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稀勢の里引退


 稀勢の里、怪我に泣いた短命横綱 在位12場所、勝率わずか5割…不本意なまま力尽く
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000034-dal-spo

 私は怒り心頭だ。すべてのメディアを見渡しても、稀勢の里が、放射能被曝によって引退させられた事実を疑っているものはない。

 そりゃ、医学的機序(エビデンス)が証明されていない以上、断定はできないにしても、たくさんの因果関係から疫学的に疑うことは、小学生でもできるだろう。
 よくも、ここまで真実を曲げて、原子力産業に忖度できるもんだな!

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/741.html
 http://dion.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%92%B2%E3%81%AE%E5%84%AA%E5%8B%9D%E5%8A%9B%E5%A3%AB%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E8%B3%9E%E5%89%AF%E8%B3%9E

  2013年から、大相撲の優勝者に、福島米と福島県産の食材が贈呈されるようになった。優勝者に福島米1トンの贈呈は2014年春場所からだと思う。
 
 2014年度からの優勝者を列記してみよう
2014年 白鵬 白鳳 白鳳 白鳳 鶴竜 白鳳
2015年 日馬富士 鶴竜 白鵬 照ノ富士 白鵬 白鵬
2016年 鶴竜 豪栄道 日馬富士 白鵬 白鵬 琴奨菊
2017年 白鵬 日馬富士 白鵬 白鵬 稀勢の里 稀勢の里
2018年 栃ノ心 鶴竜 鶴竜 御嶽海 白鳳 貴景勝

 上記に共通することは、すべて福島米1トンと福島県産食品を授与されてから、不調になっていることである。とりわけ、照ノ富士は、稀勢の里に似た症状で、以降、復活を果たしていないし、琴奨菊や豪栄道、栃ノ心、御嶽海も同様である。
 白鳳や鶴竜は、快調に勝てているように見えるが、やはり千代の富士や北の湖の時代には考えられないような不調による休場を頻繁に繰り返している。
 誰が、どう見たって、これは放射能汚染食品を優勝報償として与えられた結果によるものだろう。

 私が、とりわけ稀勢の里に注目してきた理由は、彼が汚染の激しい牛久市出身で、地元から応援食材(とくに牛久沼・霞ヶ浦産のウナギなどストロンチウム90に汚染された淡水魚)が大量に差し入れされるに違いないことに加えて、優勝報償で福島米1トンや、安保柿など、激しく汚染された食材を食べ続けていたことによる。
 ただでさえ、力士は汚染食品のハイリスク集団なのだ。これで体調を悪化させないはずがない。わかりきったことだったのだ。
 だから、私は彼が大関昇進の段階から、ツイッターで何度も指摘したが、稀勢の里を汚染食品から守ろうとした人は現れなかった。

 すでに何度も取り上げているが、スポーツ界では、被曝に関する、とんでもない無知蒙昧ゆえに、福島産の放射能汚染食品を、「福島県に連帯する絆の証」なんて愚かすぎるキレイゴトを吹聴して、選手に無理矢理食べさせ、結果として著しい不調に追い込ませている事例が後を絶たない。

 例えば、2014年、ブラジルワールドカップで、福島県出身の西芳照という馬鹿なシェフが「選手に福島産食材を食べさせて活躍してもらう」と吹いて、無理矢理汚染食品を食べさせた結果、何が起きたのかは、記憶に新しいところだ。

 https://www.nhk.or.jp/sports-story/detail/20180622_2879.html

 http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/834.html

 戦後サッカーが初めて経験したような散々な成績で、海外組も完全に調子を狂わせ、復調するまで、大変な時間を費やしている。これも、西芳照シェフの大言壮語が公表された段階で、被曝の意味を知るほとんどの者が、彼の無知に対して、絶望的な気分になったことだろう。
 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2644.html

 野球界でも、汚染地である仙台に本拠地を構える楽天イーグルスが、どうなったのか?
 あの、連帯の絆、涙の優勝から何が起きたのか? 思い出してほしい。

 https://dot.asahi.com/dot/2018050800014.html

 あの奇跡の優勝は2013年だった。耳にタコができるくらい書いてきたが、放射能汚染による被曝被害には、5年以上の長い潜伏期間がある。2011年の汚染から5年は、2017年であり、上のリンクは、ちょうど被曝発症が始まった2018年の状態である。その最大ピークは8年後の来年であり、これから楽天に何が起きるのかも想像がつくだろう。

 星野仙一監督は、6年を迎えて死んでしまった。死因の膵臓癌は、典型的な被曝癌であり、汚染された沿岸魚を好んで食べたりすると、ストロンチウム90内部被曝を起こして、最初に膵臓がやられて糖尿病や膵臓癌を引き起こすことが知られている。
 人口動態統計に、汚染地のデータに特段の異変がないのは、データ捏造工作で世界的に知られた日本政府官僚どもが、捏造したせいだろう。

 やはり汚染の激しい、千葉県鎌ケ谷市に二軍宿舎と大練習場のある日本ハムもまた、被曝から無縁ではなかった。
 そこに居住した、大谷翔平や清宮幸太郎も、地元産食材を食べて、筋肉や腱の不調に至ったと報道されたが、幸い、大谷はアメリカに逃げ出して回復することができた。
 清宮も、非汚染食材を食べないと、故障の連続になるのではないか?

 そもそも、上に列挙した事実は、誰でもが知ってるものであり、他にも、報道されない、無数の被曝による不調が隠れているはずだ。
 私は、ブログで機会あるたびに、汚染食材を食べ続けると、7年、8年を経て恐ろしい結果を招くと警告してきた。
 私の警告なんか存在しなくとも、上の不調者を見ているだけで、放射能被曝との関連性を疑うのは、人間として常識ではないのか?

 放射能汚染食材を食べても何も起きないと信じ込んでいる気の毒なネトウヨが、大変な数いるのだが、残念ながら、原発推進組の楽観的妄想が通るほど世の中は甘くない。
 彼らの大半は、被曝を警戒せず、汚染食品をバクバクと食べまくってきたことだろう。だから、私は、被曝ハイリスク集団について、角界とともにネトウヨ界を挙げてきた。

 もちろん、誰一人、私の警告に耳を傾ける者はいないはずだが、内部被曝の結果は、8年目の今年、体内で牙を剝くのだ。
 たくさんのネトウヨたちが、心筋梗塞や自己免疫疾患、内分泌障害で死んでゆくことだろう。これこそ、自業自得、因果応報というものだ。

 本日、日立会長(経団連会長)が、再稼働を推進するような発言をした。

 https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12145-166397/

 イギリスでの原発計画を諦めたから、少しはわかったのかと思っていたら、とんでもない、何一つ理解力がない愚かな人物であることを世界に再び宣言してみせたのだ。
 彼は、日立グループの総本山、日立市で、何が起きてるのか、まるで知らないようだ。
 日立市の汚染は、私の直接測定で、土壌キロあたり、数千ベクレルが普通であり、大半の農産物に放射能が移行しているはずだ。
 私は、日立市は、放射能で滅亡すると思う。
 彼は、自分の足下で何が起きているかも理解しようとしていない愚か者なのだ。

 2011年3月、フクイチの事故で、菅直人は、東日本4000万人の移住を真剣に検討したといわれるが、細野豪志が「金がないからやめとけ」と拒否したらしい。
 しかし、未来の子供たちのことを考えるなら、本当は、数千万の人々を安全な地域に移住させなければならなかった。
 やらなかったツケは、これから我々が思い知ることになる。
  

もうすぐ起きる世界戦争



 何度も指摘しているが、世界は対立と争いに向かって進んでいて、融和や寛容、問題解決への意欲は、どこにも見られない。
 ちょうど第一次と第二次の世界戦争の前の国際状況に酷似していて、対立が際限なくエスカレートしている以上、もう世界戦争は避けられないだろう。

 世界の終末になると、異様な人物ばかりが登場してくるものだと、実に感慨深い。
 プーチン・安倍晋三・エルドアン・ドテルテ、マクロン、最近では、先住民族を弾圧し、アマゾンの熱帯雨林を残らず皆伐して、売り飛ばすと宣言しているブラジルのボルソナーロという大統領まで出てきた。

 南米には、ウルグアイにムヒカという、人類最高の大統領が登場して期待していたのに、ムヒカが去った後に現れたのは正真正銘の悪魔だった。
 これらの指導者には、愛も知性も、まるで感じられない。歴史や人類社会に対する深い考察も存在しない。あるのは「強欲」だけだ。

 その主張には、共通点があって、「金持ちにもっと儲けさせろ」というもので、これはフリードマン流新自由主義の踏襲である。
 トランプが新自由主義に敵対しているなんてのは、とんでもない屁理屈で、新自由主義の本質が「国家による規制を排除し、金儲けの自由を保障する」という思想である以上、トランプほど、新自由主義を見事に体現する人物もいない。

 フリードマンも含めて、アメリカ・ユダヤ人社会は、根底にユダヤ教カルト(フリーメーソン=イルミナティ)が存在しているので、「ユダヤカルトによる世界統一=独裁」という独特の共有された目標が透けて見えるのだが、トランプは、ユダヤ人の利権に奉仕しながら、レベルの低すぎる強欲だけで突っ走っている。
 ことあるごとに、アメリカンファースト=アメリカの利益第一を口にするが、実は、その正体は、大統領という権力を利用して自分の利権を拡大することしかないことが、極めて鮮明である。

 今や、まったく第三次世界大戦の役者が出揃ったという強い印象を抱く。これに、独裁者であるプーチンや、ネタニヤフ、文在寅、習近平が加われば、もう戦争は待ったなし、歯止めは、どこにもない。彼らは、まるで第三次世界大戦を実現するために、悪魔が地上界に送り込んだかのような好戦的人材ばかりである。

 悪い表現をすれば「馬鹿しかいない」。そこには、知性も理性も、世界を平和に導く意思も存在しない。いったい、人類の知性は、どこに消えてしまったのだ?

 戦争は、すでに中東で始まっているが、時間の問題で世界戦争に発展するだろう。
 金正恩が、核ミサイル実験を再開させれば、今度ばかりは、アメリカの戦争業界が歓喜の声を上げて、イラク侵攻と同じ段取りを踏むことになる。
 日本は、アメリカの軍事基地も同然なので、戦争の初期にEMP爆弾が落とされて、あらゆる電子・電気文明を完膚なき様に破壊することは、すでに何度も書いている。
 攻撃目標の米軍は、実はEMP被害に莫大な対策費を使って、秘密裏に防御措置を講じているといわれる。
 日本は、対策ゼロなので、家電やパソコンはおろか、銀行預金や株式のデータまで永久に消失することになるだろう。

 それ以前に、日本では、M9クラスの南海トラフ巨大地震が起きる必然性があって、日本は、災害と戦争のダブルパンチで、凄まじい事態となるだろう。日本最大の予言者である出口王仁三郎は、核戦争が起きて、日本の人口が数千万人まで減ってしまうと予告している。

 日本が地獄に墜ちる最大の理由が、為政者が自民党安倍晋三であることだ。
 彼は、見てわかるとおり、無能を絵に描いたような軽薄な人物であり、正真正銘の馬鹿なので、日本を巨大震災が襲っても、取り巻きがやるのは、お友達の逃亡避難だけだろう。その後の救済政策も、たぶん何もしないだろう。

 これらのことは、私は、実は昨年末に起きると予想していたのだが、外れてしまったものの、おそらく延びているだけだろう。
 これも、何度も書いていることだが、私が過疎の山村に居住している理由は、生活インフラが完全破壊されても、ここならば、山から清水が流れ、薪がわんさかあって、農業地帯なので、食料備蓄にも困らない。
 家が少しくらい壊れても、テントを張って羽毛服にくるまっていれば生き延びられるだろう。まあ私は、とっくにめでたい余生など諦めていて、いつでも死ぬことを覚悟してるのだが……。

 脅かすわけじゃないが、ここまで出揃った世界的指導者の顔ぶれを見て、人類滅亡の世界戦争が起きないと予想している方の顔を見たいものだ。
 この愚かすぎるメンバーで、世界が、まともな方向に動くわけがないだろう。
 何よりも、安倍晋三という馬鹿が、政権の座に長期に居座っていられる日本が、滅亡しないわけがないだろう?

 2011年の巨大震災とフクイチ放射能事故は、日本滅亡の序曲だったのだ。今日は、稀勢の里が三敗目を喫し、この信じがたい不振は、牛久市出身の被曝ハイリスク集団を代表する彼が大関の段階で、私が予言していたものだ。
 フクイチ事故の影響が、わかりやすく見えている。市原悦子が死んだ理由は、自己免疫障害による心不全だった。これは多発性硬化症やリウマチ・膠原病に似ていて、免疫を司る細胞が暴走するのだ。

 フクイチ事故後、千葉県では多発性硬化症など免疫病が、事故前の7倍に増えたとの報告を見たことがある。難病が激増しているのだが、大半が免疫病で、その大きな理由として、ヨウ素131による甲状腺被曝が挙げられている。(学会では隠蔽されているが)

http://w-health.jp/screening_vaccine/women_medical_examination/

 http://www.j-endo.jp/ippan/03_disease/03_05.html

 http://www.nanbyou.or.jp/entry/366

 放射線被曝が起きると免疫病が激増する。橋本病に見られるように、甲状腺が過剰に反応し、免疫細胞が健全な細胞までを攻撃するようになるのだ。
 内分泌系障害が循環器系障害とならんで、放射能事故後7年目、8年目に激増することは、ウクライナなどの経験で明らかにされてきた。
 今年は、事故から8年目、この種の免疫病が心不全とともに、ピークに達している年である。
 読者は、どうか、この自己免疫不全病を心にとめていただきたい。
 
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 さて、これから、M9巨大震災が起きて、これまで安穏とした生活を保障してきたインフラが壊滅し、それを復旧することも、もの凄い時間がかかるようになる。
 安倍政権が、国民のことを考えるわけがない。
 最悪の事態は、米中戦争の序曲として、アメリカが北朝鮮を攻撃すると宣告し、北朝鮮が日本上空にEMP爆弾を投下することだ。
 このとき急死者はほとんど出ないのだが、アメリカの試算によれば、投下後二年で、9割の人々が水道や燃料のインフラ崩壊によって死滅することになる。
 だから、何に警戒しなければならないかを、私は、このブログでうるさいほど書き続けてきた。

 子供たちにコンピュータゲームをやらせてる時間があるなら、キャンプ場に行って、インフラのない生活体験をせよと何度も書いた。
 自分で薪を拾い、火を炊いて、湯を沸かすような経験こそが、子供たちに、もっとも必要な体験・経験である。

 やがて、子供たちに遺伝病・免疫障害・知的障害が激増するようになり、その頃になれば「日本すごい!」なんて、愚かな幻想から覚めた人々は、日本民族の滅亡を本気で心配することになるだろう。
 もう、とりかえしのつかない、とんでもない地獄に向けて真っ逆さまに墜ちてゆく自分たちの姿を知ることができるだろう。

 そんななかでも、唯一救いがあるとすれば、自給自足の田舎暮らしである。大都会は、阿鼻叫喚に満ちて、路傍に転がる遺体も回収されないほどの事態がやってくる。
 生き抜こうと思えば、過疎の山村か漁村に行くしかないのだ。
 「ぽつんと一軒家」こそ、本当の天国であるような時代が、やってくるだろう。

旧約聖書の呪い


 旧約聖書について、当ブログで何度も取り上げた。
 プラトンの詩編に出てくるアトランティス大陸の沈降と滅亡が、BC10000年以上前のことで、滅亡と引き換えられるように、でかい目玉を持った人々によるシュメール文明が登場してきた。これが、初期メソポタミア文明であるといわれるが、まだ詳しい歴史は明らかになっていない。

 シュメール文明の洪水伝承、ギルガメッシュ叙事詩、そして旧約聖書のなかに、ノアの箱舟の大洪水が記録されている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F

 この正確な時期については不明だが、おおむねBC5000年前後と考える古代史家が多い。 旧約聖書も、その後に数百年をかけて登場してきたともいわれる。
 たくさんの整合性のある記録が残されていることから、おそらく、この巨大洪水は事実であろう。

 臨死体験で知られる木内鶴彦が、臨死記録として実に面白いことを述べている。
 ノアの大洪水は、1万年くらい前に実際に起きた事件で、巨大な彗星が地球に接近し、莫大な水を地球に明け渡して自らは月になったというのだ。
 この種の臨死体験は、内容が変わることも多いので、にわかに信じることもできないが、私は、地球上の巨大な洪水が、彗星の接近と関係あると考えるのは正しいと思う。

 このとき、ノアは巨大な箱船を作って、地上の生物を洪水後に残した。そして、ノアの子、セムがメソポタミア人の祖先となった。
 この子孫をセム族といって、古代ユダヤ人、あるいはメソポタミア人の祖となった。しかし、現生の中東の人々がコーカソイドの血を主流にしていることに対し、セム族はモンゴロイドだったといいわれる。

 中東人、ユダヤ人は、今ではコーカソイドの風貌であるが、2000年前までは、ちょうどバスク人に似た黒髪と黒い目を持ったモンゴロイドで、キリストも東洋人風の姿が真実であると、DNA解析から明らかにされている。
 http://gossip1.net/article/a1047647757.html

 なんでコーカソイドになってしまったのかというと、奈良時代に黒海沿岸にあったハザールという国が国ぐるみでユダヤ教に改宗し、イスラエルに詣でるなかで、コーカソイドの血が優勢になったのだといわれる。
 ちなみに、この人たちのことを、アシュケナージ・ユダヤンと呼んでいる。

 中東を中東として定めるのは、メソポタミア文明であり、旧約聖書である。
 これが登場したのは、創世記によれば、BC3800年頃で、有名なアブラハム=エイブラム=イブラヒム がセム族の末裔として、最初の主役になっている。
 もちろん、映画に出てくるコーカソイドは嘘で、本当はモンゴロイドだったはずだ。

 アブラハムは一子イサクを神に捧げ、殺そうとしたときに神は、アブラハムの忠誠を認めて、イサク以下、子孫の繁栄を約束した。
 このときの契約こそが、旧い契約→旧約聖書の本当の意味である。旧訳と呼ぶのは大間違いで、キリスト教の教典には、この間違いが通っているが、ユダヤ教では通らない。

 このとき、契約した神が何者か? が、現代に至って大問題になっている。
 旧約聖書を最大の聖典とするイサク直系の人々がユダヤ教徒であるが、実は、ユダヤ教では、どうも、このときの神をルシファー=サタンであると考えているフシがある。
 ルシファーは、堕天使と呼ばれ、あらゆる悪魔の大御所なのだが、ユダヤ教は、彼と契約したといわれ、ユダヤ教徒による巨大カルトであるフリーメーソンも、ご神体としてルシファー=サタンを奉っているのは、ドル札や円札、世界のフリーメーソン国家に「ルシファーの眼」が君臨していることからも窺えるのである。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-397.html

  https://matome.naver.jp/odai/2139159152170255201

 ルシファーと契約したのが、現生人類の草創期にいたセム族であるとするなら、イエスキリストのような「愛の世界」が成就するわけがない。
 それがルシファーであった証拠は、旧約聖書の核心部にあるトーラー五書に明らかだ。 そのなかのレビ記には、これでもかと、悪魔らしい恐ろしい殺人教唆が目白押しに書かれていて、旧約聖書の信者である、ユダヤ教徒・イスラム教徒・キリスト教徒(例えばカトリックや福音派)などは、レビ記を忠実に実行しようとしてきた結果、世界最大級の死刑国家になっている。

 これを読んで、背筋が寒くならない人がいるとすれば、それは真のサイコパスだけだろう。  https://www.biblegateway.com/passage/?search=%E3%83%AC%E3%83%93%E8%A8%98+20&version=JLB

 レビ記は、「やられたら、やり返せ」と復讐の思想も教えている。有名なハムラビ法典もまた、同時期ではあるが、旧約聖書の報復思想から導き出された理屈と思われる。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%93%E6%B3%95%E5%85%B8

 昨日のブログで、私は中東におけるテロの連鎖について書いたが、これは、イスラム教の教えである「ジハード」復讐思想が大きな役割を果たしていると思う。
 旧約聖書が復讐を義務づけているという意味では、江戸時代の儒教による敵討ち思想と同じであって、復讐が復讐(聖戦)を呼び、もはや際限のない泥沼の殺し合いが続く、愚かというしかない思想だと私は思う。

 こうした報復の連鎖を強要するような旧約聖書の教えは、まさに人類にかけられた呪いであるというしかない。
 旧約聖書は、たった今でも、イサクの子孫であるユダヤ教徒とキリスト教徒、そしてイシュマエルの子孫であるイスラム教徒の心に覆い被さっていて、それは、人類の30億人に、人の愛や喜びを語るのではなく、報復制裁ばかりを語り、どうやって処刑するかというサイコパス的な恐ろしい価値観をもたらしている。
 こんな思想を信奉する人々が大多数を占めれば、中東が自爆テロのメッカになるのは当然のことだ。これが旧約聖書の呪いでなくて何だというのだ?

 それでは、日本人は、旧約聖書の呪いから解放されているのだろうか?
 違う! 実は、日本の神道もまた、旧約聖書の呪いのなかにある。
 神道がもたらされたのは、もちろん秦氏(弓月氏)からであり、中東からシルクロードを経て伝えられた聖書の影響を強く受けている。

 それは、ネストリウス派といわれる新約聖書が合体した思想教義もあったが、それよりは、旧約聖書がモロに入ってきている証拠が、諏訪神社にあるし、秦氏は、福岡、出雲、福井など数カ所に上陸しているが、それらの神社の多くがユダヤ神社と呼ばれている。

 諏訪神社の祭祀は、旧約聖書の忠実なコピーであり、ユダヤ教そのものと思うしかない。

https://www.youtube.com/watch?v=opbryiIc9D4

https://www.youtube.com/watch?v=P7DBbED3dwE

 また八坂神社も豊受神社も、ユダヤ神社といわれ、太秦も祇園も、ヘブライ語で解釈した方が意味が正確である。
 http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=70

 八百万の神などと、一神教ではなく自然信仰であると説明されることが多い神道ではあるが、それは、仏教と習合することで、意味が薄められていったのであって、本当は、実はユダヤ教であると考えた方が合理的なのだ。

 そこには、レビ記に描かれた恐ろしい報復制裁思想が息づいていて、だからこそ、日本は、現在に至るまで、世界の8割近い国が死刑廃止を決めているのに、先進国ではアメリカを除いて唯一といえるほどの強固な報復死刑制度を維持しているのである。
 これは、まさしく「旧約聖書の呪い」が、現代日本を束縛している証拠である。

 私は、人類が旧約聖書=報復制裁思想を克服して、知恵の光に満ちた未来に進むためには、死刑制度を廃止し、報復制裁という愚かな、感情だけに頼った思想をやめて、理性によって未来を創造する道を歩む必要があると考える。

 そうでなければ、ジハード(聖戦)という復讐戦争の愚かさも、死刑制度の愚かさも、懲罰によって人の心を束縛しようとする(ちょうどグリム童話の北風と太陽に出てくる北風のような制裁発想)思想の馬鹿さ加減、知恵の不足、理性の崩壊を克服することは永遠にできないし、また自爆テロの凄まじい連鎖も、中東の人々を一人残らず殺すまで収まることがないと考える。

 そもそも、旧約聖書の根源的な間違い=制裁報復という間違いを克服するためにイエスキリストが登場したのだ。
 それなのに、旧約信奉勢力は、たちまちイエスの思想を骨抜きにして、愛を捨てて報復だけを前面に出したカトリックやプロテスタントの「キリスト教」をでっちあげた。

 ドイツのカトリック教会では、戦後1980年代まで、異教徒を餓死させて、そのまま教会の門前に鉄籠に入れてさらし者にしていたのだ。
 こんな愚劣な発想では、ドイツがT4作戦に走るわけだ。
 http://storiastoria.com/wunderkammer/w-7.html

 アメリカのプロテスタント、共和党の支持母体であるキリスト教福音派は、戦争愛好家が集まっていることでも知られる。
 朝鮮戦争でもベトナム戦争でも、福音派は、積極的に戦争を支援し、北爆の皆殺し作戦に歓声をあげた。キリスト教徒というのは、人殺し大好き集団なのかと思うほどだ。
 日本のプロテスタントも、敗戦後、福音派が作ったものが多く、キリスト者が死刑制度に賛成しているのは、大半が、この人たちである。

 これじゃキリストも浮かばれないだろう……。
 右の手で、愛を語りながら、左の手で銃をぶっ放すのが旧約聖書を信奉するキリスト教とである。
 同じ意味で、イスラム教徒も、ジハードの義務から、際限のないテロに走るようでは、まるで未来に対する救いがないではないか?
 自分たちが間違っていると批判する人は殺してしまえ、というのがイスラム教徒であり、一切、聞く耳を持たない。
 だから、イスラムについて論評すれば命の危険が及ぶので、誰も指摘しようとしない。これでは、彼らの本質的な心の間違いは、永久に正されることがない。

 殺戮ウイルスのパンデミック

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 中東の歴史に触れたことがある者なら、バクダッドやイスタンブール、テヘランやダマスカスなどの都市名を聞いただけで、ある種の郷愁が呼び起こされる。

 奈良の正倉院には、今から1300年以上前に、これらの都市から、ラクダの背に乗せられて、長く遠いシルクロードを経て大和朝廷に届けられた、たくさんの珍しい宝物が納められている。
 瑠璃色に輝く不思議なガラス器を見ながら、私は、これが、どれほどの日数を経て、どれほどの人々を経て、ここにたどり着いたのか、想像が尽きることがなかった。

https://syoki-kaimei.blog.so-net.ne.jp/2013-02-09-3

 私は、ダマスカスと聞いただけで、ある種の興奮を呼び起こされる。
 それは、私が若い頃から刃物に傾倒し、世界最高峰の鋼である玉鋼とともに、ダマスカス鋼と呼ばれる、得体の知れない不思議な鋼に対する強烈な憧れがあったからだ。

 ダマスカス鋼は今でも神秘に包まれている。その製法について、玉鋼については明治時代まで日本刀が作られていて、技術が継承されてきたのに対し、ダマスカス綱は、もはや継承者もおらず、本当の製法は不明のままであるからだ。
 しかし、およそ刃物に興味を持つ者なら、ダマスカス綱を自分の側に置きたいという欲求を抑えることができないが、関市あたりで販売されているダマスカス綱は、よく似た木目を見せてはいるものの、残念ながら表面的な模倣にすぎない。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B9%E9%8B%BC

 そんなダマスカス綱を生んだダマスカス市は、美しい都市であった。

https://www.huffingtonpost.jp/lama-younes/syria-before-the-war-blog_b_9288222.html

 「いつか、あの美しいダマスカスに行ってみたい……」と思い続けているうちに、憧れのダマスカスは地獄の戦場と化し、瓦礫で覆われた灰色の廃墟と変わってしまった。

 https://tocana.jp/2016/02/post_8907_entry.html

 ダマスカスだけではない。中東の戦場は、ほとんど全土を網羅し、バクダッドも、アレッポも、アルビールも、無傷で残っている大都市は、ほとんど見当たらない。
 だが、少なくとも、今から15年前、アメリカによるイラク侵攻前までは、中東で戦禍に晒され破壊された町などほとんどなかったのだ。
 中東は、どこも美しい街ばかりだった。アメリカが来るまでは……。

 アメリカがイラクを侵攻する理由となったのが、2001年の911テロであった。
 911テロについては、単刀直入に本質を言えば、それは全世界のユダヤロビーによる陰謀工作であると私は思う。
 私は、報道された911当日の、事件発生前からの落ち着かないブッシュ大統領の映像を見ていて、そう確信していた。
 主犯とされたビン・ラディンは、元々ブッシュ一族の極めて親密な友人であり、事件の数ヶ月前に、ドバイのCIA病院で死亡したと、フランスの情報機関が公開していた。

 https://blog.goo.ne.jp/xenaj/e/54486a12476682244d191ce0ad659c7e

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=250851

 ブッシュは、911テロに対する報復として、イラクへの軍事侵攻作戦を開始した。
 しかし、大義名分に掲げられた「大量破壊兵器」は、どこを探しても見つからなかったし、後に精査された情報によれば、イラクに毒ガスや核兵器が常備されていたというCIAの情報は、すべてガセであったことが判明した。

 戦争は2003年、3月20日に始まり、主だった戦闘は、同年のうちに終わっているが、その後、イラク駐留米兵を狙った散発的なゲリラ戦争と、シーア派・スンニ派の宗教戦争を含む内戦テロが勃発し、オバマが2011年末に終結を宣言したイラク戦争全体では、100万人規模の死者が出ている。
 その大半は、非武装の民間人だった。太平洋戦争における日本人の戦死者が450万人であったことを思えば、一つの戦争としての規模は決して小さいものではない。
 また、米兵を中心に、多国籍軍全体の戦死者は、公開された情報だけでも数千名に達している。
 
 だが、イラク戦争は、実は「終わりの始まり」だったのだ。
 この戦争をきっかけに、戦禍は中東全土に拡大し、とりわけ隣国のシリアや、リビア・エジプトにまでテロ戦争が拡大し、やはり100万人単位の死者が出ている。
 中東全土がテロリズムの戦火に包まれ、人々は、繁華街に出かければ皆殺しテロの恐怖に怯える日々を過ごさねばならなくなった。
 
 さらに、テロリズムの火は、欧州にまで燃え移ってしまっている。
 フランスやドイツをはじめとして、欧州全土が、テロの恐怖に怯えて生きてゆく社会に変わりつつある。

 https://toyokeizai.net/articles/-/223827

 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52110

 憧れのシャンゼリゼは、今や警察装甲車と軽機関銃で武装し、人々は、人の集まる場所には向かわない習性が身につきつつある。
 どこの劇場も、デパートも、市場も閑散として、賑やかな声は聞かれにくくなっている。

 私は、2003年のアメリカによるイラク侵攻と激しい戦火の後に、まるでパンドラの箱が開けられたように、テロリズムの嵐が吹き荒れて、毎日のように50人、100人という死者が出ている報道を見せつけられて、大量の死者対する感性さえ風化してゆく自分を見つめ、この戦火の嵐は、やがて必ず、我々の住む街にもやってくると確信していた。

 イラク戦争のなかで、自爆テロがブームとなり、テロが起きるたびに数十名、数百名の死者が出ることに驚愕したのだが、やがて、そうしたニュースを見ても何の感慨もわかなくなった自分を発見した。

 「人殺し」という、ありふれた習慣、テロという日常的な文化、人の集まる場所で、できるだけ多くの人々を殺害するという「満足感?」、私が子供の頃の社会には、まったく存在しなかった、奇っ怪な社会現象が世界を覆いつつある。

 何度も言うが、こうした現象が登場したのは、アメリカがイラクに対して軍事侵攻を行った15年前からであり、いうなれば「アメリカ病」と名付けても間違いではなさそうだ。
 あるいは、「殺戮ウイルス」という伝染病であるような気もしている。

 「人を大量に殺す」というウイルス性疾患は、まるでスペイン風邪のように、人類に感染伝播し、もはや世界的なパンデミックというにふさわしいのではないか?
 そして、とうとう日本にも、この種の大量殺人ウイルスが侵入してきていることに気づかない人もいないだろう。

 https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/31/harajuku_a_23630923/

 引用した原宿テロは、決して、初めて現れたテロ病というわけでもなく、実は、近い、類似した事象は、すでにたくさん起きている。

 もちろん、2016年、7月26日、植松聖による相模原障害者施設テロ事件が、もっとも大きな事象であった。
 その次に、同じ相模原で、2017年、10月31日、白石隆弘による座間9遺体生首事件が発覚した。2018年、6月9日に小島一朗による新幹線無差別テロ事件が起きた。
 他にも、類似したテロ事件が、たくさん起きている。ストーカー殺人・通り魔殺人も、このカテゴリーに入れるなら、もの凄い数になるだろう。

 この種の事件に共通するのは「人殺しの喜び」とでも表現する他はない、殺人愛好者の爆発的な拡大である。
 私は、こうした傾向が、米軍による、あの年、2003年を境にして、大量殺人風土が世界的にパンデミック感染を繰り返していると考える。

 イラク侵攻後、バクダッドで始まった自爆テロは、本当にとどまるところを知らず拡大する一方だ。もちろん、それ以前にも、赤軍派によるテルアビブ空港テロとか、ベイルート事件とか、米大使館爆破事件とか、たくさんあったのだが、イラク侵攻後、まるで別の怪獣が暴れ出したかのような印象を持つ。
  1980年代には年間平均5件以下だったのが2000年から2005年の間には年間平均180件にまで増加し、2001年は81件だったが2005年は460件となった。
 つまり、明らかにイラク侵攻後に激増している。

  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%88%86%E3%83%86%E3%83%AD

 私が2003年の爆発的なテロ激増を見て感じたことは、「人の大量死を願う意思」を国際的に手当しなければ、無限に世界に拡大するという印象であった。
 これは一種の病気であり、強大な感染力を持ったウイルスなのだと。
 しかし、世界中の誰もが、米軍による理不尽な侵攻に対し、ものを言う意欲を失っていた。死を呼ぶウイルスは、誰にも止められることなく、無制限に世界に拡散していった。

 「人殺し習慣」には、行き着くストッパーがない。際限なく自己増殖し、やがて世界的なパンデミックに至る。
 もちろん、世界戦争のことである……第三次世界大戦だ。
 戦争に向かって走り出した情念を止めるものはない。人を大切にしよう、愛を大切にしようという共有された意思だけが戦争を止めることができるのだが、今の世界に、それがあるか?

 今年度初頭、2019年1月1日未明に起きた原宿テロ事件は、今年が、大規模テロの幕開けであることを象徴的に示していると私は思う。
 これは殺戮ウイルス感染者による病気なのだ。これは、世界中の良心が、イラクに侵攻したアメリカに対して、激しく追及し、自爆テロの発生をやめさせなければならなかった。
 しかし、そうした動きは起きずに、アメリカの自演自作戦争は、やりたい放題に進み、世界中に本当のテロの種を蒔いてしまった。
 実は、この種のテロの最大級の発生国は、中東とともにアメリカなのである。
 アメリカでは、いつ銃社会に殺されるかわからない。だから、人々は、どんどん刹那的な人生観を求めるようになり、麻薬に溺れる社会に変化している。

 日本はどうか? 私には、アメリカの背中を追って、ひた走っているようにしか見えない。

 

 
 

朝鮮半島(韓国)から日本に押し寄せようとしている人々

 本日、九州など西日本方面で、放射線量の強い異常が発生している。
いろいろ調べているが、まだ原因がつかめない。川内や韓国の原発で何か起きているかもしれない。
警戒が必要なレベルになっている。
以下のサイトで、西日本各県の線量を確認していただきたい。

http://new.atmc.jp/prefs.cgi

追記 検討した結果、この高い線量は、ラドンの疑いが強まった。
数日前から、東海地震震源地の御前崎周辺で群発地震が起きているが、その南海トラフ延長上の九州方面で、大規模な地殻変動が起き始めているとの印象を抱く。

 

 歴史上(日本有史は2000年程度ではあるが)、朝鮮半島から、日本に大量の渡航が起きた事例は4回ある。

 第一の事例は、AD300年前後のことで、日本書紀の弓月氏(秦氏)の項目に記載されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E6%9C%88%E5%90%9B

 このときは「百済から120県の民を連れて」と書かれていて、120県が何名を指すのか、調べても、1万人~20万人とまちまちではあるが、おおむね10万人程度と解釈している史家が多い。
 この当時の日本の全人口が数十万人程度だから、とんでもない数である。

 http://honkawa2.sakura.ne.jp/1150.html

 現実問題として、そんなにたくさんの人口が短期間に移住してくれば、史的記録が数桁も多く残されているはずなので、実際には、数千人程度ではなかったかと私は思う。
 しかし、日本書紀を編纂した天武天皇(藤原氏)が、百済からの渡来人がヤマト王朝を乗っ取った証拠を隠滅する「焚書」を行った記録があり、あるいは、記録の多くが消されてしまったのかもしれない。

 江上波夫の「騎馬民族征服王朝説」によれば、このとき、弥生人王権の墳墓が円墳であったのに対し、秦氏らが侵入してからは、方墳に変わり、また騎馬文化がいきなり大量に使われることになった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E9%A6%AC%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%BE%81%E6%9C%8D%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E8%AA%AC
(この解説は皇国史観系の人物によると思われる)
 
https://www.news-postseven.com/archives/20141119_285264.html

 当時の日本列島に馬はいない。明らかに、朝鮮半島経由で日本列島に移入されたのであり、「日本海の荒波を馬を乗せた船が越えられるはずがない」という皇国史観系学者の批判にもかかわらず、釜山と対馬、隠岐の島の間隔は、わずか50Km=朝出れば夕方に着く指呼の距離であったこと、馬を乗せる双胴船が確認されていることなどから、対馬経由で馬が日本に持ち込まれたことへの否定は論理的に成立しない。

 私は、好太王碑などに記録された、唐新羅連合軍と百済日本連合軍の戦争で、百済国が消滅したことを考えれば、百済という国が、そっくり大和に移転し、旧来の弥生人王権を乗っ取ったという推測がもっとも合理的であると考える。

 つまり、継体天皇も曽我氏も聖徳太子(厩皇子)も、すべて騎馬民族王朝であり、百済由来の人々であり、邪馬台国から派生してきた弥生人王権は、彼らに実力で乗っ取られ、その証拠を隠滅するため、天武が日本書紀を編纂し、焚書を実行したのだと考える。

 このとき、日本全土で、数十万人しかいない弥生人や縄文人(アイヌ)などの人口に、数千、数万という単位で、百済から騎馬民族が流入してきた。
 時期としては、「渡来人」という考え方だけでも、AD300~700年にわたる。

 ついでにいうと、当時の武家階級=源平藤橘は、騎馬民族らしく、東山道(旧中山道)を東進して、東北にまで達した(平泉藤原氏)。
 このとき、群馬県を中心として、現在の東京や神奈川に至るまで、先祖地である朝鮮の地名をつけることが多く、現代にまで、高麗などの朝鮮地名が残っている。

第二の事例は、豊臣秀吉の時代に、朝鮮侵攻に伴って、戦利品として、朝鮮の陶工や鍛冶など、数万人を日本に連れ帰っている。
 このとき、陶工たちは、九州の有田・伊万里・唐津・苗代川・備前・瀬戸・美濃など、優れた陶土を大規模に産出する地方に定住させられて生産に携わった。田布施も、その一つである。

https://blogs.yahoo.co.jp/yynatunatu1108yysummer/17242118.html

 このときの、西日本に散在する朝鮮人集落が、明治期に、再び大きな意味を持つようになる。

 第三の事例は、日本が朝鮮を併合した1910年前後のことだが、すでに1900年前後には、李朝は完全に瓦解していて、1905年、第二次日韓協定の頃には、すでに日本への併合は決定的であり、伊藤博文が初代、韓国総監に就任し両班と呼ばれる官僚階級は、先を争って国外脱出を始めていたともいわれる。

 この頃、李朝官僚の多くが、奴隷制度時代の恨みによる民衆からの報復を恐れて日本に脱出して、日本戸籍を買ったといわれ、これが「背乗り移住」の嚆矢ともいわれる。
 この頃に、旧李朝役人で、日本人戸籍を買ったといわれる噂があるのが、児玉誉士夫や小泉純也の実父などである。

 https://dogma.at.webry.info/200807/article_4.html

 こうした事例は、明治40年代のことだ。しかし、関東大震災(1923年)の東京における朝鮮人大虐殺をみて、日韓には冷たい風が流れ始める。

 第四の事例は、日本敗戦から、1950年代にかけてだが、このとき、韓国大統領は李承晩から朴正熙に代わったものの、いずれも、自国民に対する400万人ともいわれるナチスなみのジェノサイド大虐殺を行い、朝鮮戦争の残酷な戦禍に加え、自国民大虐殺に恐怖した大勢の朝鮮人が、日本列島に非合法移民してきている。

 http://www.ayc0208.org/jp/cutnmix3/kiroku/season3_2.html

http://kasataro.sakura.ne.jp/archives/323

 http://imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp/entry/2018/09/06/081535

 戦後、合法・非合法に日本列島に移住した朝鮮・韓国人の数は、どれほどに上るのかというと、おそらく100万人の単位だろう。
 非合法の場合は、統計に出ないから、カウントしようがない。先に書いたが、釜山から対馬まで、わずか50Km、小さな漁船があれば、北朝鮮拉致でわかるように、実に容易に日本に潜り込むことができるのである。

 岸信介や槙枝元文のかかわった北朝鮮帰還事業では、10万人の在日者が、北朝鮮に帰還したといわれるので、少なくとも、その数倍以上の人々が日本に居住していた。もっとも、帰還した大半の人々が北朝鮮で激しい差別を受けて殺害されたといわれている。

https://www.news-postseven.com/archives/20161101_455956.html
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84%E4%BA%8B%E6%A5%AD

 そして、これから第五の事例が始まる。

 それは、安倍晋三政権の行っている大規模な移民政策である。

  https://president.jp/articles/-/26622

 http://www.1242.com/lf/articles/143368/?cat=politics_economy,life&pg=cozy

 https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12410850852.html

 この政策を、安倍晋三個人の問題から追及してゆくと、安倍が韓国統一教会の支援を受けて国会議員に当選し続けてきたことはよく知られている。
 安倍は統一教会の走狗である。

 https://togetter.com/li/524306

  https://blog.goo.ne.jp/1shig/e/e95df73bf55f9641c7f7b10f5afe4de6

 安倍政権は、経産相人脈で動いているというのは、よく言われることだが、安倍の懐刀といわれる経産大臣の世耕弘成が早稲田原理研出身で、現在も統一教会大幹部であることは、もはや常識である。

  https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/f377b29cf5b44461752ee15bc15d74d6

 つまり、安倍政権は韓国ロビーなのである。それでは、日韓がなぜ対立しているかといえば、文政権が、統一教会と筋を異にする左派系の人脈なので、韓国内で統一教会系と整合性がとれていないだけのことだ
 いずれ、文政権は失脚し、統一教会系の政権が成立すれば、同じ系列の安倍政権とは、蜜月時代が復活するという仕組みである。

 統一教会の内部は、文鮮明死後、おそらくKCIA人脈に支配されているのは、ほぼ確実と考えるが、サムソンなど、巨大財閥と連携しているのも間違いないことだ。
 統一教会系政治勢力は、韓国右派、財閥系と連合して権力を生み出すことになる。

 そして、現在の韓国が抱える最大の問題は何か? といえば、それは経済破綻と大失業である。

 http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=85094&thread=01r03

 https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=224614

 https://biz-journal.jp/2018/02/post_22281.html

 こうした経済問題を救済しようとする最短の近道は、韓国人の若者を日本に送り出すことである。
 韓国の傀儡ともいえる安倍晋三が、いきなり入管法により移民拡大政策を始めた最大の理由は、まずまちがいなく、韓国側(統一教会や財閥)から、韓国民の日本移住を要求されたからと判断できるし、それ以外の圧力は考えにくい。

 つまり、冒頭から述べてきている、朝鮮半島から日本列島への大規模な移民の第五の波が押し寄せてきていると考えるしかないのだ。
 安倍入管法によれば、今後数年間で50万人程度の移民を見込むと述べているが、おそらく大半が韓国とベトナムからになると予想している。

 ただ知っておいてほしいのだが、第一次の弓月氏(秦氏)の移住(渡来人)は、元々、満州にいた高句麗の女真族が百済国を形成し、日本に移住したもので、現在、韓国に居住している民族とは、まったく異なる民族の人々である。
 女真は、金・清国の創立者であり、弓月国から来た女真ツングース族であるが、今の韓国人は、百済が唐・新羅によって追い出され、渤海などにいた、エベンキ族が移動してきた末裔であり、歴史文化がまったく異なる。
 たぶん、騎馬民族でもなく、漁労と狩猟に依存してきた人々であるので、民族性が異なることによる、軋轢が起きることは予想しておいた方がいい。

 また、この数日、韓国問題を書いているなかに何度も指摘している儒教文化を持って日本に来ても、日本人との親和性を作り出すのは大変だろうとも思う。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/

  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-611.html

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