FC2ブログ

Entries

 サッカーと「シオンの議定書」

カテゴリ : 未分類
 三日前に書いた、宏観前兆だが、その結果として起きたことは
 ① 新燃岳が3000mの爆発的噴火をした

https://373news.com/_news/?storyid=93429

 東北北海道方面に見られた赤焼け現象については 福島沖M3.9 北海道東方M4.6 が起きているが、見合う結果は出ていない。耳鳴りは三日連続異様な激しさで続いている。
 まだ結果が出尽くしたとは言いがたいので、引き続き警戒が必要だと思う
*******************************************************************************************:



 W杯サッカーの盛り上がりが凄い。テレビでもモーニングショー、ワイドショーと朝から深夜までサッカーばかり、間にプロ野球や卓球やらも入ってはいるが、サッカーを話題にしなければ、まるで非国民と指弾されそうな雰囲気だ。

 だが、そのおかげで、森友・家計問題で追い詰められてきた安倍政権は、追求の矛先も緩み、一息つくどころか、麻生太郎なんかは「新聞を読まないB層は、すべて自民党支持者だ」なんて、また超低IQを誇るような妄言を吐いている。

 若者たちが、貧乏人や若者イジメを続ける自民党の愚劣さ、超異常さに関心を持たない理由は、サッカーを始め、スポーツや芸能や、ゲームに夢中になっているせいというのは事実のようだ。
 そして、そうした若者たちの政治無関心と右傾化を演出する仕組みは、実に百数十年も前から計画的に行われてきたということが、「シオンの議定書」から分かっている。

 今から、130年前、1890年代、ロシアで一世を風靡した「シオンの議定書」は、1905年・17年に起きたロシア革命とも大きな関係を持っているともいわれるが、いつのまにか世界的に「偽書」という評価が定着している。
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E8%B3%A2%E8%80%85%E3%81%AE%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8 

 しかし、我々が現在、これを精読してみても、その内容には、偽書を思わせる不合理も捏造も何一つ感じられず、これは間違いなく、当時の世界支配を目指したフリーメーソン・ユダヤ人による隠された指南書であると理解せざるをえない。

 私が何度もブログに書いてきた、タルムードを信奉するユダヤ人なら、必ず同じことを考える必然性があると私は思った。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2008/02/617.html

 ユダヤ金融資本による世界支配とは、このような戦略で行われてきたのかと、何度でも驚嘆する内容になっていて、読めば読むほどに真実性の確信を深めるばかりである。
 ただし、フリーメーソンにとっては、極めて不都合な暴露内容であって、「偽書」として闇に葬りたい意思は重々理解できるのである。

 この種のユダヤ人の「ホンネ」が外の世界に漏れ出すことは、ユダヤ人の未来と利権にとって由々しき事態であると彼らが危機感を露わにして隠蔽に走るのも当然であろう。
 そもそも、「ユダヤ人以外は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム=家畜である」と書かれたユダヤ教の聖書であるバビロニア・タルムードですら、1980年くらいまで隠し通され、インターネットによる情報伝播革命によって、はじめて世界中に暴露されるようになったのである。

 フリーメーソンについても、世俗的に説明されてきた「バッキンガム宮殿を建設した石工の友愛を旗印にした職能組合」という解説を信じるものは、いまどき滅多にいない。
 そもそも石屋というのは、実は、モーゼがエジプトからユダヤ人を連れ出した「出エジプト記」に描かれた理由に関係していて、ユダヤ教の本源に関わるキーワードなのである。

 ノアの子孫、セム族は、チグリス・ユーフラテス圏内で生活していたときから、石造技術に関して特別の能力を持った人々で、この技術ゆえに、エジプトに優遇されてピラミッド建設に雇用されていたが、ユダヤ人を厚遇した王が死に、ユダヤ人の人口増加に危機感を抱いたパロ王の即位後、エジプト内でのユダヤ人が迫害されるようになり、地位も貶められたことで、モーゼはユダヤ人をエジプトから大脱出させ、パレスチナ=シオンの地にイスラエルを建国させた。

 その後も、高度な石造技術を持っていたがゆえに、バビロン王に民族ぐるみ誘拐されて空中庭園を造らされて幽閉されたり、ローマ帝国からも、たくさんの迫害を受けた。
 石造技術とは、ユダヤのユダヤたる本源を意味するもので、バッキンガム宮殿の石工たちもユダヤ人であったといわれる。

 そのような意味で、フリーメーソンの代表的なマークであるピラミッドとコンパスと定規は、ピラミッド建設に携わったユダヤ人石工の仕事を意味するものであり、16世紀以降の欧州石工の友愛結社なんて物語は、めでたすぎるウソもいいところであって、フリーメーソンの本質はユダヤ人の政治的結社に他ならない。

 本題から外れてしまったが、シオンの議定書を見てゆくと、18世紀末の資本主義時代に、ユダヤ人たちが民衆をどうのように洗脳し、社会の家畜層に貶めていったのか、背筋が寒くなるほどに具体的に描かれている。

  https://blog.goo.ne.jp/oribeizum/e/c5b64293e8e42804cf46e9c4eb5322d7

 日本に原発やプロ野球を導入したのは、CIAスパイ=ポダムであり、かつフリーメーソン日本支部の最高位(33階級中の)重鎮であった正力松太郎だが、彼が、どのような理由で、プロ野球や読売新聞を日本社会の基幹的地位に置いたのか?
 これを読めば、実に分かりやすい。

(シオン長老の議定書・第4議定)

  ゴイム(ユダヤ人以外の人々=ユダヤ人に奉仕するための家畜)に物を考えたり観察したりする暇を与えないように、これを商工業の方に引きつけなければならぬ。それで各国は自分の個人的利益に没頭して、共通の敵に 注意を払わなくなる。しかして自由がついにゴイムの社会に仕掛けをしてこれを滅ぼすことが出来るようにするには、投機を工業の基礎にしなければならぬ。

 そうすると地面から取り出す富が投機によって我々ユダヤの金庫の中へ転がり込んでくるのである。
  他人との競争に勝とうという闘争と、事業界における不断の投機とが、道徳も人情もない社会を造り、その社会は宗教にも政治にも無関心どころでなく、むしろ 嫌気もさしてきて、ただ金を儲けることが唯一の指針となり、これを増やすためにあらゆる努力をする。

 それだけが物質上の楽しみで拝金宗教となってしまう。 そこでゴイムの下層民は我々の競争相手である特権ゴイムに反対して、我々に結びついてくる。それは別に高尚な目的を主張するためではなく、また金が欲しい からでもない。ただ単に上層階級に対する敵意からである。

 (シオン長老の議定書・第13議定)

 われわれは娯楽、競技、ゲーム、色事、遊び場をあてがって、更に政事から遠ざける……そのうち、われわれは新聞を使って芸 術、スポーツなどありとあらゆる種類の競争を始める。

 こういうことに関心が向けられれば、われわれがかれらと争わなければならない問題から、かれらを完全 に遠ざけるだろう。ますますかれら自身の意見を反映したり形にしたりすることが難しくなる

(シオン長老の議定書・第14議定)

 われわれがかれらに対する嫌悪の情 をそそるので、人民は、かの自由を振り回す権利などよりも、農奴制のような状態でよいから安穏の方を好む。

 自由の権利は、人間性に拷問をかけ、まさに人間 存在の根源を疲弊させ、人民は自分が何をしているのか解っていない一群のこすからい山師たちの餌食となったのである……われわれがゴイム政権を覆すにあ たっては、ゴイムを煽動し幾たびか無益な政変を起こさせた。

 人民は疲れ切ってしまい、またまた新たな騒動や苦難をかぶるよりも、少々の辛抱をしてもわれわ れの言うことを聞いている方がましだと考えるだろう。

 以上、断片的に引用したが、故意に分かりにくく書かれているものの、主張のエッセンスは、バビロニアタルムードにおける民族的優越感からの傲慢そのものである。

 要するに、大衆の心を操作して、神に選ばれたユダヤ人だけが金儲けするためには、大衆を競争させて夢中にするスポーツや演劇などの娯楽を与えておくのが一番だと言っているのだ。

 正力松太郎が、読売新聞社主として巨人軍とプロ野球を創設させた理由も、スポーツの勝敗、競争ばかりに夢中になるB層の大衆を増やせば、支配者は、どんなデタラメをやっても、大衆はそれに気づかず、容易に支配ができるという理屈を、そのまま応用したもので、いわゆる日刊紙だけでなくスポーツ専門誌を生み出した理由も、数日前に、いみじくも麻生太郎が言ってのけた。
 「日刊紙を読んでない大衆は全員、自民党支持者だ」と……。

 https://www.sankei.com/politics/news/180624/plt1806240012-n1.html

 ●第5の議定

>世論を支配するには、各方面から幾つもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局政治には何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。つまり政治はそれを司るものだけが理解出来るもので、民衆には所詮分からぬものと悟らせる。これが我々の第一の秘策である。

世論支配=共認支配こそが最大の武器であることを認識している。マスコミの力を最大限利用し、社会参加への諦め、不可能視、傍観者体質を植えつける戦略。

>政治を成功させる大切な第二の秘策は、民衆の欠点、悪習、欲情を助長し、社会生活上の取り決めを複雑化することだ。するとその混乱の中で誰もが訳が分からなくなり、人間同士互いに理解し合えなくなる。こうして我々は々の心の中に不和の種子を蒔き、なお我々に従おうとしない集団を攪乱し、個人でも我々の妨げをするものは骨抜きにしてしまう。

人々の生活を複雑な社会システムに取り込むことで、共同体を破壊し、バラバラの個人に分解、個人として闘おうとするものは抹殺。


 この第五議定に書かれていることが、フクイチ事故後、日本で行われていることのすべてである。
 私も、この議定に従って骨抜きにされているわけだ。

 原発事故の正当化と隠蔽も、まさにシオンの議定書通りに行われてきた。

  https://matome.naver.jp/odai/2137550546169589401

今、サッカーに夢中になっているメディアや、渋谷駅前に繰り出している人々の映像を見るにつけ、私は「シオンの議定書」が、そのまま生きている現実に、言い知れぬ恐怖を感じている。

Appendix

プロフィール

tokaiama

Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター

アクセス数