パイプは、ホームセンターで売っている足場用パイプの1.8m(2mでもよい)と1mを一カ所について1本ずつ、必要な箇所数だけ購入
(幅が10mのブロック塀なら2カ所程度でよい)

 すべて、両端に、同じ向きで12ミリ程度の貫通穴をドリルで開けておく。

 1mのパイプには打ち込み用キャップをかぶせ、土壌が硬い場合、打ち込み用の先端が円錐形になった金具も装着する。塀から40センチ程度の位置に深さ60センチ程度垂直に、ハンマーを使って地面に打ち込む。これがアンカーパイプとなる。
 最悪、40センチ程度埋められていれば十分な強度が確保できるだろう。
(打ち込むとき、土中に水道管やガス管が埋まっている可能性があるので、スコップで深さ40センチ、試し掘りして確認した方がいい)

 アンカーパイプの地上部は、ボルト接合後、危険なら切断しておいた方がよい。

 アンカーパイプと支持パイプを10~12ミリ程度のボルト・ナットで固定し、支持パイプを塀に斜めに寄せかけると、塀からアンカーまでの距離が0.4mでパイプ長さが1.8mの場合は、高さが1.7m程度になる。
 2.2m高さのブロック塀でも、これで十分である。

 パイプの頂点から5センチ程度下の部分のブロックに、コンクリート用ドリルビットを使って貫通穴を開ける。長さは、普通10センチである。
 羽子板ボルトを内側から外側に貫通させ、外側にナットと角座金を装着する。角座金は10センチ角程度の鉄板を加工してもよい。
 内側の羽子板部分のボルト穴に、10センチ程度のボルトを支持パイプの穴に通しナットで固定する。
 このとき、羽子板は、はみ出さないよう、グラインダーなどでカットし、面取りをしておく。

 これで、ブロック塀と、地面と鉄パイプによって固定された三角形(トラス)が作られ、揺れに対して大きな強度を発揮するようになる。
 トラス=三角形というのは、構造強度の基礎であって、三辺が固定されたトラスは、幾何学的に最高の強度を持っている。
 理論的には、「控え壁」による強度と同等ということになる。

 ブロックの補強を、リフォーム業者などに頼んだりすると、新設するのと変わらないくらいの料金を請求されることがあるので、このような簡易式の補強を自作すれば、予算上、一カ所のトラスについて、2000円程度ですむことになり、コストパフォーマンスも、安全性も耐久性も非常に高い。

hokyou1.jpg

※  足場用鉄パイプは2ミリ程度の厚みがあって、これに12ミリの穴を貫通させるのは、とても難しい。
 必ずポンチで目印をつけ、最初に5ミリ程度の穴を開けてから、12ミリビットは最後の仕上げに開ける。
 このとき、必ず切削油を使う。天ぷら油でもよい。

※ 羽子板ボルトの先端が塀の外に出ていると危険なので、必要最小限のギリギリまでカットしておくとよい。内側の羽子板部分も危険なので、無用部分をグラインダーで切断し、必ず面取りしておく。

※ アンカーパイプも、出過ぎていると危険なので、十分に地面に埋没させて、必要な分だけ出す。パイプの穴の位置は、先端から5センチ程度で良いと思う。

ひたひた押し寄せる巨大震災の跫音

 日本列島は、どうやら戦国時代から宝永時代に続いた大震災の流れを再現しているらしく、もうすぐ歴史上希なスーパー大震災が起きてしまうようだ。

 何度も書いているように、キラウエア火山の大噴火は、環太平洋火山帯活性化の指標になり、これが起きると、必ずといえるほど日本列島に、巨大震災がもたらされてきた。

 http://tocana.jp/2018/06/post_17060_entry.html

 桜島や新燃岳(霧島)の噴火活動も、日本列島大震災に密接に関係している。
 キラウエア大噴火から数ヶ月後には、日本列島太平洋岸に大地震が起きているのである。

  http://www.tankyu3.com/entry/2018/06/04/kilauea

 もう、ほとんど例外なく起きているように思え、日本列島の地殻変動は、おそらく宝永時代の南海トラフ巨大地震に匹敵する規模になると予想する研究者が多い。

 北からいうと、北海道東方M9?
  http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23158.html

https://www.sankei.com/affairs/news/171219/afr1712190019-n1.html

 40%だから半分以下なのではない。予測確率としては、明日にも起きかねない「確実レベル」と考えてもよい。
 この震源地は、東日本大震災を引き起こした北の延長上=日本海溝にあって、必ず起きると言われていた青森東方沖アウターライズM8.6地震の北隣になるが、アウターライズ地震が、いつまでも起きない理由は、この震源に引っ張られているのかもしれない。

https://twitter.com/kirinjisinken/status/933688280117211136

そして南海トラフスーパー大震災
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B5%B7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87

 30年以内、80%の発生確率なんていったら、もう今すぐ裸足で逃げ出すレベルである。 この震源のうち遠州灘の東海地震については、東大の石橋氏が半世紀前から警告を続けてきたのに起きない理由は、私は、たぶん想定規模が予測より桁外れに大きいせいだと考えている。
 大きな震源が浮上してくると、他の小さな震源は全部吸収されてしまう。ちょうど幾何学でいうカタストロフィーグラフの経過を考えればよい。

 最初に来るのは房総沖かもしれない

 東日本大震災前に起きていたスロースリップに酷似した活動が房総沖で起きている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31871470W8A610C1CC1000/
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%AE%9D%E6%88%BF%E7%B7%8F%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87

1677年に起きた房総沖地震の規模は、M8.3程度で、津波震災になった。(房総沖と神奈川沖は、重なっていることに注意)
 1707年に起きた宝永地震は、モーメントマグニチュードがM9前後で、東日本大震災を上回る巨大震災だった可能性があるが、たぶん房総沖地震と30年スパンで連動したのだろう。

 今回懸念されている南海トラフ巨大地震は、この宝永モデルが再現されると予想する研究者が多数いる。

 https://www.youtube.com/watch?v=LRZQpw4plWo

 熊本震災以来、中央構造線の活動が不気味に東進を続けている。

  https://news.nifty.com/article/domestic/society/12151-051473/

 大阪地震M6.1も中央構造線の活動だが、これがメディアで大きく取り上げられない理由は、川内原発から伊方原発、そして浜岡原発と、中央構造線上に、原発が稼働し、かつ再稼働申請を行っているから、意図的に報道統制が行われているのだろう。

 琉球大、木村教授による「日本列島断層」説によれば、中央構造線は、徳島から淡路島で別れ、従来説では紀の川から三河湾方面に進行していたが、実際には、淡路から淀川・琵琶湖を経て、能登・佐渡に向かうのが本線であるとされる。
 もしそうなら、その本線上に十数基の若狭原発群が存在し、うち数基が稼働していることになる。これは人類全体にとっても、とてつもない災厄を招く疑いがある。

 1605年、慶長伏見地震(M7.5前後?)は、高槻断層帯で、阪神大震災と今回の大阪M6.1と同じ断層上の震源であった。また 1586年の天正地震は、木村教授の指摘する日本列島断層における内陸型巨大地震であった可能性がある。

 これらの情報を調べてゆくと、今年、ほぼ確実に東日本震災を上回る可能性のあるスーパー震災が日本列島を襲うだろうと予測するしかない。

 実は、私の住む美濃東部でも、連日連夜、小さな地震が続いていて、中津川市の防災メールを受信しているので、真夜中でもしょっちゅう地震情報が入ってきて休まるヒマがない。
 この頻度は、東日本震災前に実に似ている。

 巨大地震が突然、いきなり起きることはない。必ず、M7級前震があって、本震M8超につながっている。
 東日本大震災については、二日前にM7.3、前日にM6.9の前震が起きている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%89%8D%E9%9C%87%E3%83%BB%E6%9C%AC%E9%9C%87%E3%83%BB%E4%BD%99%E9%9C%87%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2

 ついでにいえば、前駆活動も必ずあって、阪神大震災の場合は、猪名川群発地震があった。
 東日本大震災の前駆活動も相当に激しいものだった。
 https://otoriyosegurume0141.com/2018/03/22/earthquakes/
 
 今の日本では、M7級地震で、壊滅的打撃を被ることは阪神大震災を除いて多くはない。それほど大きな被害は出ないのが普通であるから、まずは前震の疑いのある地震を検知したなら、それから避難に動いても遅いわけではない。

 ただし、海溝型巨大地震の前震について明確な知見を確認した記録はない。

 地震前の宏観現象については、過去に何度も書いている。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-388.html

 今回は、私自身の準備について書いてみたいと思う。

 ということで、地震後のインフラ、食料供給システムの混乱に備え、まずは備蓄だが、主食備蓄は、スパゲッティや古米など、そこそこあるのだが、副食については、庭で作っている野菜では不足で、「塩でもかけて食うか」と覚悟してるが、夏場にいたって、豊富にできはじめた野菜類を、貯蔵するのに苦労している状態だ。

 幸い、うちの近所では、梅が非常に安く手に入るので、今年は、梅酒を4キロ漬けて、梅干しを3キロ漬け込んだ。
 キュウリが続々とできてくるので食べきれず、ピクルスに仕立てたが、間に合わず、明日はキューちゃんみたいな古漬けにしようと思ってる。
 トマトやバジルもペースト化する段取りで、茄子も古漬けにするしかない。
 大根は、炭疽病にかかって、うまく育ってないが、タクワンを10Kほど漬けたいと考えている。
 京都の柴漬けのような美味しい漬物を作りたいが、なかなか甘くない。

 何を言いたいかというと、長期保存のきく漬物などの備蓄を、震災の有無にかかわらず、普段から習慣にすることは、とても大切であると考える。
 それに、発酵食品は、長期耐乏生活にも非常に有効なので、味噌やチーズなどは、多めに備蓄するべきだし、漬物は、自分で育てた野菜を漬ける習慣を身につけたい。

今度の巨大震災で何が起きるかといえば、今の馬鹿な官僚たちや自民党の政治家たちに、スーパー震災の対応は、もう不可能ではないかと考えている。
 どうにも無能で、モリカケの隠蔽工作しか頭にない腐りきった国民の血税泥棒たち、年収2400万円の政治家たちに何ができるかと考えれば、自分の利権を持ち逃げするのが関の山ではないだろうか?

 一番大変なのは、水と燃料のインフラシステムが、どれだけ確保できるかということで、日本列島の半分が被災するようなスーパー大震災では、飲料水インフラだけでも、復旧に数年もかかる疑いがある。
 したがって、自分の身は自分で守るしかない。

 スーパー大震災で何が起きるかといえば、日本経済の壊滅的大混乱に伴って、円がひどく安くなる可能性があり、仮に1ドル300円程度まで下がれば、ガソリン代は三倍になるし、それ以前に、本当に輸入し、各スタンドに配送できるかも疑問だ。
 ガソリンがなければ、シェルター代わりの車も使えないことを覚悟すべきである。
 
 海外からの輸入に頼り切ってる食料も、すべて三倍に値上がりし、供給インフラである道路網がズタズタになれば、スーパーの棚は数ヶ月も空っぽになる可能性がある。
 だから、最低でも数ヶ月の備蓄を持っていないと、巨大震災を乗り切るのは困難であり、行政からの支援をアテにするのはやめた方がいいと思う。

 まあ半年もすれば外国からの支援もあるし、それなりに復旧するだろうが、今度は農業インフラから再構築しなければならず、混乱は数年間に渡るにちがいない。

 家を失った人たちに対しては、たくさんある空き家を手配すればよいのだが、行政に、それだけの能力があるのか、今の政治をみていると甚だ疑問だ。
 上水道インフラの健全な地域でなければ住めないので、もしも、どうしようもなければ、水の豊富な山岳地帯で仮住まいするしかないだろう。

 はたしてスーパー大震災がいつ来るのか?
 私自身の宏観情報としては、6月の大阪震災、房総沖スロースリップ以来、猛烈な耳鳴りが一日とも絶えたことがない。
 だから、もう時間の問題で起きるというしかない。
 友人、知人たちには、M7級が発生したなら、数日後、次にM8・M9が発生すると覚悟しろと言い続けている。

極めて重要な内容なので、そのまま転載する。



http://webronza.asahi.com/politics/articles/2018070200003.html?iref=com_rnavi_chumo_n


袴田事件、私のDNA鑑定は揺るがない(上)

東京高裁と静岡地裁の異なる判断の背景にあるものは何か。鑑定人の本田教授が語る

本田克也 筑波大学教授

2018年07月03日
再審決定|細胞選択的抽出法|袴田事件|DNA鑑定

DNA鑑定のすべてを否定した東京高裁の判決
東京高裁の再審取り消し決定を受け、「不当決定」の旗を掲げる弁護士=2018年6月11日
拡大東京高裁の再審取り消し決定を受け、「不当決定」の旗を掲げる弁護士=2018年6月11日
 4年にも及ぶ審理の末、いわゆる「袴田事件」の即時抗告審における東京高裁の決定が公表された。結果は、静岡地裁が再審開始を認めたのに対して、再審を認めないという正反対の決定である。その理由として、地裁決定で新証拠とされた「DNA鑑定」の信用性を否定するということがクローズアップされたのであったが、この結果を見て、みなさんはどう思われたであろうか。

 同じ証拠をみて判断が異なるというのは、どちらかが正しくどちらかが間違いではないか、と思う人もあろう。地裁より高裁の方が上級審であるから高裁の方が正しいのでは、と思う人もあるかもしれない。地裁の方が時間をかけて入念に事実を調べているため、むしろ真実に近い判断がなされることが多いから、むしろ地裁決定が正しいのでは、と思う人もあろう。また、「DNA鑑定」の成否などのような専門性の高い内容を、そもそも裁判所が判断できるのであろうか、という素朴な疑問を持つ人もあるかもしれない。

 結論から先に述べれば、静岡地裁ではDNA鑑定の結果を事実としてしっかり調べ、全体のデータの中から有用な情報を引き出した判断がなされているのに対して、東京高裁の判断はDNA鑑定は疑わしいという前提のもとで、そこに用いられた方法の問題点、さらには鑑定人の人間性についての疑惑をできる限り見つけて、DNA鑑定のすべてを否定した結論になっていることがわかる。

功を奏した?検察官の説得
 こうしてみると、前者は真実を明らかにしたいという事実に立脚した客観的判断であり、後者は裁判官がどういうわけか抱いてしまった鑑定人への疑惑を証明することを目指した主観的判断である、ということになる。

 いったいなぜ、裁判官が「DNA鑑定」に疑惑をもってしまったのか、私にはわからない。個人的に裁判長と過去に関わりがあったわけではないし、裁判の過程で裁判官と関わりがあったわけではない。それどころか今回の高裁での審理では、私は裁判所からいかなる問い合わせも、資料の請求も受けなかったのである。

 私が裁判所と関わったのは、審理もほぼ終了した昨年の9月末に行われた証人尋問の一回のみである。とすれば考えられるのはただ一つ、検察官が大変な努力をして、多量の文書の提出によって本田は信用できないと裁判官を説得し続けたことが功を奏したのではないか、ということである。しかし真実は多数決でわかるわけではない。

 裁判というものは真実を明らかにするもの、と一般の人は信じているかもしれない。また、かつての私もそうであった。しかし裁判で問題にされるのは書面であり、あるいは尋問によって得られた言語表現であり、客観的事実が扱われるわけではないから、証拠そのものの真偽を明らかにすることはほぼ不可能なのである。

 にもかかわらず、東京高裁は裁判官にとっては単なる文献的な知識しかないのに、DNA鑑定の証拠は果たして本物かどうかという、解決困難な議論を強行してしまったのである。

なぜ、袴田さんは再収監されないのか?
 それにしても不思議なことがある。それは、再審請求が棄却されながら、どういうわけか袴田さんの再収監がなされなかったことである。つまり地裁決定の後半部分だけは維持されたのであった。ただ、地裁の場合は再審を認めたうえでの、すなわち無罪であることが前提にされた上での判断であり、高裁が理由にしたところの、健康上や生活上の問題からではない。

 本来なら再審請求が棄却された以上は、収監されなければならないはずである。それがなされなかった理由はたった一つ、今回の高裁の裁判は袴田さんが無実であるかどうかとはまったく別の次元での裁判であり、その判断とそもそも袴田さんが無実であるかどうかとは切り離して考えられている、ということである。

 実は、この決定に今回の高裁審理の本質が表現されている。一言で言えば、決定の「非論理性」ということである。

非論理性で貫かれた4年の裁判
 どういう非論理性か? それは、今回の裁判は実は新証拠とされた「DNA鑑定」論争が目的であり、袴田さんの事件とは無関係に論争されたということである。そして、「DNA鑑定」は袴田さんの事件の本質とは無関係であると裁判官が認めていたからこその、非論理的な決定であったのであろう。

 こう考えると、東京高裁の裁判長は判断できないような論争に約4年も費やして、無駄な裁判を行ってしまったことがわかる。しかし、もっと不思議なことは、約4年もかかって論争した内容は、まったく決定文には盛り込まれていないのである。まるで、高裁での「DNA鑑定」論争はなかったかのように、検察官の意見書からの部分的引用のみが並べられており、それに対して行われた弁護側の反論はまったく無視されているのである。

 特に、高裁での鑑定人尋問で私が質問に答えた内容は、まったく採用されていない。非公開の裁判であるから、中身は何もなかったことにできるところに怖さがあると思ったが、すでに本田に対して「信用できない鑑定人」という先入観を持っていたとしたら、当然だったかもしれない。とすれば、証人尋問は、単なる形式に過ぎなかったとも言えるのである。

 これに対し、検察側から推薦された専門家の意見の方は、意図的ともみえる曲解や中傷を含んだものであったにもかかわらず、すべて鵜呑(うの)みにされている。まるで裁判官という名の検察官がもう一人いたかのようである。

事実を無視した判決
 裁判官は科学や技術、研究やDNA鑑定については素人なのであるから、両方の意見を公平に聞くべきではなかっただろうか。しかし、結果から見れば、DNA鑑定を否定するために、裁判官がとても理解できないような専門性の高い内容であっても、検察側の見解はそのまま採用し、結果として間違った説明をしているとしたら、問題である。

 判決に必要な論理的な判断は、客観的な事実に基づいて行わなければならない。だが、、今回の高裁判決は、主観的な疑惑に基づいた論理が多々、展開されてしまっている。つまり、事実を無視した判決になってしまっているのである。

誤った「細胞選択的抽出法」の検証実験
袴田死刑囚のDNA型鑑定を求める姉のひで子さん(左端)や支援者たち=2012年1月17日、静岡地裁前
拡大袴田死刑囚のDNA型鑑定を求める姉のひで子さん(左端)や支援者たち=2012年1月17日、静岡地裁前
 具体的に述べてみよう。

 この続きは金を出さねば読めないようだ

高度プロフェッショナル労働制と称する残業代切り捨て法がもたらすもの


 

 安倍政権が今国会の最重要法案としてきた働き方改革関連法が、6月29日の参院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。

 働き方改革関連法は、長時間労働を抑制するため、残業時間の罰則付き上限規制を設ける一方、野党が過労死を招きかねないと批判し続けた「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」も2019年4月から導入されることになる。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/29/hatarakikatakaikaku_a_23470832/

 高度プロフェッショナル制度の正体は、労働者保護廃止、残業代切り捨て法であり、経団連と自民党による労働基準法の完全破壊以外の意味は存在しない。

 「年収1075万円以上で、高度な専門職に限る」と条件をつけているが、もちろん真っ赤なウソで、法成立後は、政府側の気の向くまま政令で、年収基準も「高度労働」の内容も自由に変えられる仕組みである。

 法案での対象職種は
「研究開発・アナリスト・コンサルタント・金融商品ディーラー・金融業品の開発」ということになっているが、安倍政権は、事実上、経団連の要請に応じて、年収400万円への拡大を閣議決定している。もちろん職種の制限も撤廃されることは確実だ。
 これは派遣労働法の成立と、その拡大と同じ経過をたどることが約束されている。

https://ameblo.jp/zuruzuru4/entry-12365077318.html

http://lite-ra.com/2016/10/post-2633.html
 https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%EF%BD%A2%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%88%B6%E5%BA%A6%EF%BD%A3%E3%81%AB%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%BD%A0-%E5%B9%B4%E5%8F%8E400%E4%B8%87%E5%86%86%E3%82%82%E7%8B%99%E3%81%86%EF%BD%A2%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E4%BB%A3%E3%82%BC%E3%83%AD%E6%B3%95%E6%A1%88%EF%BD%A3%E3%81%AE%E5%90%AB%E3%81%BF/ar-AAy9eYn

 ちなみに、アメリカでは現行、年収280万円で残業代は切り捨てになっている。もちろん、職種制限などの付帯条件も撤廃されてしまっている。
 これも国際金融資本の要請によって共和党の多数の力で実現した。

https://www.bengo4.com/c_5/c_1637/c_1222/n_2782/

 高プロ制度が実施されれば、やがて年収400万円どころか、年収200万円台でも、すべての職種で、残業代が支払われず、実働、月間400時間などという働き方が常識になってゆく。
 いわば、労働者の完全な奴隷化システムになってゆくのは確実である。
 そもそも、そのように発案者の経団連が表明しているのである。

 https://www.hop-job.com/job-change/post-3765/

 高度プロフェッショナル制度は、戦後、労働運動が獲得した労働条件を根底から完全に崩壊させ、資本家の金儲けのために、労働者を使い捨てし、命まで弄ぶような非人間的雇用に変えてゆく。

 労働者の人間らしい扱いは拒否され、養鶏場のケージに閉じ込められて卵を産まされ、産めなくなれば殺されてダシにされる家畜たちに似た扱いが起きるようになる。
 人が人を奴隷として扱い、命をも自由に左右できる社会がやってくるのだ。

 このことは、日本の労働者にとっては、恐ろしい悲劇だと大半の人が思うだろう。だが、私は少し違う。

 戦後の、生産手段を持たない日本の人々にとって、労働者階級になるということは、生涯の生活保障を受けるという意味合いがあった。

 安月給であっても、爪に火をともすようにコツコツと金を貯め、雇用保険さえ支払っていれば、定年後も年金で生活が保障されるという、大企業による生活保障システムは、大多数の人々にとって、心の支えであり、政府や資本主義体制に対する信頼感の基礎であった。
 それまでの、地方の貧しすぎる生活水準から考えれば、低月給であっても、生涯を保証する企業の雇用システムは魅力に満ちていた。

 ところが、竹中平蔵らが日本社会に導入した新自由主義グローバリズムは、労働者階級を、金融資本の金儲けのための道具として扱い、金を産ませるためだけの養鶏場の鶏にすぎない扱いを強要する仕組みを固定するようになったのである。

 この結果、人々は、企業に就職するということが、生涯の身分が保障されるという従来の「就職」への明るい希望が失われ、大企業への就職とは、人間として生きる希望を奪われることであり、身も心も家畜として金儲けシステム=金融資本に捧げる、経済奴隷にさせられることを意味するようになるのである。

 今は、まだ社会常識として定着している戦後労働運動が獲得した労働条件が生きている企業も多いが、高プロ法が2019年に施行されれば、労働者奴隷化の流れは揺るぎなく日本全体の雇用情勢を支配することになるだろう。
 自民党のせいで、人が人として生きてゆけない時代が、本当にそこまでやってきているのである。
 かつて、東北の貧しい農民が娘を遊郭に売ったような悲惨な時代が、再び戻ってこようとしているのである。

 こうなれば、仕事を求める側としては、労働基準法に守られた労働条件で、終身雇用と老後の保障付きライフスタイルが約束された魅力あふれた大企業の雇用スタイルは、すでに過去の栄華にすぎない。昔話なのだ。

 儲かるときだけ都合良く雇用され、過労死も顧みない、自殺願望が沸き起こるような絶望に満ちた超長時間労働に、人生のゆとりを奪われ、少し景気が悪くなれば、ただちにクビになるというルンペンプロレタリアート人生が約束された企業雇用など、何の魅力もなくなるのである。

 そうなれば、同じ長時間労働の金儲けをするなら、何も企業に就職する理由など、まったく存在しない。
 みんなの笑顔をみながらもっと楽しく生きてゆく人生だってあるじゃないか、と思うようになるのは当然である。

 可能なら、仲間内で共同して生産手段を確保しながら共同体的な生活スタイルへシフトした方が、生活上、はるかに有利になると考えるのは、ごく自然な成り行きではないのか?

 生活に本当に必要なものは、大企業の金儲けのために奴隷になることじゃない。昼間は土に向かって汗をかいて、自分で育てた自然な美味しい野菜たっぷりの食事をして、夜は暖かく、ぐっすり眠れて、仲間内で談笑しながら酒を飲んで楽しく過ごしたい。
 こんな人生の方が、大企業の奴隷人生の何千倍も素晴らしいと必ず、みんなが思うようになるのだ。

 そうなれば、人間を金儲けの道具としか見ない、経団連や自民党など、誰一人信用する者などいなくなるだろう。
 企業など倒産してしまうえばよい、問題はみんなで食料を生産して、食事をして、夜は暖かく眠り、子供を育て、みんなの笑顔を希望に生きて、死んでゆくことなのだ。

 高プロ法によって、経団連と自民党(公明党・維新も)、そして彼らを操っている国際金融資本集団は完全な自滅の道を歩んでいる。
 人を奴隷人生に貶めてまで金儲けに邁進する、これらの政党の極悪な人間性が、やがて社会全体から糾弾され、彼らは、この世から消え去ってゆくだろう。
 地球社会の主役は、人間の命を大切にしようとする人々であって、金儲けしか考えない国際金融資本ではないのだ。

 自民党と経団連は、二度と取り返しのつかない地獄街道まっしぐらであり、提灯持ちは、公明党創価学会と維新、そして何より、総評を破壊するため経団連が陰謀として作り出した連合という詐欺組織には、必ず無限地獄が約束されていると知るべきである。

 個人ごとで恐縮だが、私の実父も、総評の結成時から役員として関わっていて、岩井氏や太田氏などの盟友でもあるのだが、幼い頃から、いわゆる「労働貴族」化した、労組トップの有様を見ていて、労働者の組織である、総評も、今ある連合のように右傾化し、資本主義の道具に変わってゆくにちがいないと予感する場面を多々感じていた。

 組織の腐敗について、彼らはあまりに無知だった。
 権威によりかかって、人の心を見失って、組織だけにすがるようになってしまえば、いつか、今の連合のような集団に凋落してゆくだろうと思うしかなかったのだ。

 だから、私は若い頃から、あらゆる組織や権威主義が信用できず、大学や労組や企業など、体制に組み込まれた組織主義を嫌悪してきた。
 今、高プロ法の対応における連合の究極の腐敗ぶりを見せつけられ、
予想していた現実がまた実現してしまったという印象しかない。

 だが、高プロ法など、労働者の生活を貶める、あらゆる施政は、権威や組織、権力に対する決定的な嫌悪感を人々に醸成してゆくことが避けられない。

 その先に見えるものは、権威や権力に頼った組織の崩壊であり、本当の実力、真実だけに依拠して生きてゆく共同体社会のビジョンである。

大きな地震が近づくと体調を悪化させるというが



 数日前から体調を崩した。
 どうにも全身が痛んで、強い疲労感で立っていられない。
 この痛みは、腸閉塞の症状と似てるなと思ってたら、昨日あたりから腸が痛みだして、寝るのも大変になった。
 ブログを書こうにも、頭がまったく回らず、文章がまるで出てこない。
 気分転換に山に行ってみたら、一時間コースを、喘ぎ喘ぎ、何度も立ち止まって二時間もかかって、帰路も全身の痛みと疲労感で、ひどくダメージを受けた。

 腸閉塞の原因は、たぶん大腸腫瘍があって、そこに粘着性の便が引っかかってスムーズに出てこなくなるのだろうと思っている。
 これまでの経験から言えば、枝豆やトウモロコシ、繊維質の刺身を食べ過ぎたことなどが原因になってると思う。

 医療は信用していないので、どんなに苦しくても病院には行かない。大腸(S字結腸?)に引っかかった粘着便を、どう出すか?
 これが大腸を圧迫する痛みは半端でない。洗浄便座で暖かい湯を肛門にかけると、隠れていた便が出やすくなって効果が高い。
 しかし、やはり微温湯で強制的に出すのが良い。人里離れたポツンと一軒家では救急車も来てくれないだろうし、やはり、自分でやるしかないだろう。

 以前もらったコーヒー浣腸用のパックに微温湯を入れて風呂のなかで、何度も繰り返し洗腸すると、わずかでも出てきて、後が楽になる。
 私は、腸閉塞の癖がついてて、これまで10回以上、この手で地獄のような苦痛から救われた。
 病院に行ってもやることは同じで、無用の薬や注射がないだけ、自分でやる方がマシである。

 痛みが完全ではないが引いてきて、パソコンに向かうと、やっと文章が書けるようになった。
 
 これまでは、腸が痛み出してから、全身の痛みや疲労感が出てきたが、今回は先に全身の痛みが来た。
 腸閉塞を起こしても、すぐに痛みを感じないが、それでも患部から強い痛み物質が産生されていて、全身を駆け巡っているのだろう。
 この痛み物質は思考力を奪う。運動能力を奪う。何もできなくなるのである。寝ていても、針で全身を突き刺されているような痛みである。

 医者に言えば、対症的に痛み止めを出すのだろうが、そんな問題じゃない。痛みはホメオスターシスのSOSであって、まずは痛みの原因を解決せよという指令だと思う。

 数年前、一年以上にわたって、毎日、血尿とたまに血便が出ていたので、自分は癌なのだろうと確信した。
 小便が出にくいので、たぶん前立腺癌で、それが大腸に転移したのかと思った。
 病院に行けば手術の選択肢しかないと思うが、自分で前立腺癌を詳しく調べてみると、手術した方が生存率がはるかに低く、転移も多い。
 まあ、還暦も過ぎたし、別に生きていて良いこともないので、自然の成り行きに任せることにした。

 自分が見つけた方法は、アンドロキュアという薬で男性ホルモンを止めて、体を女性化してゆくことだった。(これはネット通販で入手可能)こうすれば痛風発作の予防にも役立つが、代わりに女性化乳房などの副作用がある。
 しかし、医療施設に行ったことを思えば、薬代以外の金がかからない。

 あとは、全身の気の循環を山歩きで活性化し、できるだけ農薬や放射能まみれの食事を避けて、規則正しい生活をするように心がけた。
 その後、数年を経ても、血尿血便は再発していない。問題は、頻繁に腸閉塞を起こすことだけだ。こいつは痛いから困るんだ。

 私は、もう30年以上も前から、唯物論者を放棄して、スピリチャリズムを信奉している。これも曖昧な概念だから、金儲けを目的にウソを書く人がいっぱいいて、本当に信用できるものは少ないが、おかげで、死生観が確立し、来生とカルマの原理を理解できたことから、死を恐れなくなった。

 もっとも若い頃から、一人で厳冬のアルプスやクライミング沢登りをやっていて、死への覚悟はできていたから、今、死病に取り憑かれても、なるようになるさと気楽に考えることができている。
 手元にある金がなくなれば、死ねばいいと軽く考えているので、あまり慌てていない。

 こちらに移ってきて、いつも考えるのは、金がなくなったとき、餓死にするのか自殺にするのか? 自分の家や荷物の後始末は? ばかりで、金儲けで延命しようという発想はない。
 病気で死ねれば、ありがたいことなのだ。


 昨日は「ポツンと一軒家」を見ていたが、家の周囲に誰も住んでいない、何かあっても誰も助けてくれないが、自分の生まれ育った家のなかで死にたいという老人たちの覚悟を見て、感銘するばかりだった。

 彼らにとっての価値とは、至れつくせりの便利な社会ではない。
 自然に囲まれて、自然の一部として消えてゆく、悪あがきのない落ち着いた人生であり、人にとって本当の価値とは何か? 深く考えさせるものだった。

 歴史好きの私にとっては、日高市の駒井さんが1300年前に朝鮮高麗から移住したという記録を持って、この山中に住み続けて18代、最後の住人ななってしまった姿は、本当に胸を打たれた。

 駒は高麗であり、騎馬民族を意味している。
 1700年前に、弓月氏が百済から大規模に日本列島に移住し、その後も奈良時代まで、百済や高麗(高句麗)からの渡来が絶えなかった記録は、百済という国家が、そのまま日本列島に移ったという事実を意味している。
 その記録は、後に天武天皇らによって焚書され歴史から抹殺されているが、その事実も、騎馬民族の大規模な流入、征服王朝であるとの江上波夫の指摘を裏付けるものであった。

 駒井さんの人相を見ていて、「これぞ女真族」と感嘆したのである。
 女真は金・清という中国王朝を打ち立てたが、元は、高句麗(扶余)であり、哈爾浜が中心地である。

 ここの人たちの人相こそ、駒井さんそのものだったのだ。
 細面の醤油顔、元巨人の駒田も、似ている。彼らは、ちょうど金のヌルハチ、ホンタイジの戦闘集団の人相である。

 「ああ、本当の女真族が、埼玉県の山奥=高麗川に来ていたのだ」
 と私は深く納得した。

 2018年6月30日、時事論評




ホリエモンロケット2号機が炎上、打ち上げ直後に落下
https://www.asahi.com/articles/ASL6X61C0L6XULBJ010.html


 ロケットというと、宇宙や科学技術の好意的なイメージを抱く人が多いだろうが、その実態は、実はミサイルである。

 ホリエモンは、元々、徹底した新自由主義、グローバリストであり、金儲け最優先の、核武装推進主義を明らかにしてきた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12219188/

 したがって、ホリエモンのロケットの軌道には核ミサイルへの変身が存在している。
 ホリエモンの視野の先には、核ミサイルを製造販売してボロ儲けしたいという意思が透けて見えている。
 こんな稚拙な発想の核ミサイル開発なら、世界、アメリカ・ロシア・中国・イスラエルの秘密諜報機関による絶好の餌食になるのは当然のことだ。

 失敗原因について、主催者側は「エンジンに原因不明のトラブルが発生した」と述べている。
 この種のシステムに「原因不明」はありえないことだ。

 そもそもロケット発射実験の失敗の裏事情の多くが、他国の秘密機関による妨害工作であるといわれる。
 それはロケット開発に名を借りたミサイル開発に他ならないから、安全保障上の理由で、秘密裏に妨害するのであり、中国・北朝鮮や民間の核武装主義者による開発なら、なおさらである。

 http://blogos.com/article/219233/

http://www.epochtimes.jp/2017/07/27900.html

 表向きは平和利用を謳うJAXA日本のロケットでも、不可解な失敗を繰り返してきた。そもそも、ロケット技術は、これほどの失敗を繰り返すほど困難なレベルでないことは、第一次大戦におけるナチスのロケットが示している。

 戦争では失敗が少ないが、平和時の民間だと失敗が増える事情は、ロケット開発の名によるミサイル開発を忌避する勢力が存在するからである。

 http://stumbleon.blog.fc2.com/blog-entry-2187.html

 おそらく、ホリエモンのロケット開発は、資金が底をつくまで失敗を繰り返すことだろう。
 ホリエモンは、「ミサイル開発に手を出すと、地獄が待ってるぞ」という教訓を世界に見せつけるためのスケープゴートにされるのだろう。

 これは民間アメリカ人によるスペースシャトル計画でも同じで。要するに軍事技術に転用どころか、即座に軍事技術化して極限兵器保有につながる技術開発をアメリカの支配者が許すはずがないのだ。
 そうした技術を利用した金儲けが許されるのは、イルミナティの内部企業だけである。

 https://www.lingq.com/lesson/mi-wu-ren-roketsutobao-fa-yu-zhou-sute-568143/

http://www.thutmosev.com/archives/36194205.html


[サッカーは勝負ありきなのか?]

 日本代表、世紀の“茶番”に英解説陣から総スカン「次のラウンドでボコボコにされればいい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00010017-goal-socc

 西野監督が、本戦進出のために、故意に勝負を捨てた。

 これは世界中で物議を醸し、西野監督に対する批判が世界的に渦巻いている。
 批判される理由は、結果だけを優先させて、「勝負の美学」を捨てた姿勢であることは間違いない。
 西野監督が臆病で消極的性格であることが分かるが、こんな姿勢だと、サッカーそのものに対して興ざめしてしまう人たちを増やしてしまうだろう。

 日本では歴史的に武道が盛んだが、柔道や剣道、空手で、こんな姑息な姿勢を見せたなら、競技会全体から激しい批判が殺到し、指示した指導者は無事ではいられない。
 「スポーツ精神の欠如」といわれるからだ。

 「正々堂々」というスポーツマンシップを愛するからこそ、サポーターが熱狂するのであって、姑息な手段で本戦に進むことを容認する者は少ないだろう。

 これで西野氏が、代表監督としてふさわしい資質の人物だと思えなくなった。

 もっとも、こうした国際スポーツというものは、夢中になることによって、大衆レベルで各国の国政に対する関心を薄める目的で導入されたものも多い。
 サッカーに夢中になってるヒマがあれば、もっと政治に関心を持てという天の声なのかもしれない。

[本日、名古屋栄の丸栄が閉店する 実に403年]

 たぶん日本最古の百貨店が消えるということなのだろう。
 1615年開業の十一屋呉服店が、1943年「丸栄百貨店」となり、2018年6月30日に、看板を下ろす。

http://www.maruei.ne.jp/info/history/index.htm

 1615年といえば、慶長20年(元和元年)、大阪夏の陣があった年である。
 1610年に、家康の命により、実子、義直のために、滝川忠征、加藤清正らの指揮によって名古屋城築城が始まった。

 1612年、信長の築いた大規模な城下町であった清洲から、商家や武家、工人たちが大規模に移住する「清洲越し」が実行され、現在の城の南側に、当時としては巨大な区画割の、商業のための町が開かれた。

 ここには、伊勢商人たちも大量に参入し、道路には桑名通り、長島通り、など伊勢の名前がつけられた街も多かった。
 丸栄=十一屋呉服店は、大阪摂州音羽村の小出庄兵衛が名古屋に移住して、小間物商として開いた店である。
 1654年、玉屋町(丸の内)に進出して尾張藩御用商人となり、確固たる地位を築いた。
 現在の栄町に進出したのは大正時代といわれる。

 小出庄兵衛による小間物屋から403年、今日をもって丸栄が終焉を告げるわけで、子供時代からの大切な遊び場であった丸栄が失われることは、とても寂しい思いがある。

 400年の歴史のある商店など、世界中で日本にしかない。日本のなかでも、せいぜい100店舗あるかどうか。
 奈良の宮大工、金剛組は、578年、百済からやってきて2005年まで1450年も会社経営を続けたが、これが世界最古の企業ということになっている。
 だが2005年に、名前だけを残して買収された。
 400年だって、本当に凄いことであり、その歴史だけで無形文化財といってもよいだろう。
 そんな文化財を、むざむざと消滅させる文化行政は、間違っていると思わざるをえない。ましてや丸栄ビルそのものが文化財級の貴重さなのだ。

 かつて、日本一暑いといわれた名古屋の町中で丸栄の扉をくぐると、そこは別世界であった。
 いきなりアルプスの稜線に立たされたように底冷えする寒さ、エレベータには案内嬢がいて、行き先まで運んでくれた。

 子供時代の私が行くのは、もちろん、おもちゃ売り場と屋上遊園地くらいだが、半世紀前までの賑わいはたいしたものだった。
 このビルの中に何千人の人がいるのか? 通勤電車のなかのようだった。
 まさか、今、客がいなくなって閉店がやってくるなんて想像など、まったくできなかった。

 私は、若い頃、民俗学とともに地質学や化石に凝っていたのだが、丸栄の全館には、日本でも指折りの希少な化石大理石が張られていて、いたるところに、アンモナイトや海百合、三葉虫らしき化石が隠れていたから、まさに化石発見の宝庫であり、全国からマニアが詰めかけていたものだ。
 丸栄が解体されると、これらの世界的に貴重な化石大理石は、いったいどのように処分されるのだろうか?
 ぜひ、この化石群だけは保存してもらいたい。
 
 丸栄を潰したのは何者か?
 それはアマゾンであるといえるだろう。百貨店、スーパーやイオン、ユニー、ダイエーなどの大規模店が中小零細の店舗を駆逐し、やがて、それもアマゾンや楽天に駆逐されるのは、歴史の必然ではあるのだが、この先の商業的推移はどうなるのか、読みにくい時代がやってきた。

 現在は、アマゾンが宅配便業者から、傲慢で過酷な利益優先主義のため、そっぽを向かれ、独自の意のままになる配送網を作り出そうとしているようだが、宅配は、アマゾンが考えるほど甘いものではない。
 驚くような長い経験とノウハウの上にあるシビアな業界であって、アマゾンや楽天も、従来のシステムを、このまま拡大することなどできない。

 宅配業界には、巨大な技術革新が迫られているのだ。それは不在配達に関連した問題であるが、戸別宅配箱設置に向かうしかないのだが、業者と利用者の大きな信頼関係を前提にしなければ前に進むことなどできない。

 アマゾンが利益最優先で、金さえ出せば何でもできると勘違いしているなら、400年の歴史を持つ丸栄が消えるように、アマゾンも消え去ることだろう。
 

 日本凄いって?


 「日本凄い」ブームがメディアに拡散されるようになったのは、たぶん2011年フクイチ事故後である。

 日本社会全体が、得体の知れない放射能汚染の恐怖に怯え、沈み込んでいた2011年、沈鬱な空気のなかに「日本凄い」という番組が、雨後の竹の子のように登場してきた。

https://dent-sweden.com/whats-japan/great-japan

https://www.mag2.com/p/news/231657

http://lakatan.net/archives/47103472.html

https://www.youtube.com/watch?v=TfhYX66uMvw

https://www.youtube.com/watch?v=lYQef1xlx5Y

 2018年の今でも、傾向が変わることはなく、相変わらずバカの一つ覚えのように「日本は凄い」とやって、高い視聴率を集めている。

 この何が間違っているか? といえば、凄いのが日本だけで、日本人は優秀だとのナルシズムに収束するように論理構成されているところである。
 そりゃ、自分たちが褒められれば、競争社会に怯えながら生きてきた我々は、安心するし、いい気持ちになるわいな。
 だが、ナルシズムに浸って、良き未来が開けるか? といえば、むしろ逆だろう。

 「自分たちは凄い、だが隣国はひどい国だ」
 なんて、民族的優越感に満ちた国ぐるみの差別意識が育ってきて、やがてナショナリズムによる愚劣な戦争に向かうことになりそうだ。

 「凄いもの」なら世界中にある。ピラミッドも空中庭園も凄い。アンコールワットもトムも、アポロンもインカもアステカもマチュピチュももっと凄い。
 
 別に日本人でなくとも、現代人が再現できない超精密で、凄みのある技術など、どこにでもあるのだ。
 現代人が偉そうに言うなら、清水建設や竹中工務店が、パルテノン神殿を、2500年前、当時の材料と道具と技術だけで再現してみやがれ! てんだ。

 2500年前の日本といえば、やっと弥生時代と米作農耕が始まった頃で、建物なんぞ、木組みの粗末な小屋しかなかった。
 もちろんクレーンなんてないから、人間の肉体が扱える最大の木材しか利用できなかった。

 アンコールワットの超精密な石組みを、鎌倉時代の材料と道具と技術だけで再現してみやがれ!
 鎌倉時代にあったものといえば、荒っぽい石垣に、木造家屋、それに着物と日本刀くらいだろうに。アンコール遺跡なんて、逆立ちしたって手が届かない。

 私の記憶では、戦後、最初に「日本凄い宣伝」を自民党政権が組織的に始めたのは1980年代の中曽根康弘=国際勝共連合政権=日本会議ではなかったかと思う。
 中曽根は「単一民族の日本」という標語を掲げ、「世界に冠たる日本」を自慢するファッシスト志向の人物であった。

 もちろん、本当の日本人はアイヌ民族だけでなく、たくさんの民族が集まってできた民族集合体であって、中曽根が歴史についてお粗末な無知をさらけ出しただけという結果に終わった。

 実は「日本人の優秀さ」があるとすれば、メンデルの法則通りに、多様性があり、先祖が遠く乖離した異民族の交配により、劣性遺伝子が発現しにくくなっているということなのである。
 単一性の強い民族は、遺伝学的に弱くなり、民族全体に劣化が進むのは常識であって、逆に互いに離れた異民族が交配すれば、知的にも肉体的にも優秀になるのである。

 瀬戸内晴美が中曽根のことを「ペラペラと燃える」と評したように、ナショナリズムをペラペラと煽る、優秀病患者が弱者に対する同情を排除して、強者に対する憧れだけで日本社会をペラペラと燃えるだけの軽薄社会に変えようとしたわけだ。
 中曽根の希望通り、単一化した日本民族だったなら、今頃は、知的肉体的に劣性遺伝子ばかりが発現した気の毒な民族になっていたことだろう。

 そもそも、「自分たちが優れている」と優越感にのめりこむナショナリズムが何をもたらすのか?

 それは、障害者など弱者に対する思いやりを軽視、蔑視し、強いもの、美しいもの、立派なもの、優れたものに対するコンプレックスと憧れだけの軽薄で愚かな社会を生み出してゆくしかないのだ。

 私は、2011年に起きた巨大放射能事故が、日本人の未来にもたらす恐怖を払拭したくて、恐ろしい現実を直視できず、目先の優越感に埋没したいという臆病で卑劣なネトウヨどもの陳腐な発想から来ているのだろうと考えているのだが。

 実は「日本凄いブーム」は、今回が初めてではない。太平洋戦争に突入する前に、日清戦争と満州事件が起きた頃にも、国を挙げての空前の「日本凄いブーム」があったのだ。

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 日清戦争は、1894年、翌年に台湾併合、日露戦争が1904年、朝鮮併合が1910年、満州事変は1931年、これらは、国際的には弱小国とみなされていた日本が、次々に列強を撃破し、近隣諸国を植民地化して拡大してゆく日の出の勢いの時代であり、戦争に勝ち、他国領土を併合して拡大するたびに、日本国民は狂喜乱舞し、提灯行列で祝賀し、「日本は凄い国だ」と熱烈に陶酔していた時代である。

 こうしたナショナリズムの優越感の凄まじい爆発的な増長、思い上がりの結果、超無謀な太平洋戦争に突入し、日本国民は450万人も命を失い、固有の領土であった北方四島を失い、巨大な損失を被ることになる。

 今の「日本凄いブーム」はちょっと違う。先に書いたように、日本経済は、1990年代の山一証券倒産を嚆矢とするバブル崩壊から立ち直れず、現代日本を支え続けた巨大産業である弱電業界が次々に崩壊し、あまつさえ、東日本の広範な国土が恐ろしい放射能汚染に見舞われ、日本人の未来は暗雲に包まれ、民族的な誇り、心の拠り所を失って、社会は格差が拡大し、貧しい若者たちは不安定な奴隷人生を強いられる。

 こんな嫌な社会に、何か気持ちよくさせてくれる心の希望はないものか? という要望から来ている部分もありそうだ。

 しかし、一方で、戦前の「日本凄いブーム」が、民族的優越感から国家的ファッシズムに向かったように、現実を直視せず、あたかも架空でしかないゲームの世界が真実であるかのように勘違いさせられ、極右的な統制社会を正当化する日本人も激増していることに、我々は強い危機意識を持つべきだろう。

 かつて8000万人中、5%の国民が戦争の犠牲になったような凄まじい暴走地獄社会の最初の兆候が「日本凄いブーム」だと、私は考えずにはいられないのである。
 これによって、日本社会には戦前のような「日本凄い同調圧力」が成立しつつある。
 歴史から何一つ学ぶことがなく、また民族同調を強要して、自滅した愚行の轍を踏みたいのか? と、私は強く危機意識を抱くのである。

 「美しい日本」なんて、具体性のない、観念の妄想を掲げて登場した安倍晋三政権もまた、中曽根に憧れてナルシズム政権を作りたい意思が丸見えだが、このような低俗下劣な人物が、日本国民を地獄の底に連れ込んでゆくのだと思うべきなのだ。

 人類と電気

 物質に摩擦や圧力などのエネルギーを与えると、電荷が分離し、再結合しようとする電気エネルギーが生まれる。
 この電荷は、ただちに周囲に再結合して電磁気現象を起こして失われるが、導電体と絶縁体を組み合わせると、遠方にまで伝播させることができる。

 この原理を発見し、電気を人間生活に利用できるようにしたのが、1700年代末のクーロン・ファラデーら、多数の研究者であった。 
 1800年代に入ると、ボルタが電池を発明し、ファラデーやマクスウェル、ヘルムホルツ、キルヒホフらは、ヒーターやモーターの原理も明らかにしている。

 「第二の火」と呼ばれる電気ほど、人類社会を大きく変えたものはない。19世紀は「電気と動力の世紀」であった。
 20世紀に入ると「第三の火」と呼ばれる原子力が登場するが、電気が人間社会の利便化に巨大な貢献をしたのに対し、原子力は、戦争と人類滅亡のみに貢献している。

 「電気は神の天恵であるが、原子力は悪魔の罠」とも言えるだろう。
 原子力の見せかけの凄みと、中身の悪魔性が理解できるようになるまで、つまり、新しいエネルギーを戦争に使ってやろうとする愚劣さを克服しないかぎり、人類の本当の意味(精神的な)の進化はありえないのだろうと私は思う。

 人類は、今後、電気をどのように利用するようになるのだろう?

 我々が注目しておかねばならないのは、地球規模、人類史規模のマクロな視点でみるとき、電気が人間社会に巨大な影響力を及ぼし始めたのは、実は、まだ、戦後70数年にすぎず、家電の開発を通して、食料やシェルターと並ぶ、人間生活の基幹要素の地位を占めるようになったのも、わずか、この数十年にすぎないことである。

 日常のなかに組み込まれている電気の歴史は、想像以上に浅い。半世紀前、電気の通わない山中の僻村などいくらでもあった。
 日本で冷蔵庫や洗濯機、テレビが日常生活に組み込まれたのは、おそらく1960年代であって、マイコンが開発され、それらが電子化したのも、1980年代であり、まだ40年に満たない歴史しかないのだ。

 このように急激な発展を遂げた要素というものは、人類史の普遍的法則=史的弁証法からいえば、急激に衰退する要素を含んでいる。

 電気は、我々の時代に急激な発展を遂げたが、もしかすると、我々の目の黒いうちに、急激に衰退するかもしれない可能性を秘めていると考えるべきである。

 電気は、実は、いまだ完全なる完成に達してない。未発見の電磁気現象もたくさんあって、分からないことが多すぎるのである。
 例えば、トヨタ車が北米で不可解な暴走を繰り返した問題は、まだメカニズムも分からないのに、政治的に決着させられてしまっていて、だからこそテスラの自動運転車が原因不明の事故を繰り返しているのである。

 すべての法則が明らかにされていないことは何を意味するのか?
 つまり、まだまだ、利用形態が激変するような革命が待ち構えているかもしれないことを意味している。
 ある日、突然、電気が人間社会に有害であると決めつけられて、存在理由を失うかもしれない。

 例えば、携帯電話やスマホについて、電磁波が痴呆症の原因であったりする致命的な障害が発見されるかもしれない。
 また、巨大な送電インフラが、とんでもなく危険な代物であると分かるかもしれない。


 私が、半世紀前から指摘してきた「電気利用の大革命の必然性」は、発電が、中央集権的な「スケールメリットの法則」を外れて、必要なときに必要な分だけ発電する「現場発電」に向かう社会的要請による必然的な流れのことである。

 「スケールメリット発電」、すなわち水力・火力・原発などの巨大発電施設は、その成立時から致命的な欠陥を抱え続けてきた。
 それは、必ず巨大な送電インフラを必要とするという本質であり、日本中を埋め尽くす莫大な電柱と電線、送電ロスが、電力を効率的に利用する巨大な足かせになっている現実であり、そこから白血病を引き起こす制動X線が放射されている可能性も指摘されていて、これが、このまま容認されたまま未来に向かうことなどありえないのである。

 例えば、電動工具を見ても、今、すでにコードレスの時代がやってきていて、効率的な電池開発とともに、邪魔な電気配線の排除する流れを否定することは不可能であり、次は掃除機などの家電類にそれが及んでいる。
 そうなれば当然、次の課題は、各家庭に配電する電線の存在であり、すでに燃料電池発電や太陽光発電などの戸別発電を利用している家庭や工場では、電線配電への依存が著しく減少する傾向にある。

 ところが、困ったことに、中央集権的発電、わけても原子力発電には、国の巨大な利権が絡んでいて、電線インフラが排除されてゆけば、原発や火力、ひいては自民党政権に巨大な利権を与えてきた電力会社そのものが存在理由を失うという現実である。

 実は、こうした危機意識は、すでに燃料電池が開発された1960年代から電力経営陣や官僚たちの間で顕著であり、70年代に入って、コジェネシステムが実用化されようとした段階で、政府によって激しい妨害に遭い続けているのである。

 太陽光発電も燃料電池発電も、世界をリードしてきたのはシャープや三洋・東芝・日立など日本の家電業界であった。
 ところが、もしコジェネ現場発電システムが実用化され、電気利用コストも下がってしまうと、原発や電力会社の存立が危機に陥ることは避けられず、自然エネルギー、現場発電コジェネシステムの普及を、あの手この手で官僚たちが妨害を続けてきた。

 補助金を出さないとか、無用の法規制をかけるとか、太陽光やコジェネシステムのコストを実際よりも大幅に高く見積もってみたり、健縁康被害があるかのように宣伝してみたり、逆に、原発が安全であるかのようなウソを宣伝してみたり、原発コストを極端に低く見積もってウソに満ちた大宣伝を繰り返したりしている。
 この政府による自家発電システムへの妨害が功を奏して、世界のトップを走っていた日本の自然エネやコジェネ業界は、瀕死の状態にまで追い込まれた。

 シャープも、太陽光発電について、国の妨害がなければ台湾企業に買収されることもなかったであろうし、三洋も消えることもなかっただろう。
 また、日立、東芝が愚かな原発依存に走って自滅することもなかったであろう。

 政府官僚による、中央集権的発電システム=原発を守るという姿勢は、時代の趨勢に逆行し、電気関連企業の努力を台無しにしてしまった。
 東芝を潰すのは日本政府である。次に、日立と三菱を潰すのも自民党と日本政府の、スケールメリットと利権への執着である。
 
 現在、太陽光発電買い取りなどで一見、再生可能自然エネルギーを支援しているように見えるが、これは、実は、原発を延命させる口実でしかない。
 政府も電力も、再生エネルギーへの努力をしていますという、姑息なアリバイ証明でしかない。

 それが証拠に、燃料電池や太陽光発電のコストについて、政府は原発電力より高く付くとデタラメな宣伝を行い、実際のコストを見せることを妨害しているのである。

 この資源エネルギー庁の、電力コスト試算のインチキぶりには開いた口が塞がらない。

  http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/renewable/family/index.html


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 このようなデタラメ試算が、日本政府の悪質な詐欺ペテン体質を象徴している。

 ここでは、原発電気が一番安くてキロワットあたり 8.9円と、世界的詐欺師でさえ裸足で逃げ出すような真っ赤なウソを平然と書いている。
 原発巨大事故は、地球上で10年に一度起きている。この処理費用は、メルトダウン一基あたり数十兆円かかるのが常識であって、フクイチ事故の場合は、完全に復旧させるのは不可能だが、暫定復旧だけでも100年以上、100兆円はかかるのである。

 原発事故一回で、日本全国の電力料金の100年分はかかるだろう。事故を過小評価し、控えめに見積もったコストでも、原発はキロワットあたり数百円以上である。
 つまり、日本政府は、電力事故をコストに含めないと宣言している。他の再生エネルギーは、もちろん、すべての費用だけでなく、政府による搾取までコストに含めている。
 ここまでウソをついても、日本政府が原発の利権を守りたい姿勢がありありと分かるだろう。

 燃料電池発電=コジェネシステムの発電コストは、いかほどなのか?

 政府系のエネルギー調査会による試算では、キロワットあたり12円前後となっている。
 これは資源エネ庁のインチキ絵図によれば、水力発電に匹敵するコストである。
 http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/cost_wg/004/pdf/004_10.pdf

 ところが、この試算にも、驚くようなウソが含まれている。
 何がウソかというと、燃料発電コジェネシステムには、送電インフラと、その維持費用が不要なのであって、現場発電によるコスト削減分が含まれていない。
 燃料電池発電コストは、そのまま消費者による買電コストになるが、供給電力には、電力会社による商業的な利益とともに、原発事故の後始末代金まで乗せられるのである。

 例えば、東電の場合、キロワットあたりの電力価格は20円前後である。原発電力が8.9円と書かれているのに、この差額は何かといえば、東電によるぼったくりとともに、フクイチ事故の後始末代金が乗せられているのである。
 だが、燃料電池システムでは、維持費用を含めても、そのままキロワットあたり12円前後である。送電インフラの分担も、原発事故の分担も必要ないのである。

 実は、この程度の試算は、半世紀前でも同じであり、燃料電池発電システムは、半世紀前に完成していたのである。それが公になれば、原発も電力会社も潰れるという事情から、これまで隠されてきただけのことだ。
 我々は、自民党政権が原発を延命させるためのウソに欺されてきたのである。
  
https://selectra.jp/info/price/denki-hikaku/1kwh

 現在、自家用車がガソリン1リットルで走行できる距離を10Kmとしておこう。電気自動車が、1キロワットで走行できる距離も10Km前後である。
 コスト比較が分かりやすいので、現在のガソリンがリットル150円として、電気代は20~30円程度であり、電気自動車のコスト的優位性が明らかである。
 これはバッテリーの耐久性が問題になるので、その分も相殺すれば、多少異なる結果になる。

 おまけに、トヨタの販売している燃料電池車は、そのまま家庭用発電所になるのだ。車庫に置いてあるだけで50キロワット発電所と同じなのである。

 燃料電池コジェネシステムの水素源は、都市ガスを前提にしてキロワット12円だが、燃料電池車用のインフラが整備され、水素コストが下がれば、おそらく10円程度まで下がるのではないだろうか?
 こうなれば20~30円の供給電力は勝負にならない。
 だから、私は燃料電池発電の普及が原発と電力企業を追放すると昔から指摘してきた。

 残された問題は、水素の供給インフラの整備と、コジェネシステムの耐久性問題だけであるが、これも、10年に一度巨大事故を起こして人類の未来を破滅に向かわせる原発に比べればたいしたことはない。
 
 電力供給インフラ=送電網が無用となり、電力企業が潰れてしまえば、現場発電の新しい技術開発も雨後の竹の子のように生えてくるはずだ。
 供給だけではない。電力利用機器の合理化も進み、電力省エネ技術は革新を繰り返し、今の電力量の数分の一以下しか必要としない時代がやってくるだろう。

 また現場発電は、燃料電池だけでなく、フリーエネルギーの技術も無数に現れるに違いない。
 こうした事態は、エントロピーのような必然であり、強い力で歴史を進めてゆくのである。

 我々の目の黒いうちに、原発も電力企業も倒産が近づき、次なる課題は、主のいない放射能施設を誰が管理するのかという新たな、極めて深刻な問題が我々の前に立ち塞がるであろう。
  

 ルシファーの眼




  私がツイッター上で「2016年問題」について提起したのは、事故後まもない頃からだが、2012年頃からは、放射能汚染による被害には5年という長い潜伏期間があって、本当に、循環器障害(心筋梗塞)などの被曝発症が始まるのが2016年で、ピークは2018年、19年頃に来ると、何度も何度も書き込んだ。
2016-3.jpg


 ところが、グーグル検索で、数年間は「2016年問題」は、私などによる被曝潜伏期間問題がトップに来ていたのだが、2014年頃からは、まったく何の意味もない、都内のコンサート会場不足とか、マイナンバーとかが2016年問題にすり替えられてしまい、私の提起していた被曝潜伏期間満了問題など、まるで検索にもヒットしない状況となった。

 https://www.google.co.jp/search?q=2016%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C&oq=2016%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C&aqs=chrome..69i57.3259j0j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8

 これは、CIA機関といわれるグーグルが、原発問題について、情報操作を行ったのだと私は理解した。

 ちょうど同時期に、自民党や原発企業に都合の悪い、あらゆる情報が、ネット上から次々に削除されていった。
 本来は、ほとんど削除のないはずの47ニュースの記録さえ削除された。
 例えば次のような記事だ。
 このニュースは、福島原発事故で死者は一人もいないという自民党による真っ赤すぎる嘘を真正面から打ち砕くもので、共同通信が「事故後の被曝」という科学的根拠の存在しない、極度の捏造記事を配信した証拠でもあった。
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 他にも、不可解に削除されたニュースとしては、ウクライナで原発事故により100万人以上が死亡した記事とか、チェルノブイリの奇形児関連のニュースなどである。
 さらに、グーグルトレンドによって、白血病や心筋梗塞を検索すると、2013年頃までは、明瞭に、フクイチ事故を起点として激増が起きているグラフが誰にでも分かりやすく表示されていたのに、2014年になると、フクイチ事故とは何の関係もなかったような捏造が行われたのに、我々はグーグルによる、あまりに露骨な情報操作の悪質さに目を見張ったのである。
 ところがグーグルにもスキがあって(あるいは良心のかけらを残した人材がいたのか?)
 下のように十数年のグラフに変えると、はっきりと事故との因果関係が、まだ見えている。しかし、国際巨大資本の代弁者であるグーグルは、こうした痕跡もやがて消してしまうだろう。
  https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=all&geo=JP&q=%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85

 何が言いたいかといえば、グーグル社の凄まじい情報操作を知っていただきたいのである。
 私の、このブログも、以前は、読者数や検索数の多さから、検索のトップに位置することが多かったのだが、今では「東海アマブログ」と付箋をつけないと絶対に検索されない。
 これも2014年頃から、検索数ではなく、政治的思惑による検索操作が明確になっている。「自民党権力に都合の悪い情報は大衆に見せない 」というスタンスが、極めて鮮明に見えるようになった。

 今「ルシファーの眼」で検索してみれば、ほとんど何も出てこないようになっている。グーグル社が、ルシファーをゲームの世界の妄想に貶めたいことがよく分かる。

 こうした、情報操作を行う主体は、グーグルの他に、日本では、もちろん電通が主役である。
 電通という会社は、戦前、日本陸軍が、岸信介や里見甫(上海麻薬王)らに作らせた、朝鮮統治のための情報工作機関であるが、戦後も生き残り、広告支配を通じてメディアを経済的に束縛することで、言論を監視する工作機関の役割を果たしてきた。

 この種の、情報操作を行う監視機関には共通点があって、必ずといっていいほど目玉のマークが使われているのである。

 例えばグーグル社のマーク
 多少分かりにくく表示されているが、モチーフは目玉だ。
 
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 そして、これは電通本社の床である。

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これは電通本社の玄関に掲げられている社標

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これは五芒星といって、ユダヤ人=イスラエルの国家標識である六芒星よりも一角少ないが、意味しているのは「サタン」であり、イルミナティの一員であることの標識であるといわれる。
http://sekainoura.net/akuma-hosi.html

日本では、自民党に買収されて、完全な情報洗脳メディアと化した産経新聞=フジサンケイグループの社標は、これである。
もちろん立派な目玉だ。
 

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もちろん目玉の元祖はこれ、FRB(ユダヤ人最高金融機関)の発行する1ドル札である。

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もちろん、わが三菱UFJが目玉をマークにするのも、あまりに当然である。
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トヨタだって、雄牛じゃない本当は目玉なんだ。
数日前に、ユダヤ人副社長に10億円以上の報酬を支払ったことがニュースになった。豊田社長の報酬が3億円だというのに。

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目玉マークの企業はたくさんあるので、全部を書き出すわけにもいかないが、日本を代表する産業やメディアばかりである。
 ただ、我々の日常生活にもっとも密着した千円札の野口英世だけは省略するわけにはいかない。
 日本の紙幣のモデルで、フリーメーソンでないことがはっきりしているのは、聖徳太子と樋口一葉だが、残りの全員が、フリーメーソンと何らかの関係を持っていて、野口英世も、新渡戸稲造や福沢諭吉と同じく正会員であったといわれる。
 だから富士山に代用させているが、ピラミッドまでしっかりついている。
 
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 以上、紹介した、これらのマークは「ルシファー(プロビデンス)の眼」と呼ばれ、フリーメーソン=イルミナティが、自分たちの組織を社会全体に誇示し、監視と統制を宣言しているといわれる。

 だが、すでに述べたように、あらゆる検索エンジンが、「ルシファーの眼」がイルミナティによる世界支配の道具であるという真実の情報を、まったく表示しないようにしてしまっている。

 フリーメーソン=イルミナティという組織は、全世界の資本主義社会を裏側から支配するユダヤ人(ユダヤ教徒)の秘密組織ということになっている。
 その意味するところは、彼らの教典タルムードに書かれている通り、ユダヤ人だけが神に選ばれた民族であり、他の民族はユダヤに奉仕するためのゴイム=家畜にすぎず、ユダヤ人は彼らを社会の裏側=経済から、監視統制し支配すると宣言するということであり、具体的な内容は「シオンの議定書」に描かれている。


 つまり、日本社会は、日本人のものでは決してない。世界経済を闇から支配する秘密結社によって監視され、彼らの都合の良い政権がでっちあげられ、我々国民生活は隅から隅まで完全に統制され支配されているというわけだ。

 戦後、自民党政権も、イルミナティのための機関であるCIAによって、敗戦直後から現在に至るまで、完全にコントロールされてきた。
 でなければ自民党権力がここまで長続きするはずがない。選挙は完全に捏造されてきたのである。

  過去1世紀、CIAは、他国の選挙に81回以上介入してきた
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12237022306.html

 日本の選挙で、安倍晋三や麻生太郎という小学生漢字も書けないような無教養な人物が、首相になっているような現状で、「これは変だ」と思わない人はゲームやテレビ、スポーツや芸能に洗脳支配されている浅はかな人たちだけである。
 日本はムサシというバックドアを利用した選挙システムによって、完全に不正に操作されてきて、イルミナティ=CIAの計画通りに権力が成立しているのである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%9B%AE

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3381/1.html

 ビルゲイツと人口削減

 ビルゲイツといえば、マイクロソフトの創業者で、世界で五本の指に入る超大金持ちであるとともに、イルミナティと呼ばれる奇っ怪な組織の中心人物であるともいわれる。

 イルミナティについて、我々は、その噂をたくさん聞くが、実のところは、その正体をよく分かっている人は、ほとんどいない。
 ユダヤ系の秘密結社、フリーメーソンの上部団体とか、さまざまな情報が乱れ飛んでいるが、誰も、その実態をきちんと報告した者はおらず、噂の上に噂が積み重ねられた得体の知れない茫洋とした存在である。

 ウィキに書かれているイルミナティの情報も、イルミナティ自身が都合良く編纂している疑いが強く、この問題に関する世間の関心を意図的に遮断したい意思が丸見えで、ほとんど何の役にも立たない、眉唾の適当な内容ばかりである。
 逆に、「それほど隠したいのか?」と私は関心をそそられるのである。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3

 まあ、こちらの空想的情報現の方が、多少マシにイルミナティの真実に近づけているかもしれない。

  http://tocana.jp/2017/09/post_14285_entry.html

 フリーメーソンの上位にあるといわれるイルミナティは、我々の日常生活にがっちり食い込んで異様な姿をアピールしているので、関心を持たないわけにはいかないのだ。

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 例えば、ありふれた有名な話で申し訳ないが、FRB(ユダヤ金融機関)の発行するアメリカ紙幣=ドル札に、フリーメーソンやイルミナティのマークが堂々とデザインされているばかりか、日本政府の紙幣にまで、同じもの=「ピラミッドに目玉が」秘密裏にデザインされているのは紛れもない事実であって、「イルミナティなんぞ空想の産物」と決めつけるには無理がありすぎるのである。

 イルミナティのマークは「世界を監視するルシファーの眼」と呼ばれるもので、都市伝説などの矮小なものではなく、あらゆる我々の日常生活に食い込んでしまっているのだ。

http://sekainoura.net/%E5%8D%83%E5%86%86%E6%9C%AD%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86.html

  http://urbanlegend-jp.com/blog/freemasonry-person-05/

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 このイルミナティは、ユダヤ人の世界支配を目指した秘密結社であるといわれ、かつて、我々が知ったメンバーで言えば、マッカーサーや、キシンジャー、ブッシュ、チェイニー、ロックフェラー、そしてロスチャイルド、現代にあっては、ビルゲイツやジョブス、ザッカーバーグなども含まれているといわれるが、信憑性は不明である。

 その何が問題なのか? といえば、実は、聖書と反キリストという恐ろしい根源問題が出てくる。
 イルミナティのマークが「ルシファーの眼」であるとされるのは公然たる事実だが、これは堕天使=サタンとも呼ばれ、悪魔の代名詞であって、キリストの永遠の敵対者なのである。

 実は、フリーメーソン=イルミナティの正体は、ユダヤ教の秘密結社といわれているが、ユダヤ人にとって最大の敵はイエスキリストなのである。
 イスラエル国内にあって、同じイスラエル人=ユダヤ人であるにもかかわらず、キリストを讃え、信仰する宗教は、ほとんど見当たらない。
 表だっては言わないが、ユダヤ人の信仰対象は、キリストではなくルシファーである。
  
https://www.youtube.com/watch?v=7AY0x31c1kc

http://benedict.co.jp/smalltalk/talk-60/

 ユダヤ人がキリストを憎む理由は、中世にユダヤ人に対して行われた残酷な迫害=ボグロムが、キリスト教徒によって行われたということであり、すなわち、ボグロムはキリストの代名詞になってしまった事情がある。

 ユダヤ人集団虐殺=ボグロムを逃れたさに新大陸アメリカに渡航した清教徒たちの多くも、実はキリスト教徒のフリをしたユダヤ人たちであった。
 彼らが、アメリカの支配階級となったとき、表向きはキリスト教徒のフリをしながら、実質はユダヤ教に他ならない、つまり本当の中身は「反キリスト」である「キリスト教会」=福音派・モルモン教・エホバ派など、たくさん作り出している。
 これこそ、イルミナティの正体であると考えることもできる。

 ビルゲイツも、また英国から清教徒として渡航してきたユダヤ人の子孫であると言われるが、明瞭な証拠はない。
 しかし、彼は紛れもなくユダヤ教=イルミナティの中核的指導部にいる。

 地球上のすべての種苗を、特許法によって独占しながら固有種を排除し、カーギルやモンサントの種子独占を実現してしまったのもユダヤ=イルミナティであり、その一翼に、ゲイツの北極種子倉庫も含まれている。

 地球上の、あらゆる資産を、レバレッジなど虚構の詐欺的手法で独り占めし、地上のあらゆる紙幣発行権を独占しようとしているFRB=IMFも、間違いなくユダヤ教徒による戦略であることは、少し経済を本質的に学んだ者なら誰でも理解するところである。

 そのビルゲイツが、10年くらい前から、地球人口を減少させるために、ワクチンや生物兵器が必要になると公然と発言しはじめている。

https://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc

地球上最大の大金持ちが、地球人口を細菌兵器などでコントロールする必要があると言い出したのだ。
 これは、とてつもなく恐ろしいことであり、まさに我々が知る、イルミナティの戦略の根幹部分なのである。

 ちなみに、この講演の核心部分である「二酸化炭素による温暖化現象」については、槌田敦教授が、「真っ赤な嘘」と怒りをむき出しにして糾弾している。

 大気中の二酸化炭素の増加は、気温上昇により海水中の炭酸ガスが空中に放出された結果であって原因ではない。本当の原因は、先進資本主義国が金儲けを目的に化石燃料など地球資源を浪費し、二酸化炭素を吸収する農地や森林を伐採しているからであって、ゲイツが主張している「エネルギーを原発由来に変えれば二酸化炭素が減少する」というひどい詭弁を怒りに満ちて告発している。

   http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/100/seminar/No72/TCD981222.pdf

 あまつさえ、生物兵器やワクチンを利用した人口調節という論理には、超大金持ち、特権階級の自分勝手な独善的屁理屈しかない。
 生物兵器による人口減少によって、誰が一番トクをするのか?
 地球社会で、あらゆる立場で優位に立つ特権階級だけであろう。

 http://xn--dckb6hpa8h1c.com/illuminati-vaccine.html

 イルミナティによるワクチンを使った人口減少計画は、すでに世界的に実行され、イルミナティの走狗である自民党政権によって、強力に進められている。

 それが子宮頸がんワクチンである。

 子宮頸がんワクチンを摂取すると強力な不妊化が起きる。それどころか、含まれている水銀などの化学物質によって、生涯を台無しにするような薬害障害さえ大量に発生している。

 http://thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

 http://blog.livedoor.jp/ijn9266/archives/5754470.html

 すでにワクチン接種副作用による大量の障害者が発生しているにもかかわらず、国や製薬会社は被害を隠蔽し、障害を受けた少女たちの苦悩を無視し続けて、ワクチン接種をやめようとしない。

 https://ddnavi.com/news/248225/a/

 こうした実害を無視し、隠蔽しながら進められる異常なワクチン接種の本当の理由は、冒頭に述べたビルゲイツの戦略=ワクチンによる人口削減計画であることは明らかである。

 2011年3月11日の、不可解な大震災もまた、今のところ、確たる証拠こそないが、震源地付近で、笹川財団が所有する地球号(乗組員の多くがイスラエル人)が不思議な震源地掘削を行っていたことから、何か人工的な関与のある巨大地震ではないかと疑うしかない状況である。

 そして、それに次いで起きた、福島第一原発事故による巨大放射能事故もまた、原子炉にイスラエル・モサドの直営企業といわれるマグナBSP社の監視ロボットが存在し、メルトダウン発生後の、あらゆる復旧操作が不可能になったとの管理員の声が残されている

 https://xuzu0911.exblog.jp/21749804/

 スノーデンも、アメリカに敵対する日本の政権が力を持ったら、原発に仕込んであるイスラエル製のスタクスネットというウイルスを作動させて巨大事故を起こさせる仕込みをしていたと述べている。

 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-4767.html

 そうした、あらゆる不可解な人口減少をもたらす極度に深刻な事態が、多くの人々が陰謀論と嘲笑しながら、ワクチン接種とともに、確実に日本民族の未来を奪っている現実に、どれほど多くの人々が気づいているだろう?

今朝、目にとまった記事

 この記事の内容、相当以前の、青木理の記事によって知ってはいたが、なぜ国会で問題にされないのか不可解だった。
 今日、再び、アップされているので、そのまま転載しておく。
 実は、内容は、モリカケ以上に安倍晋三の息の根を止める深刻な問題に発展する可能性があると思う。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180626-00168997-hbolz-soci

ポスト「モリカケ」か? 安倍首相に浮上したもう一つの「重大疑惑」
6/26(火) 8:50配信 HARBOR BUSINESS Online


ポスト「モリカケ」か? 安倍首相に浮上したもう一つの「重大疑惑」
写真/時事通信社
 モリカケ問題追及が行き詰るなか、ポストモリカケといってもいい重大疑惑が浮上して来た。

 しかも、モリカケ問題はあくまで官僚の忖度で、安倍晋三首相との関係は間接的とも見られるなか、このポストモリカケは安倍首相が少なくとも途中から直接かつ主体的に関与している可能性が高いのだ。

◆入手した「3枚の文書」

 このポストモリカケの重大疑惑とは、筆者がスクープしたものである。安倍氏の地元、山口県下関市で99年4月にあった市長選に関し、地元の安倍事務所が反社会勢力にも通じる小山佐市氏(80)なる地元ブローカーにライバル候補に対する選挙妨害を頼んだというものだ。

 選挙妨害の見返りが小山氏には約束されていたようだが、安倍事務所側はこれを反故に。これに怒った小山氏が、塀の中で知り合ったお隣、福岡県北九州市に本部を置く指定暴力団「工藤会」組長らと組んで、安倍氏の下関市内の自宅などに火炎ビンを投げ入れ、小山氏は非現住建造物放火未遂容疑などで懲役13年の実刑に問われた。その小山氏が今年2月、満期出所。この5月に筆者に連絡して来たことに始まる。

 もっとも、この選挙妨害疑惑、小山氏らが逮捕された03年11月以降、選挙絡みのようだとは大マスコミでも報じられた。しかし曖昧なものだったし、いずれにしろ、小山氏の逆恨みとされた。

 ところが、今回、筆者は小山氏に接触するなかで、安倍事務所が選挙妨害を頼んでいたと思わないわけにはいかない3枚の証拠文書を入手した。

 この文書とは、当時、地元安倍事務所の筆頭秘書だった竹田力氏(元山口県警警視)が、小山氏側と交し、署名・捺印したもの。それぞれ前述99年4月の市長選挙後の同年6月17日、6月22日、7月13日の日付が入っている。

 最大の注目点は、まず1枚目では、小山氏が選挙妨害の見返りに安倍氏側に対し、懇意にしていた元市長の面倒を見ること、市内計画道路の変更(小山氏は地上げ屋で、誘致するスーパーの利権絡みのことから)などを要求していたことがわかる。さらに小山氏は選挙妨害の件で安倍氏との1対1の面会を要求。これに対し、筆頭秘書の前出・竹田氏は計画道路変更は難しいが、元市長の件は安倍氏に連絡したところ小山氏、元市長と3人で話し合いし、最大限努力したいといっていると回答。さらに「古賀潰し(=文書の記載。選挙妨害)の件も安倍氏に報告済みで、安倍氏は小山氏と話をしたいといっているとの回答もしているのだ。

 2枚目は、1枚目に記された小山氏の安倍氏との面談要求が通り、99年7月3日午前10時からにスケジュールが決まったので、申し訳ないが、地元の安倍事務所にお越し下さいという内容だ。

 そして3枚目は、予定通り安倍氏との面談を受け、「双方一切他言しない事、約束した」(文書より)として、(1)元市長の件は、本人から依頼あれば誠意を持って話を聞く、(2)「古賀問題」(選挙妨害のこと。1枚目の「古賀潰し」から言葉が代わる)については安倍氏、小山氏の1対1面談でいろいろ話がされたが、安倍氏より話し合いをするように指示を受けている。今後、双方弁護士を入れて解決に向け最大限努力しますと記されている。

 以上、これら記載を見ると、少なくとも安倍氏は選挙後ほどなく、筆頭秘書・竹田氏の報告で選挙妨害の件を知り、しかしこれを咎めるどころか、実行役の小山氏と直に会い、見返りを与える代わりに、「一切他言しない事」と約束を交わせ隠蔽を図ったというのが、普通の解釈というものではないだろうか。

 ここで筆者が強調したいのは、安倍氏がこうした行動に出たのは、単に地元市長選絡みで自分の国家老といってもいい江島潔氏(現・参議院議員)を再選させたかったに止まらず、安倍氏自身、この選挙妨害したと思われる相手に危機感を持ち、その相手の政治生命を絶ちたかったと思われる節があることだ。

◆握りつぶされた「約束」

 前述の「古賀潰し」、「古賀問題」の記載にあるように、その相手とは古賀敬章氏を指す。

 古賀氏は93年7月の衆議院選挙で当時の新生党から出馬し初当選。しかし、再選を目指した96年10月の選挙では落選している。

 この間、選挙制度が中選挙区制(山口1区。定員4人)から小選挙区制(山口4区)に替わり安倍氏との一騎打ちになったためだ。しかし、それでも古賀氏は安倍氏の約9万3000票に対し約6万票と善戦。

「これに安倍は脅威を感じた。古賀も自宅は下関市。もし、山口県最大の同市長になられ、2期ほど務めて利権を安倍から奪取した上で再度、衆議院選挙に出られたら、ヘタをしたら自分が負ける可能性もあると」(地元事情通)

 しかも、その選挙妨害は、拉致問題に引っ掛けてか、「古賀は朝鮮人。もし当選したら、下関市は“金王朝”になってしまう」というビラを撒くなど虚偽(古賀氏は在日ではない)かつ差別・偏見に満ち満ちたものだった。

 ところが、安倍氏側は約束を反故にしただけでなく、一転、“密談”の翌月、すなわち99年8月30日、小山氏は、そもそも選挙妨害を直に依頼したと見られる佐伯伸之秘書(当時)に対する300万円の恐喝事件で逮捕される。

 誌面の制限上、詳細は触れられないが、筆者が入手した300万円の領収証(絵画購入名目)の宛名は佐伯秘書とは別人で、この事件は小山氏をデッチ上げ逮捕し塀のなかにいれることで口封じしようとした疑惑がある。さすがに余りに強引過ぎたからではないか。小山氏は結局、起訴猶予になり、この件では服役するに至らなかった。

 それでもこの間、水面下で小山氏は約束の実行を何度も迫ったようだ。しかし、安倍氏側は完全拒否。ついにブチ切れた小山氏は、前述のように工藤会側と組んで火炎ビンを安倍氏自宅に投げ込んだとして(実際は安倍事務所も入れて計5度)、03年11月、逮捕となるのだ(罪に問われていないが、この間、江島市長の公用車のフロントガラスが割られるなどの事件も起きていた)。

 ただし、小山氏は逮捕され、13年の懲役に問われる(一審。控訴、上告するも棄却に)も、自身、「双方一切他言しないこと事」の約束を守り通したようで、公判において、前出の3枚の文書の存在が明るみに出ることはなかった。

 しかしながら、共同通信がどこからかその存在を聞きつけ、安倍第1次政権が発足する06年、記事にしようとしたことがあった。しかしいまふうにいえば、上層部の安倍氏に対する忖度の結果、記事は出なかった(参照:「共同通信が握りつぶした安倍スキャンダル」。『現代』06年12月号。著者は魚住昭と青木理両氏)。

◆真相を明らかにすべき

 筆者がここでいいたいのは、その事実からも、この重大疑惑の信ぴょう性は高いということだ。

 さらにいえば、当時の共同通信がどれだけ真相に迫っていたかは不明ながら(小山氏は当時、共同の記者が面会に来たことは認めるも取材拒否。文書は渡していないという)、今回、明らかになった事実などからすれば、その真相が当時、大手マスコミに出ていれば、首相退任どころか、代議士辞任もあり得、いまのように安倍氏が首相に返り咲くなんてことはあり得なかっただろう。

 それはそうだろう。選挙妨害は、特に政治家にあっては自身もその洗礼を受けるだけに、その公平性を歪める、なおさら重大な犯罪だ。いまとなっては法的には時効だろうが、政治家としての資質上、倫理的にも時効などあろうはずもなく、事実だとすれば許されるものではない。

 まして今回の重大疑惑においては、その選挙妨害手法におけるヘイトぶり、デッチ上げ逮捕疑惑、その他にも小山氏の言によれば放火未遂事件においては、工藤会側と共謀したとする日時、小山氏は旧知の警官と会っていたアリバイがあるが上層部が圧力をかけてその警官に証言させなかった、なんという疑惑さえもあるというのだ。

 以上のようなことから、筆者はモリカケ問題より重大疑惑と思うのだが、筆者が配信しているニュースサイト「アクセスジャーナル」でこの疑惑を6月9日から連載開始。真っ先に3つの証拠文書を掲載、安倍氏と小山氏が一緒の写真、獄中から小山氏が安倍首相に出して手紙などの物証も転載するも、まったくというほど大手マスコミから反応はない。

 ある永田町事情通によれば、「安倍3選が既定路線。3選無しならやるが、勝ち馬を叩くバカはいない」結果という。しかし、安倍氏の首相以前、政治家としての資質が問われる重大疑惑であり、いま首相なら、なおさらその真相をハッキリさせるのが第4の権力ともいわれるマスコミの使命ではないのか。

<取材・文/山岡俊介>

やまおかしゅんすけ●『噂の真相』の意志を継ぐタブー無し有料WEBマガジン「アクセスジャーナル」編集長。上場企業、政治家、暴力団、芸能界から反原発まで幅広くネタを日々配信中。

ハーバー・ビジネス・オンライン

 サッカーと「シオンの議定書」

 三日前に書いた、宏観前兆だが、その結果として起きたことは
 ① 新燃岳が3000mの爆発的噴火をした

https://373news.com/_news/?storyid=93429

 東北北海道方面に見られた赤焼け現象については 福島沖M3.9 北海道東方M4.6 が起きているが、見合う結果は出ていない。耳鳴りは三日連続異様な激しさで続いている。
 まだ結果が出尽くしたとは言いがたいので、引き続き警戒が必要だと思う
*******************************************************************************************:



 W杯サッカーの盛り上がりが凄い。テレビでもモーニングショー、ワイドショーと朝から深夜までサッカーばかり、間にプロ野球や卓球やらも入ってはいるが、サッカーを話題にしなければ、まるで非国民と指弾されそうな雰囲気だ。

 だが、そのおかげで、森友・家計問題で追い詰められてきた安倍政権は、追求の矛先も緩み、一息つくどころか、麻生太郎なんかは「新聞を読まないB層は、すべて自民党支持者だ」なんて、また超低IQを誇るような妄言を吐いている。

 若者たちが、貧乏人や若者イジメを続ける自民党の愚劣さ、超異常さに関心を持たない理由は、サッカーを始め、スポーツや芸能や、ゲームに夢中になっているせいというのは事実のようだ。
 そして、そうした若者たちの政治無関心と右傾化を演出する仕組みは、実に百数十年も前から計画的に行われてきたということが、「シオンの議定書」から分かっている。

 今から、130年前、1890年代、ロシアで一世を風靡した「シオンの議定書」は、1905年・17年に起きたロシア革命とも大きな関係を持っているともいわれるが、いつのまにか世界的に「偽書」という評価が定着している。
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E8%B3%A2%E8%80%85%E3%81%AE%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8 

 しかし、我々が現在、これを精読してみても、その内容には、偽書を思わせる不合理も捏造も何一つ感じられず、これは間違いなく、当時の世界支配を目指したフリーメーソン・ユダヤ人による隠された指南書であると理解せざるをえない。

 私が何度もブログに書いてきた、タルムードを信奉するユダヤ人なら、必ず同じことを考える必然性があると私は思った。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2008/02/617.html

 ユダヤ金融資本による世界支配とは、このような戦略で行われてきたのかと、何度でも驚嘆する内容になっていて、読めば読むほどに真実性の確信を深めるばかりである。
 ただし、フリーメーソンにとっては、極めて不都合な暴露内容であって、「偽書」として闇に葬りたい意思は重々理解できるのである。

 この種のユダヤ人の「ホンネ」が外の世界に漏れ出すことは、ユダヤ人の未来と利権にとって由々しき事態であると彼らが危機感を露わにして隠蔽に走るのも当然であろう。
 そもそも、「ユダヤ人以外は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム=家畜である」と書かれたユダヤ教の聖書であるバビロニア・タルムードですら、1980年くらいまで隠し通され、インターネットによる情報伝播革命によって、はじめて世界中に暴露されるようになったのである。

 フリーメーソンについても、世俗的に説明されてきた「バッキンガム宮殿を建設した石工の友愛を旗印にした職能組合」という解説を信じるものは、いまどき滅多にいない。
 そもそも石屋というのは、実は、モーゼがエジプトからユダヤ人を連れ出した「出エジプト記」に描かれた理由に関係していて、ユダヤ教の本源に関わるキーワードなのである。

 ノアの子孫、セム族は、チグリス・ユーフラテス圏内で生活していたときから、石造技術に関して特別の能力を持った人々で、この技術ゆえに、エジプトに優遇されてピラミッド建設に雇用されていたが、ユダヤ人を厚遇した王が死に、ユダヤ人の人口増加に危機感を抱いたパロ王の即位後、エジプト内でのユダヤ人が迫害されるようになり、地位も貶められたことで、モーゼはユダヤ人をエジプトから大脱出させ、パレスチナ=シオンの地にイスラエルを建国させた。

 その後も、高度な石造技術を持っていたがゆえに、バビロン王に民族ぐるみ誘拐されて空中庭園を造らされて幽閉されたり、ローマ帝国からも、たくさんの迫害を受けた。
 石造技術とは、ユダヤのユダヤたる本源を意味するもので、バッキンガム宮殿の石工たちもユダヤ人であったといわれる。

 そのような意味で、フリーメーソンの代表的なマークであるピラミッドとコンパスと定規は、ピラミッド建設に携わったユダヤ人石工の仕事を意味するものであり、16世紀以降の欧州石工の友愛結社なんて物語は、めでたすぎるウソもいいところであって、フリーメーソンの本質はユダヤ人の政治的結社に他ならない。

 本題から外れてしまったが、シオンの議定書を見てゆくと、18世紀末の資本主義時代に、ユダヤ人たちが民衆をどうのように洗脳し、社会の家畜層に貶めていったのか、背筋が寒くなるほどに具体的に描かれている。

  https://blog.goo.ne.jp/oribeizum/e/c5b64293e8e42804cf46e9c4eb5322d7

 日本に原発やプロ野球を導入したのは、CIAスパイ=ポダムであり、かつフリーメーソン日本支部の最高位(33階級中の)重鎮であった正力松太郎だが、彼が、どのような理由で、プロ野球や読売新聞を日本社会の基幹的地位に置いたのか?
 これを読めば、実に分かりやすい。

(シオン長老の議定書・第4議定)

  ゴイム(ユダヤ人以外の人々=ユダヤ人に奉仕するための家畜)に物を考えたり観察したりする暇を与えないように、これを商工業の方に引きつけなければならぬ。それで各国は自分の個人的利益に没頭して、共通の敵に 注意を払わなくなる。しかして自由がついにゴイムの社会に仕掛けをしてこれを滅ぼすことが出来るようにするには、投機を工業の基礎にしなければならぬ。

 そうすると地面から取り出す富が投機によって我々ユダヤの金庫の中へ転がり込んでくるのである。
  他人との競争に勝とうという闘争と、事業界における不断の投機とが、道徳も人情もない社会を造り、その社会は宗教にも政治にも無関心どころでなく、むしろ 嫌気もさしてきて、ただ金を儲けることが唯一の指針となり、これを増やすためにあらゆる努力をする。

 それだけが物質上の楽しみで拝金宗教となってしまう。 そこでゴイムの下層民は我々の競争相手である特権ゴイムに反対して、我々に結びついてくる。それは別に高尚な目的を主張するためではなく、また金が欲しい からでもない。ただ単に上層階級に対する敵意からである。

 (シオン長老の議定書・第13議定)

 われわれは娯楽、競技、ゲーム、色事、遊び場をあてがって、更に政事から遠ざける……そのうち、われわれは新聞を使って芸 術、スポーツなどありとあらゆる種類の競争を始める。

 こういうことに関心が向けられれば、われわれがかれらと争わなければならない問題から、かれらを完全 に遠ざけるだろう。ますますかれら自身の意見を反映したり形にしたりすることが難しくなる

(シオン長老の議定書・第14議定)

 われわれがかれらに対する嫌悪の情 をそそるので、人民は、かの自由を振り回す権利などよりも、農奴制のような状態でよいから安穏の方を好む。

 自由の権利は、人間性に拷問をかけ、まさに人間 存在の根源を疲弊させ、人民は自分が何をしているのか解っていない一群のこすからい山師たちの餌食となったのである……われわれがゴイム政権を覆すにあ たっては、ゴイムを煽動し幾たびか無益な政変を起こさせた。

 人民は疲れ切ってしまい、またまた新たな騒動や苦難をかぶるよりも、少々の辛抱をしてもわれわ れの言うことを聞いている方がましだと考えるだろう。

 以上、断片的に引用したが、故意に分かりにくく書かれているものの、主張のエッセンスは、バビロニアタルムードにおける民族的優越感からの傲慢そのものである。

 要するに、大衆の心を操作して、神に選ばれたユダヤ人だけが金儲けするためには、大衆を競争させて夢中にするスポーツや演劇などの娯楽を与えておくのが一番だと言っているのだ。

 正力松太郎が、読売新聞社主として巨人軍とプロ野球を創設させた理由も、スポーツの勝敗、競争ばかりに夢中になるB層の大衆を増やせば、支配者は、どんなデタラメをやっても、大衆はそれに気づかず、容易に支配ができるという理屈を、そのまま応用したもので、いわゆる日刊紙だけでなくスポーツ専門誌を生み出した理由も、数日前に、いみじくも麻生太郎が言ってのけた。
 「日刊紙を読んでない大衆は全員、自民党支持者だ」と……。

 https://www.sankei.com/politics/news/180624/plt1806240012-n1.html

 ●第5の議定

>世論を支配するには、各方面から幾つもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局政治には何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。つまり政治はそれを司るものだけが理解出来るもので、民衆には所詮分からぬものと悟らせる。これが我々の第一の秘策である。

世論支配=共認支配こそが最大の武器であることを認識している。マスコミの力を最大限利用し、社会参加への諦め、不可能視、傍観者体質を植えつける戦略。

>政治を成功させる大切な第二の秘策は、民衆の欠点、悪習、欲情を助長し、社会生活上の取り決めを複雑化することだ。するとその混乱の中で誰もが訳が分からなくなり、人間同士互いに理解し合えなくなる。こうして我々は々の心の中に不和の種子を蒔き、なお我々に従おうとしない集団を攪乱し、個人でも我々の妨げをするものは骨抜きにしてしまう。

人々の生活を複雑な社会システムに取り込むことで、共同体を破壊し、バラバラの個人に分解、個人として闘おうとするものは抹殺。


 この第五議定に書かれていることが、フクイチ事故後、日本で行われていることのすべてである。
 私も、この議定に従って骨抜きにされているわけだ。

 原発事故の正当化と隠蔽も、まさにシオンの議定書通りに行われてきた。

  https://matome.naver.jp/odai/2137550546169589401

今、サッカーに夢中になっているメディアや、渋谷駅前に繰り出している人々の映像を見るにつけ、私は「シオンの議定書」が、そのまま生きている現実に、言い知れぬ恐怖を感じている。

老化現象と認知症の行き着く先に

 老化現象や認知症は、65歳を過ぎた高齢者で大きな問題になっているが、実は、認知症が最初に現れる年齢は、40歳代だといわれる。

 その最初の症状は、「臭いが分からなくなる」ことである。
 とりわけ、アルツハイマー型認知症の初期には、臭いの認識が困難になる。理由は、臭いを司るのが海馬で、認知症をもたらす大脳萎縮の影響を受けやすいからである。

https://info.ninchisho.net/archives/18320

https://www.10000nen.com/media/7065/

 私の場合は、20歳前後に、バイク事故で頭部を強打し、脳挫傷=大脳萎縮に進み、それ以来、記憶機能を司る海馬の機能が衰えて、外国語や譜面が覚えられなくなる症状が出ていて、やがて臭いを判別する機能も衰えていった。
 私は「高次脳機能障害」という診断なのだが、この土台の上に、還暦を過ぎた老化現象が加わって、今では、本当に臭いが分からない。

 カレーを作っていても、カレー粉でルーを作るために焦がせば、多少臭う程度で、スープに溶かしてしまうと、ほとんど臭いが分からなくなる。
 ただし、自分の臭いウンコの臭いだけはよく分かる。老人ホームで、お漏らしをしている人も臭う。檜を製材して室内に持ち込んでも臭う。
 だが、今朝は栽培してる大量のバジルを入れた卵焼きを作ったが、ほとんど臭わなかった。

 このような症状は、アルツハイマーなど認知症の前駆症状として知られていて、放置すれば、どんどん悪化して、自立不能となるように書かれている。
 逆に、嗅覚トレーニングによって、認知症を遅らせる研究も進んでいる。

 [認知症の初期症状]

 https://kaigo.benesse-style-care.co.jp/ninchisho/find/

① 同じことを何度も言うようになる。聞くようになる。

② たった今、書き送ったばかりのメールの内容や、電話で話したことを忘れる

③ 置き忘れ、しまい忘れが増えて、しょっちゅう捜し物をするようになる。

④ 自分がしまった場所を忘れただけなのに、盗まれたと被害妄想をするようになる。

⑤ 計算ミスが増える。文章を書いていても、間違いが増える。

⑥ 昔のことは覚えているが、新しいことが覚えられない。

⑦ テレビ番組などの内容が理解できにくくなった。

⑧ 怒りっぽくなった。

⑨ 道が分かりにくくなった。

⑩ 下着を替えなくなった。

⑪ 部屋を片付けず、散らかっていても平気になった。

⑫ 何をするのも億劫になり、感動しなくなった。

① 家の外に雑草が生えていても気にしなくなった。


 これらは、認知症初期症状の一部であるが、今、認知症をなぜ問題にしなければならないか? というと、実は放射能汚染による内部被曝がもたらす症状と、重なるものが多いからである。

 東日本、とりわけ福島県の汚染地では、家の外観が荒れていても気にしない人が増えてきている。
 認知症の人が住む家では、雑草が繁茂しやすくなる。(私の家など典型)
 内部被曝は、大脳の海馬を直撃し、萎縮させてゆくといわれる。

  http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/544.html

https://ameblo.jp/sunamerio/entry-11304383369.html

 福島だけでなく、内部被曝をもたらすレベルの強い汚染地は、東日本全域に広がっていて、千葉や茨城でも、フクイチ事故前と比べて、民家が汚くなったとの声がある。

 放射能被曝は認知症を加速させる。海馬の萎縮を進行させる。ロシア・ベラルーシ・ウクライナのチェルノブイリ汚染三国では、放射能によって脳を破壊された人々が、深刻な認知症を引き起こして、恐ろしい事故が増えた。

 日本でも、フクイチ事故前には聞いたこともなかったような老人たちの異常なうっかり事故が激増している。

 チェルノブイリ事故の被曝者をずっと診察してきた医師が指摘するのは、被曝者のほぼ全員が「中枢神経障害に罹る」という事実。脳の機能低下・知能の低下・無気力症状という形で表れ、自殺も増加した。問題なのは、これを「自分自身が気がつかない」ということ
 http://net21love.wixsite.com/fukushima-meeting/single-post/2015/08/05/%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%81%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E3%81%AB%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%80%81%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%AF%E4%B8%AD%E6%9E%A2%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E3%82%92%E7%8A%AF%E3%81%99%EF%BC%81
 
https://www.sankei.com/affairs/news/161214/afr1612140008-n1.html

宮城県の学生の間で「脳の一部分が萎縮」する病変が発生している
ボランティアや震災情報に接することの多い仙台での生活で不眠やフラッシュバックなどPTSD様の症状があった約2割の学生に、恐怖や不安などを伴う記憶を消去する機能がある左眼窩(がんか)前頭皮質が震災前より減少している傾向が確認された。同グループの関口敦研究員は「体積が小さくなったことで恐怖を処理しきれなくなっている可能性が高い」としている。(毎日)

http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/01/1433.html

 こうした情報から、政府や原子力産業は、電通を使って隠蔽に隠蔽を重ね、被曝は何一つ被害をもたらさなかったかのような情報工作を続けてきたが、一方で、汚染地東日本にあっては、確実に内部被曝による大規模な認知症の発生と、深刻化が起きているのである。

 走行中の職業運転手の突然死が頻発しているが、中高年老人運転による異様としか言い様のない交通事故が激増している。こんなことはフクイチ事故前にはなかった現象である。

http://takeyear.com/koureisyakoutujiko-1957

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=297389

 一昨年あたりから交通保険が驚くほど値上げされたことに気づいている人も多いだろう。どの保険会社でも、フクイチ事故前と比べて、2割程度の値上げになっている。
 これは、それだけ想定しない事故が増えたということであり、この事実をメディアは一切報道しようとしない。だから、なぜ保険料が値上げになっているか、知らない人も多いが、これも因果関係を追ってゆけば、フクイチ事故に行き当たるのである。

https://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/a618afaa0113f2a33fbc495f48a2b8c4


 ネット上にある認知症と交通事故の問題に、フクイチ被曝を疑った記事は絶望的に少ないが、チェルノブイリでは、極めて深刻な問題になったことは事実である。

 https://ameblo.jp/indianlegend/entry-12329283537.html

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13183408158

 電通に支配されたメディアが、フクイチ放射能事故の影響について、箝口令が敷かれ、一切報道されていない現実に気づいている人は少ないが、世の中が、フクイチ事故後、急激に異様になってきていることに気づいている人は多いだろう。

 交通事故だけでない、犯罪の質も極めて異様で、突発的な通り魔殺人の激増、精神障害を起こしているとしか思えないような犯罪の激増、10年前には、ありえなかったよな社会の異様な変化が起きていて、これらも理由を探ってゆけば、フクイチ事故による放射能汚染がもたらしたと疑うしかない場合が多いのである。

 我々の認知症は、これからも加速する一方で、生産性は低下する一方であり、公共的収奪=消費税・介護保険・健保・各種保険などは、自民党の傲慢で愚かな政策によって生活の限度を超えて過酷になる一方である。
 このままでは、誰もが生活保護に頼らざるをえなくなる生活難民になるしかない。

 今、日本には、本当の地獄社会がやってこようとしている。

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