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セシウム被曝の発症ピークへ

 2011年3月の、東京電力フクイチ巨大放射能事故により、環境に放出された放射能を体内に入れてしまった内部被曝者は、日本国民の半数に上る可能性があり、事故直後から、心筋梗塞・脳梗塞などの循環器系疾患が激増し、もの凄い死者が出ているが、政府は統計まで捏造して事実を隠蔽している。

 すでに数十回も書いてきたことで恐縮だが、セシウムが子供たちの体内に入り、体重1Kあたり10ベクレル含まれていれば、心筋障害を引き起こす可能性があるとバンダジェフスキーが指摘している。(尿に換算すると1リットルあたり5ベクレル程度) 11p

http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/120408_1.pdf

http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/407.html

https://ameblo.jp/64152966/entry-11563427210.html

 日本バイオアッセイ所長、福島昭治博士も、チェルノブイリ現地での被曝者の解剖検査から尿中に1リットルあたり6ベクレルもセシウムが含まれていれば、確実に、十数年を経て全員が膀胱癌を引き起こすと指摘している。 12p

 http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/120408_1.pdf 

http://www.yasuienv.net/Kodama.htm 3項

 こうした放射能被曝による障害は、潜伏期間のないものから、プルトニウムのように40年もかかるものまで、潜伏期間と発症のタイミングは実に多様であるが、ウクライナ・ベラルーシの経験から、おおむね7年か8年後に発症ピークが来るとされている。
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 この場合は、中核になる発症は、表に書いてある通り、心臓や脳、骨髄、血液など循環器系障害であり、もっとも多いと思われるのが、セシウムによる心筋梗塞である。

 セシウムによる心筋梗塞が特異的である理由は、セシウムがカリウムと同じ化学的性質を持つため、心臓が、大量のカリウム・ナトリウムチャンネルによる代謝を要求して、カリウムがなければ代わりにセシウムXを取り込んでしまうためである。

 https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/e850ce966a761c95a7deda5d2cbb8366

 セシウムによる心筋梗塞は、放射能放出事故直後から始まっていたが、一向に衰える気配もなく、日本国内の心筋梗塞発症率を劇的に上昇させているはずだが、統計上は何事もなかったかのように反映されていない。
 これは、政府が森友家計文書のように人口動態統計まで、放射能事故の影響がなかったように捏造改竄しているためだと考える以外にない。

 しかし、発症ピークは、今年から来年に来るはずで、上にリンクしたウクライナのデータグラフから考えれば、東日本でセシウムを摂取した人、水道水からセシウムを継続的に摂取している人たちは、ほぼ100%循環器系障害が発症することを示しているのである。
 
 東日本でフクイチ放射能を被曝した、ほぼすべての人が7年後の今、心筋梗塞発症=急性死亡のリスクを抱えているのである。
 しかし、心筋梗塞だけをとってみても、実は、放射能起因性と他の原因による発症との差は存在せず、前兆現象が極めて分かりにくく、ある日突然、健康そのものの人生を送っている人が、前触れもないまま心筋梗塞で急死しているのは、たくさんの報道から誰でも知っているはずのことだ。

 だが、調べてみれば、心臓障害の前兆現象は、たくさんあることが明らかにされている。

 心臓が不調になると、最初に現れる症状は

 ① 足のむくみ・息切れ・動悸
 心臓が原因で、足がむくむ人は極めて多く、頻繁にむくむ人は、まず心臓を疑うべきである。こんなときは、ほんの少しの仕事で、激しく息切れしたり、疲れてしまったりする。
 肝臓病や腎臓病も併発している可能性があり、似たような症状が出る。

 ② 夜間頻尿
 本来、健康な腎臓は、夜間、尿を濃縮して、排尿回数を減らし安眠を維持する機能をもっているが、心臓に異常があると、左心室に水分が滞留するため、心臓は排尿を多くして負荷を減らそうとする。
 夜間数回も排尿する人は、心臓病や腎臓病を疑うべきである。また、寝るときも、心臓の負荷を減らすため、右向きの横を向いて寝る傾向があるといわれる。

 ③ 心臓の痛み
 心臓が悪化すると「放散痛」と呼ばれる、間接的な痛みに襲われることがある。
 普通は、直接心臓が痛むより、鎖骨や背中、腰など遠い部分に痛みが来て放散痛と呼ばれる。左肩が痛むときは心臓の悪化を疑う。
 強い痛みが続くとき、狭心症ならば10分程度で収まるが、15分以上も続くときは、心筋梗塞を起こしている可能性がある。
 こんなときは、専門機関を受診するしか生き延びる方法がない。

 狭心症の場合は、以前はニトログリセリンを舐めさせたが、今は新しい方法が開発されているようで、詳細は分からない。心筋梗塞に薬物療法があるのかは各自が調査願いたい。

 上に簡単に書いたが、長い間、夜間頻尿が続いて横を向かないと寝られない人は、まず心臓がやられている。ときどき、心臓痛や放散痛も経験しているだろうし、何よりも日常生活の息切れで困っているのではないだろうか?

 こんなとき、心臓機能の低下が強く疑われるが、この原因について、フクイチの放射能のせいなのか、それとも遺伝的な心臓疾患なのか、他の外部要因なのかを判別する方法は今のところ存在しない。

 ロシアの平均寿命データから、チェルノブイリ事故後、8年目で、推定1500万人程度の死者が出た可能性が考えられる。
 日本でも、東日本では、チェルノブイリ被曝者と同程度か、それ以上の被曝者がいるのだ。

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 なお、ベラルーシのデータは、世界的にも有名な統計捏造国家なので、アテにはならない。カザフスタンは、核実験場であり、こうした日常的な被曝地域では、大事故の場合の影響も非常に大きくなる。

 1986年、チェルノブイリ事故当時のソ連人口は、1億4000万人で、フクイチ事故時の日本の人口と近いので、同じような人口減少が起きるとすれば、それは1000万人のオーダーとなるはずであるが、日本の人口動態統計にはまったく変化がなく、ベラルーシの捏造統計と同じ傾向になっている。

 放出放射能の質量ともに、チェルノブイリと同じような水準なので、日本だけ誰も死なないなんてことはありえないので、官僚たちが必死になってフクイチ事故の影響をもみ消しているのだろう。

 だが、チェルノブイリで起きたことは、必ず日本でも再現される。
 今、循環器系障害=心筋梗塞・脳梗塞のピークに達しているはずなので、東京も含めて、驚くほどの人々が心筋梗塞で死んでゆく疑いを強く抱いている。

 実は、事故後、福島に放射能調査に8回訪れている私も、明らかな心臓障害を起こしているのである。

蔓延する詐欺商法


  一昨年あたりから、NTT西日本の構成機関であるように装って、
「お宅の光ネット接続料金が月千円程度安くなります、ついては契約変更をお願いします」
 という電話が頻繁にかかるようになった。ここ二年程度で、すでに数百回はかかってきている。

 共通するのは、例えば今日かかってきた電話の場合は、「光サポートセンターですが」と名乗り、あたかもNTT機関であるかのように誤解させる手口である。

 すでに、何度も欺されていて、契約書が送付された段階で、NTT西日本の構成機関と信じ込まされていたにもかかわらず、まったく別の名前の会社名が書かれ、その契約内容も、毎月千円程度安くなるとしても、三年以内に解約すれば違約金三万円を支払うという驚くような記述があって、そんなことなら途中解約したら大損になることが分かって、慌てて契約解除した。

 NTT西日本サポートセンターに問い合わせてみると、NTTは料金値下げのオプションは存在しないという。
 とすれば、これまで「お宅の光接続料金を値下げします」といってNTTであるかのように類似名を名乗って電話をかけてきた数百件は、すべてウソであり、詐欺であることになる。

 公共インフラに等しいネット回線の接続で、これほど悪質な詐欺的手法がまかり通るのは驚愕するしかなく、安倍晋三政権という詐欺師が登場して以来、日本の上から下まで、あらゆる事業で詐欺が平然と行われるようになったのだと感嘆するしかない
 「上が腐れば下も腐る」という諺を実感している。

 今の段階では、民間プロパイダ業者が、NTTであるかのように名乗って契約者を誤解させ、通信契約を確保しているという現象であって、金額の大きな深刻詐欺事件になっているわけではないが、この種のデタラメな詐欺的誤解を強要する手口を行う会社が、やがて、もっと悪質な詐欺にエスカレートしてゆくのは必然であると考えるしかない。

 ネットで調べてみると、被害者はたくさん出てきて、やはり、徐々に悪質化し、振り込め詐欺のような手口まで現れてきていることが分かる。

https://blog.goo.ne.jp/mikera2/e/01b062af12e7bb873a37074b490c4cc4

https://www.ntt-west.co.jp/info/support/attention170831.html

http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/453.html

http://www.ntt-east.co.jp/info/important.html

 一番下の阿修羅リンクに書かれている通り、一ヶ月で1000円以上安くなるかのように勧誘するが、それはウソである。
 実際には、解約違約金が異様に高く(3万円程度)、毎月千円安くなったとしても、三年間は解約できないことになる。
 さらに、光接続でトラブルが生じても、一切NTTのサポートが受けられなくなり、代わりにプロパイダがやるかというと、調べた範囲で、サポート電話がかけられなくなっている会社が多い。つまり、サポートなど、まるでやる気がないのだ。だから、メンテナンス費用の分だけ、安くて当然なわけなのだ。

 二番目のリンクにある通り、この数年、NTTを騙る詐欺が激増していて、本体も手を焼いているようで、今日は、サポートに電話して、詐欺企業を告発したが、回答としては「手口が巧妙で、NTTとして法的に手がつけられない」という説明だった。
 しかし、この種の詐欺会社は、NTT退職後の人物を使っているケースが多いのではないだろうか? 極めて詳細な知識を持っている者が多いのだ。

 社会全体に目を向ければ、安倍晋三という劣悪な詐欺師が総理大臣という日本国家の最高要職に就いてからというもの、彼自身が、森友家計だけでなく、詩織さん強姦犯罪のもみ消しや、コンピュータ助成金詐欺など、ほとんど無数というべき詐欺などの犯罪に関与していて、それらを権力を使ってもみ消し、正当化し、自民党がそれを支えるという構図になっている。

 社会のトップたる官邸が、詐欺師の巣窟なのだから、社会の底辺に至るまで、「タダが緩む」どころか、組織という組織が腐りきっているのである。
 それを象徴するのが富田林警察であり、現役警察官犯罪の恐るべき激増である。

警察官の懲戒処分理由1位は性犯罪「何をしてもいい」特権的な意識
http://news.livedoor.com/article/detail/15317889/

https://matome.naver.jp/odai/2134683689359283301

 そりゃ、警察庁トップの中村格が、自ら証拠を消しようのない強姦という性犯罪を権力を使ってもみ消したのだから、警察官の末端でも、警官なら、どんな犯罪でも許され、もみ消せばいいと考え得るようになるのは当然である。

https://lite-ra.com/2016/08/post-2528.html

 トップに安倍晋三のようなクズを置けば、社会の末端までドロドロに腐り落ちるのは必然である。
 社会正義を正すには、なにを置いても腐乱した安倍官邸を日本から追放することが必要だ。彼らは中国共産党に行けば一番落ち着くだろう。

 私が何度も提案しているとおり、司法には、上級監査機関が存在しないため、例えば、大阪府警の捜査手抜きによる誤認逮捕、冤罪が露呈したときも、デタラメな捜査官に対する処分は、一切行われなかった。
 あの、府警本部長更迭級の大失態を演じている富田林警察署長でさえ、いまだに更迭されていない。

 http://netsuzou.blog.jp/archives/419715.html

 必要なのは、司法全体に対する上級監査機関であり、すべての捜査、起訴、判決に対する検証機関である。
 警察庁の長官を逮捕できる権限を持った上級監査機関を作り、過去30年分の、あらゆる司法を再検証し、例えば、冤罪で処刑してしまった久間三千年さん事件などは、裁判官、検察官、警察官を逮捕し、重く処罰する必要があるのだ。
 そうでもしないかぎり、日本司法における莫大な冤罪は絶対になくならないのである。

 こんなクズどもを放置していては、冒頭に述べたNTTの詐欺事件が、公然とのさばるわけだ。
 本来、振り込め詐欺で、NTT回線が使われながら逮捕されないのも異様だし、口座を開設した本人が即座に逮捕されないのも異様というしかない。
 社会から、この種の詐欺事件を追放するためには、社会正義に対する重視と教育、再検証システムが絶対に必要である。

 安倍政権は、「道徳」を最重要科目としたが、「社会正義」に反する悪意に満ちた行動しかしていない安倍晋三は、道徳においても最初に唾棄すべき追放されるべき人物であるとともに、「社会正義」においても、例えば福島高線量地域に子供たちを住まわせるなど、大量殺戮行為を行う「極悪」の見本であって、安倍を逮捕し、犯罪を世に明らかにすることなくして、日本国家の存在理由はありえないのである。


因果応報


 古代宗教、わけても古代インド仏教の教えの根幹にある原理が「因果応報」である。
 初期の教典であるスッタニパータには、因縁=縁起と果報を中心に書かれているが。すなわち、この世の原理が因果応報であることを示している。

 原因があって、結果がある。あらゆる事物現象は、原因と結果の連綿とした必然の流れのなかに存在している。
 すべては必然であり、因と果しか存在しない。因果の法則を見極めることが「知る」ということである。

 私が、六十数年の人生を俯瞰し、決算してみても、あらゆる記憶、経験の抽象に現れる真理こそ「因果応報」である。
 もっとも、私は、若い頃から弁証法に関心をもって読みあさり、精神が分裂しそうになるほど夢中になって、宇宙の根源法則を知ろうとした。
 たまたま、弁証法によって見いだした根源法則と、釈迦の言葉が同じであったにすぎない。

 釈迦以来、仏教における真理探究者が得られる結論は、すべて因果応報であり、すなわち人生は「与えたものが還ってくる」という真理である。
 弁証法哲学者が見いだした結論だって、ほぼ同じようなものだ。一緒にならなければ宇宙の根源法則であるはずがないのだ。

 因果応報という大真理の本当の理由を考えると、我々が現実=実在であると信じている対象的世界は、本当は、心の生み出した幻に過ぎないかもしれない、という疑問に行き当たる。

 宜保愛子や江原啓之が示してくれた霊界の真相も、結局、霊界が心の作用である想念の世界であり、意思が結実する世界であるとし、すなわち、実は何もかも、心の生み出した幻の実在であることを知るのである。

 それじゃ、心の作用は、いったい、どこから生まれるのか? 物質的肉体としての脳の作用だろうが! とチャチャを入れたくなるのは当然だが、誰も、このあたりのメカニズムを語ってくれない。
 「我思う、ゆえに我あり」とデカルトが決めつけるのみである。
 デカルトも、物質的実在が正義と考える唯物論者であった。

 観念論者であるヘーゲルは、宇宙生成の原理に「イデー」=絶対精神という抽象を持ってきた。
 宇宙の始まりに「意思」=絶対精神があったというのである。意思によって物質的実在が成立した。なんとなく、これは旧約聖書の創世記のために書かれたような気もする。

 このあたりの理屈になると、毎晩、私が1時間程度で書いてるようなブログの中身を飛び越えて、山の中に入って一ヶ月も断食しながら思索を続けて見いだすべき真理を書かねばならないのだが、あいにく、そんなヒマはない。
 まずは、最初に意思があったという奇っ怪な真理を素直に受け入れておかないと、本当に書きたい因果応報の意味も書けないことになる。でなければ、霊界の存在を説明できないのだ。

 この世にも霊界にも、絶対的存在など皆無であり、存在するのは想念であり、ただ意思によってリアルな物質世界が成立し、制御されて持続する。
 死ねば、人は物質的肉体の束縛を離れて自由自在に思うところにゆくことができる。

 死ななくとも、千日回峰行の四無行(9日間断水断食不眠不臥)を行っている行者の意識は肉体を離れて彷徨い歩くのだという。
 酒井雄哉は、アメリカの都市の上空を飛行して、屋根の形もはっきりと見えたと語っている。

 先日他界した実父も、死ぬ半月ほど前、関西の寺にいる姉の夢に出てきて、自分が彼岸前に死ぬことを語り、死後、再び来て葬儀の礼を言っていったという。
 実は、私も、若い頃から幽体離脱を何度も経験しているから、こうしたことが夢物語でなく、リアルな現実として、よく分かるのだ。

 物質的存在でない、精神的存在として、意思を伝え、物質界を俯瞰することができるなら、論理的必然として。間違いなく我々は想念の世界に生きていると断定してもよい。
 もし、それが事実なら、いったい何のために? どんな理由で、そんなことになっていいるのだ?

 そこで、冒頭の「因果応報」の本当の意味に立ち返る。

 この世界は、自分の心が生み出した幻であり、茶番であり、精神的演劇なのである。ある原因を与えれば相応の結果が生み出され物質化するのであるから、この世界における行幸も幸運も、あらゆる喜びも、悪行も、不幸も、悲しみも何もかも、自分の心が作り出したものである。

 こうした因果の流れは、「カルマ」とも呼ばれている。我々のやること、なすこと、あらゆる人生の局面は、自分の心が作り出した幻想=妄想にすぎないが、なぜ、そんな世界を作り出すかという理由については、「カルマ」が深く関係している。

 我々の人生は、決して、今ある人生だけでなく、数万年にわたる数百数千の過去生と関係しているとも言われる。
 誰でもたくさんの人生経験を抱えている。新しい人生の理由は、過去生でのカルマ=因縁を解消して、より合理的な人生観を確認するためである。

 ヘーゲル 「人は[合理性]を根拠として、螺旋状に上昇してイデーに近づき、やがて同化してゆく。」

 人生の目的は絶対精神=神に近づき、同化することだという。次々に過去生のカルマを克服するための新しい人生を作り出し、すべてのカルマが解消し、絶対精神に同化するとき、人の個性、存在は存在理由を失って消えてゆく。

 相当抽象的な文章になってしまったが、私が本当に書きたかったことは、因果応報であり、それは、あらゆる運命を自分自身が生み出しているという本質である。

 人生とは、与えたものが還ってくるプロセス。 江原啓之

 他人に与えたものしか還ってこない。
 もの凄く有能な超大金持ちが、若者たちを低賃金と過酷な重労働で搾取し、自分のあらゆる欲望を満たす成功者となったなら、彼には、何が還ってくるのだろう。

 たぶん、憎悪と妬み、人間不信、苦悩、ということになるだろう。それを他人に与え続けた人生なのだから、還ってくるものは憎悪しかない。
 つまり、人々の憎悪、苦痛、不幸、貧乏の苦しみを成功者は背負って、誰からも嫌われる孤独のなかで死んでゆかねばならない。
 その行き先を「地獄」と呼んでいる。

 これが「因果応報」の本当の意味である。
 彼は、利己主義的成功によって負った巨大なカルマを、来生に解消しなければならないが、それも苦難に満ちた遠い遠い地獄の道になるだろう。

 これに対して、貧しくとも人に愛を与え続けた優しい心根の人は、どうなるのだろう?
 その人が笑顔で接してくれて、周囲のあらゆる人々が癒やされ、優しさと温かさが社会全体に伝播してゆくような人生。

 そんな人を、人々は強く求め、魅入られ、愛し、いつでも自分の近くにいてほしいと願い、みんなの人生の模範となって、社会をより住みやすいものに変えてゆく大きな光になる。

 これも因果応報である。

 暴力化する極右に警戒を!


 私のところには、最近、深夜に来るはずのない車がいたり、無言電話がかかってきたりしているので、襲撃を計画しているのかもしれない。
 過去に何度も襲撃や殺害予告があったが、実際に来たのは現役極右自衛官が一回だけだ。
 北浜幹也さんを殺害したグループが、今度は私を狙っているのかもしれない。彼らは、関西の現役自衛官の極右組織である。

 一連のツイッターやコメントの嫌がらせのメンバーを見る限り、実際に襲ってくる可能性のあるのは、YD87のグループである。
  https://twilog.org/yd871

hibou yd87 (2)


 この男は、自称福島市居住と書いているが、真っ赤な嘘で、嫌がらせコメントのIPアドレスは、すべてDION東京中央区からになっていた。
 つまり、電通の下請けで、金をもらって反原発派に嫌がらせを続けているクズだが、思想的にも明らかに暴力的な極右グループである。

 本日確認したところ、私のパソコンがハッキングされていて@YD87など、私に嫌がらせし続けたゴミどものデータが、すべて消えている。
 一部、特別なフォルダに入れてあった画像データだけが残されていた。
 多くのデータをCDに焼いて保存してあるので、後の裁判資料としては困らない。

 ここまでやるとなると、次は、実際に襲撃してくる可能性が強いので、私がもし殺されたなら、犯人を最初に疑うならYD87のグループを疑ってほしい。
 たぶん、自民党青年部のなかの暴力団グループだろう。
 今日の段階で、命が危機に瀕している予感はない。私の場合は、奇妙な予知能力があって、事故が起きる前には、特別な体感がある。今のところ、通常どおりの体感、意識である。
 

 なお、本日は中秋の名月、満月(9月25日のようだ)であり、大きな地震トリガーになるタイミングである。朝から非常に強い地震雲が出続けていて、カラスも激しく反応している。

 夕焼けは、それほど激しい赤焼け現象が報告されず、黒点も消えたままなので、こんなときは、分かりにくい現象になる。

 もう長い間、異様なほどの前兆現象が続いているので、私は、日本国が根底から崩壊するほどの巨大な地殻変動は避けられないと考えている。
 すでに、たくさんの備蓄や準備をしている。


トラブル続くもんじゅ、核燃料取り出し作業

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000093-jij-soci

もんじゅで核燃料取り出しのトラブルが続いている。冷却システムに触れる機器に溶融ナトリウム(100度で液化)が付着し、それが外部の水蒸気環境で発火発熱し、大事故につながる危険な局所火災を起こしているわけだ。
 表向きの広報では、たいしたことないように発表しているが、現場のエンジニアは、ドライアイスを全身に押しつけられたような恐怖を感じていることだろう。

 これが、もし大量のナトリウムなら、外部の雨などの接触によって大爆発を起こし、燃料被覆管を損傷して、莫大なプルトニウムやセシウム・ストロンチウムを環境に放出することになる。
 近畿・中部は壊滅する可能性さえある。
 旧原燃というデタラメ組織が、本当に無事故で仕事を完遂できるはずがないと私は思っていたが、やはり、もの凄い危険に満ちた綱渡りを繰り返しているのである。

 旧原燃、そして、原子力寄生委員会というのは、人殺しも平然と行えるヤクザの集団である。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091800993&g=soc

 あまりにも異様な警察の価値観


 これは先ほど、私に届いた中津川市防災センターからのメールである。

防災安全課 18時08分発表(2018/09/21)
不審者情報
[詳細]
 本日午後3時30分頃、中津川市中津川地内において、男が女子児童を見つめる事案が発生しました。

【特徴】男1名、40歳くらい、身長170から180CMくらい、中肉、無精ひげ、灰色キャップ、黒色長袖Tシャツ、灰色作業ズボン、灰色スニーカー ○連続発生する可能性があるので注意してください。○危険を感じたら大声で助けを求めたり、防犯ブザーを活用してください。○不審者や不審車両を発見したら110番通報してください。中津川警察署(0573660110)

市民安全情報ネットワーク
http://bnnet.jp/


「男が女子児童を見つめた」 のである。

 何と恐ろしい犯罪であろうか! 「見てしまったのだ」

 嗚呼、見られてしまった少女は、恐怖のあまり一生涯を見られたことへのトラウマに苛まれ、すべての男を遠ざけるため、誰一人来ない洞窟のなかで一生を終えなければならない運命なのだ。

 見られた少女は、恐ろしい視線の刃を心臓に突き刺され、犯される恐怖心から二度とまともな人生を歩むことができないのである。
 でなければ、なんで中津川市の防災広報が、数万の市民に、このようなメールを送りつけるものか!

 我々は、断じて子供を見てはならない義務がある。子供がいたら、その場で目隠しをし、誰かに誘導してもらって、子供が見えなくなる位置まで移動しなければならないのである。

 もしも、子供、わけても女子児童を「見てしまった」ならば、それは、ただちに警察に通報され、パトカーが急行して、視姦罪で緊急逮捕され、仕事を追われるばかりか、社会から追放され、死ぬまで性犯罪者の烙印を押されて監視下に置かれるのである。
 これが、自民党=安倍政権の実現した、治安社会なのである。

 「見てしまった者」は、ただちに警察に通報されるのが、常識なのだ。
 すでに、我々が、缶切りや爪切りやドライバーのついた十徳ナイフをポケットに入れていれば、職質で強制的に所持品検査をされて、もし発見されたなら、即座に銃刀法違反現行犯で逮捕される事実を、繰り返し経験している。

 十徳ナイフがポケットにあれば、それは殺人予備犯罪者である。ドライバーを持っていれば窃盗侵入予備犯罪者である。運転している車の付属工具にドライバーがあっても、住居不法侵入窃盗予備犯罪者である。
 宅配便の運転手が、ガムテープと段ボールを切るカッターナイフを所持していれば、もちろん殺人傷害予備犯罪者であって、即座に逮捕されねばならない。

 パソコンのキャッシュに、たまたま検索中に現れた少女漫画の裸ページが残っていれば、もちろん児童猥褻物所持犯罪者である。
 家を捜索されて屋根裏に50年前の男性雑誌があれば、もちろん猥褻物所持犯罪であるって、ただちに逮捕され、性犯罪者として起訴されるのである。

 これが日本の、本当の現実なのだ。我々の世代の価値観から見れば、あまりにも異常というか、まるでオーウェルの1984や、プリズナー6の鼻を塞ぐ風船や、華氏451度の映画や小説の世界を、そのまま現実のなかに見ているような驚愕である。

 こうした日常生活の恐ろしい「道徳的矮小化」、心に嵌められた貞操帯のような締め付けを当然のものと思い込んでる自由を知らない世代が増えているのも事実であり、でなければ安倍晋三がのさばる自民党社会が成立できるはずがないのだ。

 60歳を過ぎた私が、過去を振り返っても、「まさか、ここまで世の中が悪化するとは想像もしていないなかった」と嘆くばかりだ。
 我々は、一定の自由を知り、信奉してきた世代である。自由とは、他人へのリスペクトを前提に成立する価値観であり、社会観念である。

 我々の若い頃は、思えば、目の前に現れる人間を、一人の立派な人間としてリスペクトし、信頼し、それを前提に、人間関係を築こうとした。
 しかし、今はどうだ? 目の前に現れる人間は、冒頭に紹介したように、少女を見ただけで性犯罪者として扱われ、人に声をかけただけで詐欺師として扱われ、「人を見たら泥棒と思え」という格言を前提に、社会が成立するような、奇っ怪に倒錯した変態社会になっているのである。

 こうした異様な、人を奇っ怪にねじ曲がった、極度に狭い道徳の価値観に国家権力の暴力によって閉じ込めようとする風潮は、決して日本だけではない。

 (私のブログには2008年頃、この問題について、たくさん書いていたのだが、ヤフーブログ管理人によって、勝手にすべて削除されていた)

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-232.html

  http://news.livedoor.com/article/detail/5674893/

https://wired.jp/2012/03/19/manga-is-not-a-crime/


 これらの、世界的に偏狭な、まるで水田水脈のような恐ろしく身勝手で傲慢、狭量な価値観が、いつ頃から国家権力によって強制されるようになったか? といえば、たぶん今世紀に入ってからであろう。

 アメリカが2001年の911自称テロ事件を理由にイスラム圏に武力侵攻し、無数の罪なき市民や子供たちを大虐殺しはじめた頃から、世界は、あまりにも偏狭な視野の狭い、自由な心を過酷な刑罰で締め付け、偏狭道徳観を強要するような社会に変わり始めたのである。

 アメリカが、自分たちの愚かな侵略を正当化しようとすればするほど、市民的自由の価値観を国家の論理で、高圧的に締め付け、暴力的に国家主義の道徳観を強要することになったのだ。

 私が、このブログで何度も繰り返しているように、アメリカという国は、イスラエルの属国であり、ユダヤ人の利権を守るための装置である。
 つまり、こうした偏狭な道徳観の根源には、ユダヤ教の律法主義があると私は思う。

 キリスト教を学んだ人なら「律法主義」といえばパリサイ人でありフランキスト派のことであり、人生のすべてを旧約聖書の神(ルシファー=サタン)の示した通りの律法に従って生きよという聖書原理主義のことだと分かるだろう。

 つまり、日本の中津川市で、「少女を見た」という、ありふれた日常が犯罪案件となって市民にメールで通報され、「見た男」を警察が追うという奇っ怪な現象を追ってゆくと、最後の最後に、旧約聖書の律法主義にたどり着くのであって、まるで「風が吹けば桶屋が儲かる」の理屈のように、複雑怪奇な連関のなかに真実が存在しているのである。

 「少女を見たら、ユダヤ人が出てくる」とでも諺にしておくか?
 

原子力寄生委員会による環境放射能測定のウソ


 これは、本日、9月20日段階の、原子力規制委による各地の環境放射線値の公表値である。

  https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/77032

 おおむね、ガンマ線1m空間値で、毎時0.05マイクロシーベルト前後の値が多い。
 国の放射線値、指針は、毎時0.23マイクロシーベルトだという。

 そもそも、フクイチ事故前の、関東ローム層上の空間線量は、おおむね毎時0.03マイクロシーベルトが普通だったので、まだ倍近く高い状態だが、寄生委は事実を一切言わない。

 世界の放射線産業(原子力産業)は、ICRPの勧告値、年間1ミリシーベルトを規制値として、固く基準を遵守してきた。

 この1ミリシーベルトという規制値は、決して、安全性が確認されている閾値ではない。放射能被曝に、これ以下なら安全という閾値は理論的に存在しないのである。
 だから閾値があるかのように発言する政治家や学者たちは、すべて無知蒙昧か、詐欺師である。

 ICRP報告によれば、年間1ミリシーベルトを人々が被曝した場合、致子的発がんと重篤な遺伝的影響(生まれてくる子どもに大きな影響)は、それぞれ5×10-5と1.3×10-5とされている。
 日本人1億2700万人が1年1ミリを被曝すると、がんと遺伝的影響が二つの確率を足して、、ちょうど8000人ということになる。(武田邦彦)

 http://takedanet.com/archives/1013803600.html

 つまり、日本全体で、年間8000名の放射能被曝による犠牲者が出るところまで国民を我慢させて、原子力産業を運営する「我慢量」なのである。
 本来なら、金儲けや核武装のために行われる原子力稼働は、被害者ゼロでなければならないが、被曝に閾値がない以上、どんなに放射能排出を少なくしても必ず被害者が出るのだから、どれほどの犠牲者まで我慢できるか?

 原子力産業の金儲けのため、日本全体で年間8000名の死者まで我慢させましょうというのが、この年1ミリシーベルトの意味であり、なぜ8000名か? というと、ちょうど交通事故と同じ死者数であり、車という便利道具で、それだけの犠牲者が出るならば、原発稼働で、8000名の犠牲者を出しても構わないとするのが、原発推進の理屈なのである。

 私はなどは、この屁理屈を聞いて、全身から湯気と炎が出てきそうなほど激高するのだが、99.99%の日本人が、この意味を理解していない現実に、絶望的な無力感を感じている。

 1ミリシーベルトを365日×24時間= 8760時間で割れば、0.11マイクロシーベルト毎時であり、日本政府の毎時0.23マイクロシーベルトという指針は、世界の原子力産業を持つ国家の基準値の二倍以上であることがわかる。

 もちろん、こんな異常な値に設定した理由は、東京電力フクイチ原発が大事故を起こして、放射能を大量に環境に放出したためであり、絶対に回復しないから、事故が存在しなかったかのようなウソで国民を洗脳する目的で、規制値を二倍以上に変えてしまったのである。

 ちなみに、国の事故後の規制値である、年間20ミリシーベルトの許容量だと、どの程度の被曝犠牲者が出るかといえば、低線量被曝における障害発生率は、完全に一次関数、つまりグラフを描くときれいな直線になるため、1ミリ8000名を延長して、20ミリの場合は20倍するだけのことで、年間16万人の被曝犠牲者=主に致死的な癌発生と、胎児の重度知的障害が出ることになる。

 つまり、日本の原子力産業の稼働のためなら、日本人に年間16万人の被曝犠牲者が出ても構わないと、政府=自民党が決定し、それを国民に押しつけ、無理矢理被曝させているのであって、現実には、福島県周辺、茨城、千葉、東京、埼玉、栃木、群馬、宮城、山形などの居住者は、本当に犠牲にさせられているのだ。

 だから、牛久市出身で小岩に住む横綱稀勢の里が、奇っ怪な(誰も起こしたことのないような)胸筋上腕筋断裂を起こして地獄のように苦しんでいることや、柏市に近い日ハム二軍合宿所で近隣の食材を食べていた大谷や清宮が、あまり例のない筋靱障害を起こしたり、もの凄い勢いで死者が出ていて、どこの火葬場も一週間、十日待ちが長期間続いていたり、とんでもない心筋梗塞の激増が起きていたりする現象が起きている。

 これは、すべて、日本政府の被曝許容量が、世界基準の20倍も増やしてしまったことによるものであり、この政策は、まさにジェノサイドやホローコストそのものであり、これを決定した安倍晋三=自民党は、やがて、ナチスの残党のように世界中で大量虐殺犯罪者として死ぬまで追求される運命にあるのだ。

 さらに言えば、地表から1m上の空間線量というのも詭弁に等しい。
 本当にガンマ線被曝の強い影響を受けるのは、胎児であり乳幼児である。彼らの、空間における位置は1mではなく、はるかに低い。犬猫など動物たちは、さらに低い。乳幼児や動物の命を守るためには、1mなどという位置は間違いであり、地表10センチでなければならないのだ。

 そして、ICRP勧告でさえ、ガンマ線外部線量に大きな比重を置いた被曝算定は、完全に真っ赤なウソであり、内部被曝の恐ろしいリスクがほとんど考慮されていない。
 実は、放射能被曝の本当の主役は内部被曝である、一価のセシウムは、カリウムと間違えられて体内に食品や飲料として侵入する。二価のストロンチウムは、カルシウムと間違えられて、水や食品から体内に侵入する。
 こうした内部被曝は、外部ガンマ線被曝の600倍以上の障害リスクがあると、指摘されていて、ICRPの元委員長も自分たちの計算が原子力産業の利益のためにウソにまみれていると自白しているのである。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-650.html?sp

 https://ameblo.jp/pb-onwa/entry-11081049025.html

 セシウムもストロンチウムも、食品よりも水道水から体内に入ってくる。
 CDクリエーションの鈴木さんによれば、この数ヶ月の東京都水道水のセシウム値が劇的に上昇しているという。
 
 http://cdcreation.grupo.jp/blog/2300835

 原因は、夏場の猛暑で、微生物が水中の沈殿したセシウムをカリウムと間違えて取り込み、死滅すると水溶性に変わって水をセシウム汚染するのだという。この傾向は、水温が下がっても、しばらく続くらしい。

 チェルノブイリ事故のときは、事故から7年、8年後に被曝障害のピークが来たが、この原因の一つとして、飲料水の遅れてやってくるセシウム汚染にあるかもしれない。
 セシウムは主に二種類が問題で、セシウム134は半減期2年で、20年もすれば消えてしまうが、セシウム137は、半減期30年で、300年後にも残る。
 ストロンチウム90も同じで、本当の汚染や内部被曝は、まだまだこれから起きるのである。

 原子力寄生委員会は、極めて悪質な原子力産業の御用機関であり、完全に産業側に立った活動しかせず、民衆の命を守る活動は、一切していない。
 だから、彼らの公表する放射能値は、ウソにまみれていて、絶対に信用してはいけない。

 我々が問題にするのは、外部環境線量ではなく、水や食品からによる内部被曝である。政府は、事故から7年経たことを理由に、大半の測定を廃止してしまっているが、本当の汚染は、これから起きるのだ。

 とりわけ、土壌に沈降した放射能、水系に沈降した放射能が、微生物作用によって、有機化されて爆発的に増加する仕組みについて、我々は命を守るために深く知る必要がある。
 猛暑は、真菌類・藍藻類・蘚苔類・バクテリアなどを激しく活性化させ、栄養源として、カリウムの代わりにセシウムを摂取し、菌体が更新され死滅して分解されると、水溶性に変わった有機セシウムが、一気に放出されるメカニズムがある。

 チェルノブイリでは、それが13年後に起きたが、日本は猛暑のため、はるかに早く、それが起きてしまっているようだ。
 これは命に関わる問題であり、民族の命運を定める重大問題である。
 今後も、放射能を深く広く取り上げてゆきたい。


 

年金問題の本質



 65歳を過ぎて受領できる年金額は、平均で月額、国民年金が55000円、厚生年金が14万円である。
 尾畠春夫さんが、自分の年金は月54000円と言っていたので、まったくその通りである。

  https://www.youtube.com/watch?v=A32b7Tf6dxw

 会社勤めのサラリーマン上がりが、25年以上、毎月数万円の年金天引き徴収をされて、やっと気楽に生活できると期待に胸を膨らませて受け取れる年金が月額14万円、これで本当に食べていけるのか? といえば、大半の人々が極めて苦しい生活に陥り、預貯金の取り崩しによってしか食べてゆけないのが実情であり、それでも三人に一人は老後破産することになる。

 https://www.youtube.com/watch?v=VY9ILpg_W7I

 ましてや国民年金の5万円で食べて行ける人など、ほとんどおらず、財産を食い潰しながら余生を生きながらえている人たちが大半である。
 尾畠さんなどは、ボランティア活動で、資金が底を尽いたなら、朝だけ食べて、昼も夜も食べないで過ごすと言っていた。
 これほど一生懸命、人生を賭けて他人に尽くしている人を、まともに食事もさせない年金額なのである。

 https://www.youtube.com/watch?v=g3-khJXJtog

 なぜ、自民党、安倍晋三政権は、ここまで社会福祉費用を削減し、老いた国民を追い詰めてきたのか?

 理由は、決して日本政府の過剰債務などではない。それが真っ赤な嘘であることは、森永卓郎が暴露している。

http://news.livedoor.com/article/detail/12519190/

 「国の財政が厳しいから社会保障を減らす」と、もっともらしい理由をつけて、大増税に次ぐ増税、年金を始め、健保など、あらゆる社会福祉の削減、防衛費と議員歳費の大幅上げ、ちょっと信じられないほどの悪政に次ぐ悪政であるにもかかわらず、安倍自民党政権の大勝という、奇妙奇天烈、奇怪至極の事態を我々は目にしている。

 ほとんどのマスコミ・メディアが決して口に出さないで、秘密にしている安倍自民党の本当の狙いは、実に分かりやすいものである。

 国民を年金で食べられないようにすれば何が起きるのか?

 多くの人は、老後、先行きを心配して、年金代わりの生活保障保険に入ることになる。
 これこそ、自民党の本当の狙いであることに気づかないとすれば、アホというしかないではないか?

 安倍政権を本当に支えているのは、決して国民の支持ではない。それはCIAによる選挙不正工作である。

 https://blog.goo.ne.jp/oribeizum/e/f63e08f9499185882bce1fd895cde432

 安倍政権は、国民に役だっているから長期政権ではない。不正選挙と世論操作など、あらゆる不正工作によって、反米政権成立を阻止し、親米盲従政権を日本に作り出すという米国CIAの基本方針に沿って成立させられているのである。

 それでは、CIAとは何か? アメリカ政府の秘密諜報機関? 違う!
 CIAは、ユダヤ人金融資本の利権を守るための暴力的・軍事的機関である。
 こう書くと、すぐに知能の劣る右翼どもが「陰謀論」と嘲笑するが、これは紛れもない事実であることを、このブログでうんざりするほど書いてきた。
 アメリカはイスラム潰しというイスラエル・ユダヤ人の利益のために、911事件まで自作自演する国なのである。

 太平洋戦争で、アメリカを恐怖に陥らせた日本について、戦後から、アメリカは、反米政権の成立を阻止し、親米盲従政権だけを日本に作るための仕組みについて、莫大な努力を続け、革新政権を許さなかった。
 そして村山政権が成立したときは、オウムサリン事件と阪神大震災で潰した。菅直人政権が成立したときは、東日本大震災とフクイチ放射能事故で潰した。
 戦後、70年、日本の政権は、アメリカCIAの思い通りに実現してきたのである。

 繰り返す! CIAは、ユダヤ人金融資本を守るための機関であり、モサドの下請け機関といってよい。

 そうした視点で、安倍政権が、あらゆる国家の福祉政策を廃止し、年金で生きて行けないようにして、その結果として、日本は保険会社の支配する国家機関に変わりつつある必然性に、なぜ気づかない!

 保険会社を経営している正体は、いったい誰なんだ!

 それは、ユダヤ国際金融資本ではないか?
 保険会社は、莫大な資金力がなければ作れず、その資本力の大部分がユダヤ金融資本である。

 https://shiodome.co.jp/hoken/column/319/

 保険会社の保険を引き受けるロイドなども、ロスチャイルド系である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%BA

 つまり、CIAはFRBを構成するユダヤ金融資本を守るための機関であり、CIAによって生み出された自民党安倍政権もまた、ユダヤ金融資本に奉仕するための政権であり、すなわち、安倍政権が国民社会保障を廃止し、保険会社に日本国を支配させる政策を行っている現実は、日本をユダヤ資本に売り渡しているのである。

 これが安倍政権による生活破壊、年金問題の本当の本質なのである。

 安倍が日本人の代表だなんて愚かで馬鹿げた勘違いをしてはいけない。安倍晋三は、徹頭徹尾、ユダヤ金融資本の利権に奉仕させられるために登場した政権であって、日本人の生活を地獄に落とし、ユダヤ資本の金儲けの道具=家畜=ゴイムとして機能させるために登場したのである。

 あまりにも壮大な理屈なので、これを理解できる人は少ない。右翼は、一人残らず、この本質を理解できる知能が存在しないが、年金を減らされて老後破産するのは、彼らである。
 少しでも、まともな知性がある者は、生活費のかからない過疎に田舎に居住し、友人知人と共同体を作って助け合って乗りきる知恵を実現しつつある。

 なお、安倍晋三を背後で操り人形のように操作しているグループのことを「イルミナティ」と呼んでいる。

 https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/a108b1a7fcf20d2276d67c000f86099f

 その正体は、私がブログで繰り返し指摘してきた、ユダヤ金融資本であり、それは金儲けなどという単純素朴な意思ではなく、数千年にわたる旧約聖書とタルムードによる宗教的使命であると指摘してきた。
 それは、人類最大、最長、最悪のカルト集団である。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html

2018年9月18日 緊急通報!

 CDクリエーションの鈴木さんから緊急通報!

 フクイチ事故後、東京都金町浄水場の放射能水質検査を続けている鈴木さんによれば、昨日の検査で、前回、4月分に比べて、
使用期間:2018年5月19日~2018年9月16日

のゼオライト吸着セシウム値が約二倍になっている。 東京都の水道水を飲んではいけない!
http://cdcreation.grupo.jp/blog/2300835


 今のところ、原因不明、台風なのどの激しい降雨により、水源地のセシウムが溶け出して利根川に流れ出している可能性もある

 もいんじゅの解体に伴う放射能は確認できていない

 セシウム137形状から、これはフクイチ事故由来のセシウムである。



 金町浄水場のセシウム濃度が上がっている事情

 水道フィルターの、ゼオライトに吸着されたセシウムを計測することで、東京都水道水を監視し続けているCDクリエーション、鈴木さんの自宅兼店舗は、葛飾区堀切7丁目で、供給水道の浄水場は、多くが金町で、主な水源は、利根川水系と荒川水系である。

 https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/suigen/map.html

 浄水場間のは、やりくり配管があって、他の浄水場からの送水も受け入れているので、水源地を断定することはできないが、おおむね利根川水系の矢木沢ダムが水源と考えてよいと思う。

 そのセシウムの値が二倍になったのは、上のリンクに詳細が書かれている。

 これは、利根川水系のセシウム値が大幅に上昇したことを示すもので、原因を考えると、この数ヶ月の大雨や台風により、ダム水源の底に沈んでいたセシウムが攪拌されて、大量に水に溶け出したか、水源系統で崩壊が起きて、現在20センチ程度まで土壌に沈降していると思われるセシウムが溶け出してきたか、あるいは、
セシウムがカリウムに似た生物作用を持っていることから、蘚苔類・真菌類・バクテリアなどが、生物作用によってセシウムを水に溶解しているのか、という事情が考えられる。

 フクイチ放射能事故から7年を経て、事故当初セシウム134:137の核種比が、1:1であったと仮定すれば、現在は、8.3%:85.0%であり、約1:10である。
 そうすると、スペクトルグラフには、セシウム三兄弟の95%がセシウム137のピークとして表示されるので、事実上セシウム134は見えず、単独核種のスペクトルとなるため、フクイチ事故のセシウムは、137だけの単独ピークに見えて分かりやすい。

 そこで、このような明瞭な突出ピークが成立するわけである。

 sesiumu.jpg

 したがって、金町浄水場のセシウム汚染は、フクイチ事故由来と断定することができる。もしも、新鮮な核分裂によるセシウムなら、三兄弟のピークが現れる。

 金町水道水のセシウムが急激に増えた事情の推測は上に述べたが、専門家と相談したところ、比較的可能性の強いのが、微生物作用だという。
 今年の猛暑で、水源地ダムの水温が上昇し、生物作用が活発になった。そこで、セシウムをカリウムと間違えて取り込んだ、藍藻類・蘚苔類・真菌類・バクテリアなどが、汚泥深くに沈んでいたセシウムを栄養源として、大量に繁茂し、水溶性に変えて水質を汚染した可能性がある。
 これは、チェルノブイリ事故でも、同じことが起きた例があるらしい。

 また、水源地に流れ込む水域の土壌に含まれたセシウムが、台風や豪雨によって流れ込んだ可能性もある。

 いずれにせよ、いったんセシウム濃度が上昇した水源が急に下がることは考えられず、当分の間、生物作用が抑制される冬期までの間、高い濃度のセシウム水道水が供給される可能性がある。

 セシウム有害性については、いまさら説明するまでもないが、体内に取り込まれると、たちまち心筋系に集まり、循環器系障害を引き起こす可能性が強い。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-107.html

 実は、ストロンチウムもカルシウムと似た性質から、水系に溶け出して、じわじわと汚染が拡大してゆくので、ダブルパンチであることを知っておいた方がいい。
 セシウムが筋肉・循環器に作用するのに対し、ストロンチウムは、骨や骨髄に作用し、骨折・骨癌・白血病などの原因となる。

 なおセシウムが筋肉に取り込まれるのは、カリウムと同じ性質があるからだが、何が起きるかといえば、心筋梗塞や脳梗塞以外に、稀勢の里が起こしたような筋肉断裂などの不可解な障害を引き起こす可能性が強い。
 日本ハム二軍合宿所は汚染の激しい柏市近郊にあるが、近隣の食材を使ったと思われる食生活のなかで、大谷や清宮も珍しい筋肉障害を起こしている。

 http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/407.html

http://www.radiationexposuresociety.com/archives/5918

http://peacephilosophy.blogspot.com/2012/03/blog-post.html

 現在のところ、1リットル中、0.0X 程度のオーダーのようだが、セシウムが含まれた水は、飲食や風呂など、あらゆる経路から体内に侵入してくる可能性があるので、東京の汚染水系ではRO膜フィルターを設置するなどの対策をしなければセシウム障害から逃れられない可能性がある。

 RO膜は、セシウム・ストロンチウム・砒素などの毒物の大半に有効なフィルターである。 

 追記 シンメトリックス社の野中社長によれば、チェルノブイリ事故から13年後、汚染池の水域で、爆発的にセシウム値が上がったことがあった。これも微生物作用と思われるが、関東で、急激にセシウム値が上昇した理由は、今年の猛暑による水温上昇と関係していそうだ。 詳細が分かり次第、また報告する。
 

 陰謀論とは何か?

 911テロ、世界貿易センターWTCの崩壊は、ウサマ・ビンラディン一味によるテロということになっているが、世界のテロ分析専門家で、そうしたアメリカ政府による公式、表向きの解釈を信じている者は皆無であろう。

 おそらく、ほぼ全員が、「あれは、アメリカ政府とCIAやモサドによる自作自演の作戦である」 と見破っているはずだ。
 これを見破れない者は、常識ばかりにとらわれて、科学的思考力の存在しない愚か者だけである。
 あまりにも、たくさんの証拠がありすぎて、これがテロだなんて決めつける者に対する、説明説得の理論的限度を超えている。理解力のない保育園児に説明しても無意味であり、理解できない者は、そう思われると困る立場の者だけである。

 http://seeksee.web.fc2.com/44.html

http://sharetube.jp/article/1342/

 そもそも、事態の準備プロセスや、政治的必然性の分析からして、奇怪至極であり、テロとしての自然な姿が皆無である。絶対にありえないことが起きたのだ。

 あれほどの巨大な事件演出を実現するためには、もの凄い、おそらく数年がかりの準備と、数千名単位の作業者、膨大な資材が必要だが、アルカイダにもオサマにも、そんな条件は、まったく存在しない。

 また、事件によって得られるべきテロとしての効果はほとんど存在しない。あるとすれば、真珠湾攻撃とまるで同じ、アメリカ大衆を驚愕させながら強烈な感情演劇によって洗脳し、イスラムに敵対感情を持たせることだけである。
 つまり、このことこそ911の真の目的であったと、大半の分析者が理解したことだろう。911によって、本当の国益が得られた国は、地球上でイスラエル・ユダヤ教徒しかいないのである。

 あんなことを準備できる組織があるとすれば、それは米政府・CIAだけであり、たぶん国防省を総動員しても数年がかりの大仕事になるはずだ。
 しかし、この種の巨大な陰謀を、まるで児戯サッカーのようにやってのける世界で唯一の組織がある。
 それがイスラエル国、シオニストであり、モサドという巨大な軍事組織である。
 
http://nxs.jp/blog/no-109/

  http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1501.html


 もし、地球上に911事件を、軽々と実現できる組織があるとすれば、それはモサド以外にありえないのである。CIAだって、実はモサドの下部機関程度の存在にすぎない。
 アメリカという超大国は、実は、小さな小さなイスラエルという国家に支配されているのである。

 それが証拠に、アメリカ国家の経済基盤をなすFRBは、米国憲法に違反して、ユダヤ人による私的銀行の共同体なのである。
 アメリカ政府の通貨、紙幣は、アメリカ国家が管理発行していない。それを行っているのは、ユダヤ人の私的銀行なのである。
 それは、まるで日銀を韓国政府の金融機関が運営しているに等しいのである。

 だから、米国通貨には、ユダヤ人(信奉する旧約聖書の)の神様であるルシファーの眼が刻まれている。

 doru.jpg


 これは、アメリカを支配しているのはユダヤ人であることを宣言しているに等しい。

 実際に、911事件の起きる前、WTCには大量のユダヤ人が出入りしていて、911によるユダヤ人の死者は存在しなかったといわれている。

 http://kanumanodamu.lolipop.jp/Sonota/911dead.html

 モサドは、どんな理由で911事件を引き起こしたのか?

 そもそも、モサドという非合法諜報組織は、規模でいってもCIAより、はるかに大きく、構成員は数万人以上であるといわれる。

 イスラエルという国を建国したのは、旧約聖書に描かれた「イスラエル人民の帰還」の預言を信奉したシオニストであった。
 欧州各国で、高い経済的地位を占め、豊かな生活のなかで安住していた、たくさんのユダヤ人たちを、荒野のパレスチナ=シオンの地に帰還させる旧約預言を実現した方法は、何だったのか?

 それは、ヒトラー・ナチズムによって600万人のユダヤ人を殺戮するホローコストであった。殺戮の恐怖から逃れて、欧州ユダヤ人たちは、一目散にパレスチナに向かったのである。
 今では、ナチズムによるユダヤ人ホローコストこそ、それを背後で実現したのが、他ならないユダヤ人シオニストであったことが、たくさん暴露されるようになった。

 https://satehate.exblog.jp/13968789/

 http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/361.html

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1793839.html

 ユダヤ人というのは、目的のためには手段を選ばない。例え同胞を大量殺戮しても、宗教的目的を実現しなければならない信仰を持っているのである。

 なぜ、ユダヤ人が、このような残酷な大量殺戮を平気で実行できるのかといえば、それは、彼らが、人情や金儲けの価値観に生きるのではなく、旧約聖書の律法に従って生きてゆくように洗脳されているからである。

 ユダヤ教徒にとって、最大の聖典は「旧約聖書」であり、次の聖典が「タルムード」である。
 ユダヤ教徒は、この中に描かれている律法を実現するために、この世に登場したと旧約的な義務感に洗脳されている。
 ユダヤ教徒は、11歳で旧約聖書を暗記し、13歳でラビや親族の前で暗誦してみせる義務を負っている。そのトーラーと呼ばれる旧約五編の中身は、身の毛もよだつ恐ろしい戒律ばかりである。それは「人殺しの命令書」であるともいえる。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-414.html

 ユダヤ人にとって、第一の義務は旧約とタルムードの律法を守ることであり、家族の愛情や、人間性、暖かさなどという価値観は、優先順位の、はるか下にある。
 レビ記では、父親が姦淫した娘を殺せとさえ命令する。おかげで旧約を信奉する民族、例えばパキスタンなどでは、我が子でさえ戒律を破れば親が殺害する習慣がいまだに生きている。

 こうした、律法主義ともいえる旧約原理主義の世界観を持った人々にとって、911を実現して、数千名が死のうが、それによって得られる、イスラム勢力への弾圧正当化という結果に比べれば、何の意味もないのである。

 幼い頃から旧約に描かれた陰謀的世界観を暗誦しながら、おまけにタルムードによる「他民族はユダヤ人のための家畜にすぎない」という価値観も相まって、恐ろしく独善的な恐ろしい陰謀を弄する社会的集団が成立する。
 彼らは、世界中の富を陰謀的に集めて、世界の民を、ユダヤ人のためのゴイム=家畜に変えてゆく宗教的使命を負っているのである。

 このため、世界を動かす、ありとあらゆる陰謀が、ユダヤ人によって実行されてきた。
 そして、ユダヤ教徒の手下機関ともいうべき、アメリカ政府とCIAが「国益のため」、日本政府を自由に陰謀的に操作してきたのである。

 アメリカは、戦後70年以上にわたって、日本の政治を陰謀的に支配してきた。
 アメリカの意のままにならない独立志向の政治家=経世会系は、のきなみ悲惨な政治的失脚と死を遂げている。
 
 スノーデンは、CIA工作員として日本で勤務していたとき、全国の原発にスタクスネットと呼ばれるモサド製のウイルスを仕込み、アメリカに敵対する革新政権が登場したなら、原発を暴走させ大事故を起こさせる仕事をしていたと暴露した。

  https://www.mag2.com/p/money/34902

 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-4767.html

 つまり、日本の政権が、CIAの望まぬ革新勢力になったときは、日本に巨大事件を引き起こして、政権を大混乱させてきたと自白しているのである。

 そうして考えれば、1995年、戦後はじめての社会党村山政権が登場したとき、いったい何が起きたのか?

 阪神大震災と地下鉄サリン事件である。
 阪神大震災は、明石海峡大橋のケーソンがCIA機関といわれるベクテル社製で、地震前に、何かの異様な作業が、外国人だけで行われたとの報告があった。
 オウム真理教は、CIA機関である統一教会と深く結びついていた。

 そして、戦後二番目の菅直人民主党政権で何が起きたのか?
 311、フクイチ巨大事故である。これも、地震前に、震源地付近を、笹川財団の「ちきゅう号」がイスラエル乗組員を大量に乗せて、震源地を掘削していたと伝えられる。

 こんなことを書けば必ず「陰謀論」と軽薄に一蹴し、小馬鹿にする右翼系の人物がたくさん出てくるが、状況証拠は、巨大な陰謀が行われた可能性を示しているのである。

 「陰謀論」と嘲笑する人物の顔ぶれを見れば、その政治的意図が鮮明に浮かび上がって見える。
 グーグル検索も、YouTubeも、体制に批判的なコンテンツは、検索上位から外され、最初に出てくるのは、上念、青山、武田、など極右系の言論人ばかりで、政府に批判的な金子勝や、青木理などは、ほとんど登場しなくなっているのである。
 このことだけでも、陰謀が現実に我々の生活を押し潰そうとしていることに気づくべきである。

2018年9月16日 5時 日本の言論統制

 沖縄が大変なことになっている!

2018年 9月16日03時39分 千葉県東方沖 M4.5 震度1  9月16日03時42分
2018年 9月16日01時24分 沖縄本島近海 M5.8 震度2  9月16日01時29分
2018年 9月16日00時38分 沖縄本島近海 M5.1 震度1  9月16日00時42分
2018年 9月15日20時11分 千葉県南東沖 M3.4 震度1  9月15日20時14分
2018年 9月15日19時38分 胆振地方中東部 M3.9 震度2  9月15日19時41分
2018年 9月15日18時43分 茨城県北部 M3.8 震度3  9月15日18時47分
2018年 9月15日18時23分 胆振地方中東部 M2.8 震度1  9月15日18時26分
2018年 9月15日17時05分 沖縄本島近海 M5.8 震度1  9月15日17時09分
2018年 9月15日15時27分 胆振地方中東部 M2.6 震度2  9月15日15時30分
2018年 9月15日14時03分 胆振地方中東部 M3.0 震度2  9月15日14時06分
2018年 9月15日13時40分 沖縄本島近海 M5.5 震度1  9月15日13時44分
2018年 9月15日12時45分 茨城県北部 M3.1 震度1  9月15日12時48分
2018年 9月15日11時06分 和歌山県北部 M2.5 震度1  9月15日11時09分
2018年 9月15日09時51分 大阪府北部 M2.7 震度2  9月15日09時55分
2018年 9月15日09時08分 沖縄本島近海 M5.4 震度2  9月15日09時12分

 沖縄近海での異様な活性化は、巨大地震前兆の疑いがあり、場合によってはM8~M9クラスの発生を予想させる可能性があって、巨大津波に警戒が必要である。
 まだ、頭痛や耳鳴りなどの体感が継続しているので、終わっていない。
 同時に関東周辺、北海道東方も危険である。


 日本の言論統制は、中国とまったく同じレベル

 中国のネットに対する言論統制は世界的に有名で、習政権に都合の悪いこと、中国共産党に都合の悪いことをネット上で拡散したなら、たちまち、ときには発言中のスタジオにさえ公安に踏み込まれて、逮捕され、行方不明なり、数年後に廃人同様になるほど激しい拷問を受けた姿で戻ってくるが、永遠に戻らない者も多い。

 中国では、党や政権を批判するコンテンツは、見つかり次第削除されるわけだが、すべてがそうなるわけでもなく、かなりの割合で、「沈める」という手口で、ネット上での拡散を阻止する手段、例えば、検索から排除されたり、検索順位が誰も見ない数十位以下にされたりすると、「中国の怪情報」というYouTubeでの人気番組を公開しているミャンホー氏が明らかにしている。

 ミャンホー氏は、在日中国人と思われ、日本語の正確さから、人生の多くを日本で過ごした人物と思われるわけだが、中国についての、あまり語られないマイナーな話題を取り上げて、非常に論理的で分かりやすい説明をしてくれるので、最近、大きな人気番組になっている。

 https://www.youtube.com/watch?v=hugXmVWmS_U

 この番組を聴いていて、私は、中国での言論統制のやり方を、日本政府が、そのまま応用して、我々に適用していることを知った。
 それは、おそらく2013年頃からである。

 こうした中国式の「沈め手口」などによって、日本における反政府、反原発などのコンテンツの大半が、実は、グーグルの検索から排除、あるいは検索順位の大幅後退などによって弾圧されている実態は、上の説明を聞いていると実に良く理解できるのである。

 実際に手を下しているのは、ミャンホー氏が指摘するとおり、公安ではなく、グーグルやツイッター、YouTubeに多数入り込んでいる自民党青年部、日本会議、極右保守系の人物である。

 私の場合、今年3月、突然、奇っ怪な理由でツイッターを永久凍結になり、どんなに抗議しても復活されていない。

http://tokaiama.minim.ne.jp/tuitter/akaunntoteisi.html

 実に五年前の、オランダにおける安楽死に関係した感想を書いたツイートが「自殺幇助」とされて突如、凍結されたのである。

 すでに、2013年頃から、私のツイートは、例え検索最上位に位置するほどのアクセス数であっても、一切、検索上位には現れない。アカウント名を入れれば、やっと現れるという現象が起きていて、これはツイッター社やグーグルが、政権に都合の悪い私のツイート、原発に都合の悪いツイートを意図的に、人々に触れさせない目的で行っている作為だと分かった。

 永久追放になったときは、原発の通常運転が人々を殺していると、私のブログを公開するツイートを出した直後だったから、これが追放の本当の理由だと分かった。

 http://blog.livedoor.jp/hirukawamura/archives/5349091.html

 この記事を掲載したとたんに、ヤフーブログやはてなブログも私の記事を勝手に削除した。現在コンテンツが利用できるのは、FC2ブログとライブドアだが、ライブドアも、掲載直後は凍結した。

 つまりミャンホー解説のなかにあるように、実際に、私の言論を封殺しているのは、公安というより、メディア媒体に潜む保守系、極右の工作員たちなのである。
 公安は、彼らを監視し、操作しているだけで、本当に危うい媒体になったときは、直接出向いて逮捕もあるのだろうと思っている。

 また私のブログに対する極右工作員の嫌がらせも凄まじいもので、毎日数件以上の悪意に満ちた誹謗中傷が書き込まれるが、ツイッターと違って、ブログでは削除すればすむのでありがたい。

 自民党政権による言論統制は、想像を絶するレベルと、緻密な手口であり、こんな工作をやれるのはCIAやモサドなどの協力がなければ不可能だと私は思う。
 CIAは、親米日本政権を維持する目的で、戦後すぐから70年にわたって、日本の言論統制や操作にかかわってきたのである。

 CIAの意のままにならない主体的な政治家は、すべて悪質な手口で排除してきた。
 田中角栄がその典型であり、ロッキード事件の手口は、まさにCIAそのものであり、堀田検事は完全にCIAの飼犬であり手先であった。

 大平や橋本龍太郎も、米国債を売るなどの発言から、失脚させられ、暗殺されたとの噂が絶えない。戦後自民党の本流であった、独立志向の経世会は明らかにCIAによって弾圧され、対米盲従路線を貫いてきた清和会は、選挙までCIAの秘密工作によって有利にされて、アメリカのポチとして対米盲従路線を遺憾なく発揮してきたのである。

 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/cia-a85b.html

https://kabukachan.exblog.jp/22379437/

 もちろん、安倍晋三=清和会は、CIAにとって、もっとも容易に操れる主体性や知能の存在しないアホ政権なので、CIAの全面協力=不正選挙の支援によって、アメリカの飼犬となることと引き換えに長期政権の命脈を保っている。

 このCIAによる国民監視、言論統制のシステムのなかで、私のツイッターアカウントは永久凍結され、私のネット上のコンテンツは、すべて検索から排除されていると理解している。(大半は検索の下位に落とされる「沈め」の手口であるが)

 2013年度、に突如、この種の言論統制が日本で異様に激しくなった理由は、もちろんフクイチ事故による大量死の事実を隠蔽する目的である。

 私のように、具体的に大量死を明らかにするブログは、もっとも警戒され、沈められるのである。
 彼らは、我々の言論を封殺しただけでなく、人口動態統計まで、明らかに捏造し、フクイチ事故による影響が存在しないかのように改竄している。

 政府による公文書の改竄手口は、昨年から今年、我々は嫌と言うほど思い知らされてきた。今や、政府は嘘をつくものであり、都合の悪い事実を、すべて隠蔽し、改竄するものであることを、多くの人々が思い知ったはずである。

 日本では、2013年を境に、想像もできないような言論統制、証拠捏造、統計隠蔽の恐ろしい世論操作を行っている事実に、いいかげん気づいて欲しいと私は言いたい。  

2018年9月15日 18時半

 TV波が、数ヶ月ぶりに完全にクリアに受信可能になっている
 これはクリア現象とか、直前寛解現象とか呼んでいて、強い地震の直前に起きることが多い現象である
 東大阪、高井氏のラドン値は15に低下 標準は25前後だから、10も低く、これも直前現象である可能性がある。

 清瀬市のコスモスさんによるラドン値定点観測でも、大型発生直前に見られる曝縮現象に近い状態
 http://tokaiama.bbs.fc2.com/

 とても危険な前兆現象が続いているので、大地震に警戒を!



 東京電力は、まだフクイチにおける原発新設・増設に執着しているのか?

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000071-mai-sctch

 今、フクイチの防潮堤を嵩上げ工事をすることの意味は、表向き、構内の放射能流出を防ぐなどと発表しているが、東電は、フクイチ巨大事故直後ですら「金がかかる=株価が下がる」という理由で、地下水遮断工事を拒否していたほどで、あの金儲けしか考えられない東電が、放射能漏洩防止のために巨額の防潮堤工事を進めるとは、とうてい考えられない。

 ホンネは、フクイチ事故への批判が一段落した段階で、再び、この地に原発を新設・増設したいという下心が見え隠れしている。
 福島第二の廃炉を渋り続けている理由も、同じことで、今、新しい立地で原発を建設するのは不可能に近く、何としても、今の原発敷地や設備を利用して、建設費を安上がりにしたいという思惑しかありえない。

 東電が、フクイチ巨大放射能事故を反省しているか? といえば、反省など皆無であって、福島の人々を大量に殺害し、その大切な生活を奪ったことに対する自己批判もまったく存在しない。
 国の金=血税をあてにして、自社の損失を税金にすり替えて、補償もケチり続けている卑劣な経営方針だけが我々に見える唯一の真実である。

 なぜ、こうなるかといえば、東京電力の原発は、実は発電よりも日本政府の核保有を目指して自民党が強烈に後押ししているからである。
 原発核廃棄物の再処理によって得られるプルトニウムは、実は純度が低いため、そのままでは、核兵器に用いるのは困難である。
 しかし、原子炉によるプルトニウム富化という手口で、核兵器水準のプルトニウムに変えることができるのである。

 フクイチ4号機は、2011年3月、不可解な水素爆発を起こした。
 「4号機は3号機と配管がつながり、水素が入り込んだ」という説明は、真っ赤な嘘である。構造上、水素が爆発を起こすほど、大量に4号機室内に流れ込むことなどありえない。
 それは、稼働中の原子炉建屋と定検中の建屋を連結開放することなど絶対にありえないからである。

 定期点検中で止まっていたはずなのに、米軍によるサーモグラフィ撮影により、原子炉稼働の熱量が記録された。原子炉はなぜか、稼働していたのである。
 この謎は、定検を利用して、4号機でプルトニウム富化作業が行われていたのだと、槌田敦教授が暴露した。

 http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/681.html

 東電も政府も、この事実を必死に隠蔽してきたが、巷の噂としては、日本は、三菱重工を中心に、すでに核兵器を大量に保有していて、三菱商事幹部(安倍の実兄)は、自民党の秘密集会で「我々は三日で核ミサイルを撃ち込むことができる」と大言壮語した事実が伝えられている。(記事はすべて削除された)

 つまり、自民党は、相当以前から秘密裏に、東電と三菱に核保有の工程を進めさせていたと考えるしかないのである。

 この事実が、冒頭に取り上げたフクイチの防潮堤嵩上げ工事の発言に結びついている。

 おそらく自民党政権は、フクイチ跡地で、秘密裏に大規模なプルトニウム富化、核弾頭製造を始めるつもりなのだろう。

 安倍晋三は、小型核兵器なら違憲ではないと繰り返し発言してきた。

 https://blogs.yahoo.co.jp/erath_water/65714609.html

 今行われている原発を利用したプルトニウム富化作業だって違憲ではないと言い張り、高純度のプルトニウムが、超小型核弾頭を製造できることから、三菱グループを再生させる「死の商人」を目指しているとしか考えられないのである。
 

カトリック聖職者の性的虐待


 

 本日のニュースで目に入ったもの

  ドイツでも聖職者の児童性的虐待が発覚、被害者3600人超

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000008-jij_afp-int

 十年ほど前からカトリック司祭による性的虐待問題が国際的にクローズアップされはじめているが、本当の恐ろしい実態は、まだ表だって報道されていない。

 カトリック教会については、身の毛もよだつ、というか、背筋も凍るような、とんでもない恐怖の報道がある。

 CNNによって暴露されたニュース。

  アイルランドのカトリック女子修道会施設で約800人の子どもの遺骨を発見-当時の政府も関与か
 https://mizu888.at.webry.info/201406/article_26.html

 続・子供遺骨発見:3ヶ国のカトリック教会集団墓地に30万人以上/バチカン、英王室らは調査拒否
 https://mizu888.at.webry.info/201406/article_36.html

 これは、カトリック教会が孤児院を経営し、経済的事情などで預けられた子供たちを片っ端から殺戮していたというニュースである。その奥行きは、どこまで深い恐怖なのか、見当もつかないまま隠蔽されている。

 カトリックの司祭が、どんな理由で、人道を蹂躙するような子供たちに対する虐待、虐殺を行ってきたのか? といえば、それは、おそらく司祭たち自身が、恐ろしい性的虐待を受けてきたことによると私は考えている。

 カトリックの司祭は自慰を固く禁じられ、もし見つかったなら死ぬほどのむち打ちなど拷問が与えられた。下記のリンクにあるように、自慰は貞操を破ることに等しく、それは、旧約聖書レビ記に描かれているような投石処刑されるほどの極悪犯罪として認識され、激しい弾圧の対象であった。

  http://www.catholic-teachers.com/2.htm

 ところが、人間にとって自慰は、極めて自然な肉体的衝動であって、それは食事をしたり排泄したりするのと変わらないほどの人間の持って生まれた自然な属性なのである。
 それを「極悪犯罪」と決めつけて、拷問によって弾圧したのだから、司祭たちはたまったものではない。
 誰にでもある自然な性の衝動が、観念によって歪められ、自慰が犯罪とされて、勃起さえ許さない拘束具を強制された。

 下の自慰禁止具では、勃起した瞬間、激痛が与えられるように作られている。

jii2.jpg


 
 こんな恐ろしい性的サディズムともいえる虐待のなかで青春時代を過ごした司祭の若者たちは、教会のシステムから解放されて、自分の支配できる一国一城の教会を与えられたなら、最初に考えることは、虐待された性的衝動を、どうやって解放され満足を得るかという凄まじく変形した性意識を満足させることしかありえないのだ。
 教会による神様のくびき、絶対信仰の洗脳を利用して、まだ思考能力の幼い子供たちに対して性欲を発露させるというのは、実に自然な流れではないのか?

 だから、私がカトリックによる子供たちへの、凄まじく大量の性的虐待ニュースを聞いたとき、最初に浮かんだのが、上の事情であった。

 サディズムに没頭するようなサイコパス的異常者というのは、ほぼ全員が、自分自身が性的虐待を受けてきた人物なのである。

 そして、さらにカトリックには、もう一つ本質的な事情がある。

 「カトリック聖職者の8割はユダヤ人である」(宇野正美講演CD)

 この真実性は確認できる資料がないので、宇野正美のユダヤ知識を一定度信用して記載しておく。

 ユダヤ教徒にとって、カトリックは天敵である。理由は、キリスト教徒が、キリストを殺害したのがユダヤ人という認識の下、ユダヤ教徒を迫害し続けていたからである。

 このため、ユダヤ教徒は、キリスト教徒の子供を誘拐し、殺害して秘密裏に血を飲んだとの中傷が広く流布された(血の中傷)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%82%B7

 上にリンクした、カトリック教会敷地で発見された数十万の子供たちの遺骨は、事情をどう推理しても、明らかな大量虐殺を示すものであり、この噂=血の中傷が単なる憶測や妄想でもなさそうだと教えてくれる。

 こうした事情のため、欧州の「さまよえるユダヤ人」に対し、キリスト教徒から激しい迫害が起きて、殺戮事件(ボグロム)が後を絶たなかった。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A0

 このため、欧州から新天地を求めて渡米したピューリタンのうちの多くが、実はボグロムから逃れるためのユダヤ人だったとの報告があるほどだ。

 一方で、迫害を逃れるため、カトリック司祭になるユダヤ人が多かった。(宇野正美講演)
 カトリック教会そのものが、実はユダヤ人によってキリスト教徒を崩壊させるための陰謀的手段として作られたとの推測もある。

 そして「マラキの預言」によれば、カトリックは、最終的な崩壊を迎えるとされていて、そこに記された崩壊の段取りは、恐ろしいほど的確であり的中している。

 http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52025133.html

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51847158.html

 今日のニュースなどを見ていると、もうすでにカトリックは完全に終わっている。マラキの預言が完全に成就していると思うしかない。
 これほどの性的虐待犯罪の総本山が、現代社会に容認されることは、ほぼありえないだろう。例え、2000年の歴史があるにしても。

 もしも、宇野正美の指摘通り、カトリック司祭の8割が本当にユダヤ人であるとすれば、ユダヤ人の長い長い、キリスト教崩壊作戦の陰謀が、今や成就していると考えるべきかもしれない。
 イエスを貼り付けにして殺したユダヤ人が、勝利するということになるのかもしれない。

 しかし、アイルランドなどのカトリック教会敷地内で発見された数十万人の子供たちの遺骨(大半に虐待の痕跡があった)が、いかなる理由でそこにあったのかの調査と研究は、まだこれからの課題であり、欧州には、恐ろしい謎がうずたかく積もって視野を遮っていると思うしかないのである。
 

巨大震災への備えを!


 かなり深刻な地震前兆が、連日連夜続いていて、東日本大震災以来の規模で、巨大地震が起きるのではないかと、心配になってきている。

 https://dot.asahi.com/dot/2017122800088.html?page=1

 これはアエラの記事だが、北海道東方のM9、30年確率が40%だったり、南海トラフM9が70%だったり、首都直下地震も80%だったりという数字は、「明日にも起きますよ」という至近警告と言ってもいいのではないか?

熊本地震の確率は7.6%だった。東日本大震災の事前確率は、2006年段階で、宮城沖M7.6=99%だった。今回、北海道東方や南海トラフ地震は、それに近い緊迫度になっている。

 こうした巨大地震が起きた場合、胆振地震や熊本地震に見られたローカル震災に対するような周辺の支援は望めないと考えるべきだろう。
 もう2011年当時の、民主党政権における東日本大震災への対応のような、国家規模での対策を、安倍政権に望むのは不可能に近い。

 菅直人政権も、相当に程度の低い、お粗末というしかない対応だったが、安倍政権では、安倍の見栄=自己陶酔を守る以外の選択肢はないのだから、最悪の対応になるのは確実で、おそらく、対策らしい対策は、ほとんど何も行われないのではないか?

 もちろん自治体や自衛隊などの機関レベルでの独自対応は、政府を無視して実行されると思うが、安倍政権は、国民への支援よりも、自分たちがいかに優先的に逃亡するかだけを実現するだろうと予想している。

 今回の胆振地震に対する対応も、「やってるフリ」だけで、自分の総裁選に被災者を利用するだけの行動しかなかった。
  https://twitter.com/masaru_kaneko/status/1038455209033265154

 もう「お上」をアテにするのはやめた方がよい。
 巨大震災の場合は、ローカル震災と違って、救援部隊は非常に少なく、インフラ復旧には相当な長期間を要すると考えるべきであり、水や電気や食料、安全な寝場所を、今から綿密にシュミレーションしておくべきである。

 [まずは備蓄!]

 何はなくとも、家族全員、数日間を安全に過ごせる備蓄は義務のようなものだ。
 胆振震災で、ドラッグストアに並ぶ人が、「今夜のご飯がない、明かりもない」などと語っていたが、こんなのは、最低の義務違反である。

 何をどれだけ備蓄すればよいか?
 メディアが腐るほど取り上げてきたので、いまさら言うべきこともないのだが、まずは水である。
 水道インフラが崩壊した場合、ローカル震災でさえ、全身全霊での復旧に一週間はかかり、これが全国規模のスーパー震災に至っては、復旧に数ヶ月、あるいは数年を要する可能性さえある。
 震災後、水を得られる地域まで移動するとしても、一週間分の飲料水は用意したい。

 人間一人の最低水使用量は、一日3リットルで計算し、三日分なら10リットル、一週間分なら20リットルは用意しておきたい。
 今は、ドラッグストアでペットボトル飲料水が安価に売られているので、最低、2リットル×6本、一人1ケースは用意するのが義務である。
 だいたい一人300円前後だろう。

 食料は、あまり火を必要としない非常食タイプが良いが、三日以上だと飽きてくるので、私は主食は玄米(保存期間が長い)副食は漬物などにしていて、ピクルスや茄子の味噌漬け、梅干しなどを自作して大量に保存している。
 炊飯具としては、カセットガスコンロが最適である。私は、100本程度も備蓄していて、実は、こちらの方が安上がりなので、プロパンもやめて日常炊飯に利用している。

 家が破壊されたときには、逃げ出して安全な場所にテントを張るなり、車泊をするなりする必要があるが、このときのために、常時、車には必要分の寝袋や最低限の着替えを用意しておくとよい。

 テント泊は、冬期でも暖房をあまり必要としない。狭い空間なので、人体の熱と厚着で耐えることができる。私は厳冬期の日本アルプスの稜線で、マイナス20度のなか幕営した経験が何度もあるが、狭いテントでは、暖房は危険で、一時的にしか使えない。
 雪があれば、雪洞が一番暖かい。冬期は羽毛服だけが身を守ってくれるので必需品である。

 電気供給インフラも、震災によって長期間のダメージを受けやすい筆頭である。
 私はヤマハ製のガソリン発電機を用意している。
 
https://www.amazon.co.jp/dp/B002K03S9I/ref=sspa_dk_detail_1?psc=1&pd_rd_i=B002K03S9I&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=c26608a3-d22f-4d1b-893c-df18c784b79e&pf_rd_r=RPZ73AESW762Z1WMB9TP&pd_rd_wg=C1tcD&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&pd_rd_w=qvPQs&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pd_rd_r=a88c3bc1-b741-11e8-bbeb-b798811ed9f5
  
 900wと発電量は小さいが、騒音が60デシベル以下と小さいので、あまり近所迷惑にならずにすむ。
 トイレや井戸に電気を必要とするため、どうしても、この程度の発電機が必要になり、ガソリン2リットルで10時間は稼働してくれる。しかし、大都会の密集地では、使いづらいだろう。

 実は、ソーラーパネルを1Kw分用意したのだが、蓄電池の劣化が早くて使い物にならなくなっている。結局、ガソリン式の方が安くつき、使いやすい。
 私は、相当以前に6万円前後でホンダウオーク購入した。
http://www.hondawalk.com/

 なお、ガソリンの備蓄は30リットルで、発電機十日分以上はある。

 巨大震災で交通網が遮断された場合、地元ガソリンスタンドの供給が困難になるので、ガソリンも得られず、車も使えなくなる。危険だが、多少のガソリン備蓄は必要だろう。
私の場合は、重い20リットルタンクを避けて10リットル二個と5リットル二個にしている。これなら女性でも楽々扱えて火災の危険が少なくなる。

 車があれば、家を失っても非常シェルターとして利用できるので、津波などで失わないよう事前に綿密な準備を行い、いざ津波の可能性のある震災が発生した場合、近所の高架上かモール駐車施設の上階に駆けつけて駐めるなどの対策を考えるべきだ。
 この場合は早い者勝ちなので、一刻の猶予もない。
 
[救援が来ない、避難もできない]

 巨大震災の場合は、救援が来ない。避難所も開設される可能性が少ない。したがって、自分の身は自分で守るしかない。
 まずは、最初に津波から守らねばならない。
 長い長い巨大地震発生後は、一目散に高い場所に避難する。車が動かせるタイミングは、せいぜい最初の10分間程度だと思う。このときに高所に避難できなければ、諦めるしかない。
 とにかく、少しでも高い場所に避難する。あれこれ財産を保全しているヒマはないので、自己資産に執着する人は淘汰されるのが運命である。

 避難後は、利己主義を捨てて利他主義に徹しよう。みんなの力を合わせて生き延びるしかない。これを理解できないで利己主義に執着する人も淘汰されることになる。
 貧しい助け合い生活に慣れた人たちは、苦もなく、こうした避難生活に対応できるだろうが、資産に執着して生きてきた人は、共同作業を嫌うので、自滅に向かうことになる。
 そんな人たちは、公的な救援に依存するだろうが、巨大震災では、それすらないのだ。むしろ私的な善意の救援だけが頼りになるだろう。

[食料がなくなった、水を求めて移動するしかない]

 避難所も開かれず、公的な救援もない場合、数日後には水も食料も尽きる。
 その後は、水と食料を求めて移動することになるが、このとき、公的な救援情報を入手できるか? 安全な避難施設の情報を入手できるか? 水と食料を得られる地域はどこか? などの情報を収集することが生き延びる鍵になるだろう。

 また、少ない救援に多くの人が殺到する場合、かえって救援に背を向けて自力更生した方が良い結果になる場合もあるだろう。

 こんなときは、水のある山村方面に向かって移動するしかないだろう。
 山のふもとにある我が家では、井戸を掘って利用しているので水の心配はない。井戸が使えなくとも、近所に表流水がいくらでも得られる。
 食料は、主食を数ヶ月分用意してある。庭では畑を作っていて、明日にも大根を大量に育てようと思っている。漬物は大量に作った。

 こうした事態では、過疎の山村は圧倒的に有利であって、大都市は極めて不利である。このことは、これまでのブログにも何度も書いてきた。
 だから住むには自然豊かな山村がいい。ただし、最近は気象激変のせいで、山村には土砂崩れ、洪水の危険が大きくなっているので、安全な場所を選ぶ知識も必要になっている。

 私の住んでいるのは、1000m山岳から派生した小さな尾根だが、この成因を考えると、大昔の山体崩壊の名残かもしれないとも考えている。御嶽山火山灰が厚く積もったシラスなので、長期の大雨には安心できないが、樹齢50年以上の広葉樹森林になっているので、植林帯に比べれば安全性は高い。

 家も、100万円のキットハウスを自分で建設したものなので、自然災害で壊れたとしても、大半は自分で直せるし、全壊しても、大きなショックはなく、また作ればいいだけのことだ。
 何事も、執着せずにすむ生活手段の中にいることが、一番大切な思想だと考えている。
 家も容易に解体できるように、焼却容易な杉の間伐材だけを使っている。
 数日もあれば、解体して燃してしまえるように段取りしているのである。 

2011年9月13日

 一昨日の地震警告直後にM5.0が起きていた。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20180911132959395-11222613.html

 むちゃくちゃやばい大本命の震源地だ。
 本日正午、テレビはほとんど受信不能のChが出ていて、危険が続いている。
 引き続き、警戒を呼びかける。

 安倍政権による統計捏造の手口


 安倍晋三政権は、自分の任期中に、業績が向上したかのように装うために、大半の統計データを捏造していることが知られている。

 記憶に新しいのは、国家運営のもっとも大切な基礎データとなるはずのGDPでさえ偽造していたことが暴露された。

 http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/392.html

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2065443.html

 安倍晋三の、ほぼすべての答弁が、自分の業績を捏造するための嘘で覆われていることは、すでに常識なのだが、経団連の要求する、残業代ゼロ法案(裁量労働制法案)などでも、悪質でひどい捏造が明らかにされた。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20180507-00084873/

 本日(2018年9月12日)報道されたのは、国民所得が向上したかのようなデマ統計の捏造が、安倍政権の人気取りを目的として行われたというものであった。

 統計所得、過大に上昇 政府の手法変更が影響 専門家からは批判も
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/448833/

 これは、要するに、安倍政権下で、国民所得が向上したかのような真っ赤な嘘を、統計手法の作為的な変更によって捏造したという本日報道されたニュースである。

 安倍政権下で、経産省も文科省も、デタラメな公文書改竄、偽造を行っていて、あらゆる捏造がはびこっていたことは、すでに全国民に知れ渡っている異様な不祥事である。

 http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/108.html

 だから、私が指摘しているように、福島原発事故による死者、被曝者統計も明らかに捏造されていて、あたかも放射能事故の影響が存在しないかのような人口動態統計になっていて、確実に真実が隠蔽されている事態に私は激しく憤った。

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/799.html

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2570.html

 安倍晋三の言動のなかに真実は一つもない! 何もかも、全部ウソばかりである。
 口先から生まれてきた、この男には、真実など存在しない。政治活動の目的は自分の名誉欲だけ、まさに絵に描いたようなサイコパスである。

 このクズは、小型核兵器は憲法に抵触しないとほざいたが、それでも安心できず、憲法改悪にひた走っている。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2544.html

 とにかく、核兵器が好きで仕方なく、使ってみたくて仕方ないのだ。
 実兄が、日本最大の軍需産業=死の商人である三菱商事の社長であり、核兵器を開発してボロ儲けしたいという腹づもりが鮮明に透けて見えている。

 https://cgskdgc.com/abehironobu/

 毎年、維持費だけで数百億円という浪費を続けている、糞の役にも立たない日本最大のお荷物、大失敗プラントである「もんじゅ」を、展望なきまま維持し続けた理由も、もんじゅが、兵器用高純度プルトニウムの製造設備だからである。

 もんじゅ廃炉の方針が決まっても、同型原型炉である常陽を再稼働するとか、馬鹿の極みのような愚劣な妄想を吹いている。
 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15123873263732

 何が何でも、兵器用プルトニウムへの恐ろしい執着が、彼ら自民党核武装団を炎のように突き動かしているのである。
 もんじゅや常陽で生産されたプルトニウムは、99%以上といわれる超高純度核原料であり、これを使えば、戦車砲で核爆弾を打ち込むことができる超高性能核弾頭が製造できる。
 死の商人=三菱商事は、すでに開発に成功していて、在庫も秘密裏に確保しているといわれるが、ホンネは、これを外国に売りさばいてボロ儲けすることである。

 それゆえ、世界最大の備蓄量(現在50トン)といわれる、原発使用済み核燃料、再処理プルトニウムを、なんとかして富化して、すべて高純度兵器用プルトニウムに変えて保有したいのである。

 http://www.kakujoho.net/ndata/pu_jp.html

 原発使用済み核燃料の再処理プルトニウムは、兵器用としては純度が低すぎて、安定した核兵器が作れないので、どうしても富化行程が必要であり、フクイチで不可解な爆発を引き起こした4号機で、秘密裏に、この富化作業を行っていたのだと、槌田敦教授が指摘している。
 
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/681.html

 そこで、安倍晋三が大声で吠えている改憲の本当の狙いは、日本が公然たる核保有国になることであり、核兵器を売りさばいて三菱商事がボロ儲けすることであると考えることができるのだ。

 改憲の根拠になる、統計なり世論なり、メディアによる世論調査で安倍に都合のよいデータは、全部ウソであり、捏造であると考えるべきである。
 それが冒頭に引用した、彼らの悪質きわまなりないデータ捏造の手口である。

 安倍は真のサイコパス、口からウソを吐き続け、何もかもウソしか言わない。真実など彼自身まったく知らないし、話したこともない。
 安倍官邸の報告する統計データは、全部ウソであると、みんなが知るべきである。

木曜日追記 再び統計捏造のニュース

内閣府統計も過大? 「雇用者報酬」厚労省の上振れ数値使う 菅官房長官「適切に対応」
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00010001-nishinpc-soci

 2018年9月11日に

 16時追記 ひどく激しい地震前兆が出ているので、警戒されたい。詳細は後ほど
 21時追記、清瀬市のコスモスさんによるガンマ線定点観測値 http://tokaiama.bbs.fc2.com/
 と、東大阪市の高井さんによるラドン観測値のいずれも、急に減少する「爆縮」現象が起きていて、24時間以内に、相当に強い地震が国内で発生する疑いがある。
 高井ラドンは、東大阪での標準値が25前後、高い値が50前後、今夜は19まで下落していて強い地震発生の前兆状態
 私は、前兆出現地域から、関東を疑うが、高井さんは地元の大阪での強震を疑っている。



 昨日まで三日間、身内の葬儀で更新できませんでした。

 ろくでもない不肖の息子が喪主では、父親も浮かばれないが、仕方ない。

 父は、知立市の造り酒屋の息子に産まれて、祖父が酒屋を潰したので、働きながら学べる国鉄専門学校に入り、蒸気機関車の運転手になった。主に東海道線の米原~浜松間の客用C型SL(C63)などを担当し、皇族列車運行も務めた。

 祖父は、愛知県最初の運転免許取得者で、マルハチ交通(知多バス)の創業者となったが、この会社も失い、今では名鉄交通に吸収されている。

 19歳で徴兵され、中支戦線に動員され、その後ビルマ戦線に転戦、インパール作戦に従軍した。
 インパール作戦は、牟田口廉也という陸軍きっての極悪司令官に配属され、動員された9万人の将兵のうち、帰還できたのは3万人、父の部隊では、帰還率は1%だったといわれた。
 太平洋戦争では、インパールは、ガダルカナルにならぶ地獄の戦場といわれた。
 なぜ父が助かったかといえば、下級兵には珍しく英語を話せたので、戦争の初期に英軍と交渉にあたり、そのまま捕虜になったことによる。

 このあたりの事情を書いていると、ネトウヨのゴミクズが、悪意に満ちた人格誹謗を大量に送りつけてくるので、読者を不快にする心配から、詳しく書けないのが残念だ。
 まったく、安倍晋三と同じで、自民党やネトウヨには人間性のカケラもないような低俗愚劣なゴミしかいない。

 書き送ってくるコメントは、人を不快にする知性のカケラもない誹謗中傷ばかりで、こんなのは、人に見せる価値もないが、そのうち、ネトウヨとはこれほどのクズの集まりだという例として、まとめて見せるため保管してある。

 私が思うに、あれほど中身のない低脳馬鹿の誹謗ばかり繰り返している連中は、周囲の自分を支えてくれている人たちに対しても誹謗中傷のクセが発露してしまい、やがて、必ず、周囲のみんなから蛇蝎のように嫌われて悲惨な死を遂げるか、身近な人から殺される運命に至ることは確実と思えるのだが、よくも劣悪な自殺行為を続けられるものだと感心してしまうのである。

 クセというものが、どれほど恐ろしいか理解できないのも、持って生まれた知能の低さゆえか?
 人は、周囲にいる人をリスペクトする心を持たない限り、人生を健全に全うすることさえできないのである。

 話が逸れた。
 父は、帰還後、国鉄の労働運動に飛び込み、国労愛知の事務局長から愛労評事務局長になった。戦後の社会党や労働運動に一定の貢献をし、左より民衆運動の全盛期を支えたが、その後、経営側の陰謀に満ちた反撃により、労働運動も、総評も潰されてしまった。
 総評の後継労働運動体である連合というのは、経団連が総評を潰すために作ったエセ労働団体で、今では人事も方針も何もかも経団連に支配されている。

 父が97年という長寿を全うできた理由は、私にはインパール作戦で倒れた戦友たちの霊が、生き延びた帰還兵を後押ししたのではないかと考えている。
 だから、太平洋戦争の帰還兵たちは、長命が多く、また同世代の競争相手が少ないためか、重用された人が多く、みんな充実した人生を終えている。

 父親の機関士時代、一緒にSLを運行した後輩、川端新二さんが、当時の機関士の仕事を詳しく何冊かの書籍に残してくれている。
 川端さんは90歳になられても認知もなく、春日井から名古屋まで自転車に乗ってこられるような丈夫さで、父の葬儀でも大きな世話になった。

 http://asuhenokotoba.blogspot.com/2011/12/blog-post_1.html
 https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8B%E6%A9%9F%E9%96%A2%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%9B%9E%E6%83%B3-%E5%B7%9D%E7%AB%AF-%E6%96%B0%E4%BA%8C/dp/4871498611

 SLマニアにとっては垂涎の名著である。父と川端さんは、コンビを組んで東海道線の旅客列車を運行した。
 私は、知人の強みで、川端さんから列車運行に伴う、本にも書けない、世にも恐ろしい話をたくさん聞いている。 

 父の死因は、誤嚥性肺炎からの呼吸不全であり、最後は餓死同様だったが、老人ホームでは点滴などの医療行為ができないので、最後は気の毒な死に方をするので、せめて点滴や末期の麻薬使用など可能になるよう改善してもらいたいものだ。
 激しく咳をしながらの死は気の毒で見ていられない。せめて、モルヒネ(コデインでもいい)を投与してやれば楽に死なせられたのにと忸怩たる気分だ。

 葬儀は、それなりのもので、親戚など30名以上が寄っていただき、小さな家族葬を想定していたのに充実したものになった。

 ただ、私自身の感想としては、一人の死を弔うのに、見栄を張って「こんなに立派なんだぞ」と叫ぶような葬儀は不快だ。
 家族が集まって、故人を送る通夜だけで十分だと思う。それに97歳での死など、何一つ悲しみはなく、故人が立派に人生を終えて、自分の本当の故郷に帰る旅立ちのめでたい死であって、弔事ではなく、むしろ祝事ではないかと思う。

 私は、自分の死のときは、誰にも弔ってほしくないし、弔う人もいないだろう。ただ、野垂れ死にしたいのだ。可能なら南アルプスの深い森のなかで、誰にも看取られずに朽ちてゆき、肉体が分解されて森林に変わるような死を夢見ているのである。

 本当に、あらゆる人から惜しまれて亡くなる人がいるとすれば、それは尾畠春夫さんではないだろうか?
 彼の葬儀では、日本列島が。ウソ偽りのない本当の涙に包まれるだろうと思う。

 生きている人を死なせてしまって申し訳ないが、人の命が高かった時代は、命を大切にできた時代である。
 今はもう違う。人の命など虫けら同様、特権階級だけが、まともな人間で立派な葬儀の資格があり、労働者階級はただの奴隷で、路傍で野垂れ死にしていても、誰も何も思わないような、言い換えれば「命の安い」時代に変わりつつあると思う。

 私の死ぬ時代は、わざわざ、葬儀など無用などと語らなくとも、野垂れ死にしかできない時代になっているのである。

 私は、伊勢湾台風の犠牲者が焼かれてゆく小学校に通った。

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-5.html

 五千名の死の後始末は簡単ではなかった。最初は棺桶に入れられた犠牲者たちも、すぐに棺桶はなくなり、ドンゴロスという穀物の麻袋に入れられて、火葬場の前に積まれていた。
 遺体は、半月もしたら腐乱していたので、その煙で、食事さえ喉を通らなかった。

 たぶん東日本震災でも、似たような光景が現れたことだろう。
 もう、まともな葬儀を行えるような時代ではなくなりつつある。死者が増えれば棺桶も足らない、ドンゴロスに入れて、不眠不休の焼却を待つしかなくなっている。

 父の遺体は友引の昨日、火葬場に向かった。
 私が知っている八事火葬場ではなかった。まだ数年前に開場したばかりの、南陽町にある第二火葬場で焼いたのだが、一度に数十名を焼けるほどの規模だった。
 なぜ、こんなに立派な火葬場を増設する必要があったのか?
 2015年開業という日付に秘密がある。 フクイチ放射能事故である。

 フクイチ事故で、日本人全体に膨大な死者が出ていて、東京では、火葬場が不足して、火葬十日待ちなどという事態さえ起きていた。
 政府は、この死者激増の理由について、完全に隠蔽し、メディアも情報統制している。
 統計まで捏造しているのである。

 それは、現在詳しく調査中なので、いずれ真実を明らかにしよう。
 死の事実を隠蔽することはできても、死者の肉体まで隠蔽できないから、全国に火葬場を大量に増設しているわけだ。
 名古屋だけではないのだ。

 また火葬方法もずいぶん変化した。火葬炉を見たところ、石油による焼却ではなく、マイクロ波が使われていた。たぶん2400Mhzのマグネトロンが20個くらい棺桶の周囲に並べられ、棺桶と遺体だけを完全焼却するシステムになっていた。
 所用時間は、一時間半程度である。数千度の高熱が出るので、遺体や副葬物からの有毒ガスも、ほぼ分解されるはずだから、かつてのような煤煙も出ない。
 我々が伊勢湾台風のときに味わった凄まじい悪臭も、もう出ないのだろう。

 父の遺体は、頭蓋骨と背骨をわずかに残して灰になった。
 骨を骨壺に移して、永遠のお別れとなった。
 大往生なので、悲しみはない。それでも女性陣は泣いて別れた。

 これが、まだ人生の核心である60歳までの死だと、ずいぶん辛いだろうなと想像してみた。
 日本列島は、歴史上例のないかもしれない巨大な地殻変動に突入してゆくことは確実である。もの凄い数の人々が、まだ余力を残して悲しみの死を遂げねばならないのだろう。
 もう、父のような人生の全うは失われるが、再び、父の同世代のような、数百万という若者の命が、牟田口廉也のようなクズの餌食にならないよう、我々は最後まで、命をかけて抵抗してゆきたい。

 牟田口司令官は自分だけ生き延びて余生を全うしたが、最後まで、自分のデタラメな作戦を一切反省せず、死なせた若者たちへの謝罪もなく、「あの失敗は部下の無能のせいだった」と下劣言い訳に終始して地獄に向かった。

 今の安倍晋三自民党も、牟田口と何の変わりもないクズばかりで、若者たちを無益な死に追いやろうとしているのだと、私は父の死のなかで怒りを増幅させるばかりだった。

緊急の所要にて

 今日から数日間は、緊急の所要にて更新が不安定、またはできない可能性があります。

 かなり激しい電磁波障害が続いているので、引き続き大地震への警戒と備蓄準備が必要だと思います。

 この数日間は、体調が極めて悪く、21号の通過した4日は、起き上がることさえ相当な苦痛で、身動きがとれなかった。6日頃から復調してきたが、まだ息切れや異常発汗などが続いていて、疲労感が著しい。
 もしかしたら大地震の前兆現象かもしれない。
 フィジーM8が起きてから多少楽になったが、その後、再び電磁波やカラスなど生物前兆が悪化している。

 安倍晋三ヨイショ放送局=NHKによる、安倍晋三の美化、持ち上げには、ほんとに腹が立つ。
 戦後、もっとも低知能で思考能力のない、口先ででまかせ、ウソしか言わない首相であるにもかかわらず、NHKによる必死の美化宣伝によって、安倍が信用できるかのように欺されている人が多いのに煮えくりかえるような思いだ。
 安倍晋三=自民党は、詐欺師である!

 これが唯一の真実であることを、読者はしっかり肝に銘じ、NHKやメディアのヨイショ報道に欺されないようにしていただきたい。

 なぜ、このような馬鹿首相が長期政権を作っていられるのか? それは、安倍が馬鹿であるゆえに、極めて利用しやすい、操り人形として適しているからだ。自分の意見を持っている人物では利用しきれない。だが、安倍晋三には、そもそも思考能力ながないのだから、自分の意見が存在しないで、名誉欲だけで生きているので、この餌を与えておけば、いつまでも意のままに利用できる。

 それは利用しているのは誰か? もちろんCIAであるが、日本における代理人として、今井らの公安警察人脈が安倍を操作している黒子であろう。 元々は、漆間=大林人脈だったが、今は、今井や中村らの人脈に変わっている。
 我々は、彼らの正体を徹底的に暴く必要がある。

 台風22号の発生
22gou.jpg

 現在は低い緯度でフィリピン方面に向かって西進しているが、やがて強大な台風に発達して北上する見込み。
偏西風の位置まで北上すれば、今度は東進して日本列島直撃コースに至るが、まだ不明である。
今の段階では、中国、朝鮮半島に進む可能性が強いが、まだ日本列島向きの目も消えていないので注視が必要である。

2018年9月7日朝 巨大地震発生!  中央集権的、スケールメリットを前提とした電力供給の終焉

やはり起きた!

南太平洋のフィジー諸島でM8.1の地震 津波の心配なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00005336-weather-soci

https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us2000h9e2#executive

 西日本方面の地磁気上昇に対応する巨大地震
 今朝も5時段階で、もの凄い耳鳴り まだ全然終わっていない
 このまま環太平洋火山帯での過去に例のない凄まじく巨大な地殻変動が起きるのではないか?

 そもそも、大深度600Kmを超える連続巨大地震など、かつて聞いたことがなかった
*印が地殻より深い大深度地震 大半が環太平洋火山帯のなかで起きている

7.8
101km ESE of Suva, Fiji
2018-09-06 15:49:14 UTC
*608.6 km
6.6
27km E of Tomakomai, Japan
2018-09-05 18:07:58 UTC
33.4 km
7.1
209km W of Ile Hunter, New Caledonia
2018-08-29 03:51:56 UTC
26.7 km
4.4
4km N of La Verne, CA
2018-08-29 02:33:28 UTC
5.5 km
6.4
136km ENE of Anatahan, Northern Mariana Islands
2018-08-28 22:35:13 UTC
59.9 km
6.0
26km SW of Javanrud, Iran
2018-08-25 22:13:26 UTC
10.0 km
7.1
138km WNW of Iberia, Peru
2018-08-24 09:04:06 UTC
*609.5 km
6.3
45km SSE of Tanaga Volcano, Alaska
2018-08-23 03:35:15 UTC
43.9 km
5.8
10km W of Yaguaraparo, Venezuela
2018-08-22 13:27:47 UTC
*97.5 km
6.2
265km WNW of Bandon, Oregon
2018-08-22 09:31:47 UTC
10.0 km
6.5
79km E of Lakatoro, Vanuatu
2018-08-21 22:32:27 UTC
13.4 km
7.3
30km NE of Rio Caribe, Venezuela
2018-08-21 21:31:46 UTC
*154.3 km
6.9
2km S of Belanting, Indonesia
2018-08-19 14:56:28 UTC
25.2 km
6.8
282km ESE of Lambasa, Fiji
2018-08-19 04:28:58 UTC
*415.6 km
6.3
4km SW of Belanting, Indonesia
2018-08-19 04:10:23 UTC
21.4 km
6.3
259km NNE of Ndoi Island, Fiji
2018-08-19 00:23:02 UTC
*561.1 km
8.2
286km NNE of Ndoi Island, Fiji
2018-08-19 00:19:40 UTC
 
 そもそも地殻は50Kmの深さしかない。このなかでしかプレート運動が起きないので、それ以上深い地震は、プレート運動ではなくマントル対流なのだ。
これは、まったく分かっていない事象で、プレート運動とは規模の桁が違う、地球規模の現象であって、気象庁や地震学会の誰一人として説明が不可能なのである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB%E5%AF%BE%E6%B5%81%E8%AA%AC

 tikaku1.jpg
tikaku2.jpg

 朝6時段階で、昨日とまったく同じ電磁波障害がつづいている。これまでは巨大地震が起きれば、電波障害も収束していたので、まだ、これからも続くと判断している。


 中央集権的、スケールメリットを前提とした電力供給の終焉

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-398.html

 6日未明に起きた胆振地方M6.7、震度7地震により、北海道全域の電力供給が停止した。

  https://www.fnn.jp/posts/00359360HDK

 原因は、北海道の全電力の半分、160万Kwを供給する厚真発電所が地震によって故障したため、電力需給バランスが崩れたことで、安全装置が働いて全火力発電が停止したとのこと。

 北電の事故による電力喪失の想定は130万kwだけで、厚真クラスのトラブルは想定外であったため、泊原発が外部電源の供給を失って、自家発電に頼るという緊急事態が発生し、もしも泊原発が運転中だったなら、フクイチなみの巨大事故も考えられる事態だった。

 これが、どれほど恐ろしい「想定外事故」だったかを指摘したのは、テレ朝の羽鳥MSの玉川徹だけで、他のニュースショーでは、電力産業に忖度して、一切危険性を指摘しなかった。

 もし運転中だったなら、非常用発電機だけで泊原発の冷却に対応できたかは甚だ疑問である。たまたま点検停止中だったため、使用済み核燃料の冷却電力だけは対応できたが、運転中であれば、その数百倍の外部電源を必要とするはずなので、危機一髪という事態だったのではないか?

 非常用発電機というのは、ディーゼル発電機7100Kwのもので、稼働中の原発に必要な負荷をカバーしているようには思えない。
 建前上は6000Kwの負荷ですむように規定されているが、非常時に必要な電力は、通常運転とはまるで異なるはずだ。
 詳細なデータがないので、今の段階では詳しく分からない。
 ディーゼル発電機が、通常の発電所のように、いつでも確実に稼働するかどうかも疑問の多いところだ。


 今回の、北海道全域停電という事態を見て、私は、中央集権的電力供給=スケールメリット思想の脆弱性を見せつけられた思いだった。

 スケールメリットという思想は、資本主義の本質をなす心臓部分であって、もし、これが否定されれば、そもそも資本主義や資本家の概念すら成立しない。
 効率よく、たくさん、集中して生産すれば、戸別の手作りよりも圧倒的な優位に立てるという前提で、工場という機能が成立し、資本家が成立するのである。

 電力においても、原発や火力が幅を効かす理由も、スケールメリットだけである。
 ところが、そのスケールメリットは、大きな脆弱性を抱えていることに気づく必要がある。

 大規模発電の欠点は、必要な需要に細かく対応した供給が不可能であることだ。
 水力は貯水に余裕のあるときだけ、太陽光は太陽が照っているときだけ、火力は石炭石油が安いときだけ、原子力は、いったん稼働させたなら出力の調整が不可能である。
 いずれも、電力送電線という巨大な足かせを必要とし、さらに今回のような需給バランスの破壊が起きないような大規模な調整機能も必要である。

 とりわけ、送電線のロスは巨大なもので、東京電力の場合は、他府県から電力を供給するため、長大な送電線を必要とし、そのロスは10~30%にも上るという。
 原発や火力のように、一定の出力持続を要求される発電では、夜間電力が余剰になるため、これを水力の揚水発電所に調整機能を持たせていて、そのロスは60%以上にも達するという。

  http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/881.html

 こうして考えると、中央集権的なスケールメリット電力供給には、効率ゆえの巨大な足かせに引っ張られていることが分かる。
 この電力ロス分を考えると、スケールメリットが働かない場合が出てくるのだ。

 つまり、電力需要の現場における発電システムが、整備されつつある今、送電線ロスを考えれば、大規模発電による供給が逆に不利になりつつある。
 政府や電力が、スケールメリットに執着する本当の意味は、実は、原発によって核開発をしたいという自民党の妄想にあるのだ。 
 だから、大量生産が電力供給に有利であるかのような幻想をもって、人々を洗脳しておきたいのである。

 実際には、燃料電池コジェネシステムや、燃料電池車による発電能力は、スケールメリットが働かず、現場の需要にダイレクトに答える「現場発電」そのものである。
 送電線のないことが、巨大なメリットになっている。
 今の段階では、水素の供給システムが必要だが、もし仮に、現場での水素供給システムが成立すれば、この世からスケールメリット発電と、送電線を駆逐できるのである。

 それは、果たして夢物語だろうか?
 決して、そうではない。都市ガスの供給地域では、すでに都市ガスの水素を利用したコジェネシステムが稼働しているし、いわゆる「フリーエネルギー」の研究も飛躍的に進んでいるようだ。これも永久機関のような胡散臭いものではなく、太陽エネルギーや位置エネルギーを利用した、根拠のあるものになっている。
 また、わずかな温度差を利用したスターリングエンジンの研究も進んでいる。

 あらゆる非スケールメリット発電が、一斉に鳴き声を上げている状態だが、政府自民党は、これらのエネルギー開発が、原発の存在理由を失わせるために、相当な圧力をかけて排除し、補助金も出さず、学会からも冷遇させてきたのだ。
 彼らは、何よりも核兵器開発が大好きだったのである。
 
 だが、今回の胆振地震による北海道大停電は、「現場発電」非スケールメリット発電のニーズを大幅に拡大するものになるだろうし、歴史的な転換点になるのかもしれない。
 もう「送電線の時代は終わった」のだと。

本旨ではないが、聞いて欲しい。 金子勝

https://www.youtube.com/watch?v=4KG4mHhNXu0

2018年9月6日朝 胆振地方で震度6強 M6.7


 今朝未明、北海道胆振地方でM6.7が発生した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000002-rescuenow-soci

 昨日のブログに、東大阪市のTさんの定点観測ラドン値が、いきなり二倍になり、大地震警報を出していたことを伝えた。
 しかし、書き忘れていたことは、根室地方でサンマの大豊漁が続き、北海道東方海域でM9地震の疑いがあること。

 4日前後に、もの凄い耳鳴りと、ひどい頭痛が続いたこと。頭を締め付ける嫌なタイプの頭痛で、これが原因で脳梗塞を起こした人もいたのではないか?
 これは茨城でM5.6が起きたので、この地震のせいと考えていたが、むしろ今朝のM6.7との競合だった可能性がある。
 池田市の宮崎さんからは、この数日間、もの凄い夕焼けの報告があったが、台風によっても赤焼け現象が起きるので、地震前兆との区別がつかなかった。

 もう一つ、テレビの受信が、この一週間、もの凄い変動が続いた。時間単位で視聴できるチャンネルが変化するなどで、大きな電磁気障害が起きていた。
 これも、かつて経験がないほどのもので、地震なのか台風なのか、原因が理解できなかった。
 地震だとすれば、M5.6 M6.7どころではない、もっと巨大な前兆ではないかと疑う。

 今もなお、もの凄い耳鳴りが続いていて、もっと凄い地震が起きるのではないかと恐怖するしかない。

今届いた報告、泊原発の外部電源が切断され、非常用電源に切り替わっている。コンビナート火災が発生している。
極めて危険な状況

https://mainichi.jp/articles/20180906/k00/00m/040/184000c


 重要ニュース

 もんじゅのデータ送信システムが切断されていた。原子力産業は、こういうことを意図的にやるから怖い。

 https://news.biglobe.ne.jp/topics/domestic/0905/88722.html

 フクイチ事故、東電が津波高評価の捏造を行ったことを暴露 武藤栄の判断
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000126-jij-soci

 北海道池田町で、ヒグマが羊を大量に襲った
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00010008-houdoukvq-soci
 大地震が近づくと、熊が興奮して、自制心を失い、普段警戒してやらないような捕食や襲撃を大胆に行う傾向がある
 北海道では、人も襲われる可能性がある。

8時25分追記
 東大阪市高井情報 今度は東でなく西の地磁気が上昇してきたので、次に西日本方面で大地震の疑い
 なお、中津川市の我が家のテレビ波は5時半に確認した段階で、正常に戻っていたが、7時15分、再び強い障害が再開した

 テレビを見ていたが、ドラッグストアに並んでる人、「水やインスタント食品を買いに来た」と言ってるが、三日分の備蓄をしてなかったのか! と怒鳴りたくなった。

 日本列島断層

 琉球大学の木村教授が、知られざる「日本列島断層」の概念を提起したのは、記憶では20年くらい前だったような気がするが、定かではない。

 しかし、概念図を見れば一目瞭然、中央構造線とフォッサマグナばかりが知られていたが、どうみても、日本列島断層は、淡路で中央構造線が分離北上して、阪神大震災の震源地断層(野島断層)を経由し、高槻・琵琶湖から福井、能登、佐渡島と、明らかな巨大断層の地形的な特徴がくっきり鮮明で、紀伊半島から三河湾に抜ける中央構造線本線よりも、はるかに、長大で明瞭な本線であるらしいことが分かる。

  http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2016/05/22/1389/

 これほど地形的な特徴が鮮明なら、地震学会で定説として認められて当然のはずだが、なぜか、木村説は相手にされていない。
 私は、この理由を、若狭原発群に対する政治的配慮だろうと考えている。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-390.html

 今回、20号・21号と、二つの大型台風が、日本断層に沿って駆け抜けてゆき、関西地区に甚大な被害を与えた。
 なぜ、この二つの台風は、日本断層を経由したのか?

 台風の進路は、高気圧にブロックされるが、低気圧に誘導されるのが定説であり、この日本断層沿いの気圧が低かったことを意味するのだと考えた。
 なぜ、気圧が低いのか?
 発熱しているからである。地下数十キロにある花崗岩が割れ始めると、巨大な発熱とピエゾ効果による電磁気現象が起きる。

 すなわち、台風は、地殻変動を起こして発熱している断層帯に沿うように進行するのである。
 もし、この仮説が正しいとすれば、日本断層が、かつてない活動を行っているいることを示し、まだ9月上旬なので、11月の台風シーズンの終了までの三ヶ月、いくつもの強大な台風が、何度も日本断層沿いを通過することになる。

 大阪で出た暴風被害は、伊勢湾台風なみだったが、それ以上の猛烈な台風が、繰り返し襲う可能性があり、十分すぎるほどの対策が必要になるだろう。
 そして、その仕上げとして、日本断層沿いで、巨大な地殻変動が発生するのではないだろうか?

 巨大断層の地形は、中央構造線が示すように、九州では、大地溝帯のような地形と、阿蘇山や霧島に代表される巨大火山が成立し、また周辺では、マグマが抜けた後に、もの凄い沈降が起きて、大規模な湖沼やリアス式海岸が成立すると考えられる。
 多くの場合は、巨大な河川群が断層に沿って現れる。

 吉野川、紀の川などが典型で、三河湾の沈降も関係していると思うが、途上では伊勢志摩リアス式海岸がある。
 一方で、淡路島で分岐して、北上した日本断層は、淀川を形成し、沈降地帯に琵琶湖を成立させ、若狭リアス式海岸、東尋坊海岸を成立させ、能登半島と佐渡島の中央を大陥没させている。
 こうした地形を見ただけで、巨大断層の存在を疑うのが自然である。

 有史は、たかだか1700年程度なので、仮に2000年に一度の活動であれば、史実に含まれないわけで、歴史上の史料は、それほどアテにしない方がよい。
 また詳細な史実が記録されはじめたのは、たかだか800年程度のことなので、1000年に一度の活動だって、記録されているか怪しいものだ。

 そもそもリアス式海岸の沈降は、たぶん1000年以上のスパンがあるだろうから、志摩や若狭、三陸のリアス式海岸を成立させた地殻変動は、史実に存在していない可能性が強い。 
 東尋坊海岸も、リアス式と同じ成因ではないかと思われ、この地域では、1000年以上のスパンで巨大な沈降を繰り返したとみるべきだと思う。
 付近には、白山などの巨大火山群もあるが、これほどの沈降をもたらすのは、たぶん火山性マグマの放出ではないような気がする。

 いずれにせよ、もし今後も、台風が日本断層沿いに来襲するならば、やはり有史以来の巨大地殻変動を警戒すべきだと私は思う。

 何度も書いてきたが、今年は、再び東日本震災クラスか、それ以上の巨大地震が日本列島を襲う可能性が非常に高まっている。

 もし日本断層が活動するならば、関西・近畿・北陸地区を中心に、ピエゾ効果による電磁気現象が多発するだろう。
 東日本震災の前兆としての巨大な地震帯雲(清姫の帯)を確認したのは、事故入院中の2011年2月25日頃だったので、半月前に巨大帯雲が出ていたわけだが、おそらく、それよりも早くから、毎日繰り返し、ピエゾ効果による電磁気現象としての地震雲は、連日連夜出ていたはずで、関西でも必ず、恐ろしい地震雲が連日連夜観測され、テレビなど電波機器の受信障害が多発するはずだ。

 阪神大震災前は、人形の金属糸工場で、空電によるサージ現象によって火災が起きたようなこともあった。巨大な電圧や磁界があると、電圧が発生し、金属にサージ現象が起きて発熱するのである。
 こんな奇っ怪な幽霊電気が多発するようなら、確実に巨大地震がやってくる。

 また、黒点フレアによる太陽風と、地震との関係は、ますます鮮明になっていて、地震の最大トリガーが黒点であることは、揺るぎのない観察的事実である。
 次に、満月新月など月齢トリガーが作用するのも証明されている。

 したがって黒点を毎日、このサイトで確認して、黒点が出たら地震に警戒する習慣を身につける必要がある。

  http://swnews.jp/

なお、昨日(9月4日)東大阪市のラドン定点観測者のTさんが、避難先から帰宅したら、ラドン値がいきなり二倍になっていたと報告があった。
 これは経験則から、大きな地震発生の接近を示すものだと電話があった。

 AIの未来





 野村総研は、10~20年後に、日本の業務の半分がAI化されるという予測を公表した。

 https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

 森永卓郎は、そうなれば、仕事から追放された人々は、ベーシックインカムでメシを食いながら、クリエイティブな創造性のある仕事を作り出せばいい。
 などと、暢気なことを発言している。

https://www.youtube.com/watch?v=EOnrYdEeogA


 私は、全然、そうは思わない。彼らは、人類の技術のアンバランスな発展による自己崩壊=自家中毒について何も考えていないように思える。

 そもそも、人類は21世紀においてすら、核兵器の廃絶さえできないほど愚かな生物であり、こんな知能の低い連中に、AIというテクノロジーを与えても、結局、人に格差を作り出し、大多数を奴隷にして、ごく一部の特権階級だけが王様として君臨するような馬鹿げた、程度の低い社会を目指すに決まっているのだ。

 野村総研も森永卓郎も、いってみれば「アチラ側」の特権階級であって、AIなんてつまらない技術を開発する前に、地上から戦争をなくす努力の方が百万倍も大切であることを、どうしても理解できない「特権座布団組」なのである。

 そもそも、AIなんて技術は、実に中途半端であり、本当に人々を幸せにする技術とは、とうてい思えない。
 何もかもオートメーション化されて、人の関与が不要になれば、人類は痴呆症集団になるしかないではないか?
 これを理解できない野村総研や森永卓郎は、馬鹿なのか?
 彼らのAIは、新自由主義における金儲け独占思想の上に作られたテクノロジーであって、人類を幸せにするものとは、まったく別物であり、完全に生活から乖離していることを知るべきである。

  人の幸せは、差別、格差をなくし、農業を通じて、体を鍛え、みんなで生産の喜びを分かち合う、農業共同体思想のなかでしか生み出し得ないものである。
 人の能力は、AIによって向上するのか?
 ありえないことだ。これは人類滅亡技術以外の何ものでもないではないか?
 AI将棋プログラムが藤井君でもまったく歯が立たなくなれば、将棋そのものから人々は興味を失ってゆくことが目に見えているではないか?

 AIの発展過程にある、自動運転だって、人類における自動化技術の限界を超えた「余計なお世話技術」であることを理解できない人々がおおいのが情けない。
 電気自動車だって、もはや技術の限界を超えてしまっていて、私は、大規模に導入された電気自動車が、電池性能の限界によって、再び原動機車に駆逐されてゆくだろうと考えている。

 優秀な電池は、半世紀も前から、日本のたくさんのメーカーが取り組んできた。しかしリチウム電池が限界なのだ。問題は、どんなに優秀に見えても、耐久性の限界があまりに弱すぎて、5年に一度も電池交換するようでは、ハイブリッドも電気自動車も未来はないと知るべきである。

 ましてやAIは、単なる自動プログラムであって、複雑な仕事をこなせたとしても、それを実現することの哲学的、人体生物学的な意味が、まったく理解されていない。
 AIは人間をアホにする技術である。それが欲しいのは、全人類を奴隷として支配したい超特権階級だけであって、一般の庶民には、完全に無用の長物であり、むしろ、生活からコンピュータを排除して、再び戦前のライフスタイルに戻ることこそ、我々の本当の幸せ、子供たちの未来が保証されるのである。

 このことを理解できないで、AIに幻想を抱くような発言をする知識人は、馬鹿アホの類いでしかないから、信用すべきではないのだ。

 すでに何度も書いてきたが、AI社会は、極度に脆弱な本質を持っている。
 上空1000Kで核爆発が起きれば、一瞬にして、二度と取り返しのつかないダメージを受けるのである。
 人間社会は明治時代に還るのである。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-411.html

 もしもAIに完全に依存したライフスタイルがあるとすれば、それは高高度核爆発後、二年以内に9割が死滅すると、アメリカが試算しているのだ。

 こんな脆弱なシステムに、我々の未来を委ねるつもりなのか?

 まさに、アホというしかないではないか?

 今日は不調なので、ここらでやめときます。
 台風21号は結構厳しかった。AIでなくてよかった。 

キューバ米大使館へのマイクロ波攻撃と、ソチ五輪における浅田真央の不調


 今日は、とても興味深い記事を見つけた。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-35124968-cnn-int

 キューバ米大使館員が、奇妙な音響によって脳を損傷させられた事件の原因が、ほぼマイクロ波であると明らかにされた。

 マイクロ波というのは、通常ギガ波とも呼ばれる高周波で、レーダーや電子レンジに使われる波長であり、主に、1200MHz と2400MHzが通常使われる。高いものでは5G帯まであって、携帯電話の基地局どうしのデータ送受信にも使われている。

 この波長は、光に近い性質があって、有機質に当たると吸収されて発熱する性質もあって、携帯基地局による健康被害の主な原因ではないかと疑われている。
 オウム真理教は、この電波を使ってドラム缶に入れた遺体を炭素粉末に変えてしまったことが知られている。

 これを発明したのは、戦時中、海軍の戦艦大和の武装開発を行っていた中島コーヒーの創業者である中島茂だが、これがレーダーや電子レンジの原理とまったく同じマグネトロンであるにもかかわらず、海軍上層部は馬鹿しかいなかったので、この重要性に気づかず、発明を無意味なものと考えて却下し、それを知ったアメリカが、翌年、レーダーの先行開発に成功した。

 戦後は、マグネトロンの2400Mhzマイクロ波を使って、レーダー・電子レンジ・自動ドア・速度取り締まりレーダーなど、多数の重要な発明が行われた。

 このニュースを見て、私は即座に、ソチ五輪における浅田真央の不可解なSP失敗を思い出した。
 ソチの真央SPを見ながら、奇っ怪な失敗を繰り返す真央を見て、私は即座に、これは電磁波攻撃であると確信して、翌日にブログに書いたが、今、検索しても出てこない。
 ヤフーブログ管理人が、私のブログ記事を勝手に削除してしまったようだ。

 しかし、私のブログをコピーして転載してくれたブログが複数あるので、当時の私の書いた記事を再確認することができた。

 https://blogs.yahoo.co.jp/jphrb866/25505293.html

 私以外に、もう一人、これを電磁波攻撃であると見抜いた人がいた。カレイドスコープである。
 
 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2642.html

 マグネトロンの指向性アンテナは、ちょうどテレビカメラの望遠レンズの中に収めるができるので、外部から発見するのは困難である。しかしソチのテレビクルーのなかに、正体不明の望遠レンズを持ったクルーがいたとカレイドが明らかにした。

 私は、マグネトロンによる電磁波銃を再現しようと思い、友人に相談したが、残念ながらハードルが高く実現できなかったが、マイクロ波によるアマチュア無線交信のなかで、私は、キューバ大使館で起きたような脳へのダメージを確認することができていたし、直前まで何の問題もなかった、大舞台での経験豊富な浅田真央が次々にジャンプに失敗する姿を見て、これはマイクロ波による電磁的衝撃波しかありえないと瞬時に確信したのである。

 間接的ではあるが、私は、即座にネット上で、韓国の電磁波兵器サイトを覗いてみたら20以上確認できて、瞬時に筋肉を硬直させてしまうマグネトロン兵器も掲載されていた。
 ところが、数週間後に、再度確認すると、これらの電磁波兵器サイトが一斉に消えていたのだ。
 これで、私は真央のSPを妨害したのが、韓国政府であろうと確信した。

 これをブログに書いたら、群大講師夫妻はじめ、親韓派から一斉にバッシングを受けたが、韓国儒教の伝統では、勝負は、どんな不正を行っても勝ったもの勝ちという価値観があることを知っていたから、かの国なら、やるだろうと思っていた。
 それ以前に、日本女子フィギア陣がヨナと競合する大会では、必ず転倒することに気づいていたからである。

 http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1832371.html

 朴政権が失脚してからは、韓国政府は国ぐるみでの露骨な悪意に満ちた攻撃はしなくなっていると思うが、先の韓国冬期五輪では、小平のスタートで、韓国らしい嫌がらせが出たことが記憶に新しい。
 これは、韓国における「勝負事」の伝統と捉えた方がいいだろう。

 https://matome.naver.jp/odai/2151901126584324501

 ソチ真央への電磁波攻撃について、理解できる人が極めて少数であったため、私はひどく悔しい思いをしたが、今回のキューバ米大使館などへの電磁波攻撃でもマグネトロンが使われたことで、これから、ますます、悪意に満ちた不正の実在が明らかにされてゆくことだろう。


余談 万力縛り

 風速60mという危険な台風が、明日にも我が家を直撃しそうで、今日は、手作り我が家の軒先など、弱い部分を補強することに追われた。

 こうした補強で、必ず覚えて置かねばならないのが、ロープの絞り方=南京縛りである。

  https://www.youtube.com/watch?v=ixW4fVRQXZU

 弱い屋根や、ビニールハウスなどが吹き飛ぶのを防ぐために、切れ込みを入れた杭(アンカー)を土壌に70センチほど埋め込んで、これに安いトラロープ(径12ミリ、100mでも1500円程度で購入できるはず)で、屋根を何度もくくって止めるのだが、途中で万力縛りを多用して引き締める場面がたくさんある。
 だから必ず覚えておく必要がある。

 台風通過後は撤去するので、見かけは気にする必要はない。ただ、屋根やビニールハウスが飛ばなければいいのだ。
 しかし、最後の絞りかただけは、基礎教養として覚えておきたい。

 分からない人のために、もう一度。
 https://www.youtube.com/watch?v=zcwYwmBWD7Y

 なお切れ込みのある杭や、傘の柄アンカーなら不要だが、環状アンカーの場合は、30センチほどの別のロープを用意する必要がある。

   

劣化ウランによる健康被害


 2011年3月11日の東日本大震災で、千葉県市原市、五井にあるコスモ石油事業所の石油タンクが大爆発を起こした。

 https://www.youtube.com/watch?v=TaBx1j0hbHQ

 このとき、隣接するチッソ五井工場における、劣化ウラン約1トンに延焼した。

 詳細は隠されたままだが、劣化ウランは公表されているような不燃物質ではなく、激しく燃えるとの報告もある。

 http://www.link-21.com/atomicenergy/box/023.html

 燃焼後は、酸化ウランとなって、空中に微粒子が放出され、環境を汚染する。
 このウラン粉塵によって、健康被害は報道されていないが、存在しないのではなく、隠蔽されている疑いがある。
 なぜなら、1990年の湾岸戦争でのイラン侵攻、1999年のNATO(米軍主体)によるコソボ爆撃などで、劣化ウラン弾が大量に使用され、大きな健康被害を出しているとの報告がたくさん出ているからである。

 https://www.morizumi-pj.com/balkan/balkan.html

http://www.jca.apc.org/~altmedka/play-11.html

https://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/9c3adcbbbe6355628207655d0f9e2e76

 上のリンク中の、コソボ爆撃については、驚愕させられるような報告があった。
 劣化ウランには、ウラン鉱石からウラン235を分離した残りのウラン238と、もう一つ、使用済み核燃料から分離したウラン238があるが、後者はマーナーアクチノイド系の猛毒核種が多数含まれていて、通常は、あまりの危険性、猛毒性から、永久保管処分されるのだが、米軍が、コソボに、後者の劣化ウラン弾を使ったとの分析結果が出たのだ。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-54.html

 コソボで使用された劣化ウラン弾を分析したスイスの研究者たちは、微量(0.0028%)のウラン236を検出した。この元素は自然には存在しない。
 つまり、ウラン鉱石から精製されたウランに含まれるはずのない元素である。すなわち、この劣化ウランは使用済み核燃料の再処理工場から来た事を意味するものであった。

 コソボには800トンもの劣化ウラン弾が生活環境に打ち込まれた。
 結果、 ユーゴスラビア軍事医学アカデミーのスタンコビッチ法医学部長は 「空爆後5-6年の間にハジッチからの移住者の10%にあたる人が肺癌、膀胱癌、肝臓癌などで死亡した」と言っている。
(二番目のURLリンク)

 http://www.jca.apc.org/~altmedka/ron-27-sci.html

 イラク帰還兵のレポートによれば、こうした発癌だけでなく、神経系に大きな異常が出て生活の困難を強いられているとの報告が非常に多数ある。

 https://www.youtube.com/watch?v=oX9oPFsNybE

 このメリッサの報告だけでなく、多数の帰還兵に、排泄障害が出ているという。
 自分の意思で、排泄制御ができなくなるのである。

 また、激戦地だったファルージャで、戦後10年を経て、恐ろしい奇形障害が多発している。
 http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2009/10/post-5e20.html

 こうして考えると、冒頭に述べた、2011年3月の劣化ウラン火災汚染が、湾岸戦争と同様の健康被害をもたらしていると想像することは自然な流れである。

 コソボでは、人口の一割が、肺癌・膀胱癌・肝臓癌で死亡したといわれる。
 同じことが起きるとすれば、ちょうど事故から7年後の今年、東京・千葉でも、似たような発癌が大量に起きていても不思議ではない。

 もっとも危険なのは膀胱癌である。市原市・千葉市など五井コンビナート周辺で、劣化ウラン汚染が起きた地域では、そろそろ発症ピークにさしかかるのではないか?

  https://ameblo.jp/64152966/entry-12170509819.html

 日本バイオアッセイ所長の福島昭治氏は、ベラルーシにおけるチェルノブイリ膀胱炎の研究をされた方で、数百例の解剖結果から、尿中1リットルに6ベクレルのセシウムが含まれていれば、15年を経て全員が膀胱癌を発症したと報告している。
#3を参照

  http://www.yasuienv.net/Kodama.htm

 千葉市周辺とりわけ柏市よりでは、福島県沿岸部と変わらないほどの莫大なセシウム汚染が起きていて、それに市原劣化ウラン汚染が加わった二重汚染になっている。
 もし、血尿がたびたび出るようなら、まずは膀胱癌を疑うべきであろう。
 放射能被曝の潜伏期間は実に長い。 チェルノブイリの例では、事故後7年、8年後にピークを迎えているので、まさに今年、発症が激増することになるわけで、血尿が出たようなら、とりわけ女性は膀胱癌を疑い、男性は前立腺癌を疑う必要があるだろう。

 また、フクイチ事故から数年を経た2014年頃、首都圏の電車で失禁例が増えたとの報告があった。
 これも、湾岸戦争帰還兵の報告と一致している。 ウラン汚染は、排泄神経系を壊す疑いがある。
 さらに、肺癌と肝臓癌も劇的に増える可能性がある。

 肺癌は、潜伏期間の数十年と長い癌だが、帰還兵の例では10年前後が多く、発症は、まだこれからである。
 肝臓癌の場合は、数年後から、異常に疲れやすく、腹水が溜まりやすくなり、おなかが妊婦のように出てくる場合が多いようだ。
 いろいろ、体を動かすときに、息切れを起こしやすいのが特徴であり、これは末期の黄疸よりも先に出るようなので、こうした症例がある場合、覚悟だけはすべきである。

 台風21号


 台風21号が、過去最大級のスケールに発達し、日本列島を直撃しそうだが、コースを見ると、岐阜の我が家も、進行方向右手の風の倍加する位置で直撃されそうだ。

 上陸は4日火曜日の午前中あたりだから、まだ余裕があるが、915hPa 最大風速55m 瞬間最大風速75mときているから、まともな直撃を受ければ、全部手作りの基礎のない我が家など、瞬時に吹っ飛んでしまうので、まだホームセンターに資材が残っているうちに、さきほど補強用資材を購入してきた。

 手作りの玄関屋根などは、おそらく耐風性能が20mもないので、杭を打ってロープで補強することにした。
 ロープは、非常に安いトラロープがお勧めで、強度も十分である。9ミリ50メートルで500円台、おそらく引っ張り強度は1トン以上あると思う。
 地面にコールタールを塗りたくった1mほどの木杭を70センチほど斜めに打ち込み、切り込みを入れて、これに9ミリトラロープをかけてビニールトタン屋根のサンに二本ほど結んでおけば、風速50mくらいは耐えてくれるとの皮算用である。

 当地は1000m級の山に囲まれているので、75mなどという超強風は経験がないが、たぶん30m程度の風は吹く。
 これでも、倒木が電線を直撃するなどして、電線が切断して停電する可能性は小さくない。そこで、停電対策も必要になる。

 とりあえず、太陽光パネル1Kw分はあるのだが、バッテリーが劣化して使い物にならなくなっている。そこで、900wのヤマハ製ガソリンエンジン発電機を非常用に用意してある。
 運転音は60デシベルと低く、5リットルで12時間運転可能である。これがないと、井戸ポンプが動かせないので、水が使えないし、トイレの浄化槽ブロアーも動かせない。
 
 水や食料は、十分に備蓄してあるのだが、それでも停電だと、洗濯や風呂など、たくさんの深刻な影響が出る。大規模台風の被害は広範囲で深刻なので、おそらく復旧も容易ではないだろう。
 すぐに復旧するなどと期待せずに、備蓄と自家発電の備えをした方がいい。

 もんじゅの方は、今日も、当地では異常値が出ていないが、これだけの降雨なので、仮に放射能が出ても、雨に叩き落とされてしまい、検出できないだろう。
 事故が起きたときだけ、大雨になっていてくれればいいのだが、そんなに世の中甘くない。

 備蓄は、長期保存食品が中心であり、主食は米、パックご飯、スパゲティなどで、副食は、缶詰をかなりたくさん購入してある。
 あとは、夏の前に、せっせと作った茄子の味噌漬けや、キュウリ、ニンジンのピクルスなどが作ってあり、梅酒も8リットルも作った。
 庭の野菜類は、雑草の凄まじい攻勢に負けて、ほとんどダメになっているが、9月の中旬になれば、大根を大量に作って、11月にはタクワンを漬け込みたい。

 すでに何度も書いているが、今年は、本当に危険な地殻変動の可能性があり、環太平洋火山帯で、深さ600KのM7級地震が繰り返し起きている。
 また、大地震の前には大漁になる法則があるが、根室半島のもっとも危険な海域(青森東方沖、北海道東方)でサンマの異常な豊漁が起きていて、これは、この海域でもM9前後の巨大地震が起きる疑いを持っている。

 今年は、太陽黒点が異常に沈静化していて、大地震も非常に少なかったが、先月中旬から半年ぶりに黒点が出始め、とたんに世界中でM7級地震が頻発するようになった。・
 黒点(太陽風)が地震と関係あるのは、経験的に確実と考えている。
 だからXクラスの黒点フレア太陽風が出てきたなら、それをトリガーとして、いよいよ日本近海(青森北海道東方海域)の日本海溝で、再びアウターライズM9地震が発生すると確信している。

https://tocana.jp/2018/09/post_18014_entry.html

 今の腐敗しきった名誉欲まみれの安倍晋三自民党政権に、再びの巨大震災に対処できる実力は存在しない。アベノミクスと称する、反ケインズ式の恐ろしく幼稚な経済活性化と称する、大増税による経済低迷化を実現し、貧しい国民を苦しめ、痛めつけているだけの安倍政権が、どうして、まともに国民を救援できるだろうか?

 自分の身は自分で守るしかないのだ。

 台風や地震への対策としては、暴風に弱い屋根の補強は、軒にねじ込み環を打ち込んで、地面に杭を打ち込み、それを9ミリ程度のロープで、複数箇所引っ張っておけば、相当な補強効果があるので、専門家に頼らず、自分で補強することが大切である。

 構造強度は、トラス=三角形が最強なので、はすかいのないスパンには、火打という部品を自分で取り付けるだけで、強度が大幅に増すことを知っておくべきである。
 浸水に対しては、できるだけ、たくさんの土嚢を用意しておきたい。
 私の家は、元々湿地帯に作ったので、地面からの湿気を防ぐため、通常のコンクリート長基礎でなく、高さ1.8mの鉄パイプ基礎を作り、風通しを良くして、湿気や浸水被害も避けている。

 山に近い田舎というのは、生物作用が非常に強くて、有機物の腐食が極めて激しい。
 普通の木材を地面に置いておけば1年もしないうちに、完全に腐食し、ボロボロスカスカになってしまうので、木材を地面に近い位置で使う場合、まずはレンガやブロックで敷石を設け、その上に木材柱を立てるのだが、このとき木材には必ずコールタールを塗らなければならない。
 地面から40センチくらい、コールタールをたっぷり塗っておけば、なにもない状態の10倍は腐食を抑制できる。

 ただし、コールタールは、極めて乾燥が悪く、人が触れる可能性のある場所に使ってはならない。数年しても、ベタベタくっつき、洗濯もできないので、衣類を汚せば捨てるしかなくなる。
 人が触れる可能性のある部位には、キシデラコールのような防虫防腐塗料を使うが、高価なのが玉に瑕である。

 補強材として、地面に打ち込む杭にも、必ずコールタールを塗っておこう。そうしないと半年くらいで腐食してしまう。

 さあ、瞬間最大風速75mとの戦いが迫ってきた。

 風で鳴るようなガラス窓には、私としては断熱材のプチプチシートを、水で貼るのがお勧めである。
 こうしておけば、モノが飛ばされてガラスを割ったときでも、バラバラに飛散しにくいので片付けが容易である。
 ガムテープをX字に貼り付けてもよいが、剥がした後は、ベンゼン系の溶剤で拭き取る必要がある。

 備蓄のない人でも、数日分の食料と水は用意しよう。フランスパンや缶詰が非常に良い。水はホームセンターで2リットル6本の箱を人数分用意すれば三日はもつ。

もんじゅ 2018年8月31日  もんじゅに装填されているプルトニウムの生物毒性について

昨日、もんじゅの核燃料が一体取り出されたと報道された。
 核燃料棒は、原子炉内に370体、貯蔵プールに160体の計530体あり、毎日一体ずつ取り出すのだという。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018083102000058.html

 最初のうちは、クレーン落下の影響のない、比較的安全な領域で作業可能だろうが、やがて、危険性の高い位置に向かう。
 一体目のナトリウム除去は、不活性ガスを吹き付けて行ったらしい。たぶん安価なアルゴンガスを使ったのだろう。
 しかし、機構=動燃は、これまで安全な作業を貫徹したという例を聞いたことがない。これまでも、トラブル続きで、何度も遅れてきたが、このままノートラブルで作業が進むとは、とうてい思えない。

 今朝の、中津川市内の環境放射能データ シンメトリックス社 IFKR254環境放射能測定器
8月30日AM6時から31日AM6時までの連続測定データがこれ。
20180831motodate.jpg

このデータから、8月28日のデータを差し引いたものが、これ。突出した異常値だけが見える仕組みである。

20180831date.jpg


 もし、セシウム137が来ていれば、662Kにピークが立つが、今朝のところは、まったく異常がない。
 おおむね、測定器のヨウ化セシウム結晶に、10カウントも当たれば、立派なピークが表示される。

 なお、2010年、原子炉容器内に落下した重さ3.5トンの中継装置は、2011年6月24日に引き上げられたとの記事が見つかった。
 この情報は知らなかった。間違った情報を書いていて謝罪したい。
 回収不能と聞いていたのだが。

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2401Q_U1A620C1CC0000/

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 もんじゅに装填されているプルトニウムの生物毒性について

 もんじゅの核燃料取り出しが始まったことで、そもそもプルトニウム239製造目的である「もんじゅ」の核燃料には、製造途上のプルトニウムが莫大な量含まれている。

 昨日から行われている抜き取り作業で、核燃料集合体を、ナトリウムプールから引き上げて、高圧アルゴンガスでナトリウムを吹き飛ばし、水冷却プールに入れる一連の作業で、もしナトリウムが何らかの理由で十分に落ちずに、水に入れられた場合、破壊力のある爆発が起きるため、燃料棒を損傷し、内部のプルトニウムが環境に漏洩する危険性がある。

 このとき、人間の生活環境に放出されたプルトニウムが何を引き起こすのか? 考えてみたい。

 プルトニウムの生物毒性については、知能の劣る原子力推進派学者から「毒性は塩なみ」であるとか、「重いから飛ばず、環境を汚染しない」とか、相当にひどい低俗デマが飛び交っているが、元、京大原子炉研の小出裕章氏は、「人類が作り出した最悪の毒物」であると断言している。

 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/Pu-risk.pdf

 原子力推進派による放射能百科事典ATOMICAによれば、プルトニウムの化学毒性は一般の重金属なみであるとしている。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-03-01-05

 実は、プルトニウムの人体毒性の知見は少なく、アメリカが、秘密裏に被験者に一切知らせないまま、プルトニウムを摂取させる大規模な人体実験を行い、まるで731部隊のような凄惨で悪意に満ちたデータを出している。

http://d.hatena.ne.jp/amadamu/20121106/1352223953
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%BA%BA%E4%BD%93%E5%AE%9F%E9%A8%93

 この非合法で悪意に満ちた生体実験の結果として、知らされずにプルトニウムを注射された妊婦や女性、病人のうち、癌や血液病、免疫障害が出現したと書かれている。
ATOMICAの記述は、もんじゅを運営し、当然、原子力推進である「原子力開発機構」の主導によるものであるため、マイナーな事実については一切触れられていないが、化学毒性より放射能毒性が、数万倍強いことは触れられている。

 プルトニウムの生物毒性は、ウランの10万倍といわれるアルファ線のエネルギーに由来している。
 核利用の主目的であるプルトニウム239の場合は、半減期が2万年、千分の一減期が20万年なので、一度、人体に吸収されると、他のアクチノイド元素やウランなどと同様、骨に沈着して死ぬまで排出されることはない。
 それどころか、死後、火葬されると、煙とともに環境に放出され、再び、人体に吸収され、それが延々と数十万年も繰り返されることになる。

 アルファ線というのは、皮膚に当たった範囲では、よほど大量でない限り、皮膚を損傷することも少なく、吸収もされにくいが、飲食を通じた内部被曝となると、まるで事情が異なり、人体内の細胞のなかでアルファ線を放射し、細胞のすべての分子に強烈なエネルギーを与えて破壊することになる。
 したがって、アルファ線内部被曝は、最大級、最悪の発癌物質として知られる。

 プルトニウム239が最悪であるといわれる理由は、アルファー線のエネルギーが5.1MeVもあり、並み居るアクチノイド核種のなかでも最強クラスであって、内部被曝における細胞損傷能力もひときわ高いからである。

 これは人類の肺癌発症の遷移を示したグラフである。
 従来、肺癌が喫煙の結果であるといわれてきたが、それがウソであることを示している。
 肺癌と本当に因果関係があるのは、実は、核実験と原発放射能による大気汚染なのである。
 喫煙率は年々下がっていて、大気汚染も減る一途なのに、肺癌は増える一途である。
 これは、明らかに、原子力発電や核実験による環境汚染に比例している。

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 地球大気中の放射能濃度の遷移を示すグラフがあれば、一目瞭然になるはずだが、残念ながら、この種の情報は、核兵器を正当化するアメリカ政府や日本政府自民党などの勢力によって隠蔽されている。

 放射能大気汚染のなかでも、もっとも危険なものがアクチノイド・マイナーアクチノイド系のプルトニウム239などのアルファー線核種で、これが呼吸から内部被曝を引き起こすと、数十年の潜伏期間を経て肺癌を引き起こすのである。
 潜伏期間が非常に長いので、疫学的調査も困難が大きく、ほとんどの場合は、因果関係が偶然の確率の陰に隠れてしまうので証明は難しい。

 なお、フクイチ事故の直後に「プルトニウムは重いから飛ばない」と宣った東大の馬鹿学者=中川恵一がいたが、これは真っ赤なウソである。
 放射線科医のくせに、無知蒙昧もいいところで、実際には、プルトニウムの分子クラスの超微粒子では、重さよりも形状に左右され、空中を風に乗って自由自在に闊歩することが知られている。
 空気を吸っているだけで、地球上を飛び交っているプルトニウムが呼吸から肺に入って内部被曝を起こすため、人類はどんどん肺癌の死亡率が上がってゆくのである。

 もし、もんじゅが大規模なプルトニウム239放出を行ったとすれば、日本列島はおろか、地球上全域の大気をプルトニウム汚染することになり、肺癌の死亡率は極限に達し、全人類が40歳になれば肺癌を起こして死んでしまうことにもなりかねない。

 この問題、いずれ、まとめて取り上げたい。

もんじゅ、核燃料取り出しの続き


 今日から、福井県若狭地区にある動燃=機構の管理してきた高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉作業の第一弾、核燃料抜き取りが始まった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34764160Q8A830C1000000/

 この危険性については、昨日のブログで、大雑把に述べた。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-463.html

  高速増殖炉では、ウラン238に中性子を照射して原子に潜り込ませ、プルトニウム239を生成させるのだが、このときの核反応でウランがもの凄い発熱(崩壊熱)をする。

 核燃料集合体の鞘容器は、ジルカロイという合金で公称1767度の融点だが、原子炉のなかで、他元素との反応で、わずか800度程度で水素分解、溶融、劣化が始まるとの報告もある。

 現在の、もんじゅ核燃料の温度や脆性劣化推移など詳細なデータは隠されているが、危険なナトリウムで冷却しなければ、ジルカロイが溶融するほどの発熱量が残っていることだけは間違いない。
 この理由によって、一日5000万円、年間200億円の電気代を使って強制冷却を続けなければならないのである。

 私が強い危機意識をもって警戒を呼びかけている理由は、第一に事業主体の、日本原子力開発機構=旧動燃が、ウソと隠蔽にまみれた、まったく信用ならない、殺人さえ平然と犯す暴力的な悪意に満ちた団体であること。こんなデタラメ団体に、まともな仕事がやれるはずがない。

 第二に、そもそも、もんじゅの設計には解体手順が一切含まれておらず、トイレ=放射性廃棄物処理施設も作らないまま建設したマンションであり、日本の原子力すべてに共通する「行ってこい! 帰ってこなくていい」という、片道燃料だけを積んで自爆航路に向かった戦艦大和と同じ、「後は野となれ山となれシステム」であること。

 第三に、公開されている作業手順では、どこをどうやってもナトリウムプールに隠れた核燃料集合体を引き抜くことは理論的に不可能であること。

 金属ナトリウムは約100度で溶融するが、常温では固体である。
 なんで、水を使わないかといえば、水で冷却すると中性子が散乱減衰して、プルトニウムが増殖できなくなるからである。
 だから、冷却効率が比較的良くて、中性子を減速させない素材であるナトリウムが冷媒に選ばれたが、本当に廃炉にするのであれば、増殖など関係なく、冷却効率だけを考えた冷媒を使用すればいいのだ。

 仮に、旋盤などの冷却潤滑に使っているエマルジョン油脂ならば、非常に良好なはずだが、水分が含まれているため、天ぷら油のような油脂を代わりに使えばよい。
 ちょうどオイルヒーターのような温度媒体として利用できるはずだ。
 これを少しずつ金属ナトリウムに置き換えてゆけばよいが、600トン以上といわれるナトリウム冷媒の再利用は乳化作用や化学反応によって困難になる。

 機構が、ナトリウムの保全にこだわる理由は、たぶん設備の再利用を狙って、再びもんじゅに寄生して甘い汁を吸い続けたいのではないだろうか?
 もし本気で廃炉に向かう気があるならば、何はなくともナトリウムの爆発危険性を除去する作業から始める必要がある。
 上に書いたように、アルカリ金属であるから、油脂で乳化させながら冷却を続け、最後は、全部、油脂に置き換えてしまえば安全になるはずだ。
 取り出したナトリウムは、塩酸を混ぜて中和し、塩にして地層保管処分すればよい。

 機構=旧動燃は、安全性を確保するどころか、2010年に炉心に落として回収不能になっている3.5トンもある中継装置を、そのまま放置して、核燃料集合体を引き上げようとしている。
 炉心で安全な作業を行うためには、何はなくとも、この巨大な鉄くずを回収しなければならないのに、回収不能と万歳したまま、核燃料だけ回収するというのだ。

 開いた口が塞がらないとは、このことだ。ナトリウムによって目視も放射線透過も不可能になっているのに、鉄くずも回収できないのに、核燃料集合体だけ回収できるつもりなのか?

 私も、たくさんの施工事例を知っているが、こんな超困難な作業に成功した例は世界に存在しないだろう。
 何度も書くが、ナトリウムプール内にある核燃料集合体も、3.5トンの落下粗大ゴミも、まったく視認できず、それを正確に把握することさえ不可能なのである。

 それで、無理矢理作業を進めれば、まったく視認不能のナトリウムプールのなかで、どうやって、核燃料体を吊って、どうやって粗大ゴミにぶつからないように引き上げるのか、ありえない超危険な作業になることは確実である。

 まして、まだ莫大な発熱中の集合体を引き上げ、周囲に貼りついている金属ナトリウムを素早く完全除去し、水冷却プールに入れる作業が待っている。
 ナトリウムの除去が完全でなければ、水冷却プールに入れた瞬間、大爆発を起こして核燃料が破損し、中の超危険な長寿命核種放射能が大量に環境に漏れ出すことになる。

(このとき、間に合わない場合は、油脂プールに一時保管して仮冷却すればいいのに、計画には存在しない。=ナトリウムは油脂に反応しない)

 本当に、そんなことができるのか? ナトリウムから引き上げて水冷却するまでの時時間的余裕は10~20時間程度だろうと思う。
 もし、作業にもたついて、時間がかかったなら、今度は集合体内部に熱がこもり、どんどん温度が上昇して、800度を超えた段階で、周囲の物質と反応して劣化、溶融する可能性があり、このときも内部の放射能が環境に放出される。

 ナトリウムプールから集合体を引き上げ、外気に触れると、含まれる水分と酸素が反応して、発熱するわけだから、これらの一連の作業は、密封環境で、窒素を注入して行わなければならない。
 当然、人間は入れず、視認もできないから、ロボットによるプログラム作業になるが、この作業の途中で、トラブルが起きて故障してストップしたらと考えると空恐ろしいことになる。

 人間が内部に入って修理ができないのだ。しかも、核燃料集合体の冷却は待ったなしであり、時間的余裕は少ない。
 いろいろ想像しただけで、これが、どれほど恐ろしい、失敗と悲惨な結果の約束された作業なのか、理解は難しくない。

[さて、事故が起きたなら!]

 今日から作業を始めたとして、いきなりクレーンで核燃料集合体を吊り上げる前に、ナトリウムで閉ざされた視界のなかで、見えない物体の位置を完全把握し、クレーン移動装置の動作をコンピュータで解析したりする作業が必要だが、延期してきた、この期間内に、本当にやったのだろうか?

 動燃=機構の恐ろしいところは、超をいくつもつけねばならないほどの杜撰さである。

 https://blog.goo.ne.jp/keichan1192/e/ae75eca4ce0b7441240523024dbe8fd6

私は、機構の、本当の目的は、核燃料回収にあるのではなく、作業を徹底的に遅らせ、回収不能でしたという結論の先に、再稼働を狙っていると考えている。
 したがって、あの超杜撰な機構が、安全作業のための綿密な準備をするはずがないし、その能力もないと考える。

 「やるフリをする」 というのが、今回の回収作業の本質であろう。

 しかし、数体程度は引き上げる可能性もある。そうすれば、必ず事故になる。
 最悪、8ヶ月運転し、20年以上放置された核反応を起こしかけた核燃料集合体には、長寿命核種が数十トンも詰まっていて、セシウム・ストロンチウム・ウラン・プルトニウム・マイナーアクチノイド元素が大量に環境に出てくる。

 短寿命核種は崩壊してしまっているので、我々の測定器にかかるのは、セシウム137である。
 もしも私の住む中津川市で、24時間測定中の環境放射能計にセシウム137=662Kのピークが立ったなら、そのときは、関西と中部、北陸の妊産婦・乳幼児は、ただちに北海道か九州に退避すべきである。

 もし、やるとすれば9月上旬かなと予想している。若狭から、我が家まで、放射能雲が北西季節風に乗れば2時間程度で到着し、汚染が定着してしまう。
 こうなれば、場合によっては、福井県・岐阜県・京都府の数十万人以上、たぶん百万人オーダーの人々が土地を放棄しなければならなくなるかもしれない。

 何が起きるか?
 まずは、急性心筋梗塞・脳梗塞が激増し、次に白血病と発癌、免疫系難病が激増するのは、フクイチ事故とまったく同じである。

 違うのは。短寿命核種がないので、ヨウ素131による子供たちの甲状腺被害が存在しないこと。代わりに、老人たちの血液血管系の急性障害が激増すること。
 福島でも起きたが、若狭地方で、住民にもの凄い数の急死者が出る可能性があることである。

 そして、怖いのは、妊産婦の胎児被曝である。
 以下に示すように、わずか5ミリシーベルトの被曝で4.4%に重度知的障害が起きるデータが報告されているのだ。

 https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/

 5ミリシーベルト=グレイ といえば、フクイチ事故のとき、福島県の多くの胎児が、その程度の被曝を受けている。
 その結果は、一切報道されず、厳重に統制され、医療関係者の口も封じられているが、チェルノブイリでも広島でも、起きていることは同じであって、福島でも隠されているだけで、同じことが起きているはずである。

 私は、人口動態統計などから調査しているが、原発に都合の悪いデータは、すべて隠されるか矮小化され、報道もされず、みんなが知らない状態に置かれているのである。
 真実を述べようとした私はツイッターから永久追放を受けている。
 今辛うじて、FC2ブログに公開しているが、すでにヤフーやはてなからは追放された。
 毎日、悪臭を放つ人間のクズどもから、大量の嫌がらせが書き込まれ、FC2に圧力が加えられている。
 
 これが現実である。汚染が始まったなら、守るのは自分しかいないことを知っていただきたい。
 

もんじゅ核燃料抜き取りの危険性   明日から放射能汚染が起きる! 測定を!

 明日8月30日から、もんじゅの核燃料取り出しが始まる!

https://mainichi.jp/articles/20180829/k00/00m/040/138000c

 施工母体は、地球上最悪クラスの原子力産業、腐敗業者 日本原子力開発機構=動燃

 この企業は、大半が天下りで占められ、これ以上ありえないほどのデタラメ企業
 安全姿勢皆無で、この会社が行う業務で、まともな仕事など一つもない
 すべて、悪質な放射能汚染と隠蔽に満ちている

 もんじゅ核燃料取り出しは、必ず大規模で深刻な放射能汚染を引き起こす!

 北西の季節風が吹いてくれば、京都・福井・岐阜県を直撃する

 核種は、セシウム・ストロンチウム・アクチノイド元素、ウラン、プルトニウム
極めて危険な長寿命核種ばかりで、妊婦は逃げる準備が必要だ

 東海アマは、過去5年間、シンメトリックス社のIFKR254環境放射能測定器を24時間稼働させてデータをとっている。
 北朝鮮の核実験も検出できた。
おそらく、今回のもんじゅ汚染放射能も検出できるはず。

 妊産婦と乳幼児は、遠い非汚染地域に退避する準備をお願いしたい


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 もんじゅは、ウラン238に中性子を当ててプルトニウム239を増殖させる目的で1994年から稼働が始まっている。

 特徴は、生成されるプルトニウム239の純度が99%以上と、極めて高性能の核兵器を製造可能なレベルになることである。
 通常原発が生成するプルトニウムは60%程度、兵器用に安定した核原料にするためには、純度が93%以上必要であるといわれる。

 もし、それ以下だと、プルトニウム240に代表される、非制御型核爆発を起こしかねない不純物が含まれてくるため、核兵器としての安定運用が非常に困難になる。
 フクイチで、3号機が核爆発した理由は、プルトニウム240だったといわれる。

 もんじゅの生成する純度99%のプルトニウムは、安定した戦車砲クラスの超小型核弾頭を製造できる水準であり、もし稼働が成功していれば、日本は小型核武装に突進していたであろう。
 核武装マニアの安部晋三は、現行憲法下でも小型核兵器なら保有可能と発言している。

 つまり、数十兆円という莫大な税金を投入しながらも失敗を繰り返し、まともな成果が皆無という「もんじゅ」を20年以上も無理矢理稼働させ、生きながらえさせてきた本当の理由は、自民党政権の兵器用プルトニウムへの執着以外のなにものでもなかった。

 ついでにいえば、フクイチ3号機の核爆発は、純度50%級の粗悪なプルトニウムであっても、兵器用ほどの巨大な爆発は望めないにせよ、テロ目的で、放射能汚染を引き起こす核爆発程度なら、原発用核燃料でも十分に使えることを示した。
 これは世界中のテロリスト、イスラム国やアルカイダにとって、大きな朗報であろう。

 もんじゅは、1994年4月5日に臨界し、同年12月8日、ナトリウム漏洩事故を起こして稼働不能になった。わずか、8ヶ月の実働であったが、1968年に計画され、動燃が運営主体となって現在まで、無意味で、実りのない運営が続いてきたが、2016年、やっと廃炉が決定された。
 現在に至るまで、30年近く、無意味、無駄な税金の浪費を続けた怪物であり、まさしく自民党、戦争愛好家・国粋主義者どもの核武装妄想の生み出した妖怪である。

 この間、動燃では、杜撰などという言葉ではとうてい表せないほどの、悪意というしかないデタラメ運営が続き、2005年に解体されて核燃開発機構に変わったものの、看板の掛け替えだけで、中身は腐乱しきって悪臭を放つ、ほとんどヤクザ同様のインチキ集団である。

 https://op-ed.jp/news/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%82%E7%94%9F%E3%81%8D%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%8B%95%E7%87%83%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%A1dna/

http://www.mdsweb.jp/doc/1404/1404_03t.html

 こんなものは、とうてい科学とは呼べない、予算にたかるだけのチンピラ集団であり、政府から予算をせしめて遊び歩く、自民党族議員のたまり場であり、日本の闇社会=暴力団とも深い関係を持っていることが明らかにされている。

 動燃のもんじゅ運営には、少なくとも数名の、殺人を疑う不可解な自殺が存在するが、警察は、裏から手を伸ばして事実を隠蔽する原子力産業や自民党の圧力によって、まともな捜査は放棄している状態である。

 もんじゅ西村事件

 http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015186

 https://dot.asahi.com/wa/2013030500067.html

 http://www.mdsweb.jp/doc/1470/1470_45n.html

 https://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/89284aa1947c678ae8238e87473d35ea

 私も、過去40年以上、原子力発電に関心を抱き、一定の資格も取得して関与したこともあるのだが、動燃=原子力開発機構ほどデタラメ、嘘つき集団は、他では聞いたこともない。あるとすれば東京電力と関西電力だが、実は、これらは、いずれも暴力団と深く結びついていて、また動燃と表裏一体の組織といってもよく、主要幹部は、電力や行政からの天下りばかりなのである。

 こんな嘘つき、インチキ、デタラメの権化のような動燃に、全人類の存亡、命運さえかかる、超超危険なもんじゅの解体が可能なのか?
 廃炉の技術的展望を問われると、動燃=機構は、恐るべき事実が明らかになった。
 もんじゅには、廃炉の想定段取りが設計段階から存在しなかったのである。

https://mainichi.jp/articles/20171129/k00/00m/040/166000c

https://buzzap.jp/news/20171129-monju-na/

 明日から、動燃=機構が、核燃料取り出しを行うと宣言したのはいいが、その方法が存在しないのである。
 実は、増殖用プルトニウムは、もの凄い崩壊熱を持っていて、通常の地層保管が可能とされる100度を下回るには、実に500年を超える歳月が必要であって、その間、エネルギーを使って冷やし続けねばならない。

 だから、冷却用ナトリウムを抜き取れず、一日5000万円を超え、年間数百億円規模の電気代、管理費が必要になるのである。

 http://www.news24.jp/articles/2016/09/20/07341522.html

 下手に冷却媒体を抜き取れば、たちまち加熱して、核燃料集合体が溶融し、環境に放射能を大放出するのである。
 あのインチキ動燃=機構は、どうやって冷却ナトリウムから核燃料を抜き取るというのか?
 そんな技術は世界中で誰も持っていないのだ。

 それどころか、動燃は、過去に、とんでもない失敗をしている。
 2010年8月、動燃は、もんじゅの炉心のナトリウムプールに、3.5トンもある中継装置(クレーン?)を落下させている。

 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col18022t.htm

 この事件をめぐって、上にリンクした西村氏殺人事件が起きながら闇に葬られている。
(この記述は間違い。西村氏の自殺?は1995年ナトリウム漏洩火災の調査報告をめぐって起きた。失礼しました)

 この中継装置は、どうやっても回収不能であるという。炉心に3トンを超える鉄の塊が落ちていて、回収できず、そのまま、どうやって核燃料を脱出させるというのか?

 冷却媒体のナトリウムは、水分に触れた瞬間に大爆発を起こす。
 https://www.youtube.com/watch?v=DTT8glxQL7g

 なんで、こんな危険な冷媒を使うのかといえば、安全な水を使うと、大半が水素であるため、中性子が弾性散乱を起こして減速してしまうからであり、炉心内での中性子密度を下げない冷媒は、今のところ、融点の低い軽金属しか見当たらないということだが、実は、ナトリウムのように爆発しない低融点金属は、スズやビスマスなど探せばいくらもあるのに、原子力関係者は馬鹿しかいないので、廃炉が不可能な設計をしてみたり、もっとも危険なナトリウムを使用したために人類の存亡を危機にさらしているのである。

 結局、600トンある金属ナトリウムの再利用にこだわらなければ、スズやビスマスなどに入れ替えていけばいいはずだし、場合によっては、油脂と入れ替えたっていいはずだ。もちろん水素の多い冷媒は、再稼働が不可能になるわけだが。
 それができないのは、機構が、もんじゅの再稼働に未練を持っている証拠であろう。

 動燃=機構は、もんじゅの廃炉を真剣にやるつもりなど、まったくないのだ。
 もしあれば、まず金属ナトリウムを安全な低融点金属に入れ替えたり、油脂冷却に切り替えたりするはずだが、一切やらず、金属ナトリウムを保全しようとしている。
 したがって、作業を失敗しながら、再び、再稼働の利権にしがみつこうとしている以外、考えられないのである。

 問題は、この核燃料抜き取り作業が、フクイチ事故に匹敵するほどの危険を伴うということである。
 まずは、巨大な落とし物が、燃料集合体の移動を邪魔するはずで、ナトリウムは透過性ゼロなので、どこに何があるか、目視ではまったくわからず。X線視認も不可能である。

 仮に、燃料引き上げに成功したとしても、冷却のゆとり時間は、おそらく10時間程度もないであろう。
 その間に、付着したナトリウムを完全に落とし、水プールに移動して再冷却するのだ。
 ところが、ほんの微量でもナトリウムが残っていれば、水プールに入れた瞬間に大爆発を起こすのである。

 いったい核燃料集合体に付着するナトリウムを完全に落とす技術などどこの誰が持っているのだ?
 私が責任者なら、油脂プールを別に用意して、仮置きして冷却をするだろうが、調べても、機構の手順に油脂プールなど、どこにも存在していない。
    
もし仮に、冷却が間に合わなければ、どうなる?
 プルトニウムのたっぷり詰まった核燃料棒ジルカロイが、空気中の水分と反応して溶融を始めるだろう。おおむね800度程度で溶融するとの報告があり、現在温度が500度前後としても、メルトダウンのリスクは決して小さくはない。

 何もかもうまくいって水プールでの冷却にも成功したとして、その後、地層処分可能になるまで500年、西暦2500年に、日本国家が存在するのか? 日本政府が存在するのか? 機構が存在できるのか? いずれも否定的である。

 しかし、核燃料棒は、確実に破壊され、環境に漏れだして、地球上の全生物に悪影響を与え続けるであろう。
 プルトニウム239の半減期は2万年 千分の一になるのに20万年かかるのである。
 人類が存在している可能性など、ほとんどない。おそらく、この数十年で滅亡してしまうはずだ。

 さて、明日からの、もんじゅ核燃料取り出し作業、機構が無事に成功する可能性は、私はゼロに等しいと考えている。
 必ず大事故を起こす。動燃には、まともな作業の見通しも意欲も、技術力も存在しないからである。
 チンピラヤクザの集団に、まともな仕事ができるはずがない。

 もし事故を起こせば、セシウム137・ストロンチウム90・ウラン235・238・プルトニウム239・マイナーアクチノイド元素多数が含まれた長寿命極悪核種が、大量に環境に放出される。
 その被害は、フクイチ事故を超えるかもしれない。

 私は、妊産婦と乳幼児を持つ家庭に避難準備を呼びかける。
 私はシンメトリックス社のIFKR254環境放射能測定器で、5年間常時観測をしているので、放射能を検出できる自信がある。
 事故を起こすとすれば、9月上旬と予想している。毎日の報告を注視していただきたい。

 被曝地、福島で何が起きるのか?


 被曝地、福島で何が起きるのか?

 引用=
  福島の政治家がついに決死の大暴露! 「政府は現実をことごとく隠す」 「復興は原発セールスのため」 (TOCANA)
 http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/633.html

阿部憲一氏(以下、阿部)  私は、福島原発事故の直後から、放射能汚染や被爆の問題を調べてきました。2011年の夏ごろから年末にかけて、私を含めて福島の数多くの市民が軟便や喉の異変などの被爆症状を訴えていたのです。私は事故直後、普段はできない口内炎に珍しくなりました。だいたい放射性テルルが放射性ヨウ素に変化するタイミングですね。

 福島に1週間もいればわかることですが、このような状況が現実に起きているにもかかわらず、地元のテレビ・新聞はほとんど放射能問題を取り上げません。たまに早野龍五氏や(物理学者)、坪倉正治(東京大学医科学研究所研究員)、開沼博(社会学者)らによる“安全・安心誘導”的な話題を扱う程度です。ですから、多くの住民は現状に慣らされ、「ここに住んでも大した問題にはならない」と考えているんです。そして、いざ放射能問題を取り上げると、「復興妨害」「風評被害を助長」と厳しい言葉を浴びせられる。

 福島の復興は経済産業省の主導で行われていますが、「高度汚染地域に住民を戻して、地域を発展させる」というのが政府の意向です。あの震災と原発事故の影響で、日本は原発50機もの輸出が困難になりました。そこで、それまでは「原発は安全」として売り込みしていたのを、高濃度の汚染地帯に住民を戻して、自分たちの手で除染をさせ、「あんな過酷な事故があっても、ほらこの通り、住民が戻って普通に暮らしていますよ」というセールスに切り替えようとしているのです。国や県はJヴィレッジ(※)を復興のシンボルにして、その近くにわざわざ新駅までつくり、飯館村(福島県相馬郡)を“モデルルーム”のように位置づけています。これは原発事故の後、IAEAやOECDなどの学者たちによるシンポジウムで意思の統一が図られています。つまり、すべてはアベノミクスの成長戦略の柱に位置づけている原発のセールスのための復興なのです。そして、その手足となって動いているのが地元の一部の町長やNPOだということです。

 私は、うちの町が避難者のことを無視して政府の手足のように動いていることに我慢がならず、2015年11月の町議会選挙で何とか滑り込むことができ、それ以来、放射能汚染・被曝・避難の問題に取り組んでいます。

※ 震災後、原発事の前線基地となってしまったサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(楢葉町・広野町)を、再び緑のグラウンドに戻し、人々が集いスポーツの喜びを分かち合う場所として再生するプロジェクトが進行中

 引用以上

 福島で何が起きるのか? 事故から7年目、チェルノブイリ事故のときは、7年8年目に被曝障害のピークが来て、たくさんの人々が不可解な病気で死んでいった。
 その数は、1.3億人のなかで数千万人に上る可能性さえある。

 福島でも同じことが起きているはずなのに、一切報道されない。人口動態統計も政府によって捏造され、ほとんど何も起きていないかのように公開されている。
 この巨大な欺瞞を、朝日新聞も東京新聞も報道しない。赤旗も報道しない。

 これから福島で起きることを示唆する、私の書いたブログがある。
 それは、人形峠再処理工場が、1973年から2001年まで稼働して、莫大な放射能を環境に放出したが、その結果起きたことを書いている。

 残念ながら、私のブログは、もの凄く重大な内容なのに、社会の注目は、ほとんど浴びず、逆に、これをツイッターで取り上げたとたんに、私のアカウントは永久凍結となった。

 いったい、何が書いてあるのか、ちゃんと読んでいただきたい。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-349.html

 ここに掲載した関西・中国地区の心筋梗塞の全国平均からの乖離を、あなたの目でしっかり確認していただきたい。

 これは2012年から2014年のGDFRAKによる人口動態統計記録の再編集である。
 http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010120004010101403/1

 人形峠で、ウラン精製、再処理が行われたのは1973年から十数年であるといわれる。それから40年も経って、人形峠を中心とする西日本の広範な地域で、大規模に、心筋梗塞や発ガン率が劇的に上がっている。
 それは数%なんてケチなものではない。場所によっては全国平均の数倍に達しているのである。
 放射能の影響は、40年という時を経ても、恐ろしい結果を見せることを知っていただきたい。

 東日本では、フクイチ事故によって、何も起きなかったと思いこまされているあなた。本当の被害は、これから出てくるのである。

 ついでに、泊原発と、六ヶ所村再処理施設のデータも、目やにをとって、しっかりと見つめてほしい。いったい、これから何が起きるのか? いつまで続くのか?

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-340.html

 泊原発稼働後、地元自治体(泊村)の心筋梗塞・癌の発生率は、実に全国平均の4倍以上となっている。

 青森、六ヶ所村の健康被害はどうなのか?

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-342.html

 再処理施設からの排煙(高さ150mの煙突)の流れる先の市町村では、大半で心筋梗塞が3倍以上に上がっていることを自分の目で確かめていただきたい。

 福島では今、何が起きているのか?

 やはり、平田村で最大4倍以上、周辺市町村では2倍を大きく超えている。
(新潟の含まれた地図をクリックすると大きな地図が表示される)

 これを見れば、これから福島はおろか、東日本全域、とりわけ関東で、何が起きるのか、想像がつくはずだ。

 今は、こうなっている。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-345.html

 これから30年も40年もして、上にリンクした、人形峠再処理工場と、関西地区の異常な健康被害、驚くほどの心筋梗塞データが、関東に現れることになる。
 福島は、そんな生やさしいことではすまない。

 私がもっとも危惧しているのは、妊娠3ヶ月で被曝させられた胎児が知的障害を起こす可能性で、繰り返し警告し、事故直後から「妊婦は安全地帯に逃げろ!」と繰り返した。

 それは、ABCC放射線影響研究所のデータを前提に言ったのだが、先月、リンクしてみたら、なんとデータが消されていた。
 (どこかのパソコンに保存した記憶もあるが)
 https://www.rerf.or.jp/radefx/uteroexp/physment.html

 これが、何をもたらすのか? 放影研のデータは、胎児が5ミリシーベルト被曝しただけで、重度知的障害が4.4%増えると公表していたのだ。

 福島で、被曝した子供たちが出生して、これから先、脳にどのような問題が出てくるのか?
 私は、考えただけでも震えが止まらないが、これを書くと、もの凄いデマ攻撃=復興妨害とかの激しいバッシングが止まらないのは、冒頭の報告と同じである。

 真実を述べようとして、過去のニュースや、データを引用しようとするとどうなるか?

 福島で、事故直後に数千名が死亡していると報道された記事も消された。ウクライナで、政府系団体が、チェルノブイリ事故で200万人以上の死者が出たと報告した報道も消された。
 GDFRAKのデータも、いつ消されるか分からない。
 政府や原子力産業に都合の悪いネット上のデータは、本当に片っ端から消されている。

 私の上の原発被害のブログをツイッターで報告したとたん、私のアカウントは永久追放され、半年以上経ても絶対に回復させないらしい。

 放射能事故ではない、通常の原発稼働、通常の再処理工場稼働で、何が起きたのかを、私はブログでデータを上げて報告したのである。
 上のブログを取り上げてくれたのは、本当にわずか、数件しかない。
 私は、これほど重大なことを理解できない人が多いことに心から失望している。

 みんな、日本の原子力政策と日本政府が、何をしようとしているのか、まるで理解がない。
 背後には身の毛もよだつような恐怖が忍び寄っている。

 

極悪、大阪府警の闇

 大阪府警の行状は、「不祥事」などという生やさしいものではない。もはや、全盛期の山口組の犯罪を、はるかに陵駕するような恐ろしい不正の連続、人権蹂躙、やりたい放題の極悪ぶりで、真実を知る者の心胆を寒からしめている。

 一番最近では、富田林署がしでかした被疑者逃走で、逃走犯が犯罪を繰り返し、大阪府警本部長の即時更迭クラスの不祥事が起きているのに、事件から半月以上経ても、解決の見込みが立っていないのは、説明するまでもない。
 驚いたのは、本部長がぬけぬけと、まったくの他人事のように記者会見していることである。

 すでに大阪府警では本部長更迭事案が数十件も続いているのに、ただの一度も、誰一人責任を取らずに、全部、他人への責任すり替えだけですませているのは驚愕するしかない。
 これほど、めでたい警察は、世界のどこにもないだろう。

 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082000844&g=soc

 富田林の超不祥事は、完全に起こるべくして起きている。

https://biz-journal.jp/2018/08/post_24521.html

以下 https://dot.asahi.com/wa/2018082600009.html?page=1 から引用

現場で捜査に加わっている警官は愚痴の連発だった。

「富田林署の署長とか、副署長と仕事をした経験がある人は総じて『やる気しないわ』と愚痴っています。というのも、どちらも府警では評判がよろしくない上司。『あんな署長とは2度と仕事したくない』という人もいて、士気は上がっていません」

 さらに富田林署のリスク管理に対し、告発をこう続けたのだ。

「もっとダメだったのは、富田林署の留置管理です。だいたい3、4人1組で担当するのですが、できないヤツばかりで、身柄とっている容疑者からもバカにされて、なめられているような班がやっていたのです。樋田容疑者が以前から逃走を狙っていたのは明らかで、なぜ富田林署の署長らは、そんな頼りない連中に任せていたのか腹が立ちます」

引用以上

 これで、大阪府警の幹部が、どれほど人間的に腐りきっているかよく分かる。
 大阪府警に限らず、近年の警察の腐乱ぶりは常軌を逸している。

 私が、極めて悪質性の高い、私への脅迫や嫌がらせに対して、中津川警察署に告訴したところ、相当な努力で、証拠や書類を用意したにもかかわらず、一切受理せず、「こちらでやっておく」と、その場しのぎの応対をしながら、一切、捜査も検討もせず、「何も出なかった」との電話一本で片付けた。
 その場の対応の雰囲気で「やる気がない」のは明らかで、捜査どころか「アンタはツイッターをやめろ!」と私への法的根拠のない愚劣な弾圧までする有様だった。

 要するに、現場の警察官の多くが安倍晋三=自民党の支持者ばかりが採用されていて、安倍政権を批判する者に対する敵意に満ちているのだ。
 新規採用は、上下絶対関係に洗脳された、極右系、体育会系の学生のみだと噂されている。今の若手警察官は、権力主義に凝り固まって、「オイコラ!」と、権力を嵩にきて権勢をふるうのが大好きな右翼ばかりだともいわれる。

 安倍政権といえば、官邸幹部の中村格という警察幹部出向者が、安倍ヨイショ組の元TBS幹部記者による強姦事件を権力を使ってもみ消したことでも知られ、安倍政権は、彼を更迭するどころか、栄転出世させた。

https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170617/Shueishapn_20170617_86564.html?_p=2

 日本全国で、オイコラ警官が増えて、傲慢な上から目線での警察権力が拡大してゆくなかでも、大阪府警の悪事は際だっている。

 大阪府警は、日本最大最悪の冤罪捏造装置と断言してもよい、凄まじく腐乱した権力機関である。冤罪捏造が暴露されても、誰一人、責任を負わずに、冤罪で苦しめた人々に対する謝罪も、責任更迭もなく、関係者はのうのうと過ごし、次の冤罪捏造に精を出しているのである。
 冤罪捏造は、年単位でも数十件に及び、警察官は人権意識が皆無で、やりたい放題、犯人を捏造して冤罪をでっちあげている。
 
 犯人をデッチ上げるのは簡単です 大阪府警の「誤認逮捕」被害者男性の告白 (週刊現代)
 http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/406.html

 痴漢冤罪 誰も責任を取らない
 http://xn--110-rf4b302pzd3bcnm.com/illegal-police/police-8/

検察官・警察官の捏造・冤罪・誤認逮捕・でっち上げ
http://netsuzou.blog.jp/archives/cat_163096.html

冤罪で85日間も勾留:大阪府警
http://olii-yuusaku.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-e7cc.html

大阪府警、痴漢被害の証言をうのみにして無関係の男性を誤認逮捕→7月以降で4件目
http://jin115.com/archives/51967736.html

大阪ガソリンスタンド冤罪事件
https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/34283.html

痴漢、痴漢冤罪をなくしたい!コミュの証言内容をねつ造か?大阪府警
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=3157917&id=59934510

警察官の誤認逮捕の処分なし、妥当?
http://zzhh.jp/questions/799

大阪府警がまた不祥事 ズレた防犯カメラ設定時刻を元に誤認逮捕
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-3674.html

大阪府警の不祥事が多い!検挙率との関係や過去の不祥事など
http://falcontrend.com/archives/253

 正義はどこへ消えた
 https://www.kannama.com/news/news2011/11.8.06/jinnkennsinngai.html

 大阪府警とは? http://www.wikiwand.com/ja/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E8%AD%A6%E5%AF%9F

 大阪府警の不祥事
 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/police/1472212319/

検察官・警察官の捏造・冤罪・誤認逮捕・でっち上げ プロフィール
https://www.blogmura.com/profile/01414617.html

 戦後、冤罪事件のなかでも現職大物官僚まで冤罪の犠牲になったことで知られる村木事件も、大阪府警、大阪地検によるものである
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%88%B6%E5%BA%A6%E6%82%AA%E7%94%A8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 とにもかくにも、大阪府警の不祥事、冤罪捏造事件を書こうとすれば、優に分厚い数冊の書物になるほどで、ネット上に上がっている問題事件だけでも、とうてい書ききれない。
 これほど、凄まじい冤罪製造工場は、世界中を探しても比肩するとすれば、中国共産党配下の警察権力くらいではないか?
 まさに大阪府警は、日本の中国共産党警察である。

 すでに何度も書いているが、警察・検察・裁判所には、有効な監査制度が存在しないことが、こうした破廉恥な捏造、無責任を招いているのであって、民主的な政権が登場するなら、ただちに、権力司法に対する民主的で強力な権力をもった上級監査機関が必要であり、冤罪事件を数十年前に遡って、司法関係者の身柄を拘束して責任をとらせるシステムが絶対的に必要であり、喫緊の課題というべきである。

 これ以上、中村格以下、司法関係者のやりたい放題を許すなら、正真正銘の独裁国家になるしかなく、すでに安倍晋三の犯罪を権力で隠蔽するマフィア国家になっていると、我々は知るべきである。

 もう、このレベルになってしまうと、民主的な選挙による緩やかな改革なんてのは絵空事で、1905年以降のロシア革命で起きたような暴力的なせめぎ合いしか残されていないのではないか?
 日本でも、警察権力に対して血を持って反逆するような時代が、目前に迫っているのではないか?

 大阪府警は、これほどの不祥事を続けているのに、誰一人責任を取らず、即時免職すべき本部長や富田林警察署長も処分されないで、のうのうと権力風を吹かしている。
 こんな腐乱しきった権力組織が、正義を回復するためには何が必要か?
 もう安倍政権とともに、血を見るしかないのではないか?

 

 携帯電話基地局による障害報告 続編

 以下のサイトから引用
 http://dennjiha.org/?page_id=8193

Dさん、Eさん(長野県)

 私たちは18年前、長野県高遠町(現・伊那市)に商店を開業しました。田畑には小麦、ライ麦、米が実り、インディアンテントの周りにはチューリップやひまわり、野菜が育ち、タンポポが咲き乱れ、子どもたちは裸足で飛び回っていました。

基地局で家族全員が体調不良に
 仕事も順調になった1999年、裏山250mの所にドコモの携帯基地局が設置されると、葉の長さが75cmある巨大タンポポが発生し、家族全員が体調不良に陥りました。私は三番目の子を流産し、頭痛、味覚障害、飛蚊症などに悩まされました。長男は足の痛み、不快感、ジクジクした出来物、いぼ、そして鼻血がよく出ました。長女は心因性視覚障害、遠視、乱視、弱視、聴力障害、注意欠陥多動障害、アトピー、首から上にかけての不快感、イライラ、浅い眠り、抜け毛、おなかの内側がかゆく泣き叫びながらこぶしで自分のおなかをたたくなど、心身ともに不調になりました。

 夫は、眼痛、頭痛、吐き気、嘔吐、脈拍60が急に90になるなどの症状が現れ、眼科医は「命に関わる」と急性緑内障の見立てをしましたが、原因がわからず、首をかしげるばかりでした。
 ためしに1週間、電磁波の少ない環境で過ごすと、家族全員体調が良くなり、家に戻ると悪くなりました。そんなことを繰り返すうちに、基地局から遠ざかると症状が軽くなることがわかりました。

電波が届かない場所へ引っ越す
 2004年、さらに第三世代アンテナから電波が出ると、症状は急激に悪化しました。長女は毎朝泣きながら起きてくるようになり、顔色も悪く、8歳の子がとても老けたように見えました。「何もかもイヤになった。楽しいことは何もない」と不登校になり、命の輝きを失った抜け殻のようでした。月1回程度だった夫の嘔吐は2回、3回と増え、ついに仕事も出来なくなり、基地局の電波が届かない山奥へ逃げるように引っ越しました。

 すると、すぐ体調の変化が見られました。家族全員食欲が戻り、新しい出来物は出来なくなり、長女を苦しめていたおなかの内側のかゆみも、それから1回も出ていません。心因性視覚障害はなくなり、子どもたちに笑顔が戻りました。でも、0.3まで落ちた長女の視力は改善されませんでした。眼の網膜機能は2歳から5歳まで著しく成長するはずなのに、長女は2歳半から7歳まで基地局の電磁波に24時間365日被曝していたのです。正しい機能状態にするために神経眼科で針治療、理学療法を受け、さらに電磁波をカットする布で被曝量を減らすと、視力は両眼1.5に戻りました。

 しかし、一向に改善しない夫の症状を、医師は次のように説明しました。「ご主人の嘔吐、脳血管障害などは、電磁波の障害に間違いなく、その障害を獲得した体は微量の電磁波を浴びても自律神経失調症状態が出現する」。
 私たちは長野県行政に携帯圏外の必要を訴えましたが、県は携帯エリア拡大を事業者に要請し続けています。

奪われた圏外
 さらに、伊那市の要請を受け、2010年、家から1.7kmの所にドコモは基地局を建て、あっけなく電波が届き、携帯圏外は奪われてしまいました。伊那市広報には、次のような記述がありました。「過去に電磁波被害を理由にアンテナ施設の建設反対運動が起き、建設中止となったケースがある。そうしたことがないよう、地区として要請運動等の対応をしていただきたい」。子どもたちは「通学路に携帯基地局を建てないで」と訴えましたが、長男は伊那市から「また引っ越してはどうか」と言われ,長女は教育委員会から「転校したらどうですか」と言われました。失言だったと両者から後日謝罪がありましたが、長男は傷ついたのか、しばらく学校へ行けませんでした。

 また、長女には修学旅行の思い出がありません。小2の時から電磁波で体調を崩すことを伝えてきましたが、他の保護者の強い希望と、利便性・経済性が優先され、行き先は東京タワーでした。中学は宿泊場所が2泊とも京都タワー直下でした。学校から「心配でしたら、別の安全と思われる宿に親と一緒にお泊まりください」と言われ、長女は「修学旅行なのに友だちと泊まれないなんて」とあきらめました。

 総務省は「国の機関が行政的観点から予防的対策を推奨すべきではない。各個人のリスク認知に応じて対策が取られるのなら、それは適切」という見解を示しています。これを受けてか、行政も教育委員会も及び腰です。ことさら、過疎地では生活道路の改修、高齢者のデイサービス等で市にお世話になっているからと、基地局をやむを得ず受け入れる例もあります。また、去年の原発震災後、安否確認のために子どもに携帯を持たせたり、24時間身につけるようになった人も少なくありません。携帯を持たない私たちは、親子で話しました。「安否がわからなくても、生きていればいつか会えるだろうし、そうでなかったら、この世では会えないのだから、お互い、その場に居合わせた人と助け合おう」と。

引用以上

 私は、1990年頃から、運送業の必要(長距離トラック)から、IDOの携帯電話を使い始めたが、現在ではAU=KDDIが引き継いでいる。
 約30年以上にわたって、日本の携帯電話事業の遷移を見つめてきたのだが、気づいたことは、携帯電話の普及に比例して、老人の認知症が激増したことであり、私の両親も例に漏れない。

 私は80年代からアマチュア無線(2アマ)に凝っていたので、自作の送信機などを通じて、電磁波と体の障害についても、知識を得る機会があった。
 アマ無線の仲間たち(東海アマチュア無線地震予知研究会)に関しては、今のところ、認知症の悪化などの話は聞かないが、携帯電話の使用周波数が、どんどん上がり、ギガヘルツクラスの電波を利用するようになって、基地局の周辺で健康被害が発生しているとの噂を聞くようになった。

 政府は、電磁波の人体への影響について、電磁波が人体の温度をどれほど上昇させるのかについてのみ規制をかけているが、電磁波の熱影響以外の情報作用については、一切無視しているのは、放射線被曝と同じ姿勢である。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/denpa/jintai/

 この総務省の説明は、詭弁に満ちている。アマ無線でも、周波数が上がるにつれて電磁波から放射線に近い性質が加わって、人体の弱い組織を直撃することが知られているのに、携帯電話産業擁護に終始して、たくさんの愁訴、健康被害を隠蔽する姿勢しか示していない。

 携帯基地局の激増とともに、熱とはまったく関係のない、さまざまの作用が人体に健康被害をもたらしているとの報告が相次ぐようになった。

http://www.asyura2.com/13/health16/msg/246.html

 http://www.mynewsjapan.com/reports/1252

http://www.asyura2.com/13/health16/msg/178.html

 今のところ、携帯基地局電波が老人の認知症を促進するとの報告は確認できないが、私自身の経験から、基地局の近くに住み続けている人に認知症が深刻化しているのではないかという印象を抱いている。
 つまり、認知症の激増と、携帯基地局は比例しているのではないかと疑っている。

 これを疫学的に証明するのは並大抵のことではないが、少なくとも、冒頭に述べた伊那市のケースのように、心身の不調を訴えるケースは本当に激増している。

 内容を見ると、私の電磁波の知識からいえば、以前は300メガヘルツ帯など低いUHF周波数帯が使われていたのに、周波数領域の不足からか、だんだん周波数が上がってきて、現在はギガヘルツ帯が主流になっている。

 今、携帯スマホ通話に利用されている1~3ギガヘルツの領域では、私もアマ無線で利用したことがあり、特性としては、光に似た性質があって、直進性が強く、エネルギーが減衰しにくい。
 そこで、この周波数が体に当たれば皮膚障害やアトピーをもたらしても不自然ではないと考える。
 伊那市のケースでは、キャリア波のエネルギーの高さが関係しているような気がする。

 とにかく、総務省が、携帯産業擁護しか眼中になく、健康被害に一切、関心を持たずに、未だに電磁波による熱エネルギーなどと馬鹿げた無知をさらけ出して、それを強引に押しつけている姿勢から、政府レベルで、基地局電波問題が解決される可能性はゼロであり、これは原子力産業相手に被曝問題を訴えるのと、まったく同じであると認識するしかない。

 今後は、基地局から200m以内に居住する人々を調査し、高周波電磁波計を購入して、基地局から半径300mの10mスパンメッシュのデータを採取し、その地域での健康被害情報を参照して、疫学的な調査を行って証拠を集めるしかないだろう。

 私の考えでは、携帯業界が、どうしても営業を続けたい場合、基地局のアンテナを200m程度に高くし、かつまた使用周波数を500MHz帯以下に戻し、さらに出力を500w以下にすれば、おそらく健康被害問題は解決すると考えている。
 問題点は、基地局のコストが上昇することだけである。
 近隣住民にとっては、アンテナトップから45度範囲には、落雷の危険が消えるわけだから、メリットも生まれるだろう。

 アンテナ高度を上げるということは、電波の遠達性が飛躍的に上がるということで、基地局側にとっても、数を減らせる大きなメリットがあるはずだ。
 しかも、距離の二乗反比例則から、200mの高々度アンテナならば、地表でのキャリア波・電磁波密度による障害も激減するはずである。

 あとは、キャリア波以外に、乗せられた情報が何らかの生物作用を行うか?が問題になるが、これに関しては、私も現段階では、まったく分からない。
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