FC2ブログ

Entries

2009年11月18日 ●最期の革命 その2 人口淘汰

カテゴリ : 無題


 我々の知らないところで進行する、恐るべき人類抹消淘汰の計画がある。
 それはマスコミで報道されたこともない。なぜなら、それを行う者たちは、マスコミをカネで支配し、自分たちに都合のよい情報しか報道させないからだ。
 学問に公開されたこともない。なぜなら、それを行う者たちは、世界の学問を支配する立場にあるからであり、学問の最高権威であるノーベル賞さえ自由に操れるからだ。

 それは、決して表舞台に出ることなく、歴史上の戦争を影で演出し、恐ろしい疫病や飢餓に関与してきた。その関与は決して記録されず、誰も、その事実を知らない。
 それを暴露しようとした者たちは、すべて誰も知らないうちに抹殺された。
 それを行う者たちの正体は、自らを「神に選ばれた者」と信ずる史上最強の宗教的選民集団である。
 それはエジプトに発し、シオンで発展し、旧約聖書を信奉し、1400年前にタルムードという独善教義を加え、120年前に「シオンの議定書」という、世界支配のためのプロトコール(方法手順)を定めた。
 http://www.asyura2.com/data001.htm
 http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/yudayatarumudo1.html

 その本質は、「自分たちだけが真の人間であり、神に選ばれた者である。その他の人民は、自分たちが利用するための家畜(ゴイム)でしかない」というものだ。
 彼らは2000年前に古い神との契約(旧約)を否定するために登場したイエスを恐れ、忌み嫌い、彼を十字架で殺し、あらゆる謀略によってキリストの影響を消し去ろうとし、旧約を必死に守ろうとしてきた。
 そうして邪魔なキリストの教えを根底から破壊するために、「キリスト教の権威」を作り出し、そこで旧約を守り続けたのである。

 旧約は、人を権威と刑罰の恐怖で支配するものであった。男への隷属を拒否する女、同性愛者は、石打刑で残酷に殺害されねばならなかった。旧約を否定する者も、すべて殺害されねばならなかった。盗んだ者の腕は切り落とされた。
 悪事と決めつけられた者には報復の厳罰が与えられてきた。

 そこにイエスが登場し、「それは間違っている、人を支配するものは刑罰ではなく、報復でもなく、それは愛だ」
と真っ向から否定した。
 たとえば、不倫の罪で処刑されようとしている女がいた。大衆は旧約の教えに従って、この女を石で打ち殺せと騒いだ。
 「罪を犯したことのない者がいるなら、この女を殺せばよい」
 イエスは言ったが、誰一人、石を投げるものはおらず、女は赦された。
 この思想こそが、旧約を真っ向から否定する犯罪であると、彼らに恐れられた。
 ゆえに迫害され、イエスは殺害され、新約を腐った権威と刑罰で包み込む陰謀によって、すなわち、キリストの真の教えを腐敗させる「キリスト教」によって「新約」(神との新しい契約)の普及が阻止され続けたのである。

 キリスト教は、人々に教会の権威を畏れさせ、奴隷のように命令に従わせるものでしかなかった。それは、人を主体性のない愚か者に洗脳するための、権力維持のための道具でしかなかった。
 人の心を虐げる隷属、強要の結果、キリスト教徒には、キリストを心から愛し、人を愛し、そして赦し、その本質である利他思想に目覚めて行動する人など、ほとんどいなくなってしまった。
 キリスト教団は最悪の殺戮集団と化し、イスラムを迫害してキリストの名で数千万を殺戮し、魔女の妄想に捕らわれて数百万の人々を異端として殺戮し、「キリストの愛と自由」を求めて、先住民の土地を奪い尽くし、虐殺し続けた。
 広島・長崎でも、東京でも、朝鮮でもベトナムでも、空襲爆撃による大殺戮の前に必ず「主よ我を守り給え、アーメン」と唱えられ、神の名をもって凄まじい阿鼻叫喚の地獄を作り出してみせた。
 「報復するな、愛をもって返せ」
 と教えたはずのキリストなのに、その教会は、愛ではなく略奪と戦闘を要求した。殺人の戦争を推進し、金儲けと利己主義を教え、資本主義の守り神となった。
 キリストの教えは完全にすり替えられたのである。

 さらにイスラム教徒に旧約の教えを残した。男性権力による女性隷属、苛酷な体罰・刑罰による恐怖支配を実現し続けてきた。
 これで世界14億人のイスラム教徒は、旧約の奴隷となることを強いられ、新約を学ぶことさえも許されなかった。イスラムで新約を主張すれば異端者として処刑さることになった。
 またカトリック教徒14億人も、カトリックが新約ではなく旧約を教義の土台にしたことにより、ニセのキリスト教を強要されているのである。
 いいかえるなら、カトリックもプロテスタントも、彼らが信奉している「教会キリスト教」の実態は、実に旧約を信奉するユダヤ教と変わらないものであり、イスラム教と同じものに他ならなかった。そこにキリストの真実は存在しない。

 彼らは、数千年かけて、世界人民を一手に支配するための準備を続けてきた。決して政治や戦争の表舞台には出ず、目立たぬよう姿を隠して、その国、その民族の経済的根源を支配することを通じて世界中の富を手中にした。
 世界中の権力者、著名人をフリーメーソンと呼ばれる上流階級ステータス組織に集めながら、その権力、信用力を利用して自分たちが統治する政府と、その通貨を準備してきた。

 ユダヤ教・イスラム教、そして、ニセのキリスト教権威によって、人々を権力に盲従隷属する愚民として洗脳し、権力と蓄財の競争に追い立て、愛ではなく刑罰の恐怖によって支配してきた。そうして利己主義を煽り、利他主義を追放してきたのである。
 目先の小さな快楽を求め、金儲け競争、贅沢浪費に埋没し、この結果、資源の枯渇、化学物質と放射能による汚染をまき散らし、子供たちの未来を地獄に変えてみせたのだ。
 自分たちの身を飾る贅沢と繁栄のためには、子供たちの未来など知ったことかと考える愚民大衆を作り出してきた。愛を見失った人々を大量生産し続けてきた。

 地上は私利私欲だけに関心を持つ者ばかりになり、他人の幸福、子供たちの未来に考えが及ぶ人が、ほとんど消えてしまった。見せかけの豊かな国に、もはや賢者はいない。わずかに残るのは貧困にあえぐ国でだけだ。
 「真の人間的豊かさ」を見失った彼らには、目先の満足感だけを与えておけば十分だ。ものごとの本質を考え、見抜く能力も、とっくに失われた。もうやりたい放題だ。こうして、誰にも邪魔されず、悪魔の計画を実現できるときがやってきたのである。

 今こそ時は成れり、彼らは、最初の統一政府と統一通貨を2009年12月1日、リスボン条約によって宣言し、それを世界に拡大しようとしている。

 こうした陰謀を推進している人たちの大部分は、フリーメーソンに組織されていながら、ほとんどの者は、フリーメーソンを真に支配している者、イルミナティについても、タルムードやユダヤ教徒についても何も知らないだろう。
 おそらく、それがイルミナティと呼ばれていることさえ知らない者が多いはずだ。彼らの多くは、カメラの前で、無邪気に崇拝するサタンのサインを作り出してみせる。それが欧州で子供たちを殺害する生贄の儀式に使われたことなど誰も知らない。そのピラミッドアイのマークが、どれほどおぞましい殺戮の恐怖に満ちたものか、誰も知らない。
 すべての真実を知る中核グループなど、ほんの一握りしかいない。しかし、何も知らなくとも、フリーメーソンという上流階級、特権階級のアイデンティティを共有し、その共通の利害を認識して動けば、十分に彼らの連帯の中にあり、完全に一味とみなす必要がある。そのアイデンティティの総体をイルミナティと呼んでも間違いではない。

 イルミナティの真実、実体は、共有する選民・特権意識に導かれた連帯感の共同体であり、ヤクザやマフィアのような頭と尾のついた生命体ではない。恐るべき人類淘汰を引き起こす人たちは、CIAのように組織されたものではなく、「霊的共同体」という概念で見る必要がある。
 それは、全世界の搾取された労働者階級や被差別階級が、同じ苦しみと喜びを共有する被抑圧階級の連帯を獲得し、「霊的共同体」を結成することと、正反対でありながら同じ意味なのだ。
 だから「イルミナティ」と呼ばなくともよい。「特権階級による人口削減の殺戮が始まる」と考えても間違いないのである。

 その霊的共同体としてのイルミナティ特権階級が、歴史上初めて、世界に、その存在を誇示しようとしている。彼らの統一政権を宣言しようとしている。

 風前の灯火となったドルを廃止し、ユーロも発展的に解消し、G20を母体とするIMFのSDR(通貨引き出し権)を兌換価値とする世界電子マネーが登場しようとしている。
 それは、金本位制に復帰するのではなく、「コモディティ・バスケット通貨システム」つまり、各国のあらゆる資源・工業力・保有金・負債・保有債券などを総合的に指数化した普遍価値を設定し、それを価値をして認定共有しながら共通電子マネーを発行するというものだ。
 やがて、その通貨は、フリーメーソンの「国璽」の一つである「フェニックス」と呼ばれるだろうと指摘されている。
 それはヨハネ黙示録に示されたとおり、電子通貨として管理され、人々は紙幣やコインではなく、額や手に埋め込まれたマイクロチップで管理されることになるだろう。
 電子通貨によって、人々は、生活のすべてを監視され管理され、文字通りの奴隷、家畜として管理されることが約束されるのだ。

 どうして、これほど急激に事態が進んでいるのか? といえば、彼らの表向きの弁解、認識によれば、
 「地球の包容力は30億人にすぎず、現在は70億人、数十年後には100億人を超し、農業生産力・資源枯渇・環境破壊・ストレスによって人類は共倒れに終わるから、今のうちに人類を適正数に淘汰すべき」
 ということだ。つまり、今こそ、人類を劇的に淘汰すべきときがやってきた。
 最近の情報によれば、イルミナティの国際会議で、現70億人の人口を10億人以下、5億人あたりまで淘汰すべきという方針らしい。

 現在、地上に70億の人口があるが、その多くは石油資源に依存するもので、石油の枯渇とともに、40億の人口を淘汰しなければ共倒れになる。実際には、混乱のなかで一気に5億人程度まで削減すべきというのが、彼らの基本的な合意のようだ。

 この認識は、フリーメーソン組織のなかで百年以上も前から議論されてきたもので、どのように淘汰すべきなのか、周到に準備が重ねられてきた。 漏れ伝えられた情報によれば、イルミナティの関与する世界各国の軍事生物兵器研究所で、たとえば日本の関東軍731防疫部隊も含めて、疫病蔓延による人口抑制が研究され続けてきた。

 その成果によって、1980年代から、民族別の疫病が手配されて実験されるようになった。 たとえば、アフリカ黒人にはエイズウイルスが与えられ、すでに数千万人が命を落とし、アフリカの未来は暗黒に包まれている。モンゴロイドには鳥インフルエンザとSARSが与えられたが、これは、まだうまくいっていないようだ。
 白人種には新型インフルエンザが与えられた。これは貧しい労働者階級を直撃し、すでに多くの死者を出し、年末までには強毒性に変異し、膨大な人々を殺戮するだろうと噂されている。 だが、これも実験の一つにすぎず、彼らの真の狙いは、貧しい人々の不妊化にあるとも指摘される。 たとえば、中国では、わずか、この数年で、男性の精子数が五分の一に激減したともいわれる。
 http://www.recordchina.co.jp/group/g22228.html
 これは、環境汚染、食品や医薬品によるものだが、背後には中国民族滅亡の陰謀が実施されていると噂されている。日本でも同じなのだ。

Appendix

プロフィール

tokaiama

Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
その他
4位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
4位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター

アクセス数