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稀勢の里引退

カテゴリ : 未分類

 稀勢の里、怪我に泣いた短命横綱 在位12場所、勝率わずか5割…不本意なまま力尽く
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000034-dal-spo

 私は怒り心頭だ。すべてのメディアを見渡しても、稀勢の里が、放射能被曝によって引退させられた事実を疑っているものはない。

 そりゃ、医学的機序(エビデンス)が証明されていない以上、断定はできないにしても、たくさんの因果関係から疫学的に疑うことは、小学生でもできるだろう。
 よくも、ここまで真実を曲げて、原子力産業に忖度できるもんだな!

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/741.html
 http://dion.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%92%B2%E3%81%AE%E5%84%AA%E5%8B%9D%E5%8A%9B%E5%A3%AB%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E8%B3%9E%E5%89%AF%E8%B3%9E

  2013年から、大相撲の優勝者に、福島米と福島県産の食材が贈呈されるようになった。優勝者に福島米1トンの贈呈は2014年春場所からだと思う。
 
 2014年度からの優勝者を列記してみよう
2014年 白鵬 白鳳 白鳳 白鳳 鶴竜 白鳳
2015年 日馬富士 鶴竜 白鵬 照ノ富士 白鵬 白鵬
2016年 鶴竜 豪栄道 日馬富士 白鵬 白鵬 琴奨菊
2017年 白鵬 日馬富士 白鵬 白鵬 稀勢の里 稀勢の里
2018年 栃ノ心 鶴竜 鶴竜 御嶽海 白鳳 貴景勝

 上記に共通することは、すべて福島米1トンと福島県産食品を授与されてから、不調になっていることである。とりわけ、照ノ富士は、稀勢の里に似た症状で、以降、復活を果たしていないし、琴奨菊や豪栄道、栃ノ心、御嶽海も同様である。
 白鳳や鶴竜は、快調に勝てているように見えるが、やはり千代の富士や北の湖の時代には考えられないような不調による休場を頻繁に繰り返している。
 誰が、どう見たって、これは放射能汚染食品を優勝報償として与えられた結果によるものだろう。

 私が、とりわけ稀勢の里に注目してきた理由は、彼が汚染の激しい牛久市出身で、地元から応援食材(とくに牛久沼・霞ヶ浦産のウナギなどストロンチウム90に汚染された淡水魚)が大量に差し入れされるに違いないことに加えて、優勝報償で福島米1トンや、安保柿など、激しく汚染された食材を食べ続けていたことによる。
 ただでさえ、力士は汚染食品のハイリスク集団なのだ。これで体調を悪化させないはずがない。わかりきったことだったのだ。
 だから、私は彼が大関昇進の段階から、ツイッターで何度も指摘したが、稀勢の里を汚染食品から守ろうとした人は現れなかった。

 すでに何度も取り上げているが、スポーツ界では、被曝に関する、とんでもない無知蒙昧ゆえに、福島産の放射能汚染食品を、「福島県に連帯する絆の証」なんて愚かすぎるキレイゴトを吹聴して、選手に無理矢理食べさせ、結果として著しい不調に追い込ませている事例が後を絶たない。

 例えば、2014年、ブラジルワールドカップで、福島県出身の西芳照という馬鹿なシェフが「選手に福島産食材を食べさせて活躍してもらう」と吹いて、無理矢理汚染食品を食べさせた結果、何が起きたのかは、記憶に新しいところだ。

 https://www.nhk.or.jp/sports-story/detail/20180622_2879.html

 http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/834.html

 戦後サッカーが初めて経験したような散々な成績で、海外組も完全に調子を狂わせ、復調するまで、大変な時間を費やしている。これも、西芳照シェフの大言壮語が公表された段階で、被曝の意味を知るほとんどの者が、彼の無知に対して、絶望的な気分になったことだろう。
 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2644.html

 野球界でも、汚染地である仙台に本拠地を構える楽天イーグルスが、どうなったのか?
 あの、連帯の絆、涙の優勝から何が起きたのか? 思い出してほしい。

 https://dot.asahi.com/dot/2018050800014.html

 あの奇跡の優勝は2013年だった。耳にタコができるくらい書いてきたが、放射能汚染による被曝被害には、5年以上の長い潜伏期間がある。2011年の汚染から5年は、2017年であり、上のリンクは、ちょうど被曝発症が始まった2018年の状態である。その最大ピークは8年後の来年であり、これから楽天に何が起きるのかも想像がつくだろう。

 星野仙一監督は、6年を迎えて死んでしまった。死因の膵臓癌は、典型的な被曝癌であり、汚染された沿岸魚を好んで食べたりすると、ストロンチウム90内部被曝を起こして、最初に膵臓がやられて糖尿病や膵臓癌を引き起こすことが知られている。
 人口動態統計に、汚染地のデータに特段の異変がないのは、データ捏造工作で世界的に知られた日本政府官僚どもが、捏造したせいだろう。

 やはり汚染の激しい、千葉県鎌ケ谷市に二軍宿舎と大練習場のある日本ハムもまた、被曝から無縁ではなかった。
 そこに居住した、大谷翔平や清宮幸太郎も、地元産食材を食べて、筋肉や腱の不調に至ったと報道されたが、幸い、大谷はアメリカに逃げ出して回復することができた。
 清宮も、非汚染食材を食べないと、故障の連続になるのではないか?

 そもそも、上に列挙した事実は、誰でもが知ってるものであり、他にも、報道されない、無数の被曝による不調が隠れているはずだ。
 私は、ブログで機会あるたびに、汚染食材を食べ続けると、7年、8年を経て恐ろしい結果を招くと警告してきた。
 私の警告なんか存在しなくとも、上の不調者を見ているだけで、放射能被曝との関連性を疑うのは、人間として常識ではないのか?

 放射能汚染食材を食べても何も起きないと信じ込んでいる気の毒なネトウヨが、大変な数いるのだが、残念ながら、原発推進組の楽観的妄想が通るほど世の中は甘くない。
 彼らの大半は、被曝を警戒せず、汚染食品をバクバクと食べまくってきたことだろう。だから、私は、被曝ハイリスク集団について、角界とともにネトウヨ界を挙げてきた。

 もちろん、誰一人、私の警告に耳を傾ける者はいないはずだが、内部被曝の結果は、8年目の今年、体内で牙を剝くのだ。
 たくさんのネトウヨたちが、心筋梗塞や自己免疫疾患、内分泌障害で死んでゆくことだろう。これこそ、自業自得、因果応報というものだ。

 本日、日立会長(経団連会長)が、再稼働を推進するような発言をした。

 https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12145-166397/

 イギリスでの原発計画を諦めたから、少しはわかったのかと思っていたら、とんでもない、何一つ理解力がない愚かな人物であることを世界に再び宣言してみせたのだ。
 彼は、日立グループの総本山、日立市で、何が起きてるのか、まるで知らないようだ。
 日立市の汚染は、私の直接測定で、土壌キロあたり、数千ベクレルが普通であり、大半の農産物に放射能が移行しているはずだ。
 私は、日立市は、放射能で滅亡すると思う。
 彼は、自分の足下で何が起きているかも理解しようとしていない愚か者なのだ。

 2011年3月、フクイチの事故で、菅直人は、東日本4000万人の移住を真剣に検討したといわれるが、細野豪志が「金がないからやめとけ」と拒否したらしい。
 しかし、未来の子供たちのことを考えるなら、本当は、数千万の人々を安全な地域に移住させなければならなかった。
 やらなかったツケは、これから我々が思い知ることになる。
  

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