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山口達也の飲酒、強制わいせつ問題

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 311後、もっとも激しく放射能汚染を受けた浪江町のDASH村を舞台に、20年以上にわたって活動していたTOKIOについては、強い関心をもって見守っていた。

 仲間とも言える、浪江町の三瓶明雄氏が白血病で死亡したにもかかわらず、放射能被曝について、一言も語らず、意見も表明せず、業界に指示されるままに「福島を食べて応援」などの安全デマCMに出演し続けている。

 「そこまでして有名人でいたいのか?」と私は彼らに対し強い憤りを感じた。

 彼らだって、放射能が恐ろしい結果を招くことを知らないはずはない。しかしそれを言えば芸能界から追放されることは確実であり、今後も芸能で生き延びてゆくには政府と電通の飼犬となって安全デマを吠え続けるしかないのだろうが、彼ら自身が被曝し、やがて発症してゆくのも確実であって、見守るしかなかった。

 とりわけ山口達也については、ベラルーシでの測定で、キロあたり24ベクレル以上の被曝を受けていたという情報があり、その後、何らかの体調異変を引き起こす可能性があると考え、情報に注意を払っていた。

http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-7498.html

 ベラルーシで、チェルノブイリ事故後、数百名の被曝死者を解剖して、被曝量と死因との関係を研究してきたバンダジェフスキー博士によれば、体重1キロあたり10ベクレルを超えると、心筋や脳への影響が避けられず、50ベクレルを超えると、いつでも発症し、突然死する可能性があると指摘されている。

 山口は明らかな危険水域であって、肝臓や腸などへの影響が懸念されていた。
 数年前には、こんな記事も出ていた。

 http://tameninaruneta.com/?p=8735

 同時に、城島がフクイチ爆発当日に24時間以上、DASH村にいたということで、これにも注意を向けている。

 山口は、謝罪会見後、再び緊急入院している。

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00193148-nksports-ent

 山口は、今年の2月頃、山口宅を訪れた女子高生に対し、泥酔して無理矢理キスを迫るなどわいせつ行為を働いたということで、警察からは書類送検され、事務所から無期限謹慎処分を受けた。

 警察から送検されるときに、強い処罰意見がつけられたことから、おそらく単に泥酔してキスを迫った程度ではなかったのだろう。
 報道では、本当の事実を公開してしまえば、再起不能になるということで、TOKIOグループの解散にも発展しかねず、事務所サイドからの要請による抑制があるのは明らかだ。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00010013-huffpost-soci
 山口は事件を起こす前日まで、一ヶ月にわたって肝臓治療のための入院をしていて、退院後、再び焼酎を一本まるごと飲んで行為に及んだと説明されている。

 もしそうだとすれば、私には分かることがある。自分自身、肝臓の極めて深刻な疾患を抱えているからだ。

 そもそも、肝臓を壊すほど飲むというのは、ほぼ独身者ばかりで、山口も2016年8月、8年間連れ添った妻子と別れて一人暮らしをはじめ、間違いなく、それが理由で、酒に溺れるようになったのだろう。
 妻や子供のいない寂しさを癒やしてくれるのは泥酔しかないからである。

 肝障害が原因での一ヶ月の入院とは何を意味するのか?
 単なる酒断ち環境? 冗談じゃない。病院は、そんな暇な場所ではない。山口に直接、死亡の危険が迫ったと認識されない限り、長期入院などありえない。

 私の経験では、最初、もの凄いだるさが襲ってくる。次に顔の表面、頬などに蜘蛛の巣状の血管が浮き上がり、掌が赤く染まり、やがて腹水が貯まって腹が膨れてくる。
 歩いても階段を上がっても息切れで、猛烈に苦しい。夜も眠れず、何もかも、やる気を失ってゆく。
 このレベルで、初めて、医者は「余命宣告」を行い「あなたの命は放置すれば1年持ちません」と告げて強制に近い入院となるのである。

 私の場合は、最悪の「肝性脳症」というのが現れて、とんでもない妄想に支配されるようになり、常軌を逸した行動をするようになった。
 この間の事情は恥ずかしくて話せないが、家はゴミ屋敷になり、思考には妄想の連鎖が始まり、他人から見れば「狂ってる」としか思えない行動をするようになった。

  http://www.kansikkan.jp/complications/02.html

 山口も、おそらく「肝性脳症」を引き起こしているのだろう。そうでなければ世間に知られた著名人の山口が、理性のタガを完全に外して性的行為に及ぶことなどありえない。

 チェルノブイリ事故で、もっともたくさん現れた被曝症状は、心筋梗塞・脳梗塞であるが、次に現れたのは、糖尿病、肝臓病、脳神経症、腸上皮障害などであった。

 2016-1.jpg

 山口の顔が、フクイチ事故から数年後に、どす黒くなったというのも、肝臓や腎臓の異変から来ているのだろう。
 尿酸の排出が弱くなると、血中濃度が高まって、顔色がどす黒く見えるようになるのだ。これは腎障害、肝臓障害の症状であることが多い。
 妻と離婚したのも、肝性脳症が関係しているかもしれない。

 なぜ、山口は再入院させられたか? 自殺するからだ。

 事件後の城島の発言に驚かされた。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201804290000130.html

 「山口の復帰はありえない」という城島発言を見れば、20年以上苦難を分かち合ってきた城島が自分を完全に見放したということであり、山口に残された最後の拠り所さえ失うものであり、これでは山口に残された運命は、自殺しかありえないではないか?

 「よくも、こんな冷たいことを言えるな!」
 と私は憤ったが、放射能安全デマを、金のため良心を殺してまで続けられるくらいの連中だから、もうとっくに、人間としての良心さえ見失っているのだろうと思った。

 TOKIOと、それを支配する芸能プロにとっては、金儲けがすべてであって、山口を追放して自殺させるくらい屁でもないのだろう。
 もし、彼らが人間的良心を大切にする人生を歩んでいたならば、放射能の安全デマをCMで吹聴して、子供たちに被曝を強いることも絶対にしないだろう。

 山口が、この世を追放されたなら、次に来るのは城島であろう。他のメンバーにも、残酷な運命が訪れることを免れることはできない。

 TOKIOが山口を追放して、きれい事のDASH村グループを続けられると思ったら大間違いだ。二十数年にわたる放送のなかで、
グループ全員が一つの人格として認識されるようになっていて、一人が抜けるだけで、変質してしまう。メンバーが急死する以上に深刻な事態となるだろう。

 今の山口達也は、再入院先で、死ぬことしか考えていないだろう。そのまま肝障害で死ねないなら、飛び降り自殺でもしかねない。仲間なら、それくらい思いやって当然ではないのか?

 なお、ひとたび、黄疸からアルコール性肝硬変を発症したなら、完治はほぼない。酒をやめれば生き延びられる可能性は増すが、山口のような条件では、必ず、再び酒に手を出し、もう取り返しのつかない肝硬変に進むしか残されていない。
 順調に治療が行われても、余命は3年もないだろう。
 分かれた妻子が復縁でもすれば、持ち直すかもしれない。
 しかし、アルコール依存症の場合、脳が直接破壊されるので、もう芸能界復帰も無理かもしれない。
 

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