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2018年10月9日 阿片

カテゴリ : 未分類

 阿片の歴史は、BC3000年以上前のシュメール文明に、すでに製法が記録されていることから、地中海周辺から中東で広く栽培されていたことが分かっている。

 今では、世界最大の阿片製造地帯といえば、ビルマのクンサー率いる「黄金の三角地帯」が知られているが、他にも、中東イランやアフガンなどに「黄金の三日月地帯」と呼ばれる阿片栽培地帯も知られている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%9C%B0%E5%B8%AF

 今回は、誰も知らない第三の阿片黄金地帯、中国吉林省奥地の巨大なケシ畑について、紹介したい。

 https://www.epochtimes.jp/jp/2014/08/html/d73529.html



 この発見された巨大なケシ畑は、たちまち中国政府によって情報封鎖されてしまったが、どうやら、江沢民派が資金源として確保していて、しかも、この栽培は戦前から行われているらしい。
 誰が、戦前に満州に阿片を導入したかといえば、実は日本の傀儡満州帝国なのである。
 技術指導したのは、日本阿片王と呼ばれた二反長音蔵という人物であった。
 この阿片は、戦前、上海に運ばれ、里見甫によって、広く中国全土で販売され、日本軍の最大級の資金源になっていた。

 もちろん、清朝時代から、清廉潔白、高潔な官僚であった林則徐の目を盗んで、一部の官僚は、林則徐による阿片弾圧に反対し、最後には林則徐を追放させてしまったわけだが、この理由は、すでに奥地の山岳地帯で阿片を製造し、青幇・紅幇にような秘密暴力結社の資金源とされていたことであり、その利権を支配していた腐敗官僚による仕業であった。

 中国では、例えば上海の料理店の多くが、ケシを料理に添加しているのは常識である。これは阿片の耽溺性を利用して、リピーターを確保する目的であるといわれる。
 これほどまでに、中国人の日常生活には、想像の何百倍も深く阿片が浸透しており、その阿片が、どこから運ばれて来るのか? といえば、上に紹介した二反長の指導した吉林省秘密阿片栽培地などからである。

https://www.epochtimes.jp/2016/02/25277.html
 
https://chkai.info/addictive_cuisine

 この阿片を、植民地支配の目的で利用しようとしたのがイギリスであり、さらに、戦後のメディアによる隠蔽工作から、あまり表に出ていないが、実は、わが日本こそ、阿片で植民地の人々の人間性=独立の気概を麻薬耽溺によって貶め、植民地支配に隷属させるために政治的に利用した世界有数の国家であった。

 最初に、阿片による国益増大を明治政府に進言したのは後藤新平である。
 後藤は、台湾総督府時代に表向きは「阿片暫減」を言いながら、実は、阿片が植民地支配に都合が良いことを知り、栽培と製造を秘密裏に推奨していたのである。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/ahen-gotou.html

 日本における阿片製造に大きく関与している重要人物は、なんと言っても上海阿片王と称された里見甫である。この男こそは、悪名高い日本陸軍の諜報機関である電通の創始者の一人でもあった。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E7%94%AB

 そして、里見甫の盟友であり、朝鮮総督府によって、阿片吸引習慣を拡大することで、朝鮮独立の気概を削ぎ、総督府の莫大な資金源に寄与させた指揮官、日本陸軍の阿片販売特務機関=昭和通商の経営者であり、安倍晋三の祖父である岸信介。

  http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=318203

 世界に知られていないが、戦前、満州吉林省で、大規模な阿片栽培を指導した二反長音蔵。
 二反長は、芥子栽培阿片製造法という貴重な著作を出版しており、この超危険にして、暴力団にとっては、まるで宝石のような著作は、実はネット上に公開されているのだ。
 これを読めば、ロシア人は、クロコダイルのような恐ろしい麻薬に手を出さなくとも、いくらでも阿片を入手できるだろう。

 これまで、これをコピーして世界の闇組織に売る人間が出なかったことが奇跡であるが、このブログ情報によって、一儲けを企む者が出てくるかもしれない。

 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1173907

 調べていて、まさか阿片栽培製造法の著作が読めるとは想像もしておらず、本当に驚いた。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8F%8D%E9%95%B7%E9%9F%B3%E8%94%B5

 戦前、日本政府は、台湾と朝鮮、フィリピンなどを植民地化した後、現地の富を吸い上げる目的と、植民地の人々を麻薬で劣化させ、政治性を崩壊させる一石二鳥の妙案として、阿片吸引習慣を推進し、自ら昭和通商などの特務機関を作って販売に乗り出していた。

 あとは、戦前、昭和通商などで阿片・モルヒネ・ヘロインの製造にかかわった、星新一の実父が経営した星製薬も、実に胡散臭い会社である。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E8%A3%BD%E8%96%AC

http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/347.html

 日本陸軍による朝鮮・中国支配には、阿片を植民地に浸透させることで、人間性を崩壊させ、独立運動の気概を削ぎ、莫大な阿片代金を吸い上げて陸軍の資金にあてることであったと、すでに書いたが、これを直接指揮したのは、中国にあっては、里見甫であり、朝鮮にあっては岸信介であった。
 台湾では、後藤新平の人脈(児玉源太郎)が行ったが、浜野弥四郎・明石元二郎らは、これを嫌い、八田興一を用いて、まっとうなインフラ基盤整備事業を行い、台湾人民から現在に至るまで深く感謝されている。

 現在、習近平が真正面から敵対しているのは、江沢民とその人脈であるが、江沢民派の資金源になっているのは、どうやら、この阿片栽培であるらしい。
 江沢民派による、きな臭い阿片販売の裏情報が、次々に暴露されている。
 http://jp.ntdtv.com/news/17483/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%8C%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%98%E3%83%B3%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%B8%E8%BC%B8%E5%87%BA%E3%80%90%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%82%8B%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%91

 江沢民派の阿片利権は、日本軍と密接な関係があると多方面から暴露されていて、メディアから隠蔽されてしまった吉林省の世界最大級のケシ畑問題も、やがて表に出てくるだろう。
 
https://blog.goo.ne.jp/inemotoyama/e/b92cb3c8b6a01a3127274fa79bb3790e

 
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 昨日17時半、徳島市内で撮影された地震雲写真が送られてきた

 内陸震災級と判断している 震源は関西地方の疑い
 写真をクリックすると原盤の大きさに

IMG_2996.jpg

IMG_2997.jpg

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笹川財団(日本財団)の「ちきゅう号」が南海トラフを掘っている!


https://www.yomiuri.co.jp/science/20181009-OYT1T50013.html

これはイスラエル乗組員を乗せて東日本大震災の前、宮城沖震源地を掘っていた
 地球号は怪しいぞ!
https://eeien1234.dosugoi.net/e580697.html

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