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プーチンに弄ばれトランプに脅され習近平に足元みられる安倍総理


https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayoshitsugu/20180914-00096902/

9月10日にウラジオストクで行われた日ロ首脳会談後の共同記者会見を生中継で見て安倍総理とプーチン大統領の「落差」を強く感じた。プーチン大統領は早口で文章を読み上げ、日ロが経済、文化など多方面にわたって協力を進展させていることを強調する一方、領土問題について「容易に解決できないことは分かっている。両国の国民に受け入れ可能な解決方向を探る意味で南クリルでの共同経済活動に着手した」と述べ、進展の道は遠いという認識を示した。

 これに対し安倍総理は「日本とロシアの間には70年以上、平和条約が結ばれていないという異常な戦後がある。その戦後を私とプーチン大統領の手で終わらせる意思を共有してから着実に一歩一歩日ロ関係を前進させてきた」と、プーチン大統領の認識とは逆に能天気とも思える楽観論を述べた。

 外交は「怒ったら負け、惚れたら負け」と言われる。怒れば理性より感情が前面に立つ。だから外交巧者はわざと相手を怒らせて理性を失わせ、そこに付け込んで外交的勝利を収める。惚れさせるのも同じことで、惚れさせる要諦は気を引いて逃げる事にある。逃げられると追いかける心理が働き、ますます惚れて理性的な判断を失う。

 2人の「落差」を見てフーテンは安倍総理がプーチンの術中にはまり弄ばれているように感じた。安倍総理が「自分とプーチン大統領で異常な戦後を終わらせる」と意気込めば意気込むほどプーチンはじらせて日本からの経済的果実を得ようとする。日本はまるで悪い男に惚れて貢がされる女のようだ。

 安倍総理がどれほどのめり込んでいるかと言えば、北方4島を「固有の領土」として「返還」を要求してきた日本政府の方針を覆し、「2島返還論」を主張してきた鈴木宗男氏の助力を得て、領土返還ではなく、ロシアの領土である2島を「引き渡す」という条件でもロシアの極東開発に日本が協力する姿勢を見せたことである。

 ウラジオストクの市場に行くと中国や北朝鮮から来た人間が物を売っていたりする。ロシアの極東の国境がどうなっているのか分からないが、内陸でつながっている国同士は普通に行き来があるのだ。だから北朝鮮に対する経済制裁など徹底できるはずがないとフーテンは思うのだが、プーチンにとってロシア極東に中国人がどんどん進出していることは脅威でもあったはずである。

 中国をけん制する意味で日本の経済協力は望ましい。それが平和条約締結と2島引き渡しの条件でできるなら願ったりかなったりだ。しかも先に経済協力があるのだから何も言うことはない。成果を見届けてから考えればよい話になる。

 ロシアとしてはそれまでの間に北方4島の軍事基地化を強固にして簡単には譲れない既成事実化を図る。現に択捉、国後の両島には地対艦ミサイルが配備された。仮にロシアが「返還」を認めれば、日米安保条約に基づいて米国は日本領である北方領土に軍事基地を作る。日本政府は条約上それを拒否できない。

 従って「返還」を認めることはロシアの安全保障上ありえない。2島が引き渡されてもそこに日本の主権は認めないのがロシア側の考えだ。もし北方領土が本当に返還される日が来るとすれば日米安保条約が廃棄され日本が真に独立を果たした時になる。

 安倍総理は2年前に山口県長門市で行われた日ロ首脳会談でこの道を歩み出した。そのころフーテンは北方領土返還交渉はアベノミクスと同じで国民の鼻先にぶら下げられたニンジンだとブログに書いた。期待だけで絶対に口にできぬニンジンである。そして10日の共同記者会見はそれを証明する形になった。

 ところがさらに11日に開かれた「東方経済フォーラム」でプーチン大統領は、安倍総理が「平和条約のない異常な状態を終わらせよう」と聴衆に拍手を求めたのに対し、「前提条件なしで今年中に平和条約を締結しよう」と提案して聴衆から拍手された。問題は突然の提案を受けた安倍総理の「表情」が国際社会に発信されたことだ。

 能面のように表情一つ変えずに無視するか、あるいはやんわりと切り返して日本側の立場を聴衆に認めさせたのなら良かった。しかし現実は戸惑ったような表情を見せたあとに薄笑いを浮かべた。これを見て世界中の外交当局者が困った時に薄笑いを浮かべた安倍総理の性格分析を行ったことだろう。

 この先は、銭出さねば見せてやらねえ…… 田中良紹のフーテン老人世直し録

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 引用以上

 安倍晋三の考えていることは、誰にでも容易に読める。安倍晋三が国益や国民の利益、未来を考えて行動することは皆無であり、ただ、自分の名を残すことが目的だと、誰でもすぐに分かるので、世界中で軽蔑され、舐められきっている。

 こんな、自分のことしか考えない、名誉欲、強欲だけ、地位と利権にしがみつくだけの人物が、まともな政治も外交もやれるはずがない。
 本当に分かりやすい底の浅すぎる、程度の低い、能力の矮小な人物であるにもかかわらず、首相を長期間続けていられる理由は、ひとえにCIAがアメリカに都合の良いポチであると認識し、アメリカの飼犬として大切に飼育しているからに他ならない。

 アメリカにとって、名誉欲と対米盲従政策しかない、この男は、かけがえのない支配に都合のよい道具であり、選挙結果を捏造し(先の上院共和党大勝だってバックドアを使った捏造だ)、あらゆる非合法不正手段を使って、勝つはずのない自民党を勝たせているのである。

 また、こんなクズを持ち上げ、「安倍が日本を良くする」なんて信じがたい愚かな幻想に洗脳されている馬鹿もいることに、まさに驚愕するしかない。
 安倍晋三の正体は、日本国家を根底から腐らせ、破壊するために登場してきた人物であり、日本史上に、これほどの愚人は他に例がない。

 海千山千、KGBの局長として辣腕を振るってきたプーチンが、そうした安倍を見下して、いいように弄んでいる姿が、毎日報道されているが、まさに、こんな馬鹿宰相を抱く日本人は赤面を通り越して、絶望と鬱に沈むしかない。

 これを書いてる2018年11月16日段階で、報道は、プーチンが、日ソ共同声明には「主権」に関する記載がない以上、主権まで引き渡す理由はないと言っている。
 もちろん、「歯舞・色丹を引き渡す」ことの意味は、主権を返還すると受け取るのが国際的な常識なのだが、安倍晋三は、返還を自分の手柄にして大宣伝したくてたまらないので、どうも、プーチンの言いなりに、主権をロシア側に委ねたまま、名目だけの引き渡しで「返還された」と宣伝したい意図を見せている。

 また、北方領土全体の7%に満たない二島返還で、国後・択捉の返還請求を売り飛ばす意図まで見えてきている。
 安倍晋三よ、そこまで国を売って、自分の名誉欲を満たしたいのか?

 プーチン・ロシアは、この二島返還を口実に、主権も渡さないのに莫大な無償経済援助を要求してくるのは分かりきっている。その総額は、おそらく数十兆円に上るだろう。また、日本の力を利用して、カムチャッカや北極海の資源開発をやらせて利を掠め取る意図も鮮明である。
 それも、安倍の強欲、自己顕示欲を見て、完全に足下を見て舐めきっているのである。

 日本人が、強欲プーチンロシアに対する態度としては、「北方領土を返したくなければ返さなくていい」、その代わり、平和条約どころか、一切の経済援助を拒絶し、ロシアの経済的利益を断じて擁護しない姿勢を強めればよいのであって、この問題は、どちらが苦しくて白旗を揚げるか、我慢比べのの問題なのである。
 そして、この勝負は、実は、ソ連側の非合法不当な第二次大戦への介入の歴史から、圧倒的に日本が有利であるにもかかわらず、それを安倍が名誉欲に目がくらんで、ぶち壊し、北方領土をロシアに捧げようとしているのである。

 何度も言うが、安倍は自分の名誉欲のため、最初から、国後・択捉の返還を放棄し、早期に7%しかない歯舞・色丹だけの返還で決着をつけようと焦っているのであって、いわゆる国際外交で、これほど露骨に舐められきって、いいように弄ばれる姿は、他では見たこともなく、末代にまで語り次がれる馬鹿首相による歴史的恥辱であろう。

 こんな人物を首相にいただく日本国民は、世界史的におめでたいというしかない。たぶん、これほどの馬鹿阿呆外交は、他国でも例がないというしかない。
 もし、これに匹敵するものがあるとすれば、それは安倍の叔父、佐藤栄作による沖縄返還、主権返上の茶番劇しかない。

 朝鮮の人々を麻薬中毒に陥らせて資産を強奪し、人心を支配しようとした安倍の祖父、岸信介、沖縄返還を密約で誤魔化し、ウソをついて恥ずかしいノーベル賞をもらい、沖縄と日本本土の制空権をアメリカに売り飛ばした叔父の佐藤栄作、そして、北方領土を自分の愚かな名誉欲のために、7%の主権のない返還で売り飛ばそうとしている安倍晋三。
 この一族は、日本国家を完全破壊するために産まれてきたのか?

http://news.livedoor.com/article/detail/15601245/

 さて、北方領土の国際法上の帰属問題は、宙に浮いていて、北方領土どころか、樺太も千島18島でさえも、国際法上、条約上、帰結が定まっておらず、日本領として認定される可能性があると、東洋経済が実に面白い記事を掲載している。

 https://toyokeizai.net/articles/-/81453

 実は、サンフランシスコ平和条約で、日本が千島列島の帰属を放棄するという勧告を受け入れたのだが、これをソ連が署名せず、つまり受け入れを拒否していたのだ。
 そしてプーチンは、今回、日ソ共同声明ですら、こじつけたような主権不記載問題を持ち出してくれたせいで、実はサンフランシスコ平和条約の不署名問題を蒸し返して、日本が樺太南部と、千島18島の帰属を主張できる理屈を得たことになる。

 もし、国益最優先のしたたかな首相であったなら、(例えば田中角栄のような)、プーチンの主権問題の屁理屈を逆手にとって、ロシアを逆に追い詰めることもできただろうが、もとより馬鹿の晋三に、そんな能力は存在しない。

 外務省に、本当に有能な人材、例えば、かつての後藤田正晴や三木武夫のような腰の据わった人物がいたなら、完全に、プーチンの「主権」発言を逆手にとって、日本の国益に寄与することができただろうと思う。

 まあ、正直言って、私は「日本の国益」などに本当は興味などさらさらない。
 領土や国境など、人間社会にとって有害無益な存在でしかない。何度も書いているが、イムジン河を飛ぶ鳥も、イマジンに出てくる動物たちにも、国境など、糞の役にも立たず、何の意味もないのである。
 なんで上のようなことを書いたかかといえば、安倍晋三のあまりの強欲と阿呆さ加減に、うんざりしてイチャモンを書いただけのことである。

 私は地球人である。地球上は、私の自由に行き交う土地であってほしい。私有権を主張して、人々の自由な往来を阻害するような馬鹿者にはいてほしくない。
 国家だの領土だのの発想は、あまりにケツの穴が小さい。実に矮小で、姑息、卑劣な人間の発想である。

 領土など、存在できない社会を作り出すのが、我々の本当の理想である。
 ロシアが領土にこだわるなら、そうさせておけばよい。
 ロシアは、小さな領地を理不尽に守ろうとして、その数十倍、数百倍の損失を被る運命なのだから。
 馬鹿の知恵は、この程度のものだ。本当は、日本は焦る理由などない。安倍が、北方領土を返還させたと、実際には国後択捉を放棄して、7%の土地を主権なきまま返還させて、自分の手柄であると大吹聴し、その勢いで参院選に勝ちたいという下劣な思惑しかないため、ロシア以上の馬鹿を打ち上げようとしているだけなのである。

 中国も韓国もロシアもアメリカも、理不尽なことをやっていれば、いずれツケは自分に回ってきて、自分たちが苦しむ結果にしかならない。
 我々は、泰然と、子供たちが自由に、健全な人生を送れる環境を作り出すことだけを考えていればよいのだ。

世にも馬鹿げた無知蒙昧


「福島県の復興マラソン盛況」 (産経 2018/11/6)
https://www.sankei.com/photo/daily/news/181106/dly1811060018-n1.html

東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除された福島県の自治体で、市民マラソンが盛況だ。「被災地の現状を知りたい」「復興を応援したい」と県外からも多くのランナーが駆け付けている。

 昨春避難指示が一部解除された富岡町。9月末の「とみおか復興ロードレース大会」には、昨年の2倍となる約1300人がエントリーした。主催する町教育委員会によると、1980年に始まった大会は事故で中断した後、昨年再開。以前、参加者はほとんど町民だったが、今回は県外から約200人が訪れた。

 川内村は全ての避難指示が解除された2016年に「川内の郷かえるマラソン大会」を開始。初回は約1200人だったエントリー数が、今年は1800人を超えた。半数が県外からだった。今年は送迎バスに語り部が同乗し、事故当時の避難経路をたどりながら体験を伝えた。

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 阿修羅=魑魅魍魎氏より引用 

  http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/546.html

 「赤信号、みんなで死ねば怖くない」
 ということか? 汚染地に住むことを強要されている福島県民と、一緒に被曝して死ぬことが「復興支援」なのか?
 この人たちのオツムの中身は、どうなっているのだろう?

 この種の馬鹿げた無知蒙昧を一掃するために、私は、ツイッターやブログを通じて繰り返し、何度も何度も、東日本を広く汚染した放射能の底知れない恐ろしさについて語ってきた。

 私のことをデマと誹謗中傷する馬鹿も多いが、本当のデマ発信者は、東大の教授陣であり、大阪大の菊池誠や原発推進組の無知蒙昧な知識人たちである。

 放射能を毎日吸引し、飲食することによる内部被曝被害の潜伏期間は5年以上であり、7年8年目に最初の循環器系障害ピークを迎え、10~30年後に、放射能イニシエーションによる発癌ピークを迎える。
 この事実は、チェルノブイリ事故によるウクライナ・ベラルーシ・ロシアの経験値として、はるかに以前から明らかにされてきた。

2016-3.jpg


 被曝による健康障害は、やっとはじまったばかりであり、今が循環器障害のピークに達する時期である。北ウクライナでは、被曝した全員が発症しているのだ。
 だが、これで終わりではない、チェルノブイリ事故から10年後、日本の東北地方の女性たちに爆発的な乳がんの発症が始まったのが1996年頃であった。
 このとき、チェルノブイリ被曝地の多くで、乳がんや甲状腺癌、膵臓癌なども爆発的に増加した。

https://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/6ba698e90091947fb88a2c8d8587518e

 つまり、10年が放射能誘発癌の潜伏期間だったのだ。だが、肺癌や膀胱癌は、それよりも、さらに長かった。

 http://www.jca.apc.org/mihama/chernobyl/swiss_medical04_134.htm

 つまり、放射能による健康被害は、5~30年にわたって延々と続くのであり、遺伝障害、白血病などは、子孫にまで伝播することが明らかにされている。

 広島長崎の被曝者の例では、子孫に白血病の発生が確認されている。

https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/c3b6be77b4d0b4af8d0ce13be57c3bea

https://www.yomiuri.co.jp/science/feature/CO005189/20150618-OYT8T50064.html

https://www.ganchiryo.com/topics/medister/mn140602.php

 おそらく、福島でも、被曝二世三世にまで、白血病の激発が続くことだろう。これは、最初から疫学上分かりきった事実である。
 つまり、「福島復興」なんてキレイゴトのウソに欺されて、福島に入り、放射能を吸引していれば、自分だけでなく、子供たちにも発癌の危険が及ぶのである。

 東京電力福島第一原発のメルトダウン事故は、世界最悪の放射能放出になったとアメリカ政府が保証している。

 http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/151.html

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/504.html

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/150.html

 なんで、福島に被曝しに行くことが、「復興支援」なのか?
 放射能の本当の恐ろしさを知らず、自民党安倍政権のデマに惑わされ、子供たちの未来を守ることより、自分の既得利権を守ることに必死な汚染地の住民たちの「被曝なんかたいしたことにならない」という希望的観測=無知蒙昧に喜んで同調しなければならないのか?

  人類史上最悪の放射能環境汚染を起こした東京電力福島第一原発で、何が起きたのか? なぜ理解しようとしないのか? これから何が起きるのか? なぜ理解しようとしないのか?

 チェルノブイリ原発のメルトダウンは、稼働停止中の4号炉一基だけが爆発して大規模に放射能を拡散させたが、これもプルトニウム240による「汚い核爆発」であった可能性が強いが、一気に爆発的崩壊を起こしたことにより、フクイチのようなメルトダウンによる放射能の合金化は起きにくく、稼働停止中の核燃料がそのまま微塵に粉砕して環境に出たと考えられる。
 停止中であったことから、フクイチほどの超高温発熱はなかった。

 しかし、フクイチ爆発のメカニズムは、やや異なる。三号機では、明らかにプルトニウム240による「汚い核爆発」であったが、一号炉と二号炉は、水素爆発の前に、冷却不能によるメルトダウンが起きていて、これはスリーマイル事故以来の経験であったが、チェルノブイリと異なり炉心が4000度を超える超高温になって核燃料が溶融して合金化した様態は原子力史上、最悪であっただろう。
 このとき、核爆発や冷却粉砕によって膨大な合金放射能が、環境に微粒子として放出された。

 この微粒子には、分かっているだけで超長寿命のウランXとアクチニウムX=プルトニウムX、それに大量のセシウムXとストロンチウムXが含まれ(Xは同位体を意味する)、多様な金属合金微粒子となって化学反応を起こしにくい形態になったため、チェルノブリのような激烈な即発反応が少ない代わりに、超長期にわたって、少しずつ被曝被害を与える形態となっている。

 つまり、福島県どころか、東日本全体(ガンダーセンの報告によれば名古屋市まで)、この合金微粒子(通称セシウムボール)が拡散し、じわじわと人々の呼吸器や飲食から内部被曝をおこしているのである。

http://gomif.blog.fc2.com/blog-entry-341.html

 もちろん、福島県は、この意味で人間が居住し、生活できるレベルを桁違いに超える放射能汚染に見舞われており、事故直後に政権は、ただちに東日本の広範な汚染域から人々を安全地帯に移住させる義務があったが、民主党政権も安倍自民党も、原子力産業から多額の金品、利権をもらう立場であり、一切住民を守ろうとせず、それどころか、世界が驚愕するような凄まじい放射能汚染地に、無理矢理人々を住まわせ続けているのである。

  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/240371

 こんな自民党と原発推進派の馬鹿どもに欺されて、福島に行って放射能微粒子を大量に肺に吸収してくるとは、なんたる阿呆か!
 肺の奥深くに吸い込んだセシウムボールは、10~30年を経て、凶暴な癌細胞を作り出し、人々を地獄に誘うのである。
 これが無知蒙昧、究極の阿呆でなくて何だ! 
 私を誹謗にくるネトウヨのゴミどもも、やがて同じ目に遭うだろうが、「赤信号みんなで渡れば怖くない」ではすまない。
 「放射能、みんなで吸えば、やがて肺癌」が約束されるのである。

 「福島復興」を叫んで福島県でマラソンに参加するのはいいが、その影響は、本人には10年以上経てから発癌として出てきて、それだけでもすまない。被曝で壊された遺伝子、染色体は子に伝えられ、白血病を引き起こし、ときにはダウン症などの知的障害児を生み出す。
 無知蒙昧の愚かな「復興支援」が、自分の子供にも深刻で危険な影響を及ぼすことを知るべきである。

 何度も何度も引用して恐縮だが、胎児のうちに5ミリシーベルトを被曝すれば、4.4%が重度知的障害に至るという、広島長崎被曝者のデータから、母胎の被曝が何を意味するか繰り返し確認していただきたい。

 https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/

 福島県内のフクイチ事故後の胎児被曝は、最低で30ミリシーベルト以上であった。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-535.html

 実は、ヨウ素131のガンマ線は、365キロエレクトロンボルトで、人体がもっとも吸収しやすい危険なエネルギーである。セシウム137は、662Kで、これは半分程度体を突き抜けるともいわれている。

 

デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)―その14「福島の放射線量は海外の主要都市とほぼ同し。想定装置に人為的操作を加え低く」


http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2711.html

今年10月に改定された「放射線副読本」に、福島県内の放射線量について
 「国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」
と記載してました(1)。ただし、放射線量が低くでるように人為的操作が加えられた測定装置(モニタリングポスト)の値を引用しています。

 福島は事故によって汚染されました。

事故から7年以上経て汚染されている福島

 ※1(2)の数値データを元に(3)に示す手法で7月1日時点に換算
 ※2 旧避難区域は(4)による
 ※3 放射線量主要測定点は(5)による
 図-1 福島県の放射線量測定点

 図に示す様に全域が国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルト(6)を超えた地域が広がっています。事故から7年以上になりましたが福島は汚染されたままです。

 ところが10月に改定された放射線副読本の13ページには
「福島第一原子力発電所の直近以外は国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」
と記述していました(1)。そして以下の図がついていましした。

国内や海外の主要都市とほぼ同水準と主張する放射線福読本

 ※(1)を引用
 図―2 福島市の放射線線量が下がったと主張する放射線副読本


 ※(1)を引用
 図―3 国内や海外の主要都市とほぼ同水準と主張する放射線福読本

 図―1と3を比較するとどう見ても図―3が低く出ています。そこで(=^・^=)なりに調べてみることにしました。

 図―2の引用元(5)を見ると、2018年7月1日と日付まで記載されています。また、図―3と同様な図を見るとこれも7月1日になっています。7月1日時点の放射線量です。福島県は主要7地点の放射線量を公表しています(7)。これの2018年7月1日の測定結果を見ると1時間当たりで
 福島   0.15マイクロシーベルト
 郡山   0.09マイクロシーベルト
 白河   0.07マイクロシーベルト
 会津若松 0.05マイクロシーベルト
 南会津  0.04マイクロシーベルト
 南相馬  0.07マイクロシーベルト
 いわき  0.06マイクロシーベルト
で(8)で一致しています。この地点の放射線量測定結果を示しています。以下に2013年3~4月の放射線量の測定結果を示します。
 

 ※1(11)(12)で作成
 ※2 日付け中2013年は省略
 図―4 突然下がる福島県各地の放射線量

2013年3月31日から4月1日にかけて突然に下がっています。例えば郡山市の例を見ると、1時間当たりで
 3月31日23時 0.51マイクロシーベルト(11)
 4月 1日 0時 0.29マイクロシーベルト(12)
です。1時間でこれで下がるのは人為的操作しかありません。福島の発表には
「※ 平成25年4月1日から、従来の可搬型モニタリングポストによる測定から固定型モニタリングポストによる測定に移行しました。移行の前後で、敷地内での設置場所の変更等に伴い、測定値が変動します(いわき合同 庁舎を除く)。

※ モニタリングポストを設置している合同庁舎等の敷地について、除染が行われることにより、作業中及び作業後において、空間線量率に変動が生じることが想定されます。」
との注記がされており、原因は放射線の高い場所から低い場所への想定装置(モニタリングポスト)の移動です。以下に福島市や郡山市では別の人為的操作を実施しました。


 (a)福島市


megeneko2.jpg


 (b)郡山市

megeneko3.jpg

  ※1(9)(10)にて作成
  ※2 年は2012年から13年
  図―5 人為的操作で下がった福島県の放射線量測定値

 福島市を見ると2012年12月26日に突然に放射線量が下がっています。数値を記載すると1時間当たりで
 12月26日14時 0.78マイクロシーベルト
 12月26日15時 0.58マイクロシーベルト
で(13)、突然に0.2下がっています。人為的操作です。今は消えてしまいましたが、当時の福島県は計算式の補正を含む調整と発表していました。ただし、どのような調整したのか、根拠は明示していませんでした(15)。また、福島の発表(12)は
「※ モニタリングポストを設置している合同庁舎等の敷地について、除染が行われることにより、作業中及び作業後において、空間線量率に変動が生じることが想定されます。

  1 県中(郡山合同庁舎)
   (1) 除染作業期間 平成25年4月13日~5月31日(予定)
   (2) 作業内容 表土除去・客土、樹木の枝払い、庁舎屋上・駐車場洗浄など
  2 県北(県北保健福祉事務所)
   (1) 除染作業期間 平成25年4月20日~5月6日(予定)
   (2) 作業内容 表土除去・客土、庁舎屋上・駐車場洗浄など」
との脚注もついており、その後は測定装置周りの「除染」が行われ低くでるような操作がなされました。   

 福島県は2012年末から放射線量が低く出る人為的操作を実施しました。その影響はいまも引きづっています。
 ①2012年末に、根拠を明示せず「調整」を行い低くでるようにた。
 福島県は2013年に
 ②放射性の高い場所のモニタリングポスト(放射線測定点)を低い場所に移動した。
 ③それでも線量が高い場所は除染する。
との人為的操作を放射線を測定するモニタリングポストに実施してます。
 副読本は
 福島県内の放射線量について
 「国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」
と記載してました(1)。でも、実態は測定器に人為的操作を加え、低くでるようにしただけです。
 
<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。改定された副読本(1)はデマでいっぱいです。デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)にまとめています(15)。よかったら見て下さい。福島県は2012年12月末位から、放射線量が低く出るような人為的操作を行っています。丁度、安倍が出戻ったころです(16)。忖度でもあったのでしょうか?福島県は自らが操作を加え低く出るようにした測定器のデータを使い福島は「安全」と喧伝しています。これではは福島の皆様は不安だと思います。

 福島県会津地方の特産品に柿(17)とリンゴ(18)があります。柿の出荷が始まりました(19)。リンゴは食べごろです(20)。福島・会津の柿は とても食味がよく、毎年皇室へも献上されています(17)。リンゴの味は格別の味わいです(18)。福島県は福島産柿もリンゴも「安全」だと主張しています(21)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシに福島産柿もリンゴもありません。


 ※(22)を引用
 図―6 福島産柿もリンゴも無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ

 (=^・^=)も福島県会津若松市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2711.html
(1)放射線副読本(平成30年10月改訂):文部科学省
(2)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成29年9月9日~11月16日測定) 平成30年02月20日 (KMZ, CSV)」
(3)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2017年)
(4)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(5)「ふくしま復興のあゆみ」を更新しました。 - 福島県ホームページ中の・第23版 平成30年8月6日発行 [PDFファイル/6.3MB]
(6)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(7)過去の放射線モニタリング結果 - 福島県ホームページ中の「県内7方部 環境放射能測定結果」
(8)平成30年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ⇒平成30年8月、平成30年9月4日更新⇒(PDF:109KB)
(9)平成22・23・24年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ
(10)平成25年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ
(11)(9)中の平成25年3月、平成25年4月2日更新⇒(PDF:716KB)
(12)(10)中の平成25年4月、平成25年5月1日更新⇒(PDF:709KB)
(13)(9)中の平成24年12月、平成25年1月1日更新⇒(PDF:717KB)
(14)めげ猫「タマ」の日記 調整って、データの引き算?、福島県福島市のモニタリングポスト
(15)めげ猫「タマ」の日記 デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)
(16)内閣総理大臣 - Wikipedia
(17)みしらず柿 | JA会津よつば
(18)りんご | JA会津よつば
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(20)旬のくだもの情報 – くだもの消費拡大委員会
(21)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ中のくだもの編 [PDFファイル/196KB]

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 引用以上
 http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/551.html

 福島県内の汚染とモニタリングポストの測定値の不正は、事故直後から、おそらく東電と原子力産業の飼犬、自民党政府、福島県の指示によって行われてきた。

 2011年夏頃、元テレ朝プロデューサーだった渡辺さんから電話がかかってきて、福島県内の除染を請け負っている元請けである清水建設の現場に、「モニタリングポストの周辺5mだけを除染し、それ以上やる必要はない」との指示が出ていたとの連絡が入った。
 この情報を聞いた瞬間に、「やはり、そうか」という印象しか抱かなかった。

 ちょうど、その頃、モニタリングポストの製造を請け負ったアルファ通信という会社に対し、文科省が「測定値を大幅に低く示すように改造せよ」との指示が出され、高い精度を誇りとした企業ポリシーを持っていたアルファ通信は、文科省の指示を拒否した結果、契約を一方的に破棄され、このドタキャンのせいで、事前の高額な仕入れ部品の決済ができずに、アルファ通信は倒産することになった。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=301045

http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/696.html

 要するに、国は、官民一体となって、福島県のモニタリング線量記録を矮小化し、「福島県民に不安を与えない」という、キレイゴトのうたい文句の裏側で、東京電力と政府による犯罪を隠蔽し、あらゆる記録を矮小化しようとしていたのである。

 今年の3月、放射能汚染の現実から目を背けたくて仕方ない国は、とうとうモニタリングポストを3000台以上、現場から撤去してしまった。

 http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/550.html

 従来から存在した自治体のモニタリングポストの多くは、測定上、ほぼ無意味な、地上数十メートルのビルの屋上になぜか設置されていた。

  http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/715.html

 放射能環境汚染事故にあっては、モニタリングポストの位置が極めて重要である。
 常識的には、汚染された土壌から1m上に計数管を置き、その上にMCAなどの機材を置くレイアウトが必要であって、人間の大人や子供がガンマ線被曝する位置でなければ、モニタリングポストの意味がないのである。

 広範囲で放射線量が増加した事故6年目の福島(めげ猫「タマ」の日記)

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/542.html

 国は、モニタリングポストの撤去理由について、「事故から年数が経って、放射線値が減ったので無意味になった」と説明しているが、これは真っ赤な嘘であり、事実は逆である。
 上に引用しているように、一般居住地のなかには、環境線量が上がってしまったところも多いのだ。

なぜ、事故から6年も経て、一般居住地の線量が上がるかといえば、今回の東京電力フクイチ放射能汚染では、原子炉の核物質が、4000度を超す超高温で、完全に溶融して攪拌された状態になってしまったため、ヨウ素や希ガスなどのガス体を除く大半の核種が溶融再合成されて合金化されていて、それが微粒子化し、「セシウムボール」と名付けられた。

 これは、事故から数ヶ月を経て、長寿命核種が残り、代表的なセシウムX・ストロンチウムX、それにウラン238・239、プルトニウムなどのアクチノイド核種が混合した合金微粒子になっているのである。
 この微粒子が、当初は、福島県の大半を占める森林地帯に降り注ぎ、枝葉に蓄積されたが、やがて風や雨で徐々に移動し、森から人里へ出てきた。
 放射能の移動が起こって、人家集落では、事故後数年もして線量が上がった場所も覆い。また、幹線道路を走るトラックが、車輪で微粒子を巻き上げ、拡散して遠方に伝播させたメカニズムも自然なものである。

 このような環境放射線量の増加に対して、国は、環境線量が下がっているという虚構を捏造したくてしかたなく、線量測定メーカーに対して、線量を下げて表示するよう要請したり、測定データを自ら改竄矮小化して公表したりしたのである。
 とりわけ、福島県における小児甲状腺癌の激増を隠蔽するため、あたかも被曝線量が少なかったように演出する目的で、捏造が行われ続けた。

 事故後、たぶん数十回、再臨界を疑う放射線バーストが起きているが、このとき、周辺のモニタリングポストが、もの凄い異常値を検出しているにもかかわらず、国は、すべて「測定器の故障」と決めつけて隠蔽を図った。

 http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/521.html

 この放射線バーストで、線量が、数十マイクロからミリシーベルト単位まで上昇した可能性もあって、ただちに住民を避難させなければならないにもかかわらず、国は測定器の故障ですませたのである。
http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/other/180605.html

http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/630.html

http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/506.html

 実は、モニタリングポストは、本当は必要ないのだ。それよりも、毎月一回、定点サンプル採取と測定を行ってベクレル数値を公表した方がはるかにいい。
 それでは、モニタリングポストは何の目的で設置されたのかといえば、仰々しい外観から、「国が放射能汚染の対策をしています」という宣伝をしたくて、見せかけだけのインチキ測定器を置いているにすぎないのだ。

 その実態といえば、上に述べたように、清水建設の除染部隊に対する指示として「モニタリングポストの周囲だけ除染せよ」があり、大衆向けに「こんなに線量が下がった」とインチキ報告をする目的で設置されていたのである。

 モニタリングポストは、シンチレータ式のガンマ線専用測定器であって、アルファー線やベータ線、中性子線を測定することはできず、核種も特定できない。
 そこを汚染しているのが、セシウムなのかストロンチウムかなのかの弁別さえできないが、我々が本当に必要としている情報は、まさに核種別の汚染具合なのである。

 ストロンチウムの土壌汚染があれば、とりあえず石灰を大量に散布する必要があるし、長い時間をかけて、じわじわと水資源を汚染する性質があるのだから、井戸水や河川水を厳しく監視しなければならないし、何よりも住民を安全地帯に移住させなければならない。

 セシウムXが理論値どおりに減っていなければ、コバルトXなど他の長寿命核種が存在する可能性もあり、定期的なサンプル採取測定と、スペクトルによる核種分析は絶対に欠かせないのである。
 国は、そうした厳格な監視を放棄し、みせかけだけの測定で済ませるため、大げさなモニタリングシステムを作ってみせたが、そんなガンマ線量だけは、住民を守るために、ほとんど役に立たないことを知るべきである。
 モニタリングポストの設置は業者を喜ばせただけで、一基だけの費用(たぶん1000万円に近い)で、東日本数百カ所の土壌サンプル検査ができるのである。

 何度も述べてきたように、国も東電も福島県も、東電と原子力産業の利権を守ろうと必死になっているが、民衆、国民を守ろうとする意思はほとんど見えない。
 自民党政権は、原発のおこぼれで活動資金を確保してきたのであり、彼らの関心のあるのは、利権を守り抜くことだけである。
 この意味では、旧民主党政権も同じようなものだ。
 また、東電から莫大な資金援助を受けてきた、東大をはじめとする学問界も、医学界も、産業界も、みんなグルになって、国民を守らず原子力産業・東電を守っているのである。

http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/653.html

 何でも自作の薦め


 私ごとで恐縮だが、私は、子供の頃から分解と組み立てが好きで、身の回りにあるものを何でも分解するクセがあった。元通りに組み立てた記憶はあまりなく、母親が私の工作を見て、いつも戦々恐々としていたことを思い出す。

 「何でも自分でやってみたい」 自分にできないことなどない。

 というのが、私の信条で、中津川に移住して、広い土地を自由に扱えるようになって、この趣味が一気に花開いた。
 真っ先に工作室を設置し、あらゆる工具を買いあさった。私の手元には、ホームセンターで売られている大半の電動工具や木工機械があるし、旋盤まで2台あり、小型だがフライス盤まで買った。

 おかげで、生活に使う、大半の家具や建具は自作することができた。扉や窓枠、棚、机、椅子、箪笥、階段に至るまで、ほとんど手作りである。
 最初は拙い工作だったが、数をこなせば自然に精度も上がる。職業的業務のレベルとはいかないが、まず購入する必要は感じない。
 (プロとアマチュアでは、どこに差が出るかといえば、木工・金工では完全に工作機械の質である。ホームセンターの道具と、プロ用機械では、精度がまるで違う)

 金属加工も、板金工作で換気扇集気傘やポスト、屋根瓦などを作っている。
 「何でも作る」趣味から、この1年ほどは、漬物やピクルス、梅酒に茄子の古漬けなどに夢中になっている。
 もちろん、食事は三食、完全自炊で、腕前も、自称そこそこである。
 野菜も庭に50坪ほどの畑を拓いて、必要な基本野菜を栽培して食べている。

 とにかく、生きているうちに何でもやってみたい。何でも経験してみたい。そのうち、私に嫌がらせに来るネトウヨを捕まえて殺人までやりかねない。
 日本アルプスの厳冬期縦走や、沢登りも、一人で覚えて一人で実現した。クライミングもそうだ。
 人に指導されるのは、あまり好きではないから、指導がなければ上達できない分野の仕事は、いつまでたってもレベルが上がらないのも事実だ。

 仕事といえば、まずは金稼ぎしか考えない人は、自作することの意味を理解できない。作るより買った方が、はるかに安く上がるし、見栄えのよい立派な製品だからだ。
 私の場合は、例え見栄えが悪くとも、機能的に劣っても、自分で作ったという満足感の付与された物品には、なんともいえない思い入れがあって、愛着がわき、手放したくないのである。

 「私にできないことなどない」と信ずるに至った理由は、たぶん、私の子供時代、1950~60年代という時代の迸るような創作創造の雰囲気が関係しているだろう。
 あの当時のあらゆる物品は、相当高度なものに至るまで、我々が日常的に手が届くと思えるレベルだったのである。

 車でも、分解すれば、組み立てる技術さえあれば、元に戻すことも可能であり、ほとんどの部品が人間味を持った設計であった。
 今は違う。1980年代にマイコンが爆発的に浸透してからというもの、多くの部品が、ひとたび分解したなら決して元に戻せないブラックボックスと化すようになった。

 当時、人間からはるか遠い存在といえば原子力くらいで、だからこそ、人を超越したくてたまらない若者たちは、こぞって核物理の分野に進んだのである。

 だが、80年代のコンピュータリゼーション以来、世の中はブラックボックスだらけになってしまって、うかつに分解したなら、もう誰も元通りに戻すことができない。
 私の生まれたのが、あと20年遅ければ、何でも分解する趣味の私は、あらゆるものを分解したまま戻せずに泣き暮らす運命になったことだろう。

 こうなると、「世の中、自分の力でなんとでもなるさ」という私の豪語は、一切通用しない。「世の中は、なんともならない、受け身の社会でしかない」と、分解欲は影を潜め、与えられたものだけを喜ぶ、矮小、狭小な人生観に変わっていたことであろう。

 しかし、手の届かない恐ろしい社会のなかで、身を潜めて過ごさねばならない若者たちは、だんだん人間性も矮小になってゆき、「規則を守る」奴隷根性に洗脳されて、奴隷からはみ出して創作創造の世界に羽ばたこうとする者たちの足を引っ張るようになる。
 これも、環境がブラックボックス化していったことで、主体的な変革欲を押し潰されていった必然なのだろうと思う。

 「周囲はブラックボックスに囲まれているのだから、自分の力では変革できない」と思い込まされた若者たちが、どのような方向性に向かうか考えると、創造創作を押し潰されて、残るのは、社会の規範、規則のなかで要領よく世渡りする技術ということになる。

 規則を破れば、皆目見当もつかないブラックボックス社会が待ち構えているわけだから、規則を守り、社会常識にすがって、要領よく生き抜いてゆくことしか考えられないわけなのだ。
 「自分が世の中を変革するのだ」と、自分の主体性に依存した発想、思想が、陰をひそめ、「誰も世の中を変えられないのだから、いかに要領よく過ごすか」という発想しか残らないのは、あまりにも必然ではないだろうか?

 だから、自分は、「みんなが歩いている轍」から外れないようにして、たまに轍を外す者を激しく糾弾し、「みんな同じ」同調圧力を強要することになる。
 異端者を激しく攻撃し、新しい世界を示そうとする者、自分の心に忠実に生きようとする者、真実を示そうとする者が許せず、同調圧力的立場で、攻撃するようになるのである。

 これが、高遠菜穂子さんや安田純平氏に対して、同調圧力の立場から「自己責任論」を持ち出して激しく攻撃を続けるネトウヨたちの心のメカニズムと分析してよいのではないか?
 こうした姿勢は、自分が臆病で踏み出せない新しい世界を生み出そうとする、すべての人々に対して向けられる保守的な感情であり、これこそ、ネトウヨを規定する本質であると考えてよいと私は思う。

 もちろん、こんな愚かな連中=ネトウヨが、新しい未来を拓くことは不可能であって、前に進もうとする、すべての人々の足を引っ張って沈めようとすることしかできない。
 だから、こんな時代を逆行させるだけの臆病なネトウヨにならないために、我々は、創造の世界に立ち返る必要がある。
 冒頭に述べた「自作の薦め」というのは、まさに、その意味なのだ。

 「なんでも自分で作れ!」
 というのが、創造的人間に至る、解放された心に至る第一歩の思想であると私は思う。

 私は中津川の山村で暮らしているが、一番近い食料品店まで徒歩40分、一番近いスーパーまでは、車で20分かかり、バスは日4本しかない。
 5時の終バスに乗り遅れれば、街灯のない暗黒の夜道を4時間かけて歩いて帰宅しなければならない。タクシーは五千円とられるから。

 こんな過疎地に暮らしていると、日用品で不足したものは、自作しないとやってられないのだ。だから、大抵の家では、なんでも自作できるように、さまざまな道具をそろえている。
 なかには、ユンボやフォークリフトまで備えている家もある。
 米作農家が大半だが、耕運機、田植機、コンバインなど、一通りの機械を備えている家が多い。もちろん農業に必要な道具類は、根こそぎ全部保有しているから、私のように家具まで自作する人も少なくない。

 このような自作環境に生きていると、森羅万象、天地のあらゆる法則に通じていないと、年中困ってばかりいる生活になってしまう。
 人生、もの凄い数の知識が必要だが、その根源は、それほどたくさんない法則に支配されているのであって、家具を作れる知識があれば、家を一軒全部手作りできるのである。

 田舎暮らしは人を利口にし、あらゆる融通の利く人間を作り出す。
 そして、何より、透徹した目で人を観察し、その本質を見抜くようになり、人間性が広く大きく育ってゆく。
 こんな田舎では、人に嫌がらせするだけが趣味のネトウヨは生きて行くことさえできないから、否応なしに、心も広く深くなってゆくのである。

 だいたい、周りを見渡してごらん。
 何でも自作する人に、姑息な人、悪口だけで生きてる人なんかいないだろ?
 何でもできる人は心が広く、大きくなり、誰からも信頼されるようになるのだ。
 だから、田舎に住んで、なんでも作ろうじゃないか!

 基準超の福島産とちもちが市場流出、福島県検査は14(Bq/kg)

 http://mekenekotama.blog38.fc2.com/

 福島県による放射能検査の驚くべきインチキぶりは世界的に有名になっているが、今回もまた、露骨なニセ測定結果が暴露された。

 以下、本文引用

 福島県下郷町産とち餅から基準値を超える1キログラム130ベクレルのセシウムが見つかりました(1)。直前の福島県の検査では同じく14ベクレルでした(3)。福島県の検査では、基準超のセシウム汚染食品を見つけられません。

 とち餅は福島県下郷町の美味しい物の一つです(4)。乾燥させたとちの実の皮を剥き、流水に曝したあと「灰」であく抜きしたあと、実を蒸し、もち米と混ぜてできあがります(5)。灰であくぬきをするのですが、福島産の薪を燃やしてできた灰からは、過去に1キログラム当たりで2.5万ベクレルのセシウムが見つかっています(6)。

 過去には福島産木材を燃やしてできた「灰」を使って調理した沖縄ソバから、1キログラム当たり258ベクレルのセシウムが見つかっています(7)(8)。

 11月5日に販売された福島県下郷町産とち餅から、基準値の1キログラム当たり100ベクレル(9)を超える、同じく130ベクレルのセシウムが見つかったそうです(1)。

福島県下郷町産とち餅から基準超のセシウムが見つかったと発信するNHK
 ※(1)を引用
 図―1 福島県下郷町産とち餅から基準超のセシウムが見つかったと発信するNHK

 ただし、検査先が明記されていませんでした(1)。一方で福島県は11月8日付で
「加工食品等の放射性物質検査を実施しておりましたが、本日、いずれも食品衛生法に定める基準値以下であることが確認されましたのでお知らせします。」

と発表しています(10)。福島県は福島産加工食品は全て「基準内」を主張しているので、福島県の検査ではありません。どこかの「機関」が福島県下郷町に出かけ、「とち餅」を購入し検査したら基準超のセシウムが見つかったと思います。福島県は何回か出荷前検査を実施しています(2)(8)。以下に比較を示します。
福島県の検査では基準値に比べ大幅に低い福島県下郷町産とち餅の検査結果
 ※1(1)(2)(11)を集計
 ※2「非流通品」は出荷(流通)前の検査を示す。
 ※3 「基準値」は(9)による。
 図―2 福島県下郷町産とち餅の検査結果

 図に示す通り、福島県が実施した検査では基準値を大幅に下回っています。近々では10月5日製造の下郷町産とち餅を検査していますが、1キログラム当たり14ベクレルでした(3)。これを一ヶ月に購入して検査すると同じく13おベクレルです。福島県は基準超のセシウム汚染食品を見逃しました。
 最近では福島産ヒラメで似たようなことが起こっています。7月20日に福島県漁連のスクリーニング検査で、国が定めるスクリーニング検査の基準(スクリーニングレベル)の1キログラム当たり50ベクレル(11)を超える同じく59ベクレルのセシウムが見つかりました(15)。以下に福島および隣県産のヒラメの検査結果を示します。
他では見つかっても、福島県が検査すると見つからなくなる福島産ヒラメのセシウム

 ※1 (11)(14)(16)(17)を集計
 ※2 NDは検出限界未満(見つからない事)を示す。
 ※3 日付けは捕獲日
 ※4 ()内は検査先、福島県漁連は「県漁連」と略した。
 図―3 ヒラメの検査結果

 図に示す通り、福島産だけでなく隣県(岩手、宮城、茨城産)でもセシウムが見つかっています。でも、福島県が検査では福島産ヒラメからセシウムが見つかりません。データ(11)(17)を数えると199件連続で検出限界未満(ND)です。

 厚生労働省の発表を見ると、福島県の検査は概ね福島県の機関が直接に実施し、品目毎に検査機関が分かれています。野生鳥獣を除く農林水産物は福島県農業総合センター、加工食品は福島県衛生研究所、野生鳥獣は環境創造センターです。そして福島県外の物は検査しません。これですと、福島県は検査結果をコントロールできます。他の検査機関と比べられる事がないので、一定の方針で検査データを操作しても、全体の整合性が崩れることがありません。

 福島県以外は違います。概ね、外部機関(たとえば民間の分析会社)も含め複数の検査機関で検査を実施しています。以下に群馬県前橋市赤城大沼のワカサギの検査結果を示します。
検査機関が変わっても値は変わらない赤城大沼・ワカサギの検査結果
 ※1 (11)を集計
 ※2 凡例は検査機関を分けており
  A:(一財)九州環境管理協会
  B:(株)総合水研究所
  C:(公財)海洋生物環境研究所
  D:いであ(株)
  E:群馬県農業技術センター
 ※3 日付けは捕獲日
 図―4 赤城大沼産ワカサギの検査結果

 図に示す様に、データは連続しており検査機関が違っても同じ結果にないます。また、群馬県の機関である群馬県農業技術センターを除けば、群馬県外の検査も受注しています。たとえば、いであ(株)は厚生労働省の発表を見ると北は北海道から南は大阪府まで、十数都道府県から検査を受注しています。発注元が検査をコントロールするのは不可能です。当たり前ですが、同じ物を測ればどこが測っても同じ結果になりはずです。でも、福島産は違います。

 10月5日の福島県検査で1キログラム当たり13ベクレルだった下郷町産とち餅を1ヶ月後の11月5日に購入し他の機関で測定すると、基準値超えの130ベクレルです。福島県漁連の検査では1キログラム当たり59ベクレルのセシウムが見つかり、隣県でもそこそこセシウムが見つかっていますが、福島県が福島産ヒラメを検査すると199件連続で検出限界未満(ND)です。福島県の検査は他よりも低出ます。福島県は検査でセシウム汚染食品を見つけることが出来ません。

 
<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 福島県は福島産リンゴの安全を検査で確認したと主張しています(19)。でも、福島の皆様は信ぜず、福島のリンゴは白雪姫のリンゴ(20)かも知れないと思っているようです。

 福島のリンゴ今が食べごろです(21)。福島のリンゴは果汁が多く、甘味と酸味もほどよく調和し、完熟すると果肉に蜜が入り食味も抜群です(22)。でも、福島県相馬市のスーパーのチラシには福島産リンゴはありません。
他県産はあっても福島産リンゴが無い福島県相馬市のスーパーのチラシ
 ※(23)を引用
 図―4 福島産リンゴが無い福島県相馬市のスーパーのチラシ

megeneko1.jpg

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 引用以上

 めげ猫ブログは、一貫して福島県による放射能検査が著しいインチキ、虚偽、矮小化に満ちている事実を暴露してきた。
 とりわけ全袋米穀検査と称する米の検査のインチキぶりは、開いた口が塞がらない。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-507.html

 福島県による放射能検査は、2011年事故直後から行われているが、最初からすべて信用できないデタラメなものばかりで、彼らは、フクイチ放射能放出事故で、何の被害もなかったように見せかけたいだけで、徹底した事実の隠蔽、矮小化、歪曲に終始してきた。

 私は、フクイチ事故後、100万円以上の自腹を切って放射線測定器を購入し、自分で直接、福島県に出かけ、食品や土壌のサンプルを数百単位で収集し、測定結果を公開してきた。

 米や果物もたくさん測定し、多くはキロあたり数十ベクレルのオーダーで汚染されているのを確認したし、真菌類=キノコや蘚苔類など、カリウムを選択的に吸収する性質から、セシウムを生物濃縮する種類についても、データを採取してきた。

 最初は機材が悪くて精度にも問題があったが、2012年からは、行政でさえ及ばないキロあたり1ベクレルの高精度で結果を示してきた。
 これも、行政が、原子力産業は守っても、住民の命と未来を守ろうとする意思を一切見せなかったことで、やむにやまれずにやったことである。

 事故後、たくさんできた放射能測定所が、キロあたり0.00Xのオーダーで結果を公表していても、実質、本当にそんな精度で測定できる測定器など、日本に数カ所しか存在しないことも確認している。

 シンチレータ式測定器で、キロあたり1ベクレルの精度というのは、実質、ゲルマニウム半導体式測定器に匹敵する精度であり、感度とMCAの性能の問題から、ゲルマ機でも、本当に1ベクレル以下の精度が出せる測定など数えるほどしかないことも分かっている。

 福島県が測定に使用しているのは、2インチNAIの放射能測定器だが、この種の測定器には、温度ドリフトと、遮蔽厚不足という致命的欠陥があって、測定中に機材の温度が10度も変化すれば(通常10時間程度の測定時間が普通)、測定値が数割も遷移する傾向があり、MCA(マルチアナライザ)の性能も不安定で、表示される測定結果は0.0Xのオーダでありながら、本当の精度は、キロあたりで20ベクレル程度しかないのが普通である。

 さらに、多くの機種が、遮蔽厚30~40ミリ程度と遮蔽が不足していて、バックグラウンドのガンマ線値が福島県汚染地のように高い場合は、さらに精度が大幅に落ちることになり、キロあたり数ベクレルの精度を要する食品測定には使用に耐えないものである。
 それでは、精度が高いとされるゲルマ機はどうかといえば、これも表示は0.00Xのオーダーでありながら、10時間測定でやっとキロ1ベクレル精度が出るかどうかなのである。

 しかも、福島県の測定は、測定時間がひどく短くてデタラメなものが多い。食品測定の場合は、1検体で1時間も測定すればいいほうで、我々が1検体、10~20時間の測定を行っていることから考えれば、まさにインチキというしかない。
 1時間で出る精度は、ゲルマ機でもキロ10ベクレルがいいところである。
 これで、千葉や茨城がセシウムを多量に検出しながら福島県では、すべてNDになるという奇っ怪な測定結果の理由が分かろうというものだ。

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2593.html

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2494.html

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2317.html

 福島県による放射能検査は、まったく信用できないデタラメ、インチキである。こんな検査データを引用して「福島県産食品は安全」と吹聴する輩は、日本人全員を被曝させ、発病させようと内心思っている悪意に満ちた危険人物である。

 福島県による放射能検査は、「やるフリをしているだけ」と思うべきである。こんなことは、放射能測定器のイロハを知る者なら誰でも知っていることであり、「正しい測定」をする能力がないばかりか、意図的に福島が安全で問題ないという結論だけを導き出して、全国民を欺こうとする卑劣な手口である。

 そもそも、2011年フクイチ事故後、SPEEDIのデータを隠蔽するよう指示したのが、当時の福島県知事、佐藤雄平であり、民主党の細野豪志であった。
 佐藤知事は、「危険はない」と吹聴しながら、自分の家族だけは山形県に疎開させたことが分かっている。彼だけはSPEEDIのデータを見ていたのだ。

 事故の影響がないかのように見せかけるため、枝野幸男官房長は「ただちに危険はない」と繰り返し続けた。
 だが「ただちに危険があった」のだ。何度も引用したように、共同時事通信は、事故から一ヶ月後に、大熊町に散乱する高濃度に放射能汚染された1000近い遺体を報道したではないか。

 宮城県と岩手県が、震災直接死と関連死の割合が、10:1であるのに対し、福島県だけは10:14だったではないか?
 これが放射能による被曝死でなくて何だというのだ!

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-365.html

 自民党安倍政権=政府が、このような隠蔽工作を行うことは、彼らの原発推進姿勢から完全に予測できたことなので、我々は、残り少ない老後資金を崩しても自腹で測定器を購入して自前検査を行うしかなかった。
 私は1980年に放射線取扱主任者を取得したが、ほぼ忘れていたので、最初から放射能を勉強し直すしかなかったが、測定や機材関連の知識は、本当に手探りで経験の積み重ねによって身につけたのである。

 東大で知識を人に教える立場であったはずの、諸葛宗男・大橋弘忠・中川恵一・関村直人・早野龍五 らは、放射能が危険であって、身を守れとは一切言わなかった。
 ただ原発利権を守るためだけに必死になって活動したのであり、原発利権とは、すなわち、自分たちの研究費など資金の出所を守ろうとする意思であることを示したのである。
 だから、学者は、すべての被曝事実でウソしかつかず、我々は手探りで真実を調べるしかなかった。

 学者や医師たちが、どれほどひどいウソをつきまくったか? もっとも分かりやすいのが、福島県で、事故後、世界平均の1000倍以上の小児甲状腺癌が発生していながら、「原発放射能とは関係ない」と未だに決めつけ続けている福島県甲状腺評価部会、座長の星北斗をみれば唖然とするほど鮮明に理解できる。

 http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/47729283.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-104.html

 隠蔽に次ぐ隠蔽、捏造に次ぐ捏造、矮小化に次ぐ矮小化、日本の学問界、医療界、政界、行政すべてが、原子力産業を守って国民を守らない極悪ぶりに徹していて、真実を追究する我々に対しては、もの凄い個人攻撃が行われている。
 今日も、私のブログには、無知蒙昧の知ったかぶりばかりで書かれたネトウヨのコメントがずらりと並んでいるが、もちろん、見つけしだい、読まずに削除するのだが、たまに、どこまで馬鹿なのかと読んでみると、もう最初の1行だけで、何一つ事実を知らないのに、勝手な思い込みと無知蒙昧で、うんざりして吐き気を催すものばかりだ。

 あまりに人間性が低すぎ、愚かすぎて読者に紹介することさえできない。私を「中卒」とか「無知」とか罵倒するのだが、そのレベルは、保育園児以下の馬鹿の見本であって、1行読むことさえ耐えられない。
 逆に、よくもここまで無知な阿呆が生きていられるもんだと、いつも感心するばかりである。
 このところ、私に対して嫌がらせの葉書もたくさん届くようになった。
 すべて消印が見えないよう加工されているので、こんなことができるのは郵便局員だけで、読者からは沼津市原局と垂れ込みがあったが、まだ確かめていない。




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