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原子力規制委員会、更田委員長による無知蒙昧、馬鹿阿呆というしかない暴挙

カテゴリ : 未分類
 2018年6月18日、昨日は所用多く、更新できなかった。今朝は、突然、緊急地震速報、大阪でM6.1 震度6弱。
 友人を高速バス停まで送ったが、9時前の新宿行バスが30分遅れて到着。

 我が家も震度3だったが、乗車中で気づかず。速報で知った。
 この十日ほど、カラスの反応が異常で、キジ鳴きも多かった。昨夜も今朝もカラスが激しく反応していた。
 昨夕は、断層状雲が確認できていた。(発生が24時間程度の早い前兆)

 東京在住者によると、一週間ほど前から西の空に赤焼け現象が続いていたとのこと。
 千葉方面に非常に危険なスロースリップが続いていたので、千葉沖で大地震になると予想していたが、大阪は考えていなかった。
 震源地から考えれば、琵琶湖~淀川の断層帯ではないだろうか?

 数日前から、普段は視聴不可能なNHK電波がクリアに受信できていて、これは強い地震ときの前兆である(クリア現象)
 メカニズムとしては、あちこちの地表から垂直電離層が立ち上り、電波反射板のように機能していたと考えられる。(縦型Eスポ=小林康晴氏)

 ツイッターのアカウントを不当に停止させられ、リアルタイムで前兆報告できないのが残念だ。現在、ツイッター社に対して法的措置を検討している。
 なお、私のメルアドが乗っ取られ、ツイッター社からのメールがゴミ箱に捨てられるように設定変更されていたことが分かった。

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大韓航空乗務員「北極航路で宇宙放射線に被ばくし白血病に」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00030846-hankyoreh-kr

K氏は2009年10月に大韓航空に入社し、2015年7月に発病するまで米州・アジア・ヨーロッパなど世界各地に5518時間飛行したが、米国の飛行時間が合計1776時間で最も長かった。大韓航空はニューヨーク・ワシントン・シカゴ・アトランタ・トロントなど米国やカナダ東部から韓国に戻る時、北極航路を利用する。北極は地球で宇宙放射線が最も強い地域で、北極航路を一回通過するたびに乗務員は胸部レントゲン検査を一回受けるくらいの放射線量(0.1ミリシーベルト(mSv))を浴びる。

 航空会社乗務員の放射線露出量は、一般人の線量限度である年間1ミリシーベルトの二倍を越え、放射線を扱う非破壊検査員(1.7ミリシーベルト)や原子力発電所従事者(0.6ミリシーベルト)より高い。韓国原子力安全財団が国内航空会社の乗務員を対象に2015年の一年間に浴びた放射線量を分析した結果、客室乗務員の平均放射線露出量は2.2ミリシーベルトであった。

 特に大韓航空の客室乗務員の場合、平均宇宙放射線被ばく量が国内航空会社のうちで最も高い。路線数が多く、北極航路をたくさん利用するためと見られる。原子力安全委員会が2018年2月に作成した「2017年生活周辺放射線安全管理実態調査結果報告書」によれば、大韓航空客室乗務員の平均宇宙放射線被ばく量は2.88ミリシーベルトだった。これに対しアシアナ航空客室乗務員は1.78ミリシーベルト水準で、イースター航空は1.51ミリシーベルト、チェジュ航空は1.12ミリシーベルト、ジンエアーは0.98ミリシーベルト水準だった。

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 原子力規制委員会の更田委員長は、毎時1マイクロシーベルトの環境に居住しても年間被曝量は1ミリシーベルト以下になると、驚異的な嘘を吹聴した。

 http://www.minyu-net.com/news/sinsai/serial/07/04/FM20180308-250746.php

更田氏は1月17日の規制委の定例会合で、毎時0.23マイクロシーベルトについて「事故当初は手探りで実証データも少なく、保守的な値が設定されることは致し方ないところもある。だが、それをいつまでも改めないのは大きな問題だ」と指摘。

 「毎時1マイクロシーベルトの場所に居住しても年間被ばく線量は1ミリシーベルト以下になる。科学データに基づき更新しないと帰還や復興を阻害する」と発言。

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 解説= 毎時1マイクロシーベルトの環境に居住した場合、一日で24マイクロ、一年で8760マイクロ=8.76ミリシーベルトになる。

 更田豊志という詐欺師、法螺吹きは、日中は線量の低い場所で生活しているから、睡眠時の線量だけ考えればよいと言いたそうだが、一日10時間居住するとしても、一日10マイクロであり、年間では3650マイクロ=3.65ミリシーベルトであって、年間1ミリ基準の4倍近い。

 いったい、どこをどうひねると毎時1マイクロシーベルトの環境に居住して 1ミリ以下の被曝値に収まるのか?
 人は自宅に3時間以上いてはならないと言いたいのだろうか?

作家、広瀬隆氏、原子力規制委の更田豊志委員長を「人殺し」と罵倒! (産経ニュース)
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/355.html

 そもそも、更田が国民に強要しようとしている毎時1マイクロとは、どのような意味を持っているのか?

ICRPが国際的被曝基準として提言している年間1ミリシーベルトは、民衆の安全を考えたものではない。原子力産業を稼働させるための我慢量の強要にすぎない。

[武田邦彦 1年1ミリシーベルトの意味]

http://takedanet.com/archives/1013803600.html

1年1ミリという被曝は、致命的発がん(普通は死に至るガン)と重篤な遺伝的影響(生まれてくる子どもに大きな影響)は、それぞれ5×10-5と1.3×10-5とされています。

確率は天気予報などで使われるようになって、かなりなじみがあるのですが、それでも確率の数字だけを示されるとよくわかりません。そこで、日本人1億2700万人が1年1ミリを被曝すると、どの程度のがんと遺伝的影響がでるかというと、二つの確率を足して、それに1億2700を掛けることになりますから、ちょうど8000人ということになります。

つまり、1年1ミリ(耐えられる限界)は、「仮に日本人全体が被曝したら8000人の人がガンになって死ぬか、重篤な遺伝障害を持つ」ということになり、これは交通事故死の5000人に対してかなり多いので「耐えられる限界を超えている」ということになっている訳です。

「1年1ミリ」というのは「1年に8000人の犠牲者」、特に致命的発がんや重篤な遺伝障害ですから、社会的に耐えられるギリギリであり、現在の日本のように「安全・安心」が強調されるような社会では、「耐えられない」と考える人もおられるでしょう。

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 原子力産業を稼働するのに、最低の犠牲者を、日本人全体で年間8000名まで許容するというのがICRP勧告の意味であり、これは断じて安全基準ではない。
 これを、更田の屁理屈に適用すると、毎時1マイクロ被曝の許容は年間8.76ミリシーベルトであり、被曝被害は一次関数に規定されていることが分かっているので、年間1ミリで8000名を単純に延長すると、年間70000人の癌や重度障害者が生じることになる。

 原子力規制委員会は、原発稼働により、日本人が年間70000人死んでも構わないと言っているに等しい。
 これが安倍政権による年間20ミリシーベルトの許容を適用すると、年間16万人の死者と重度障害者を放射能によって引き起こしても差し支えないという理屈になる。

 これは、もはや犯罪であり、民族ジェノサイドのレベルである。安倍政権、自民党は殺人鬼というほかはない。

 このことは、当ブログにおいても、繰り返し何度も書いてきたことだが、ネトウヨの馬鹿どもの無知蒙昧のせいか、ほとんど浸透していないのは残念なことだ。

 私は、原発が事故を起こさず、通常運転だけであっても、驚くほど深刻な被爆被害を出している事実を、これまで、たくさん指摘してきた。
 フクイチのような巨大事故があれば、凄まじい被害になる。そして、それは事故から7年後(2018年)にピークを迎えると何度も書いてきた。

 これから、被曝地である東日本にあっては、これまで想像さえできなかった奇っ怪な事故や病気が頻発するだろうと予告してきた。
 また、強い被曝地を本拠地とする楽天イーグルスや、柏市に近い二軍育成施設を持つ、日本ハムファイターズ、そこで育った大谷や清宮の不振、体調異変、被曝リスクの高い大相撲力士たちに激しい異常が起きることを予告し、その通りになっている。

 今年から来年にかけて、そうした被曝障害の発症がピークを迎えると、本当にたくさん書いてきた。
 首都圏や東北の電車、バスなども、運行の異常が加速すると予告してきた。これからは、私の予告=被曝障害が本当に起きているのか?
 読者自身が確認されることを望む。

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ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

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