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本当のところ、福島第一原発事故の被曝で何が起きているのか?  その8 人々が死んでゆく


[運転手が運転中に意識を失って事故を起こす事例]

 2018年6月1日、昨日、上野で、これが起きた。

上野駅の近くで、観光バスが壁に衝突する事故がありました。運転していた男性は運転中に意識を失った可能性があるということです
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00010002-tokyomxv-soci

 2011年、福島第一原発放射能事故後、この種の事故が頻繁に起きていることに気づいている方は多いだろう。2010年以前には、この種の事故は、ほぼ記憶に存在しない。放射能事故後に激増しているのである。

http://news.livedoor.com/article/detail/14484276/

https://c-2.bengo4.com/n_624/

https://www.asahi.com/articles/ASK9R03H8K9QUNHB019.html

https://www.asahi.com/articles/ASKB92JPZKB9UBQU005.html

http://jin115.com/archives/52181451.html

https://grapee.jp/402433

http://tsunagitradeconsulting.com/archives/8762861.html

https://www.think-sp.com/2014/05/21/tw-ishiki-ushinau-jiko/

 なぜ、運転中に意識を失うのか?
 事故を起こした人は運転のプロばかり、私自身の長い経験から言えば、運転手の拘束時間は実に長い。一日の平均運転時間が、12時間超なんて全然珍しくなく、タクシーの勤務形態によっては、一日23時間程度、連続でハンドルを握ることも普通である。

 勤務場所は「幹線道路」である。2011年フクイチ事故後、全国の土壌サンプルや家屋のダストサンプルの放射能を数千の単位で、検査してきた経験から書くと、東日本の汚染地帯を走行する車両には、莫大な放射能が付着し、それを幹線道路に振りまきながら走るため、主要国道、例えば1号、6号、8号、16号、45号などのサンプルは極めて高いレベルの汚染になっている。

 これは2012年頃の入間市内のサンプル測定だが、上は幹線道路から遠く離れた一般的な土壌で、キロあたり50ベクレル以下と、軽微な汚染であるが、下は入間駅に近い高倉地区の国道16号線沿い家屋のダストサンプルで、キロあたり500ベクレルを超える深刻な汚染となっている。この家の雨樋泥はキロあたり8000ベクレルを超えていた。

irumasi.jpg



 また、国道1号線沿い、沼津市原のカインズPの汚染もキロ数千ベクレルあった。
 事故後、一切、政府によって規制されないまま、トラックが、フクイチ放射能を国道沿いの全国に拡散したのである。
 幹線国道沿いの民家は、メディアも何一つ警告していないが、実際には恐ろしい放射能汚染を受けている。 これは今でも続いているので、国道沿いの民家では、空気清浄機が欠かせないのだ。おそらく発癌や心筋梗塞の発生地図を作れば、国道沿いに集中しているはずである。

 この高いレベルの放射能汚染環境のなかで、呼吸しながら勤務を続ける運転手の被曝は極めて深刻なものであり、事故後7年の今、呼吸から内部被曝を累積させた運転手に心筋梗塞や突発性意識障害などの異変が起きても何の不思議もない。

 実際に、チェルノブイリ事故後、相当年月を経てから、ウクライナやベラルーシでは、極めて不可解な交通事故が連続するようになり、YouTubeにアップされて、見る者を驚かせた。

https://www.youtube.com/watch?v=G2S1b2gAjNI

https://www.youtube.com/watch?v=P-zx9OOh_ko

 日本でも、ウクライナに似たタイプの不可解な高齢者の事故が激増しており、これは単純に老化現象と決めつけるのでなく、被曝による認知障害の加速を考えるべきであろう。

[被曝病で死ぬ人々]
 
 有名人の癌が増えている

http://tsunagitradeconsulting.com/archives/504346.html

 2011年のフクイチ事故後、有名人の死亡ニュースが増えていることに気づいている人も多いだろう。
 確かに、老衰を待たず、若くして死ぬ人が増えた。それも、心筋梗塞や癌ばかりだ。

 2018年2月21日 大杉漣 66歳 急性心不全(心筋梗塞)
 2018年1月   有賀さつき 52歳 乳がん
 2018年1月26日 弥吉淳二 49歳  白血病?(未公表)
 2018年1月19日 いときん 38歳 肺腺癌
2018年1月4日 星野仙一 70歳 膵臓癌
 2017年11月16日 鶴ひろみ 57歳 大動脈解離
 2017年9月3日 谷村孝 35歳 心筋梗塞
2017年6月22日 小林麻央 34歳 乳がん
 2017年6月13日、野際陽子 81歳 肺腺癌
 2017年3月25日 黒澤浩樹 54歳 急性心不全
 2017年2月8日 松野莉奈 19歳 循環器障害
 2017年1月31日 時天空慶晃 37歳 悪性リンパ腫

 あまりに多すぎるので、このあたりで切り上げるが、注目すべきは、ランダムに取り上げた有名人の死因の大半が、フクイチ事故前のような、くも膜下出血、事故、老衰とは異なり、大半が被曝病のカテゴリーに含まれる病気を死因としていることである。

 特に注目しているのは、被曝誘発癌として知られている甲状腺癌とともに、乳がんや循環器障害(心筋梗塞など)での死因であり、脳出血死の場合も、クモ膜下出血よりも、脳梗塞が多くなっていることである。

 乳がんの場合は、極めて高い社会の注目を浴びる立場であった小林麻央と有賀さつきが含まれていて、チェルノブイリ事故から10年経て東北地方で突発的に激増した乳がんが、フクイチ事故によって、10年後に、どれほど乳がんを誘発させるのかを注目させるきっかけになっている。

 すでに何度も書いているが、被曝による循環器障害致死のピークは、7年後、8年後であり、今年である。
 私は、これまでも、フクイチ事故の放射能汚染により、運転中に意識を失うような事故が頻発すると予告してきたが、今後は、これまでの比ではないだろう。
 首都圏の通勤電車内での急な発病や意識喪失も、これまでとは桁違いに多発すると予想している。

 [放射能汚染地域に居住する人々]

 【実録】東京に住む筆者が、家族で「内部被ばく検査」を受けたら…!? 今こそ知ってほしい放射能汚染の真実(2017年1月)

 http://tocana.jp/2017/01/post_12059_entry.html

 1.11発生前の日本人男性(成人)のセシウム137の体内放射線量は、平均20Bqほどだったが、3.11以降は10~20倍の内部被ばく(平均300Bq)となっていたという。現在は100~250Bq前後で推移しているとのことだ。原発事故直後の福島では、この数値が1万Bqまで跳ね上がった。その後、体内から排出されてきたためか、現在の福島では300Bq以下になっている。(上のリンクより引用)

 これも何度も書いていることだが、ベラルーシで、数百例のセシウム被曝による死者を解剖測定して得たデータから、バンダジェフスキー博士が、体重キロあたり10ベクレルを超えると異常が出る。30ベクレルを超えれば危険水域、50ベクレルなら、いつ心筋梗塞を発症しても不思議ではないと警告している。

 上のリンクの人は、キロあたり1ベクレルですんでいるが、これは非常に少ないレベルであり、放射能汚染に関心をもって、内部被曝への警戒心から飲食に十分な注意を払ってきた家族であろう。
 東京都内であっても、放射能汚染に関心を持たずに「食べて応援」を支持していた人たちは、こんなものではない。

 先日、問題を起こした山口達也は、番組でベラルーシを訪れたとき内部被曝を簡易検査したところ、キロあたり20ベクレル以上と通告された。 
 私は、これを見て、先日の事件と、山口の内部被曝は無関係ではないと直感した。内部被曝がもたらす病気は、循環器障害が最大だが、次に大きいのが消化器系や肝臓腎臓、そして精神障害である。
とりわけ、酒の好きな肝臓に異常の出ている人が被曝すれば、肝性脳症のような精神的問題を引き起こす可能性がある。

 実は、これは私自身が経験している問題で、肝硬変寸前の病変では、記憶や精神に異常が出てくる。脳が総合的なコントロールを失い、記憶のすっぽ抜けや、判断力の低下などを引き起こす。
 私は、パソコン将棋で王手が認識できないなどの症状が出た。また、わかりきった間違いを繰り返すのである。
 断酒して肝臓の調子が回復するとともに、これらの精神的問題も次第に回復してきたことを自覚している。
 この肝臓病は、内部被曝によって加速することが知られている。

 日本政府(環境相)が認定した放射能汚染地域

  https://diamond.jp/articles/dol-creditcard/16406

 雑誌メディアによる報告

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9839

毎時2.3マイクロシーベルトを超える可能性のある被曝地域

 岩手県 3市町
一市 奥州市 平泉町 以上の全域

宮城県 8市町
石巻市 白石市 角田市 栗原市 七ヶ宿町 大河原町 丸森町 山元町 
以上の全域

福島県 40市町村
福島市 郡山市 いわき市 白河市 須賀川市 相馬市 二本松市
伊達市 本宮市 桑折町 国見町 大玉村 鏡石町 天栄村 会津坂下町
湯川村 三島町 昭和村  会津美里町 西郷村 泉崎村 中島村
矢吹町 棚倉町 矢祭町 塙町 鮫川村 石川町 玉川村 平田村 浅川町
古殿町 三春町 小野町 広野町 新地町 以上の全域

田村市 南相馬市 川俣町 川内村 
以上の区域のうち警戒区域または計画的避難区域である区域を除く区域

茨城県 20市町村
日立市 土浦市 龍ケ崎市 常総市 常陸太田市 高萩市 北茨城市
取手市 牛久市、つくば市 ひたちなか市 鹿嶋市 守谷市 稲敷市
鉾田市 つくばみらい市 東海村 美浦村 阿見町 利根町 以上の全域

栃木県 8市町
佐野市 鹿沼市 日光市 大田原市 矢板市 那須塩原市 塩谷町
那須町 以上の全域

群馬県 12市町村
桐生市 沼田市 渋川市 安中市 みどり市 下仁田町 中之条町
高山村 東吾妻町片品村 川場村 みなかみ町 以上の全域

埼玉県 2市
三郷市 吉川市 以上の全域

 これらの指定放射能汚染地域の土壌の、ほぼ全部を私はサンプリング調査し、ツイッターなどで公開してきた。
 ところが、ツイッター社は不可解な理由(私が5年前に自殺幇助ツイートをしたと言いがかり)で私のアカウントを永久閉鎖してしまったことで、ツイッター上のデータに自分でさえアクセスできなくなってしまった。
 掲載してきた数百の画像データも、すべて削除されてしまった。

http://tokaiama.minim.ne.jp/tuitter/akaunntoteisi.html

 この奇っ怪な処分については、ツイッター社管理員の馬鹿さ加減もさることながら、背後には政府、原子力産業、電通による反原発派の口封じの意図が働いているのは確実であろう。

 以来、私はブログで発言することしかできなくなったが、ヤフーやはてなは、ネトウヨ嫌がらせグループによる私の排除要求を受け入れ、現在では、FC2ブログくらいしか利用できなくなっている。

 いったい、これから日本はどうなるのか?
 私と同じように、被曝問題を告発してきた人たちの発言も、次々に封鎖、排除されている。

 https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/d4d6419ee08b20b39ec637b81e0845b7

http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/552.html

 ウクライナ政府は2005年に、同国の「チェルノブイリの犠牲者は264万人にのぼり、現在なお汚染地域に住み続けている人たちの87%が病気である。その3人に1人は子供だ」と発表た。
 ベラルーシ政府も「汚染地域に住む子供たちの85%が病気」としている。

 http://nishoren.net/flash/2276

 日本政府だけが真っ赤な嘘の捏造データを並べ、被曝地域に障害は何も起きていないとデマを拡散し続け国民を騙し続けているのである。
 だが、やがて、日本は、阿鼻叫喚の被曝地獄に突入していくことが避けられない。

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ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

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