FC2ブログ

セシウム被曝の発症ピークへ

 2011年3月の、東京電力フクイチ巨大放射能事故により、環境に放出された放射能を体内に入れてしまった内部被曝者は、日本国民の半数に上る可能性があり、事故直後から、心筋梗塞・脳梗塞などの循環器系疾患が激増し、もの凄い死者が出ているが、政府は統計まで捏造して事実を隠蔽している。

 すでに数十回も書いてきたことで恐縮だが、セシウムが子供たちの体内に入り、体重1Kあたり10ベクレル含まれていれば、心筋障害を引き起こす可能性があるとバンダジェフスキーが指摘している。(尿に換算すると1リットルあたり5ベクレル程度) 11p

http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/120408_1.pdf

http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/407.html

https://ameblo.jp/64152966/entry-11563427210.html

 日本バイオアッセイ所長、福島昭治博士も、チェルノブイリ現地での被曝者の解剖検査から尿中に1リットルあたり6ベクレルもセシウムが含まれていれば、確実に、十数年を経て全員が膀胱癌を引き起こすと指摘している。 12p

 http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/120408_1.pdf 

http://www.yasuienv.net/Kodama.htm 3項

 こうした放射能被曝による障害は、潜伏期間のないものから、プルトニウムのように40年もかかるものまで、潜伏期間と発症のタイミングは実に多様であるが、ウクライナ・ベラルーシの経験から、おおむね7年か8年後に発症ピークが来るとされている。
2016-1.jpg

  
2016-2.jpg

2016-3.jpg


 この場合は、中核になる発症は、表に書いてある通り、心臓や脳、骨髄、血液など循環器系障害であり、もっとも多いと思われるのが、セシウムによる心筋梗塞である。

 セシウムによる心筋梗塞が特異的である理由は、セシウムがカリウムと同じ化学的性質を持つため、心臓が、大量のカリウム・ナトリウムチャンネルによる代謝を要求して、カリウムがなければ代わりにセシウムXを取り込んでしまうためである。

 https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/e850ce966a761c95a7deda5d2cbb8366

 セシウムによる心筋梗塞は、放射能放出事故直後から始まっていたが、一向に衰える気配もなく、日本国内の心筋梗塞発症率を劇的に上昇させているはずだが、統計上は何事もなかったかのように反映されていない。
 これは、政府が森友家計文書のように人口動態統計まで、放射能事故の影響がなかったように捏造改竄しているためだと考える以外にない。

 しかし、発症ピークは、今年から来年に来るはずで、上にリンクしたウクライナのデータグラフから考えれば、東日本でセシウムを摂取した人、水道水からセシウムを継続的に摂取している人たちは、ほぼ100%循環器系障害が発症することを示しているのである。
 
 東日本でフクイチ放射能を被曝した、ほぼすべての人が7年後の今、心筋梗塞発症=急性死亡のリスクを抱えているのである。
 しかし、心筋梗塞だけをとってみても、実は、放射能起因性と他の原因による発症との差は存在せず、前兆現象が極めて分かりにくく、ある日突然、健康そのものの人生を送っている人が、前触れもないまま心筋梗塞で急死しているのは、たくさんの報道から誰でも知っているはずのことだ。

 だが、調べてみれば、心臓障害の前兆現象は、たくさんあることが明らかにされている。

 心臓が不調になると、最初に現れる症状は

 ① 足のむくみ・息切れ・動悸
 心臓が原因で、足がむくむ人は極めて多く、頻繁にむくむ人は、まず心臓を疑うべきである。こんなときは、ほんの少しの仕事で、激しく息切れしたり、疲れてしまったりする。
 肝臓病や腎臓病も併発している可能性があり、似たような症状が出る。

 ② 夜間頻尿
 本来、健康な腎臓は、夜間、尿を濃縮して、排尿回数を減らし安眠を維持する機能をもっているが、心臓に異常があると、左心室に水分が滞留するため、心臓は排尿を多くして負荷を減らそうとする。
 夜間数回も排尿する人は、心臓病や腎臓病を疑うべきである。また、寝るときも、心臓の負荷を減らすため、右向きの横を向いて寝る傾向があるといわれる。

 ③ 心臓の痛み
 心臓が悪化すると「放散痛」と呼ばれる、間接的な痛みに襲われることがある。
 普通は、直接心臓が痛むより、鎖骨や背中、腰など遠い部分に痛みが来て放散痛と呼ばれる。左肩が痛むときは心臓の悪化を疑う。
 強い痛みが続くとき、狭心症ならば10分程度で収まるが、15分以上も続くときは、心筋梗塞を起こしている可能性がある。
 こんなときは、専門機関を受診するしか生き延びる方法がない。

 狭心症の場合は、以前はニトログリセリンを舐めさせたが、今は新しい方法が開発されているようで、詳細は分からない。心筋梗塞に薬物療法があるのかは各自が調査願いたい。

 上に簡単に書いたが、長い間、夜間頻尿が続いて横を向かないと寝られない人は、まず心臓がやられている。ときどき、心臓痛や放散痛も経験しているだろうし、何よりも日常生活の息切れで困っているのではないだろうか?

 こんなとき、心臓機能の低下が強く疑われるが、この原因について、フクイチの放射能のせいなのか、それとも遺伝的な心臓疾患なのか、他の外部要因なのかを判別する方法は今のところ存在しない。

 ロシアの平均寿命データから、チェルノブイリ事故後、8年目で、推定1500万人程度の死者が出た可能性が考えられる。
 日本でも、東日本では、チェルノブイリ被曝者と同程度か、それ以上の被曝者がいるのだ。

 jumyou1.jpg

 jumyou2.jpg


 なお、ベラルーシのデータは、世界的にも有名な統計捏造国家なので、アテにはならない。カザフスタンは、核実験場であり、こうした日常的な被曝地域では、大事故の場合の影響も非常に大きくなる。

 1986年、チェルノブイリ事故当時のソ連人口は、1億4000万人で、フクイチ事故時の日本の人口と近いので、同じような人口減少が起きるとすれば、それは1000万人のオーダーとなるはずであるが、日本の人口動態統計にはまったく変化がなく、ベラルーシの捏造統計と同じ傾向になっている。

 放出放射能の質量ともに、チェルノブイリと同じような水準なので、日本だけ誰も死なないなんてことはありえないので、官僚たちが必死になってフクイチ事故の影響をもみ消しているのだろう。

 だが、チェルノブイリで起きたことは、必ず日本でも再現される。
 今、循環器系障害=心筋梗塞・脳梗塞のピークに達しているはずなので、東京も含めて、驚くほどの人々が心筋梗塞で死んでゆく疑いを強く抱いている。

 実は、事故後、福島に放射能調査に8回訪れている私も、明らかな心臓障害を起こしているのである。

蔓延する詐欺商法


  一昨年あたりから、NTT西日本の構成機関であるように装って、
「お宅の光ネット接続料金が月千円程度安くなります、ついては契約変更をお願いします」
 という電話が頻繁にかかるようになった。ここ二年程度で、すでに数百回はかかってきている。

 共通するのは、例えば今日かかってきた電話の場合は、「光サポートセンターですが」と名乗り、あたかもNTT機関であるかのように誤解させる手口である。

 すでに、何度も欺されていて、契約書が送付された段階で、NTT西日本の構成機関と信じ込まされていたにもかかわらず、まったく別の名前の会社名が書かれ、その契約内容も、毎月千円程度安くなるとしても、三年以内に解約すれば違約金三万円を支払うという驚くような記述があって、そんなことなら途中解約したら大損になることが分かって、慌てて契約解除した。

 NTT西日本サポートセンターに問い合わせてみると、NTTは料金値下げのオプションは存在しないという。
 とすれば、これまで「お宅の光接続料金を値下げします」といってNTTであるかのように類似名を名乗って電話をかけてきた数百件は、すべてウソであり、詐欺であることになる。

 公共インフラに等しいネット回線の接続で、これほど悪質な詐欺的手法がまかり通るのは驚愕するしかなく、安倍晋三政権という詐欺師が登場して以来、日本の上から下まで、あらゆる事業で詐欺が平然と行われるようになったのだと感嘆するしかない
 「上が腐れば下も腐る」という諺を実感している。

 今の段階では、民間プロパイダ業者が、NTTであるかのように名乗って契約者を誤解させ、通信契約を確保しているという現象であって、金額の大きな深刻詐欺事件になっているわけではないが、この種のデタラメな詐欺的誤解を強要する手口を行う会社が、やがて、もっと悪質な詐欺にエスカレートしてゆくのは必然であると考えるしかない。

 ネットで調べてみると、被害者はたくさん出てきて、やはり、徐々に悪質化し、振り込め詐欺のような手口まで現れてきていることが分かる。

https://blog.goo.ne.jp/mikera2/e/01b062af12e7bb873a37074b490c4cc4

https://www.ntt-west.co.jp/info/support/attention170831.html

http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/453.html

http://www.ntt-east.co.jp/info/important.html

 一番下の阿修羅リンクに書かれている通り、一ヶ月で1000円以上安くなるかのように勧誘するが、それはウソである。
 実際には、解約違約金が異様に高く(3万円程度)、毎月千円安くなったとしても、三年間は解約できないことになる。
 さらに、光接続でトラブルが生じても、一切NTTのサポートが受けられなくなり、代わりにプロパイダがやるかというと、調べた範囲で、サポート電話がかけられなくなっている会社が多い。つまり、サポートなど、まるでやる気がないのだ。だから、メンテナンス費用の分だけ、安くて当然なわけなのだ。

 二番目のリンクにある通り、この数年、NTTを騙る詐欺が激増していて、本体も手を焼いているようで、今日は、サポートに電話して、詐欺企業を告発したが、回答としては「手口が巧妙で、NTTとして法的に手がつけられない」という説明だった。
 しかし、この種の詐欺会社は、NTT退職後の人物を使っているケースが多いのではないだろうか? 極めて詳細な知識を持っている者が多いのだ。

 社会全体に目を向ければ、安倍晋三という劣悪な詐欺師が総理大臣という日本国家の最高要職に就いてからというもの、彼自身が、森友家計だけでなく、詩織さん強姦犯罪のもみ消しや、コンピュータ助成金詐欺など、ほとんど無数というべき詐欺などの犯罪に関与していて、それらを権力を使ってもみ消し、正当化し、自民党がそれを支えるという構図になっている。

 社会のトップたる官邸が、詐欺師の巣窟なのだから、社会の底辺に至るまで、「タダが緩む」どころか、組織という組織が腐りきっているのである。
 それを象徴するのが富田林警察であり、現役警察官犯罪の恐るべき激増である。

警察官の懲戒処分理由1位は性犯罪「何をしてもいい」特権的な意識
http://news.livedoor.com/article/detail/15317889/

https://matome.naver.jp/odai/2134683689359283301

 そりゃ、警察庁トップの中村格が、自ら証拠を消しようのない強姦という性犯罪を権力を使ってもみ消したのだから、警察官の末端でも、警官なら、どんな犯罪でも許され、もみ消せばいいと考え得るようになるのは当然である。

https://lite-ra.com/2016/08/post-2528.html

 トップに安倍晋三のようなクズを置けば、社会の末端までドロドロに腐り落ちるのは必然である。
 社会正義を正すには、なにを置いても腐乱した安倍官邸を日本から追放することが必要だ。彼らは中国共産党に行けば一番落ち着くだろう。

 私が何度も提案しているとおり、司法には、上級監査機関が存在しないため、例えば、大阪府警の捜査手抜きによる誤認逮捕、冤罪が露呈したときも、デタラメな捜査官に対する処分は、一切行われなかった。
 あの、府警本部長更迭級の大失態を演じている富田林警察署長でさえ、いまだに更迭されていない。

 http://netsuzou.blog.jp/archives/419715.html

 必要なのは、司法全体に対する上級監査機関であり、すべての捜査、起訴、判決に対する検証機関である。
 警察庁の長官を逮捕できる権限を持った上級監査機関を作り、過去30年分の、あらゆる司法を再検証し、例えば、冤罪で処刑してしまった久間三千年さん事件などは、裁判官、検察官、警察官を逮捕し、重く処罰する必要があるのだ。
 そうでもしないかぎり、日本司法における莫大な冤罪は絶対になくならないのである。

 こんなクズどもを放置していては、冒頭に述べたNTTの詐欺事件が、公然とのさばるわけだ。
 本来、振り込め詐欺で、NTT回線が使われながら逮捕されないのも異様だし、口座を開設した本人が即座に逮捕されないのも異様というしかない。
 社会から、この種の詐欺事件を追放するためには、社会正義に対する重視と教育、再検証システムが絶対に必要である。

 安倍政権は、「道徳」を最重要科目としたが、「社会正義」に反する悪意に満ちた行動しかしていない安倍晋三は、道徳においても最初に唾棄すべき追放されるべき人物であるとともに、「社会正義」においても、例えば福島高線量地域に子供たちを住まわせるなど、大量殺戮行為を行う「極悪」の見本であって、安倍を逮捕し、犯罪を世に明らかにすることなくして、日本国家の存在理由はありえないのである。


因果応報


 古代宗教、わけても古代インド仏教の教えの根幹にある原理が「因果応報」である。
 初期の教典であるスッタニパータには、因縁=縁起と果報を中心に書かれているが。すなわち、この世の原理が因果応報であることを示している。

 原因があって、結果がある。あらゆる事物現象は、原因と結果の連綿とした必然の流れのなかに存在している。
 すべては必然であり、因と果しか存在しない。因果の法則を見極めることが「知る」ということである。

 私が、六十数年の人生を俯瞰し、決算してみても、あらゆる記憶、経験の抽象に現れる真理こそ「因果応報」である。
 もっとも、私は、若い頃から弁証法に関心をもって読みあさり、精神が分裂しそうになるほど夢中になって、宇宙の根源法則を知ろうとした。
 たまたま、弁証法によって見いだした根源法則と、釈迦の言葉が同じであったにすぎない。

 釈迦以来、仏教における真理探究者が得られる結論は、すべて因果応報であり、すなわち人生は「与えたものが還ってくる」という真理である。
 弁証法哲学者が見いだした結論だって、ほぼ同じようなものだ。一緒にならなければ宇宙の根源法則であるはずがないのだ。

 因果応報という大真理の本当の理由を考えると、我々が現実=実在であると信じている対象的世界は、本当は、心の生み出した幻に過ぎないかもしれない、という疑問に行き当たる。

 宜保愛子や江原啓之が示してくれた霊界の真相も、結局、霊界が心の作用である想念の世界であり、意思が結実する世界であるとし、すなわち、実は何もかも、心の生み出した幻の実在であることを知るのである。

 それじゃ、心の作用は、いったい、どこから生まれるのか? 物質的肉体としての脳の作用だろうが! とチャチャを入れたくなるのは当然だが、誰も、このあたりのメカニズムを語ってくれない。
 「我思う、ゆえに我あり」とデカルトが決めつけるのみである。
 デカルトも、物質的実在が正義と考える唯物論者であった。

 観念論者であるヘーゲルは、宇宙生成の原理に「イデー」=絶対精神という抽象を持ってきた。
 宇宙の始まりに「意思」=絶対精神があったというのである。意思によって物質的実在が成立した。なんとなく、これは旧約聖書の創世記のために書かれたような気もする。

 このあたりの理屈になると、毎晩、私が1時間程度で書いてるようなブログの中身を飛び越えて、山の中に入って一ヶ月も断食しながら思索を続けて見いだすべき真理を書かねばならないのだが、あいにく、そんなヒマはない。
 まずは、最初に意思があったという奇っ怪な真理を素直に受け入れておかないと、本当に書きたい因果応報の意味も書けないことになる。でなければ、霊界の存在を説明できないのだ。

 この世にも霊界にも、絶対的存在など皆無であり、存在するのは想念であり、ただ意思によってリアルな物質世界が成立し、制御されて持続する。
 死ねば、人は物質的肉体の束縛を離れて自由自在に思うところにゆくことができる。

 死ななくとも、千日回峰行の四無行(9日間断水断食不眠不臥)を行っている行者の意識は肉体を離れて彷徨い歩くのだという。
 酒井雄哉は、アメリカの都市の上空を飛行して、屋根の形もはっきりと見えたと語っている。

 先日他界した実父も、死ぬ半月ほど前、関西の寺にいる姉の夢に出てきて、自分が彼岸前に死ぬことを語り、死後、再び来て葬儀の礼を言っていったという。
 実は、私も、若い頃から幽体離脱を何度も経験しているから、こうしたことが夢物語でなく、リアルな現実として、よく分かるのだ。

 物質的存在でない、精神的存在として、意思を伝え、物質界を俯瞰することができるなら、論理的必然として。間違いなく我々は想念の世界に生きていると断定してもよい。
 もし、それが事実なら、いったい何のために? どんな理由で、そんなことになっていいるのだ?

 そこで、冒頭の「因果応報」の本当の意味に立ち返る。

 この世界は、自分の心が生み出した幻であり、茶番であり、精神的演劇なのである。ある原因を与えれば相応の結果が生み出され物質化するのであるから、この世界における行幸も幸運も、あらゆる喜びも、悪行も、不幸も、悲しみも何もかも、自分の心が作り出したものである。

 こうした因果の流れは、「カルマ」とも呼ばれている。我々のやること、なすこと、あらゆる人生の局面は、自分の心が作り出した幻想=妄想にすぎないが、なぜ、そんな世界を作り出すかという理由については、「カルマ」が深く関係している。

 我々の人生は、決して、今ある人生だけでなく、数万年にわたる数百数千の過去生と関係しているとも言われる。
 誰でもたくさんの人生経験を抱えている。新しい人生の理由は、過去生でのカルマ=因縁を解消して、より合理的な人生観を確認するためである。

 ヘーゲル 「人は[合理性]を根拠として、螺旋状に上昇してイデーに近づき、やがて同化してゆく。」

 人生の目的は絶対精神=神に近づき、同化することだという。次々に過去生のカルマを克服するための新しい人生を作り出し、すべてのカルマが解消し、絶対精神に同化するとき、人の個性、存在は存在理由を失って消えてゆく。

 相当抽象的な文章になってしまったが、私が本当に書きたかったことは、因果応報であり、それは、あらゆる運命を自分自身が生み出しているという本質である。

 人生とは、与えたものが還ってくるプロセス。 江原啓之

 他人に与えたものしか還ってこない。
 もの凄く有能な超大金持ちが、若者たちを低賃金と過酷な重労働で搾取し、自分のあらゆる欲望を満たす成功者となったなら、彼には、何が還ってくるのだろう。

 たぶん、憎悪と妬み、人間不信、苦悩、ということになるだろう。それを他人に与え続けた人生なのだから、還ってくるものは憎悪しかない。
 つまり、人々の憎悪、苦痛、不幸、貧乏の苦しみを成功者は背負って、誰からも嫌われる孤独のなかで死んでゆかねばならない。
 その行き先を「地獄」と呼んでいる。

 これが「因果応報」の本当の意味である。
 彼は、利己主義的成功によって負った巨大なカルマを、来生に解消しなければならないが、それも苦難に満ちた遠い遠い地獄の道になるだろう。

 これに対して、貧しくとも人に愛を与え続けた優しい心根の人は、どうなるのだろう?
 その人が笑顔で接してくれて、周囲のあらゆる人々が癒やされ、優しさと温かさが社会全体に伝播してゆくような人生。

 そんな人を、人々は強く求め、魅入られ、愛し、いつでも自分の近くにいてほしいと願い、みんなの人生の模範となって、社会をより住みやすいものに変えてゆく大きな光になる。

 これも因果応報である。

 暴力化する極右に警戒を!


 私のところには、最近、深夜に来るはずのない車がいたり、無言電話がかかってきたりしているので、襲撃を計画しているのかもしれない。
 過去に何度も襲撃や殺害予告があったが、実際に来たのは現役極右自衛官が一回だけだ。
 北浜幹也さんを殺害したグループが、今度は私を狙っているのかもしれない。彼らは、関西の現役自衛官の極右組織である。

 一連のツイッターやコメントの嫌がらせのメンバーを見る限り、実際に襲ってくる可能性のあるのは、YD87のグループである。
  https://twilog.org/yd871

hibou yd87 (2)


 この男は、自称福島市居住と書いているが、真っ赤な嘘で、嫌がらせコメントのIPアドレスは、すべてDION東京中央区からになっていた。
 つまり、電通の下請けで、金をもらって反原発派に嫌がらせを続けているクズだが、思想的にも明らかに暴力的な極右グループである。

 本日確認したところ、私のパソコンがハッキングされていて@YD87など、私に嫌がらせし続けたゴミどものデータが、すべて消えている。
 一部、特別なフォルダに入れてあった画像データだけが残されていた。
 多くのデータをCDに焼いて保存してあるので、後の裁判資料としては困らない。

 ここまでやるとなると、次は、実際に襲撃してくる可能性が強いので、私がもし殺されたなら、犯人を最初に疑うならYD87のグループを疑ってほしい。
 たぶん、自民党青年部のなかの暴力団グループだろう。
 今日の段階で、命が危機に瀕している予感はない。私の場合は、奇妙な予知能力があって、事故が起きる前には、特別な体感がある。今のところ、通常どおりの体感、意識である。
 

 なお、本日は中秋の名月、満月(9月25日のようだ)であり、大きな地震トリガーになるタイミングである。朝から非常に強い地震雲が出続けていて、カラスも激しく反応している。

 夕焼けは、それほど激しい赤焼け現象が報告されず、黒点も消えたままなので、こんなときは、分かりにくい現象になる。

 もう長い間、異様なほどの前兆現象が続いているので、私は、日本国が根底から崩壊するほどの巨大な地殻変動は避けられないと考えている。
 すでに、たくさんの備蓄や準備をしている。


トラブル続くもんじゅ、核燃料取り出し作業

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000093-jij-soci

もんじゅで核燃料取り出しのトラブルが続いている。冷却システムに触れる機器に溶融ナトリウム(100度で液化)が付着し、それが外部の水蒸気環境で発火発熱し、大事故につながる危険な局所火災を起こしているわけだ。
 表向きの広報では、たいしたことないように発表しているが、現場のエンジニアは、ドライアイスを全身に押しつけられたような恐怖を感じていることだろう。

 これが、もし大量のナトリウムなら、外部の雨などの接触によって大爆発を起こし、燃料被覆管を損傷して、莫大なプルトニウムやセシウム・ストロンチウムを環境に放出することになる。
 近畿・中部は壊滅する可能性さえある。
 旧原燃というデタラメ組織が、本当に無事故で仕事を完遂できるはずがないと私は思っていたが、やはり、もの凄い危険に満ちた綱渡りを繰り返しているのである。

 旧原燃、そして、原子力寄生委員会というのは、人殺しも平然と行えるヤクザの集団である。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091800993&g=soc

 あまりにも異様な警察の価値観


 これは先ほど、私に届いた中津川市防災センターからのメールである。

防災安全課 18時08分発表(2018/09/21)
不審者情報
[詳細]
 本日午後3時30分頃、中津川市中津川地内において、男が女子児童を見つめる事案が発生しました。

【特徴】男1名、40歳くらい、身長170から180CMくらい、中肉、無精ひげ、灰色キャップ、黒色長袖Tシャツ、灰色作業ズボン、灰色スニーカー ○連続発生する可能性があるので注意してください。○危険を感じたら大声で助けを求めたり、防犯ブザーを活用してください。○不審者や不審車両を発見したら110番通報してください。中津川警察署(0573660110)

市民安全情報ネットワーク
http://bnnet.jp/


「男が女子児童を見つめた」 のである。

 何と恐ろしい犯罪であろうか! 「見てしまったのだ」

 嗚呼、見られてしまった少女は、恐怖のあまり一生涯を見られたことへのトラウマに苛まれ、すべての男を遠ざけるため、誰一人来ない洞窟のなかで一生を終えなければならない運命なのだ。

 見られた少女は、恐ろしい視線の刃を心臓に突き刺され、犯される恐怖心から二度とまともな人生を歩むことができないのである。
 でなければ、なんで中津川市の防災広報が、数万の市民に、このようなメールを送りつけるものか!

 我々は、断じて子供を見てはならない義務がある。子供がいたら、その場で目隠しをし、誰かに誘導してもらって、子供が見えなくなる位置まで移動しなければならないのである。

 もしも、子供、わけても女子児童を「見てしまった」ならば、それは、ただちに警察に通報され、パトカーが急行して、視姦罪で緊急逮捕され、仕事を追われるばかりか、社会から追放され、死ぬまで性犯罪者の烙印を押されて監視下に置かれるのである。
 これが、自民党=安倍政権の実現した、治安社会なのである。

 「見てしまった者」は、ただちに警察に通報されるのが、常識なのだ。
 すでに、我々が、缶切りや爪切りやドライバーのついた十徳ナイフをポケットに入れていれば、職質で強制的に所持品検査をされて、もし発見されたなら、即座に銃刀法違反現行犯で逮捕される事実を、繰り返し経験している。

 十徳ナイフがポケットにあれば、それは殺人予備犯罪者である。ドライバーを持っていれば窃盗侵入予備犯罪者である。運転している車の付属工具にドライバーがあっても、住居不法侵入窃盗予備犯罪者である。
 宅配便の運転手が、ガムテープと段ボールを切るカッターナイフを所持していれば、もちろん殺人傷害予備犯罪者であって、即座に逮捕されねばならない。

 パソコンのキャッシュに、たまたま検索中に現れた少女漫画の裸ページが残っていれば、もちろん児童猥褻物所持犯罪者である。
 家を捜索されて屋根裏に50年前の男性雑誌があれば、もちろん猥褻物所持犯罪であるって、ただちに逮捕され、性犯罪者として起訴されるのである。

 これが日本の、本当の現実なのだ。我々の世代の価値観から見れば、あまりにも異常というか、まるでオーウェルの1984や、プリズナー6の鼻を塞ぐ風船や、華氏451度の映画や小説の世界を、そのまま現実のなかに見ているような驚愕である。

 こうした日常生活の恐ろしい「道徳的矮小化」、心に嵌められた貞操帯のような締め付けを当然のものと思い込んでる自由を知らない世代が増えているのも事実であり、でなければ安倍晋三がのさばる自民党社会が成立できるはずがないのだ。

 60歳を過ぎた私が、過去を振り返っても、「まさか、ここまで世の中が悪化するとは想像もしていないなかった」と嘆くばかりだ。
 我々は、一定の自由を知り、信奉してきた世代である。自由とは、他人へのリスペクトを前提に成立する価値観であり、社会観念である。

 我々の若い頃は、思えば、目の前に現れる人間を、一人の立派な人間としてリスペクトし、信頼し、それを前提に、人間関係を築こうとした。
 しかし、今はどうだ? 目の前に現れる人間は、冒頭に紹介したように、少女を見ただけで性犯罪者として扱われ、人に声をかけただけで詐欺師として扱われ、「人を見たら泥棒と思え」という格言を前提に、社会が成立するような、奇っ怪に倒錯した変態社会になっているのである。

 こうした異様な、人を奇っ怪にねじ曲がった、極度に狭い道徳の価値観に国家権力の暴力によって閉じ込めようとする風潮は、決して日本だけではない。

 (私のブログには2008年頃、この問題について、たくさん書いていたのだが、ヤフーブログ管理人によって、勝手にすべて削除されていた)

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-232.html

  http://news.livedoor.com/article/detail/5674893/

https://wired.jp/2012/03/19/manga-is-not-a-crime/


 これらの、世界的に偏狭な、まるで水田水脈のような恐ろしく身勝手で傲慢、狭量な価値観が、いつ頃から国家権力によって強制されるようになったか? といえば、たぶん今世紀に入ってからであろう。

 アメリカが2001年の911自称テロ事件を理由にイスラム圏に武力侵攻し、無数の罪なき市民や子供たちを大虐殺しはじめた頃から、世界は、あまりにも偏狭な視野の狭い、自由な心を過酷な刑罰で締め付け、偏狭道徳観を強要するような社会に変わり始めたのである。

 アメリカが、自分たちの愚かな侵略を正当化しようとすればするほど、市民的自由の価値観を国家の論理で、高圧的に締め付け、暴力的に国家主義の道徳観を強要することになったのだ。

 私が、このブログで何度も繰り返しているように、アメリカという国は、イスラエルの属国であり、ユダヤ人の利権を守るための装置である。
 つまり、こうした偏狭な道徳観の根源には、ユダヤ教の律法主義があると私は思う。

 キリスト教を学んだ人なら「律法主義」といえばパリサイ人でありフランキスト派のことであり、人生のすべてを旧約聖書の神(ルシファー=サタン)の示した通りの律法に従って生きよという聖書原理主義のことだと分かるだろう。

 つまり、日本の中津川市で、「少女を見た」という、ありふれた日常が犯罪案件となって市民にメールで通報され、「見た男」を警察が追うという奇っ怪な現象を追ってゆくと、最後の最後に、旧約聖書の律法主義にたどり着くのであって、まるで「風が吹けば桶屋が儲かる」の理屈のように、複雑怪奇な連関のなかに真実が存在しているのである。

 「少女を見たら、ユダヤ人が出てくる」とでも諺にしておくか?
 
プロフィール

tokaiama

Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

また、あした♡

~卓球・日本式ペンの繁栄~Byベル
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
その他
5位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
5位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセス
現在の閲覧者数:
フリーエリア
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード