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 北朝鮮の麻薬製造

 経済制裁にあえぎ、軍人さえ飢えて、腹一杯食ってるデブは金正恩ただ一人という北朝鮮の核ミサイル開発資金は、どこから来るのか?

 もちろん技術的に極度の困難がある水爆ミサイルなんか北朝鮮に作れるわけがなく、世界で超小型水爆製造技術を持つ、たった二つの国、アメリカと、それにロシアだけが北朝鮮に水爆ミサイルを供与できるのである。

http://japanese.joins.com/article/004/233004.html

 もちろん、北朝鮮に小型水爆を供与したのは、プーチン・ロシア以外に考えられない。しかし、タダではない。巨額の対価を支払わねばならず、その資金をどこから得ているのかが問題なのである。 

 今さら、知らない者はいない。北朝鮮の本当の資金源は、地下資源と麻薬である。
 地下資源については、北朝鮮は世界有数の資源大国であり、資産価値についてはブラジルや中国などと匹敵するともいわれる。

 http://xn--t8j4cxcta.com/politicaleconomy/4984/

 これは、採掘権を中国に売り渡すことで、巨額の対価を得ていることが分かっている。中国やロシアが、北朝鮮を密かに援助してきた本当の理由も、この資源の分捕り合戦に参戦したいという意図であろう。

 北朝鮮は、実は貧乏国などではなく、世界有数の金持ち国である事実を知っておくべきであり、この意味では沖縄と同じである。

 そして、もう一つの資金源こそが、麻薬である。

 北朝鮮という国は、陸軍中野学校二俣分校の秘密諜報員と深い関係を持っている。
 建国時、陸軍中野学校残置諜報員だった畑中理という人物が、金日成を大きな関係を持って建国に参加したとの情報がある。

 陸軍中野学校二俣分校というのは、残置諜者を専門的に育てる旧陸軍のスパイ養成学校であり、旧軍関係のなかでも、もっとも秘密性の高い部署であった。
 ここから巣立ったのが、小野田寛郎であったことを知れば、どのような教育が行われたのか、即座に想像できるのである。

 ここから、もっとも優秀なグループが朝鮮に送り込まれ、戦後も残置諜報者として、戦後政権(金日成)に強力に関与してきた。
 その中心人物が金策=畑中理であるといわれる。

https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12266715553.html

https://www.youtube.com/watch?v=2EJGKwed3_E

https://blog.goo.ne.jp/iloverosia/e/b928f59784c8e839d06a0db31aa34e02

http://urbanlegend-jp.com/blog/north-korea-founding-country/

https://www.youtube.com/watch?v=nTx3Fs2OUiI

 戦前の陸軍が、朝鮮統治に送り込んだ人物はたくさんいるが、代表格が安倍晋三の祖父、岸信介であり、彼は、朝鮮にアヘンを蔓延させることで、独立の気概を削ぎ、無気力で権力に従順な民衆を作ろうとした。
 この方針が大成功を収めていた中国にあって、麻薬部門を統括していたのが里見甫(電通初代主幹)であり、その協力を得て、朝鮮に「昭和通商」という武器・麻薬販売部門を設立した。

https://www.shokabo.co.jp/column/matsu-27.html

 このため、最初はイランから船で輸入していたアヘンも、やがて自給自足に切り替えるべく、北朝鮮の中国・ロシア国境地帯で、大規模なケシ栽培畑を開いたことが知られている。

 栽培地は、国際的な糾弾を免れるため、満州吉林省の山岳地帯、辺境の地に作られた。指導にあたったのは満州阿片王と呼ばれた「二反長音蔵」という人物であったと記録されている。
 やがて栽培地は拡大し、ブンゲリ核実験場の置かれている咸鏡北道、両江道・黄海道等の山間地帯において、秘密裡にケシと阿片を栽培製造した。

 戦前の朝鮮日本軍は、阿片栽培販売をはじめ、あらゆる非合法活動を行ったが、国際的問題にさせない隠蔽工作として、外国人の出入りする沿岸部の大都市から遠く離れた山間部で、ケシ栽培を拡大してゆき、「高貴薬工作」と称して、都市部で広く流通を行った。
 そして、これから得た資金で、核開発まで進めていたのである。

 大量の電力を必要とする核開発については、当時、興南道のチッソに電力を供給する赴戦江ダムが建設されていたことから、チッソの構内に工場に紛れた施設を作り、海軍の命を受けた湯川秀樹らが開発にあたった。

 湯川らは敗戦直前に原爆一個を完成させたとされ、長崎投下の三日後にハムフン沖合で決死隊が核爆発させたと伝えられる。

https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E9%96%8B%E7%99%BA_%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%E4%B8%BB%E5%BC%B5

 戦後、北朝鮮が驚くほど核開発技術が進んでいた理由の一つが、ハムフン市チッソ構内に置かれた海軍核開発施設の運営にあたった人材が、そのまま戦後、金日成政権に引き継がれたからと伝えられている。

 戦後、金日成政権は、一種の王朝と化し、完全な血統王権に変化していったわけで、本当の社会主義を求めた北朝鮮労働党の理論的指導者たちは、金一族に見切りをつけ、「北朝鮮のマルクス」と呼ばれたファンジャンヨプも、脱北して韓国で死亡した。

 しかし、金一族は、政権延命の資金源として、旧日本軍が、朝鮮北部の山岳地帯に開いたウラン鉱石採掘や麻薬製造販売工場をそのまま引き継いで利用したといわれる。

 北朝鮮、金政権は、80年代末から、東欧圏の崩壊と食糧難等により、経済が更に悪化するや、寧辺・平壌・開城等の地までケシ栽培面積を大規模に拡大し、ケシ=阿片だけでなく、麻黄=覚醒剤の栽培製造販売にまで手を染めることになった。

 戦前の昭和通商時代から、阿片の精製には住友系の大日本製薬と参天製薬が関与していたが、大日本製薬は戦前に開発された覚醒剤=ヒロポンの開発製造も行っていたので、当然、金一族は、その技術を引き継いで覚醒剤製造まで手を広げたわけである。

 流通については、昭和通商による販売ルートが、そのまま引き継がれている可能性があるが、戦後は、山口組が関与している疑いも大きい。
 実は、山口組は2018年現在でも、六代目組長だけは篠田正浩氏という本物の日本人が就任しているが、その他の若頭など大幹部の大半が北朝鮮系在日者と言われている。

https://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/d31ea0ea557dc31f0caded825a617410

 この人脈から、北朝鮮製の麻薬=ヘロインと覚醒剤が、日本に流れ込んでいるとも言われ、とりわけ日本に蔓延する覚醒剤=シャブの大半が北朝鮮製であるといわれる。
 また、金正日は大麻製造にも手を伸ばし、金正恩も、輸出用に大麻栽培を大規模に奨励しているとの情報が伝わっている。
 
http://www.epochtimes.jp/2017/11/29861.html

  https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170204-00067321/

https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170506-00070617/

[戦後、朝鮮阿片の余談]

 元昭和通商・海老沢秀行氏が証言する、「持ち帰られた阿片8トン」の話。

 昭和20年8月9日のソ連参戦後、満州にあった阿片12トンを国内に持ち帰る計画が動き、敗戦後の9月2日に8トンの阿片が唐津に水揚げされた。目減りした4トンは阿片流通の過程における地方有力者への“心付け”に使われたらしい。出荷者は関東軍、受取人は厚生省が指定されていたが、敗戦後の混乱で厚生省への問い合わせには返事がない。米軍が進駐してくる中、阿片は厄介者扱いされ、神戸へたらい回しとなる。神戸港も阿片の水揚げを拒否し、船は和歌山港に向かう。和歌山で阿片の存在が酔いつぶれた船員経由で朝日新聞記者に漏れて記事になり、進駐軍の手が入って関係者は逮捕され、海老沢氏をはじめとした全員が実刑となった。
 ここで問題なのは、阿片の行方。和歌山でトラックに積みかえられた阿片8トンは進駐軍の待つ東京へと輸送されたが、途中トラックごと消えた。後に箱根山中で乗り捨てられたトラックが発見されたが、阿片はなかった。運転手も、監視役として乗り込んでいたはずの米軍兵士も消え失せた。
 敗戦後の混乱の中で、何者かが強奪したのである。おそらくは計画的に。
 8トンの阿片には莫大な価値があったことは間違いない。この阿片を誰が手に入れ、どこで換金し、どのようにその金を使ったか。これは戦後秘史に関係する重大事だと思うが、本書にはその後についての情報は記載されていない。

[金一族と拉致の余談]

 「金正恩は、金正日と横田恵さんとの間に生まれた子供」という説の真偽だが、これは私も十数年前から繰り返し「その通り」と書いてきた。

 https://blog.goo.ne.jp/y-hne/e/0ee1d7957a77edbf7115e51e74318135

 根拠は、早紀恵さんと李方子が似ているだけではない。説文解字によれば、「金正恩」とは「金家の正と恵の子」という意味になる。正とは、もちろん金正日の正である。
 この指摘に対して、横田夫婦から公式に異議が表明されたことは過去に一度もない。これだけでも、この「風説」を容認していると受け取られてもやむをえない。
 早紀恵さんの旦那、滋氏は日銀職員であり、これが早紀恵さんの出自を示す一つの根拠情報にもなっている。

 自分が京都の皇族、梨本宮家出身、李方子の実子であり、李朝関係者による暗殺を恐れて秘密裏に、早紀恵さんの京都の実家(梨本宮家関係者)に赤ん坊のうちに預けられたという事実は、早紀恵さんも薄々知っていたはずだろう。
 80歳を過ぎてまで、自分と瓜二つの李方子の存在を分からないはずがない。養父母も、密かに秘密を教えていたに違いない。

rati.jpg


 実は、私は横田夫妻が、14年3月、ウランバートルで孫のウンギョンと面会したとき、実はめぐみさんとも会ったのではないかと疑っている。
 その直後から、早紀恵さんの発言の印象が、暗く重く変わったからだ。つまり、恵さんが誘拐された本当の意味を理解したように思われるのだ。

この問題は、日本政府の戦後からの闇の部分と深くつながっていて、これを追求してゆくと、昭和通商・岸信介・大東亜共栄圏構想・海軍による江南道における核開発・小泉家の秘密など、これまで隠し通してきた恐ろしい秘密に光が差してしまうがゆえに、全力を挙げて情報漏洩を阻止しているのだと考えている。
 
 メディアのすべてが固く口をつぐんできたことも、これを「与太話」として自然消滅させよう、とメディアに対し、この話題に触れないよう統制を強めている政府の姿勢が見て取れる。

 今後は、金正恩のDNAが文大統領やトランプ大統領との会談から採取されるわけで、彼の実母が恵さんかどうかを世界中が注目して、事実が明らかにされると考える。
 このとき日本政府が、どのような与太話に変えるのか楽しみだ。

 [麻薬で金儲けしたカルマが、朝鮮の人々を根底から蝕んでいる問題]

 北朝鮮が国家経済の一端を麻薬に依存していることが、北朝鮮国内における大規模な麻薬の蔓延を招いている。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170901-00075235/
http://news.livedoor.com/article/detail/11263748/

http://blogos.com/article/255171/

http://news.livedoor.com/article/detail/12782447/

 麻薬で商売しようとすれば、その害悪を最大に享受するのが売人その人である。
 売人が麻薬で陶酔し、耽溺する人々を見て、自分だけがやらないことなどありえない。必ず、自分も使用するようになり、耽溺に至るのは避けられないのである。

 おそらく、金正恩も、大麻を推進しているところから、自分で耽溺しているのは確実だろうし、トランプ会談に臨めば、排泄物や汗、唾などの体液を採取されて、それをCIAが把握するのは確実である。

 だが、麻薬に依存する北朝鮮経済の最大の被害者は、北朝鮮国民である。
 すでに国民の数割が麻薬耽溺者、それもシャブ中になっているとの報道もある。今後は、日本にも大量の北朝鮮大麻が流れ込んでいるのは確実だろう。

 日本と北朝鮮の相互人脈は、想像を遙かに超える密度である。小泉純一郎が、容易に北朝鮮に渡って、拉致被害者の解放を交渉できたのも、小泉家の北朝鮮人脈によるものであり、実父の小泉純也の関係によるものであった。

 日本の暴力団関係者の半分は北朝鮮出身者であり、芸能界などにも大量の人脈がある。政治家の縁も深い。北朝鮮の麻薬が日本に侵入するルートは無数にあり、国家レベルでは遠い国であっても、民間レベルでは、もっとも近い国の一つであると認識する必要がある。
 


 
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