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 フクイチ事故後、活躍したスポーツ選手

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 ハッキングされたようで、ブログのアクセスが困難になっている。犯人は、わかっているので、友人の弁護士に相談して対処する。ブログ名やパスワードまで勝手に変えられた。




 2011年のフクイチ事故で、東電による巨大な放射能環境汚染が起きて、東日本の大半を汚染した。

 私自身が、全国を駆け回って、現地で直接、土壌サンプルを取得し、測定した範囲で、土壌汚染の北の外れは、岩手県盛岡市付近で、もう少し具体的に言うと紫波町より北側に汚染は確認できなかったが、山岳地帯は別で、青森県内でも高度の高い地点の真菌類については、かなりひどい汚染が報告されたことがある。

 日本海側の西の端は、上越市であり、親知らずより西側、富山県に関しては、ほぼ完全に無汚染であった。上越市より東側、新潟市付近では、土壌キロあたり50ベクレル前後の汚染が確認できた。内陸部に入ると魚沼郡や越後湯沢では、深刻な値が出た。
 石川県も、基本的に無汚染だが、能登半島の輪島より北側では、汚染が確認された。

 太平洋側では、伊豆半島の汚染は、キロ数百ベクレルの汚染があるが、掛川市などではキロ数十ベクレル以下であった。ところが、内陸部の川根町などでは、かなり高い値が出た。(手元にデータが確認できない)
 海岸部での汚染境界は岡崎市付近であった。内陸部の、設楽町ではキロ100ベクレル近い汚染の出た場所もある。

 つまり、沿岸部は、太平洋に出た汚染雲が、海風と呼ばれる吹き戻し風で戻ってきて、傾斜のある山岳部で上昇気流が起きて、放射能が降下した可能性が高いと思う。
 したがって、紀伊半島や四国でも、太平洋に流れた汚染雲の吹き戻しによって、山岳地帯の傾斜面では汚染されている疑いがあり、私の測定で、淡路島や徳島市ではキロ50ベクレル程度検出できたことがある。

 私の、さまざまな情報収集からの結論は、事故前の放射能汚染物質の基準である「キロあたり100ベクレル」という基準に正当性があり、これを超える土壌汚染の地域には、子供たちを住まわせるべきではない。
 しかし、フクイチ事故では、東日本の大半を、キロあたり100ベクレル以上に汚染してしまい、子供を妊娠して育てるには不適地になっている。

 現在、日本政府は、キロあたり8000ベクレルを事故後の安全基準に変えてしまっており、80倍も規制値を拡大してしまった。
 しかし、農産物の放射能移行係数から考えても、8000ベクレルで育てた作物は、安全基準のキロ100ベクレルを大きく超えるものが少なくなく、これは原子力産業を守るために、国民の健康を犠牲にしようという卑劣で悪質な自民党政権の手口である。

 31P参照
  https://www.rwmc.or.jp/library/other/file/kankyo1.pdf

 それでは、汚染地に住んで、汚染食品を口にしていると何が起きるのか?

 私は、2015年頃から、放射能汚染に警戒しないで、汚染食品を口にする機会の多い、スポーツ選手、とりわけ角界について警鐘を鳴らしてきた。
 特に、汚染の深刻な地域出身である稀勢の里には、注目し、食生活を安全なものに変えなければ大変なことが起きると、まだ大関昇進の段階から指摘してきた。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-409.html

 相撲協会は、2014年春場所から、優勝報償として、福島米1トンを授与しているが、与えられた力士たち(多くはモンゴル力士)の全員が体調不良を来していて、筋肉や腱の奇妙な故障が多かった。稀勢の里は、とうとう引退に追い込まれようとしている。
 鎌ケ谷市の汚染地帯に日ハム宿舎のあった大谷や清宮も同様である。
 私は、長いことスポーツ選手を見てきたが、この種のトラブルが、これほど多発した記憶がない。まあ、肉離れや疲労骨折、靱帯断裂はあったが、多くは回復可能なものであり、稀勢の里のような症状は、ちょっと異様だと思った。

 仙台市出身で、カナダに生活拠点を置く、羽生結弦についても、関心を持って見てきたが、稀勢の里の故障に似た、腱の故障が多く、現在は休養しなければならない状態だ。
 宇野も似た故障(捻挫)に見舞われたが、これは、彼が肉食偏重であることと関係しているかもしれない。

 さて、こうした視点で、この数年活躍したスポーツ選手を俯瞰してみると、東日本の放射能汚染地帯で生活する選手たち、例えば楽天球団の選手や、日ハム二軍宿舎の選手たちには、際だって故障が多いように思え、あらゆるスポーツ選手を見渡しても、華々しい活躍を見せる選手は、大半が、汚染のない関西の選手である。

https://www.ssf.or.jp/topics/tabid/1698/Default.aspx

1位 【平昌五輪】羽生結弦、2大会連続の金メダル
2位 【テニス】大坂なおみ、全米オープンテニス優勝
3位 【MLB】エンゼルス大谷翔平、アメリカでも二刀流で大活躍し、新人王獲得
4位 【平昌五輪】小平奈緒、女子500mで金メダル。李相花と涙の抱擁が話題に
5位 【アメフト】日本大学の選手が、悪質なタックル行為。謝罪会見など大きな騒動に
6位 【高校野球】夏の甲子園、100回記念大会で大阪桐蔭高校が史上初の2回目の春夏連覇
7位 【卓球】張本智和、全日本卓球男子シングルスで、14歳・史上最年少優勝
8位 【水泳】池江璃花子、アジア大会で6個の金メダルを獲得し大会MVP。東京五輪に期待

羽生は仙台市だが、現在はカナダで生活している。しかし、地元から大量の食料が届けられるのは想像に難くないので、食生活には不安がある。
 大坂なおみは、フロリダに生活拠点を置いている。フロリダは様々な汚染から安全な地域だ。ファンからの贈答も、せめて北海道の食料にとどめてほしいものだ。
 大谷は、鎌ケ谷時代に故障が相次いだが、アメリカに移住してからは、大きなトラブルがないが、腱の故障は、鎌ケ谷の食生活が関係していたのではないだろうか?
 小平は長野市に生活拠点があるが、決して無汚染ではないものの、汚染レベルは少ない。
そのほか、フィギアスケートでも、上位に来て活躍している選手は、紀平・宮原・坂本など、ほぼ関西・中京の選手ばかりであり、関東など汚染地帯出身者は、羽生以外いなくなっている。
 張本と池江は、東京在住と思われるが、食生活には注意を払っている可能性がある。しかし、池江については、かつての稀勢の里のように注目してゆかねばならないと考えている。
 スペードスケートやカーリングの北海道勢については、問題なさそうだ。

 読者も、活躍してほしい人には、汚染地帯の食品など送らないでもらいたい。福島米など、もっての他だ。毎日食べていれば、セシウムはカリウムの代替となるので、筋肉や循環器系の障害を起こして、稀勢の里のような症状になる可能性があると思う。
 福島県のインチキ検査を信用してはならない!

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シンガーソングライター・萩原美咲さん 22歳で急逝 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/703.html

 富山県の若い女性が急逝した。富山県は、私の調査で、放射能汚染皆無の安全な地域である。死因は肺水腫というから、なんらかのアレルギー反応の急性z増悪と思われる。
 もの凄く苦しい凄絶な死だっただろう。

 実は、2011年フクイチ事故のもたらした病気のなかで、代表的なものは、もちろん心筋梗塞・脳梗塞・大動脈解離などの循環器系障害なのだが、もう一つ、世間に知られていないが、「免疫障害症候群」が多く、いわゆる「指定難病」といわれるリウマチや多発性硬化症など、免疫病が激増しているのだ。

 被曝すると免疫が急激に落ちて、いわゆる免疫病にかかりやすくなり、アレルギーの増殖=急性増悪が起こりやすくなるのである。
 これは、汚染皆無の安全地帯に生活していても「食べて応援」などと汚染食品を口にしていると起きる可能性がある。

 肺水腫は、高山病では、とても多く、富士山頂で突然死する人の半分以上が肺水腫であろう。この何が怖いかというと、ある瞬間、劇的に炎症が拡大し、呼吸不全を起こして死んでしまうのである。
 私も何度か経験している。気管支炎や肺炎が急性憎悪を起こして、呼吸ができなくなるのは、子供の頃からアレルギー体質を持っている人が多い。

 フクイチ事故では、メルトダウンの4000度を超す超高温によって、核燃料金属が溶融して合金化し、「セシウムボール」といわれる微粒子になって、空中を漂い、名古屋市でもガンダーセンが検出している。
 つまり、全国に拡散したのだ。これは水溶性でないので、呼吸から肺に入って、長期間居座る可能性があり、私は免疫疾患に関係しているのではないかと疑っている。

 この種の急死が激増しているとの報告もあり、もしもセシウムボールを肺内に吸着している疑いのある人は、免疫不全やアレルギーを起こさないよう、警戒する必要があるだろう。

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今、FC2ブログの、コメント欄の制御が勝手に変わる現象が起きていて、ハッキングを疑い、コメントの受付を停止しています。
 FC2ブログは、バグが多いので、まだハッキングと決まったわけではないが、疑いが解けるまでコメントを停止します。
 もしかしたら、ブログ管理者が操作した可能性も考えている。

 一週間くらい前から、テレビchのクリア現象が続いていて、昨日までは朝だけだったのが、今日は朝から今も続いている。
 昼頃、フィリピンM7.2が発生したが、まだ続いているので、引き続き警戒が必要です。
 串田さんが、来月、M9クラスを予告しているようです。串田予知は、巨大地震では、あまり当たらないが、小さな地震では、よく当たる。

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