FC2ブログ

Entries

子供たちが消えてゆく福島県

カテゴリ : 未分類

  避難指示解除で再開の福島・山木屋小、1年で「廃校」

  http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2668.html

 めげ猫タマブログには、本当に頭が下がる。ツイッターを追い出されてブログを毎日更新してみて、それがどれほど大変なことか思い知らされている。
 今日は何を書こうか?
 だいたい夕方6時頃からアイデアを探して、8時までにはブログをアップするスケジュールにしているが、なかなか、簡単に書けるものではない。
 今日も、7時過ぎるまで、題材が思い浮かばず、めげ猫さんに救いを求めた。

 福島から子供たちが消えゆく。その前に若い女性が消えてゆく。この事実を、めげ猫ブログは一貫して書き続けている。

若い女性が残らない福島(めげ猫「タマ」の日記)
 http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/318.html

http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2537.html

 私は、フクイチ事故が起きる直前、メルトダウンが避けられない全電源喪失が公表された3月11日夜の段階で、ツイッターで、妊娠可能女性・妊婦・子供たちに安全地帯に逃げるよう繰り返し警告した。

 原発事故というのは、スリーマイルでもチェルノブイリでも、どんな原子炉事故であっても、必ず一定の法則のなかで起きるものであり、環境に放出された大量の放射能が、誰を直撃するのか?

 といえば、第一に妊娠三ヶ月60~100日胎児であり、第二に周産期胎児であり、第三に新生児であり、第四に乳幼児であり、第五に子供たちであり、そして大人たちである。
 大人たちのなかでは、妊娠可能女性の感受性が高い。
 それに女子児童は、卵母細胞という限定されて死ぬまで代謝のない大切な細胞を持っていて、これが放射線で傷つけられたなら、何十年も後に奇形児の原因になるのである。

 男子児童や男性でも、精原細胞や精子が被曝すれば、誕生した子供に白血病のリスクが生じることが分かっている。

 だから、何を置いても女子供を真っ先に、被曝のない安全地帯に逃がさなければならないのである。
 老人たちは、原発事故を「起こさせた責任」をとって、被曝すればよろしい。とりわけ、自民党支持者や議員連中は、心筋梗塞や脳梗塞にでもなって死にやがれ!

 しかし、もちろん東電福島原発の大きな利権にしがみついてきた大人たちは、女子供を逃がさずに被曝させた。
 その結果として起きることは、①死産の激増 ②子供の甲状腺癌の激増(福島県下では、百万人に一人しか起きないはずの甲状腺癌が数百人に一人起きている)③心筋梗塞・脳梗塞など循環器系障害の激増 ④十数年後にあらゆる癌の激増 ⑤被曝した人々に認知症=脳神経障害が激増するなどが起きるのである。

 http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/288.html

 冒頭に掲げた「学校から子供たちが消えた」というのは、もちろん政府のウソと被曝被害の隠蔽工作を(世界平均の数千倍の甲状腺癌を評価して「原発事故のせいでない」と決めつけた星北斗は、世紀のお笑い隠蔽だ)住民が見抜いて、こんな危険な場所に子供たちを生活させられないと、子供たちを安全な他府県に逃がしたからであり、女性たちが本能的に被曝の恐ろしさを日々感じ取って危機感を日増しに高めているからである。

 もし、生活条件が許せば、すべての福島県民が安全地帯に避難移住したいに違いないのだ。
  細野豪志と共謀してSPEEDIを隠蔽して県民を大規模被曝させた、あの事故時の佐藤雄平県知事だって、自分の孫や家族だけは他県に逃亡させたのである。
 「風評被害を許さない」なんてほざいてる阿呆だって、口先だけで、自分の子供たちだけは逃がしているか、逃がしたいに決まっているのだ。
 誰だって、福島県に住むことに、著しい不安を抱えているから、逆に強がって風評被害を口にし、周囲の人間を逃がさないために、強烈な同調圧力と被曝の軽視、矮小化を口にしているのである。

 実は女性たちが福島から逃げてゆく事情には、他の理由もある。
 それは、高線量地帯では、細胞の老化現象が著しく、私の非破壊検査時代の経験では、長期間(数十年)被曝作業に従事していた労働者は、50歳の人が70歳に見え、全身がガタガタのヨレヨレに老化しているのだ。だから私も現場から逃げた。

https://matome.naver.jp/odai/2133259233578738101

 https://ameblo.jp/64152966/entry-12032727433.html

 福島に住む若い女性が故郷を捨てて逃げ出す最大の事情は、この放射線老化現象にあるのだろうと、私は何度も書いてきた。この事実を知った女性たちにとって、これが福島から逃亡する最大の理由になるのではないだろうか?
 20歳の美しい顔が30代40代に見られたら、癌死するよりショックではないだろうか?

 さらにいえば、放射線老化現象より桁違いに恐ろしいのが、放射線被曝による痴呆化現象である。
 これは昨日、リンクした、チェルノブイリ人体汚染3のなかでも詳細に取材されている。

 すでに何度も掲載して恐縮だが、ここに書かれている内容は百回でも掲載しなければならないと、私は信じている。

 https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/

 被爆に関連した小頭症および知的障害の発生増加は、1950年代後半に既に明らかにされていた。線量が0.005Gy未満と推定された胎内被爆者においては、1,068人中9人(0.8%)に重度の知的障害が見いだされたのに対し、線量が0.005Gy以上と推定された胎内被爆者においては、476人中21人(4.4%)が重度の知的障害と診断された

 上の記述は何を意味しているのか?
 これを見て、恐怖しない東日本の人間はいるのか?

 線量0.05Gyとは、5ミリシーベルトの累積線量のことである。
 仮に、毎時1マイクロシーベルト(福島県内には福島市はじめ、広大な地域が毎時1マイクロ以上に汚染されている)の土地に居住したと仮定しよう。
 毎時1マイクロ=毎日24マイクロ=毎年8760マイクロ=つまり、ほぼ年間9ミリシーベルトの被曝量となるのである。
 毎時1マイクロシーベルトの土地に半年も住めば、累積5ミリシーベルトに達してしまう。(これは外部ガンマ線線量だけで、呼吸飲食からの内部被曝は含まれないため)

 福島市に半年住んだ妊婦は、胎児に5ミリシーベルト被曝させてしまう。すると、そのうち4.4%の胎児が重度知的障害者になると書かれているのである。
 多くはダウン症などの遺伝障害だが、なかには重篤な奇形との合併精神障害も含まれるだろう。

 この種の福島県のデータは一切公表されず、医師と行政によって握り潰されているが、おそらく、伝え聞く情報のなかでは、私は、それ以上の割合で知的障害児童が出ていると考える。

 http://www.radiationexposuresociety.com/archives/5918

 http://onodekita.sblo.jp/article/177787654.html
(実害をストレスのせいに歪曲して被害を隠蔽するのが政府の常套手段)

 実は、軽度の知的障害出生児の障害が認識されるのは、5歳程度であるといわれる。原子力産業の支援を受けている医学界では、絶対に放射能被曝によるとは認めず、ストレス障害だと決めつけている。

 アメリカでは、1963年の世界最悪核実験時代に妊娠三ヶ月で被曝出生した海兵隊員の知能テストを行ったところ、無被曝年度に比べてIQが10%低いとの大規模な調査結果が出ている(被曝国アメリカに記述)

 核汚染を受けた子供たちは、一生涯知能低下に苦しまねばならない。
 我々は、日本語をまともに読み書きできないアホ総理を抱えているわけだが、実は、安倍晋三こそ、その被曝被害者と思われるのだ。

 1954年3月1日、アメリカはビキニ環礁で「ブラボー」と呼ぶ最大級の水爆実験を行った。その規模は、15メガトンであり、広島原爆の1500倍であった。
 このとき、安倍晋三は、ちょうど三ヶ月齢胎児であり、この胎内被曝が、あの恐ろしい、低知能デタラメ首相を作ったのである。

   

Appendix

プロフィール

tokaiama

Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
その他
4位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
4位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター

アクセス数