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 ビルマと中国

カテゴリ : 未分類
 ビルマ国は、1943年8月1日から1945年3月27日にかけて、日本占領時期のインドネシア半島西側に存在した国家。後に「ミャンマー」と名を変えた。
 日本の支援を受けてイギリスの植民地支配から独立したが、日本の傀儡政権であった。

 私の実父は、徴兵されて中支からビルマ戦線に動員された。日本軍きっての悪将と評判の牟田口廉也のインパール作戦に従軍させられたが、わずかに英語を話せたことで、英軍との交渉に当たる中で比較的早期に捕虜になり、おかげで生還率数パーセントの戦場から帰国することができた。

 帰国後は、国鉄機関士に復帰し、後に国労や愛労評の役員を務めた。
 97歳まで長命だったが、その理由について、インパールに散った戦友たちのことを口にしていた。
 「もの凄い数の死者のなかで生き残った者は、死者の分まで生きねばならない……」

 私は、老人施設にいた実父からビルマのことを何回も聞き出していたが、彼は、ビルマ北部の山岳民族について、夢見るように賛美していたことを思い出す。
 ビルマ北部の西側は、2000メートル級の山岳地帯で、日本軍がインパール作戦で惨敗したのは、この山々に兵器を持って、水牛を連れて徒歩で超えようとして、力を使い果たしたからだったといわれるが、この土地の先住民は、インドシナ半島山岳地帯の高地民族で、雲南高地族と同系列であった。

 実父が言うには、とにかく女性たちが美しく魅力的だったと言うのだ。
 みんな女性らしい容姿で、本当に可愛い女性ばかりだったという。私が後に理解したことは、この地域には、プエラリアという野生芋が採れて、これを食べていると、女性が美しくなるということだった。
 今は、プエラリア芋は、日本でも人気のサプリメントになっている。

 ビルマのことを語るとき、竹山道雄による「ビルマの竪琴」という小説と映画を忘れられない。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%81%AE%E7%AB%AA%E7%90%B4

 この本当のモデルは、群馬県利根郡昭和村の住職、武者一雄だったことが明らかにされた。
 私は、この物語を読んでいるだけで、あまりの悲しさに涙が止まらなくなるので、最後まで読めなかった。
 しかし、竹山道雄が反戦主義者だと思っていたのに、実は国粋主義者だと知ってからは、この物語に対する感動が失われた。
 しかし、実父は自分の体験と直接重なっているので、特別の思いがあったようだ。私の子供の頃は、テレビが、市川崑の「ビルマの竪琴」を繰り返し放送していた。
 だから「水島上等兵」と聞いただけで、ストーリーが浮かぶほどだった。

 インドシナ半島は、欧米列強の植民地政策の好餌にされていて、ベトナム・ラオス・ビルマ・タイ・ビルマは、英仏和軍に支配され、先住民は、事実上、奴隷としての扱いを受けていた。
 日本軍は、「東アジア住民を欧米列強の植民地政策から解放する」というのが、大東亜共栄圏構想の大義名分であったから、これらの植民地軍を武力で追放することで、現地住民から圧倒的な支持を受けた。

 1941年末、アウンサン(スーチーの父)率いるビルマ独立義勇軍が、日本軍と共にイギリス統治下のビルマへと進軍、翌1943年4月にはイギリス軍を駆逐して刑務所に収監されていたバー・モウを解放し、傀儡ビルマ国の首班とした。
 1945年アウンサンは日本傀儡政権であるビルマ国政府に対してクーデターを起こし、イギリス側に寝返った。

 傀儡ビルマ国では、台湾や朝鮮のような日本政府による支援がなく、教育体制にも手がつけられなかったため、大東亜共栄圏諸国のような親日的な雰囲気がない。

 1949年、国共内戦に敗れた中国国民党軍の残余部隊がシャン州に侵入し、雲南省反共救国軍としてゲリラ闘争を行った。
 ビルマ・ラオス国境の「黄金の三角地帯」と呼ばれる世界最大のアヘン生産地を生み出したクンサーは、雲南反共軍=国民党軍の残党である。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%9C%B0%E5%B8%AF
 蒋介石国民党軍が、どれほどアヘンに依存していたかを物語っている。

 CIAが国民党軍を大規模に援助し、アヘンの運び出しも行った。ビルマ連合政権は国際連合で中華民国と米国の策動に抗議した。一方では中国(中共)と連携し、シャン州の一部に中国人民解放軍および国軍部隊を展開し、国民党軍を追放した。
 これが、ミャンマー軍と中国共産党軍の深い結びつきの嚆矢で、以来、相互に深い関係が成立することになった。

 1958年、ビルマ社会主義計画党を結成したネ・ウィンが大統領となり、ビルマ式社会主義を掲げた。
 1988年まで、ネ・ウイン軍事独裁体制が強固に続いたが、その資金源は、アヘンに依存したいびつな状態であった。

 アウンサンスーチーらは国民民主連盟 (NLD) を結党するが、選挙前の1989年に自宅軟禁された。
 1989年に軍政側はミャンマー連邦へ国名の改名を行った。
 1992年 タン・シュエ将軍が国家法秩序回復評議会議長兼首相に就任。
 保守派のソー・ウィンが首相に就任した2004年。中国・ビルマ・パイプラインの協議が中国との間で開始され、翌2005年に中国石油天然気との間で契約が成立し、中国のミャンマー進出が加速した。

 実は、このミャンマー中国石油パイプライン構想こそ、ロヒンギャのジェノサイドが起きた最大の原因であった。
 「天然気」は、中国共産党直轄企業で、中国が、中東の石油を、マラッカ海峡を経由せずに、ミャンマー屈指の良港であるチャウピュ港に上げて、そこから中国昆明の産業地帯に、パイプラインで石油を輸送するという計画を実現しようとしたが、そのルート上には、ロヒンギャ族の開墾地と集落があった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A3

 世上、ロヒンギャがイスラム教徒であり、仏教とのミャンマー人と宗教上の対立があったことが、ジェノサイドの理由とされていたが、真実は違う。
 「天然気」が計画したパイプライン敷設地にロヒンギャが生活基盤を築いていたので、この追放をミャンマー軍に依頼したのが真実である。

 ロヒンギャ族に何が起きたのか?
 https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45393059

 このとき、ノーベル平和賞を受賞したほどの「民主派」と目されていたアウンサン・スーチーは、ロヒンギャに対して「国内先住民ではなく、バングラ難民にすぎない」と、異常に冷たかった。
 そして、中国べったりの政策を行った。本人も中国を訪れ、習近平との親しさをアピールした。
 https://www.asahi.com/articles/ASN1L64ZVN1LUHBI00Z.html

 現在、このパイプライン計画は着々と進み、もはやロヒンギャの土地は回復不能となっている。チャウピュ港も、中国資本によって大規模に開発が進んでいる。
 習近平は、間違いなく、ミャンマーの中国併合を腹に持っているはずだ。スーチーは、中国の手口をよく理解していないらしい。
 
 孤立するミャンマーに中国「一帯一路」の甘い誘惑(ロイター)
 https://jp.reuters.com/article/china-silkroad-myanmar-idJPKCN1UX1YN

 中国の「一帯一路」構想 ミャンマーへの思惑
 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200113/mcb2001130500003-n1.htm

 中国の一帯一路構想における常套手段は、国家指導者に多額の賄賂を送って籠絡し、巨額の貸し付け債務を作り、中国人だけが儲かる多数のインフラ計画を実行させて、債務返済が困難になると、債務延滞と引き換えに、その国の有力な戦略的要衝を分捕るというものである。

 欧州玄関港を支配する中国、トロイの木馬と化すギリシャ
 https://wedge.ismedia.jp/articles/-/15434

 債務の罠
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%82%B5%E5%8B%99%E3%81%AE%E7%BD%A0

 ミャンマーもまた、間違いなく「債務の罠」に引っかけられた鹿やイノシシの類いになっていて、この先は、債務返済困難と引き換えに、チャウピュ港が中国に分捕られるのは確実とみるべきだろう。
 アウンサン・スーチーには、中国政府から多額の資金が渡っているはずだ。

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 追記 四日市の阿部様、カンパありがとうございました。電話が分からないので記述上で御礼させていただきます。 東海アマ

とりあえず武漢肺炎の続き

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 武漢肺炎の原因について、26日、ワシントンタイムスが、「武漢病毒研究所」という細菌兵器開発施設から病原体が拡散としたと報道した。
 https://niconews55.com/koronavirus

 「武漢病毒研究所」は、関東軍731部隊の人脈が流れた「BC兵器研究所」として知られ、中国共産党成立後、まもなく、核開発とならんで生物化学兵器の研究を行ってきた。
https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=zh-TW&u=https://gnews.org/zh-hant/88671/&prev=search

 毎日、大量の実験動物を用いて、細菌感染実験を行ってきたが、実験動物の廃棄が極めて杜撰で、業者が野禽動物市場に汚染された動物を横流ししていた疑いが指摘されている。
 実は、SARSもMARSも、発生源が武漢野生動物市場と断定されてきた。今回の新型肺炎は、三回目であり、すべて武漢野生動物市場からとされている。

 武漢の新型肺炎もSARSも流行の始まりは同じ…… 写真で見る、中国の生鮮市場とは
 https://www.businessinsider.jp/post-206288

 今回の武漢肺炎が、生物兵器由来であることの解説
 https://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/35a711370ea4db828b9bc391dc9cbcb6

 しかしながら、感染のタイミングを計ったように春節に持ってきていることから、廃棄動物処分業者による横流し疑惑も十分な説得力があるが、それ以上に、中国政権が意図的に春節に合わせて感染を仕掛けた可能性を捨てきれない。

 この感染によって、もしも中国共産党政権に得るものがあるとすれば、
 ① 第一に、現在進行中の中国経済巨大破綻=数百万件のデフォルト連鎖から5000兆円もの巨額債務不履行を「伝染病蔓延による巨大被害が起きたため、やむをえなかった」と、国際社会に対して正当化の理由付けにすること。

 ② 第二に、香港で起きている大弾圧、大混乱を世界の眼から逸らせること。また、新たな武力弾圧を、肺炎騒動の陰で行う可能性があること。

 ③  春節の民族大移動で、武漢肺炎の感染者が日本列島に解き放たれることが確実であって、日本社会に、大混乱を引き起こす目的があった可能性。

 などであるが、もしも、中国共産党幹部クラスに武漢肺炎による被害がひどく少なかった場合(中共・中央委員に感染が起きなかった場合)は、中国政府による自作自演も考える必要があるだろう。
 もちろん、昨日説明したように、CIAやモサドが、中国社会の混乱を狙って仕掛けた可能性も否定できない。

 いずれにせよ、これはSARSやMARSを桁違いに上回るパンデミックになる可能性が強まっている。
 WHOは、当初、武漢肺炎を「中程度の感染リスク」としていたが、本日「最大級のリスク」に切り替えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012800205&g=int

 WHOは、最初から、感染者の8割が重症といわれる危険な疫病に対し、「中程度リスク」に認定し、新型コロナウイルスの感染拡大について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するかどうかの判断を先送りした。
 これはWHOが、中国政府の意向をくみ取って忖度判断をする癒着・腐敗の体質にあることを意味していて、これまでも、WHOは、放射線被曝について、原子力産業の利権を守る立場を見せていて、人類の保健衛生よりも、鼻薬を効かされた産業利権を優位に置いてきた。

 SARS・MARS・武漢肺炎は、いずれも中国共産党政府の細菌兵器が環境に漏れ出したものであることは、かなり鮮明である。
 いずれも出所が武漢野生動物市場であって、同じような事例は、世界に他に類例を見ないのである。だが、WHOも、日本のマスコミ・メディアも、誰一人、これが生物兵器由来である疑いを明らかにしようとしない。

 春節は、法令によって、1月24日~1月30日の一週間だが、今年は武漢肺炎騒動によって、3日間延長されると中国政府が公表している。
 したがって、隠れた中国人感染者が2月2日まで日本各地を旅行することになる。

 武漢肺炎が、SARSよりも桁違いに深刻である最大の理由は、発病前の感染者(潜伏期間)にも感染能力があると明らかにされたことだ。SARSの場合は、感染は発症者に限られていた。
 https://www.bbc.com/japanese/51259679

 ということは、一般的な潜伏期間である二週間の間、何の警戒も対策もとられないまま、日本各地を感染者が旅行し、感染を拡大することになる。
 WHOは、感染者の25%が重症者であることを明らかにした。
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200127/k10012260561000.html
 しかしながら、一部の専門家は、感染者の8割が重症者であると指摘している。
 そもそも、感染してもダメージが軽ければ、生物兵器の意味がないのだから、中国政府やWHOの推計値はまるで信用できない。

なお、感染形態には以下の四種類ある。
 接触感染、飛沫感染、空気感染、媒介物感染であり、武漢肺炎は、もっとも危険な空気感染を起こすタイプである疑いがある。
 空気中を漂う微細な粒子(飛沫核)を吸い込むことにより感染する。

 結核、麻疹、水痘がそうで、この場合は、空気中を漂う微粒子に乗ったウイルスが感染を引き起こすので、もっとも厄介なタイプである。おろらく麻疹なみの感染力が疑われている。
 こうなると、対策は人付き合いを避けるしかなく、人のいる場所には行かないことしかない。また、玄関など訪問者の来る場所には、ブリーチ薄め液などで、絶えず滅菌する必要がある。

 マスクもパンデミック対応のマスクを購入する必要がありそうだ。
 https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8999-PM2-5%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E9%AB%98%E6%80%A7%E8%83%BD%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC-%E5%80%8B%E5%8C%85%E8%A3%8530%E6%9E%9A%E5%85%A5/dp/B00D10U2LS

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 心不全について

 現在、日本では、福島第一原発事故による被曝健康被害のピーク期にある。
 チェルノブイリ事故の例では、原発から半径数百キロ圏、北ウクライナ地方での、人的被害として、事故から6年後に、ほぼ100%に近い人々が、循環器障害を引き起こしている。
 循環器障害とは、心不全・心筋梗塞・大動脈解離・脳梗塞など循環器系疾患のラベルであり、セシウム放射能が、経口内部被曝に至ると、心臓に集まる性質があることから、心不全・心筋梗塞のリスクが大きい。
 
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 循環器系の次に大きいのが「筋骨格系障害」で、これは私が大相撲優勝力士の福島米授与による被曝障害を何度も告発してきた。
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-879.html

 おおむね、これらの被曝障害のピークが8年目であることは、ロシアの平均寿命グラフから明らかである。
 となると、2011年のフクイチ事故から、今年は9年目、ちょうど循環器障害=心不全・心筋梗塞などのピークにある。

 北ウクライナの例からは、東京を含めて、東日本の放射能汚染地域の全員が、今、心臓病に罹患している可能性があることを意味している。

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 自民党政権=原発村利権に支配された2011年以降のNHKは、激増する、これらの心臓障害を原発事故から眼を逸らせるためのインチキ番組を多数作って国民を洗脳してきた。
 
 ついにNHKが心不全の爆発的拡大に備えろと言い出した 
 http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/637.html

 さて、原発被害隠蔽を目的とした政府系メディアを代表するNHKによる放射能内部被曝による心不全の典型的症状を引用してみよう。
 https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_990.html

 うっ血による心不全の症状
心臓は左右の心室が収縮・拡張を繰り返し血液を循環させています。ポンプのような働きです。この働きが低下するのが心不全です。その結果、何が起こるでしょう。
 まず、左心室が血液を十分に送り出せないと、肺から左心室に戻ってくる血液も停滞します。その結果、肺に血液がたまってしまいます。これを「うっ血」といいます。

 肺のうっ血によって起こる症状が息切れです。うっ血がひどいと、肺の血管から血液中の水分がしみ出し、肺にたまることがあります。肺水腫という状態です。X線撮影をすると肺が白っぽく写ります。
 一方、右心室が血液を十分に送り出せないと、左心室に戻ってくる血液も停滞します。その結果、全身がうっ血してしまいます。

 心不全では、肺や全身がうっ血するほか、全身に供給される血液の量が減る「心拍出量の低下」によっても、さまざまな症状が起こります。疲れやすい、低血圧、手足が冷たい、冷や汗、チアノーゼ、尿が減るなどです。

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 引用以上

 心不全というのは、心臓が血液を送り出す機能が弱まった状態であり、肺から送られてきた血液を、左心房が受け止め、左心室に送り出すのだが、このとき鬱血・血液停滞が起きると左心房に負荷がかかり、この負荷を軽減するため、体は排尿ホルモンを分泌することによって血液量を少なくする命令を出す。

 したがって、寝ているとき、左心房の負荷が大きいと、必ず排尿回数が多くなり、排尿が2回以上だと、「夜間頻尿」ということになる。
 また、左心房の負荷を緩めるため、寝る姿勢が、右側を向いた横向きの姿勢をとると楽に寝られることになる。
 夜間頻尿と、横向き寝相があれば、心不全を代表する症例である。

 あとは、血液を送り出す力が弱まることで、重力によって下半身、足先からの血液の戻りが悪くなり、足がむくんで大根足になってしまう。このため体重も増える傾向にある。
 また、睡眠中、息苦しいことが頻繁に起きるし、起きていても、ちょっとした動作や坂道などで「息切れ」が起きる。
 肝臓の悪い人は、腹水が貯まりやすく、これも呼吸困難の原因になる。たいした動きもしていないのに、心拍数が急激に増えることもある。

 これだけ揃えば、心不全の症状が出そろっているわけで、政府や公的病院は、一切、放射能内部被曝を取り上げないが、我々は、セシウム心筋症などを疑うことになる。
 
 実は、これは私が、フクイチ事故後、苦しんでいる症状とまったく同じである。
 というより、現在、こうした症状が話題になると、たちまち弾圧されて、話題が消されてしまうのだが、上の北ウクライナの事例のとおり、東日本被曝地の居住者の大半が、この症状に苦しんでいる可能性があるのだ。

 さらに、症状が進んで、心筋梗塞のリスクが出てくると、胸がしめつけられるような感覚、左肩や鎖骨への放散痛、息切れ、嘔吐、著しい疲労感などが出てくる。
 こうなると、生命現象は風前の灯火である。
 セシウムをキノコなどから大量に内部被曝すると、この種の心筋梗塞のリスクが著しく高まることになる。

 このような症状が出ている場合は、自分の不摂生よりも先に、福島第一原発からの放射能内部被曝を疑う必要がある。
 上のグラフから考えれば、東京あたりでも、311後、避難せずに生活スタイルを変えなかった人たちは、ほぼ全員が、こうした循環器障害が発症している可能性が強いので、いつまでも政府やNHKによる隠蔽工作に負けずに、「自分は被曝している」と強く訴え出て、同じような症状の人と情報を共有する必要がある。

細菌兵器と武漢肺炎

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 731部隊
 https://ja.wikipedia.org/wiki/731%E9%83%A8%E9%9A%8A

 日中戦争開戦を遡る5年前、1932年、陸軍軍医学校防疫部、石井四郎ら軍医5人が属する防疫研究室が開設された。
 このとき、関東軍防疫班が組織され、翌1933年からハルビン郊外の背陰河において活動が始まった。

 つまり、開戦の五年前から、日本はすでにBC兵器を利用した中国国民殲滅作戦を計画していたことになる。
 後に、日中戦争では、「三光作戦」すなわち、「焼き尽くし、殺し尽くし、奪い尽くす」という戦略を掲げて民衆大虐殺を繰り返したが、こうした作戦は、盧溝橋事件による戦争開始のはるか前から準備されていたことを意味する。
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-03/ftp20081203faq12_01_0.html

 1936年、関東軍参謀長 板垣征四郎によって関東軍防疫部の新設が提案され、同年8月には、正式発足した。これが、通称731部隊である。
 これは通称「加茂部隊」とも呼ばれ、石井四郎の出身地である山武郡芝山町加茂部落の出身者が多数いたことに由来する。実は、同県内の里美村には、中国でアヘンを大量生産・生成して、戦争資金を得る目的で売りさばいた陸軍軍属、里見甫がいた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E7%94%AB
 これは陸軍内で、731部隊と、里見アヘン部隊(電通)が非常に近い関係だった可能性を示している。

 第一次世界大戦における化学兵器の使用を受け、1925年のジュネーヴ議定書では戦争時における化学兵器・生物兵器(細菌兵器)の使用禁止が規定された。
 しかし、731部隊は単に生物兵器の研究を行っていただけではなく、生物兵器を実戦で使用していた。
 731部隊ではペストやチフスなどの各種の病原体の研究・培養、ノミなど攻撃目標を感染させるための媒介手段の研究が行われ、寧波、常徳、浙贛などで実際にペスト菌が散布された。

 元関東軍の大尉であった小島隆男は、731部隊と協力し、中国大陸にコレラ菌を拡大させる作戦に従事した。
 「コレラ菌は対象地域に撒きました。まず病気が発生したことを確認し、対象地域に入ります。日本軍が侵入すると中国人たちは逃げて、新しい人たちに次々に感染させ、我々の計画通りに病気を蔓延させます。
 死者の死体や動けない人々が、あたりに横たわっていました。夏になると蝿がたかり、ぞっとする風景でした。私たちは2週間これらの作戦を続け、任務成果報告書に中国人およそ2万人がコレラで死亡したと記入しました。」

 731部隊関係者からの事情聴取によると、日中戦争において、浙贛作戦(1942年)などで12回の生物兵器の使用があった。また、ペスト菌汚染された蚤を空中散布した、チフス菌を井戸や畑の果物などに撒いた、細菌入りの饅頭を配ったなどとする証言者も複数存在する。

 部隊長石井四郎軍医は、フェル博士による尋問で炭疽菌の効果について次のように語っている。
 「炭疽菌についていえば、もっとも有効な菌であると確信しました。量産できるし、抵抗力があって猛毒を保持し、致死率は80%〜90%にのぼる。最も有効な伝染病はペスト、媒介節足動物による最も有効な病気は流行性脳炎であると考えました」。

 1940年の新京や農安でのペストの大流行が、731部隊の細菌散布により起きたとする元731部隊所属の金子順一軍医の「論文集(昭和19年)」が、2011年に日本の国立国会図書館関西部で発見された。

 1940年6月4日に日本軍が農安(吉林省)でノミ5グラムをまき、1次感染8人、2次感染607人の患者が発生し、同年10月27日には寧波で2キロ軍機から投下し、1次・2次感染合計1554人、41年11月4日には常徳に1.6キロ投下し、2810人を感染させ、6つケースの細菌戦では感染者は計2万5946人に上ったと報告している。

 1940年10月27日早朝に行われた寧波へのペスト菌攻撃は、低空飛行の飛行機から細菌をまく方法で行われた。この時使われたノミは、ペスト菌を持つネズミの血を吸い「ペストノミ」となったものだった。

 2011年の金子論文発見により、ジャーナリストの渡辺延志は、新京でのペスト流行は新京から60キロの農安で始まった731部隊の細菌攻撃に端を発しており、農安から持ち込まれた犬が入院していた新京の日本人経営の犬猫病院を起点として、ペスト菌が拡大していったと述べている。

 1941年に行われた浙贛への細菌攻撃では、1万人以上の被害が出た。コレラ患者を中心1700人以上が死亡したものの、犠牲者はすべて日本兵だった。被害にあった日本兵は上官から、「これは中国による生物兵器攻撃だ」と教えられたと供述している。

 731部隊では生物兵器の開発や治療法の研究などの目的で、本人の同意に基づかない不当な人体実験が行われていた。
 石井四郎は医学研究において「内地でできないこと」があり、それを実行するために作ったのがハルビンの研究施設であった、と戦後に語っており、この「(日本)内地でできないこと」とは主に人体実験を指している。

 石井四郎の右腕といわれた内藤良一(のちの「ミドリ十字」の設立者)は、戦後のニール・スミス中尉による尋問で次のように証言している。
 「石井がハルビンに実験室を設けたのは捕虜が手に入るからだったのです。(中略)石井はハルビンで秘密裏に実験することを選んだのです。
 ハルビンでは何の妨害もなく捕虜を入手することが可能でした。」

 さらに、細菌部隊のアイデアは石井ひとりのものだったとし、「日本の細菌学者のほとんどは何らかの形で石井の研究に関わっていました。(中略)石井はほとんどの大学を動員して部隊の研究に協力させていた」と供述している。

 実験材料「マルタ」と呼ばれた人々

 人体実験の被験者は主に捕虜やスパイ容疑者として拘束された朝鮮人、中国人、モンゴル人、アメリカ人、ロシア人等で、「マルタ(丸太)」の隠語で呼称され、その中には、一般市民、女性や子供が含まれていた。
 ジャーナリストの西野瑠美子によれば、731部隊が性別、年齢層、人種を超えた、幅広い実験データを必要としたためであり、女性マルタは主に性病治療実験の材料になったという。

 高い外壁で囲まれ、コンクリート造りの特設監獄(「マルタ小屋」と呼ばれた)に一度収容されると、脱出は極めて困難であったといわれる。
 石井四郎付き運転手であった越定男は、野外の安達細菌爆弾実験場で脱出を試みたマルタたち40人をトラックで轢き殺したとして、次のように証言している。
 「一度、縛られていたマルタおよそ40人が、お互いに縄をほどき合って、散り散りになって逃げたことがあります。しかし、遠隔地の空港ですから、逃げおおせる場所はありません。トラックで次々に彼らを轢き殺しました。前輪でひっかけたり(中略)、轢いた時は衝撃を感じました」。

 マルタの人数は、終戦後にソ連が行ったハバロフスク裁判での川島清軍医少将(731部隊第4部長)の証言によると3,000人以上とされる。
 731部隊の「ロ号棟」で衛生伍長をしていた大川福松は2007年に「毎日2〜3体、生きた人を解剖し(中略)多い時は1日5体を解剖した」と証言している。

 731部隊における人体実験は通常、生体解剖を意味した。これは被験者が死亡してしまうと人体に雑菌が入るため、人体に雑菌が入らないうちに解剖して臓器などを取り出す必要があったからであるとする。

「ワクチンなしでペスト菌を注射されたその男性は(中略)、2、3日後には、高い熱が出て顔色が悪くなり、その翌日くらいには瀕死の状態で顔が黒っぽく変わっていきました。(中略)この男性はまだ息のある状態で裸のまま担架に乗せられ、私たちが待機している解剖室に運ばれてきました。
 (中略)大山軍医少佐から「はじめよう」の命令がでました。細田中尉が、目でメスをわたすように私に合図します。足かせ手かせで固定された男は、カッと目を見開き、この凶行を確かめるように首を回しましたが、体の自由はききません。男は無念の涙を目にたたえ、天井の一点を見つめています。何か叫びを発しようとしているようですが、乾ききった口からは声は出ず、わずかに口を動かすだけです。

 男の首をなで回していた細田中尉が、右手のメスでズバリと頸動脈に沿って切り下げました。血がジューッと流れ出しました。男は、ペスト病の苦しみと、切りさいなまれた痛さで首を左右に振り回します。そのたびに顎にかかっている首かせが食い込み、ついにガクリと首をたれ失神しました。私はあわてて血を抜き取りました。

 (中略)ビタカン(ビタミン剤とカンフル剤を混合したもの)を4本打っても、男の鮮血を絞ることはできません。「鬼子ッ!」男は憎しみの火と燃える一言を絞り出すとスーッと顔色が代わり、呼吸が止まりました。「解剖刀をよこせ」細田中尉は、解剖刀を逆手に握ると、上腹部から下腹部へ得意然として切りさいなみ、骨を切るノコギリを引いて肋骨を引き切り、内臓の全部を露出させました。」

 731部隊では、ガス壊疽実験、凍傷実験、銃弾実験などのように、人体を極限まで破壊すると、人体はどのくらいの期間持ちこたえることができるのか、あるいはそこからどのように治療すれば回復させることができるのか、といった生理学的な研究も頻繁に行われた。こういった実験は、731部隊以外の陸軍病院などでも行われた。

 元731部隊員の越定男によれば、731部隊で最も熱心に行われた人体実験は、ガラスで覆われたガス室の外から犠牲者を観察するガス実験であったという。越は、ガス実験に立ち会った時の様子を次のように語っている。

 マルタと一緒に鳩、鶏などが籠に入れられたまま運び込まれる。(中略)背の高い眼鏡をかけた通訳生がマルタに適当な嘘を言って送り込んでくる。やがてガス発生機の音や風車の音がし始める。大抵ガスは眼に見えない。ガラス越しにマルタの表情を見て、ガスの濃度や効果を知るわけである。

 ガラスを通してみるマルタの表情、動きは刻々に変わる。ガスの種類によって突然、泡を吹き出す者もあれば、苦痛に顔をゆがめる者もあり、鼻水を出したり、時には喀血する者もいる。使用ガスは、イペリット、ホスゲン、ルイサイト、青酸ガス、一酸化炭素ガスなどさまざまである。(中略)絶命したマルタは解剖室へ、半死半生のマルタは特別室へ入れて、二度、三度と実験に使い、決して生かしておくことはない。

 731部隊の印刷部員だった上園直二は、「2人の白系ロシア人の男性が零下40度から50度の冷凍室の中に素裸で入れられていました。研究者たちが彼らが死んでいく過程をフィルムに撮影していました。彼らはもがき苦しんでお互いの体に爪をめり込ませていました。」という証言をしている。

 731部隊付き看護婦であった赤間まさ子によれば、石井四郎は日本への帰路において731部隊員と家族に対し、「戦争は負けた。俺は、君たちみなを故郷に送り返す。帰郷したお前たちが731部隊の秘密を漏らすようなことがあったら、この石井はどこまでも、草の根をわけても捜すぞ。」と悪魔のような形相で叫んだという。

 731部隊の実験データの多くは元隊員たちが密かに持ち帰ったため、最終的にはアメリカ軍の戦後の生物兵器開発に生かされたと述べている。また、人体実験に手を染めたものの、ハバロフスク裁判を免れた軍医たちは連合国から戦犯として裁かれることなく、大学医学部や国立研究所や各地の病院に職を得たと述べている。

 部隊員の戦後の処遇について、「戦後も、元隊員には多額のお金が支払われました。200万円もらった人もいます。昭和23~24年当時に、このような支払いが行われたということは信じられないことです。
 恐らく、米軍からの支払いがあったのだろうと思います。731部隊関係者はほとんど例外なく、いくばくかのお金を受け取りました。
 731部隊の仕事は、最高の稼ぎを保証しました。大勢の大学教授が731部隊に関連していました。とりわけ厚生省の幹部のような上層部の人たちやワクチン関係者は、みな石井部隊と何らかの関係を持っていました。

 米国が731部隊員に提示した条件は、以下の9項目。
--- 鎌倉会議で取り交わされた9ヵ条の密約 ---

 日本人研究者は戦犯の訴追から絶対的な保護を受けることになる。
報告はロシア人に対しては全く秘密にされ、アメリカ人のみに提供される。
ソ連の訴追及びそのような(戦犯を問う)行動に対しては、絶対的な保護を受けるものである。
報告書は一般に公表されない。研究者はアメリカ合衆国の保護下にあるという事実が明らかにされないよう注意が払われる。主要な研究者は米国へ行くことを許可される。

アメリカ政府は次のように結論した。

a. 日本の生物戦研究の情報はアメリカの生物戦研究プログラムにとって大きな価値があるだろう。
b.【略】
c. アメリカにとって日本の生物戦データの価値は国家の安全にとって非常に重要で、「戦犯」訴追よりはるかに重要である。
d. 国家の安全のためには、日本の生物戦専門家を「戦犯」裁判にかけて、その情報を他国が入手できるようにすることは、得策ではない。
e. 日本人から得られた生物戦の情報は情報チャンネルに留め置くべきであり「戦犯」の証拠として使用すべきではない。

 朝鮮戦争でアメリカは日本軍の731部隊のデータをもとに細菌戦を実施し、また石井四郎も従軍したといわれる。

*********************************************************************

 引用以上

 ウィキペディアの731部隊に関する情報は、おそらく公開されている全資料のなかでも、もっとも価値が高いもので、編者に心から敬意を表したい。
 また、よくぞ、今まで、この内容が極右勢力によって改竄・歪曲されないですんでいることにも驚いている。

 ここに引用したものは、ウィキの記載の1割程度しかない。詳細は、冒頭のリンクから確認していただきたい。
 私は、これを引用しながら、あまりの非人道、人間性崩壊の凄まじさに驚愕するとともに、激しい打撃を受けて、もう引用することも辛くなってしまったので短くした。

 と同時に、この内容が、中国共産党政権による法輪功大弾圧に、あまりにも酷似していることに驚かされる。
 つまり、中国政府が行っている反共産党勢力に対する残酷の極地のような弾圧は、実は、日本軍731部隊の作戦行動から学んだものであることを、はっきりと理解することができる。

 そして、現在、中国で進行形の武漢肺炎について、これがSARS・MARSと同じように、細菌戦争の作戦ではないかという疑いを強く抱かざるを得ない。
 これを疑う、最大の理由は、感染のタイミングが春節にかかっているということである。
 春節は、日本人には、想像もできないほど祝日として最高ランクにあるもので、年間最大級の民族大移動が起きる。これによって、感染者は中国全土に拡大することが約束される。こんなうまいタイミングは、計画しなければできるものではない。
 中国全土に感染拡大パンデミックが及んだときは、中国の歴史最大級のパニックが訪れることだろう。

 私は、日本にも数十万の中国人が押し寄せることから、これを中国共産党自身が仕組んだものであっても不思議でないと思っている。中国共産党にとっては、自国民の悲惨よりも、日本の弱体化の方が大切と思っている可能性がある。
 中国政府は、共産党の利権を守るためだけの組織であり、民衆を守るための組織ではないからだ。
 もしも、中国政府の陰謀だったなら、共産党幹部だけ、感染率が低くなるから分かるはずだ。

新型肺炎「武漢だけで、2月4日までに最大35万人超が感染」英米研究チーム
 https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200127-00160519/

 731部隊では、もっとも効果の高い細菌兵器は、「炭疽菌」であったと語られていた。感染者の致死率が高いという意味だ。
 しかし、細菌兵器の扱いや効果は極めて難しいもので、感染力も毒性も、実験培養室を離れた瞬間から刻一刻と変化し、時間とともに突然変異の確率が増して、効果を失ってゆくといわれている。
 これが、これまでの新型肺炎が、狙い通りの成果を上げられなかった理由だろう。

 細菌兵器を誰が散布したのか? については、もっとも可能性の高いのが、CIAかMOSADOによる中国の弱体化を狙った作戦だが、法輪功弾圧で分かるように、中国共産党政府自体が、非人道的で残酷な細菌兵器の開発に血道を上げてきたわけで、そうした開発過程で、何らかの自国民での実験を行った可能性も捨てきれないし、春節を利用した日本への感染打撃を狙った可能性も否定できない。

 もし、アメリカやイスラエルが行ったのなら、おそらく中国政府は報復するだろうから、アメリカでも致死的な大規模感染が起きるだろうと予想している。
 2017年、アメリカのCIAスパイが、数十名、(根こそぎ)中国政府によって殺害された事件があった。
  https://www.sankei.com/world/news/170609/wor1706090003-n1.html
 この頃から、アメリカ政府による中国政策は人道的抑制を超えて残酷な先鋭化の様相を帯びている。だから、いずれ、このような細菌兵器実験を行うに違いないと予想していた。

 問題は日本だ。春節での中国人流入は、最低でも数十万人、あるいは100万人に上る可能性がある。中国政府は、今のところ団体旅行を禁止しただけで、個人旅行は禁止していないので、抜け道だらけだ。

 この結果、日本に新型肺炎コロナウイルスを散布したのと同じ効果があるわけで、金儲けしか興味のない安倍政権自民党が、疫学的な厳しい対策をできるはずがない。
 日本でも、SARSの数十倍の感染者、死者が出るのは確実であろう。

 中国政府が、事実上の経済破綻を起こしているので、この巨大なデフォルトの嵐に対する言い訳=正当化に使われる可能性も考えるべきだろう。
 日本には、阿鼻叫喚の感染地獄がもたらされる可能性があることを視野に入れるべきだろう。

 対策としては、とにかく街中に出ないこと。やむをえず、スーパーなどに買い物に出るときは、厳格なウイルス防御対策を行うこと。
 用事は電話ですませ、人には会わないようにする必要がある。濃厚感染のタイミングは、たぶん一ヶ月程度なので、その間、小さくなって閉じこもって過ごすべきだ。

 コロナウイルス=エンベロープ型に必要な消毒資材は、まず、一番安く上がるのが、ブリーチ・ハイターの次亜塩素酸ソーダで、100円以下で買えるので、もっとも有効である。苛性ソーダが含まれていて、皮膚を溶かすので、100倍くらいに薄めて清掃に使用する。これを水虫に使っても効果がある。
 放置すれば、分解して炭酸ガスと水になるので、安全性も比較的高い。
 次に、エタノールだが、濃度が80%程度は欲しい。50%は効かない可能性がある。
 イソブロピルは効果がないという。まずは70円で買えるブリーチを多用しよう。

 追記 コロナウイルス殺菌に使われるのは「次亜塩素酸水」であって「ブリーチ」は効果がないという意見がありました・
 しかし、多くの専門サイトで、次亜塩素酸ソーダのウイルス不活化能力について肯定的に書かれています。
 http://www.maruishi-pharm.co.jp/med2/files/disinf/support/23/sup.pdf?1483665582
 

 恐怖の伊方原発

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 労働安全衛生の世界では、「ハインリッヒの法則」が広く知られている。

労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。「ハインリッヒの災害トライアングル定理」または「傷害四角錐」とも呼ばれる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

 大雑把に言えば、大事故=過酷事故というものは、決して突然、理由もなく起きるものではない。
 大事故が起きる前には、それを予感させる、たくさんの小事故が起きて、そのうちの一つが大事故になるというわけだ。
 これは、日常生活のトラブルから、企業災害、交通事故、学校災害、そして原発事故に至るまで、あらゆる現場に共通する絶対的な法則である。

 東京電力、福島第一原発が起こした巨大過酷事故でも、地震や津波による予期せぬ不可抗力の事故だったわけではない。
 東京電力の体質ともいえる、たくさんの事故隠しによって、「問題は隠せばいい」と現場が考えるようになってしまった積年の体質が、とうとう、世界史に残る巨大過酷事故を呼び寄せてしまったのである。

  東京電力原発トラブル隠し事件
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6

福島第一原子力発電所のトラブル
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB

 1978年11月2日に東京電力福島第一原子力発電所三号機で起きた臨界事故は、世界初の巨大メルトダウン事故まで、あと数時間、まさに危機一髪の恐ろしい事故であった。
 東電は、表向きたいした事故でないように装い、中性子が測定限界を超えて外部に放射能が漏れ出すレベル3以上の事故であったのに、国にさえ報告せず、世間から隠し通してきた。
 明るみに出たのは、2000年代に入ってからである。

 http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/133.html

 http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/132.html

 上に紹介した無数ともいえる事故発生と、隠蔽の結果、2011年3月の巨大事故が起きた。「大事故は嘘をつかない」。一つの大事故は、無数の小事故を従えたピラミッドの上に発生するのである。

 今回の伊方原発のトラブルも、わずかであっても、「全電源喪失」が発生しており、原子炉の構造上、もし稼働中に全電源喪失が起きたなら、冷却不能→熱暴走、わずか3時間で、核燃料被覆管ジルカロイが水素を発生して溶融が始まり、24時間後には、メルトダウン事故となり、水素が充満して爆発を引き起こし、莫大な放射能を環境に放出することになる。

 原子炉冷却不能事故の守護神として設置されているECCS(緊急炉心冷却装置)は、残念ながら「全電源喪失」では起動させることさえ不可能である。だから、全電源喪失は、原子炉の事故としては、もっとも危険であり、絶対に避けねばならない深刻さを持っている。

伊方原発で一時、全交流電源を喪失 2020年1月26日 愛媛新聞
 https://www.ehime-np.co.jp/article/news202001260009

 そして、その直近前に起きた核燃料落下信号事故と制御棒事故も衝撃的だった。

 http://www.news24.jp/articles/2020/01/21/07582099.html

 https://this.kiji.is/589342090795435105?c=39546741839462401

 わずか半月の間に、三件もの、場合によっては避難警報を発令するべき内容の深刻な事故が続いた。
 まさに、ハインリッヒの法則を地で行くもので、次はいつ巨大事故が起きるのか? と誰もが固唾をのんで見守る事態になっている。
 規制委は、「前例のない事故」と記者会見で謝罪した。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-16001401-ehime-l38

 そもそも、伊方原発をはじめ、西日本の大半の原発が「加圧式軽水炉=PWRを採用している。
 これが意味するところは、沸騰水型=BWRが80気圧を使用するのに対し、PWRでは150気圧を使用するのである。
 これが、どれほど恐ろしいものかは、後藤政志さんが映像データを公開してくれている。
 http://www.ustream.tv/recorded/16535937  (35分あたり)

 おまけに、加圧水型原子炉は、圧力容器の鋼鉄に中性子が当たって激しく劣化してゆく性質があって、これを「脆性劣化」と呼ぶ。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20190909.html
 この現象については、あまりよくわかっていなかったので、原子炉内に試験片を置いて、数年ごとに取り出して劣化の具合を確認するという作業が行われている。
 すると、玄海原発では、常温で脆性が起きていることがわかり、九電は稼働に固執したが、結局、危険性を批判され廃炉を強いられている。

 玄海だけでなく、若狭の原発群も同じように劣化が進み、とりわけ高浜原発は、すでに廃炉決定された玄海に匹敵するほどの脆性劣化が進んでいるとの告発がある。
 https://cnic.jp/6645

 実は、伊方原発でも、同じような指摘があった。
 http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/nature/2012/03/post-c5d6.html

 伊方も、いつ圧力爆発を起こすかわからない危険原発としてリストアップされている。
 おまけに、伊方原発は、世界有数、日本最大の「中央構造線」という超巨大断層の真上に作られていて、もしかしたら、南海トラフと連動して、とてつもなく危険な地震が起きる可能性があると指摘されている。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1000.html

 度重なる苛酷事故級のトラブルに加えて、脆性劣化による圧力爆発、中央構造線の巨大地震と、伊方原発は、まるで、この世のリスクというリスクを一身に背負っているようだ。
 これだけ揃えば、ハインリッヒの法則から苛酷事故が起きない方がおかしい。
 だから、私は、フクイチの次に巨大事故を起こす原発は、若狭原発群と伊方原発を挙げてきた。

 今月起きた、制御棒引き抜き事故も、全電源喪失事故も、伊方原発関係者は「原因不明」としている。
 これが一番怖い。日本の全原発の累積運転時間は、1966年から2018年までの52年間に、83万6千時間だが、今回のケースは、まったく初めてだと規制委が説明している。
 http://www.japc.co.jp/plant/data/results/plant_all.html

 すなわち、誰も経験したことも、想像したこともなかった、制御棒無断引き抜きと、全電源喪失が起きたのだ。とりあえず四国電力は、定検も中止、原因解明を待つとしているが、東電なら、事態を隠蔽するか、適当に原因を捏造して稼働するだろう。潔く中断したのは正しい判断である。
 いずれも、巨大放射能環境汚染事故を引き起こす疑いがあるからだ。

 しかしながら、人間としての常識があるならば、中央構造線という世界的活断層の真上に伊方原発を建設した判断も、極めつきの非常識であった。
 これは南海トラフの巨大地震対策として、安定していると思われた瀬戸内側に建設したのだろうが、航空写真を一目見れば誰でも分かるような巨大断層の活動を考えなかったというのは、どうみても知能が劣っているか、強欲に突き動かされたかとしか思えない。

 四国電力は、全人類の安全のため、ただちに伊方原発を廃止せよ!
 もし、フクイチのような苛酷事故が起きたなら、皇族や安倍晋三が株を保有していない四電などは、たちまち倒産してしまう。
 倒産後、いったい誰が、誰の金で後始末するのか?
 四電が人類の明るい未来を求めるなら、潔く、原発から手を引け! 
   

 我々は、どんな社会を目指すべきなのか?

カテゴリ : 未分類

 このところ、オリーブの木に対してのイチャモンばかりになっているが、実は、私は黒川氏が個人的に嫌いではない。真面目で誠実な性格は、見ているだけでわかる。
 ただ、いずれ大きな影響力を持つに違いないオリーブ党による天皇制崇拝や靖国神社参拝が面白くないのと、彼が「論争すべきだ」と発言していたので、それに応じて、思っているところを素直に書いた。
 オリーブ・コンテンツのコメント欄にリンクしたが、今のところ、応戦はない。

 私は、「人の上に人を作り、人の下に人を作る」差別主義の考え方が大嫌いだ。だから、最初から人々の上にいるような天皇制が許せないのだ。
 同時に、その対極にある死刑制度も認めない。
 日本人の9割近くが、死刑制度を容認する理由は、一方で天皇という特別な存在を容認するがゆえに、反対側に死刑囚という特別な存在を認めざるをえなくなるからだと理解している。
 つまり、生まれながらに差別制度をすり込まれ、人生観・社会観を深く問い直すという思想的作業を怠っているから、こういうことになる。

 科学的方法論の延長で考えれば、すべての人間、そして生命体は、全宇宙において平等であり、同じ権利を保証しあうべきと考えるのが当然であり、自分の上にも下にも、人を置きたくないだろう。置けば人生の荷物になるだけだ。

 私は、子供の頃から上下関係が実に不愉快だった。人の上に立つことも、人の下に従わされることも嫌で、そうした関係から逃げ続けてきた。
 それは、権威の大好きだった父親への反逆であったかもしれない。
 父親の世代は、「末は博士か大臣か」という立身出世の価値観に骨の髄まで染められて、人間には偉い人から軽蔑すべき人まで、強固な序列階段のなかで一歩一歩階段を上がることが人生だと洗脳されていたのだ。
 だから、私への教育方針も、他人を見下せる特権階級序列主義の道を行くような強要があり、私は、それがたまらなく嫌だったのだ。

 特別に存在価値の高い、「エラい人」なんか、いるはずがないと思っていた。ちゃんと人間を観察していれば、無能に思われる人でも訓練さえすれば、十分に有能に変わることがわかっていたし、有能に見えている人だって、ちょっとした間違いから無能以下の仕事しかできないのだ。
 そもそも、人に序列をつけて先入観を持って見ることは、人類の最大の過ちだと思ってきた。もし、序列主義の拘束さえなければ、人類は、とっくにはるか高みの合理性にたどり着いていただろう。

 だから、私は、人の上に立つような、人からエラく見られるような価値観を軽蔑し、自分は、社会の最底辺にいようと決めた。
 建設労働者やタクシー運転手など、社会的に尊敬されない現場の職種を選んできた。他方で、それだけでは面白くないので、30種類近い資格を取得したり、人よりも、たくさんの本を読んだり、パソコンが出回れば、1980年には、もう所有して、最初のネット通信に夢中になっていた。

 人をランキング付けするのが嫌だから、組織は敬遠し、冬山登山もクライミングも、放射線物理学も、生物学も、全部、自分一人で学んだ。
 おかげで、いつも孤独だったし、世間から疎外される人生のため、配偶者にも恵まれなかったが、次に生まれ変わったとしても、私は、たぶん同じ人生を歩むだろう。そして、どんな仕事でも自分の力だけで達成し、ほくそ笑むようなライフスタイルを続けるだろう。

 私は、他人から評価されることを求めない。他人を見下したくないからだ。ただ、誰とでも対等の立場にいたいのだ。
 人を愛するということは、高いところから見下すことではない。

 私を誹謗中傷するネトウヨたちの大半が、私を「学歴がない」とか「貧乏人」とか、相手にすべき人格でないかのように書きまくっていて、今では、ネット上で「東海アマ」を検索しても、そうした誹謗ページは出てくるが、肝心の私のブログなどは、ほとん検索できないようにされている。

 だが、彼らは、私を誹謗することが、実は自分自身を誹謗することであることに、まるで気づいていない。
 金と権力を集めた人間に対する無限の憧憬に支配されているが、人を愛することを、何一つ知らない無知蒙昧のなかにいるのだ。

 なぜ、彼らは、人をリスペクトすること、人を温かい気持ちにさせることを知らないのか? といえば、理由は、「資本主義の価値観」のなかにいるからである。
 オリーブ党、黒川さんの大好きな資本主義は、他人を騙してでも、自分の懐だけを肥やす価値観である。自分が用意した資本金を、他人を搾取することで増やして喜ぶことを正義と勘違いしている人々である。

 だから、自分以外の、すべての人々は金儲けのための利用対象にすぎないのだ。
 こんな価値観のなかで、人を愛すること、暖かい気持ちにさせることなど、理解できるはずがないのだ。
 私は、黒川さんが「大好きな資本主義」と言ったとき、「こりゃアカン」と思って、もの申したのは、そういう意味だ。
 そんな利己主義の価値観を、人々に宣伝してもらっては困るのだ。

 自分の資本を増やすだけのゲームという観点からは「資本主義」は間違いなく失格である。それは、どんなに屁理屈を並べてみても、その本質は「利己主義」の一言で切り落とされる。
 前項に書いたように、資本主義は、ユダヤ人の聖典であるタルムードの思想が体現されたもので、
 「ユダヤ人だけが神に選ばれた民であり、他のすべての人々は、ユダヤ人の利益に奉仕するためのゴイム(家畜)である」
 という思想が、タルムードの骨子である。

 まさに、資本主義は、最初から最後まで、ユダヤ人の利益のために、世界中のゴイムたちから搾取する価値観の世界と断言してもいい。
 それが神の意志だとユダヤ教徒は信じている。
 それは、日本経済でも同じであって、徹頭徹尾、利己主義の思想から、弱い立場の労働者を過労死するまでこき使って、社会保障も、安定身分も与えずに搾取して儲けた金は、決して労働者に還元しない。

 その金は、内部留保として、2019年現在で、巨大企業に470兆円、10年分の国家予算の分だけ積み上がっているが、それが課税されることはなく、社会投資に回されることもない。
 だた、経営者たちには、年収数十億円という金が渡される。(ソニーのユダヤ系株主から役員派遣されたストリンガーは年に20億円だった)
https://toyokeizai.net/articles/-/236206

 オリーブの木の黒川さんは、こんな社会が好きなんだ。資本主義を求めれば、こんな社会になるのは必然だからだ。

 だが、私たちは、労働者をギリギリまでこき使って、私利私欲を追求する資本家たちの価値観を快しとしない。
 そもそも、こんな利己主義ばかりが横行する社会の、どこが楽しいというのか?
 不愉快なことばかりだ。

 私たちが、本当に求めるべき社会は、人間関係を利己主義に塗り固める社会ではない。
 その正反対、人間関係が利他主義によって作り出される社会なのだ。
 私は、共産主義が利他主義社会だとは思わない。これまでの自称共産主義は、すべて特権官僚を生み出し、それからは官僚の利己主義だけが支配する社会になった。
 共産主義という名前を使いながら、どこにも共産が存在しないのだ。

 黒川さんが指摘したように、日本共産党も、志井委員長が20年間も権力を独占しているのは、何か特別な理由がある。
 宮本顕治が殺人犯だったのも事実だ。それどころか、宮本顕治も、野坂参三も、福田正義も、岸信介と同じ長州=山口県の出身であり、菅直人や明治天皇(大室寅之佑)まで同じ土地から出ていることを考えれば、何か特別な事情があるのだろう。

 それは、おそらく、日本の権力に関与する何らかの勢力と関係あるのだろう。
 だけど、そんな虚構など、どうでもいいんだ。黒川さんが信奉する天皇も、実は明治天皇は、大室寅之佑という六尺豊かな長州奇兵隊の力士だった。本物の、孝明天皇の息子は、五尺の蹴鞠名人であり、今なら性転換して女性化するような人物だったといわれるが、行方不明になっている。
 天皇家なんて、虚構にすぎないんだよ。

 天皇家は、安倍晋三のように権威を利用したがるゴミ政治家たちによって利用される存在でしかない。それもまた、国家権力を私物化するための装置にすぎないのだ。
 私は、天皇家=皇室には人間解放が必要だと思っている。同じ人間なのだから、いいかげん権威の苦役から解放してあげたい。
 愛する者どうし、自由に結婚させてあげたい……。

 すべての人が平等で、同じ権利を享受できる社会。「権利の前に義務だ」などと口走る右翼の馬鹿がいなくなる社会にしなければならない。
 死刑制度は廃止し、報復殺人の思想を廃棄しなければならない。
 人が人を自由に愛し、利他主義を共有できる価値観の社会を作らなければならない。 

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