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2009年10月23日 ● 大恐慌の本当の意味 その6

カテゴリ : 無題


 大恐慌の本当の意味 その6

 近所、といっても車で20分もかかる喫茶店の経営者と話ししていたら、今年に入って客足は昨年までの半分以下、ほとんど持ち出し経営で、固定資産税が支払えず放置していたら、差し押さえ通告書が届いたとアタマを抱えていた。
 この先、どうやって暮らしたらよいのかと途方に暮れている。

 中津川市周辺の商店で、高い家賃を払って営業していた店は、ほとんどシャッターを閉めた。持ち屋の店も、潰れていないまでも閑古鳥が鳴いている。
 大規模な再開発を行った、恵那駅前でも、新しい大規模チェーン店が続々と開業しているが、どの店の駐車場もガラガラだ。

 恐慌というものは「金融恐慌から始まって産業恐慌に至り、最期に生活恐慌となる」といわれるが、まさに、その生活恐慌が我々の生活にまともに押し寄せてきていることを実感している。

 筆者も、ほとんど仕事がなくて、たまにあっても人を利用するだけの詐欺的な仕事ばかりで、かなりひどい目にも遭った。それも伐採の危険な重労働で時給500円以下だ。とてもじゃないが、命がいくつあっても足らない。
 大型二種はじめ、プラント検査や測量士など、数十種のライセンスを所持しているから、いざとなればバスやタクシーにでも乗るつもりで、まさか食いっぱぐれに遭うとは思っていなかったが、それでも、まったくといってよいほど仕事がない。ここまで追いつめられるとは思っていなかった。
 今は木工を習得し、道端で木工土産や生活用品の露天をやって、細々と食を得ようと思っているところだ。毎日、糸鋸盤に向かいながら、休み時間にこれを書いている。

 幸い、亡くなった祖母が多少カネを残してくれたので、それで辛うじて食いつないでいるが、カネの切れ目が命の切れ目になりそうだ。
 今では、どのような最期にしようか、深い穴を掘って横たわり、石灰硫黄剤とサンポールでもカクテルして、そのまま眠ってしまおうか、あるいは、練炭火鉢を持ち込んで眠ろうかとか、そんなことばかり考えるようになった。
 まあ、こんな社会に仕立てた竹中平蔵・小泉純一郎宅の中で首を吊って、怨霊として子々孫々まで祟ることにしようか・・・・・。

 まだ残っているカネで、今のうちに、これからもっとも価値が高くなると思われる自給農地を購入したいが、農地法により農業委員会の認定する農家以外の農地取得が禁じられており、容易なことでは入手できない。
 また農家も、身内、親戚など、よほどの人間関係がなければ農地を貸すようなことはしない。いったん貸してしまえば既得権が成立し、取り戻すのが厄介になる仕組みがあるからだ。

 農地法は、独占資本や金持ちの手に農地が集中し、戦前のような小作奴隷制度になるのを防ぐ目的で、一定の役割を果たしてきたが、今では、庶民が農地を所有することを阻止して、代わりに独占資本、大企業に農地を所有させる方向に向いている。
 農業を自動車・電機産業のような輸出産業による金儲けの引代えに売り渡し(工業製品の見返りに安い農産物を輸入することによって)、いわば生贄に仕立てたために、農民の所得が極端に落ちてやってゆけなくなった。
 中国や南米、北米の遺伝子操作による大量生産農法の生産物と価格競争など不可能なのだ。このため若い人が低賃金、苛酷労働を嫌って就農しなくなり、老齢化に伴って遊休農地、耕作放棄地が激増してしまった。

 しかし、この対策として農水省は、「農業集約化・効率化」ということを言い始め、農業・農地を農民から取り上げて大資本の利権にする政策を行い始めたのだ。
 大不況が来ると、新しい企業利権として「最期の聖域」である農業に狙いを定め、農地を農民から取り上げて、独占資本に売り渡そうとしている。

 各地に大資本による農業会社が成立するようになった。国内資本ばかりでなく、ドールというアメリカの巨大農産会社(モンサント系列)
http://www.dole.co.jp/company_info/corporate/cor_a001.html
 が、日本の農地を大規模に取得し、野菜販売を始めた。
 http://www.ilove-yasai.jp/
 ここで扱われる野菜は、ほとんどモンサント社の遺伝子改変種苗によるもので、悪名高いラウンドアップ除草剤を併用して生産されるものだ。

 なんで、こんなことが許されるのか? といえば、農水省が企業農業に方向転換し、企業による農地の大規模な借り入れ、将来的な農地所有に道筋をつけたからである。 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=160018
 今のところは、まだ所有権の認可までには至っていないが、大規模長期の賃貸契約を結び既成事実を積み重ねれば、やがて所有権を取得するに至るのは必然である。

 資本主義下における企業農業というものは、結局のところ株主の要求から金儲けに向かうものであり、消費者の安全など眼中になく、効率化、高収益化農業に向かうのである。安全は、クレームや法的制約の範囲でしか実現しない。
 こんな超効率化農業と一般農家が競争したって太刀打ちできるはずもなく、農家はどんどん駆逐され、農地はすべて大資本の手に渡ってゆく運命である。
 極悪アグリビジネスの帝王モンサントが、日本の主要な農産物生産者に躍り出る日が近いと言わねばならない。

 こうなれば、国民大衆は、モンサントの農薬まみれ、遺伝子改変農産物を食べて生きてゆくわけで、これで、まともな子孫などできるはずがない。
 モンサントは悪魔の企業であり、その支配者はロックフェラーである。彼らは30年前のビルダーバーグ会議で、2010年に70億に達する人口を10億以下に削減する人口淘汰を決定したと噂されていて、エイズや新型インフルエンザなどの疫病、人口淘汰をもたらす農産物支配を目指していると指摘されているのだ。
 新型インフルエンザについて、医学専門家で、これが人工的な生物兵器である疑いを抱く者は多い。インフルエンザよりもワクチンに、人口削減を目的にした不妊化作用があると指摘されている。http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/342.html
  http://www.davidicke.jp/blog/

 そもそも、この大恐慌も、サブプライム危機とリーマンブラザーズの倒産によって連鎖したものだが、これはビルダーバーグ会議によって決定した意図的なものだとの指摘が多い。
 この本当の目的は、ビルダーバーグ会議(秘密結社イルミナティ)が世界を一括支配することを目指して世界中の小権力と金持ちを淘汰する目的だったともいわれている。
 ドルや円など各国通貨を死滅させ、彼らの発行する世界統一通貨(フェニックス)に代える。これは電子マネーで、もう紙幣など利用せず、すべて体に埋め込んだマイクロチップで個人認証し、世界統一コンピュータシステムで管理するというものだ。
 このチップを拒否すれば、ものを売ることも買うこともできなくなる。あらゆる公的権利が奪われる。チップは額の皮下に埋め込まれる1ミリ四方以下の大きさと噂されている。
  http://www.asyura2.com/08/wara1/msg/626.html

 こうなると新約聖書、ヨハネ黙示録の世界だが、ここに書かれている通りのことが今起きていて、例えば、人類を破滅させる最期の悪魔の印は666とされるが、実際に、世界中に通用する共通バーコードの三本の縦線は666であり、ネットのwwwも666の意味だと言われる。
 イルミナティのマークは、フリーメーソンと同じ、ピラミッドの上に、人類を監視するサタンの目のついたものだが、実際に、我々の周囲には、ドル札や千円札、トヨタマーク、三菱UFJマークなど「サタンの目」が溢れている。
 ウソだと思うなら千円札の左目を透かしてみれば、1ドル札と同じピラミッド目玉が見えるから、やってみればいい。

 イルミナティという組織は、元々、フリーメーソンから派生したものだが、その本質は、欧州のハプスブルグ家を中心とした王族、大金持ちたちを上流階級クラブに仕立てたもので、世界人民を支配する者とされる者に区別し、支配階級の利権を保存するための意志決定機関ということだ。
 現在では、ロスチャイルド家とロックフェラー家などユダヤ財閥を中心に組織され、世界各国の特権階級が加盟している。その秘密決定会議がビルダーバーグ会議というわけだ。

 人間には、元々、支配者と被支配者が存在するという思想の元に、そうした構図を固定し、支配階級が団結して世界統治を話し合うための機関がイルミナティと考えればよい。
 彼らは、世界中の資本家・大金持ちを組織し、マスコミを支配し、国家や金融、戦争までも意のままに操作しているといわれている。
 今回の終末的大恐慌も、このイルミナティの意図を見なければ理解不能なものだ。
 あまり、こうした隠された闇や陰謀について書くつもりはなかったが、この大恐慌の本当の意味を明らかにしようと思えば、フリーメーソンやイルミナティについて触れないわけにはいかない。

 元々、フリーメーソンは、英国バッキンガム宮殿に集められたユダヤ人石工たちの職業組合だったのが、やがてハプスブルグ家と結びついた上流階級交際組織になり、そのなかからイルミナティが登場した。
 したがって、石屋から生まれたということで「日月神示」などには「石屋の仕組み」と指摘されている。
 要点は、上流階級、特権階級の世界を造りだし、交際組織を設けて、その利権と秩序を保全しようとするもので、このまま地球上で何の方策もなく自然に任せれば、やがて人口が地球の包容力を超えてしまい、特権者たちの利権が侵されることに恐怖し、人口削減を行おうというものであろう。

 この大恐慌も、結局、彼らの究極の目的である人口削減のため、今では70億を5億人に削減するという目標になったらしいが、あらゆる手段で、人々を追いつめ淘汰する目的の一つとして計画されたと理解すべきだ。
 大恐慌になれば、当然、生活物資の供給システムが無茶苦茶に壊れてしまうわけで、とりわけ食料が不足することになる。
 これを確保するのに、カーギルやモンサントなどロックフェラーグループが開発している遺伝子作物を大量生産することになるが、その作物を食べているうちに、人々の生殖能力が消えてゆくことになる。
 新型インフルエンザも同じで、ワクチンのなかに明らかな恒久的不妊化薬が含まれており淘汰に貢献する仕組みだ。

 エイズも1980年前後に、アフリカ系ネグロイドを淘汰するために開発されたらしい。またSARSも中国に感染させてモンゴロイドを淘汰するために開発されたと指摘されている。
 これらが、うまくいかなかったために、結局、新型インフルエンザが製造され、散布されて、そのワクチンや治療薬のなかに人口淘汰作用が含まれているということらしい。

 こうした特権階級世界組織の陰謀に対して、我々庶民は、どのように対抗し、生き抜いていったらよいか?
 次回に

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