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2009年6月1日 ● どうしたらガンを治せるのか? その2

カテゴリ : 無題

 

 ガンという病気は、普通の生活をしている人には、ずいぶん縁遠い不可解な病気だ。それが、脳卒中に代わって死因の一位を占めるようになったのは30年ほど前のことだ。
 現在は死因のトップで3割を占めているが、右肩上がりの線形グラフになっていて、もう20年もすれば、日本人のほとんどがガンで死ぬことになり、それ以外の死因が珍しくなるだろう。

 しかし、ガンは決して理解されていない。かつて、結核や尿毒症・脳梗塞・心筋梗塞などが大きな死因だった時代に比べて、その原因がはっきりしないことで、分かりやすい対策が見えていないことが大きな不安や誤解を呼んでいる。
 治療を専門家に委ねるしかないという常識が行き渡っているため、ガンになったら、自分ではどうすることもできずに入院するしかないと決めつける人が多い。
 このことが、逆に、ガンという病気の治療関与を民間から遠ざけ、広範な人々の知恵が実らない原因になってしまっている。

 筆者の子供時代、1960年代あたりでは、今では信じられないことだが、人々は60歳代ともなればヨボヨボの老人となるのが普通で、70歳代に達する人は長寿だった。
 死因の多くが老衰とされたが、実態は腎臓障害による尿毒症だった。
 日本人の多くが腎臓をやられていた。これは戦後、アメリカが猛毒のDDTのような農薬を空から強制散布したせいだった。それは家屋、井戸水や畑、山林に容赦なく振りかけられ、毒が人々をじわじわと殺害したのだ。
 このことは責任を逃れたい厚生官僚によって、未だに隠蔽され続けている。
 
 農薬散布をやったのはアメリカ軍需産業であり、厚生省と癒着したチバガイギーやモンサントやという会社だった。しかも、DDTは残留毒性が強く分解されにくい上、強力な発ガン物質であることが知られている。
 ガンが死因の一位に躍り出た背景を見る上で、DDTの果たした役割は極めて重大なものだ。それは未だに我々の命を直撃している可能性がある。これについては、DDTを産み出したロックフェラー系の医学機関が、発ガン性は低いなどと正当化しているが、騙されてはいけない。製造したモンサント社の正体を見抜く必要がある。

 実は、チバガイギー社はサリドマイド薬害で知られているが、DDTやリタリンの製造会社でもあり、同時に世界有数の抗ガン剤製造メーカーでもある。
 いってみればマッチポンプ(マッチで放火してポンプで消火する)的な、発病と治療の双方でボロ儲けする会社であって、こうした仕組みを心にとどめておきたい。
 それは人類がガンに直面し、苦しんでいるメカニズムの根底にある陰謀を意味するからだ。というより、現代に至って急速に人々の命を奪うようになった病気の多くに、このチバガイギー・モンサント・デュポンなどロックフェラー系列の化学会社が絡んでいることに注目しておく必要がある。彼らは人の命を奪う薬剤を作り出し、それを治療する薬剤の二重でボロ儲けをしている悪魔の企業なのだ。

 話が逸れたが、人は、幼い頃から人を傷つけるさまざまな怪我や病気と闘って生き延びてきている。筆者自身も、記憶にあるだけで、原因不明の腹痛や下痢など数えきれず、思い出せるだけで、赤痢や痛風、糖尿病、インフルエンザや腎臓障害、タムシに乾癬、怪我では最近、指を半分切ってしまったり、クライミングの失敗で骨折各種、交通事故の頭蓋骨骨折から大脳萎縮まで、半世紀以上も生きていると、ずいぶんたくさんの傷病にご厄介になったものだ。

 だが、ガンという病気だけは、得体が知れず不気味だ。細胞が暴走して勝手に増殖し、宿主を殺してしまう。その原因は、遺伝子の配列に傷がついて回復しなくなったことだ。
 たいていの病気や怪我は原因が理解しやすく、治療も体力を温存して、じっとしているだけで自然に治癒することが多い。しかし、ガンは、どうしてそうなるのか分かりにくく、じっとしていても暴走が止まらず、自然に治らない。

 と信じこまされてきたが、本当は違うらしい。

 実は、ガンが自然に治ってしまった人が、たくさんいることが最近、明らかにされるようになった。というのも、ガンは医療機関にとってドル箱の病気で、とてもお金になるのだ。
 それが自然に治癒するなどと言われては金づるが消えてしまうわけで、非常に困ることになる。だから、ガンは自然には治らない。とても大変な病気だと信じている人が多いにこしたことがない。
 このため、この種の自然治癒情報は、アテにならない無知蒙昧の噂話と決めつけられて、マスコミでも取り上げられたためしがないのだ。

 本当に、ガンは放射線・抗ガン剤・外科的除去でしか治療できないのだろうか?

 もちろん、その他の療法も増え始めた。例えば、アルコール注入法、温熱法など、発ガンイニシエーターになりにくい物理的治療法も増えている。さらに、視野の広い医者は、漢方や免疫増強剤などによる新たな抗ガン法にも力を入れている。
 しかし、先に筆者が述べたような、断食・気功・内観などに至っては、唯物論の信仰にどっぷりと洗脳された研究者たちは、物質を媒介しない精神論と決めつけ、頭から小馬鹿にして見向きもしない。

 だが、そうした思想は、唯物論による桎梏に絡め取られた金儲けのための学問の狭い視野であって、人の肉体を産み出している気の本質を理解せず、心が世界を作り出している本質を知ろうとしない閉塞した精神によるものなのだ。

 人のすべての病気の本質は、その心にある。
 これが時代を切り開く医療の、真の本質である。心こそ、肉体をコントロールするすべての唯一の原因である。人は心によって健康になり、病気になり、事故に遭い、人を傷つけ、人を癒し、そして死んでゆくのである。
 したがって、心をコントロールすることが可能になれば、ガンを含め、すべての疾病や事故は消えてしまうことになる。これが古代の医学であり、新しい真の医学なのである。

 ガンという病気、現代の三大治療法によっては、一見消えたように見えても必ず再発を繰り返すという意味で「不治の病」が、この世に登場し人類を席巻するようになった真の意味を考える必要がある。

 病気の真の原因は、心のストレスから逃れるために、自分自身が作り出すのである。
 例えば、人に対して怒るという心の持ち方がもたらすストレスは、普通、イライラを飲酒や食欲で紛らわそうとする。このため必ず食べ過ぎになり、それが糖尿病を招くことになる。
 糖尿病になれば免疫力が低下し、「万病の元」という状態に至るわけだが、とりわけガンのプロモーターとして重要なホルモン異常をもたらすことが知られている。
 となると、「怒る心」が「風が吹けば桶屋が儲かる」式にガンを産み出してゆくことになる。であれば、怒らなくなればガンが治癒する逆のプロセスも成立する可能性が見えてくるわけだ。

 筆者は十数年前から重い痛風を患っている。若い頃からホルモンやビールが大好きで、体の半分はそうした居酒屋料理でできていたようなものだ。
 こんなことをしていれば、ほとんどの人が40歳を過ぎて痛風に苦しむことになる。
 筆者の場合、長年の山歩きのせいで、最初の痛風が膝に出た。膝痛風のことを理解している医師は多くない。
 膝が腫れ上がって歩けなくなり、病院に行って精密検査を受けても、細菌感染だとか炎症だとかいう医師ばかりで、わけもわからずにステロイド注射を打って、病状を悪化させることを繰り返していた。
 結局、六カ所の医療機関を受診したが、一人の医師も病気を特定できなかった。ところが山仲間の石川医師(守山・石川外科病院長)が、一目で「それは痛風だ」と看破した。
 血液検査などで調べてみると、やはり痛風で、これが分かるのに一年以上を要した。医療機関は全員アウトだった。

 カネのない筆者のために、石川さんからは無償でたくさんのアロピロノールという治療薬をいただいたが、薬が切れると高価なため買うこともできず、また深刻な発作を繰り返すようになった。
 結局、十年以上も、数百回の発作で苦しみ、ビタミンCで抑制できることを発見するまで、地獄を彷徨うことになった。

 この痛風の原因は、医学によればプリン体の過剰蓄積により尿酸過多となり、疲労などの刺激で炎症発作が起きるということになっている。なるほど物質的メカニズムとしては、その通りなのだが、筆者は20年近く、この病気と付き合っているうちに、たくさんの真実が見えてきた。

 実は、痛風の発症者には、ある重大な共通点があった。それはパーソナリティである。
 すなわち、痛風者の特徴は ①スポーツや重労働の経験者 ②強引な性格 ③自己抑制が苦手 ④徹底的になるクセがある ⑤肉や酒が好き ⑥欲望が強く、意欲も強い
 などであった。
 こう書けば、だいたい、どんなタイプなのか、ほとんどの人がイメージできると思う。
 自分に対して抑制が効きにくいタイプ、傲慢強引な性格、強い意欲などだ。どうして、ほとんどの痛風者が例外なく、こうしたパーソナリティの持ち主か? 考えたところ、むしろ逆に、こうしたパーソナリティこそが痛風の原因になっているというメカニズムが浮き彫りになってきた。

 例えば、自分の好きなものを、とことん食べてしまうクセがあれば、旨いものばかり食べることになり、勢いプリン体食品に集中することになる。強引な性格は、自分の内なる肉体が少々悲鳴を上げていても、強引に突っ走ることになり、抑制が効かずにプリン体を蓄積し、疲労も蓄積し、痛風が発症するすべての条件が揃うことになる。
 つまり、痛風の真の原因は、抑制の欠けた心のあり方にあったといえるわけだ。

 それでは元に戻って、ガンになりやすい心のあり方とは何だろう?
 先に、「ガンは頑固」の言霊があると書いた。ガンになりやすい人の共通点は、心に融通が利きにくい頑固さがあるタイプだ。自分の内なる声に耳を傾けないで、思いこんだ決めつけた論理指針を大切にして押し通そうとするタイプといってもよい。
 その意味では痛風も同じだが、自分の体の悲鳴、要求に素直に耳を傾けないで、勝手な思いこみで決めつけていては、体の求めに応じて必要な栄養を摂取したり、疲労を回復させたり、心や体を鍛えたりすることができなくなる。
 健康を維持する上で、体が何を要求しているのか、素直に心を開いて聞き取るという姿勢が非常に大切なのだ。

 カロリーオーバーだと体が言えば、食事を節制しなければいけない。疲れているといえば休まなければいけない。マズイと言えば食べてはいけない。欲しいものを与えなければいけない。
 ところがガンになりやすい人の多くは、こうした体の要求に耳を貸さない人が多いのだ。他人に対する遠慮や、名誉欲に縛られた必要のない責任感や、教えられた知識を盲信して、従ってしまったり、肉体の自然な欲求と、と現実の行動がいつでも矛盾し、このため免疫力が失われて発ガンプロモーターを生成し、ガンを育てるということになる。

 ガンになる人たちは、おおむね物質に依存する傾向が強く、心がもたらすものを軽視しやすいのである。だから、カゼや疲労など些細な病気でも必ず薬剤に頼る傾向の強い人たちだ。自分に頼らずに物質に頼るから発ガンを招くのだ。
 このため、なってしまったガンを消すためには、その逆をやればいいことになる。
 つまり、体の悲鳴に十分に耳を傾けて、大切にしてやること。病気にかかって、それを治療する薬剤に救いを求めるのではなく、自己免疫力を何よりも大切にし、あらゆる病気を自分の免疫力で治療すると決意することである。

 先に述べた、断食・気功・内観とは、物質的関与から離れるという意味であり、体を心のコントロールの元に返すという意味なのである。
 これがガンを治療する最大の方法なのである。紙数の都合で、さらに別に書きたい。

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