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カトリック聖職者の性的虐待

カテゴリ : 未分類

 

 本日のニュースで目に入ったもの

  ドイツでも聖職者の児童性的虐待が発覚、被害者3600人超

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000008-jij_afp-int

 十年ほど前からカトリック司祭による性的虐待問題が国際的にクローズアップされはじめているが、本当の恐ろしい実態は、まだ表だって報道されていない。

 カトリック教会については、身の毛もよだつ、というか、背筋も凍るような、とんでもない恐怖の報道がある。

 CNNによって暴露されたニュース。

  アイルランドのカトリック女子修道会施設で約800人の子どもの遺骨を発見-当時の政府も関与か
 https://mizu888.at.webry.info/201406/article_26.html

 続・子供遺骨発見:3ヶ国のカトリック教会集団墓地に30万人以上/バチカン、英王室らは調査拒否
 https://mizu888.at.webry.info/201406/article_36.html

 これは、カトリック教会が孤児院を経営し、経済的事情などで預けられた子供たちを片っ端から殺戮していたというニュースである。その奥行きは、どこまで深い恐怖なのか、見当もつかないまま隠蔽されている。

 カトリックの司祭が、どんな理由で、人道を蹂躙するような子供たちに対する虐待、虐殺を行ってきたのか? といえば、それは、おそらく司祭たち自身が、恐ろしい性的虐待を受けてきたことによると私は考えている。

 カトリックの司祭は自慰を固く禁じられ、もし見つかったなら死ぬほどのむち打ちなど拷問が与えられた。下記のリンクにあるように、自慰は貞操を破ることに等しく、それは、旧約聖書レビ記に描かれているような投石処刑されるほどの極悪犯罪として認識され、激しい弾圧の対象であった。

  http://www.catholic-teachers.com/2.htm

 ところが、人間にとって自慰は、極めて自然な肉体的衝動であって、それは食事をしたり排泄したりするのと変わらないほどの人間の持って生まれた自然な属性なのである。
 それを「極悪犯罪」と決めつけて、拷問によって弾圧したのだから、司祭たちはたまったものではない。
 誰にでもある自然な性の衝動が、観念によって歪められ、自慰が犯罪とされて、勃起さえ許さない拘束具を強制された。

 下の自慰禁止具では、勃起した瞬間、激痛が与えられるように作られている。

jii2.jpg


 
 こんな恐ろしい性的サディズムともいえる虐待のなかで青春時代を過ごした司祭の若者たちは、教会のシステムから解放されて、自分の支配できる一国一城の教会を与えられたなら、最初に考えることは、虐待された性的衝動を、どうやって解放され満足を得るかという凄まじく変形した性意識を満足させることしかありえないのだ。
 教会による神様のくびき、絶対信仰の洗脳を利用して、まだ思考能力の幼い子供たちに対して性欲を発露させるというのは、実に自然な流れではないのか?

 だから、私がカトリックによる子供たちへの、凄まじく大量の性的虐待ニュースを聞いたとき、最初に浮かんだのが、上の事情であった。

 サディズムに没頭するようなサイコパス的異常者というのは、ほぼ全員が、自分自身が性的虐待を受けてきた人物なのである。

 そして、さらにカトリックには、もう一つ本質的な事情がある。

 「カトリック聖職者の8割はユダヤ人である」(宇野正美講演CD)

 この真実性は確認できる資料がないので、宇野正美のユダヤ知識を一定度信用して記載しておく。

 ユダヤ教徒にとって、カトリックは天敵である。理由は、キリスト教徒が、キリストを殺害したのがユダヤ人という認識の下、ユダヤ教徒を迫害し続けていたからである。

 このため、ユダヤ教徒は、キリスト教徒の子供を誘拐し、殺害して秘密裏に血を飲んだとの中傷が広く流布された(血の中傷)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%82%B7

 上にリンクした、カトリック教会敷地で発見された数十万の子供たちの遺骨は、事情をどう推理しても、明らかな大量虐殺を示すものであり、この噂=血の中傷が単なる憶測や妄想でもなさそうだと教えてくれる。

 こうした事情のため、欧州の「さまよえるユダヤ人」に対し、キリスト教徒から激しい迫害が起きて、殺戮事件(ボグロム)が後を絶たなかった。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A0

 このため、欧州から新天地を求めて渡米したピューリタンのうちの多くが、実はボグロムから逃れるためのユダヤ人だったとの報告があるほどだ。

 一方で、迫害を逃れるため、カトリック司祭になるユダヤ人が多かった。(宇野正美講演)
 カトリック教会そのものが、実はユダヤ人によってキリスト教徒を崩壊させるための陰謀的手段として作られたとの推測もある。

 そして「マラキの預言」によれば、カトリックは、最終的な崩壊を迎えるとされていて、そこに記された崩壊の段取りは、恐ろしいほど的確であり的中している。

 http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52025133.html

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51847158.html

 今日のニュースなどを見ていると、もうすでにカトリックは完全に終わっている。マラキの預言が完全に成就していると思うしかない。
 これほどの性的虐待犯罪の総本山が、現代社会に容認されることは、ほぼありえないだろう。例え、2000年の歴史があるにしても。

 もしも、宇野正美の指摘通り、カトリック司祭の8割が本当にユダヤ人であるとすれば、ユダヤ人の長い長い、キリスト教崩壊作戦の陰謀が、今や成就していると考えるべきかもしれない。
 イエスを貼り付けにして殺したユダヤ人が、勝利するということになるのかもしれない。

 しかし、アイルランドなどのカトリック教会敷地内で発見された数十万人の子供たちの遺骨(大半に虐待の痕跡があった)が、いかなる理由でそこにあったのかの調査と研究は、まだこれからの課題であり、欧州には、恐ろしい謎がうずたかく積もって視野を遮っていると思うしかないのである。
 

Appendix

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