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もうすぐ起きる世界戦争

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 何度も指摘しているが、世界は対立と争いに向かって進んでいて、融和や寛容、問題解決への意欲は、どこにも見られない。
 ちょうど第一次と第二次の世界戦争の前の国際状況に酷似していて、対立が際限なくエスカレートしている以上、もう世界戦争は避けられないだろう。

 世界の終末になると、異様な人物ばかりが登場してくるものだと、実に感慨深い。
 プーチン・安倍晋三・エルドアン・ドテルテ、マクロン、最近では、先住民族を弾圧し、アマゾンの熱帯雨林を残らず皆伐して、売り飛ばすと宣言しているブラジルのボルソナーロという大統領まで出てきた。

 南米には、ウルグアイにムヒカという、人類最高の大統領が登場して期待していたのに、ムヒカが去った後に現れたのは正真正銘の悪魔だった。
 これらの指導者には、愛も知性も、まるで感じられない。歴史や人類社会に対する深い考察も存在しない。あるのは「強欲」だけだ。

 その主張には、共通点があって、「金持ちにもっと儲けさせろ」というもので、これはフリードマン流新自由主義の踏襲である。
 トランプが新自由主義に敵対しているなんてのは、とんでもない屁理屈で、新自由主義の本質が「国家による規制を排除し、金儲けの自由を保障する」という思想である以上、トランプほど、新自由主義を見事に体現する人物もいない。

 フリードマンも含めて、アメリカ・ユダヤ人社会は、根底にユダヤ教カルト(フリーメーソン=イルミナティ)が存在しているので、「ユダヤカルトによる世界統一=独裁」という独特の共有された目標が透けて見えるのだが、トランプは、ユダヤ人の利権に奉仕しながら、レベルの低すぎる強欲だけで突っ走っている。
 ことあるごとに、アメリカンファースト=アメリカの利益第一を口にするが、実は、その正体は、大統領という権力を利用して自分の利権を拡大することしかないことが、極めて鮮明である。

 今や、まったく第三次世界大戦の役者が出揃ったという強い印象を抱く。これに、独裁者であるプーチンや、ネタニヤフ、文在寅、習近平が加われば、もう戦争は待ったなし、歯止めは、どこにもない。彼らは、まるで第三次世界大戦を実現するために、悪魔が地上界に送り込んだかのような好戦的人材ばかりである。

 悪い表現をすれば「馬鹿しかいない」。そこには、知性も理性も、世界を平和に導く意思も存在しない。いったい、人類の知性は、どこに消えてしまったのだ?

 戦争は、すでに中東で始まっているが、時間の問題で世界戦争に発展するだろう。
 金正恩が、核ミサイル実験を再開させれば、今度ばかりは、アメリカの戦争業界が歓喜の声を上げて、イラク侵攻と同じ段取りを踏むことになる。
 日本は、アメリカの軍事基地も同然なので、戦争の初期にEMP爆弾が落とされて、あらゆる電子・電気文明を完膚なき様に破壊することは、すでに何度も書いている。
 攻撃目標の米軍は、実はEMP被害に莫大な対策費を使って、秘密裏に防御措置を講じているといわれる。
 日本は、対策ゼロなので、家電やパソコンはおろか、銀行預金や株式のデータまで永久に消失することになるだろう。

 それ以前に、日本では、M9クラスの南海トラフ巨大地震が起きる必然性があって、日本は、災害と戦争のダブルパンチで、凄まじい事態となるだろう。日本最大の予言者である出口王仁三郎は、核戦争が起きて、日本の人口が数千万人まで減ってしまうと予告している。

 日本が地獄に墜ちる最大の理由が、為政者が自民党安倍晋三であることだ。
 彼は、見てわかるとおり、無能を絵に描いたような軽薄な人物であり、正真正銘の馬鹿なので、日本を巨大震災が襲っても、取り巻きがやるのは、お友達の逃亡避難だけだろう。その後の救済政策も、たぶん何もしないだろう。

 これらのことは、私は、実は昨年末に起きると予想していたのだが、外れてしまったものの、おそらく延びているだけだろう。
 これも、何度も書いていることだが、私が過疎の山村に居住している理由は、生活インフラが完全破壊されても、ここならば、山から清水が流れ、薪がわんさかあって、農業地帯なので、食料備蓄にも困らない。
 家が少しくらい壊れても、テントを張って羽毛服にくるまっていれば生き延びられるだろう。まあ私は、とっくにめでたい余生など諦めていて、いつでも死ぬことを覚悟してるのだが……。

 脅かすわけじゃないが、ここまで出揃った世界的指導者の顔ぶれを見て、人類滅亡の世界戦争が起きないと予想している方の顔を見たいものだ。
 この愚かすぎるメンバーで、世界が、まともな方向に動くわけがないだろう。
 何よりも、安倍晋三という馬鹿が、政権の座に長期に居座っていられる日本が、滅亡しないわけがないだろう?

 2011年の巨大震災とフクイチ放射能事故は、日本滅亡の序曲だったのだ。今日は、稀勢の里が三敗目を喫し、この信じがたい不振は、牛久市出身の被曝ハイリスク集団を代表する彼が大関の段階で、私が予言していたものだ。
 フクイチ事故の影響が、わかりやすく見えている。市原悦子が死んだ理由は、自己免疫障害による心不全だった。これは多発性硬化症やリウマチ・膠原病に似ていて、免疫を司る細胞が暴走するのだ。

 フクイチ事故後、千葉県では多発性硬化症など免疫病が、事故前の7倍に増えたとの報告を見たことがある。難病が激増しているのだが、大半が免疫病で、その大きな理由として、ヨウ素131による甲状腺被曝が挙げられている。(学会では隠蔽されているが)

http://w-health.jp/screening_vaccine/women_medical_examination/

 http://www.j-endo.jp/ippan/03_disease/03_05.html

 http://www.nanbyou.or.jp/entry/366

 放射線被曝が起きると免疫病が激増する。橋本病に見られるように、甲状腺が過剰に反応し、免疫細胞が健全な細胞までを攻撃するようになるのだ。
 内分泌系障害が循環器系障害とならんで、放射能事故後7年目、8年目に激増することは、ウクライナなどの経験で明らかにされてきた。
 今年は、事故から8年目、この種の免疫病が心不全とともに、ピークに達している年である。
 読者は、どうか、この自己免疫不全病を心にとめていただきたい。
 
 2016-1-2.jpg


 さて、これから、M9巨大震災が起きて、これまで安穏とした生活を保障してきたインフラが壊滅し、それを復旧することも、もの凄い時間がかかるようになる。
 安倍政権が、国民のことを考えるわけがない。
 最悪の事態は、米中戦争の序曲として、アメリカが北朝鮮を攻撃すると宣告し、北朝鮮が日本上空にEMP爆弾を投下することだ。
 このとき急死者はほとんど出ないのだが、アメリカの試算によれば、投下後二年で、9割の人々が水道や燃料のインフラ崩壊によって死滅することになる。
 だから、何に警戒しなければならないかを、私は、このブログでうるさいほど書き続けてきた。

 子供たちにコンピュータゲームをやらせてる時間があるなら、キャンプ場に行って、インフラのない生活体験をせよと何度も書いた。
 自分で薪を拾い、火を炊いて、湯を沸かすような経験こそが、子供たちに、もっとも必要な体験・経験である。

 やがて、子供たちに遺伝病・免疫障害・知的障害が激増するようになり、その頃になれば「日本すごい!」なんて、愚かな幻想から覚めた人々は、日本民族の滅亡を本気で心配することになるだろう。
 もう、とりかえしのつかない、とんでもない地獄に向けて真っ逆さまに墜ちてゆく自分たちの姿を知ることができるだろう。

 そんななかでも、唯一救いがあるとすれば、自給自足の田舎暮らしである。大都会は、阿鼻叫喚に満ちて、路傍に転がる遺体も回収されないほどの事態がやってくる。
 生き抜こうと思えば、過疎の山村か漁村に行くしかないのだ。
 「ぽつんと一軒家」こそ、本当の天国であるような時代が、やってくるだろう。

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