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プーチンに弄ばれトランプに脅され習近平に足元みられる安倍総理


https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayoshitsugu/20180914-00096902/

9月10日にウラジオストクで行われた日ロ首脳会談後の共同記者会見を生中継で見て安倍総理とプーチン大統領の「落差」を強く感じた。プーチン大統領は早口で文章を読み上げ、日ロが経済、文化など多方面にわたって協力を進展させていることを強調する一方、領土問題について「容易に解決できないことは分かっている。両国の国民に受け入れ可能な解決方向を探る意味で南クリルでの共同経済活動に着手した」と述べ、進展の道は遠いという認識を示した。

 これに対し安倍総理は「日本とロシアの間には70年以上、平和条約が結ばれていないという異常な戦後がある。その戦後を私とプーチン大統領の手で終わらせる意思を共有してから着実に一歩一歩日ロ関係を前進させてきた」と、プーチン大統領の認識とは逆に能天気とも思える楽観論を述べた。

 外交は「怒ったら負け、惚れたら負け」と言われる。怒れば理性より感情が前面に立つ。だから外交巧者はわざと相手を怒らせて理性を失わせ、そこに付け込んで外交的勝利を収める。惚れさせるのも同じことで、惚れさせる要諦は気を引いて逃げる事にある。逃げられると追いかける心理が働き、ますます惚れて理性的な判断を失う。

 2人の「落差」を見てフーテンは安倍総理がプーチンの術中にはまり弄ばれているように感じた。安倍総理が「自分とプーチン大統領で異常な戦後を終わらせる」と意気込めば意気込むほどプーチンはじらせて日本からの経済的果実を得ようとする。日本はまるで悪い男に惚れて貢がされる女のようだ。

 安倍総理がどれほどのめり込んでいるかと言えば、北方4島を「固有の領土」として「返還」を要求してきた日本政府の方針を覆し、「2島返還論」を主張してきた鈴木宗男氏の助力を得て、領土返還ではなく、ロシアの領土である2島を「引き渡す」という条件でもロシアの極東開発に日本が協力する姿勢を見せたことである。

 ウラジオストクの市場に行くと中国や北朝鮮から来た人間が物を売っていたりする。ロシアの極東の国境がどうなっているのか分からないが、内陸でつながっている国同士は普通に行き来があるのだ。だから北朝鮮に対する経済制裁など徹底できるはずがないとフーテンは思うのだが、プーチンにとってロシア極東に中国人がどんどん進出していることは脅威でもあったはずである。

 中国をけん制する意味で日本の経済協力は望ましい。それが平和条約締結と2島引き渡しの条件でできるなら願ったりかなったりだ。しかも先に経済協力があるのだから何も言うことはない。成果を見届けてから考えればよい話になる。

 ロシアとしてはそれまでの間に北方4島の軍事基地化を強固にして簡単には譲れない既成事実化を図る。現に択捉、国後の両島には地対艦ミサイルが配備された。仮にロシアが「返還」を認めれば、日米安保条約に基づいて米国は日本領である北方領土に軍事基地を作る。日本政府は条約上それを拒否できない。

 従って「返還」を認めることはロシアの安全保障上ありえない。2島が引き渡されてもそこに日本の主権は認めないのがロシア側の考えだ。もし北方領土が本当に返還される日が来るとすれば日米安保条約が廃棄され日本が真に独立を果たした時になる。

 安倍総理は2年前に山口県長門市で行われた日ロ首脳会談でこの道を歩み出した。そのころフーテンは北方領土返還交渉はアベノミクスと同じで国民の鼻先にぶら下げられたニンジンだとブログに書いた。期待だけで絶対に口にできぬニンジンである。そして10日の共同記者会見はそれを証明する形になった。

 ところがさらに11日に開かれた「東方経済フォーラム」でプーチン大統領は、安倍総理が「平和条約のない異常な状態を終わらせよう」と聴衆に拍手を求めたのに対し、「前提条件なしで今年中に平和条約を締結しよう」と提案して聴衆から拍手された。問題は突然の提案を受けた安倍総理の「表情」が国際社会に発信されたことだ。

 能面のように表情一つ変えずに無視するか、あるいはやんわりと切り返して日本側の立場を聴衆に認めさせたのなら良かった。しかし現実は戸惑ったような表情を見せたあとに薄笑いを浮かべた。これを見て世界中の外交当局者が困った時に薄笑いを浮かべた安倍総理の性格分析を行ったことだろう。

 この先は、銭出さねば見せてやらねえ…… 田中良紹のフーテン老人世直し録

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 引用以上

 安倍晋三の考えていることは、誰にでも容易に読める。安倍晋三が国益や国民の利益、未来を考えて行動することは皆無であり、ただ、自分の名を残すことが目的だと、誰でもすぐに分かるので、世界中で軽蔑され、舐められきっている。

 こんな、自分のことしか考えない、名誉欲、強欲だけ、地位と利権にしがみつくだけの人物が、まともな政治も外交もやれるはずがない。
 本当に分かりやすい底の浅すぎる、程度の低い、能力の矮小な人物であるにもかかわらず、首相を長期間続けていられる理由は、ひとえにCIAがアメリカに都合の良いポチであると認識し、アメリカの飼犬として大切に飼育しているからに他ならない。

 アメリカにとって、名誉欲と対米盲従政策しかない、この男は、かけがえのない支配に都合のよい道具であり、選挙結果を捏造し(先の上院共和党大勝だってバックドアを使った捏造だ)、あらゆる非合法不正手段を使って、勝つはずのない自民党を勝たせているのである。

 また、こんなクズを持ち上げ、「安倍が日本を良くする」なんて信じがたい愚かな幻想に洗脳されている馬鹿もいることに、まさに驚愕するしかない。
 安倍晋三の正体は、日本国家を根底から腐らせ、破壊するために登場してきた人物であり、日本史上に、これほどの愚人は他に例がない。

 海千山千、KGBの局長として辣腕を振るってきたプーチンが、そうした安倍を見下して、いいように弄んでいる姿が、毎日報道されているが、まさに、こんな馬鹿宰相を抱く日本人は赤面を通り越して、絶望と鬱に沈むしかない。

 これを書いてる2018年11月16日段階で、報道は、プーチンが、日ソ共同声明には「主権」に関する記載がない以上、主権まで引き渡す理由はないと言っている。
 もちろん、「歯舞・色丹を引き渡す」ことの意味は、主権を返還すると受け取るのが国際的な常識なのだが、安倍晋三は、返還を自分の手柄にして大宣伝したくてたまらないので、どうも、プーチンの言いなりに、主権をロシア側に委ねたまま、名目だけの引き渡しで「返還された」と宣伝したい意図を見せている。

 また、北方領土全体の7%に満たない二島返還で、国後・択捉の返還請求を売り飛ばす意図まで見えてきている。
 安倍晋三よ、そこまで国を売って、自分の名誉欲を満たしたいのか?

 プーチン・ロシアは、この二島返還を口実に、主権も渡さないのに莫大な無償経済援助を要求してくるのは分かりきっている。その総額は、おそらく数十兆円に上るだろう。また、日本の力を利用して、カムチャッカや北極海の資源開発をやらせて利を掠め取る意図も鮮明である。
 それも、安倍の強欲、自己顕示欲を見て、完全に足下を見て舐めきっているのである。

 日本人が、強欲プーチンロシアに対する態度としては、「北方領土を返したくなければ返さなくていい」、その代わり、平和条約どころか、一切の経済援助を拒絶し、ロシアの経済的利益を断じて擁護しない姿勢を強めればよいのであって、この問題は、どちらが苦しくて白旗を揚げるか、我慢比べのの問題なのである。
 そして、この勝負は、実は、ソ連側の非合法不当な第二次大戦への介入の歴史から、圧倒的に日本が有利であるにもかかわらず、それを安倍が名誉欲に目がくらんで、ぶち壊し、北方領土をロシアに捧げようとしているのである。

 何度も言うが、安倍は自分の名誉欲のため、最初から、国後・択捉の返還を放棄し、早期に7%しかない歯舞・色丹だけの返還で決着をつけようと焦っているのであって、いわゆる国際外交で、これほど露骨に舐められきって、いいように弄ばれる姿は、他では見たこともなく、末代にまで語り次がれる馬鹿首相による歴史的恥辱であろう。

 こんな人物を首相にいただく日本国民は、世界史的におめでたいというしかない。たぶん、これほどの馬鹿阿呆外交は、他国でも例がないというしかない。
 もし、これに匹敵するものがあるとすれば、それは安倍の叔父、佐藤栄作による沖縄返還、主権返上の茶番劇しかない。

 朝鮮の人々を麻薬中毒に陥らせて資産を強奪し、人心を支配しようとした安倍の祖父、岸信介、沖縄返還を密約で誤魔化し、ウソをついて恥ずかしいノーベル賞をもらい、沖縄と日本本土の制空権をアメリカに売り飛ばした叔父の佐藤栄作、そして、北方領土を自分の愚かな名誉欲のために、7%の主権のない返還で売り飛ばそうとしている安倍晋三。
 この一族は、日本国家を完全破壊するために産まれてきたのか?

http://news.livedoor.com/article/detail/15601245/

 さて、北方領土の国際法上の帰属問題は、宙に浮いていて、北方領土どころか、樺太も千島18島でさえも、国際法上、条約上、帰結が定まっておらず、日本領として認定される可能性があると、東洋経済が実に面白い記事を掲載している。

 https://toyokeizai.net/articles/-/81453

 実は、サンフランシスコ平和条約で、日本が千島列島の帰属を放棄するという勧告を受け入れたのだが、これをソ連が署名せず、つまり受け入れを拒否していたのだ。
 そしてプーチンは、今回、日ソ共同声明ですら、こじつけたような主権不記載問題を持ち出してくれたせいで、実はサンフランシスコ平和条約の不署名問題を蒸し返して、日本が樺太南部と、千島18島の帰属を主張できる理屈を得たことになる。

 もし、国益最優先のしたたかな首相であったなら、(例えば田中角栄のような)、プーチンの主権問題の屁理屈を逆手にとって、ロシアを逆に追い詰めることもできただろうが、もとより馬鹿の晋三に、そんな能力は存在しない。

 外務省に、本当に有能な人材、例えば、かつての後藤田正晴や三木武夫のような腰の据わった人物がいたなら、完全に、プーチンの「主権」発言を逆手にとって、日本の国益に寄与することができただろうと思う。

 まあ、正直言って、私は「日本の国益」などに本当は興味などさらさらない。
 領土や国境など、人間社会にとって有害無益な存在でしかない。何度も書いているが、イムジン河を飛ぶ鳥も、イマジンに出てくる動物たちにも、国境など、糞の役にも立たず、何の意味もないのである。
 なんで上のようなことを書いたかかといえば、安倍晋三のあまりの強欲と阿呆さ加減に、うんざりしてイチャモンを書いただけのことである。

 私は地球人である。地球上は、私の自由に行き交う土地であってほしい。私有権を主張して、人々の自由な往来を阻害するような馬鹿者にはいてほしくない。
 国家だの領土だのの発想は、あまりにケツの穴が小さい。実に矮小で、姑息、卑劣な人間の発想である。

 領土など、存在できない社会を作り出すのが、我々の本当の理想である。
 ロシアが領土にこだわるなら、そうさせておけばよい。
 ロシアは、小さな領地を理不尽に守ろうとして、その数十倍、数百倍の損失を被る運命なのだから。
 馬鹿の知恵は、この程度のものだ。本当は、日本は焦る理由などない。安倍が、北方領土を返還させたと、実際には国後択捉を放棄して、7%の土地を主権なきまま返還させて、自分の手柄であると大吹聴し、その勢いで参院選に勝ちたいという下劣な思惑しかないため、ロシア以上の馬鹿を打ち上げようとしているだけなのである。

 中国も韓国もロシアもアメリカも、理不尽なことをやっていれば、いずれツケは自分に回ってきて、自分たちが苦しむ結果にしかならない。
 我々は、泰然と、子供たちが自由に、健全な人生を送れる環境を作り出すことだけを考えていればよいのだ。

世にも馬鹿げた無知蒙昧


「福島県の復興マラソン盛況」 (産経 2018/11/6)
https://www.sankei.com/photo/daily/news/181106/dly1811060018-n1.html

東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除された福島県の自治体で、市民マラソンが盛況だ。「被災地の現状を知りたい」「復興を応援したい」と県外からも多くのランナーが駆け付けている。

 昨春避難指示が一部解除された富岡町。9月末の「とみおか復興ロードレース大会」には、昨年の2倍となる約1300人がエントリーした。主催する町教育委員会によると、1980年に始まった大会は事故で中断した後、昨年再開。以前、参加者はほとんど町民だったが、今回は県外から約200人が訪れた。

 川内村は全ての避難指示が解除された2016年に「川内の郷かえるマラソン大会」を開始。初回は約1200人だったエントリー数が、今年は1800人を超えた。半数が県外からだった。今年は送迎バスに語り部が同乗し、事故当時の避難経路をたどりながら体験を伝えた。

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 阿修羅=魑魅魍魎氏より引用 

  http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/546.html

 「赤信号、みんなで死ねば怖くない」
 ということか? 汚染地に住むことを強要されている福島県民と、一緒に被曝して死ぬことが「復興支援」なのか?
 この人たちのオツムの中身は、どうなっているのだろう?

 この種の馬鹿げた無知蒙昧を一掃するために、私は、ツイッターやブログを通じて繰り返し、何度も何度も、東日本を広く汚染した放射能の底知れない恐ろしさについて語ってきた。

 私のことをデマと誹謗中傷する馬鹿も多いが、本当のデマ発信者は、東大の教授陣であり、大阪大の菊池誠や原発推進組の無知蒙昧な知識人たちである。

 放射能を毎日吸引し、飲食することによる内部被曝被害の潜伏期間は5年以上であり、7年8年目に最初の循環器系障害ピークを迎え、10~30年後に、放射能イニシエーションによる発癌ピークを迎える。
 この事実は、チェルノブイリ事故によるウクライナ・ベラルーシ・ロシアの経験値として、はるかに以前から明らかにされてきた。

2016-3.jpg


 被曝による健康障害は、やっとはじまったばかりであり、今が循環器障害のピークに達する時期である。北ウクライナでは、被曝した全員が発症しているのだ。
 だが、これで終わりではない、チェルノブイリ事故から10年後、日本の東北地方の女性たちに爆発的な乳がんの発症が始まったのが1996年頃であった。
 このとき、チェルノブイリ被曝地の多くで、乳がんや甲状腺癌、膵臓癌なども爆発的に増加した。

https://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/6ba698e90091947fb88a2c8d8587518e

 つまり、10年が放射能誘発癌の潜伏期間だったのだ。だが、肺癌や膀胱癌は、それよりも、さらに長かった。

 http://www.jca.apc.org/mihama/chernobyl/swiss_medical04_134.htm

 つまり、放射能による健康被害は、5~30年にわたって延々と続くのであり、遺伝障害、白血病などは、子孫にまで伝播することが明らかにされている。

 広島長崎の被曝者の例では、子孫に白血病の発生が確認されている。

https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/c3b6be77b4d0b4af8d0ce13be57c3bea

https://www.yomiuri.co.jp/science/feature/CO005189/20150618-OYT8T50064.html

https://www.ganchiryo.com/topics/medister/mn140602.php

 おそらく、福島でも、被曝二世三世にまで、白血病の激発が続くことだろう。これは、最初から疫学上分かりきった事実である。
 つまり、「福島復興」なんてキレイゴトのウソに欺されて、福島に入り、放射能を吸引していれば、自分だけでなく、子供たちにも発癌の危険が及ぶのである。

 東京電力福島第一原発のメルトダウン事故は、世界最悪の放射能放出になったとアメリカ政府が保証している。

 http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/151.html

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/504.html

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/150.html

 なんで、福島に被曝しに行くことが、「復興支援」なのか?
 放射能の本当の恐ろしさを知らず、自民党安倍政権のデマに惑わされ、子供たちの未来を守ることより、自分の既得利権を守ることに必死な汚染地の住民たちの「被曝なんかたいしたことにならない」という希望的観測=無知蒙昧に喜んで同調しなければならないのか?

  人類史上最悪の放射能環境汚染を起こした東京電力福島第一原発で、何が起きたのか? なぜ理解しようとしないのか? これから何が起きるのか? なぜ理解しようとしないのか?

 チェルノブイリ原発のメルトダウンは、稼働停止中の4号炉一基だけが爆発して大規模に放射能を拡散させたが、これもプルトニウム240による「汚い核爆発」であった可能性が強いが、一気に爆発的崩壊を起こしたことにより、フクイチのようなメルトダウンによる放射能の合金化は起きにくく、稼働停止中の核燃料がそのまま微塵に粉砕して環境に出たと考えられる。
 停止中であったことから、フクイチほどの超高温発熱はなかった。

 しかし、フクイチ爆発のメカニズムは、やや異なる。三号機では、明らかにプルトニウム240による「汚い核爆発」であったが、一号炉と二号炉は、水素爆発の前に、冷却不能によるメルトダウンが起きていて、これはスリーマイル事故以来の経験であったが、チェルノブイリと異なり炉心が4000度を超える超高温になって核燃料が溶融して合金化した様態は原子力史上、最悪であっただろう。
 このとき、核爆発や冷却粉砕によって膨大な合金放射能が、環境に微粒子として放出された。

 この微粒子には、分かっているだけで超長寿命のウランXとアクチニウムX=プルトニウムX、それに大量のセシウムXとストロンチウムXが含まれ(Xは同位体を意味する)、多様な金属合金微粒子となって化学反応を起こしにくい形態になったため、チェルノブリのような激烈な即発反応が少ない代わりに、超長期にわたって、少しずつ被曝被害を与える形態となっている。

 つまり、福島県どころか、東日本全体(ガンダーセンの報告によれば名古屋市まで)、この合金微粒子(通称セシウムボール)が拡散し、じわじわと人々の呼吸器や飲食から内部被曝をおこしているのである。

http://gomif.blog.fc2.com/blog-entry-341.html

 もちろん、福島県は、この意味で人間が居住し、生活できるレベルを桁違いに超える放射能汚染に見舞われており、事故直後に政権は、ただちに東日本の広範な汚染域から人々を安全地帯に移住させる義務があったが、民主党政権も安倍自民党も、原子力産業から多額の金品、利権をもらう立場であり、一切住民を守ろうとせず、それどころか、世界が驚愕するような凄まじい放射能汚染地に、無理矢理人々を住まわせ続けているのである。

  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/240371

 こんな自民党と原発推進派の馬鹿どもに欺されて、福島に行って放射能微粒子を大量に肺に吸収してくるとは、なんたる阿呆か!
 肺の奥深くに吸い込んだセシウムボールは、10~30年を経て、凶暴な癌細胞を作り出し、人々を地獄に誘うのである。
 これが無知蒙昧、究極の阿呆でなくて何だ! 
 私を誹謗にくるネトウヨのゴミどもも、やがて同じ目に遭うだろうが、「赤信号みんなで渡れば怖くない」ではすまない。
 「放射能、みんなで吸えば、やがて肺癌」が約束されるのである。

 「福島復興」を叫んで福島県でマラソンに参加するのはいいが、その影響は、本人には10年以上経てから発癌として出てきて、それだけでもすまない。被曝で壊された遺伝子、染色体は子に伝えられ、白血病を引き起こし、ときにはダウン症などの知的障害児を生み出す。
 無知蒙昧の愚かな「復興支援」が、自分の子供にも深刻で危険な影響を及ぼすことを知るべきである。

 何度も何度も引用して恐縮だが、胎児のうちに5ミリシーベルトを被曝すれば、4.4%が重度知的障害に至るという、広島長崎被曝者のデータから、母胎の被曝が何を意味するか繰り返し確認していただきたい。

 https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/

 福島県内のフクイチ事故後の胎児被曝は、最低で30ミリシーベルト以上であった。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-535.html

 実は、ヨウ素131のガンマ線は、365キロエレクトロンボルトで、人体がもっとも吸収しやすい危険なエネルギーである。セシウム137は、662Kで、これは半分程度体を突き抜けるともいわれている。

 

デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)―その14「福島の放射線量は海外の主要都市とほぼ同し。想定装置に人為的操作を加え低く」


http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2711.html

今年10月に改定された「放射線副読本」に、福島県内の放射線量について
 「国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」
と記載してました(1)。ただし、放射線量が低くでるように人為的操作が加えられた測定装置(モニタリングポスト)の値を引用しています。

 福島は事故によって汚染されました。

事故から7年以上経て汚染されている福島

 ※1(2)の数値データを元に(3)に示す手法で7月1日時点に換算
 ※2 旧避難区域は(4)による
 ※3 放射線量主要測定点は(5)による
 図-1 福島県の放射線量測定点

 図に示す様に全域が国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルト(6)を超えた地域が広がっています。事故から7年以上になりましたが福島は汚染されたままです。

 ところが10月に改定された放射線副読本の13ページには
「福島第一原子力発電所の直近以外は国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」
と記述していました(1)。そして以下の図がついていましした。

国内や海外の主要都市とほぼ同水準と主張する放射線福読本

 ※(1)を引用
 図―2 福島市の放射線線量が下がったと主張する放射線副読本


 ※(1)を引用
 図―3 国内や海外の主要都市とほぼ同水準と主張する放射線福読本

 図―1と3を比較するとどう見ても図―3が低く出ています。そこで(=^・^=)なりに調べてみることにしました。

 図―2の引用元(5)を見ると、2018年7月1日と日付まで記載されています。また、図―3と同様な図を見るとこれも7月1日になっています。7月1日時点の放射線量です。福島県は主要7地点の放射線量を公表しています(7)。これの2018年7月1日の測定結果を見ると1時間当たりで
 福島   0.15マイクロシーベルト
 郡山   0.09マイクロシーベルト
 白河   0.07マイクロシーベルト
 会津若松 0.05マイクロシーベルト
 南会津  0.04マイクロシーベルト
 南相馬  0.07マイクロシーベルト
 いわき  0.06マイクロシーベルト
で(8)で一致しています。この地点の放射線量測定結果を示しています。以下に2013年3~4月の放射線量の測定結果を示します。
 

 ※1(11)(12)で作成
 ※2 日付け中2013年は省略
 図―4 突然下がる福島県各地の放射線量

2013年3月31日から4月1日にかけて突然に下がっています。例えば郡山市の例を見ると、1時間当たりで
 3月31日23時 0.51マイクロシーベルト(11)
 4月 1日 0時 0.29マイクロシーベルト(12)
です。1時間でこれで下がるのは人為的操作しかありません。福島の発表には
「※ 平成25年4月1日から、従来の可搬型モニタリングポストによる測定から固定型モニタリングポストによる測定に移行しました。移行の前後で、敷地内での設置場所の変更等に伴い、測定値が変動します(いわき合同 庁舎を除く)。

※ モニタリングポストを設置している合同庁舎等の敷地について、除染が行われることにより、作業中及び作業後において、空間線量率に変動が生じることが想定されます。」
との注記がされており、原因は放射線の高い場所から低い場所への想定装置(モニタリングポスト)の移動です。以下に福島市や郡山市では別の人為的操作を実施しました。


 (a)福島市


megeneko2.jpg


 (b)郡山市

megeneko3.jpg

  ※1(9)(10)にて作成
  ※2 年は2012年から13年
  図―5 人為的操作で下がった福島県の放射線量測定値

 福島市を見ると2012年12月26日に突然に放射線量が下がっています。数値を記載すると1時間当たりで
 12月26日14時 0.78マイクロシーベルト
 12月26日15時 0.58マイクロシーベルト
で(13)、突然に0.2下がっています。人為的操作です。今は消えてしまいましたが、当時の福島県は計算式の補正を含む調整と発表していました。ただし、どのような調整したのか、根拠は明示していませんでした(15)。また、福島の発表(12)は
「※ モニタリングポストを設置している合同庁舎等の敷地について、除染が行われることにより、作業中及び作業後において、空間線量率に変動が生じることが想定されます。

  1 県中(郡山合同庁舎)
   (1) 除染作業期間 平成25年4月13日~5月31日(予定)
   (2) 作業内容 表土除去・客土、樹木の枝払い、庁舎屋上・駐車場洗浄など
  2 県北(県北保健福祉事務所)
   (1) 除染作業期間 平成25年4月20日~5月6日(予定)
   (2) 作業内容 表土除去・客土、庁舎屋上・駐車場洗浄など」
との脚注もついており、その後は測定装置周りの「除染」が行われ低くでるような操作がなされました。   

 福島県は2012年末から放射線量が低く出る人為的操作を実施しました。その影響はいまも引きづっています。
 ①2012年末に、根拠を明示せず「調整」を行い低くでるようにた。
 福島県は2013年に
 ②放射性の高い場所のモニタリングポスト(放射線測定点)を低い場所に移動した。
 ③それでも線量が高い場所は除染する。
との人為的操作を放射線を測定するモニタリングポストに実施してます。
 副読本は
 福島県内の放射線量について
 「国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」
と記載してました(1)。でも、実態は測定器に人為的操作を加え、低くでるようにしただけです。
 
<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。改定された副読本(1)はデマでいっぱいです。デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)にまとめています(15)。よかったら見て下さい。福島県は2012年12月末位から、放射線量が低く出るような人為的操作を行っています。丁度、安倍が出戻ったころです(16)。忖度でもあったのでしょうか?福島県は自らが操作を加え低く出るようにした測定器のデータを使い福島は「安全」と喧伝しています。これではは福島の皆様は不安だと思います。

 福島県会津地方の特産品に柿(17)とリンゴ(18)があります。柿の出荷が始まりました(19)。リンゴは食べごろです(20)。福島・会津の柿は とても食味がよく、毎年皇室へも献上されています(17)。リンゴの味は格別の味わいです(18)。福島県は福島産柿もリンゴも「安全」だと主張しています(21)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシに福島産柿もリンゴもありません。


 ※(22)を引用
 図―6 福島産柿もリンゴも無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ

 (=^・^=)も福島県会津若松市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2711.html
(1)放射線副読本(平成30年10月改訂):文部科学省
(2)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成29年9月9日~11月16日測定) 平成30年02月20日 (KMZ, CSV)」
(3)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2017年)
(4)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(5)「ふくしま復興のあゆみ」を更新しました。 - 福島県ホームページ中の・第23版 平成30年8月6日発行 [PDFファイル/6.3MB]
(6)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(7)過去の放射線モニタリング結果 - 福島県ホームページ中の「県内7方部 環境放射能測定結果」
(8)平成30年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ⇒平成30年8月、平成30年9月4日更新⇒(PDF:109KB)
(9)平成22・23・24年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ
(10)平成25年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ
(11)(9)中の平成25年3月、平成25年4月2日更新⇒(PDF:716KB)
(12)(10)中の平成25年4月、平成25年5月1日更新⇒(PDF:709KB)
(13)(9)中の平成24年12月、平成25年1月1日更新⇒(PDF:717KB)
(14)めげ猫「タマ」の日記 調整って、データの引き算?、福島県福島市のモニタリングポスト
(15)めげ猫「タマ」の日記 デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)
(16)内閣総理大臣 - Wikipedia
(17)みしらず柿 | JA会津よつば
(18)りんご | JA会津よつば
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(20)旬のくだもの情報 – くだもの消費拡大委員会
(21)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ中のくだもの編 [PDFファイル/196KB]

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 引用以上
 http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/551.html

 福島県内の汚染とモニタリングポストの測定値の不正は、事故直後から、おそらく東電と原子力産業の飼犬、自民党政府、福島県の指示によって行われてきた。

 2011年夏頃、元テレ朝プロデューサーだった渡辺さんから電話がかかってきて、福島県内の除染を請け負っている元請けである清水建設の現場に、「モニタリングポストの周辺5mだけを除染し、それ以上やる必要はない」との指示が出ていたとの連絡が入った。
 この情報を聞いた瞬間に、「やはり、そうか」という印象しか抱かなかった。

 ちょうど、その頃、モニタリングポストの製造を請け負ったアルファ通信という会社に対し、文科省が「測定値を大幅に低く示すように改造せよ」との指示が出され、高い精度を誇りとした企業ポリシーを持っていたアルファ通信は、文科省の指示を拒否した結果、契約を一方的に破棄され、このドタキャンのせいで、事前の高額な仕入れ部品の決済ができずに、アルファ通信は倒産することになった。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=301045

http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/696.html

 要するに、国は、官民一体となって、福島県のモニタリング線量記録を矮小化し、「福島県民に不安を与えない」という、キレイゴトのうたい文句の裏側で、東京電力と政府による犯罪を隠蔽し、あらゆる記録を矮小化しようとしていたのである。

 今年の3月、放射能汚染の現実から目を背けたくて仕方ない国は、とうとうモニタリングポストを3000台以上、現場から撤去してしまった。

 http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/550.html

 従来から存在した自治体のモニタリングポストの多くは、測定上、ほぼ無意味な、地上数十メートルのビルの屋上になぜか設置されていた。

  http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/715.html

 放射能環境汚染事故にあっては、モニタリングポストの位置が極めて重要である。
 常識的には、汚染された土壌から1m上に計数管を置き、その上にMCAなどの機材を置くレイアウトが必要であって、人間の大人や子供がガンマ線被曝する位置でなければ、モニタリングポストの意味がないのである。

 広範囲で放射線量が増加した事故6年目の福島(めげ猫「タマ」の日記)

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/542.html

 国は、モニタリングポストの撤去理由について、「事故から年数が経って、放射線値が減ったので無意味になった」と説明しているが、これは真っ赤な嘘であり、事実は逆である。
 上に引用しているように、一般居住地のなかには、環境線量が上がってしまったところも多いのだ。

なぜ、事故から6年も経て、一般居住地の線量が上がるかといえば、今回の東京電力フクイチ放射能汚染では、原子炉の核物質が、4000度を超す超高温で、完全に溶融して攪拌された状態になってしまったため、ヨウ素や希ガスなどのガス体を除く大半の核種が溶融再合成されて合金化されていて、それが微粒子化し、「セシウムボール」と名付けられた。

 これは、事故から数ヶ月を経て、長寿命核種が残り、代表的なセシウムX・ストロンチウムX、それにウラン238・239、プルトニウムなどのアクチノイド核種が混合した合金微粒子になっているのである。
 この微粒子が、当初は、福島県の大半を占める森林地帯に降り注ぎ、枝葉に蓄積されたが、やがて風や雨で徐々に移動し、森から人里へ出てきた。
 放射能の移動が起こって、人家集落では、事故後数年もして線量が上がった場所も覆い。また、幹線道路を走るトラックが、車輪で微粒子を巻き上げ、拡散して遠方に伝播させたメカニズムも自然なものである。

 このような環境放射線量の増加に対して、国は、環境線量が下がっているという虚構を捏造したくてしかたなく、線量測定メーカーに対して、線量を下げて表示するよう要請したり、測定データを自ら改竄矮小化して公表したりしたのである。
 とりわけ、福島県における小児甲状腺癌の激増を隠蔽するため、あたかも被曝線量が少なかったように演出する目的で、捏造が行われ続けた。

 事故後、たぶん数十回、再臨界を疑う放射線バーストが起きているが、このとき、周辺のモニタリングポストが、もの凄い異常値を検出しているにもかかわらず、国は、すべて「測定器の故障」と決めつけて隠蔽を図った。

 http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/521.html

 この放射線バーストで、線量が、数十マイクロからミリシーベルト単位まで上昇した可能性もあって、ただちに住民を避難させなければならないにもかかわらず、国は測定器の故障ですませたのである。
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/other/180605.html

http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/630.html

http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/506.html

 実は、モニタリングポストは、本当は必要ないのだ。それよりも、毎月一回、定点サンプル採取と測定を行ってベクレル数値を公表した方がはるかにいい。
 それでは、モニタリングポストは何の目的で設置されたのかといえば、仰々しい外観から、「国が放射能汚染の対策をしています」という宣伝をしたくて、見せかけだけのインチキ測定器を置いているにすぎないのだ。

 その実態といえば、上に述べたように、清水建設の除染部隊に対する指示として「モニタリングポストの周囲だけ除染せよ」があり、大衆向けに「こんなに線量が下がった」とインチキ報告をする目的で設置されていたのである。

 モニタリングポストは、シンチレータ式のガンマ線専用測定器であって、アルファー線やベータ線、中性子線を測定することはできず、核種も特定できない。
 そこを汚染しているのが、セシウムなのかストロンチウムかなのかの弁別さえできないが、我々が本当に必要としている情報は、まさに核種別の汚染具合なのである。

 ストロンチウムの土壌汚染があれば、とりあえず石灰を大量に散布する必要があるし、長い時間をかけて、じわじわと水資源を汚染する性質があるのだから、井戸水や河川水を厳しく監視しなければならないし、何よりも住民を安全地帯に移住させなければならない。

 セシウムXが理論値どおりに減っていなければ、コバルトXなど他の長寿命核種が存在する可能性もあり、定期的なサンプル採取測定と、スペクトルによる核種分析は絶対に欠かせないのである。
 国は、そうした厳格な監視を放棄し、みせかけだけの測定で済ませるため、大げさなモニタリングシステムを作ってみせたが、そんなガンマ線量だけは、住民を守るために、ほとんど役に立たないことを知るべきである。
 モニタリングポストの設置は業者を喜ばせただけで、一基だけの費用(たぶん1000万円に近い)で、東日本数百カ所の土壌サンプル検査ができるのである。

 何度も述べてきたように、国も東電も福島県も、東電と原子力産業の利権を守ろうと必死になっているが、民衆、国民を守ろうとする意思はほとんど見えない。
 自民党政権は、原発のおこぼれで活動資金を確保してきたのであり、彼らの関心のあるのは、利権を守り抜くことだけである。
 この意味では、旧民主党政権も同じようなものだ。
 また、東電から莫大な資金援助を受けてきた、東大をはじめとする学問界も、医学界も、産業界も、みんなグルになって、国民を守らず原子力産業・東電を守っているのである。

http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/653.html

 何でも自作の薦め


 私ごとで恐縮だが、私は、子供の頃から分解と組み立てが好きで、身の回りにあるものを何でも分解するクセがあった。元通りに組み立てた記憶はあまりなく、母親が私の工作を見て、いつも戦々恐々としていたことを思い出す。

 「何でも自分でやってみたい」 自分にできないことなどない。

 というのが、私の信条で、中津川に移住して、広い土地を自由に扱えるようになって、この趣味が一気に花開いた。
 真っ先に工作室を設置し、あらゆる工具を買いあさった。私の手元には、ホームセンターで売られている大半の電動工具や木工機械があるし、旋盤まで2台あり、小型だがフライス盤まで買った。

 おかげで、生活に使う、大半の家具や建具は自作することができた。扉や窓枠、棚、机、椅子、箪笥、階段に至るまで、ほとんど手作りである。
 最初は拙い工作だったが、数をこなせば自然に精度も上がる。職業的業務のレベルとはいかないが、まず購入する必要は感じない。
 (プロとアマチュアでは、どこに差が出るかといえば、木工・金工では完全に工作機械の質である。ホームセンターの道具と、プロ用機械では、精度がまるで違う)

 金属加工も、板金工作で換気扇集気傘やポスト、屋根瓦などを作っている。
 「何でも作る」趣味から、この1年ほどは、漬物やピクルス、梅酒に茄子の古漬けなどに夢中になっている。
 もちろん、食事は三食、完全自炊で、腕前も、自称そこそこである。
 野菜も庭に50坪ほどの畑を拓いて、必要な基本野菜を栽培して食べている。

 とにかく、生きているうちに何でもやってみたい。何でも経験してみたい。そのうち、私に嫌がらせに来るネトウヨを捕まえて殺人までやりかねない。
 日本アルプスの厳冬期縦走や、沢登りも、一人で覚えて一人で実現した。クライミングもそうだ。
 人に指導されるのは、あまり好きではないから、指導がなければ上達できない分野の仕事は、いつまでたってもレベルが上がらないのも事実だ。

 仕事といえば、まずは金稼ぎしか考えない人は、自作することの意味を理解できない。作るより買った方が、はるかに安く上がるし、見栄えのよい立派な製品だからだ。
 私の場合は、例え見栄えが悪くとも、機能的に劣っても、自分で作ったという満足感の付与された物品には、なんともいえない思い入れがあって、愛着がわき、手放したくないのである。

 「私にできないことなどない」と信ずるに至った理由は、たぶん、私の子供時代、1950~60年代という時代の迸るような創作創造の雰囲気が関係しているだろう。
 あの当時のあらゆる物品は、相当高度なものに至るまで、我々が日常的に手が届くと思えるレベルだったのである。

 車でも、分解すれば、組み立てる技術さえあれば、元に戻すことも可能であり、ほとんどの部品が人間味を持った設計であった。
 今は違う。1980年代にマイコンが爆発的に浸透してからというもの、多くの部品が、ひとたび分解したなら決して元に戻せないブラックボックスと化すようになった。

 当時、人間からはるか遠い存在といえば原子力くらいで、だからこそ、人を超越したくてたまらない若者たちは、こぞって核物理の分野に進んだのである。

 だが、80年代のコンピュータリゼーション以来、世の中はブラックボックスだらけになってしまって、うかつに分解したなら、もう誰も元通りに戻すことができない。
 私の生まれたのが、あと20年遅ければ、何でも分解する趣味の私は、あらゆるものを分解したまま戻せずに泣き暮らす運命になったことだろう。

 こうなると、「世の中、自分の力でなんとでもなるさ」という私の豪語は、一切通用しない。「世の中は、なんともならない、受け身の社会でしかない」と、分解欲は影を潜め、与えられたものだけを喜ぶ、矮小、狭小な人生観に変わっていたことであろう。

 しかし、手の届かない恐ろしい社会のなかで、身を潜めて過ごさねばならない若者たちは、だんだん人間性も矮小になってゆき、「規則を守る」奴隷根性に洗脳されて、奴隷からはみ出して創作創造の世界に羽ばたこうとする者たちの足を引っ張るようになる。
 これも、環境がブラックボックス化していったことで、主体的な変革欲を押し潰されていった必然なのだろうと思う。

 「周囲はブラックボックスに囲まれているのだから、自分の力では変革できない」と思い込まされた若者たちが、どのような方向性に向かうか考えると、創造創作を押し潰されて、残るのは、社会の規範、規則のなかで要領よく世渡りする技術ということになる。

 規則を破れば、皆目見当もつかないブラックボックス社会が待ち構えているわけだから、規則を守り、社会常識にすがって、要領よく生き抜いてゆくことしか考えられないわけなのだ。
 「自分が世の中を変革するのだ」と、自分の主体性に依存した発想、思想が、陰をひそめ、「誰も世の中を変えられないのだから、いかに要領よく過ごすか」という発想しか残らないのは、あまりにも必然ではないだろうか?

 だから、自分は、「みんなが歩いている轍」から外れないようにして、たまに轍を外す者を激しく糾弾し、「みんな同じ」同調圧力を強要することになる。
 異端者を激しく攻撃し、新しい世界を示そうとする者、自分の心に忠実に生きようとする者、真実を示そうとする者が許せず、同調圧力的立場で、攻撃するようになるのである。

 これが、高遠菜穂子さんや安田純平氏に対して、同調圧力の立場から「自己責任論」を持ち出して激しく攻撃を続けるネトウヨたちの心のメカニズムと分析してよいのではないか?
 こうした姿勢は、自分が臆病で踏み出せない新しい世界を生み出そうとする、すべての人々に対して向けられる保守的な感情であり、これこそ、ネトウヨを規定する本質であると考えてよいと私は思う。

 もちろん、こんな愚かな連中=ネトウヨが、新しい未来を拓くことは不可能であって、前に進もうとする、すべての人々の足を引っ張って沈めようとすることしかできない。
 だから、こんな時代を逆行させるだけの臆病なネトウヨにならないために、我々は、創造の世界に立ち返る必要がある。
 冒頭に述べた「自作の薦め」というのは、まさに、その意味なのだ。

 「なんでも自分で作れ!」
 というのが、創造的人間に至る、解放された心に至る第一歩の思想であると私は思う。

 私は中津川の山村で暮らしているが、一番近い食料品店まで徒歩40分、一番近いスーパーまでは、車で20分かかり、バスは日4本しかない。
 5時の終バスに乗り遅れれば、街灯のない暗黒の夜道を4時間かけて歩いて帰宅しなければならない。タクシーは五千円とられるから。

 こんな過疎地に暮らしていると、日用品で不足したものは、自作しないとやってられないのだ。だから、大抵の家では、なんでも自作できるように、さまざまな道具をそろえている。
 なかには、ユンボやフォークリフトまで備えている家もある。
 米作農家が大半だが、耕運機、田植機、コンバインなど、一通りの機械を備えている家が多い。もちろん農業に必要な道具類は、根こそぎ全部保有しているから、私のように家具まで自作する人も少なくない。

 このような自作環境に生きていると、森羅万象、天地のあらゆる法則に通じていないと、年中困ってばかりいる生活になってしまう。
 人生、もの凄い数の知識が必要だが、その根源は、それほどたくさんない法則に支配されているのであって、家具を作れる知識があれば、家を一軒全部手作りできるのである。

 田舎暮らしは人を利口にし、あらゆる融通の利く人間を作り出す。
 そして、何より、透徹した目で人を観察し、その本質を見抜くようになり、人間性が広く大きく育ってゆく。
 こんな田舎では、人に嫌がらせするだけが趣味のネトウヨは生きて行くことさえできないから、否応なしに、心も広く深くなってゆくのである。

 だいたい、周りを見渡してごらん。
 何でも自作する人に、姑息な人、悪口だけで生きてる人なんかいないだろ?
 何でもできる人は心が広く、大きくなり、誰からも信頼されるようになるのだ。
 だから、田舎に住んで、なんでも作ろうじゃないか!

 基準超の福島産とちもちが市場流出、福島県検査は14(Bq/kg)

 http://mekenekotama.blog38.fc2.com/

 福島県による放射能検査の驚くべきインチキぶりは世界的に有名になっているが、今回もまた、露骨なニセ測定結果が暴露された。

 以下、本文引用

 福島県下郷町産とち餅から基準値を超える1キログラム130ベクレルのセシウムが見つかりました(1)。直前の福島県の検査では同じく14ベクレルでした(3)。福島県の検査では、基準超のセシウム汚染食品を見つけられません。

 とち餅は福島県下郷町の美味しい物の一つです(4)。乾燥させたとちの実の皮を剥き、流水に曝したあと「灰」であく抜きしたあと、実を蒸し、もち米と混ぜてできあがります(5)。灰であくぬきをするのですが、福島産の薪を燃やしてできた灰からは、過去に1キログラム当たりで2.5万ベクレルのセシウムが見つかっています(6)。

 過去には福島産木材を燃やしてできた「灰」を使って調理した沖縄ソバから、1キログラム当たり258ベクレルのセシウムが見つかっています(7)(8)。

 11月5日に販売された福島県下郷町産とち餅から、基準値の1キログラム当たり100ベクレル(9)を超える、同じく130ベクレルのセシウムが見つかったそうです(1)。

福島県下郷町産とち餅から基準超のセシウムが見つかったと発信するNHK
 ※(1)を引用
 図―1 福島県下郷町産とち餅から基準超のセシウムが見つかったと発信するNHK

 ただし、検査先が明記されていませんでした(1)。一方で福島県は11月8日付で
「加工食品等の放射性物質検査を実施しておりましたが、本日、いずれも食品衛生法に定める基準値以下であることが確認されましたのでお知らせします。」

と発表しています(10)。福島県は福島産加工食品は全て「基準内」を主張しているので、福島県の検査ではありません。どこかの「機関」が福島県下郷町に出かけ、「とち餅」を購入し検査したら基準超のセシウムが見つかったと思います。福島県は何回か出荷前検査を実施しています(2)(8)。以下に比較を示します。
福島県の検査では基準値に比べ大幅に低い福島県下郷町産とち餅の検査結果
 ※1(1)(2)(11)を集計
 ※2「非流通品」は出荷(流通)前の検査を示す。
 ※3 「基準値」は(9)による。
 図―2 福島県下郷町産とち餅の検査結果

 図に示す通り、福島県が実施した検査では基準値を大幅に下回っています。近々では10月5日製造の下郷町産とち餅を検査していますが、1キログラム当たり14ベクレルでした(3)。これを一ヶ月に購入して検査すると同じく13おベクレルです。福島県は基準超のセシウム汚染食品を見逃しました。
 最近では福島産ヒラメで似たようなことが起こっています。7月20日に福島県漁連のスクリーニング検査で、国が定めるスクリーニング検査の基準(スクリーニングレベル)の1キログラム当たり50ベクレル(11)を超える同じく59ベクレルのセシウムが見つかりました(15)。以下に福島および隣県産のヒラメの検査結果を示します。
他では見つかっても、福島県が検査すると見つからなくなる福島産ヒラメのセシウム

 ※1 (11)(14)(16)(17)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからない事)を示す。
 ※3 日付けは捕獲日
 ※4 ()内は検査先、福島県漁連は「県漁連」と略した。
 図―3 ヒラメの検査結果

 図に示す通り、福島産だけでなく隣県(岩手、宮城、茨城産)でもセシウムが見つかっています。でも、福島県が検査では福島産ヒラメからセシウムが見つかりません。データ(11)(17)を数えると199件連続で検出限界未満(ND)です。

 厚生労働省の発表を見ると、福島県の検査は概ね福島県の機関が直接に実施し、品目毎に検査機関が分かれています。野生鳥獣を除く農林水産物は福島県農業総合センター、加工食品は福島県衛生研究所、野生鳥獣は環境創造センターです。そして福島県外の物は検査しません。これですと、福島県は検査結果をコントロールできます。他の検査機関と比べられる事がないので、一定の方針で検査データを操作しても、全体の整合性が崩れることがありません。

 福島県以外は違います。概ね、外部機関(たとえば民間の分析会社)も含め複数の検査機関で検査を実施しています。以下に群馬県前橋市赤城大沼のワカサギの検査結果を示します。
検査機関が変わっても値は変わらない赤城大沼・ワカサギの検査結果
 ※1 (11)を集計
 ※2 凡例は検査機関を分けており
  A:(一財)九州環境管理協会
  B:(株)総合水研究所
  C:(公財)海洋生物環境研究所
  D:いであ(株)
  E:群馬県農業技術センター
 ※3 日付けは捕獲日
 図―4 赤城大沼産ワカサギの検査結果

 図に示す様に、データは連続しており検査機関が違っても同じ結果にないます。また、群馬県の機関である群馬県農業技術センターを除けば、群馬県外の検査も受注しています。たとえば、いであ(株)は厚生労働省の発表を見ると北は北海道から南は大阪府まで、十数都道府県から検査を受注しています。発注元が検査をコントロールするのは不可能です。当たり前ですが、同じ物を測ればどこが測っても同じ結果になりはずです。でも、福島産は違います。

 10月5日の福島県検査で1キログラム当たり13ベクレルだった下郷町産とち餅を1ヶ月後の11月5日に購入し他の機関で測定すると、基準値超えの130ベクレルです。福島県漁連の検査では1キログラム当たり59ベクレルのセシウムが見つかり、隣県でもそこそこセシウムが見つかっていますが、福島県が福島産ヒラメを検査すると199件連続で検出限界未満(ND)です。福島県の検査は他よりも低出ます。福島県は検査でセシウム汚染食品を見つけることが出来ません。

 
<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島県は福島産リンゴの安全を検査で確認したと主張しています(19)。でも、福島の皆様は信ぜず、福島のリンゴは白雪姫のリンゴ(20)かも知れないと思っているようです。

 福島のリンゴ今が食べごろです(21)。福島のリンゴは果汁が多く、甘味と酸味もほどよく調和し、完熟すると果肉に蜜が入り食味も抜群です(22)。でも、福島県相馬市のスーパーのチラシには福島産リンゴはありません。
他県産はあっても福島産リンゴが無い福島県相馬市のスーパーのチラシ
 ※(23)を引用
 図―4 福島産リンゴが無い福島県相馬市のスーパーのチラシ

megeneko1.jpg

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 引用以上

 めげ猫ブログは、一貫して福島県による放射能検査が著しいインチキ、虚偽、矮小化に満ちている事実を暴露してきた。
 とりわけ全袋米穀検査と称する米の検査のインチキぶりは、開いた口が塞がらない。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-507.html

 福島県による放射能検査は、2011年事故直後から行われているが、最初からすべて信用できないデタラメなものばかりで、彼らは、フクイチ放射能放出事故で、何の被害もなかったように見せかけたいだけで、徹底した事実の隠蔽、矮小化、歪曲に終始してきた。

 私は、フクイチ事故後、100万円以上の自腹を切って放射線測定器を購入し、自分で直接、福島県に出かけ、食品や土壌のサンプルを数百単位で収集し、測定結果を公開してきた。

 米や果物もたくさん測定し、多くはキロあたり数十ベクレルのオーダーで汚染されているのを確認したし、真菌類=キノコや蘚苔類など、カリウムを選択的に吸収する性質から、セシウムを生物濃縮する種類についても、データを採取してきた。

 最初は機材が悪くて精度にも問題があったが、2012年からは、行政でさえ及ばないキロあたり1ベクレルの高精度で結果を示してきた。
 これも、行政が、原子力産業は守っても、住民の命と未来を守ろうとする意思を一切見せなかったことで、やむにやまれずにやったことである。

 事故後、たくさんできた放射能測定所が、キロあたり0.00Xのオーダーで結果を公表していても、実質、本当にそんな精度で測定できる測定器など、日本に数カ所しか存在しないことも確認している。

 シンチレータ式測定器で、キロあたり1ベクレルの精度というのは、実質、ゲルマニウム半導体式測定器に匹敵する精度であり、感度とMCAの性能の問題から、ゲルマ機でも、本当に1ベクレル以下の精度が出せる測定など数えるほどしかないことも分かっている。

 福島県が測定に使用しているのは、2インチNAIの放射能測定器だが、この種の測定器には、温度ドリフトと、遮蔽厚不足という致命的欠陥があって、測定中に機材の温度が10度も変化すれば(通常10時間程度の測定時間が普通)、測定値が数割も遷移する傾向があり、MCA(マルチアナライザ)の性能も不安定で、表示される測定結果は0.0Xのオーダでありながら、本当の精度は、キロあたりで20ベクレル程度しかないのが普通である。

 さらに、多くの機種が、遮蔽厚30~40ミリ程度と遮蔽が不足していて、バックグラウンドのガンマ線値が福島県汚染地のように高い場合は、さらに精度が大幅に落ちることになり、キロあたり数ベクレルの精度を要する食品測定には使用に耐えないものである。
 それでは、精度が高いとされるゲルマ機はどうかといえば、これも表示は0.00Xのオーダーでありながら、10時間測定でやっとキロ1ベクレル精度が出るかどうかなのである。

 しかも、福島県の測定は、測定時間がひどく短くてデタラメなものが多い。食品測定の場合は、1検体で1時間も測定すればいいほうで、我々が1検体、10~20時間の測定を行っていることから考えれば、まさにインチキというしかない。
 1時間で出る精度は、ゲルマ機でもキロ10ベクレルがいいところである。
 これで、千葉や茨城がセシウムを多量に検出しながら福島県では、すべてNDになるという奇っ怪な測定結果の理由が分かろうというものだ。

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2593.html

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2494.html

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2317.html

 福島県による放射能検査は、まったく信用できないデタラメ、インチキである。こんな検査データを引用して「福島県産食品は安全」と吹聴する輩は、日本人全員を被曝させ、発病させようと内心思っている悪意に満ちた危険人物である。

 福島県による放射能検査は、「やるフリをしているだけ」と思うべきである。こんなことは、放射能測定器のイロハを知る者なら誰でも知っていることであり、「正しい測定」をする能力がないばかりか、意図的に福島が安全で問題ないという結論だけを導き出して、全国民を欺こうとする卑劣な手口である。

 そもそも、2011年フクイチ事故後、SPEEDIのデータを隠蔽するよう指示したのが、当時の福島県知事、佐藤雄平であり、民主党の細野豪志であった。
 佐藤知事は、「危険はない」と吹聴しながら、自分の家族だけは山形県に疎開させたことが分かっている。彼だけはSPEEDIのデータを見ていたのだ。

 事故の影響がないかのように見せかけるため、枝野幸男官房長は「ただちに危険はない」と繰り返し続けた。
 だが「ただちに危険があった」のだ。何度も引用したように、共同時事通信は、事故から一ヶ月後に、大熊町に散乱する高濃度に放射能汚染された1000近い遺体を報道したではないか。

 宮城県と岩手県が、震災直接死と関連死の割合が、10:1であるのに対し、福島県だけは10:14だったではないか?
 これが放射能による被曝死でなくて何だというのだ!

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-365.html

 自民党安倍政権=政府が、このような隠蔽工作を行うことは、彼らの原発推進姿勢から完全に予測できたことなので、我々は、残り少ない老後資金を崩しても自腹で測定器を購入して自前検査を行うしかなかった。
 私は1980年に放射線取扱主任者を取得したが、ほぼ忘れていたので、最初から放射能を勉強し直すしかなかったが、測定や機材関連の知識は、本当に手探りで経験の積み重ねによって身につけたのである。

 東大で知識を人に教える立場であったはずの、諸葛宗男・大橋弘忠・中川恵一・関村直人・早野龍五 らは、放射能が危険であって、身を守れとは一切言わなかった。
 ただ原発利権を守るためだけに必死になって活動したのであり、原発利権とは、すなわち、自分たちの研究費など資金の出所を守ろうとする意思であることを示したのである。
 だから、学者は、すべての被曝事実でウソしかつかず、我々は手探りで真実を調べるしかなかった。

 学者や医師たちが、どれほどひどいウソをつきまくったか? もっとも分かりやすいのが、福島県で、事故後、世界平均の1000倍以上の小児甲状腺癌が発生していながら、「原発放射能とは関係ない」と未だに決めつけ続けている福島県甲状腺評価部会、座長の星北斗をみれば唖然とするほど鮮明に理解できる。

 http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/47729283.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-104.html

 隠蔽に次ぐ隠蔽、捏造に次ぐ捏造、矮小化に次ぐ矮小化、日本の学問界、医療界、政界、行政すべてが、原子力産業を守って国民を守らない極悪ぶりに徹していて、真実を追究する我々に対しては、もの凄い個人攻撃が行われている。
 今日も、私のブログには、無知蒙昧の知ったかぶりばかりで書かれたネトウヨのコメントがずらりと並んでいるが、もちろん、見つけしだい、読まずに削除するのだが、たまに、どこまで馬鹿なのかと読んでみると、もう最初の1行だけで、何一つ事実を知らないのに、勝手な思い込みと無知蒙昧で、うんざりして吐き気を催すものばかりだ。

 あまりに人間性が低すぎ、愚かすぎて読者に紹介することさえできない。私を「中卒」とか「無知」とか罵倒するのだが、そのレベルは、保育園児以下の馬鹿の見本であって、1行読むことさえ耐えられない。
 逆に、よくもここまで無知な阿呆が生きていられるもんだと、いつも感心するばかりである。
 このところ、私に対して嫌がらせの葉書もたくさん届くようになった。
 すべて消印が見えないよう加工されているので、こんなことができるのは郵便局員だけで、読者からは沼津市原局と垂れ込みがあったが、まだ確かめていない。




韓国徴用工問題を書いたら? 

 昨日は、韓国徴用工問題を書いた。すると18時現在、24時間を経て、「いいね」が19拍手しなかく、普段の半分以下だ。
 もちろん、なぜなのかは見当がつく。みんな韓国人をひどく嫌ってる雰囲気だから、徴用工の訴訟の肩をもつような私のブログに不快感を示したということだと思う。

 慰安婦問題と徴用工問題を併せて、韓国人の発想が、ひどく独善的で、日本人を蔑むことで優越感を得たい気持ちが鮮明に見えているから、例え、私のブログの読者といえども、韓国人に対する不快感を抱くのは当然というしかない。

 これは、これまでも、ブログ内で、さんざん述べてきたことだが、朝鮮半島は儒教の国であり、儒教の本質は、女性差別=男尊女卑と、権力のメンツであると指摘してきた。 朝鮮でも中国でも、1にメンツ、2にメンツ、3に利権という発想なのである。そこには、正義などどこにも存在しない。平気でウソをついても、史実を勝手に歪曲しても、事実から目を背けても、自分を正当化し続け、利権を守り続けるという思想である。

 しかし、一方で、この世の地獄のような権力優先社会であるにもかかわらず、底辺の民衆の価値観は、まるで違うことを知っている者は少ない。
 私は、若い頃、いわゆる人足寄場の仕事に出ていて、たくさんの在日朝鮮人と一緒に仕事をし、苦楽を共にしたことがある。

 そこで感じたことは、みんなが怖がって近寄らない在日社会のなかで、「こんな優しい人たちがいるのか?」という驚嘆であった。一言でいえば「親切の極致」、思いやりの篤い人々であった。
 これは、今から40年以上前のことだから、当時の在日朝鮮人は、大半が強制連行帰りだったのだ。地獄に放り込まれて、この世界の辛酸を舐めた人たちは、本当に人に優しくなる。何が起きても、怒りはしないし慌てない。
 人生の苦楽を超越して、残されたのは優しさだけというところだろうか?
 彼らは、人が喜ぶことが嬉しくて仕方ないのだ。こんな素晴らしい人々がいるからこそ、李承晩・朴正熙による殺戮地獄の韓国社会には救いがあったのだと思った。

 私に毎日嫌がらせを送りつけてくる、日本のネトウヨのゴミどもとは、まるで人間のできが違うのだ。ネトウヨは、何一つ価値のないクズの群れなので焼却場に送るしかないが、そのネトウヨが、喜んで「チョン公」とか言って蔑み、小馬鹿にしている在日者には、本当に優れた人物がたくさんいて、人間として心から尊敬できる人が多かった。

 しかし、1980年代に、私がタクシーの運転手をしていて、たくさんの韓国娘の送迎を行って、多くの会話をしたのだが、大半の娘たちは、日本に移住したがる事情について、「韓国は女性を見下し、馬鹿にする社会」と共通して語った。
 もう、これだけ聞けば、韓国社会の本質が一目瞭然であろう。人類史において、最初にして最大、最長の差別は女性差別なのである。

 女性は人間最大の価値である「子を産む能力」を持っている。男にとっては、それがとてつもなくうらやましく、とてつもなく腹立たしくて仕方ないのだ。
 だから、代わりに、戦争をやって勝ち誇ってみたり、土地を奪いテリトリーを拡大してみたり、王権を作り出してみたり、女性に対するコンプレックスの裏返しとしての自己主張をしてみせるのだが、何をしてみても、子供を直接産めないという致命的な弱点を克服することはできず、だからこそ、原始社会においては必ず「母系氏族社会」が成立したのである。

  http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=242429

やがて、生産力の拡大と、依存できる自然環境の減少という必然のなかで、縄張り争いから戦争が多発するようになると、男の力が拡大し、母系氏族社会は、男系氏族社会(家父長制封建社会)に取って代わられるようになった。

 家父長制社会は、財産と戦力を拡大しながら王権国家へと変貌を遂げたが、このとき、女性の地位が逆転し、王はハーレムに女を閉じ込め、奴隷の待遇を与え、「我が子」を特定することで、自分の権力と財産を委譲しようとしたのである。
 フリーセックスでは王の子を特定できないので、それを禁じたわけである。

 これが人類史における女性差別のはじまりであった。社会の最底辺に女性差別が存在するようになると、社会のすべてに差別が蔓延、拡大してゆく必然性があり、人々は、男女を問わず序列化されてゆくことになる。
 このときの秩序を定めた理論が「儒教」であるといっていい。
 つまり、韓国社会の本質は、王権を守るための女性差別社会というべきなのだ。

 一つの差別は、次々と別の差別に転化し、社会全体が差別の重層的構造に覆われてゆく。いわば、差別が国家の本質となってゆく。
 だから韓国のような儒教差別社会で、差別がなくなったなら、国家そのものが完全崩壊するのであり、ウソで固めた虚構ばかりの社会が、根底から瓦解するのである。

 さて徴用工問題だが、韓国社会全体が、ウソで塗り固めた構造なので、実は主張している人たちも何が真実なのか分からない。
 日本軍に徴兵の代替として軍事徴用された人々は、もの凄い地獄に墜とされたが、なかには、悪質で有名な朝鮮ヤクザに欺されて日本に送り込まれた人もいた。日本軍が街頭で強制連行したとの記述も、実際にもあったに違いない(日本国内でさえあったのだから)のだが、多くは朝鮮ヤクザが行ったことだということも分かっている。
 それでも、行く先は日本であり、日本人が依頼したのは間違いない事実であって、責任は日本政府が負うべきである。

 慰安婦問題も、まったく同じで、朝鮮の娘たちが日本に連れてこられたきっかけは、ほとんど朝鮮ヤクザ=女衒に欺されて連行されたと、私の知人が直接見聞きしているのである。
 それでも股を広げさせられる相手は日本兵であり、日本軍の命令、指示によって行われたことであり、責任は日本にあるのだ。

 確かに、日本政府は、朝鮮を植民地化するにあたって(植民地ではないと言い張っているが、すべての証拠は完全なる植民地政策である)、教育機会の平等、奴隷制・差別の廃止、私有権はじめ法的整備など、すばらしい政策事業を行って、朝鮮の人々を貧苦から救い、豊かな社会作りに貢献したのは、間違いのない事実である。
 その日本の朝鮮政策を植民地弾圧だとした朴正熙らこそ、400万人の同胞を殺戮した極悪行為を行い、朝鮮に軍事独裁政権による恐怖政治を敷いたのであり、彼らが日本による朝鮮政策を批判する資格は毛頭ないのだ。

 だが、一方で、朝鮮における独立運動に対して激しい軍事弾圧を加えた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%BB%E4%B8%80%E9%81%8B%E5%8B%95

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E9%81%8B%E5%8B%95

 そして、朝鮮の富を根こそぎ吸い上げ、独立の気概を崩壊させるために、朝鮮全土に阿片を浸透させ、麻薬中毒による支配を企てたのが、安倍晋三の祖父=岸信介であった。

 朝鮮でも台湾でも、日本軍は悪事ばかり働いたわけではなく、肯定的な側面も少なくなかったが、原理的立場としては、これらの改革は、民族の自助努力によって行われなければ決して本物にはならない。
 上から目線の「与えてやった」という論理を、我々は容認してはならないのだ。必ず、岸信介や石原莞爾のような極悪も登場してくれるのだから。

 徴用工問題には、多分に政治的な思惑が入り込んでいて、どうせ請求も「金目当て」というのが大半であろうと誰でも思うのであり、だから、私の昨日のブログは支持されなかったと思うが、それでも、安倍政権による「朝鮮人労働者」という問題のすり替え、誤魔化しを認めるわけにはいかない、

 日本政府は、朝鮮人を強制徴用し、地獄のような現場で強制労働させ、数万人以上を苛酷労働のなかで殺害したのである。これは紛れもない事実であり、歴史の真実を消し去ることなどできない。
 いくら韓国人が汚いことをやっても、事実は事実である。

 このブログ内で書こうとしたことは、韓国人の理不尽極まりない主張に憤ることは分かるが、だからといって、安倍晋三に歴史を歪曲させてはいけない。
 そして、韓国社会の最底辺に置かれた人々は、我々が知り得ぬ、人間的優しさと深みをもって生きている人々も多いという事実を書きたかったのである。

 韓国社会の上層部は腐りきっているが、最底辺には、本当に信頼のおける人々もいることを知るべきである。

 韓国徴用工問題


  徴用工判決で問われる「日韓国交正常化の闇」  東洋経済
韓国大法廷の判決文を熟読してわかったこと

  https://toyokeizai.net/articles/-/247496

しかし実態は「1日8時間の3交代制で働き、月に1、2回程度外出を許可され、月に2、3円程度の小遣いが支給されただけ」だった。賃金全額を支給すれば浪費するから、と本人の同意を得ないまま、彼ら名義の口座に賃金の大部分を一方的に入金し、その貯金通帳と印鑑を寄宿舎の舎監に保管させた。

賃金は結局、最後まで支払われなかった。ほかの原告も当初の話とは全く違う苛酷な条件で働かされ、逃走しないよう厳しい監視下に置かれて、時に体罰を振るわれたと証言している。原告たちは当時まだ10代だったと思われる。

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 日本政府は、韓国徴用工を、募集した労働者という言い方に変える閣議決定をしたようだが、姑息な小手先の問題すり替えで、凄まじい強制労働の地獄を闇に葬れるわけではない。

 徴用工でなく「労働者」呼称に統一 強制連行のイメージ回避へ

 http://news.livedoor.com/article/detail/15575764/

韓国最高裁が新日鉄住金に対し、戦時中の朝鮮半島出身者への損害賠償を命じた判決を受け、日本政府は原告らの呼称を「朝鮮半島出身労働者」に統一した。

 従来、こうした労働者は「旧民間人徴用工」と総称していたが、原告らは強制連行されていないことを明確にするためだ。

 河野太郎外相は9日の記者会見で、「今回の原告は徴用された方ではない」と強調した。これに先立ち、安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で「今般の原告4人はいずれも募集に応じたものだ」と説明

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 安倍晋三の上の説明は、安倍の十八番、真っ赤な嘘である。
 根源的な理由がある。
 戦前、朝鮮統治のなかで、日本政府=朝鮮総督府は、原則として、志願兵を募ったが、徴兵はしなかった。徴兵制が朝鮮で施行されたのは、1944年9月から翌年の敗戦までの太平洋戦争のなかで窮地に追い込まれた1年間にすぎない。しかし、その代替として、かなり早い時期から強制徴用をしたのであって、徴用工問題は、実は徴兵代替問題なのである。

 【1944年9月、日本政府は国民徴用令による戦時徴用を朝鮮半島でも開始し、1945年3月までの7か月間実施された。1944年9月から始まった朝鮮からの徴用による増加は第二次世界大戦の戦況の悪化もあってそれほど多くは無かったともいわれる。『朝鮮人強制連行論文集成』に記録されている証言では、徴用令には召集令状と同じ重みがあった】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9C%9D%E9%AE%AE

 戦前の徴兵の苛酷さは、今にも伝えられている。五体満足な者が徴兵逃れや行方不明になったものなら、それこそ草の根分けて捜索され、発見されたなら、ただちに拷問的懲役に服せられた。
 第二等日本人と言われた朝鮮人の場合では、強制徴用が、徴兵に代わりに行われ、数百万人の朝鮮人若者男子が、日本本土に強制連行され、炭坑やダム建設、製鉄、重工業など、地獄のような仕事を強要されたのである。

 日本本土でさえ、徴兵義務から外れた女性や障害者などに、苛酷な徴用が課せられ、私の母親も、軍需工場に半強制的に勤務させられた。
 日本人でさえ、死ぬほどの苛酷義務が課せられたのに、ましてや二等国民と見下された植民地労働者が、徴兵の見返りとして、どんな目に遭ったか想像がつこうというものだ。

広島の発電工事
http://www.pacohama.sakura.ne.jp/kyosei/1206hiroshima.html

〈遺骨は叫ぶ⑩〉 北海道・雨竜ダム 未発掘の遺体そのまま、実態の解明急げ
http://eigyou.korea-np.co.jp/j-2008/06/0806j0121-00001.htm

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/824.html

http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-1229.html

 私は、1970年代初め頃、高田馬場の人足寄場で知り合った在日朝鮮人の柳さんの下で鉄鋼解体などの仕事をして、戦争当時のたくさんの情報を収集することができた。

 私が柳さんから直接聞いた話では、朝鮮社会は、裸足で逃げ出したくなるほどの階級身分社会で、李朝による奴隷制度が1900年前後に廃止されて100年近く経ているのに、人々の意識には、強烈な差別が刷り込まれており、例えば、女性は「子を産む道具」でしかなく、子を産めない妻は「家」から追放される、江戸時代の日本の武家のような習慣が現代までにも息づいている。

 聞いていて耳を覆いたくなるのは、白丁(いわゆる穢多)、中民、良民、両班の階級のなかで、白丁の女性たちは、一切人権を与えられず、両班であれば強姦も殺害までも自由であったとされることである。
 白丁の女性たちは、見栄えが良ければ妓生という売春婦を強要され、そのまま日本軍に売り飛ばされた。
 こうした理不尽で激しい男尊女卑思想が、1970年代のベトナム派兵で、ベトナム人婦女子を大虐殺するような行動をもたらしたのである。

 こんな人間性がゆがんだ、優しさのない社会では、街中での強姦など序の口で、人を欺して慰安婦に叩き売ったり、労働者派遣を装って強制連行したりなど、ごく当たり前の社会だったという事実だ。
 現代韓国社会であっても、そうした女性蔑視思想が大きく息づいていて、女性は人間扱いされないので、韓国から日本に移住してくる女性たちの大半の動機が、韓国の男尊女卑社会に嫌悪感を感じ、女性が自由な日本で生活したいということであった。

 日本軍は、慰安婦を集めるにも、直接手を下すことは、なるべく避けて、多くは朝鮮人女衒を使ったが、強制連行労働者の場合も、軍が直接、人さらいをするよりも、朝鮮人のヤクザ組織を利用したといわれる。
 だが、だからといって、慰安婦が相手をさせられるのは日本軍兵士であり、強制連行の行き先は、日本の炭坑やダム工事現場であったのだから、日本人の責任は免れることはできない。

 安倍自民党が、閣議決定すれば徴兵代替としての強制連行の事実が消えるわけではない。強制連行された朝鮮人労働者に、職業選択や行動の自由は一切なく、100%奴隷としての扱いのなか、命まで奪われていったのである。

 1965年日韓条約のなかで、日本政府は朴正熙韓国政権との間に、戦前の人権侵害について、求償権を放棄させるような項目を設定していて、代わりに巨額の賠償援助を行い、これによって「漢江の奇跡」と呼ばれる、世界有数の経済発展を遂げたとされるが、これが、強制連行者の求償権を放棄させるものであったかについては、日本政府の勝手な思い込みにすぎず、朴正熙との個人的な取引にすぎなかったとの見解がある。

https://www.y-history.net/appendix/wh1602-100.html

 この、法的に曖昧な隙を突かれて、今回の徴用工訴訟問題が起きているのだが、一連の事情を振り返れば、実際に連行され、徴用された人々への補償問題を曖昧にしてきたのは日本政府であって、勝手な思い込みにすぎない、朴正熙との個人的な処理によって、「条約によって求償権が消えている」と決めつけるのは、国際法上、非常に疑義が多く、日本政府が国際司法裁判所に徴用工問題を提訴すれば、負けるのは日本政府である可能性が高い。

 1965年当時の朴正熙政権は、李承晩を武力で追放したクーデター政権であり、反対派を武力弾圧し、数百万人を殺戮したと言われている。
 当時の韓国に民主主義は存在せず、絵に描いたような朴正熙独裁政権であり、それが強制連行者への補償を餌に3億ドルを日本に要求し(当時のレート360円で1000億円だが、実は、総額では6000億円ともいわれ、現在価値に換算すると10兆円近い) 、佐藤栄作政権が朴政権に賠償の名目で贈与するという形を取ったものが、これで強制連行者の求償権は消滅したとするには、あまりに無理が多いのである。
 求償権が消滅していないという韓国最高裁の判断は、国際法上は正しい可能性が強い。ガタガタ文句を言っているのは、自民党政権とネトウヨだけなのである。

 したがって問題は、戦前の強制連行、とりわけ1944年9月以降、1945年8月までの1年間の強制徴用=連行の法的立場が決着を見ていないこと。
 朝鮮総督府支配下の朝鮮の人々が、本当に日本人としての、教育、私有財産の権利を付与されていたか?、同時に、徴兵の代替としての徴用義務が合法であったのかが問題になる。

 また、これらの解釈の背後には、安倍晋三の祖父、岸信介が経営した麻薬販売組織=昭和通商の悪事が暗い影を落としている。
 もし、岸(里見甫ら)の悪事が、今後、露呈することがあれば、韓国問題は、さらに複雑な局面を迎えることになるであろう。

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-320.html

https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/ae38ba33efaa7b23f93d3c8364473309

  フジテレビのキャスター・小倉智昭氏が膀胱がん全摘手術へ 原発必要と熱弁した本人が被ばくの危険性を自ら証明か

 魑魅魍魎 2018 年 11 月 09 日

  http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/531.html

フジテレビ「とくダネ!」のキャスター・小倉智昭氏が、膀胱がんによる膀胱全摘手術を
受けるための検査をすることを公表した[1]。

小倉氏は2016年に初期の膀胱がんを公表、手術のため1週間休業している[2]。
このときに膀胱を全摘しないと完治しないと医者から言われており、今回、症状が悪化したため、
全摘手術を決意したようだ。

小倉氏は、原発事故後、何度も取材で福島を訪れている[3][4][5]。
2011年5月に南相馬市で取材、2013年3月には福島第一4号機建屋にはいっており、
また2016年3月は浪江町を取材している。

しかも、フジテレビの本拠地であるお台場は都内有数のホットスポットであり、
1万Bq/kg超という強制避難レベルの土壌汚染が見つかっている[6]。

かなりの内部被ばくをしていることはまちがいなく、膀胱がんは被ばくが原因だろう。
体内に取り込まれた放射性物質の多くは尿となって体外に排泄されるが、
長時間尿が蓄積される膀胱は被ばくしやすいのだ。(同じ理由で大腸がんも増えている)

小倉氏は2012年4月に両眼の白内障手術も受けているが、これも被ばくが原因かもしれない[7]。
被災地で大量に被ばくして、急激に白内障が進行したのではないか。

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 引用以上

 「食べて応援」の大塚範一が、2011年フクイチ事故後、テレビで、さんざん放射能「風評被害論」を宣伝し、放射能汚染食品を食べまくったあげく、秋には、白血病を発症し、7年を経ても復帰できないでいる。
 小倉智昭は、大塚に次いで「食べて応援」を実践し、風評被害論を言い続けていた以上、こうなるのは必然であったといえよう。

 セシウムXと膀胱癌発症の機序(メカニズム)については、日本バイオアッセイ所長・福島昭治氏が、チェルノブイリ現地に調査に入り、500例以上の解剖データから、尿中リットルあたり6ベクレルのセシウム汚染が確認できれば、15年以内に、100%膀胱癌を発症すると明らかにし、セシウム内部被曝が膀胱癌をもたらすことを世界に警鐘し続けてきた。

https://twitter.com/cayer66/status/400834972463800320

http://www.yasuienv.net/Kodama.htm

◆児玉
 セシウムが何を起こすかを研究していらっしゃったのが、現在は国立の日本バイオアッセイ研究所センター所長を務めておられる福島昭治先生です。
 私が福島先生をとても尊敬しているのは、大阪市立大学教授時代に、チェルノブイリで、500体もの膀胱組織を調べられたからです。どうやったかというと、ベラルーシとかウクライナからで、前立腺肥大を手術するときに一緒に取れてくる膀胱を、現地のお医者さんと協力して調べたわけです。膀胱とか尿管上皮を調べたところ、尿中にセシウムが6ベクレル/リットルぐらいで出ている状態が15年ほど続いていると、みんな、増殖性膀胱炎になっている。そこにはp53遺伝子の変異が多く、小さいインサイツのがんが増えている。その結果、チェルノブイリ周辺の地域では、膀胱がんがだいたい6割増えている。この結果は、国際的な医学雑誌6誌に報告されています。
 
http://www.pieronline.jp/content/article/0039-2359/238040/355

 https://gansupport.jp/article/series/series02/167.html

 上に引用した児玉氏らのデータは、「最低に見積もって」という、学者らしい控えめなスタンスで書かれていて、実際問題としては、尿中6ベクレルどころか、人によっては3ベクレルでも10年後に膀胱癌を発症するリスクがあることを意味するのである。

 冒頭に引用した小倉智昭の具体的な数値のデータがないので、推測でしかいえないが、私は2012年に、誤差1ベクレル以内の、IFKRーZIPというベクレル測定器を入手してから、東日本を中心に、数百例の尿検査を実施した。
 このとき、関東在住者の男子の尿は、リットルあたり1~3ベクレル程度汚染されているのが普通であったので、小倉智昭のような「食べて応援組」の内部被曝が深刻であることを認識させられたのである。

 https://dot.asahi.com/wa/2013092500046.html

 今回、小倉キャスターの膀胱癌による全摘がニュースに流れた段階で、原発推進組で、被曝を極度に甘く考え、発症を隠蔽する姿勢を見せていた、この人物が膀胱癌になるのは、ごく自然な摂理に思えた。
 また、被曝膀胱癌の潜伏期間といわれる10~15年よりも、はるかに早く発症したのは、小倉の内部被曝が尋常なレベルでなかったことを示すと思う。

 残念ながら、私の尿測定データは、尿を濃縮せずに、ZIP袋に封入して樹脂で固めて測定したもので、高精度とはいえず、キログラムあたり1ベクレル前後の誤差が含まれるものであり、科学的なデータとしては不十分というしかないものだったので、医学論文には使用に耐えないが、それでも、東日本の大雑把な尿中セシウム濃度を推計するには十分だったと考える。

 上のリンクにある、アエラの記事も、私の測定結果と、ほぼ同じレベルであった。
 関東全域で、仮にリットル3ベクレルのセシウムを含んだ尿が検出されれば、おおむね150倍、体内に450ベクレルのセシウム総量があることを意味していて、この状態が10年も続けば、おそらく10~15年後には、莫大な膀胱癌、甲状腺癌、乳がんが発症してくると予想できることが大問題である。

 今は放射能環境放出から7年と8ヶ月だが、潜伏期間といわれる10年まで、あと3年近くあり、2021年頃になると、阿鼻叫喚の発癌地獄になる可能性さえある。
 またセシウムは、人間は代謝する能力があって、仮に体内に500ベクレルのセシウムがあっても、事故後、一切、セシウムを摂取しないと仮定すると70日程度の生物半減期が適用できて、二年程度で体内からは消えてしまう。

 ところが、関東、例えば東京都金町浄水場の水を検査し続けてきた友人によれば、利根川水系のセシウム汚染は、相当にひどいもので、それも年々汚染が深刻化しているのだという。

http://cdcreation.grupo.jp/blog/2300835

 人間は日3リットルもの飲料水を必要とするので、こんな水を日常的に飲用し、入浴に利用していれば、セシウムの生物半減期=代謝は適用されず、体内のセシウム濃度は、下がらない可能性がある。
 したがって、膀胱癌発症の一般的条件と、福島博士が提示した、尿中6ベクレル15年で100%という条件に合致するレベルの人が大量に出てくるのは避けられないと思う。

 セシウム137は、基本的に物理半減期30年、生物半減期70日ともいわれ代謝によって体外排出可能なことが分かっているが、ストロンチウム90の場合は、物理半減期がセシウムと同じ30年であっても、生物半減期は実は50年であり、つまり、体内に定着したストロンチウム90は、死ぬまで体外に排出されないことも分かっている。

 セシウム137とストロンチウム90では、細胞に与えるダメージの機序がまるで違う。セシウムの場合は、512Kのベータ線被曝も大きいが、662Kのガンマ線が主体であり、細胞を透過するときにクーロン力で電離作用を起こして細胞を破壊するが、実は、大半が突き抜けてしまうため、意外に破壊力は弱い。

 しかし、いったん骨組織にカルシウムに紛れて定着したストロンチウムは、その個体が死ぬまで骨髄や付近の細胞に強力なベータ線(ストロンチウム550Kと娘核のイットリウム90は2300Kというもの凄い威力のベータ線)照射を続け、細胞を激しく損傷し、癌を引き起こし、死後もまた他生物を汚染する。
 だからストロンチウム90の生物毒性は、セシウム137の300倍と評価されているのである。

 尿に出てくるのは、ストロンチウムではなく、セシウムだが、体の生理的性質として、体内に入った異物を排出するのは、汗・尿・便であり、体内に入り込んだ核種の大半が実は尿に含まれて出てくるのであって、セシウム以外にも、半減期の長い核種が尿から膀胱癌のイニシエータとなる可能性がある。
 チェルノブイリの経験から、核種別に被曝被害が明らかにされているのは、セシウムとストロンチウム、ヨウ素などだけであり、他の数百に上る核種による内部被曝障害の機序は、ほとんど明らかにされていない。

 放射線誘発性の癌として知られるものは、大半が、代謝力の大きな細胞で成立しているもので、乳がんは乳腺組織の代謝、細胞分裂の大きさ、感受性から被曝癌を誘発しやすい。
 甲状腺癌、膵臓癌、大腸癌なども同じである。
 また大気中に浮遊している放射性粒子=いわゆるセシウムボールという原子炉メルトダウン時に合金化した微粒子が大量に確認されていて、これは空中に浮遊しているので、人間が肺に取り込む可能性があり、これもまた肺癌の原因になり、その潜伏期間は10~30年ともいわれる。

 そして、それらの放射線誘発癌の最後の仕上げとしてプルトニウムが待ち構えているが、米軍が詳細データを公表したがらないので、何が起きるのか、まだはっきりしない。

 大塚・小倉のような有名キャスターが被曝発病することは、他山の石というか、見本というか、社会に警鐘を鳴らすものであり、今日、再び、白鳳と鶴竜が休場を宣言したことの意味とともに、被曝をもう一度見直せ、調べよとの天の声であると私は思う。

総理大臣も防衛庁長官も、存在を知らない、活動内容も知らない自衛隊内の秘密組織=別班の恐ろしい実態


別班 自衛隊闇組織 石井暁 青木理

https://www.youtube.com/watch?v=x-QIf54FK0I

 シビリアンコントロールを完全に無視した、自衛隊内の秘密組織が存在する。
 これを統括するのは自衛隊幕僚クラスだが、公開予算も法的制約も完全に無視して、勝手に海外に拠点を設けて、誰にも報告せずに、非合法な情報工作を行ってきたと、上のリンクに恐ろしい事実が述べられている。

 自衛隊という組織は、どうも、完全に国家の管理下から逸脱して、内部に独立した極右政治組織が成立しているのは確実である。
 これが初めて明らかになったのは、2008年の田茂神幕僚長更迭事件であり、その背後には、一切報道されていないが、自衛隊のクーデター計画があったと、副島隆彦が暴露した。
 (その後、副島に強大な圧力があったとみえて、彼は、この件に関する自分の著述を完全に削除してしまった)

 私が聞いた具体的内容は、田茂神をトップとする自衛隊内の極右グループが、当時の民主党政権をクーデターによって転覆する計画が暴露された。
 幕張に臨時軍事政権を設立、首班は安倍晋三・田茂神俊雄とする。部隊は、市ヶ谷、習志野・各務原の各基地で組織されていた右翼自衛隊軍事組織が民主党政権を武力制圧するという内容の文書が、各務原基地のなかで保安隊によって発見されたことで発覚し、田茂神まで更迭されたという事件である。

 http://www.asyura2.com/09//senkyo60/msg/231.html

 http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-647d.html

 もちろん、あまりにも重大すぎて、この事件が報道されることはなく、完全に握り潰されているが、冒頭の、青木理による「別班」の存在と活動内容を聞くと、この種の事件、自衛隊内の恐ろしい活動が、相当に以前から繰り返されてきたと、極めて自然に理解できるのである。

 別班は、007のようなスパイ映画に興奮した自衛隊幹部が、同じようなアクション・スパイ活動をやらせようと組織したのかもしれないが、本当の活動は、実は海外よりも、国内でとんでもない非合法活動を繰り返してきた可能性が強い。
 冒頭の音声ファイルのなかに、加わった自衛官が「こんな、ひどい法律無視の活動なんかやれない」と逃げ出したとの報告があり、自衛隊員が逃げ出すほどの恐ろしい非合法犯罪的活動を行ってきたと窺えるのである。

 ネット上からファイルが消えてしまって、具体的な内容を報告できないが、20年ほど前、(たぶん1993年)私がアマチュア無線に夢中になって鈴鹿の登山を繰り返していた頃、山上で、ある交信を聞いた。
 それは、自衛隊によると思われるもので、何らかの非合法活動に伴うものだった。その直後に、大垣新幹線ボルト抜き事件が発生したのである。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E5%A2%A8%E5%AD%90%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 この交信について、私は「山と渓谷」誌上に投稿したのだが、あいにく手元に情報が得られない。
 このとき、新幹線ボルト抜き「墨子」事件の犯人は、自衛官であると確信した。その後、この部隊は、各務原基地内にある自衛官の政治結社ではないかと強く疑う情報があった。

 また、各務原基地内のクーデター部隊については、副島隆彦も書いていたし、実は、2003年に私が中津川に移住後、私を殺害するとの電話やメールが、数十回もあったのだが、偶然、このアドレスから各務原市内の現役自衛官によるホームページが割れて、犯人が分かった。彼もまた、この自衛隊内秘密結社のメンバーだったようだ。

 それから、原発事故を糾弾する非常に有意義なツイートを繰り返していた北濱幹也さんのアカウントが、2016年8月頃に、突然、左から右に転換し、極右化してデタラメのデマ内容に変わった。

https://twitter.com/search?q=%23%E5%8C%97%E6%BF%B1%E5%B9%B9%E4%B9%9F&src=typd

 このとき、私は、変貌した北濱アカウントから、自衛隊のリンチ問題で、北濱氏をなじる自衛官のツイートを見て、北濱氏は極右自衛官の組織によって拉致殺害されたと確信した。
 この事件は未解決で、北濱さんに関するその後の情報も確認できないが、これほどの事件を個人が起こせるはずがなく、明らかに政治的な暴力結社=自衛官であると考え、その後も調査を続けていく必要を感じている。

 私がかかわった、いくつかの事件を通しても、明らかに、自衛隊内、それも各務原基地と習志野空挺部隊内に、軍事クーデターを実行できる組織が存在するようだ。
 これもまた、日本政府の関与すら拒絶する非合法自衛隊組織「別班」と、なんらかのつながりがあるのだろうと予想している。

 自衛隊を甘くみてはいけない。私のホームページの内容が2011年に、書き換えられていた事件や、私のパソコンからファイルが大量に抜き取られていたことなど、公安が犯人とも考えたが、むしろ、「別班」による情報収集工作の可能性が大きいと、冒頭の音声ファイルを聞いていて思った。

 別班の活動は、青木理の説明によれば、マスコミ記者や、市民運動活動家などの広い分野での情報収集が行われていて、例えば、渋谷や池袋などの繁華街に拠点を構えて、大規模にハッキングなどによって情報収集を行っているという。

 まったく秘密に包まれているため、何が行われているのか知る者はおらず、別班内部でも、本名や住所、所属などは一切明かさずに、仮名で組織され、非合法活動が政府系組織によって摘発された場合でも、絶対に上層部に責任が及ばないような対策がとられているのだという。

  https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57914

  https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%AE%E9%97%87%E7%B5%84%E7%B9%94-%E7%A7%98%E5%AF%86%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%80%8C%E5%88%A5%E7%8F%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%9F%B3%E4%BA%95-%E6%9A%81/dp/4065135885

http://echo-news.net/japan/sdf-covert-spy-activity-downside-of-double-agent-warned-masaru-sato

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a185106.htm

 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=98932

 http://www.jpsn.org/opinion/old_soldier/461/

 https://blogs.yahoo.co.jp/jap41234/54633681.html

 https://dot.asahi.com/wa/2018081200014.html?page=5


 フクイチ巨大放射能事故から7年と8ヶ月、再び放射能汚染を振り返る

 福島県産米が、日本全国の外食産業などで使われる「業務用米のうち、全国第二位を占めている」

福島 NEWS WEB 業務用米の比率 全国2位 (NHK) 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/516.html

 内容は、魑魅魍魎氏の報告で……

 もう、日本人の大半が、東京電力の福島第一原発が、人類史上最大最悪の放射能環境放出事故を起こしたことを忘れてしまっている。
 政府もメディアも、事故後、まったく予想できなかったほどの矮小化、隠蔽の一途であり、報道というものが、ここまで政府というより核武装を求める自民党、極右勢力に支配されている現実に、心の底から驚かされ、憤慨させられた。

 もしも、私が想像していたほどのメディアの健全性があったなら、すでに東日本汚染地帯の大半の住民が、安全地帯に避難していたはずだ。
 だが、現実は、政府とメディアの極悪報道統制により、ほとんどすべての真実が覆い隠され、現れている被害、放射能によって次々に死んでゆく日本国民の実態も、一切報道されないままだ。

 いったい、2011年3月11日に、本当は何が起きたのか?

 世界有数の規模の巨大な原子炉を六基も抱えた福島第一原発=通称フクイチが、巨大地震によって全電源を喪失した。
 原子炉が全電源を喪失し、ECCSも作動できなければ、メルトダウンまでの時間は、最短で3時間、最長でも10時間しかないのは、世界の原発運営の常識である。

 原子炉の稼働というのは、本当にギリギリの綱渡りである。 核燃料ペレットを収納するジルカロイ容器の耐熱性は、融点1852度であり、核燃料の温度は、再稼働原発のMOX燃料で、2300度前後であり、そのままでは、ジルカロイが溶けて瞬時にメルトダウンを起こす。

 このため、原子炉内を100気圧前後の超高圧にして、沸騰した水や超高温スチームで冷却するわけだが、ジルカロイ燃料容器(ペレット鞘)の耐熱性は、実は、860度ほどで脆性遷移を起こして熱変形が起きてしまうため、800度前後の熱で、水素放出が始まってメルトダウン前駆状態になってしまうのである。

 冷却中のジルカロイ鞘管の表面温度は、400度前後であり、800度で鞘管の水素放出崩壊が始まるとすれば、温度差の余裕は400度しかない。
 冷却がストップすると、崩壊熱のため、この400度を埋めて、水素爆発が始まるメルトダウンに至るまで、わずか3時間である。
 この3時間の間に、ECCSを作動させたり、空冷ベントを行ったりして急冷しないと、環境に大規模な放射能汚染を引き起こすのであり、原子炉の安全性が、冷却にかかっていることが理解できるはずだ。

 ちなみに、MOXプルトニウム核燃料の場合、運転を停止しても、崩壊熱のため核燃料が溶融しないレベルの温度に落ち着くには、100年以上もかかるといわれ、再処理可能な100度に下がるためには500年かかるともいわれている。
 もちろん、500年先には政府も電力企業も存在しない。冷却もいつまで可能かは不明だが、おそらく数十年で放棄されることだろう。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14105665784

 3月14日、福島第一原発で、稼働していないはずの4号機を含めて4基の原発が史上最悪のメルトダウンを起こして、莫大な放射能を環境に放出した。
 フクイチでは、ECCSも作動せず、空冷装置も小泉政権時に撤去されていた。

 当初、嘘つき東電や、事態を矮小化したいだけの日本政府は、チェルノブイリ事故の数十分の1以下の規模と、楽観的な真っ赤な嘘をつき続けたが、本当の放出量は、チェルノブイリ事故をはるかに上回るということが、次々に証明されている。
 ただし、事故後、東日本では、冬型の気圧配置になることが多く、また日本列島が、太平洋に面している事情によって、チェルノブイリのような地中海や北極海まで汚染するような巨大汚染にはならずにすんだが、それでも、たまに季節風が止んだとき、内陸部は、山形・新潟・長野・静岡まで激しく汚染された。

 日本政府の公表データは、事態を軽く見せようとする矮小化ばかりが目立って信用できないので、米軍のデータから引用しよう。

 アメリカ政府が発表したセシウムの汚染地図!千葉県の最南端を含め、東日本の広範囲で検出!
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/389.html

赤かぶ 日時 2014 年 12 月 08 日


 私は、事故後、数ヶ月は、事故前の2月末、凍結道路でスリップ事故を起こして肩を複雑骨折したため、身動きがとれなかったが、9月頃から、少しずつ動けるようになり、骨折は永久治癒不能となったが、一般的な活動は可能になったため、2011年~2012年にかけて8回福島を訪れ、東日本全域で、放射能のサンプリング調査を行った。

 当初は、ドイツ製のEL25を購入して測定したが、これが非常に不満な測定器だったので、シンメトリックス社のIFKRーZIPという精密測定器を援助によって保有し、極めて高い精度で測定が可能になった。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-55.html

osen1.jpg


 東日本全域の数百カ所に出向いて、サンプル採取し、測定したところ、上の図表に引用した米軍の報告と、ほぼ同じ結果になった。
 この米軍の汚染地域データは、極めて正確であり、貴重なものである。

 東日本汚染地と、西日本非汚染地の境界がどこにあるか? が非常に問題だが、まさにこの図表の通りである。
 太平洋側では、愛知県では、汚染境界が岡崎市にある。岐阜県では、岩村町(現在は恵那市)より東、設楽町にあるが、大半が無汚染地域である。
 長野県では、水窪町~佐久市にある。富山県だけは、完全に無汚染であった。これは本当に汚染がなく、私も本当に驚いたが、能登半島の輪島市より北に汚染が見られた。
新潟県・静岡県の汚染は話題にされていないが、全県が完全に中程度の汚染を受けている。

 茨城・栃木・群馬の汚染は、チェルノブイリ周辺地域なみの激しさであり、福島県周辺は、全人類史でも特筆すべき猛烈な汚染である。
 岩手県でも一関周辺だけは特異的に福島県なみの汚染があり、秋田県の山側も群馬県なみの汚染があった。
 この地図に問題があるとすれば、北側の境界が、もっと青森県にまで入っていることが描かれていないことだ。八幡平では、キノコ類の激しい汚染が報告されているからだが、青森県の汚染は、実は、六ヶ所村などの核施設による可能性もあると、後で人口動態を調べていて分かった。

 http://blog.livedoor.jp/hirukawamura/archives/5349132.html


 これらの汚染地域では、メディアによる隠蔽と矮小化のせいで、日本人全体に無知蒙昧が広がってしまっているが、汚染レベルの激しさは、まさにチェルノブイリを凌ぐものがあり、何度も何度も書いているように、本当の被害、循環器系障害は今がピークであり、放射能由来による発癌ピークは2022年頃にやってくるのである。

 私が本当に心配しているのは、自分たちの居住地が、激しく放射能汚染されている事実を知らないと思われる地域、静岡県東部・神奈川県・山梨県・長野県東部・新潟県・山形県の住民にも、被曝障害が遅まきに襲いかかってくることが避けられないことであり、それは、事故から10年後に起きると思われる、甲状腺癌と乳がんの激発である。

 何度も掲載したが、チェルノブイリ事故から10年後に、秋田県で起きた乳がんの激増を思い起こされたい。
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/260.html

osen2.jpg

 もう一度、福島県では何が起きているか? 確認されたい。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-506.html

 「放射能は、忘れた頃にやってくる」
 
 「もう終わったと思ってから、本番がやってくる」 のである。

 被曝による潜伏期間の長さは尋常ではない。一般的な被曝障害である循環器系障害、心筋梗塞・脳梗塞・大動脈解離・血管病・免疫異常による難病などは、五年後から始まり、8年目にピークを迎える。
 癌は、10年後から始まり、40年後まで続く。遺伝子障害は、七世代、実に200年以上先まで残るのであり、200年先に被曝民族滅亡さえ起こしかねないのである。

 そして、若い細胞、胎児・乳幼児・子供たちには、はるかに早く訪れ、はるかに激しく作用する。政府は全精力を傾注して隠蔽を図っているが、隠蔽しきれるものではない。メディアだって、電通の影響を受けない独立系の自由なメディアが、真実を報道するようになるのも時間の問題であろう。
 安倍政権のようなクズがいつまでも日本を支配できると思うな!

移民問題

 安倍政権が、50万人の単純労働者を海外から受け入れることを表明している。

 https://blogos.com/article/336834/

 これは事実上の移民許容であり、これまでの政府・自民党の基本方針を根底から覆したものだ。
 なぜ、突然、安倍は移民を許容したかといえば、本当の狙いは、2011年フクイチ放射能巨大事故を原因とした日本人口の急激な減少を、統計上、何もなかったように誤魔化そうとすると、移民を受け入れて人口の減った放射能汚染地に移住させるのが、もっとも簡単であるからだ。
 これは、チェルノブイリ事故後、ベラルーシ独裁政権が行ったのと同じ手口で、独裁の大好きな安倍晋三は、彼らから人口激減誤魔化し対策を学んだのだろう。

 日本政府は、人口動態統計を明らかに捏造し、フクイチ事故で何事も起きなかったように偽装しているが、実際には、統計上でも、過去五年間に総人口が260万人急減しており、これは日本史上初めての事態なのだが、政府は、「高齢化少子化による人口減少」と勝手な理由をつけて説明しているものの、本当のところはフクイチ事故によって放射能の影響が、胎児・乳幼児を殺し、若い人々を被曝によって殺し、人口減少を招いているのである。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-528.html

 ところで、日本には、表向き、すでに300万人を超える外国人が居住している。大半が、技能実習生制度で日本に入国し、多くは、行方不明となって秘密裏に日本に定着しているものである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%80%E8%83%BD%E5%AE%9F%E7%BF%92%E5%88%B6%E5%BA%A6

 公表された数字は、2018年度で、技能実習生総数が約23万人で、うち行方不明になって非合法に日本に居住している者は、数万人の単位とされるが、正確な数字は見つからない。
 私の推測では、すでに10万人以上の不正滞在者が、外国人アングラネットワークの中に定住していると予想している。
  https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/0000174642.pdf

 彼らが、なぜ研修現場から逃走するかといえば、そもそも研修・実習というのは名目だけで、大半が従業員19名以下の零細企業、うち9割以上で、日本人の最低賃金をはるかに下回り、労働基準法に違反した悪質な奴隷労働であり、もともと技能を教える意思など存在せず、ただ外国人労働者を超低賃金、劣悪労働条件で使役したく、その法的抜け穴として技能実習生制度を悪用していたせいである。
 多くは、労働と賃金のあまりの劣悪さに悲鳴をあげて、パスポートなども取り上げられ、やむにやまれず出奔したものである。

https://buzzap.jp/news/20180110-gaikokujin-ginou-jisshusei-illegal-operation/

 しかし、中国人・ベトナム人には、最初から、この制度が悪用されているのを承知で、移民の手段として利用した者も多く、一説によれば、中国人だけで、すでに日本国内に300万人以上が滞在して事実上の黙認を狙っているのだという。
 中国という国は、官僚体制が極度に腐敗しているので、国を信用する者は、官僚も含めて誰もいないが、代わりに、民衆組織としての秘密結社が発達しており、これをアンダーチャイナネットワークと呼んでいる。

 これは、一種のヤクザ組織で、中国人が本当に忠誠を誓うのは、国でも企業でもなく、この秘密結社だけなのだ。
 この組織、昔で言えば、青帮・紅帮、今は蛇頭、など無数にあり、もちろん日本国内でも強大なネットワークを誇っていて、歌舞伎町などでは、地元暴力団と、盛んに縄張り争いを繰り広げている。

 この秘密結社は、日本社会に深く根付き、密入国したり、技能実習生制度から逃げてきた中国人の若者を吸収し、生活の面倒を見ていて、どんどん巨大に膨れ上がっているといわれる。

  http://leo.aichi-u.ac.jp/~kagamisemi/repo/tannge.html

 来年の四月に改定される入管法では、もう中国人は、技能実習生や密入国などに依存する必要はなくなり、正々堂々と、大手を振って、単純労働(特定技能)1号として入国できるのである。
 50万人という制限など、何の役にも立たないであろう。また技能1号が一定の労働経験と日本語会話力とはいうが、中国人は偽造の天才であり、労働証明から学歴から、免許から、何から何まで偽造するので、技能証明を持参するなど、赤子の手をひねるようなもので、むしろ高度技能者資格を偽造した2号技能者の方が中国人には都合がよく、日本には、中国人ニセ医者やニセ技術者、ニセ教授などが、雨後の竹の子のように登場してくるだろう。
 また、この種の制度は、中国人のスパイ軍人が国内に潜入して「草」として潜伏待機するにも、これほど好都合なものはない。

 つまり、安倍政権の行っている外国人労働者受け入れ政策は、正真正銘の売国奴政策である。来年4月に実現する50万人の単純労働者受け入れが何をもたらすか?
 一番大喜びしているのが、外国に脱出したくて仕方ない中国人、そして日本を侵略するために潜伏しようとしている軍人たち、華僑の伝統を引き継いだベトナム人の若者たたち、などで、犯罪が増えるなどと生やさしいものではなく、日本人の低所得者、単純労働者たちの仕事は、すべて彼らに奪われることになる。

 少し詳しく、外国人労働者受け入れ案を見てみよう。

ijuu1.jpg


 1号技能者は、ただ企業の奴隷労働者として使役するだけで、家族の入国も不可、五年経てば追放という名目だが、こんな経営側に都合の良い屁理屈が国際的に通るはずがない。
 もしも、働き盛りの若者が、五年間も家族を持てないということになれば、性欲のはけ口は、風俗か性犯罪ということになり、日本国内の女性たちは、恐ろしい危機的状況に置かれることになる。
 ブラジルや中国から来た若者たちは、日本人のように、お尻を触ったりスカート内部の写真を撮影したりで我慢するほどお人好しではないのだ。

 まず、こんな非人間的制度は、国際的批判の嵐のなかで、あっというまに撤回を迫られ、国籍法・戸籍法との整合性を要求されるであろう。

http://watatani-houmu.com/visa/2016/10/06/visa-family/

 私は20年ほど前、中国からの違法不正入国が絶えなかった頃、名古屋駅で、人民服を着た大柄な中国の若者を見た。
 恐ろしく精悍で鋭い目つきをした彼は、マイクロバスに乗せられて、どこかに行ったが、それから数ヶ月後に、周辺で、これまでなかったような残酷な殺人事件が相次いで、未だに未解決であり、とりわけ和良村で起きた殺人事件には、証拠はないが、彼の顔と重なってしかたなかった。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A1%E4%B8%8A%E5%B8%82%E5%92%8C%E8%89%AF%E7%94%BA%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E5%BC%B7%E7%9B%97%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

中国では、人を欺したり殺したりするのは、一つの文化であって、日本のような「凶悪・悪事」という認識が少ない。免許証の偽造も常識であり、日本国内で運転している中国人の免許は、ほぼ全部偽造であろうと思う。
 特に大型二種など、外国人が絶対に取得できるはずがないのだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%B6%8A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%83%90%E3%82%B9%E5%B1%85%E7%9C%A0%E3%82%8A%E9%81%8B%E8%BB%A2%E4%BA%8B%E6%95%85

 こんな文化が、日本社会に大量に雪崩れ込んできたなら、日本人社会は、どうなってしまうのだろう?

 もっとも、私は、移民自体を悪とは思わない。
 実は、我々日本人だって、ほぼ全員が移民の子孫なのだ。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-376.html

 移民の良い点は、地域社会の文化的閉塞を突破する火種になること。新天地を求めて移住してきた人々の緊張感が、良い意味で、地域社会への強い刺激をもたらすこと。
 生まれ育った文化環境の乖離が大きいほど、より深い対話と、深い認識をもたらすこと。
 遺伝子上の欠陥が改善される可能性があり、大坂なおみのような強靱な新人種が登場してくること。

 そして、何よりも、霊的な意味で、我々は数千数万年の過去生のなかで、世界中の人種、ときには地球外生命体にも生まれ変わり、莫大な人生経験を積んでいるのであって、仮に日本人に2000年の歴史があるとしても、一人の過去生は、そんなチンケな年数回数ではなく、はるかに大きな人類史の情報を共有しているのである。

そうして考えれば、移民も、日本民族に課せられた、ひとつの運命、課題であり、後ろを向いて閉塞しているより、未来を向いて移民と共存する社会を構築した方がいいに決まっている。

 しかし、それでも安倍晋三は、正真正銘の売国奴である。この男がいる限り、我々の未来が改善されることなどありえない。日本人全員が地獄に墜とされるのである。
 何度も書いているように、安倍の後ろには、アメリカがいて、アメリカの背後にはユダヤ人社会、国際金融資本=イルミナティが存在しているのである。
 私のブログの読者でも、イルミナティの恐ろしさを理解している人は、極めて少数であろう。それは、普通の日本人の理解力をはるかに超えたカルト組織である。

 今回の、安倍が導入する悪意ある移民政策も、背後には、日本民衆をゴイム化する目的が秘められているのであり、ゴイムとは、すなわち家畜のことであり、それは、今世紀に入って、あらゆる企業が、労働者の人生に責任を持つような経営スタイルを放棄して、株主を儲けさせるためだけの新自由主義に傾倒してしまっている事実を思い知らされたことだけでも、分かりすぎるくらいわかっているはずだ。

 日本への移民は、日本社会を完全に破壊する目的で行われるのだ。日本のあらゆる福祉、社会保障制度を崩壊させ、健保制度を廃止して、アメリカの保険会社が日本人の生活を保障するという、アメリカ社会のコピーになりつつあるのである。

 もう一つ言えば、ユダヤ人カルト集団の本当の目的は、旧約聖書=旧い神との契約書を実現することであり、私が書いたタルムードの解説のなかに意味が書かれている。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html

 このなかに、祖先の地、イスラエルを奪われたユダヤ人は、必ずシオンの地に戻るとの予言があり、失われた十支族をイスラエルに帰還させるシオニズム運動のことを「アミシャーブ」と呼んでいる。
 これが、どれほど恐ろしい意味を含んでいるか? 今の日本でも理解している人はほとんどいない。

 それは旧約聖書を研究しなければ分からない。アミシャーブは失われたユダヤ十支族をイスラエルに帰還させるのである。
 その最初が、ナチスによる欧州ユダヤ人600万人の大虐殺であり、これによって恐怖した欧州で確固たる経済的地位を占めて安住していたユダヤ人たちは大挙して、パレスチナにやってきて、先住民を射殺し、追い出して自分たちの国を築いたのである。

 ユダヤ教徒のラビによれば、十支族の筆頭がエフライム族の天皇家であるという。
 つまり、天皇をイスラエルに帰還させるのである。このために、日本という国家を完全破壊するのである。

 こう書いていても、「陰謀論」と嘲笑されるだけで理解する人はほとんどいないだろう。 だが、東日本大震災の震源地を掘削していた「ちきゅう号」の乗組員の大半がイスラエル人であった。
 福島第一原発の原子炉近傍にあった監視システムは、イスラエル=モサドの直営企業といわれるマグナBSP社のものであった。

 スノーデンは、日本国内の原発に、スタクスネットという原子炉の制御系を破壊するウイルスを仕込み、日本の政権が、アメリカに都合の悪い革新政権になったとき、これを作動させる計画だったことを暴露した。
 2011年3月、日本は菅直人民主党政権になっていた。   

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-4767.html

 これだけ整合性があっても、大半の人々は「そんな馬鹿な!」と大笑いするのである。
 ちなみに、今、イスラエル人乗組員を乗せた「ちきゅう号」が、どこで何をやってるのか知ってますか?
 https://www.jamstec.go.jp/chikyu/j/nantroseize/
 東日本大震災直前と、まったく同じように南海トラフ巨大地震の震源地を掘削している。ここにプレートを破壊する核を仕掛けるのだろうか?

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1736405.html

甲状腺癌とヨウ素131問題

 
 非常に重大な事実なので、今回も文献引用を主体にする。
 
NHKサイエンスゼロの甲状腺被曝量報道・福島第一原発事故による放射能放出量のヨウ素/セシウム比(たんぽぽ舎です)

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/504.html

投稿者 戦争とはこういう物 日時 2018 年 11 月 03 日    

政府に忖度する報道が多いNHKに属する教育テレビだが。こと科学に関しては良心がまだ残っているのだろうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
*動画:
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/504.html

<前略>
http://yamada-t.hatenablog.com/entry/2018/11/02/203959

■1.NHKサイエンスゼロの甲状腺被曝量報道
 福島第一原発事故による放射能放出量のヨウ素131/セシウム137比率を、これまでの「10」から「30」に引き上げたことは重要な意味

 └──── 渡辺悦司(市民と科学者の内部被曝問題研究会)

 NHKが10月28日に放送した「サイエンスゼロ」の番組「シリーズ原発事故

(19)“被ばく量”解明への挑戦」は、政府系の報道機関としてのNHKの限界や、それによる歪曲を考慮に入れても、非常に重要な内容を含んでいると考えます。
 皆さま、ぜひ、11月3日の再放送をご覧になり、あるいは録画されて、十分に検討することが必要だと感じます。

1)福島第一原発事故による放射能放出量のヨウ素131/セシウム137比率を、これまでからの「10」から「30」に引き上げたことは、重要な意味をもちます。(註、30:1)

 私たちは、かねてより、この比率について、東電が事故原発において実測した数値に基づく「50」を採るべきと主張してきました(添付※、放出量ヨウ素131補論)。
 森口氏らのグループ(『原発事故環境汚染』東大出版会を刊行した)において、
この方向性が確認されたという点は、一歩前進と思います。

 NHKは触れていませんが、この比率見直しにより、福島事故とチェルノブイリ事故のヨウ素131放出量は、包括的核実験禁止条約機構の世界的観測網のデータに基づいたストール(ノルウェー気象研究所)らの推計で計算して、ほとんど変わらなくなります。

 政府が引用する国連科学委員会UNSCEARのチェルノブイリの放出量推計は、最大値なので、ストールCs137では、53.1ペタベクレルPBq(PBqは10の15乗Bq)という最大値をとりましょう。これが最も確度が高いと考えられます。

 すなわち、福島が1593PBq、対するチェルノブイリが1760PBqで(いずれも推計の最大値)、福島はチェルノブイリの91%です。
 福島事故でのヨウ素131放出量は、政府の放出量推計(Cs137で15PBq、これは中央値です)をとっても、26%(450PBq)となり、桁違いに小さい(7%や9%)ということには決してなりません。
 「放出量が小さいから放射線関連の甲状腺がんではない」ということは、言えないか、言いにくくなるでしょう。

2)これに対応して、甲状腺被曝量も、いままでの推計値のおよそ3倍となります。
 NHK番組では、双葉での1歳児の甲状腺被曝量がいままでの推計160mSvから458mSvに、南相馬が同じく19mSvから44mSvに引き上げられたと伝えていました。 このレベルは、山田国廣氏が推計した初期被曝量とほぼ一致します(添付の補論4をご参照ください)。

 私見では、これは、政府・行政側のモニタリングポストの表示値がおよそ半分にしか表示されていないという事情(以下の内部被曝問題研究会のサイトにある矢ヶ崎克馬氏の論文を参照ください)を考慮しますと、この2倍にしなければならないと考えられます(これも添付※をご参照ください)。

 http://blog.acsir.org/?eid=23

 つまり、福島の多くの地点で政府が影響が「ある」という100mSvの被曝量を超えていた可能性が高いのです。

3)NHKの同番組は、森口祐一氏らの「原発事故により放出された大気中微粒子等の暴露評価とリスク評価のための学際的研究」(2018年10月24日)に基づいていると言っています。

 映っている文書のナンバリングからみて、おそらく以下のものではないかと思われます。

http://www.erca.go.jp/suishinhi/seika/pdf/seika_1_h30/5-1501_2.pdf

 ただ同文書の日付は今年5月となっており、詳細は不明です。


2)同番組のもう一つの重要な指摘は、アメリカ国立がん研究所が、100mSv以下の被曝量でも子どもに甲状腺がんのリスクが高まることを認めたという事実です。
 番組で引用されていた「Thyroid Cancer Following Childhood Low-DoseRadiation Exposure」、以下のサイトでダウンロードできます。

https://academic.oup.com/jcem/article/102/7/2575/3063794

これらの論点は番組の内容の一部だけですが、非常に重要なものでしょう。

3)もちろん、同番組は、ここまで言いながら、
(1)現に発生している子どもの甲状腺がんが、被曝起因あるいは被曝関連であるという肝心の問題に触れない、

(2)かなり汚染されていることが明らかになったヨウ素129(半減期1500万年)自体による長期の内部被曝の危険性に触れない、

(3)さらに上記の前向きの指摘についても「今後さらに検討して行かなければならない」という逃げも打つなど、不徹底で、不誠実で、動揺的な側面が多々あります。
 しかし全体としては、これらの限界や歪曲を批判しながら、基本的には、重要な理論上の前進として、被曝の危険性を訴えていく上での材料の一つとして大いに利用していくのがよいかと思います。ご検討ください。

《事故情報編集部》より

 「添付※」は、このメールマガジンではついていません。
<後略>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)
 引用以上

 以下は、福島県の公表している、福島県民の甲状腺被曝線量評価である。

 https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/151309.pdf

 これによれば、フクイチ事故における重被曝地域の住民に対する甲状腺線量評価は、10~30ミリシーベルト程度となっている。
 福島県が子供たちの甲状腺被曝=甲状腺癌を評価する上で、基礎データになったのが、以下のグラフであり、部会長である星北斗による「福島の子供たちの甲状腺癌は、原発由来とは考えられない」という歴史に残る迷セリフの根拠こそ、この被曝評価に他ならない。

 つまり、100ミリシーベルトに満たない、こんな小線量被曝で甲状腺癌になるはずがないというのが、評価部会の結論であるが、その前提が、ひどいインチキであることが、次々に暴露されているのである。

koujousen1.jpg

 しかし、NHKが製作した番組のなかで、現地の実測値を元にした被曝線量を再評価した海老原・鶴田・森口教授らのグループによれば、実際の被曝量は、30~1900ミリシーベルトと凄まじいものになっている。

 https://www.youtube.com/watch?time_continue=970&v=byOWJzOat50


 東電や日本政府によるフクイチ事故の隠蔽矮小化工作は、今に始まったことでなく、日本の核兵器開発と原子力産業を守るために、事態を小さく見せようとデータまで改竄してきたことが知られていて、不誠実、悪意を絵に描いたような公表ばかりになっている。

 日本政府と福島県が、公表した甲状腺被曝線量は、実に、現場実測値の数十数百分の一以下にすぎず、例えば、双葉町では、政府の公表している確定的被曝量が160ミリシーベルトであるのに対し、森口グループの再評価では、実に538ミリシーベルトと3倍になっている。

koujousen2.jpg

(画像と本文の数値が異なっているのは、評価線量が複数あるため)


 このとき、大熊町では1900ミリシーベルトともの凄い甲状腺被曝量になっていて、恐ろしい結果を招くことが避けられない。
 何度も繰り返し掲載している、以下の記事は、このとき、間接被曝死ではなく、大量(千名規模の)直接被曝による死亡が起きていたのは確実だが、政府は未だに隠蔽を続けている。

 ookuma2 (2)


 番組インタビューにもあるように、この段階では、日本政府(民主党政権)は積極的な避難対策を行っていないので、大熊町では実にヨウ素131だけで2シーベルト近く、飯舘村や双葉町、浪江町なのでは600ミリシーベルトもの甲状腺被曝が発生していることになる。

 となれば、上に掲示した、共同通信が配信した、事故後一ヶ月も経て、フクイチ周辺に、高濃度に放射能汚染された遺体が1000名も放置されているという記事の真実味が誰にでも見えるはずだ。
 ヨウ素131の被曝量が、政府発表の10~100倍も多かった事実は、セシウムXなど、他の放射能も同様に多かったことを意味するのだから。

 現在、福島県内の子供たちで、甲状腺癌を発症した者は、確認されたものだけで214名であり、しかも、そのうち8割が深刻な癌転移(リンパ節・肺など)が起きているといわれる。
 子供たちにとって、癌の発症は、大人よりも数段早く、わずか数年程度であり、しかも非常に悪性転移を起こしやすいので、発症者の大半が手術除去を受けている。

 福島県が公表しているデータで計算すれば、母数を34万人として、214名の甲状腺癌発症は、100万人中で630名ということになる。
 ところが、フクイチ事故前は、100万人中、わずか1名にすぎなかった。
 実に630倍であり、私の計算では、母数がもっと小さいので、1200倍となる。この数字を見ただけでも噴飯だが、星北斗ら、福島県甲状腺評価部会は、これでも甲状腺癌の多発は見られないと言い張っている奇っ怪な精神構造である。

 実は、この事態は、我々の想像を桁違いに超える恐ろしい内容を含んでいる。
 これは福島県の指定検査を受けた子供たちに限ったデータであり、甲状腺癌は、大人たちにとっても深刻なのである。
 子供たちの甲状腺癌発症、潜伏期間は、おおむね5年程度といわれるが、大人たち(成人)の潜伏期間は10年なのである。
 つまり、2011年3月の事故に対して、大人たちの甲状腺癌発症が起きるのが、2021年なのである。
 もし東京オリンピックが本当に開催されるとしても、上のNHK番組リンクから明らかなように、東日本全域で、オリンピック後、爆発的な甲状腺癌発症が起きることが約束されているのである。
 また、乳がんの平均的潜伏期間も10年程度であり、女性たちにとってはダブルパンチとなる。すでに子供も大人も、反応の早い過敏なタイプの人には発症が始まり、小林真央さんも、犠牲者の1人であったと私は思う。

 しかし、通常の感受性の人は、オリンピック後に、乳がんと甲状腺癌を発症するリスクが非常に高くなり、この頃になれば、政府の隠蔽政策も破綻して、被曝癌発症者の激発が隠しきれず、被曝の真実が、大々的に知られるようになると私は信じている。



2018年11月5日

11月1日に、断層状雲が出て、3日くらいに福島沖方面でM7クラスと予測を書いたが、未明に、少し遅れて、オホーツクM6.1 それに、先ほど、国後島方面でM6.2が起きた。
方位から合致するので、少し規模が小さいが、この震源が該当かもしれない。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20181104193116395-05042617.html

規模が小さすぎるときは、さらに後続の大きな地震が発生する疑いがある

外国人労働者流入で賃金25%減…政府がひた隠す驚愕の論文(日刊ゲンダイ)


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/240977

 重大な問題なので、全文引用

安倍政権は、人手不足をカバーするために外国人労働者を大量に受け入れるつもりだが、もし「入管法改正案」が実施されたら日本人の賃金が大幅にダウンすることが分かった。

 1日の衆院予算委員会で、立憲民主党の長妻昭代表代行が経済企画庁から出されたという論文をもとに「安易に制度を始めると労働賃金が下がる可能性がある」と指摘したのだ。

 問題の論文は、現在、一橋大学経済研究所の所長を務める小塩隆士氏が、経済企画庁(当時)の広報室に勤めていた1990年5月に、経企庁が編集協力していた広報誌「ESP」に寄稿したものだ。

「外国人労働者問題の理論分析」と題された論文では、外国人労働者が単純労働にのみ就労すると仮定した場合、50万人の外国人労働者が流入すると単純労働の賃金は13.82%減少すると試算。さらに外国人労働者の流入数が100万人となると単純労働の賃金は24.24%減少という恐ろしい数字が示されていた。

要するに、外国人労働者を100万人受け入れると、日本人の給与は25%減るということだ。安倍政権は、120万人を想定している可能性がある。

 内閣府の参事官が今年の3月に人手不足の人数の参考数値を発表。仕事に従事する者がいない状態を補充するために行っている「未充足求人」が、2017年6月時点で121万人と発表しているのだ。

 本当に外国人労働者の流入で賃金が下がってしまうのか。経済評論家の斎藤満氏はこう言う。

「論文自体は古いものですが、問題は現在でも変わらず、外国人労働者が流入することで賃金が下がる可能性は高いです。それも現在はバブル期のような一時的な人手不足ではなく、構造的な人手不足のため流入の影響はさらに大きいと考えられます」

 安倍首相は、長妻議員の質問に対して、「政府として答える立場にない」などと逃げていたが、現在の拙速な対応のまま外国人労働者を受け入れたら、市民の生活が成り立たなくなる。
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 すでに、移民問題については何度か語っているが、移民を許容して、単純労働者を大量に受け入れることの最大の弊害が、彼らが、日本の低賃金労働者と競合することで、全体の賃金・労働条件のレベルが劇的に下がってゆくことである。


入管法改正案の最大の問題は「事実上の移民政策であること」ではなく、政府がそれを認めないことである

 https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20181104-00102877/

日本政府が「本格的な移民政策」に踏み出したと言える理由

 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55905

https://toyokeizai.net/articles/-/240476

毎年20万人の移民受け入れ 政府が本格検討開始(2014年ニュース)

 https://www.sankei.com/politics/news/140313/plt1403130006-n1.html

 
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 私が、何度も指摘してきたことは、自民党安倍政権による移民政策の本当の狙いは、実はフクイチ事故による大規模な人口減少を移民によって誤魔化そうとしていること。
 移民を容認すれば、底辺の単純労働者の賃金待遇を劇的に下げることができること。
 社会を、金持ち階級=特権階級と、被搾取階級=労働者階級に明確に分離分断して、完全な差別社会を作り出し、自民党員が、上級国民として、社会に君臨でき、かつ、その他大勢の労働者を、ゴイム=家畜として、永久に差別を固定することである。

 なぜ、「ゴイム」というユダヤ教タルムードの概念を持ちだしたかといえば、移住政策、労働者家畜化政策を行っている主体は、自民党員と竹中平蔵ら新自由主義者であり、彼らの背後には、国際金融資本=ユダヤ教徒がいて、その根源にある教義こそが、タルムードに描かれたゴイム社会であるからだ。

 ゴイムの意味を理解できない人のために、タルムードのエッセンスを引用羅列してみよう

  http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-218.html

タルムードの膨大な文書群の中には、民族的排他性と独善的選民思想が含まれている。
ゴイとは非ユダヤ人のこと=家畜ブタ。ゴイムというのはゴイの複数形。

ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。

あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。

人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

「汝殺すなかれ」との掟は「イスラエル人を殺すなかれ」との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、異教徒はイスラエル人にあらず。

ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。

ゴイに我らの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイが我らの教説を知ったならば、彼らは公然と我らを殺すだろう。

ゴイが我らの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。

涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

人を支配するには金と暴力。
自由(リベラル)という思想を利用せよ。
目的は手段を正当化する=ゴイムは欺いてもかまわない。
強者は何をしてもよい。
ゴイムに本当のことを知られてはいけない。
情報を支配せよ。
代理人に代行させよ=我々に危険が及ばないように。
キレイ事を言っておけば大衆は欺ける。
恐怖で脅せ。
ゴイム同士で争わせよ。
ゴイムには嘘を教えて惑わせよ。
ゴイム文明を破壊せよ。

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引用以上

 要するに、ユダヤ人だけが、神に選ばれたまともな民(選民)であり、その他の民族は、すべてユダヤ人に奉仕するためのゴイム(家畜)であるというのが趣旨である。
 すべてのユダヤ教徒は、11歳までに、旧約聖書トーラー五編を暗記する義務があるが、そのほかに、タルムードも暗記しなければならない。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html

 トーラーに描かれている物語は、レビ記に見られるように残酷な教条主義と死刑の薦めであり、創世記には、ユダヤ人が陰謀で、部族を皆殺しにするなど、残酷で陰惨な物語がたくさん含まれている。
 タルムードには、ユダヤ人以外のすべての民族は、ユダヤ人に奉仕するための家畜であると書かれている。
 これをユダヤ人=ユダヤ教徒は、子供のうちに暗誦できるまで記憶させられるのであり、そうした子供たちが大人になれば、人間関係は陰謀であると思い込むようになるに違いない。

 そうして、陰謀を巡らして、世界中の資産の9割を保有するに至ったのが、現代ユダヤ民族である。
 彼らは、教義のため=例えば、イサクとイスマエルの最終戦争=ハルマゲドンのために、モスリムを地上から滅亡させることを神の啓示としており、これを実現するために911陰謀テロを行った。
 私は、地上の陰謀の大半が、タルムード=選民主義を信奉するユダヤ人によるものと考えている。

 安倍晋三=自民党=公明党は、彼らユダヤ人=国際金融資本の使い走りであり、操り人形のように操作され、飼い犬のようにユダヤ人=すぐれてアメリカ国家に忠誠を誓っているのである。


 冒頭に述べた移民政策も、その意味では、安倍晋三を飼い犬として使役しているユダヤ人たちが、日本という国を、ゴイムの国にするために行っている陰謀であると考えている。

 この種の議論は、あまりにも壮大すぎて、人類史の根源にまで遡る難解な問題を含んでいて、こうしたことを書けば、たちまち、私は「陰謀論者」とレッテルを貼られて、これを理由にして、一切の表舞台から排除されるのである。
 こんなことを承知で書くのは、普通の知識人には無理なことなので、叩かれてもダメージを受けない立場の私が代わりにやっているのだ。

 固定された身分の階級社会を作り出すのは、タルムードの帰結であって、例えば、イギリスという国家が、ユダヤ人タルムードの理想を体現した国であり、頂点に王室があって、底辺に労働者階級がいて、その身分差別は永久化されてきた。
 今、安倍ら走狗がやっている移民政策というのは、かつてのイギリスのような固定された差別社会を日本にも持ち込むための戦略である。

 外国人単純労働者が日本に50万人も入ってくれば、日本人の下層労働者の賃金は3割も下落し、最低限生き延びること以外、何一つ創造的な人生を過ごすことはできず、教育もまた特権階級だけの差別固定システムとしてだけ機能するようになり、まさに、日本社会は、特権階級=上流市民とゴイムに完全に分離し、相互の交流もなくなり、底辺市民は暗黒の穴蔵に押し込められ、市民と呼べるすべての権利も奪われるのである。

 こうした状況を理解できる者は、本気で革命の準備をしなければならない。
 弾圧も受けるだろうが、権力を恐れて姑息に小さく生きようとすれば、弾圧されるよりも、悲惨な矮小な人生だけが待ち構えているのである。

 理屈などいらない。「すべての人間は平等である!」と大声で叫べばいいのだ。

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 今日は、中津川市苗木の苗木城に散歩にいった。
 県道6号線の48つづら道から城に出るのだが、6号線の舗装道路の途中、城の登り口の付近に、一頭のカモシカがいた。
 中津川はカモシカの多いところで、笠置山や高峰山を登れば数回に一度はカモシカを見かけるほどだ。
 いつも、カモシカが出てくると、私は「かもちゃーん」と優しく呼びかけて、近寄ってゆくのだが、多くは10mくらいで逃げてしまう。しかし、今日のカモシカは、1mまで近寄っても逃げなかった。
 なぜなのか観察すると、どうも失明しているようなのだ。
 帰宅して調べてみると、目の下にもイボ状の突起が出てることから、どうもパラボックスウイルスによる皮膚病から失明した可能性があると考えた。人間にもうつるので、安易に触れないが、先日の豚コレラ感染イノシシといい、野生動物に、何か恐ろしい異変が起き始めているように感じる。
 なお、私が中津川で1000回くらいの山歩きを行っていて、カモシカに遭遇すたのも数百回でありながら、失明したカモシカに出会ったのは15年で初めてである。
対策を調べて見たが、行政は、自然界で餓死させることしかできないようだ。(クリックで拡大)

kamosika2.jpg

参考 失明していない正常なカモシカの眼
kamosika3.jpg

眼の下にある小さなコブは眼下腺でマーキングに用いられているようだ。カモシカは、これを立木にこすりつけてマーキングするため、こすられた木には、パラボックスウイルスが付着して危険である
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06608/d1.pdf

 この立木に、別のカモシカがマーキングして顔をこすりつけるとき、目にウイルス感染するメカニズムのようだ。
 山登りするときには、立木のウイルスに警戒する必要がある。

なぜ、日本企業は不正を平然と繰り返すようになったのか?


日本企業に一体何が起こっているのか BBC
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41647546

http://www.nhk.or.jp/gendai/digest/company.html

不正会計

 東芝=2015年5月発覚

 https://cpa-navi.com/archives/26531

 スルガ銀行不正融資=2018年発覚

https://www.jiji.com/jc/v7?id=1808surugabk

 AIJ年金資金不正損失=2012年発覚

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3176/index.html

 オリンパス会計不正=2011年発覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 不正保険料過剰徴収=2006年発覚
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99%E9%81%8E%E5%BE%B4%E5%8F%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C

 公共工事の不正

 久富産業=2015年7月発覚 

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3747/1.html

 リニア4社談合=2017年発覚

https://news.yahoo.co.jp/list?t=linear_bid

 三菱自工リコール隠し=2000年・2004年発覚

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97

データ改竄不正

 旭化成=2015年発覚

https://www.sutekicookan.com/%E6%97%AD%E5%8C%96%E6%88%90%E5%BB%BA%E6%9D%90%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%9D%AD%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%81%BD%E8%A3%85%E5%95%8F%E9%A1%8C

 神戸製鋼=2017年10月発覚

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/011000037/110900024/

 三菱自工・スズキ・スバル燃費不正=2016年5月~2018年発覚

KYB川金ホールディングス=2018年10月発覚

 東洋ゴム=2015年発覚

https://toyokeizai.net/articles/-/158829
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 あまりにも、たくさんありすぎるので、代表的なものだけピックアップしてみた。全体的な傾向としては、今世紀に入って、深刻な不正が激増している印象を抱く。

 わけても、東芝の不正会計は、1939年から実に80年、創業者と呼ばれる日本技術史上の大天才、田中久重から数えれば優に100年を超す日本を代表するメガ企業が、この巨体を真っ逆さまに地獄に転落させるほどの不正会計を行い、やがて、収益力のある部門を全部手放して、見せかけだけの会社存続のメンツを保つという異様な事件であった。

 巨大企業と歴史に寄りかかって、世間を甘く見ていた東芝へのお尻ペンペンは、数十万人の雇用を吹き飛ばすほどの戦後最大、最悪の倒産事件に発展することを、まだ避けられたわけではない。その恐ろしいツケを支払わされるのは、これからなのだ。
 我々は2011年、フクイチ事故後に、ウェスチングハウス社の買収を公表したニュースを聞いた瞬間に、その後の東芝の運命を予感していた。

 西室・西田体制は、徹底的な独裁で、民主主義や不正の是正が行われる社内システムがほとんどなく、ちょうど今の中国共産党のような異常性に満ちていたといわれる。まさかフクイチ事故の後に、原発に社運を委ねる大企業が現れるとは予想もしていなかった。

 今世紀に入って、データ改竄問題が噴き出していて、2015年の東洋ゴム免震装置不正を皮切りに、自動車業界などとともに、もの凄い数の不正が露出してしまっている。
 もちろん、前世紀における不正は、官民協力のなかで隠蔽されていて、今世紀に入って、コンプライアンス意識の高まりのなかで、不正が露出しやすくなったとの側面もあるだろうが、私は、それよりも、中堅技術者集団に対する待遇悪化から、自分の会社を守ろうとする意識が、資本の論理の前に、どんどん希薄化しているように思える。

 1989年竹下消費税3%から2011年、野田政権による消費税8%引き上げ、安倍政権による 10%と、際限なく上昇するかに見える消費税だが、この意味は、政権が言うような社会福祉財源などで、あろうはずがなく、企業減税の補填以外の意味はない。
 すなわち、労働者大衆のカネを、大資本に吸い上げ、積上げさせる政策であって、これによって日本の大企業は、2018年10月現在で、270兆円もの凄まじい内部留保を確保することになった。

 このカネが、竹中平蔵の言い出した「トリクルダウン」によって、底辺に還元されることも絶対にありえず、これらは、すべて投機に持ち出され、企業経営は、古き良き「物作り」の本質から乖離し、投機博打企業に変質していったのである。

 このとき、例えば、東芝など日本家電業界の労働者に対する待遇は悪化し、莫大なリストラ者を出したが、彼らの多くは、サムスンや中国のハイアールなどに引き抜かれていった。

 https://jp.reuters.com/article/tk0787690-angle-samsung-japanese-enginee-idJPTYE83M01520120423

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/34391

https://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140327/cpb1403272036002-n1.htm

 もちろん彼らも、上のリンクにあるように、数年で使い捨て、ポイ捨てされて悔しい思いをさせられたわけだが、それでも日本企業の極端な、金儲け優先体質への変化、終身雇用の破壊などを見ていては、行くしかなかった。

 日本企業のトップは、東芝の西室・西田を見れば分かるように、国際金融資本のカモとなる博徒として面白おかしく過ごす道を選んだのである。

 竹中平蔵=この男が小泉純一郎の腰巾着として登場してからというもの、日本のすべての企業が、労働者の生活を死ぬまで面倒を見る家族経営の体質を放棄させられ、「企業は株主を儲けさせるためにある」との新自由主義の思想を強要され、企業総博打化の社会がやってきたのである。

 もちろん、その必然的な結末として、労働者は、カネを稼がせるための、単なる機械の部品にすぎず、奴隷や家畜として扱うようになった。
 これは森永卓郎が、繰り返し警鐘してきたことだ。

https://npn.co.jp/article/detail/35209631/

 こんな人でなし経営が蔓延するなかで、何が起きるかといえば、それまで終身雇用と引き換えに、所属企業に対して忠誠心が生み出されてきた本質が破壊され、労働者は、目先のカネだけしか見えなくなり、いつでも首を切ってくるような企業に対して、カネの損得勘定でしか見なくなり、忠誠心や愛社精神という日本企業を根底から支えてきた思想が、完全に瓦解させられてしまったのである。

 冒頭に述べた企業不正のラッシュも、本当の原因は、労働者が企業への愛情・愛着を失って、誠実に企業を大切に支えてゆこうとする気持ちを崩壊させられた結果であることは明らかである。

 いつでもリストラして放り出されるような企業に、忠誠を誓う者などいるはずがないし、不正が会社の存続を危うくするから、それを許さず諫言するような社員も失われてしまった。
 企業には、正義の論理が失われ、金儲けの論理だけに支配されるようになったのである。
 これで、不正をやるなといっても無理な話で、日本企業が世界から信頼された時代の根源に、社員を大切にする終身雇用制度があったことさえ理解できず、企業のトップも、自分の退職後の心配だけしか頭に浮かばず、なんでもいいから金儲けさえできればいいと、どんどん安易な方向に流れていくのは、当然のことである。

 はっきりえば、竹中平蔵が新自由主義をひっさげて日本社会に金儲け主義の洗脳を開始した段階で、企業が安易な金儲けの愚かな方針に堕落していくのは必然的な帰結であった。

自己責任論の欺瞞


 

 安田純平さんへの「自己責任論」バッシングが止まらない。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181102-00000069-asahi-int

 だが、これはひどい欺瞞の屁理屈なのだ。何が欺瞞なのか?

 安田さんらジャーナリストが、危険地帯に自己責任バッシングをおもんばかって行かなくなれば、日本のジャーナリズムは死滅してしまう。
 ジャーナリズムというのは、一般人が敬遠して立ち入らない危険地帯に、危険を冒して入り込み、何が行われているのか、世界に報道するというのが使命なのであって、弾の飛んでこない安全地帯で、あれこれ屁理屈をこねて報道しても、ジャーナリズムは成立しないのである。

 かつて、岡村昭彦や本多勝一、沢田教一らが、「究極の陰惨な泥沼戦争」ともいわれたベトナム戦争のなかに単身入り込んで、たくさんの報道を発信し、これによって世界に大きなインパクトを与えた情報を伝え、「アメリカ軍の侵略と暴虐を許すな」との世界的な運動を巻き起こすことができた。
 これこそジャーナリズムの神髄であって、危険地帯に行くのは自己責任だからと、行って迫害を被った記者をバッシングするなど、まさに人類の恥というしかなく、どこまで臆病者なんだと驚嘆するしかないほど、人間が腐りきっている。

 現地に行かずして何を報道しろというのか?
 こんなバッシングをしているのは、大方が、安部信者の極右ネトウヨが多い。この連中は、基本的に極度の臆病者ばかりである。
 安倍政権=自民党を支持することだけでも、よほどの臆病者でなければできないことだ。要は、権力の奴隷としての地位に甘んじ、自分のおかれた閉塞的状況を打開できず、そのフラストレーションを、勇気ある他人をバッシングすることで晴らしているにすぎない。

 要するに、奴隷でいる自分を正当化したいだけだ。自由な他人が羨ましてく仕方ない。すべての人間を、自分がつながれているのと同じ鎖につないで、自分だけは、彼らを監督する立場を得て、権力からおこぼれをもらいたいということだ。
 だから、自由で価値ある人生を送っている他人が憎らしくて仕方なく、バッシングせずにはいられない。

 私に対しても、同じ意味で不満があるのか、毎日大量の嫌がらせ文を送りつけてくるのだが、本気で怒ってるのなら、私の家に直接来て、暴力的に襲撃すればいい話で、私が逆の立場なら必ずやるだろう。

 なんで、私に対する直接襲撃をやらないかといえば、人間性が卑劣で臆病だからで、身元をこそこそ隠し、絶対に本名や自分の住所がばれないように、卑怯そのもの、卑劣そのものの手口で、私をバッシングし続けている。
 もちろん、奴らの本名住所が分かれば、私は超短気な人間であるから、すぐ飛んでいって、たまりに溜まった憎悪感情を晴らしにいくわけだが……。
(最近、私に「働け、引きこもり老人」とバッシングし続けている馬鹿が、権力奴隷の郵便局員であると判明した)

 この連中も、自分の身元がばれるはずがないとタカをくくって嫌がらせを繰り返しているのだが、これまでネットの嫌がらせマニアで身元が最後までばれなかった者など1人もいない。いつかは必ずばれる。そのときは、巨大な金利をつけて長年のバッシングのお返しをしてやりたい。(まあ、カネをもらって職業的に嫌がらせしているわけだが)

 もう一度、本題に立ち返ると、私の若い頃は、ジャーナリストに限らず、命がけで危険地帯に飛び込んでゆく無謀な若者が無数にいた。
 だが、彼らの勇気ある行動が、たくさんの果実を産んできたのも事実であり、日本社会は、彼らを高く評価してきたからこそ、世界的に賞賛される、多くの価値を生み出すことができた。

 例えば、冒険登山だ。私は、若い頃、山岳同志会の小西政継や植村直己らに強烈に憧れ、もちろん彼らほどの凄まじい行動はできなかったが、厳冬期の単独中央アルプス、南アルプス大縦走はよく行った。また単独で、アルプスの沢登りに何十回も入った。
 こうした意欲は、小西や植村らの、もの凄い冒険に触発されてのものであり、この種の冒険が、自分自身の人生にとっても巨大な利益をもたらしたと実感している。

 もし、戦後日本に、山岳同志会を初めとする冒険家たちがいなかったなら、戦後の繁栄も、また矮小なものになっていたと私は思う。
 人は、他人の凄い冒険を見て、奮い立つものであり、人間と社会には、冒険家が必要なのだ。命がけの冒険のない社会に、生き生きとした人間解放の息吹も、究極の真理も存在しないのである。

 私の同世代や、少し上の冒険家世代は、生き残っている者が数えるほどしかいないほど、凄まじい冒険に命を落としていったが、例えば、加藤保男の厳冬期エベレスト登頂や、山岳同志会と植村らのグランドジョラス北壁厳冬期登攀など、今でも実現する者がいないほどの冒険を次々と行い、参加者で生き残っている者はいないと思うが、こうした究極の人間存在における限界の追求が、日本社会にどれほど大きなインパクトを与え、活性化をもたらしてきたかを考えれば、彼らの死ですら、自己責任ではなく、自己犠牲と呼ぶものであったと思う。

 死など恐れて、まともな仕事ができるか! 

 私も、若い頃、そうした薫陶を受けてきたから、放射能の専門家として危険性を百も承知で、事故後の福島汚染地に八回入ってサンプルを採取し、自腹で測定器を買い、真実の情報を社会に伝えようとしたのである。
 今、原子力産業や極右連中を真っ向から敵に回して、いつ殺されるか、などと思いながら不退転で彼らを糾弾している理由も、若い頃、小西らから受けた勇気の薫陶であった。

 金儲けなどに何の価値もない。権力や大企業の家畜として、同じ立場の奴隷をバッシングするだけの愚劣極まりない人生を送っている者は気の毒だ。
 私はカネがないが、いつもカネに困ると、どこからかカネが飛んできて、反権力活動を続けることができている。
 カネがなくなれば、餓死だって覚悟している。だが、実際には、そうならない。なくなれば、なくなったまでで空腹を抱えていればいい。
 こんな覚悟も、若い頃の、冒険家たちの巨大な薫陶から学び、得たものなのである。

 自己責任なる愚劣なバッシングを受けている安田純平こそ、まさに冒険家の正統な系譜を受け継ぐものである。
 日本から安田純平のような勇者がいなくなれば、それが日本社会死滅の日である。
 我々は、小西政継・植村直己・安田純平らを引く次ぐ、勇者を必要としているのである。冒険家の無謀なくして、未来は存在しないのである。

 安田を自己責任とバッシングするような馬鹿ばかりが増えれば、日本社会は、まさしく奴隷社会に変貌し、「奴隷は、隣でに鎖につながれている者の鎖を、ますます強くしようとする」の格言どおり、人間同士が互いに監視しあい、奴隷としても身分を逸脱しないように弾圧しあうような汚れた卑劣社会がやってくるのである。

 人間に必要なものは、勇気である。バッシングを繰り返すゴミどもは、襲撃するほどの勇気もない。陰に隠れてこそこそと低劣なバッシングの遠吠えしかできず、彼らが、日本社会の未来に貢献することなど絶対にありえない。
 高遠菜穂子さんや安田純平さんを攻撃してきたクズどもは、日本社会を底辺から腐らせることだけに役立っている。

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 一昨日報告した断層状雲の結果が出たようだ。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20181102075813495-02165401.html

 和歌山M5.4 方位的には、九州方面に見えたが、方位を検証していないので、規模とタイミングは、この地震であっても合致する

 昨日、出た断層雲は、明日発生と予想している。今のところ福島沖M7クラスと考えているが、後続に、さらに大きな地震が控えている場合は、予想より規模が小さくなるかも知れない。

2018年11月1日 恐ろしい断層状雲 他


 ネタを探して、あちこちの文章を徘徊していたら、本澤二郎氏の指摘が素晴らしかったので、全文掲載

晋三!これ読めるか?本澤二郎の「日本の風景」(3141)<「云々」を「でんでん」と発音する晋三!本当に読めるか>
http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/109.html

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52228724.html
2018年10月31日 「ジャーナリスト同盟」通信

<日本国憲法第十章第九十九条>
 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


<「云々」を「でんでん」と発音する晋三!本当に読めるか>
 安倍晋三首相の知能指数を問う声は、巷で聞こえてきて久しい。「云々」という文字を、なんと「でんでん」という想像も想定もできない読み方を、国会の場で披歴して、訂正もしていない。国会の議事録に永遠に残ることになった。

 以上の事情などから、国民の多くは「晋三!これ読めるか?」と騒ぎ立てているので、本ブログで声を上げることにした。声を上げられない人々に代わって声を上げる人間が、この世の中には必要である。言論人にその責任がある。
 改めて、シンゾウ!本当に読めるか?と聞きたい。

<改憲扇動は尊重擁護義務違反!>
 九十九条は、天皇以下公務員は、日本国憲法を尊重し、擁護する義務があると明文化している。それ以外の解釈は困難である。たとえ「でんでん」流の読み方があろうとも、政府関係者は、憲法を尊重して、擁護する義務を負っている。国会議員しかりである。
 いうまでもなく、改憲扇動は九十九条違反である。

<安倍晋三は首相失格者!>
 シンゾウはヒトラー研究者でもない。そんな知能もない。本を読んだということを、専門家でも聞いたことがない。誰かに聞いて真似をしているのだろう。

 それにしても、シンゾウの改憲扇動発言は、先の臨時国会での施政方針演説が初めてではない。これまで何十回、何百回も、繰り返し改憲扇動発言をしている。その都度、死んでしまったマスコミが批判なしでラッパを吹いている。

 森友籠池事件・加計事件・TBS強姦魔事件などから逃亡の日々を過ごしてきたシンゾウは、海外への息抜き外遊の場においても、身内のように懐柔したヒラメ記者に対して、改憲扇動発言を繰り返してきた。

 採点すると、首相として零点である。マイナス100点かもしれない。文句なしの首相失格者なのである。

<第十五条に「罷免は国民固有の権利」>
 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関して公的にも私的にも責任を問われない。

<国民の皆さんへ!安倍罷免が我々主権者の義務・責任>
 第十五条を、多忙で、いまだに読んでいない一部の国民の皆さんに紹介したい。首相以下公務員を罷免することは、国民固有の権利なのだということを認識してほしい。
 憲法に違反する首相は、明らかに罷免しなければならない国民の責任と義務なのだ。安倍晋三は、憲法第十五条によって、罷免しなければならない首相である。

 10月30日の安倍の国会答弁は、口からの出まかせ、偽りのものであって、憲法に違反する。九十九条に違反して、憲法改悪に突進する晋三は、罷免する対象である。
 日本国民は、安倍罷免運動を展開しなければならない時だと判断すべきなのだ。これを憲法が命じている。

<安倍罷免運動を国民運動に!>
 首相の改憲扇動発言を、公然と開き直った10月30日の国会答弁も、重大な憲法違反である。国民は安倍罷免で立ち上がるしかない。それ以外の選択肢はない。

 世界に冠たる日本国憲法のすばらしさを、極右首相に見せつける2018年でありたい。繰り返すと、政府は、憲法を尊重・擁護する義務に徹しなければならない。これに真っ向から違反する首相を、国民は放任することなく罷免する国民運動を展開しなければならなくなった、その時を迎えている。
 各界各層の奮起を求めたい。

<怒れ!「この国を潰してなるものか」>
 「日本を潰してなるものか」という訴えが、ネットで炎上している。正義の叫びである。平和と安定の日本とアジアのためでもある。
 これ以上、国民が耐え続ける時代は終わった!

2018年10月31日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://www.asyura2.com/18/senkyo252/msg/874.html

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 引用以上

 安倍晋三と麻生太郎=首相・副首相が、小学生漢字の読み書きさえできない事実は、何度も取り上げてきた。
 私の掲示板コメント欄に毎日、腐るほどやってくる極右のゴミどもも、また安倍と同程度に知能のお粗末な、人間性の下劣な者ばかりであり、やはり、右翼の心の波動は、どこでも同じなのだと思う。
 「類は友を呼ぶ」 「波動の法則」なのである。

 世界的な大国といえる、わが日本国首相である安倍晋三の凄まじい無知蒙昧は、「デンデン」=云々なんてマシな方で、国連で「セイゴ」と発言したのが何を意味するかというと「背後」の読みのつもりだったのには、さすがにデングリ返った。
 桂三枝が、安倍晋三を招いたら、デングリ返りすぎて全身打撲になって死亡するだろう。

 また国連でやっちまった「漢字読めない安倍首相」、背後をせぃご(まるこ姫の独り言)http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/435.html

https://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2017-02-04

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198186

驚愕の事実! 日本の総理大臣は小学校4年生の漢字が書けない!!! 安倍晋三くん

  http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2949.html

 そもそも、2006年の第一次安倍政権のときから、安倍晋三の底の浅さが知れ渡っていた。
 安倍晋三が政権の標語に選んだのは「美しい国日本」
 無能な政治家ほど、抽象的語彙を使って自分を飾り、誤魔化したがるの法則どおり、安倍政権は、最初から最後まで、具体性のある、論理的モデルをメディアに語ったことは皆無である。

 無能で馬鹿な政治家の共通用語は「しっかりやる」である。これは麻生の十八番であるが、中身のない政治家は、必ず、この言葉を多用するのである。
 そして、安倍晋三は、何もかも自分でさえ理解していない虚言ばかりであり、一言でいえば「歴史的な嘘つき」であった。
 一国の首相が、これほどレベルの低い人間性、お粗末極まりない教養レベルを見せたことは日本国の歴史上、希有のことであり、それも首相・副首相揃って小学生漢字の読み書きができないのであるから、我々を驚かせた。そもそも、日本史に愚鈍権力者の記録が非常に少ないのが、日本の特色なのだが……
 「なんで、こんなアホが首相なん?」

子どものころから嘘つきだった安倍首相  天木直人 

http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/810.html

http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/285.html

https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12076759810.html


 正直、これほどのアホが、日本国の頂点にいることは、日本国民にとって究極の不幸である。
 組織というのは、大きくなればなるほど、トップの力量が重要になってくる。日本国というスーパー組織のトップが、正真正銘のアホなのである。
 祖父から両親から兄弟から、東大卒がずらりと並ぶ安倍晋三が何でアホなのかといえば、すでに何回か語った。

 それは安倍の三ヶ月齢胎児のときに、起きた恐ろしい出来事が原因であった。

 それは1954年3月1日にアメリカが起こした史上最悪の凄まじい核爆発だった。第五福竜丸の放射能遭難で知られた、ビキニ環礁水爆実験で、ブラボーと名付けられた水爆は、15メガトンの威力で爆発し、その規模は、10キロトンであった広島原爆の1500倍であった。
 1954年9月21日生まれの安倍晋三は、3月1日段階で、妊娠三ヶ月であった。この水爆の本当の威力が、どれほどのものであったかについては、アメリカ政府によって強力に隠蔽されてきたが、実態は我々の想像を絶するほど深刻かつ残酷なものであった。

  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-512.html

肥田医師
「福竜丸のビキニでの事件。日本では福竜丸だけが被ばくしたように扱われていますけども、700数十艘という日本の船が同じように全部被曝したの。アメリカと日本政府が全部隠しちゃった。そして、船主にアメリカが沢山のお金をくれて、労働者はその日に全部首を切って、帰ってしまった。帰って行った労働者はだいたい、30歳前に癌で死んでいるという記録がある。」

 このときの日本国内における妊婦もまた、激しく外部被曝させられているはずだ。
 妊婦が5ミリシーベルトを浴びれば4.4%に重度知的障害が発生するという米軍ABCCのデータは、すでに何度も紹介している。

 https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/

 このなかに使われている、5ミリグレイという表現は、すなわち5ミリシーベルトという意味である。仮に、5ミリグレイがアルファ線なら50ミリシーベルトであり、中性子線なら100ミリシーベルトであるが、ガンマ線なので5ミリシーベルトなのだ。

 すなわち、安倍晋三が、母体内で、数ミリシーベルト程度のわずかな外部被曝を受けたとしても、現在起きている安倍の低知能が容易に説明できる。妊娠三ヶ月における被曝というのは、サリドマイドを持ち出すまでもなく、胎児の爆発的細胞増殖期であり、被曝が脳細胞に激しく影響を与えるのである。

 フクイチ事故においても、3月11日夕方の全電源喪失公表段階で100%メルトダウン、莫大な放射能汚染が完全に予測できたので、私は、妊婦と乳幼児には、安全地帯への緊急脱出をツイッターで何度も呼びかけたのだが、理由は、こういうことであり、ペトカウ効果と、ベルゴニートリボンドーの法則を知っている者なら、福島で妊娠3ヶ月の妊婦に何が起きるのか、誰にでも容易に理解できたはずだ。

 だが、東電も政府も、東京大学の学者どもも、「メルトダウンは起きない」と言い張り、妊婦乳幼児を避難させなかった。
 あのソ連政府でさえ、チェルノブイリ周辺地域に五千台のバスを集めて強制避難させたのに、日本政府(当時、民主党細野豪志)は、SPEEDIデータを隠蔽して、住民を危険地帯に誘導し、枝野は「たちだに危険はない」と叫び続け、避難をさせなかった。

 当時、ベトナムに原発を輸出し、原発推進政策を行って、東電労組から巨額の資金提供を受けていた民主党の、この犯罪は、菅直人・枝野・細野ともども末代まで繰り返し、糾弾されねばならないのである。

 フクイチ事故が発生した本当の原因が、安倍晋三にあったことも何度も書いた。

https://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/e35cfa8de5d1762f13e0c7534b05a7bd

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/258.html

 これほどの馬鹿が日本国首相なのである。そして、なぜ馬鹿になったのかを上に書いた。この程度のお粗末というしかない人物が、日本国首相であり続けるなら、日本という国はどうなる?

 見ての通りになっている。何の説明もいらないだろう。





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 本日、非常に恐ろしい断層状雲が出ている
 太平洋上の東西にわたって地平線の果てから果てまで延びていて、推定規模はM7クラス
 震源地は経験則から、茨城沖・福島沖方面の東北太平洋であることが多い

 断層状雲は、地震発生までのタイムラグが短く、通常は24~72時間程度であるが、まれに7日程度かかることもある

 順調なら明後日11月3日あたり、福島沖周辺でM7クラス発生と考えているが、2011年東北大震災ほどのすさまじさはない。
 しかし、前震である可能性もあり、油断できない
 M8を超えるなら、破壊的大津波の可能性も否定できない

画像をクリックすると拡大する

20181101dansou.jpg

撮影は中津川市蛭川から南方面 9時半の撮影だが、数時間後でも、強烈に残っていて、電磁波の強さを語っている

 なお、昨日も九州方面と思われる断層状雲を報告したが、プレート活動が本格化していると、フィリピンプレート北部と太平洋プレートとの間で「天秤棒効果」(小林康晴氏命名)というのが起きて、九州琉球方面と東北北海道方面の間で、対蹠的に大きな地震が続く傾向がある

2018年10月31日  ウソしかつかない東京電力

 東京電力は、開業以来、いまだかって真実を語ったことなど一度もない、何もかも、すべてがウソと自己正当化である。
 これは東京電力という巨大企業が、自己防衛本能から、すべての歴史において、絶対に、自分たちに都合のよいことしか話さない栄光ある伝統なのである。


東電元会長「責任は現場にある」 旧経営陣強制起訴(フジテレビ)-勝俣元会長、自らの責任を否定
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/490.html

被告人質問で、勝俣恒久元会長(78)は、検察官役の指定弁護士から「原発の安全保持について最終責任があったのではないか」と問われると、「原発の安全は、一義的に現場が全て行うので、責任も現場にある」と述べて、自らに責任はなかったと主張した。

また、「津波が予測を超えうると考えなかったのか」と聞かれると、「当時、津波のことまで頭に及ばなかった」と述べた。」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181030-00404362-fnn-soci

> 「原発の安全は、一義的に現場が全て行うので、責任も現場にある」と述べて、自らに責任はなかったと主張した。

 震災前の津波報告 東電元会長「記憶ない」 指定弁護士が指摘「津波に関する報告があった」 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/491.html

 東京電力元会長の勝俣恒久被告ら旧経営陣3人は、福島第一原発の事故をめぐり、業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴されている。

勝俣被告は30日の被告人質問で、震災の3年前に経営トップが参加する会議で津波に関する報告があったと検察官役の指定弁護士が指摘していることについて、「全く記憶がない」と述べた。

その半年後におよそ14メートルの津波がくるとの報告を受けたことについては、「報告のトーンが懐疑的で、そういう話もあるんだと思っていた。根拠になる資料を見ていない」と述べ、必要があれば、また報告があるだろうという認識だったとした。

東電の工場萌えインスタグラムに愕然 自社の技術を宣伝するなら大爆発した1-4号機の画像を掲載すべきだ 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/486.html

 東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/345.html

<知ってた>東京電力が「福島原発の汚染水浄化を完了」と発表⇒実は嘘でした 18万トンは放射性物質の除去が終わらず!
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/110.html

ウソ、デタラメだらけの東電の福島第一原発現状報告ビデオ
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/304.html

「あと9%で停電」は大ウソでした 東電が数字を水増ししていたことが判明ーピカピカニュース2ch=>東電社員は人ではない
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/404.html

東電、国会事故調にウソ 「原発内真っ暗」→調査断念 (朝日新聞) ナルト大橋 ...
www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/185.html

東電の大ウソ証明 やっぱり原発汚染水ダダ漏れ続いていた 1年間で16兆ベクレル流出 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/740.html

東電が嘘の報告!「凍土壁で汚染水減った」⇒実は井戸を使ってました!規制委が大激怒で紛糾
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/348.html

やっぱり嘘だった東電の「送電線に余裕なし」
http://www.asyura2.com/16/eg3/msg/134.html

東電情報隠し
http://tanakaryusaku.jp/?s=%E6%9D%B1%E9%9B%BB%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%9A%A0%E3%81%97&x=19&y=8

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 以上、東電のウソを全部ピックアップしようとすると、優に数千ページの報告書が、日本文学全集くらいは作れそうだ。あまりに、たくさん出てくるので、さすがにやめた。

 しかし、絶対に忘れてはならない、東京電力の真っ赤なウソは、第一に、1978年11月2日に東京電力福島第一原子力発電所三号機で起きた臨界事故であり、このときは、世界初の巨大メルトダウン事故まで、あと数時間、まさに危機一髪の恐ろしい事故であり、これも東電は、表向きたいした事故でないように装い、中性子が測定限界を超えて外部に放射能が漏れ出すレベル3以上の事故であったのに、国にさえ報告せず、世間から隠し通してきた。
 明るみに出たのは、2000年代に入ってからである。

 http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/133.html

 http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/132.html

 この大事故こそ、今考えれば、まさにフクイチ巨大メルトダウンの前哨であったのだ。
 東電は、この事故を隠し通すことに成功したことで、原発運転の危険性を極度に甘く考えるようになり、メルトダウンでもたいしたことにならないと思い込むようになり、それが津波対策の軽視、拒否から311フクイチ巨大震災を招いたのである。

 そのフクイチ事故で、当初、東電は、事故から二ヶ月も経た5月に、やっとメルトダウンしていた事実を認めたが、それまでは、清水社長の指示により、「メルトダウンを認めるな」と指令が出され「炉心損傷」という言葉にすり替えられ、事実を絶対に認めず、後々、人々の記憶が薄れだしたころに、少しずつ小出しに事実を垂れ流して行くという、まさに東電の十八番の手法を使っていたのである。

https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/d1617bf7e1c14a8b7bed534984a7de5b

 どうして、ここまで東電は嘘つきなのか? といえば、まだ公的に認められていない世界中がデングリかえるような恐ろしいウソがあり、これから比べれば、すべての東電のウソなど保育園児の可愛い妄想にすぎないのである。
 東電首脳は、いつでも、このウソと比べて、すべてのウソも羽毛のように軽く考えていたというしかない。

 その恐ろしい巨大過ぎるウソとは何か?

 それは311大震災によって、フクイチが人類史上最悪のメルトダウン事故を引き起こしてから、米軍がフクイチを撮影していたとき明るみに出た。

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-370.html

https://quasimoto.exblog.jp/14978302/
 この謎を解いたのは、槌田敦教授である。

 http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/681.html

 実は、日本の原発使用済み核燃料のプルトニウム濃度は、再処理精製しても60%台であり、これでは、安定した核兵器が作れない。
 少なくともミサイルに搭載する核兵器に使用するためには純度94%を確保しなければならないのである。

 そこで、定期点検中の原子炉で、使用済み核燃料再処理プルトニウムや劣化ウランに中性子を浴びせることで「プルトニウム富化」という行程から核爆弾原料に変えることができる。
 だが、世界最大のプルトニウム保有国(50トン)である日本が、公然と、プルトニウム富化を行えば、その目的は核兵器開発しかありえないのであり、世界中が驚愕し、中ロどころか、欧州も含めて全世界から袋だたきに遭うのは確実である。

 それゆえに、この種のプルトニウム富化行程は、最高機密として国家レベルで扱われるのであり、フクイチのあれほどの凄まじい巨大事故を引き起こした東電幹部が誰1人訴追されず、また事故の収拾に国民の税金が無条件に底なしに投入されてきた本当の事情は、この世界を欺いて行われてきた「プルトニウム富化」定期点検中を利用した最高度の国家機密を隠蔽し続ける目的だったのである。

 そもそも定期点検中で原子炉が停止していたはずの4号機が爆発を起こすのは極度に不可解な謎であり、国と東電は、トナリの3号機から配管伝いに水素が漏れ出したからと、奇っ怪な詭弁に終始したが、残念ながら、原子炉は安全上の理由で、必ず独立系になっていて、配管の共有や、他の原子炉の水素が別の原子炉に流れ出すような構造には、絶対になっていない。

 つまり、4号機の稼働を示す米軍のサーモグラフィ写真の理由は、本当に原子炉が稼働していたこと、その目的は使用済み核燃料・劣化ウランへの中性子照射によるプルトニウム富化作業以外、絶対にありえないことなのである。
 もしも、この事実が、世界に知られ、50トンのプルトニウムを保有する日本が核兵器転用を行っているとなれば、日本の国際的立場は、まさに恐ろしい結末を迎えることになるのだ。

 ここで、問題にしているのは、この種の恐ろしい、ホラー映画を百本もまとめたくらいの恐怖を催すほどのウソと隠蔽を行ってきた東京電力が、事業のありとあらゆる局面で「ウソしかつかない」体質になっていたことは、極めて必然的であったと言うべきである。
 これほどの巨大なウソをついてきた東電にとって、フクイチ事故で二ヶ月間メルトダウンを隠す程度のウソなど、朝飯前どころか、頭にハエが留まった程度の痛痒も感じないのである。

 だから、裁判所で、津波対策を議論したことは記憶にないと、社長・副社長が口をそろえても、前科千犯の詐欺師にウソをつくなと言うに等しいのである。

 私は、10年ほど前に、三菱重工幹部が、自民党秘密会で、「我々は三日もあれば核ミサイルを発射できる」と豪語した情報が入ったときに、さすがに「そこまでの実力はないだろう、法螺吹きめ」と思い込んだのだが、実はとんでもない勘違いで、日本政府=自民党は、秘密裏に、核ミサイル開発と核原料開発を大規模に進めてきていて、三日でミサイルを撃てるというのは、本当なのだということを、この4号機の実例から思い知ったのである。

 自民党と東電、三菱重工などは、国民に一切真実を知らせないまま、長い時間をかけて核兵器開発を行ってきたのだ。
 その証拠が、フクイチ4号機の爆発で露呈したのである。

 以上の二つの巨大なウソが、東電の針1億本飲ませるべき無数のウソの根源にあることを、ここで喚起しておきたい。

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 当地で北の空に東西の断層状 10時半頃、中津川市福岡で撮影
経験則から九州方面の震源
(写真をクリックすると拡大する)

 頭痛がひどいので、強い地震に警戒が必要だ

20181031dansou.jpg

東日本大震災=福島第一原発事故を境に、激減している日本総人口


 日本の人口が減っている理由について、政府や自民党は、「少子高齢化」を挙げていて、これを理由に、技能人でない、一般外国人労働者(奴隷)の受け入れを始めている。
 私個人は、移民の自由化に反対しているわけではないが、世界的に、日本に対する幻想=日本凄い妄想が拡散されているなかで、底辺の一般民衆の労働者を受け入れたなら、日本社会は、もの凄いことになるだろう。

 母国の家族の連れ出しは禁止という非人道的な政策らしいが、そんな人道に反する政策が世界で許されるはずがなく、やがて、世界的圧力から全面移民に進むのは確実である。

 総務省のグラフを見れば分かるように、日本人口が減り始めたのは2011年3月の、あの巨大放射能事故を境にして、はっきり、この事故が原因で減っていることが鮮明に見て取れるのである。
 政府の説明のように「少子高齢化」だけが原因ならば、2011年から突然、下落が始まることなどありえない。

 http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html

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 これは、偶然に過ぎないと政府の説明を信じている人のために、チェルノブイリ事故のときは、どうなったのか? おさらいしてみよう。

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 日本の場合と同じである。チェルノブイリでは、ウクライナ・ベラルーシともに、事故を境にして、人口が激減している。日本ではフクイチ事故を境に同じように激減している。
 両者に共通する因子は、放射能汚染しかありえない。

 つまり、日本でも、チェルノブイリと同じように、放射能環境汚染事故を境に、もの凄い勢いで、出生児が減り(つまり胎児が死に)、人々が若くして死ぬようになったのである。

 すでに何度も掲載して恐縮だが、ロシアの場合の、平均寿命推移グラフを見てみよう。
 チェルノブイリ事故が起きたのが、1986年4月26日であり、5年後の1991年段階で、突如、もの凄い平均寿命の凋落が起きている。
 このとき、リクダビートル(原発事故作業員)など、莫大な被曝死者が出たのである。5年というタイムラグは、放射能事故の発現潜伏期間であり、すでに何度も説明している。
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上のグラフを見れば分かるように、事故の起きた1986年から、突如、人口凋落が始まり、そのピークは1991年から始まり、もっとも平均寿命が落ち込んだ年は、8年後の1994年であった。
 日本でいえば、フクイチ事故から五年後が、2016年であり、8年後は来年である。つまり、現在が、被曝障害のピークに位置していることは、当ブログで何度も説明している。

 ところが、日本政府による人口動態統計を見ると、2011年から現在まで、福島県であっても、ほとんど人口の急激な減少が起きていないかのような奇っ怪な統計データになっている。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-475.html

 27年度  https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/201203.pdf

 26年度  https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/176946.pdf

 25年度  https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/93616.pdf

 24年度  http://www.pref.fukushima.lg.jp/download/1/hofuku_H24kakuteisuu.pdf

 23年度 https://www.pref.fukushima.lg.jp/download/1/hofuku_H23kakuteisuu.pdf

 22年度  https://www.pref.fukushima.lg.jp/download/1/hofuku_kakuteisuuH22.pdf

 21年度 https://www.pref.fukushima.lg.jp/download/1/hofukusoumu_kakuteisu21.pdf

 これらの人口動態統計データには、フクイチ事故によって起きた被害が、政治的な思惑によって意図的に反映されていないのは明らかであり、政府=自民党は、原子力産業を守るため、統計データすら改竄してきたのである。

 ところが、冒頭のデータでは、日本総人口が恐るべき減少=フクイチ事故後、実に250万人も減っていて、人口動態統計と合致しないだけでなく、政府の説明である少子高齢化が、フクイチ事故を境にして、いきなり始まっている事実の説明になっていない。

 ロシアでは、チェルノブイリ事故から8年後、男性の平均寿命が、わずか数年で8歳低下している。
 事故当時のソ連人口は1億4000万人であるから、日本とほぼ同じといってよい。平均寿命の低下から死者を割り出すのは、理論的に極めて困難な作業だが、65歳だった寿命が57歳になったわけで、私の推定では、ざっと1500万人程度の死者が出ているのではないかと疑っている。

 それは、チェルノブイリを取り巻く報道、当時、まだ真面目だったNHKの特集(人体汚染シリーズ)を見ていれば、莫大な死者が、どのように生み出されたのか鮮明に理解できる。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20181007.html

 もちろん、成人死者だけでなく、多くは胎児・乳幼児の死者である。日本の場合は、周産期(妊娠22週)後でないと法的人格権が成立しなため、それ以前の胎児死者は統計上分かりにくい。
 詳しいデータがないので、正確な数字を提出することができないのが残念だが、直観的に考えて、平均寿命が8歳低下することの意味が、どれほど恐ろしいことか誰でも想像がつくと思う。
 日本では、そうした事態が統計上起きていないかのように見えるが、政府による統計捏造の手口から、これも、いったいどれほど死んでいるのか? フクイチ事故の本当の犠牲者はどれだけなのか? これを国民に教えないための工夫が凝らされているのである。

 ベラルーシ政府は、悪質な独裁政権で知られるが、彼らは、チェルノブイリ事故後の人口の急激な減少を解決するため、外国から大規模な移民を受け入れ、事故で死んで空き家になった地域に送り込んだともいわれる。
 今、当時の事情を再確認するため、ベラルーシの移民問題を検索しても、ほとんど削除されて何も出てこない。

 ちょうど、日本における被曝被害の検索結果が何もないのと同じである。
 原発事故を引き起こした本当の原因になった、安倍政権(津波による全電源喪失=メルトダウンは起こりえないから対策など必要ないと断言し、フクイチの津波対策を拒否させた)の、歴史的、犯罪的な発言が、政府によって隠蔽されたことを金子勝が指摘している。

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/407.html

 安倍晋三=自民党政権も、腐敗したベラルーシ独裁政権と、まったく同じことをしている。
 外国から大量の移民を被曝地に送り込んで、人口減少を見えないようにしたいのである。

 https://biz-journal.jp/2018/09/post_24900.html

 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56296

 https://diamond.jp/articles/-/183282

 これは、自分が「全電源喪失は起こりえない」から津波対策は不要と国会答弁した結果、フクイチ事故が起きて、莫大な日本国民が死滅し、その穴埋めとして、被害を隠蔽する目的で行われている移民政策なのである。
 人口動態統計データには、外国人と日本人の区別は存在しないから、福島県で膨大な死者が出ても、そこに外国から労働者を送り込んで帳尻を合わせておけば、ごまかせると踏んでいるのである。

 放射能汚染が、本当に恐ろしいのは、被害の出るまでの潜伏期間が恐ろしいほど長いことである。
 何度も繰り返し書いてきたが、セシウムによる循環器系障害、心筋梗塞・脳梗塞・大動脈解離などの潜伏期間は五年であり、8年目がピークになる。
 甲状腺癌と乳がんは、被曝から発症まで大人で10年かかる。子供ははるかに早い。
 福島の少女たち(事故当時)に乳がんが激増するタイミングは2021年である。

 移民はいいが、まだ福島は激しく放射能汚染されている。外国移民が、今年福島に定着したとして、循環器系障害が起き始めるのが2023年頃であり、癌が激増するのが2028年頃である。
 彼らが、自分たちの健康被害を思い知らされたとしても、原因を放射能であると断定できるのは、遠い先になるのだ。
 これは、人道に対する悪質な犯罪であるといえよう。

 こんな腐敗した非人道主義のマフィア政権である安倍晋三一味は、一秒でも早く、日本から叩き出さねばならない。彼らにふさわしいのは、同じように腐敗した中国くらいだろう。
 

被曝諸景


 路線バス事故で乗客死亡 横浜、信号待ちの乗用車に追突か

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3705432029102018000000/

 昨夜、横浜市内の16号で、バスの不可解な事故があり、若者1人が死亡した。
 赤信号で停止していた乗用車にバスが突っ込み、暴走して高架にぶつかって止まった。

 この種のニュースは、2011年以降、何度も聞いている。運転中に、ベテラン運転手が意識を喪失して、事故を起こしたり、そのまま心筋梗塞などで死亡したケースが実に三桁、200回以上は起きている。

 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171117-OYTET50020/

 フクイチ事故前は、この種の事故を知った記憶は非常に希であって、明らかにフクイチ事故による放射能汚染後に激増したと考えられる。
 冒頭の事故は、まだ事故当時の運転手の意識状態が確認されていないようだが、五十代のベテラン運転手が、突然、この種の事故を起こした場合、意識喪失以外考えられない。

 運転中の意識喪失については、ニュースを読む限りでは、大半が心筋梗塞・脳梗塞などであり、いわゆるチェルノブイリ症候群=循環器系障害である。
 日本では、フクイチ事故と関連付けて報道されることは絶対にないが、少なくとも、もっとも高い蓋然性は、放射能汚染による障害発現であり、フクイチ前と対象すれば、容易に理解できるはずだが、政府もメディアも絶対にやらない。やれば東電事故の被害を世間が議論しはじめるからである。

 被曝による意識喪失を解明した機序(メカニズム)としては、故アーネスト・スタングラス博士の分析が有名である。
 それは、ストロンチウム90の被曝がもたらすもので、ストロンチウムの化学的性質がカルシウムと同じであることから、生体内の意識レベルに関与しているカルシウムチャンネルを破壊するのである。

 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14191341579

 http://www.e22.com/atom/page08.htm

 http://net21love.wixsite.com/fukushima-meeting/single-post/2015/09/15/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A090%E3%81%8C%E8%84%B3%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%9F

 もちろん、セシウム137の累積被曝でも、循環器系に激しく作用して、心筋梗塞や脳梗塞を起こすことが知られているので、この種の意識喪失事故の原因は多岐にわたるはずだが、脳内のカルシウムチャンネルにストロンチウム90が作用してベータ崩壊を起こしたとき、人間の意識が飛びやすいという報告は、それほど有名でないので、繰り返し引用しておきたい。

 スターングラス博士は、その他に、ストロンチウム90が、膵臓に選択的に集まり、インシュリン細胞を破壊し、糖尿病や膵臓癌の原因になることも明らかにしている。

 以下引用

 ストロンチウム90から出来るのが、イットリウム90だ。これは骨じゃなくて、すい臓に集中する。すい臓というのは、糖尿をおさえるホルモン、インスリンを分泌しているから、ここに異常が出ると糖尿病になる。世界中で、糖尿病が急増しているのは知ってるね。
 日本は、すでに人口の割合から言えば、アメリカの二倍もいる。そのアメリカだって、イギリスより率が高いのだ。日本では、戦後から現在にかけて、すい臓がんが12倍にもふくれあがっている。50年代の終わりにドイツの動物実験で発見されたのが、ストロンチウム90が電子を放出してイットリウム90になると、骨から肺、心臓、生殖器などに移動するのだが、すい臓に最も高い集中見られたのだ。

 インスリンがうまく生産されないようになって、血糖値が上がってしまうのだ。今までは放射能が糖尿病と繋がっているなんてまったく認知されていないのだ。これで分かっただろう、国際放射線防護委員会(ICRP)は、当初、放射能の影響として、特定のがんと奇形児くらいしか認めなかったのだ。未熟児、乳児の死亡や、肺、心臓、すい臓、これらの部位への影響はすべて無視されてきたのだ。」

 引用以上

 過去5年間で200回以上起きた、運転中運転士の突然死事故の原因について、思い当たるのはストロンチウム90による内部被曝である。

 運転手という仕事柄、外食が非常に多く、太平洋側の汚染された魚介類を食べる機会も多い。またラーメンなど麺類も良く食べるので、ストロンチウムの被曝リスクは職業的に大きいものがある。
 ラーメンや寿司、鍋物は、ストロンチウム90に汚染された魚の骨を煮出すので、内部被曝のリスクが高まることを知るべきである。

 もう一つ、フクイチ事故後、日本政府は、汚染地から道路を経由して、自動車のタイヤが放射能を遠方に運搬して拡散するリスクに対して何一つ対策をとらず、なすがまま、汚染を拡大させた。
 私の測定事例では、入間市高倉の国道16号沿いの民家の土壌(樋土)が、キロあたり8000ベクレル以上も汚染されていた事実を確認したが、国道から数キロ離れた同じ狭山市内の畑土は、わずかキロ200ベクレル程度しか検出されなかった。
 したがって、この汚染をもたらしたのは、フクイチ事故後、日本政府が放置した、幹線道路のドラック輸送によるものである。

 つまり、運転手が、もっとも呼吸するのが国道上の空気であって、それは、放射能によって激しく汚染されていた。したがって、運転手という仕事の被曝リスクは、極めて高いものがあったのである。
 それは、今でもたぶん変わっていない。

 何度も書いているが、ちょうど今が、フクイチ事故による放射能汚染がもたらした内部被曝発症ピークのタイミングであり、この種の突然死や意識喪失事故が激増したことが、チェルノブイリの事例から知られている。
 横浜で起きたバス事故は、必ず、東日本の汚染地全域で繰り返されるはずだ。

 なお、事故から7年8ヶ月を経て、放射能はどうなっているかというと、半減期30年のセシウム137とストロンチウム90は、事故当初の84%残っており、少なくとも「減った」と言える状況ではない。1000分の1になれば減ったとも言えるが、それは300年先のことである。
 
https://keisan.casio.jp/exec/system/1300878071

 同じセシウムでも、事故後数年間、猛威を振るったセシウム134は、上の計算リンクから、事故当初の7.3%であり、測定器でも発見が困難になっている。
 しかし、半減期の異様に長い、アクチノイド系核種=プルトニウムなどは、まったく減っておらず、これが肺癌など被曝病を引き起こすのは、2040年頃ともいわれるが、ヨウ素131による甲状腺癌とセシウムXによる乳がんの発癌ピークは、10年後の2021年頃といわれている。

 つまり、フクイチ事故による被曝障害は、今が最初のピークであり、これから数年ごとに、続々と、異なる核種による被曝障害発症がやってくるのである。
 政府は、フクイチ事故による放射能の被害が、まったく存在しなかったかのように事実を隠蔽し、捏造し、ウソを宣伝して、国民から被曝情報を奪い、メディアもそれに加担している。

 福島の重汚染地区の子供たちは、年間20ミリシーベルトと、国連の担当者でも真っ青になるような凄まじい被曝を強要され、健全な未来を閉ざされている。
 彼らは、安倍晋三らによって殺戮されようとしているのだ。
 冒頭に述べたバスの不可解な自爆事故だって、もしも、自民党政権が、被曝問題を隠蔽せずに、正しく議論され、国民に被曝についての関心機運が盛り上がっていれば、この種の犠牲者も出なかったかもしれない。
 少なくとも、5年間で200名の運転中突然死は、桁違いに少なくなっていただろう。

福島県における児童のいじめ めげ猫ブログより


子どもの福島県内いじめ、1000人当たり9.9人、県外避難者は6.3人
(エッセンスだけを引用するつもりだったが、分かりにくくなるので全文引用にする)
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/

 福島県外での福島いじめを主張する皆さんがいます(1)。そこで、2016年度の福島いじめをみると
 福島県内の児童・生徒     1000人当たり9.9人(2)
 福島県外に避難している子ども 1000人当たり6.3人
で、福島県内のいじめの頻度が高くなっています。

 2017年3月頃にNHK等を中心に、福島から福島県外に行かれた方の「いじめ」が盛んに報道されました(1)(3)。これに悪乗りしたのか、安倍出戻り内閣は盛んに「いじめ」を喧伝しています。

 たとえば、今年4月に復興庁が発行した小冊子「放射線のホント」には
「『福島から避難してきた人間から放射線がうつる』
そういった知識不足からいじめにあっちゃう子がいます」
なんて記述があります(4)。

 あるいは今年10月に改定された文部科学省発行の「放射線副読本」には
「放射線を受けたことが原因で原子力発電所の周辺に住んでいた人が放射線を出すようになるというような間違った考えや差別、いじめも起こりました。」
なんて記述があります(5)。

風評被害といじめを同列に扱う放射線副読本
 ※(5)を引用
 図―1 避難先での「いじめ」を記載する放射線副読本

 福島県内で「放射線教育」を実施した中学の校長先生は
「風評被害が根強い中、将来子どもたちが県外に出た時に、言われなき中傷を受けるかもしれません。」
と話したそうです(6)。あるいは別の学校の校長先生は
「福島県の人が県外に出ていくと、やはり福島県出身ということで、理解のない方に心ないことを言われる機会もないとは言えなません。」
と話したそうです(7)。

 こうした話に共通するのは、福島県から県外に出ていった子どもがいじめにあっている話だけが記載され、福島県内との比較がありません。
 NHKは福島県から県外に避難した子どもが「賠償金があると思った」事を理由に「いじめ」にあったことを発信していました(3)。

賠償がいじめの原因となったと報じるNHK
 ※(3)を転載
 図―2 「賠償金があると思った」と話すいじめ被害者

 福島県内でも、同様な事が起こっています。福島県の地方紙・福島民友は2013年9月に
「(福島県)郡山市の高校に通う(事故避難者の)長男が同級生から『賠償金もらっているんだろ』とからかわれたと聞いた。」

と報じています(8)。原発事故の賠償金を口実とした「いじめ」は「福島県内」でも起きています。だいたい2017年度には約41万件もの児童・生徒へのいじめが全国で認知されています(9)。

 いじめは福島から避難して来た子どもだけでなく、多くの子どもに起こっています。もし、福島から県外へ避難した子供だけに特異的に起こっていると主張するなら、比較データ(福島県内のいじめの発生状況)が必要です。

 2017年4月時点で福島県から、福島県県外に避難している子どもは8,624人でした(10)。NHKはこのうち54件のいじめを確認したと2016年末の2017年3月に報じています。1000人当たりで6.3人(54÷8,624×1000)です。
 福島県の地方紙・福島民報は
「(福島)県内の国公立私立の小中学校、高校、特別支援学校で二〇一七(平成二十九)年度に認知されたいじめは四千八百八十三件で前年度より二千八百三十七件増え、過去最多を更新した。千人当たりの認知件数は二四・三人で前年度より一四・四人増えた」
と報じていました。すると2016年度の福島県内のいじめは、1000人当たりで、9.9人(24.3-14.4)になります。

 2016年度の福島県内と福島県から県外に避難した子どもが受けたいじめを比較すると
 福島県内の児童・生徒     1000人当たり9.9人(2)
 福島県外に避難している子ども 1000人当たり6.3人
で、福島県内のいじめの頻度が高くなっています。それでも福島県外に避難している子どもいじめだけが強調されています。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島県から県外に避難している子どものいじめを強調すれば、東京電力等の原子力関係者の多大な利益になります。福島県外避難者に対するいじめは「風評被害」と同列に扱われることがあります。たとえば図―1に示す様に、改定された放射線副読本の表題は「評被害や差別、いじめ」です。東京電力は「風評被害」で巨額の賠償を払っています。以下に福島県の農林水産業出荷額と風評被害支払額を示します。
福島の農林水産業の落ち込み額より多い風評被害賠償額
 ※(11)を転載
 図―3 福島県の農林水産業出荷額と風評被害賠償支払い額

 福島産を避ける行為を多くの方が「いじめ」と認識し、これを止めれば賠償の支払い額が減額され東京電力等は大きな利益を受けます。あるいは、原発は「安全」なのに、これを忌避する行為を「いじめ」と認識すれば、再稼働が様にになります。東京電力は柏崎刈羽原子力発電所6,7号機の再稼働を目論んでいます。(=^・^=)の試算では再稼働が実現できれば東京電力は柏崎刈羽原発の再稼働で年間2,316億円の燃料費が節約できます(12)。

 東京電力はマスコミや復興NPOにチャンネルを持っています。柏崎刈羽原発についていえば、「安全」と主張するCMを柏崎刈羽原発が立地する新潟県(13)で流しています(14)。新潟県民の受けはともかく、新潟県内のローカルテレビ局にとってはありがたい話だと思います。地方のローカルTV局の経営が今後は厳しくなるとの見方がまります(15)(16)。東京電力は新潟のローカルTV局に以下の映像は放送して欲しくはないと思います。

 2007年の柏崎刈羽原発火災映像を放送したBSN
 ※(17)を転載
 図-4 煙もくもく柏崎刈羽原子力発電所


 東京電力が「暗」に臭わすことも可能だと思いますし、そうでなくてもテレビ局の「忖度(そんたく)」期待しているかもしれません。
 福島在住の東京電力幹部と福島の復興運動家の深い関係が週刊誌で報じられたそうです(18)。東京電力は復興活動家に関してもルートがあります。彼らの活動に影響力を行使することが可能です。福島・復興活動家の一人に福島県南相馬市でベテランママの会を主催する番場さち子さんがいます(19)。彼女は
「彼らは福島県出身ということで、『放射能、感染らないよね?』と言われたりしていたんです。」
と発言し(20)、実態不明の福島いじめを喧伝しています。

 東京電力は半国有化され、日本国政府の管理下にあります(21)。安倍出戻り内閣にも、東京電力の利益を図りたい動機があります。安倍出戻り内閣に任命されたNHKの経営委員が(22)、政府の意向を酌んだ放送しても不思議ではありません。とゆうか、どう見ても安倍出戻り内閣の「意」を酌んだ放送をしているとしか思えません(23)。

 こうした発信は福島のお母さんを不安にしています。9月11日に開かれた「【第4回】新潟県原子力発電所事故による健康と生活への影響に関する検証委員会『生活分科会』」で(24)、福島県でも避難地域を除けば比較的放射線量が高い9市町村(福島市、郡山市、二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、大玉村、三春町)の親子を対象にしたアンケート調査結果が発表されました(25)。

 以下に対象9市町村の位置を示します。
事故から7年半以上が過ぎて汚染が広がる福島
 ※1(26)の数値データを元に(27)に示す手法で10月1日時点に換算
 ※2 旧計画的避難区域は(28)による
 図-5 アンケートをの対象地域

 図に示す様にアンケート対象地域では、国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超えたエリアが広がっています(29)。事故から7年半以上が経過しましたが、今も汚染されたままです。

 アンケートは2008年度に子どもを産んだお母さんを対象に実施されました。お子さんは今年(2018年)には小学校4年生です。そのアンケートの1項目に
「原発事故後、福島にすんでいることでいじめや差別を受けることに対して不安を感じる」(以下「いじめや差別への不安」と略す)
とゆうのがあまる。以下に感じるとした回答の割合を示します。

高い割合で推移するいじめや差別への不安
 ※(25)にて作成
 図―6 「原発事故後、福島にすんでいることでいじめや差別を受けることに対して不安を感じる」に感じると答えた割合

 多くの方が福島県外に出た時にいじめに遭うのではないか心配しています。
 このような不安を解消するには事実を正しく伝えれば良いのですが、そのような事はありません。これでは福島の皆様は不安だと思います。

 福島県棚倉町では、子供達自身が育てた新米の販売をおこなったようです(30)。福島は新米の季節です。棚倉町産米の全量全袋検査数が約12万件になりました(31)。同町は人口14,184人の町なので(32)、町民が食べるには充分な量です。同町当たりのお米はおしいお米です(33)。福島県は福島産米は「安全」だと主張しています(34)。でも、福島県棚倉町のスーパーのチラシには福島産米はありません。
他県産はあっても福島産米が無い福島県棚倉町のスーパーのチラシ
 ※(35)を引用
 図―7 福島産米が無い福島県棚倉町のスーパーのチラシ

 (=^・^=)も福島県棚倉町の皆さまを見習い「フクシマ産」は食べません。

******************************

 以上、全文引用、ここから解説。

 上の文章内にはないが、児童のイジメにおける全国平均は、千名あたり約30名の記載が多い。

 https://www.sankei.com/region/news/181026/rgn1810260034-n1.html

 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/10/26/JD0057448414

 これに比べれば、福島県の児童におけるイジメ発生率は、千名あたり10名以下で、3分の1以下と非常に低い。これを政府やNHKが「福島県では、放射能の風評被害によるイジメが多発していると、あたかも全国より多いかのようにウソ宣伝を行っている。
 理由は、イジメの原因が、賠償金であるかのように決めつけ、現在の放射能被曝被害者たちに対する賠償や支援をやめろ、と受け取れるような編集を行っているせいである。

 相変わらず、政府もNHKも、原子力産業の利権に奉仕するためのデマをまき散らすだけの有害機関の役割しか果たさず、福島の子供たちを守る意思は皆無である。
 仮に、福島県内でイジメが多発しているのが事実としても、その原因は、NHKが指摘しているような賠償にあるのではなく、汚染による避難によって激しく生活を侵食され、放射能によって生活全般を迫害されている現実によって、子供たちが未来に希望を持てずに、心がすさんでいることが問題なのである。

 福島県の子供たちの心を痛めつけているのは、賠償問題ではなく、放射能汚染によって 、それが無害であるかのようなウソを信ずるよう強要されている現実であり、世界中で、原子力産業による核汚染を年間1 ミリシーベルト以下にする取り決めがあるにもかかわらず、フクイチ事故後の日本だけは、年間20ミリシーベルトを許容するという、非道、非人間性に満ちた残酷な基準を押しつけられ、それを「間違っている」とさえ言えない悪意に満ちた同調圧が存在することなのである。

 このような、人間性を根底から崩壊させる、原子力産業を守るためのデマは、汚染地の子供たちの純朴な心と健康を踏みにじり、その未来を奪うものであり、だからこそ、やりきれない憤懣の行き場がなくて、同級生の弱い立場の子供たちに向かうのではないのか?

 福島は欺瞞に満ちている。
 もっとも大切な選択、判断は、今の福島県内の住民の利権を守ったり、政府の核武装開発を守ったりすることではない。子供たちの未来を、より安全で安定的なものにすることであり、そのために、わずかでも危険の疑いのある放射能汚染は、原則、避けるよう、子供たちを汚染のない安全地帯に、まとまって移住させることであるはずだ。

 政府や福島県、福島の大人たちは、こうした基本判断ができず、まずは、自分たちが誘致した原発が、福島県民を皆殺しにするほどの放射能汚染を起こしている現実を前に、その危険性から目を背け、これまでの自分たちの生活に波風が立たないように守りながら、危険性の真実には目を塞ぎ、外部からの指摘にも耳を塞ぎ、安全デマを拡散して、子供たちに取り返しのつかない被曝を累積させ、その未来を大人たちの利権と引き換えにして奪っているのである。

 こんな状況下で、子供たちが自分たちの置かれた立場に気づかないはずがない。
 福島の子供たちは、大人たちが真っ赤なウソをつきながら自分たちの未来をカネに換えている恐ろしい現実に完全に気づいている。
 しかし、それに対して、叫びを上げることさえ、学校や地域社会、友人、あらゆる場所で封じられ、口を塞がれ続けているのであり、そのフラストレーションが、どれほど心をすさませ、イジメを生んでいることか、誰も指摘さえしていない。

 「王様は裸なんだ!」
 と、あなたはなぜ言えないのか! 福島の放射能は危険なのだ。子供たちの未来を奪い、殺戮してゆくのだと分かっていて、なぜ激しく憤らないのだ!

 山本太郎が「食べて応援」を発言したとのコメントがあったので、調べたら事実のようだ。

 https://www.taro-yamamoto.jp/daily-activities/3549

 おしどりマコが、自分は「食べて応援が自殺行為」だなどと発言したことは一度もないと述べた。

 https://togetter.com/li/1277320

 はっきり申し上げる。「食べて応援は自殺行為」である。福島県による放射能測定は、まったく信用できない。全部ウソと断言してもよいほどだ。
 福島米の全袋検査も完全なインチキである。その誤差は100ベクレルを中心に、前後70ベクレルもあって、最悪、キロあたり200ベクレルの福島米でさえ、安全と謳われて市場に出回ってきた疑いも非常に強い。

 このことは、当ブログでも繰り返し指摘してきた。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-520.html

 それなのに、山本太郎もおしどりマコも、放射能汚染や行政の欺瞞の意味が、まるで分かっていない。彼らを支持する広瀬隆氏も問題だ。

 反原発的立場の人でさえ、国や原子力産業の欺瞞捏造に欺されている現実を見るにつけ、本当の真実を見抜くには、1人1人の哲学と自覚が必要だと、ますます痛感させられる。
 このままでは、放射能汚染による遺伝子改変によって健全な遺伝子を持った日本民族はこの世から失われてしまうぞ!

 高山右近太夫氏が危機を警鐘している通りなのだ。我々は、10年後、20年後に、社会の多くが障害者ばかりで占められる現実を目撃することになるだろう。
 私は、もうこの世にはいないのだが……

子ども帰還見合わせ要請 国連報告者「年間1ミリシーベルト以下に」


  子ども帰還見合わせ要請 国連報告者「年間1ミリシーベルト以下に」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201810/CK2018102602000137.html

【ジュネーブ=共同】国連人権理事会で有害物質の管理・処分などを担当するトゥンジャク特別報告者は二十五日、東京電力福島第一原発事故で避難した子どもや出産年齢の女性について、事故前に安全とされた被ばく線量を上回る地域への帰還を見合わせるよう、日本政府に要請する声明を発表した。

 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部の担当者は声明に対し「非常に一方的な情報に基づいており遺憾だ。風評被害にもつながりかねない」と批判した。

 福島では避難指示が解除された地域から住民の帰還が進んでいる。日本政府は被ばく線量が年間二〇ミリシーベルト以下を解除要件の一つとしているが、トゥンジャク氏は事故前に安全とされていた年間一ミリシーベルト以下が適切だとの見方を示した。

 声明は、日本政府には「子どもの被ばくを防ぎ、最小限にする義務がある」と強調した。

 また、原発事故の避難者にとって、住宅無償提供の打ち切りなどが「帰還への多大な圧力になっている」と指摘した。

 トゥンジャク氏ら人権理の専門家三人は八月、原発事故の除染作業員ら数万人が被ばくの危険にさらされているとして、緊急対策を求める声明を発表。日本政府は一方的な情報に基づくとして「緊急対応が必要とは考えていない」と反論した。

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 国連で、再び、日本の子供たちが年間1ミリシーベルト以上の被曝に晒されているとして、日本政府への警告を報告した。

 何度も書いているように、実は、1ミリシーベルトだって、安全の閾値線量では決してなく、原子力産業の金儲けを許容するため、交通事故死者程度の被曝死者を容認しようとする、原子力産業のための「我慢被曝量」に他ならない。
 日本国民が年間1ミリシーベルトを被曝させられたなら、年間で8000名の被曝死者と重度障害者が発生する程度の線量なのである。

 http://takedanet.com/archives/1013803600.html

 ただし、これはICRPの勝手に決定した線量被曝関数であるが、実は、このデータを作成したICRP委員長は、根拠のないまま、内部被曝のリスクを外部被曝の600分の1に設定したため、実際には、内部被曝因子を優先的に考えれば、この障害発生確率は、桁違いに大きくなると明言している。
(1年1ミリは、致命的発がん=普通は死に至るガンと重篤な遺伝的影響=生まれてくる子どもに大きな影響は、それぞれ5×10-5と1.3×10-5とするもの)
 これは、原子力産業に妥協したものだったとも語っている。

https://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/1cf03889ae2b1b918eec31bff7919563

https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/de6dd90d1e88dc5de47a25b9d9ef5214

 最悪の場合、日本国民全員が年間1ミリシーベルト被曝させられた場合、ICRPのリスク係数からは、年間8000名の死者・重度障害者が出ることになっているのだが、現実には、内部被曝による障害が600分の1に小さく見積もられているため、さらに、この数十数百倍の被害者が出ることを意味しているのである。

 ところが、日本政府=安倍晋三政権は、1ミリシーベルトどころか、その20倍、20ミリシーベルトの被曝を許容する方針を2011年に打ち出している。
 原子力規制委員会に至っては、事故時に一週間で100ミリシーベルトの被曝を許容すると言い出した。(年間にすれば、5シーベルト=半数致死線量が4シーベルト、この線量を浴びて正常でいられる人間は皆無、全員が激しい被曝障害を起こしたり死ぬことになる)

 https://mainichi.jp/articles/20181018/k00/00m/040/093000c

https://rocketnews24.com/2011/04/24/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E8%A2%AB%E3%81%B0%E3%81%8F%E7%B7%9A%E9%87%8F%E5%B9%B4%E9%96%9320%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%A7%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AA/

 私企業の金儲けのために、国民大衆に被曝を強要し、その結果、数十万、数百万に及ぶ死者が出てもやむをえないと言ったのである。
 国民を殺戮することと引き換えに、電力、核産業に金儲けさせると主張しているのである。

 まさに、安倍政権という存在は、国民を守る意思が皆無であり、核産業や日本の大金持ちと大企業の利権のためだけに存在することを、あまりにも、あからさま、むき出しにしているのである。
 これは、もはや政府でも政権でもなく、大企業の利権に奉仕させるための暴力マフィアである。

 自民党という政党は、少なくとも半世紀前までは、地方の有力者、金持ち層を支持基盤にしていたが、三木や後藤田や田中角栄や、金丸など、すべて戦争経験者であり、戦争だけは絶対にやらせない、庶民の利益を守るという思想があったが、安倍晋三に至っては、日本人が作った政権ではなく、アメリカがCIAを使って不正に作らせた政権であり、まさにアメリカと、それを支配する国際金融資本の利権を守るために生み出された政権なのであって、何もかも、すべての政策が、世界の超大金持ち、超大企業の利権を守るため、大金持ちをさらに富ませるためだけに存在しているのだ。

 安倍の20ミリ被曝許容や、更田による事故時の一週100ミリ被曝の強要は、ただ原子力産業、世界の大金持ち、国際金融資本の金儲けのためだけに行われるのである。
 安倍晋三は、国際金融資本=イルミナティの飼い犬であり、国際金融資本が代表する国、アメリカに飼育されているのだ。

 こんな糞野郎を支持してる超愚劣な阿呆どもが、私のようなブログに対し、毎日、驚くほどの嫌がらせを続けている。
 この糞どもを、どうやって始末するか? 最近の課題は、そればかりだ。我慢の限度は10年も前に超えていて、切れて激怒が破裂してからも10年を経るのだ。
 今はIPアドレスを収集しているが、いずれ行動を起こすときも来るだろう。


 伊方原発三号機の再稼働

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-27001101-ehime-l38

 伊方原発をはじめ、全国の原発が、通常運転で、周辺住民をどれほど殺戮しているか?
 これまでも何度もブログに書いてきた。
 これをツイッターで宣伝した瞬間に、突然、不可解な、何の意味もない奇っ怪な理由で、私のツイッターアカウントは今年3月に永久凍結となり、その後、何度、復活を催促しても、完全に無視され続けている。

 伊方原発の通常運転が、どれほど恐ろしい結果を招いているのか?

  http://blog.livedoor.jp/hirukawamura/archives/5349137.html

 伊方だけでなく、全国の原発について、地域的な心筋梗塞の全国平均からの乖離を地図にして掲載している。
 北海道、泊原発では、周辺で、全国平均から実に444%も心筋梗塞・脳梗塞・肺癌を増加させている。これは驚異的な数字であり、ほとんど誰からも反応がないのは、いったい、どのような理由なのか?

 http://blog.livedoor.jp/hirukawamura/archives/5349091.html

 私は、20011年のフクイチ事故の1年以上も前から、原発の超恐ろしい危険性について、ツイッターやブログで書き続けてきた。
 しかし、私がツイッターから追放されても、残念だが、反応は少なかった。
 また私が、もっとも強く信頼していた反原発キノコの会主催の河田昌東氏は、なぜか閾値論を振りかざし、エートス推進に回った。
 
 原子力資料室の伴氏もそうだ。今の原子力資料室は、高木さんが作った当時の反原発姿勢から大きく推進派に寝返っている。

 広瀬さんだけは、当時から変わらない。これらは、結局、原子力に対する本当の知識の深さに規定されるのだろうと私は思う。
 これからも、私とともに反原発を戦ってきた人々の反原発離れが続くだろうが、本当に原発のなんたるか、放射能のなんたるかを思い知っている者たちは、決して動じることはなく、この世から原子力を追放する活動に倒れ、朽ちてゆくことだろう。

 

2018年10月26日

 今朝4時前に起きた宮城沖M5.7の前兆だが、一昨日15時頃、当地から、太平洋上に「縄状雲」を確認している
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20181025184121395-26033619.html

 これは恵那峡前で撮影したもの
miyagioki2.jpg

この高さ(太平洋上の低い位置に東西の帯雲)は経験則から東北北海道方面の震源を示す



 縄状雲=ねじりはちまき状雲は、鍵田忠三郎氏が「これが地震雲だ」のなかで取り上げている深刻な前兆雲で、強い地震になることが多い。
 記事を書いているとき、何度もパソコンが暴走しているので、危険だ。東日本震災の前は、この規模の地震が数回も起きた。
 少し前に、よなくに島でも、同規模の地震が連続している

 http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html


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 届いた葉書

 本日、ある人物から、数ヶ月ぶりに葉書が届いたので紹介する。

 iyagarasehagaki1.jpg


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 この種の嫌がらせ葉書が届いたのは二回目で、同一人物からである。差出人名は違うが、人間性の下劣さ、知能の低さ、「中卒」という表現が同じなので、同じ人物であり、かつまた、これまで私に対して「中卒」という表現を使って誹謗中傷を繰り返したのは、過去数年で1人の人物だけであり、それは、この男だ。

iyagarasehagaki4.jpg

 
 らぶらぶMACと称する人物で、彼については、これまで住所氏名を告知する連絡が4回来ているのだが、いずれも住所地が異なるため、真実性が担保できず、また、高いガソリン代を使って確かめに行く値打ちもないので放置してきた。

 連絡が来た、この男の住所地は、横浜市・富士宮市・清水市・沼津市で、いずれかに本当の住所氏名があるのだろうが、こんなゴミに関わりあっている時間はないし、興味もないので調べる予定もない。

 いまどき、極右だって「中卒」という侮蔑表現を使えば、誹謗中傷に怒った人に殺される危険性があるから使うものなどいない。
 この種のヘイト用語を平然と使うほど、時代遅れの発想も珍しく、その意味では興味が湧いてきたので紹介するのだ。

 今日来た葉書を見ていて気づいたことは、前回も今回も、消印の差し出し局名が、まったく見えないことである。
 これは投函後にスタンプされるのだから、差出人が操作することはできない。葉書にスタンプが消えている確率は、どのくらいあるのか、他の郵便物で調べたが、ほぼゼロであり、この男の葉書だけであった。

 ということは、スタンプを見えないように操作できる人物であり、だとすれば、それは郵便局員以外ありえない。この男は、現役の郵便局員スタンプ押し係なのだ。

 もう一つは字体である。実に書き慣れた崩し方であり、商売上、文字を書く仕事であり、これも郵便局員ならありうる。
 さらに、字体が女性的であり、少なくとも筋骨マッチョではなく、性同一障害男性か、あるいは女性の可能性もある。

 また、先に述べたように、いまどき「中卒」などと誹謗する若者は、ほぼいないので、中高年、それも50歳以上である可能性が強く。郵便局員の多くは、高卒で入って、大卒上司に顎で使われ激しいコンプレックスを抱いている者が多く、だからこそ、自分が見下せると勘違いしている「中卒」と誹謗のつもりで書けば、私が怒るだろうと思い込んでいるのだ。

 こうした推理からキャラクターが浮き彫りになってゆく。それにしても、私の若い頃は、郵政は総評労働運動の拠点職場であり、こんな超馬鹿な右翼のゴミは、見たことがなかったので、驚いている。
 この男は、一連のツイートを見る限り、強固な安部信者であるから、たぶん、若い頃から統一教会の信者だったのではないだろうか?

 カルトにでも洗脳されていない限り、これほどの下劣な人間性が出てくることは珍しい。私の知る限り、「幸福の科学」の信者にも、このようなタイプが多いのである。

 この種の馬鹿阿呆が、安倍政権を支えているのである。安倍晋三のような小学生漢字の読み書きさえ不自由な教養のない人物が首相を務めていること自体、驚天動地の異様な現象なのだが、背後には、このような馬鹿が無数に存在することを知っておいた方がいい。
 多くはカルト絡みであろう。

風疹の激増


 日本での風疹激増、アメリカが妊婦に渡航自粛勧告!風疹患者1289人で13倍超に!

  https://johosokuhou.com/2018/10/23/10048/

なぜ東京の30~50代男性の間で風疹が大流行?妊娠中だと胎児に心疾患や難聴の恐れ

  https://biz-journal.jp/2018/08/post_24525.html

 フクイチ事故後、放射能被曝による大規模な病気や病死者の増加について、なぜか報道されたことは一度もない。しかし、放射能とは一切無関係を装って、大規模な白血病や心筋梗塞、脳梗塞、癌などの死亡激増は、ときどき報告されている。

 https://diamond.jp/articles/-/82736

 わけても、事故前と事故後の比較において、極めて顕著だったのは、インフルエンザの激増と、風疹の激増、難病の激増であった。

 これは昨年のニュースだが、事故後、毎年のように、異常なインフルエンザ発病・感染の激増が報告されていることは記憶に新しい。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14993.html

 事故後に激増した、これらの病気、感染症などの、顕著な共通点は、それが被曝による免疫力の低下を反映している疑いが強いことである。
 医師たちは、それを指摘してしまえば、身分が危うくなることを恐れて口を閉ざしているが、内心、フクイチ事故後に共通して発生している「免疫力低下のもたらした発病」について、嫌になるほど、日常的に思い知らされているはずである。

 被曝すると、なぜ免疫力が低下するのか?
 チェルノブイリ事故後の報告をはじめ、たくさんの報告がある。

 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Burla-J.html

 https://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6ecdaec174c22521c3acece445007794

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-14993.html

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=258160

 ベルゴニートリボンドーの法則から考えれば、実は一目瞭然、被曝と免疫の関係は実に分かりやすい。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

 放射線を被曝すると、もっとも被曝感受性の強い体細胞・組織は、もっとも激しく代謝を行っている細胞であり、①造血細胞 ②腸上皮細胞 ③生殖細胞 の順番になり、具体的には、骨髄・リンパ節などの造血組織、すべての細胞の原型といわれる腸上皮細胞、これが剥がれ落ちたものが大便の3割を占め、残りの大半が水分、食物由来の糞便は、わずか5%である。

 生殖細胞は、精子や卵子を作りだす組織であるが、この場合、精原細胞・卵母細胞自体の総数は胎児期に生成されてから原細胞の代謝がほとんどなく、生殖年代になると、そこから激しく細胞分裂して、新しい精子・卵子が続々と生み出されている。

 造血細胞こそ、もっとも被曝の影響を受けやすい組織であり、人間の免疫を司る骨髄やリンパで赤血球はじめ、マクロファージ・好中球・好酸球・好塩基球・リンパ球・単球によって構成される白血球が生み出される。
 ベルゴニーとトリボンドーは、今から120年以上も前に、生物に放射線を被曝させれば、赤血球と、これらの免疫細胞血液成分が、最初に破壊されることを発見した。

 だから、チェルノブイリ事故における被曝者の発病も、最大のものが循環器系障害であった。これは造血器官と、血管、心臓や脳などの血管系という意味である。

 以下の発病例から見ると、一位に循環器系、二位に、稀勢の里のような筋骨格障害、三位に、腸上皮細胞が原因の消化器系が現れている。
 
2016-1.jpg


 これで、免疫力を司る白血球の破壊による免疫低下が、被曝障害の最大の因子であることが鮮明に分かるし、ならば、日常生活のなかで、このような免疫の恩恵を大きく受けているものとして、①虫歯 ②水虫 ③風邪 ④皮膚病などがあり、私が2011年に事故後、初めて上京したとき、電車のなかで歯槽膿漏によると思われる口臭を強く感じた理由も、免疫力低下によるものと容易に理解できるし、必然的に、風邪や水虫など、普段は免疫によって抑制されている、ありふれた病気が、事故後、激しく顕在化した理由も明らかである。

 現実問題として、事故後から、東日本の放射能汚染地、東京などでは、歴史的なインフルエンザ・風疹・はしかなどの蔓延が続いた。
 報道こそされていないが、たぶん水虫や歯槽膿漏・虫歯なども激増したはずである。
 もちろん、造血細胞破壊による深刻な事態=白血病の激増もあったし、心筋梗塞の異様な多発については、記憶に新しいところである。
 NHKなどは、放射能による事実を完全に隠蔽しながら「ためして合点」などの番組で、「これから心筋梗塞の激増時代がやってくる」と、被曝病を隠蔽する目的の特集さえ組まれた。

 今年は、事故から7年目、今日で、すでに7年と8ヶ月目に入ろうとしているが、上のグラフを見れば分かるとおり、被曝障害の発生は五年目からであり、7・8年目にピークが来ることが分かっている。
 つまり今年、来年である。

 だから、心筋梗塞などの循環器系障害も、決して終わったわけではなく、たった今がピークであるとの自覚が必要であって、これが、2020年段階になると、今度は、癌の潜伏期間が切れて、発病爆発がやってくるのである。
 放射線由来の癌として知られるのは、①甲状腺癌 ②乳がん ③肺癌 ④胃癌 ⑤前立腺癌などであるが、スターングラス博士は、ストロンチウム被曝が、糖尿病と膵臓癌を激増させるとの指摘を行っている。

 http://www.e22.com/atom/page08.htm

 現在、ストロンチウム90は、太平洋側の魚類の骨に多く含まれ、魚をたくさん食べていると、とりわけ骨スープ(鍋物)を食べたりすると、糖尿病から膵臓癌になるリスクが大きいことを知っておくべきである。
 鍋物の季節ではあるが、魚のアラ鍋には十分に注意されたい。ストロンチウム被曝と糖尿病が待っている。ストロンチウム90の生物毒性は、セシウム137の300倍である。

 なお、政府は、セシウム・ストロンチウム比が一定であり、セシウムを測定していれば、ストロンチウム量も分かると言っているが、これは真っ赤な嘘である。
 セシウムXとストロンチウムXの同位対比には、何の関連も見られないと文科相研究部会が結論しているので、ストロンチウムはセシウムと別に測定しなければならないのだが、政府はデマをまき散らして、ほとんどやっていない。(4P参照)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/017/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/10/05/1311753_3.pdf

 結論、2011年に被曝させられた、数千万人の人々は、今年と来年に、循環器系障害のピークが訪れ、驚くほど多くの人々が、心筋梗塞などで突然死する疑いがある。
 この死に方は、なんとなく不調が続くものの、見た目はすこぶる元気な人が、突然死するのである。

 癌については、被曝による乳がんのリスクが、猛烈に増えることが分かっている。小林真央も、犠牲者の1人だったと私は思う。
 おおむね、被曝後、発癌まで10年が潜伏期間になるが、敏感な感受性の人や、若い人は、もっと早く発癌するのである。
 これはチェルノブイリの放射能が東北地方に飛来し、因果関係が強く疑われる大量の乳がん発症があって、明らかにされている。

 http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/260.html

 フクイチ事故は、すべて終わったと思い込まされている人々が大半だが、実は、フクイチ被曝の本番は、今年であり来年であり、10年後の2021年が乳がんの発症年であり、2030年には肺癌のピークがきて、2040年頃には、プルトニウム汚染による発癌が大規模に、それこそ民族滅亡を心配する必要のあるほどの規模で発症すると予想している。
 

自己責任バッシング

 タイ洞窟の少年たちにまで「反省しろ」「自己責任」の声! 日本の自己責任論バッシングのルーツは安倍首相だった

  https://lite-ra.com/2018/07/post-4121.html


 人間が連帯を糧として生きている現実を、まるで理解できず、なんでも自分で責任を取れ、自分で始末しろと叫ぶ阿呆ども。

 「自己責任論」がネトウヨの馬鹿どもによって声高に叫ばれ始めたのは、高遠菜穂子さんのファルージャ支援の頃からだっただろうか?

 http://www.asyura2.com/0403/senkyo3/msg/164.html

 この事件に対しては、いまだに悪意に満ちたネトウヨ=安倍政権信奉者の屁理屈が絶えない。

 https://matome.naver.jp/odai/2142268049996241501

 ちょうど、安田純平氏がシリアにおける3年4ヶ月の長い人質拘束から解放され、再び自己責任論が再燃している。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20181024-00101590/

知能の低すぎるネトウヨの馬鹿が相変わらず、こんなデマを拡散している。

  https://honjitu.net/yasuda-kaiho

 自民党員の自己責任論や、ネトウヨたちの何が間違っているかといえば、彼らの発想の極致が、相模原事件の植松聖の独善殺人に行き着くしかないことである。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-492.html

 私は、自民党員による悪意に満ちた、障害者や性同一障害者たちに対する誹謗中傷を数え切れないほど聞いてきたが、最近では自民党衆院議員、杉田水脈の性同一障害者に対する悪意が問題になっている。

https://johosokuhou.com/2018/07/26/8040/

https://blog.goo.ne.jp/yoroshiku109/e/d914b1ed12d4163ef88ba3f8f9d9cbf6

 ここまでくれば、麻生太郎や杉田水脈はじめ、自民党議員団は、ナチスドイツのT4作戦を、そのまま日本で実行するしかないだろう。本気で植松を釈放させるかもしれない。

 こうして、俯瞰してみれば、ネトウヨや自民党支持者が、「優秀病=日本凄い病」ウイルスに冒され、安倍晋三のスローガンである「美しい国、日本」のために、彼らが思うところの障害者や、他国人民への支援者が美しくないから全部自己責任にして、困り果てて死んでしまう事態を、大喜びで望んでいることが手に取るように分かるのである。

 障害者を産んだのも自己責任だから、国は支援する必要はない。病気にかかったのも自己責任だから、支援の必要はない。老人になったのも自己責任だから支援の必要はない。というわけだ。
 今日の、麻生太郎のニュースは、相変わらず「ナチスに学べ」だ。

 https://johosokuhou.com/2018/10/23/10045/

 麻生は、かつてブルガリアで「老人はお国に役立たないから早く死ね」と発言して、敬老精神に篤いブルガリアの人々を驚愕させた。

 https://www.youtube.com/watch?v=vFN7eTucz-U

 私は、安田純平氏がシリア・アルカイダに拘束された事件だって、「自己責任」だとは思わない。
 他国の現状を正しく伝える情報収集は、もの凄く大切なことであり、安田氏による冒険的な記者活動は、日本全体で役立つ情報であり、彼を自己責任と決めつけて、情報を得る大切な手段を封鎖することは、それこそネトウヨの大好きな「国益」に反することである。

 高遠菜穂子さんらが、イラクのファルージャで現地女性の支援に当たっていて、高貴な人間性から現地の人々に連帯しようとして捕獲された事件だって、まさに「日本人ここにあり!」と痛快な勇気であって、自分の命と引き換えに、現地の人々を助けようとしたのであり、その活動は、全世界人民に大きな利益と正義の発露をもたらすものであった。

 高遠さんのおかげで、日本人全体が世界から尊敬されたのである!
 これを「自己責任」と称して、心の狭い、とてつもなく醜い利己主義的人生観から誹謗中傷バッシングするなどは、まさに見下げ果てたクズどもである。

 その高遠さんに対して自己責任論を展開してメディアでバッシングし続けた辛坊治郎はどうだっただろう?

 https://togetter.com/li/522706

 自己責任を大声で叫んでいた辛坊は遭難の恐怖を辛抱できずにSOSを発信し、国に救援を求めた。
 辛坊を救うために、政府は億単位の支出をしたが、辛坊は、救出後、わずか100万円程度を寄付してお茶を濁した。ネトウヨの自己責任論なんてのは、この程度のものだったと、世界に知らしめたのである。

 辛坊治郎が「普段の主張通り、遭難は自己責任」として一切救援を呼ばず、自分で解決しようとして、数年後に骸骨で発見され遺書に自己責任論を書き遺していたなら、今頃、「自己責任は侍の美学」として大きな支持を受けていたに違いないのだが、そうなならなかった。

 そもそも、ネトウヨ、自民党員は、金儲けと利己主義だけを人生の価値観の根底に据えているわけで、自分の利権に役立つことしか考えないのだから、当然、なんでも自己責任なのである。
 しかし、その対象は、貯蓄や投資や散財だけであって、彼らの辞書には、外国に行って人助けをするとか、日本国民のために正しい情報を伝えるとかの使命感は、理解のはるか外にあって、死ぬまで自分の利己主義とは相容れず、棺桶に入ってさえ利己主義しか理解できずに、あの世の、もっとも冷たい、恐ろしい世界に墜ちてゆく運命なのである。

 しかし、利己主義の愚かしい人生観を克服し、利他主義に目覚めた人たちは、根底の哲学が違う。
 人間社会の本質が「連帯」にあると分かっている。「連帯を求めて孤立を恐れず」であって、人間同士が助け合わなければ子供たちの未来は存在しないと分かっているから、例え外国の子供たちであろうと、自分にできることをしようと、命を賭して救援に入るのである。

 それは自己責任でもなんでもない。ただ、困っている、苦しんでいる人々に、心の連帯を示し、一緒に明るい未来を切り開いてゆこうとする行為であって、そうした勇気がなければ、地球社会は決して良い方向に向かわないと知っているからこそ、命を賭けるのである。

 自己責任論を主張して、高遠さんや安田氏を誹謗する連中に、未来を正しく切り開く力は存在しない。
 自分の蓄財や権力など利己主義の世界から一歩も出られずに、子供たちの未来を、放射能汚染や戦争によって滅亡させてゆくことしかできないのである。

 利他主義に目覚めた人々は、子供たちの未来を作り出すために、命を賭して戦うのであり、外国で人質になって殺されることなど覚悟の上だ。誰も救援に期待して行く者などいない。
 必死になって、現地の人々を救いたい一心で出かけてゆくのである。
 それを誹謗するのか!

こんなデマ記事を見つけた。

 2018年10月16日
福島の米「食べて応援は自殺行為」とまだ信じている人に伝えたいこと
すでに結論は出ています
林 智裕フリーランスライター

 現代ビジネス=講談社が、安倍官邸の意向を受けて右傾化に走りだしたのは、私の記憶では2014年頃で、この頃、全メディアに対する原発推進側の強力な統制が始まったと記憶している。
 フクイチ事故に関する、大切なニュース、例えば、ウクライナでチェルノブイリ事故によって200万人の死者が出ているとか、大熊町で、フクイチ事故後1000名にのぼる死者が莫大な放射能によって収容もできずに放置されているとか、フクイチの本当の汚染量に関するニュースとか、とにかく東電と政府にとって都合の悪い、あらゆる記事が削除されたのである。

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 私のブログもヤフー管理人によって、いくつか勝手に削除され、ツイッターも強制凍結を繰り返すようになり、今年3月には、めでたく永久凍結とあいなった。
 これで、どれほど政府や東電=原子力産業が、真実の暴露を心底から恐怖しているか、分かろうというものだ。

 フクイチ事故によって、どの程度死んだのか? 即死に近い死に方(通常の被曝影響を確率的影響と呼ぶのに対し、これを確定的影響と呼んでいる)が、どれほどの数、存在したのかといえば、上の大熊町の記事を見れば、事故後、一ヶ月も経て、千名もの人々が、もの凄い放射能を発しながら死亡して横たわっているわけだから、普通の感覚なら、東電の放射能によって即死させられた人々の遺体が散乱していると思うが、なぜか共同通信は、「死後被曝」という奇っ怪な妄想を付け加えている。

 2014年を境に、この種の東電や政府が隠蔽している事実を示す記事が、勝手に次々に削除されるようになった。(47ニュースは、原則削除がないメディアなのに)
 同時に、冒頭に紹介したような、無知蒙昧を絵に描いたような馬鹿記者が、被曝が存在しないかのようなデマ記事を次々に公表するようになった。
 
 私が繰り返し指摘した、岩手・宮城・福島における各県の震災直接死と関連死の割合が、岩手・宮城が10:1であるのに対し、福島では10:14にもなっている事実は、「関連死」と称した死亡原因がフクイチ放出放射能であることが明確になっているにもかかわらず、これを追証したり、議論したりする人はほとんど現れなかった。
 みんな、頭の中がどうかしてるんじゃないか? と私は本気で心配したものだ。

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-305.html

 原発推進ライターである林智裕、アゴラの記者らが、フクイチが放出した放射能による被曝死者は皆無であるかのようなデマを平然と記事にし始めたのも2014年頃であろう。


 今回は、林の記事について、どのようなものか、明らかにしよう。

 以下引用 ※【】内は、私からの反論

一方で、原発事故に伴う風評被害、もしくは「放射能汚染」という残念なイメージを持ってしまっている方も、少なくないのかもしれません。

 ※【残念という勝手な主観を持ち出すな、本当に危険なものは、子供たちの未来を守るために断固排除されねばならない。福島県民の生活を守る利権より子供たちの未来と生き抜く権利の方が桁違いに上だ!】

 これについてはもはや、「福島の米は全く汚染されていない」と断言しても差し支えありません。米に限らず、現在市場に出荷されている福島の農作物は全て、国内の他地域と比べて、被曝による健康へのリスクに全く差がないと言えます。いっとき広まった「危険!」「内部被曝が起こる!」などの言説は、誤りでした。

※【林智宏の妄想でしかない。福島産の米は、今でも、キロあたり数ベクレルのセシウムが普通に検出される。私の検査で、二本松市産がキロ3ベクレル出たばかりだ。】

特に福島の米は、出荷されない自家消費分も含めて、およそ1000万袋にも及ぶ全生産量の検査を毎年続けており、そしてもう何年も前から、放射性物質の基準値を超えるものは一袋も出ていないという状況が続いています。そればかりか、99.99%は、放射線の検出限界値さえも下回っているのです(https://fukumegu.org/ok/kome/)。

※【反論 真っ赤な嘘。福島県による検査はデタラメもいいところで、検出誤差がキロあたり100ベクレルを中心にして前後70ベクレルもあると、福島県自身が認めている  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-504.html 】

 米以外の食品でも、ほとんどの作物が同様の状況となっており、基準値を上回るどころか、セシウムが検出される個体が出てくること自体がもはや稀です(もちろん仮に基準値を上回った場合、その作物は出荷されません)。

※【これも真っ赤な嘘、上のブログ内のめげ猫リンクによれば、福島県は、意図的に放射能汚染を隠蔽し、検出がゼロであるかのように工作しているだけ。実際には、我々が測定しても必ずセシウムが出てくる】

 原発事故前の日本には、国内の食品に対する基準値はありませんでした。敢えて言えば、海外からの輸入食品に対してのみ「370Bq(ベクレル)/kg」とされていました。チェルノブイリでの原発事故の影響から、ヨーロッパからの輸入食品ではときどき、この基準を超える食品も見つかっていました。

※【このとき、ドイツにおける食品摂取基準は、幼児の場合、キロあたり4ベクレル、大人で8ベクレルであった。370ベクレルや野菜の2000ベクレルなんてのは、殺人的汚染であり、政府の未必の故意による殺人犯罪に他ならないのだ。 https://ameblo.jp/yoiki-papa/entry-11279637710.html

震災直後、日本では一般食品の放射性物質の基準値として「500Bq/kg」という暫定値が定められました。この数値は、国際的に見ても非常に厳しい基準値です。

※【ドイツがキロあたり4ベクレル基準を設定していたのに、どこが「国際的にみて厳しい基準なんだ! CODEX 基準だって、キロあたり1000ベクレルという数字ばかり出して、あたかも、だから500ベクレルの日本が厳しいかのように装っているが、実際には、CODEXでは、前提として年間1ミリシーベルト被曝の縛りをかけた上での1000ベクレルであって、これだと、わずか数十食で1ミリ縛りによって摂取禁止になるのである。】

 たとえば米国では1,200Bq/kg、EUやコーデックス委員会では1,250Bq/kgや1,000Bq/kgとされています。これはおそらく、日本の基準値が実際の安全性以上に、より「安心」に強く寄せてあるからと言えるでしょう。

※【CODEXが前提として年間1ミリ被曝を強固に設定しているのに対し、日本政府は、年間20ミリとしているので、日本は国際基準より20倍も緩いのが真実である。】

厚生労働省により2012年4月から施行された基準値
この暫定基準値が設定されたときには、「日本の基準値は緩い」と吹聴する噂話が絶えませんでした。

 たとえばインターネット上でまことしやかに広まった噂の中には、「ドイツの基準値は成人8Bq/kg、幼児4Bq/kg」というものもありましたが、これは「ドイツ放射線防護協会」を名乗る市民団体が、科学的な根拠もなく自主設定している数値に過ぎません。表を見てもわかるように、実際にはEUでの基準値は、日本よりも甘く設定されています。

※【ECRRによる放射能摂取基準は、ドイツ国内において、大きな権威を持っている。日本政府の原子力産業を守るためのインチキ基準など、信用する者は少ないが、ECRR基準は、政府レベルでも採用されている。】

 その後2012年4月1日には、「安心」へとさらに強く寄せた「100Bq/kg」が日本の基準値とされました。しかし、暫定基準値からさらに厳しくなった、この新しい基準値に対してさえも、大学関係者などの知識人を含む一部の方々からは批判が寄せられました。

「ご飯500万杯」でようやく…
中学生・高校生のための放射線副読本 (文部科学省)

 放射線による健康被害リスクが検出されるのが「100mSv(100,000μSv)以上の被曝から」とされていますから、この値に達するために必要な食事量を計算してみます。

※【林智裕よ、お前の子供に、100ミリシーベルトを浴びせられるのか? 5ミリシーベルトを浴びた胎児の4.4%が重度知的障害になるんだぞ。でまかせを言いたければ、お前の子供を直接100ミリシーベルト被曝させてから言え!
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-518.html 】

 食品中の放射性物質の量が基準値ぴったりの100Bq/kgと仮定し、セシウム137によって受ける影響の係数をかけます(放射性物質ごとに、同じベクレル数でも影響力の強さが異なるためです)。
100mSv(被曝の健康リスクが検出できる下限値)=0.000013(セシウム137の係数)×100(Bq/kg)×【食品の必要摂取量(kg)】
100mSv÷0.0013=【食品の必要摂取量(kg)】

【被曝の健康リスクが検出できる下限値までの食品の必要摂取量(kg)】=約76,923kg(76.923トン)

実際の食事量に換算すると、ご飯茶碗1杯分は約150gなので、51万2820杯分。しかも放射線量は玄米から精米・炊飯して食べるまでの間に約90%低減するとされていますから、白米では512万8200杯分が必要です。

※【人を小馬鹿にしたような詭弁ばかり持ち出さずに、子供たちに100ミリシーベルトを被曝させて「安全だから何も起きないよ」と言ってみろよ、お前自身が100ミリシーベルトを被曝してみろよ、ICRPの被曝係数をかければ、100万人中、6400人が死ぬんだぞ!自分でさえ信じてないようなデマなら休み休み言ったらどうだ? 本気で100ミリが安全だと考えてるなら、双葉町か大熊町に生活してみろ!】

放射線は「ケガレ」なのか
このように算出してみると、「基準値である100Bq/kgを越える食品を少しでも食べたら、内部被曝で健康被害が出る!」というものではないことがわかります。

※【いつから100ミリシーベルトが被曝基準値になったんだ! デマを言うな!まだ日本では年間1ミリシーベルトが合法なのだ】

それは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告の「年間1mSv以下」という目標を原発事故後も掲げ続けてきたことからも明らかです。これは「平常時に放射線源の厳格な管理を求める趣旨」のもと定められている目標であり、当然、「安全」と「危険」の境界線を示すものではありません。

しかし、基準値ちょうどの100Bq/kgの食べ物だけを毎日2kgずつ摂取し続けたとしてもこの勧告が求める「年間1mSv以下」という目標は達成できるほか(先ほどの白米換算では5万1,282杯)、半減期などを無視して同じ状況が100年続いたとしても、被曝による健康リスクを上昇させる100mSvには至らないのです。

※【内部被曝のベクレルあたり被曝係数は、核種、放射線種ごとに全部異なる。例えば、アルファー線はガンマ線の10倍、中性子線では20倍に設定されている。100ベクレル摂取しても、100ミリシーベルトの何百倍ものリスクが生じることだってある】

しかも資料でも示したように、現在は東電福島第一原発事故由来の放射性物質に汚染された食品はほぼ見当たらず、ND(検出限界値未満)ばかりです。そのような状況で、100Bq/kgを超える食品を見つけ出し、kg単位で摂取すること自体が極めて困難と言えます。
すでに現実のほうが、厳しい基準値が担保する「安心」さえも追い越してしまっているのです。

※【福島県の、全部NDにするインチキ検査で、完全に捏造された放射能値を信用して食べていたなら、すぐに被曝死してしまうだろうよ】

そうした状況に即してもう一度計算してみると、摂取する食品が一律10Bq/kg(実際にはそれすらも無いのですが)と仮定しても、健康被害のおそれが出るまでに約769,230kg(769.23トン、白米のご飯茶碗換算では5128万2,000杯→3食ご飯のみでも約4万6832年間分)食べる計算になります。これが、「現在流通している食品を摂取することで、セシウム137による100mSvの内部被曝を受け、ガンになるリスクが1.08倍(一日110g未満の野菜しか食べないのとほぼ同等のリスク)になる必要量」です。

※【いつまで、どこまでデマを書くつもりだ! 根拠のない屁理屈を並べているヒマがあるなら、福島沿岸魚介類を毎日山ほど食べていれば、お前にふさわしい】

 これに対して、「ストロンチウムなどの他の核種を測っていないのではないか」という指摘もよく見られましたが、事故で飛散する前に発電所内に存在していた放射性物質は、セシウムが圧倒的に多いことが判っているわけですから、その比率が事故後に激変することはありません。

※【寝ぼけるな! セシウムとストロンチウム比が、あらゆる食品において定性、法則性が見られないことは、すでにたくさんの研究者が明らかにしている。以下、4P参照、一定なのはSr90:Sr89だけであり、ストロンチウム:セシウム比には定性がないと結論している。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/017/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/10/05/1311753_3.pdf

 たとえセシウムよりも影響力が強い核種が微量に存在したとしても、飛散したセシウムが少ないところに、他の核種だけが集中して存在するということは考えにくく、セシウムの量を測ることでリスクは十分に管理できていると言えます。

※【今回のフクイチ事故では、これまで予想されていた単体核種ごとの汚染ではなく、数種類の核種が高熱で合金化し、「セシウムボール」という過去に知られていない形状性質の放射能汚染になっていて、過去の知見が通用するか、まだ不明である】

そもそも原発事故とは無関係に、食品中には自然由来の放射性カリウムやトリチウム(三重水素)などが含まれており、私たちはそれを日常的に摂取しています。当然ながら、放射線の由来が自然か人工かによってリスクに差はありません。

※【馬鹿も休み休み言え! 例えば、トリチウムでは、それを微生物が摂取し、体内で有機化することで、まったく性質の異なる有機トリチウムとして、危険性が数千倍に上がっていることが明らかになった。原発由来トリチウムと自然トリチウムのリスクは、まるで異なる。
 https://togetter.com/li/1271305 】

2016年に「食べて応援は自殺行為」として日本の食材が汚染されているかのような講演を行った「おしどりマコ」氏を、立憲民主党は2018年9月、「党の考えを体現する人たちだ」として来年夏の参議院比例区候補に公認しました。 これに対してSNSなどを中心に多数の批判が党や党首の枝野氏に寄せられていますが、釈明等は10月12日現在までありません。 立憲民主党は今年6月に行われた新潟県知事選挙の際にも
福島への偏見を拡散させ、これに対する批判への釈明も未だありません。「食べて応援は自殺行為」というのが立憲民主党の「考えの体現」なのでしょうか。
しかし少なくとも、「福島の食品は危険だ」と軽い気持ちで訴えてきた少なからぬ人々のうち、誰一人として、現在出荷されている莫大な量の福島県産品から、その危険を裏付ける科学的な証拠の一つすら見つけ出せていません。ホールボディーカウンターや民間の陰膳調査を通して、住民が内部被曝していないことも判明しています。

※【福島産食品が危険であることは、優勝報償として福島米1トンを授与された優勝力士や、ブラジルWCで福島産食品を食べさせられたサッカー選手たち、そして南相馬病院の現実が、すべて完全に証明している。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-506.html 】

7年半、こうした事実の積み重ねから目を背け続けた虚言や思い込みの「正義」が傷付けてきた相手は、国や東電ではありませんでした。彼らの無知と独善が、福島県民の生活と人権を脅かしてきたこともまた、事実なのです。

※【7年半、福島食品が安全であるかのようなデマを信じて食べさせられてきた人々の被害は莫大なものだろう。どれほどたくさんの人が被曝心筋梗塞で非業の死を遂げたか分からない。林智裕のような原発に買収された記者が、こんな悪質な安全デマを流さなければ、福島米を食べて地獄に落ちた稀勢の里のような運命も起きなかっただろう】


以上、引用終わり

 林智裕の文章からは、福島県民の生活と利権を守りたいという意思は、重々伝わってくるのだが、それが福島、ひいては全日本の子供たちの未来に何を与えるのかという視点が皆無である。
 自分たちの生活さえ守れれば、林によって福島産食品を食べさせられる全国の子供たちが、癌になろうが心筋梗塞になろうが知ったこっちゃないという恐ろしい無責任な姿勢が明確に現れている。

 ずいぶんかっこいい、お涙ちょうだいの言説ではあるが、未来の日本を放射能汚染から守るという視点、姿勢はどこにもなく、例え、福島産食品が放射能汚染されていても、カラスの勝手でしょと言っているに等しく、あのデタラメな福島県による放射能検査を無条件に信用しているという馬鹿の頂点のような愚劣を平然と読者に押しつけてくる。

 何度も書いた。福島県による福島産食品の検査がまったく信用できないことは、めげ猫タマブログが、事故後7年間も延々と証明し続けているではないか!

  http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2649.html

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-362.html

 福島県は、3月11日の事故後、SPEEDIのデータを佐藤雄平知事が隠蔽するよう指示して、多くの人々が、もっとも危険な飯舘村方面に逃げて被曝させられたが、佐藤雄平は家族を山形に避難させたと伝わっている。
 佐藤は息子二人が東電の幹部で、東電から原発絡みで莫大な利権を得ていることが知られていて、それは福島県役人全員に及んでいる。

 だから福島県は、東電を守ることだけ頭にあって、県民を汚染から守るという意思はほとんどない。食品測定でも、東電を守ることだけが第一義に置かれ、ほとんどの商品はNDで安全であるとのデマを作り出してきた。

 こんな犯罪的福島県を、そのまま評価するような林智裕も、これほど東電を守る姿勢を鮮明に見せている以上、東電側、原子力産業側から、なんらかの大きな利益供与を受け、彼らに委嘱されて、冒頭の記事を書いたと考えられるのである。

2018年10月22日

 今日は、所要多く、疲労につき、新しい記事を書く余裕がない。

 数日前から、異常な宏観を報告しているが、なかなか該当地震が発生しない。経験則からは、規模が大きい震源ほど、前兆スパンが長いものになるので、まだ様子を見る必要があるが、数日前の関東方面の赤焼け現象については、本日、カナダで発生したM7近いM6級三連発が該当するかもしれない。だんだん規模が上がってゆく連続地震では、巨大地震になる可能性も少なくない

 カナダ西岸沖で地震が立て続けに4度発生、最大でM6.8
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000028-jij_afp-int

実は、関東方面にM7級地震が起きるのではと予想していたが、まだ、どうなるか分からない
一ヶ月ほど前から、黒点も出ないまま、異常な地殻活動が連続しているので、非常に危険な現象と考えている

 もしも、家鳴り=ラップ や夜中に寝れなくなったり、もの凄い耳鳴りが続いたり、締め付けるような頭痛があり、夕焼け朝焼けが異常な赤さを見せるときは、十分に警戒していただきたい。

原発事故時、被ばくの目安明確化 規制委、百ミリシーベルト以内に (共同) 


 原発事故時、被ばくの目安明確化 規制委、百ミリシーベルト以内に (共同) 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/442.html

魑魅魍魎男 2018 年 10 月 20 日

 原子力規制委員会は17日、原発の半径30キロ圏に入る自治体が事故に備えて策定を義務付けられている住民避難計画に関して、事故発生1週間に住民が被ばくする線量を100ミリシーベルト以内に抑える対策を講じるべきだとした目安を決めた。避難計画の策定は事実上、原発再稼働手続きの一環となっている。

 規制委は、現状でも避難計画は国の原子力災害対策指針に従って策定され、住民被ばく線量は100ミリシーベルト以内に収まるとしているが、目安として具体的に示していなかった。

--------(引用ここまで)---------------------------

良く読んで下さいね。1週間で100mSvです。
1ヶ月で400mSv、3ヶ月で1.2Sv。

原発事故が起きたら、周辺住民は死ねと言っているのと同じことです。

ちなみに累積5mSvが白血病の労災基準で、実際に原発労働者に労災が
認められています。

 引用以上

 原子力規制委員会=正しくは原子力寄生いいんかい 

 安倍晋三自民党政権が任命した「原子力規制委員会」というのは、史上最低のゴミの集まりで、ほぼ全員が原子力産業の利益供与関係者から選ばれた、もう無茶苦茶デタラメ、卑劣の極みのような人選であり、ありとあらゆる判断が、規制の正反対、原子力産業の利権を擁護するだけの組織になっている。

 わけても委員長の更田豊志は、クズのなかのクズであり、国民を原子力産業の排出する莫大な放射能によって大量殺戮し、日本民族を滅亡させるために登場した人物である。
 この経歴を見れば一目瞭然、この糞野郎が原子力産業の代理人である事実が、どんな馬鹿でも一目で分かるのである。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B4%E7%94%B0%E8%B1%8A%E5%BF%97

 安倍政権によって、国民ジェノサイドとでもいうべき、年間20ミリシーベルト被曝容認基準が実施された。
 これを主張したのは、更田の前任者、田中俊一であるが、以下のメンバーを見れば分かるとおり、島崎氏以外の全員、原子力産業の代理人であって、国民の代理人は、島崎邦彦氏ただ一人であったが、当然、島崎氏は追放された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

 何度も書いてきた通り、国際原子力産業による規制機関であるICRPは、原子力産業を容認する閾線量として年間1ミリシーベルトを提唱している。
 これは、もちろん健康を守るためではなく、原子力産業の利権を守るための許容量であり、年間1ミリシーベルトとは、1.3億人の日本国民に年間8000名の被曝犠牲者が出る累積線量であって、交通事故とほぼ同じ水準の犠牲者まで我慢して原発を動かしましょうという国民には知らせない合意であった。

http://takedanet.com/archives/1013803600.html

 年間20ミリシーベルトとは、その20倍、年間16万人の犠牲者まで許容しようという悪魔の基準であり、更田の顔の皮を剥ぎ取れば、間違いなく人殺しの極悪人、悪魔になるはずだ。
 その人非人、更田豊志が、事故のときは、一週間で100ミリシーベルトまで許容させると言い出した。

 一週間で100ミリシーベルトを被曝させるだって?

 日あたり14.3ミリシーベルト
 時間あたり、0.6ミリシーベルト=600マイクロシーベルトだ。
 こんな凄まじい線量を測定できる線量計は滅多にない。大半の携帯GM計は、毎時20マイクロあたりで線量率が飽和して計測できなくなる。よほどの大型でも毎時100マイクロだろう。環境相あたりが使う電離箱式でも、毎時1ミリシーベルトでハングアップする。

 つまり、これ以上の線量率では、完全に人が死ぬ危険領域であって、命を守るための測定として20マイクロシーベルト以上の被曝量を測定する意味がないのである。
 計ってないで、すぐに逃げろ! というわけだ。 

 更田豊志という殺人鬼は、線量計が役立たなくなる毎時20マイクロの30倍、600マイクロシーベルトの被曝を法制化して許容すると言っているのである。

 すでに何十回も掲示したので恐縮だが、妊婦が胎児を、わずか5ミリシーベルト被曝させたら、どうなるか? 米軍ABCCの広島原爆データから、繰り返し紹介しよう。

 https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/

 何と書いてあるのか? 胎児が5ミリシーベルトを被曝すると、4.4%が重度知的障害を起こすと書いてあるのである。
 もちろん、これは外部被曝なので、妊婦が浴びた線量が、そのまま胎児の被曝線量となり、100ミリシーベルトを胎児に被曝させるという結果になる。
 被曝障害の大半が、一次関数の直線グラフなので、100ミリシーベルトを胎児に被曝させれば9割近くが重度知的障害を引き起こすという意味になるのだ。

 福島の被曝では、現在までに198名の子供たちが甲状腺癌になっている。世界平均は、100万人に1人程度で、事故前までは福島県でも同じであった。
 ところが事故後は、ざっといえば、3~15歳児17万人のうち、200名が甲状腺癌になったので、850名に1人、世界平均の1200倍ということになる。

https://www.sting-wl.com/category/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%A8%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93

 甲状腺癌を発症した子供たちの平均被曝量は、国側では10ミリシーベルトに満たないと説明してきたので、その100倍を被曝させたら、いったいどうなる?

 いったい、原子力規制委員会というのは何なのだ? 更田という人物は、正真正銘の悪魔なのか?

 もし仮に、原子力発電所事故周辺地の住民100万人が100ミリシーベルトを被曝したなら、1年1ミリという被曝は、致命的発がん(普通は死に至るガン)と重篤な遺伝的影響(生まれてくる子どもに大きな影響)は、それぞれ5×10-5と1.3×10-5とされているわけだから、6300名が被曝死や重度障害児出生になるわけだ。
 この凄まじい被害を、原子力発電のために許容すると言っているのである。

 もう安倍晋三=自民党が、議員利権マフィアだと何度も書いてきたが、ここまでくると、奴らの頭の中は、完全に殺人鬼であり、人非人であり、サイコパスであり、歴史的犯罪者集団というしかないのである。

 ここまでくると、我々は、まともな役所や学者を相手にしてるのではなく、サイコパス殺人鬼を相手にしている現実を自覚しなければならない。
 こんなクズどもを、のうのうと生かしてゆくことは、未来に対する犯罪ではないのか? 本当に、奴らは日本民族を破壊し、滅亡させようとしているのだ!

 写真家・狩猟家・幡野広志さん(34歳)が多発性骨髄腫 野生動物の肉(ジビエ)を食べていた 


 写真家・狩猟家・幡野広志さん(34歳)が多発性骨髄腫 野生動物の肉(ジビエ)を食べていた 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/425.html

 主に、自宅(八王子市)界隈で捕れた、鹿やイノシシ、熊などの野生動物の肉を食べていたようだ。

 高尾山や陣馬山、丹沢・道志の山々のフクイチ事故による放射能汚染のレベルは非常に高い。
 私自身が、2014年における、奥多摩御岳山宿坊の土壌を測定したところ、キロあたり720ベクレルのセシウムXを検出した。
 ツイッターなどの情報では、雲取山石尾根の登山道で事故直後、数マイクロ毎時の高いガンマ線を検出したと書かれていた。

 2011年3月14日、福生市の横田基地内で、米軍が毎時4.9マイクロのガンマ線を検出した事実を数日前のブログで報告した。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-508.html

 具体的な数値報告は入手できていないが、丹沢でも、もの凄いガンマ線が出ていたとの報告を聞いた。私が横浜市の土壌(横浜新道保土ケ谷)を測定したところ、キロあたり4000ベクレルを超えるガンマ線が検出できた。(ツイッターを永久凍結されたのでデータが出ない=この種の大量の測定データを廃棄させることが目的だったかもしれない)

 関東のジビエは、このような激しい放射能汚染を受けていて、これを食べているのは非常に危険だ。
 原発推進派の馬鹿どもが、喜んで汚染地のジビエを食べていると宣伝していたが、多くが被曝心筋梗塞や癌で死んでいるのではないだろうか?

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-409.html

 こんな危険な放射能汚染が健康被害を及ぼさないと、原発事故を矮小化する目的で、政府が、ジビエ食を奨励する政策を打ち出している。

  https://mainichi.jp/articles/20170524/k00/00m/020/077000c

 世界最高のジビエ専門料亭である瑞浪市の柳屋では、報告されている限り、この種の汚染の疑いのある野生動物・魚類は、ほぼ絶対といえるほど使っていない。
 奥三河でさえ汚染があるので、美濃地方や飛騨地方のものを使用しているようだ。
 しかし、日本政府が推奨しているジビエ産地は、放射能汚染の激しい東日本=関東・東北のものであり、政府は、警戒心の薄い日本国民や馬鹿な原発推進右翼どもを、まとめて被曝死させるつもりのようだ。

 原則、ジビエは食べてはいけない。もし食べるとしても、岐阜県より西方面のものに限るべきである。
 最近は、人々の放射能汚染への警戒心も薄れ、危険な福島産の食材を平然と食べる人が増えているが、放射能の内部被曝の結果が出るのは、5年後、10年後であり、プルトニウムに至っては40年後ともいわれている。
 すぐに結果が現れない毒物というのは、本当に恐ろしい。

 例えば、今出ているキノコのなかに「ヤケド菌」=ドクササコというものがあり、とても美味しいようだが、食べれば3~7日以上の潜伏期間をおいて、手足の末端にヤケドのような症状が出て、一ヶ月以上も激痛が続き、痛みに耐えかねて自殺する人も多いといわれる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%B3

 ドクササコの症例は、わずか数日の潜伏期間のせいで、長い間原因特定に至らなかった。何が原因で、自殺させるほどの劇症が出たのか分かるまで数十年を要したのである。
 まして、放射能被曝の場合は、潜伏期間が5~40年と桁違いであり、今食べた放射能の毒性によって数十年後に発症が起きたとしても、誰一人原因に思い当たらない。
 なぜ、分かったか? といえば、アメリカやソ連で、大規模な放射能汚染による疫学調査が行われて、やっと理解されたのである。

 日本の東京電力フクイチ事故による放射能汚染が、人々を大量死させている事実が明らかになるためには、まだ数年、数十年もかかり、統計的に解析されて疫学的結論が出るまで待たねばならないことを知っておくべきである。

 大衆が被曝について無知であることをよいことに、政府は、原発=原子力産業を正当化させる目的で、あらゆるウソ、デマをまき散らしていて、正しい情報を提供している我々を逆に、デマ屋として非難しているのである。
 そうして、いずれ日本民族滅亡をもたらす可能性があるほどの内部被曝を奨励し、やがて、日本人に、知的障害、身体的障害の遺伝子を定着させようとしているのだ。

 自民党=原発推進グループは、まさに日本民族を完全破壊し、滅亡させようとしていると断言してもいい。
 この種のジビエなどを奨励していれば、今から10年もすれば、日本人は障害者だらけになる可能性がある。

 我々は何を食べたらいいのか?

 少なくとも、東日本の放射能汚染地域で、採れた農産物は原則拒否すべきである。
 それから海洋汚染についても、政府が隠蔽工作を行っているため知られていないが、福島沖で育つサンマなどは、いくら安くなっても危険である。
 沼津のアジも決して安全とはいえない。どうしても魚を食べたければ、太平洋産を避けて、富山や鳥取など、日本海産を選ぶべきだ。

 私の数千に上る土壌や野菜の測定から、岐阜県や西日本などの野菜類に深刻な汚染は確認できていない。ところが、九州の椎茸からはキロ数十ベクレルという驚くような汚染が検出されている。
 おそらく、これは韓国の古里原発による汚染だろう。

 西日本と東日本の、汚染境界は、私の測定では、愛知県岡崎市や設楽町、伊那谷、長野市などにある。静岡は、すでに危険であるので、静岡茶や静岡椎茸は避けた方がよい。

 事故から7年、現在、表土のセシウムは、沈降して地下20センチ付近にあるとも言われるが、これを確かめるため、私は最近、コアサンプラーを自作した。
 1mの足場用鉄パイプに穴を開け、長い取っ手を差し込んで、地面側は、のこぎりのような歯を加工し、木槌で上を叩きながら回して30センチ程度のサンプルを採取、10センチごとにガンマ線を測定する仕組みである。
 まだ、所用多く、東日本には行けていないが、ヒマを見て東京や千葉、茨城、福島の土壌の深さ毎の汚染度を測定する予定である。

 ツイッターを追放されているので、ブログで公開する予定。
 なぜ、作ったかというと、実は野菜のセシウムを取り込む根の深さが問題になり、現在、20センチ程度の根を持つ野菜(オクラやゴボウ、大根など)が汚染移行の大きな種類と考えられ、それを明らかにしたいからである。

 もう一度書くが、ジビエをどうしても食べたいなら、瑞浪市の柳屋や、比叡山などなら大丈夫だと思うが、静岡より東のジビエは、絶対に食べないでいただきたい。

 それから太平洋側の魚を、やむをえず食べる場合も、ストロンチウム90の含まれる、骨を煮出す鍋物で食べるのはダメだ。焼き物なら、ある程度安全と思われる。
 今、何が怖いかといえば、ストロンチウム90が溶け出す骨スープである。

 http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/577.html

 
  

安倍晋三と工藤会


 工藤会といえば、警察庁指定暴力団のなかでも、飛びきりダントツの凶暴ナンバーワンとして知られ、ちょうど山口組田岡時代の柳川組のような存在である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E6%9C%83

 その工藤会と、安倍晋三が深い関係にある事実を、7月17日、山本太郎が国会で取り上げたのだが、ほぼすべての大手マスコミが完全に黙殺して、意図的に追求を避けているのは、まるでフクイチ事故の被曝被害と同じである。

 概略をいえば、1999年、下関市長選に立候補した古賀敬章の選挙活動を、安倍晋三が、工藤会関係者=小山佐一に300万円を支払って妨害工作を指示した。

 理由は、安倍の応援する江島潔が市長選に敗北すると、古賀が安倍の政敵として力を伸ばすと考えられ、恐れたためといわれ、この工作によって、古賀は敗北した。
 当初、安倍は小山に500万円を成功報酬として渡すと約束しながら、これを無視したため、小山が怒って安倍晋三事務所に火炎瓶を投入したものである。
 小山は、この事件によって懲役20年を課せられた。 

 https://galapgs.com/economics/politics/domestic/abe-kudoukai/

 http://hunter-investigate.jp/news/2018/08/post-1232.html

  http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/197.html

 この事件は、1999年だから、今から20年も前のことだが、メディアが一切取り上げず「臭い物にフタ」の隠蔽姿勢を見せ続けてきたことから、数名の組織されない山岡俊介氏らジャーナリストが、この問題を追ってきた。

 安倍晋三事務所に火炎瓶を投げ込んだ工藤会関係者とされる小山氏が、今年、長い刑期を終えて出所し、たくさんの証拠を山岡氏らのジャーナリストに提示することで、事態の険悪な本質が再び明らかにされることになった。

https://lite-ra.com/2018/07/post-4108_4.html

 詳しくは、以下のインタビューを聞いていただきたい。

 https://www.youtube.com/watch?v=bMPc1wke0o8

 20年前のこととはいえ、現役首相が、公正に立候補した古賀敬章氏の市長選立候補を、怪文書や根も葉もないヘイトデマを拡散することで、妨害し、落選させたわけで、約束した報酬も支払わず、その報復として、安倍事務所に火焔瓶が投げ込まれたわけである。

 投げ込んだ、小山佐一は、誰一人死なず、大きな被害も出ていないにもかかわらず、殺人犯なみの懲役20年が課せられたことも奇っ怪である。(本来ならば、火焔瓶事件なら懲役7年がいいところだろう)
 安倍が政治力で、小山の罪を重くした可能性も考えられる。
 今の、強姦事件さえ、警察幹部を使ってもみ消す安倍官邸の姿勢を考えれば、20年前でも同じことを、やっていた可能性が小さくない。

 さて、小山佐一は、工藤会の高野という組長と昵懇で、火焔瓶事件にも協力を求め、高野も同事件で服役している。
 小山も工藤会の舎弟である可能性が強いのだが、だとすれば、工藤会が、黙って安倍の、その後の活動を容認しているのも、実に不可解である。

 当然、考えられるのは、安倍晋三が、その後、工藤会の報復を抑えるために、なんらかの取引をしていることである。
 何せ、昔の柳川組なみの、絵に描いたように凶暴な暴力組織であり、裁判での証言者や、現職警察官や、その家族すら襲撃するような恐ろしい組織が、約束を破った安倍晋三を許すとは、とうてい考えられない。

 山口敬之による詩織さん強姦事件で、安倍晋三が取ったのは、警察出身幹部=中村格によって、逮捕状を凍結させ、詩織さんが自ら性交に応じたとのデマを流すことであり、あらゆるメディアに、報道を凍結させることであった。

 https://www.mag2.com/p/news/349613

 だとすれば、警察の工藤会に対する捜査を凍結することで、安倍に対する攻撃を行わないように取引したのではないか?

 読者は、王将社長暗殺事件を覚えておられるだろうか?
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%B0%86%E7%A4%BE%E9%95%B7%E5%B0%84%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 毎朝、5時に出勤して、店の周囲を掃除するなど、極めて人望の篤かった大東隆行社長が、2013年12月に、店の前で射殺された。
 事件は迷宮入りするかと思われたのだが、二年後に、待ち伏せ場所の吸い殻から、工藤会のヒットマンのDNAが検出されたと報道された。

 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/47871

 ところが、その後、捜査は完全に暗礁に乗り上げ、工藤会が犯人であることが分かっているのに、逮捕や捜査さえ凍結されているのである。
 この事件などは、安倍官邸が、取引をして捜査を妨害している疑いが小さくない。
 だから、現場の刑事が、表には出ないはずのDNA情報を悔し紛れにリークしたのである。

 安倍晋三が政権に就いたのが、第一次が2006年9月から1年間、第二次が2012年から現在までで、極めて長いが、この間、日本最悪の凶暴組織といわれる工藤会は、ほとんど弾圧らしい弾圧を受けていない。
 しかし、福岡では、恐怖の悪名がとどろきわたっている。いったい工藤会に何が起きているのかと考えれば、安倍晋三に対する報復がないことと無関係ではあるまい。
 
 何度も繰り返しているように、安倍晋三という男は、まともに日本語の読み書きもできないアホなのだが、水面下で強力に守られていて、主体性もなく、名誉欲しかない性質を利用されて、CIAにとって、もっとも扱いやすい操り人形であり、このため選挙結果を操作してまで、安倍政権がCIAによって作り出されてきた。
 このため、戦後首相のなかで、もっとも露骨な対米盲従のポチである姿勢を貫き、アメリカ、ひいてはユダヤ金融資本の利権に奉仕し続け、庶民の生活を窮乏させている。

 その正体は、冒頭の事件に示したように、明らかな非合法活動の政治マフィアであり、自分に都合の悪い勢力は、暴力団を使って汚い手口で潰し続けてきたのである。
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