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メディアの洗脳に欺されずに、本質を見抜ける人が増えてきた

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 姑息な洗脳工作によって、国民の幸福とは対極にあるマフィア権力と断定してもよい自民党政権の施政を、何も考えずに支持させられている愚かな人々、とりわけ若者が、驚くほど大勢いる。

 同時に、最近では、安倍政権=自民党が、実は世界の特定のカルト集団に操られて、彼らの利権のために、日本の大多数の民衆を貧困と奴隷化のなかに送り込もうとしている犯罪者集団であることを見抜いている人が少しずつ増えていることを実感している。

 数十年前までは、私が「ユダヤ」と書くと、即座に「陰謀論」と決めつけて、ユダヤ人の人類史的意味も知らずに嘲笑する人が多かった。
 「911が仕組まれた政治宣伝のための自作自演テロだ」と書くと、「そんな馬鹿な」と。私を空想陰謀論者と決めつけて、たちまち汚い浮浪者のように拒絶し敬遠する人も多かった。

 しかし、今では違う。国際金融資本の正体がユダヤ人金融資本であることも知られてきたし、FRBも米政府機関でなく、ユダヤ人私的機関であることも知られてきたし、911テロも、本気でビンラディンの計画だと信じる人の方が少なくなっているだろう。
 「あれは巨大な陰謀なのだ」と確信する人が、少なくとも人口の数割に上るのではないか?

 世の中、権力やメディアに欺されるだけの馬鹿ばかりじゃない。現実の世界で、何が起きているのか? 自分の頭で思索し、情報を整理して、真実の結論に至る人も爆発的に増えているのだ。

 日本国民が、これほど窮乏し、あらゆる社会保障を縮小させられ、国は70歳まで年金を出さないと言い始め、軍事費と議員歳費に湯水のように税金を注ぎ込む愚劣な施政が「完全に悪意によって動かされている」と理解し始めた人も、もの凄い勢いで増えているのである。

 真実は、いったいどこにあるのか?

 私はYouTubeから情報を得ることも少なくないのだが、最近では、注目して視聴登録しているコンテンツがある。
 「中国の怪情報」というシリーズを、相当な頻度で更新しているミャンホー氏の番組で、もともと、今昔物語や遠野物語のような「奇譚集」が大好きだった私に、なかなか手の届かない中国の独自情報を取材して、怪奇奇譚を語ってくれているもので、ほぼ連日聞いている。
 
 そのミャンホー氏の、政治経済の分析視点は、とても鋭く、本質を突いていて小気味よい。

 https://www.youtube.com/watch?v=xN01ppoaTvI

 彼のように、権力の本質と真正面から向き合って、その正体を指摘できる論者は非常に少ない。ミャンホー氏の分析については、私と意見が異なるときもあるが、中国のメンツ社会の弱点を実によく知っていて、おおむね、非常に的確であり、読者に勧めたい。

 これに対して、以前は、ユダヤ問題を含めて、右翼系の論評も見ていたのだが、例えば、副島隆彦、リチャード輿水、宇野正美、宮崎正広といった連中は、このところ、ほとんど見るに堪えない体制べったり、愚劣というしかない安部信者丸出しだったりで、もはや見る意欲も湧かない。

 副島や輿水に至っては、フクイチ事故の被曝被害など存在しないと断言する有様で、これを知ってから、二度と信用しなくなった。
 彼らは、被曝について無知の度が過ぎる。
 上に挙げた連中は、ユダヤ問題を語っても、カルトとしての政治的意味をまるで理解していないので、まずは自分の右翼思想との整合性を前提に論理を組み立てていて、完全に破綻しきっていて、見るべき価値もない。

 安倍晋三=自民党批判をする思想的基盤が問題で、我々が、子供たちの未来のビジョンを考えるなかで、一人の被差別者も許さず、人間性をもっとも開花させ、誰もが幸福で充実した人生を獲得できるという立場だけが、私は唯一の正しい基盤だと考えている。

 国家主義や天皇制に対して幻想を抱いている人は、統一教会のような体制の洗脳工作にどっぷりと漬け込まれて、今、なぜ我々が超大金持ちと貧乏人の二つの階級に分化させられ、あらゆる社会保障を打ち切られ、奴隷のように働かされて、貧困のうちに死んでいかなければならないのか? について、死ぬまで理解することはできないだろう。

 真実を理解するためには、まずは自分自身の人生を理解しなければならない。
 自分が、何のためにこの世界に登場してきたのか? 人生の目的は何なのか?
 世界を動かしている原理は、何なのか?
 素朴で本質的な疑問に、真正面から向き合って、自分自身の思想を確固として構築しなければ、社会のくびきから自由になることはできない。

 大半の人々の人生を重苦しく制限している桎梏(足かせ)は、一言でいえば「同調圧力」であって、周囲の人間を見ながら、雰囲気を読んで、仲間はずれにならないように、要領のよい人生を送りたいという姿勢では、真実は遠ざかる一途であり、同調圧力のなかに順化されて、死ぬまで体制の奴隷として苦しい毎日を過ごすしかないではないか?

 まずは、「同調圧力」を排除せよ! 自分自身の論理を確立し、社会に順応するのではなく、自分なりの利他主義を実現するなかで、真実と向き合え! と言いたい。
 私は、尾畠春夫さんの人生観に強い刺激を受け、かつ彼に対し好感を抱いたが、彼の持っている「自分」というものを、みんなも、「自分なりの自分」を確立することで、後悔のない人生を歩んでいただきたい。

 何も、尾畠さんの真似をしてボランティア活動をやれなどとは言っていない。尾畠さんが示しているのは、「利他主義に生きる自分」であって、他者の評価、世間の評価から本当に自由な彼の生き方を見て、私は涙が出るほど感動しているのである。
 尾畠さんは、誰からの評価も求めていない。自分の心を満足させる行動をしているだけであり、それは、私がかつて見てきた人生のなかでも、もっとも美しいものの一つである。

 メディアに洗脳されずに、本質を見抜いて自分を貫くとは、尾畠春夫さんのことを言うのだと私は思う。
 私もまた、私の道を、誰にも評価されずに歩みたい。最後は野垂れ死にで十分だ。 

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