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世界最大の三峡ダムの崩壊が始まった

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世界最大の三峡ダムの崩壊が始まった
 https://www.youtube.com/watch?v=C_Wdpprd5tg

【3月4日19時追記】
世界中の衛星画像を参照して、三峡ダムのひずみ画像の検証をしているが、最新グーグル衛星画像で確認したら、アースの画像ほどではないが、やはり、ひずみが確認でき、やはり実際に歪んでいると確信した
https://www.japanmaps.net/3DMaps/?t202id=41906&c1=https://www.japanmaps.net/3DMaps/&c4=67464209492&t202kw=google%20%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9&gclid=Cj0KCQiAtvPjBRDPARIsAJfZz0ptbEEv2RelcNsU0fo0ncMA1Bj079hsT1HFMu3pZ3BcPcylgaO-_fgaAlqyEALw_wcB

sankyo3.jpg


【3月2日22時追記】
三峡ダムの変形画像について、画面合成ソフトの問題という指摘があり、検討した結果、その可能性も否定できないとの結論に達したが、全部の変形がソフトの問題ではなく、やはり一部に変形があると思われる。
 衛星が、複数の角度や高度から、たくさんの写真を撮影し、画像ソフトがそれを合成して表示する仕組みなので、ソフトの完成度の問題で変形が出る可能性がある。
 グーグルアースによって詳細に見ると、一部のクレーンにひずみが出ていて、この付近の歪みが大きいことが分かった。そこで近隣の橋梁や直線道路に歪みがないか確認したが、ほとんどなかった。ただし下流の橋の両端が坂のように見えるので歪んでいる可能性はある。
 全体に、三峡ダムほどの、激しい歪みが確認できる構造物は存在しないので、歪みの全部が、画像合成ソフトの問題ではなく、やはり、一部は実際に歪んでいると考えるしかなかった。
 特に、周辺の構造物が正常ならば、画像ソフトによる歪みは考えにくい。写真のような巨大な歪みだと、瞬時に崩壊していても、不思議でないほどの激しさで、確かに不自然ではある。
 以上



 多くの水利学者から2020年度までに崩壊すると指摘されていた三峡ダムの現実的な崩壊が始まった。(上の動画が詳細に説明している)
 https://ritouki-aichi.com/vot/%E3%80%90%E4%B8%89%E5%B3%A1%E3%83%80%E3%83%A0%E3%80%91%E3%81%84%E3%81%9A%E3%82%8C%E6%B1%BA%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B/20170808

 たくさんのダム研究者が三峡ダムの崩壊を予告していたが、とりわけ、水利学者として世界的な評価を受けていた精華大学の黄万里教授の予言が有名である。
 彼は、この予言のために中国共産党による弾圧を受けて、25年の強制労働刑を言い渡され、2001年、90歳で死亡した。

 http://ca.ntdtv.com/xtr/gb/2018/06/02/a1356232.html

 三峡プロジェクトは中国最大級のプロジェクトの一つで、人類史上最大のダム建設であり、江沢民らが、あらゆる反対を権力で踏み潰しながら実現して以来、世界中から批判されてきた。

 https://toyokeizai.net/articles/-/179383?page=3

 中国でもっとも知られた水利専門家、黄万里の三峡ダム についての12の予言は、最後のものだけを残して、11が、すでに実現してしまっている。残された最期の予言は、三峡ダムの強制爆破である。

 ①揚子江の堤防が崩壊する ②輸送を妨げる ③.移民問題 ④.シルト問題 ⑤.水質悪化、不十分な量、⑦気候異常 ⑧頻繁な地震 ⑨住血吸虫症の広がり ⑩生態学的悪化 ⑪上流の洪水が深刻 ⑫最終的には三峡ダム本体の爆破が避けられない。

 黄万里は2001年8月27日、90歳で死亡した。1937年に中国に戻って以来、彼は中国の大河川の統治に専念してきた。
 彼は三峡ダムプロジェクトが水質汚染プロジェクトであると指摘し、建設に反対したことで、右派として分類され、中国当局(江沢民・李鵬)によって激しい迫害を受けた。

 黄万里は、三峡ダムについての最期の予言について、完成後、(満貯水後)10年は持たないとしたが、その10年目こそ、2019年の今年である。
 つまり、今年中に爆破しなければ、凄まじい惨禍が起きると予言したのである。

 江沢民らは三峡プロジェクトを強制

三峡ダム計画は、1992年に可決され、1994年12月14日に正式に開始され、2003年に最初の発電所が発電用に接続され、2006年に三峡ダムが完成し、2009年に完成した。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%A1%E3%83%80%E3%83%A0

 当初から、三峡ダムは、江沢民派の利権の巣窟であるという指摘があった。
 https://www.epochtimes.jp/jp/2014/03/html/d29722.html

 https://jp.reuters.com/article/l3n0lx3ff-chinese-criticise-state-firm-idJPTJEA1R00220140228

 三峡ダムは当初予算2000億元だったが、最終費用は5000億元、約8兆3000億円に膨れ上がった、140万人といわれる立ち退き住民への補償をろくに行われないまま、関係役人に巨額の利権が転がりこみ、中国最大の利権巣窟とも言われている。

 完成後、揚子江の洪水が増加し、中国の自然災害が続いてる。干ばつ、高温、洪水、地震などの災害が頻繁に発生している。

 また、2008年5月に発生した、四川大地震M7.9(7万人を超える犠牲者)が、三峡ダムの満貯水とともに発生したことから、地殻変動の原因は三峡ダム建設のせいであるという指摘が、たくさん出ている。
 https://www.epochtimes.jp/jp/2009/11/print/prt_d53316.html

 三峡ダムが、どれほど恐ろしい崩壊の危機を迎えているかは、冒頭の動画を見れば理解できるはずだ。
 https://www.youtube.com/watch?v=C_Wdpprd5tg

 2009年の完成時期の写真と、2019年のグーグルアースやグーグル地図を見比べれば一目瞭然である。
(アースや地図ソフトでは、なぜか「三峡ダム」では掲示されないので、湖北省宜昌市三斗坪という地名で検索してもらいたい)

 建設当時の堰堤写真と、現在の堰堤を見比べると、恐ろしいほどぐにゃぐにゃに変形していて、コンクリート構造物の塑性変形限界0.2~0.4%を考えても、たった今、全面崩壊の危機に晒されていることが分かる。
 http://www.jci-net.or.jp/j/public/kiso/DeformationProperty.html

 これは、3月1日、今朝、グーグルアースからコピーした三峡ダム堰堤。
 ちょっと信じられないほど塑性変形していて、明らかにコンクリートの弾性限界である0.4%を超えてしまっていて、たった今、崩壊しても不思議でない。
sankyou1.jpg


 以下は、建設当初の、まっすぐだった堰堤写真。

 sankyou2.jpg


 sankyou3.jpg


sankyou4.jpg

 三峡ダムの崩壊は、堰堤越流などなくとも、塑性変形限界を超えたコンクリートが、割れて水が漏れ出すことで始まるだろう。
 この変形具合を見る限り、とっくに、あちこちで割れた部分から水が漏洩しているはずなのだが、もちろん共産党に都合の悪い情報が完全封鎖される中国で報道されることはないし、ツイッターが排除され、代わりに微博という同等のサイトがあるのだが、これも掲載したら瞬時に削除され、場合によっては逮捕拘束されることになるだろう。

 以下のような堰堤の変形写真も、おそらく中国のネット情報から排除されているだろうと思う。
 恐ろしいことに、冒頭の動画では、この変形が時間とともに、波を打って変化している様子を捉えていて、繰り返し応力破壊に弱いコンクリート構造物が、長年月にわたって持ちこたえられるはずがないのだ。
 黄万里が指摘した通り、間違いなく、今年中に破堤が起きると思われるが、調査した限り、破堤を警告する中国政府系サイトは皆無であり、中国内において、破堤の影響を受ける地域への警告もまったく出ていない。

snkyou5.jpg


 つまり、中国共産党は、下流に居住し、破堤の影響で巨大な被害を受ける可能性のある数億人の民衆に対し、完全隠蔽、無視の姿勢で臨んでいて、約束された破堤事故を、そのまま放置しているのである。

 三峡ダムの貯水深さは、175mである。海抜標高は60m程度と思われる。総貯水量は400億立方メートル。上海に至る勾配のなかで、河川範囲から溢れ出して巨大な洪水によって被害を受ける地域は、最初に武漢平野であり、宣昌市・武漢市・九江市などは、全滅に近い被害を受ける可能性がある。
 その後、南京・上海・徐州などの広大な平野に流れ込み、ほぼ全域が水没する可能性があり、数億人の命が危機にさらされる。

 何せ、貯水量が400億立方メートルと莫大であり、東日本大震災で東北沿岸を襲った高さ20mの津波よりも、はるかに多い。
 最初、緩やかに、到達したとしても、続々と押し寄せ、日本列島の面積を深さ数メートルの水深で覆う可能性さえある。
(この記載は誤りでした。総貯水量は琵琶湖の1.4倍で、九州全土の面積を深さ数メートルで覆う程度です)

 破堤情報は、厳重に覆い隠され、共産党最高幹部だけに伝えられるだろうことは、わが福島第一原発で、細野豪志・佐藤雄平らによって、SPEEDIの放射能汚染情報が隠蔽され、自分たちだけ真っ先に逃亡したのと同じであって、結末は予想の必要もないほどだ。
 幹部たちが逃げ出した後、ようやく民衆に退避情報がアリバイ証明のために伝えられるだろうが、もちろん時すでに遅く、数メートルの泥水の津波が、あらゆるものを呑み込んで押し寄せ、それが収束するのは、おそらく数ヶ月もかかるであろう。

 もし、崩壊連鎖が始まれば、下流の上海に至る地域に数億人の洪水死者が出る可能性が強い。遺体は、上海河口から太平洋に流れ出し、台湾はおろか、南西諸島やグアム、ハワイ、フィリピン・インドネシア方面まで流れ、数年の間、これらの海岸は腐乱死体で埋め尽くされることになるだろう。

 一昨日のブログに中国の経済崩壊を書いたが、この物理的崩壊は、それどころの騒ぎではない。
 黄海から南西諸島にまで、地球上最大の貯水、長江畜水が押し寄せ、数千万の遺体が太平洋にまで流れ出る人類史上最大、最悪の凄惨な事態になるのは確実であろう。
 しかも、崩壊は時間の問題なのだ。
 M7級地震が堰堤周辺で起きれば、文句のない一気呵成の巨大破堤になるだろう。この恐ろしさは、福島第一原発の事故と同じである。

 https://www.youtube.com/watch?v=Tk7V1zG95hg

 この巨大事故により、もちろん中国政府は完全崩壊するだろうが、もう救援のしようもないほど、中国国内全体が阿鼻叫喚の事態になることが明らかだ。

 日本にも恐ろしい影響がある。まず、もの凄い数の難民が船に乗ってくる可能性がある。有史以来の巨大な数だ。とてもじゃないが、政府でも民間でも対応できない。
 彼らは勝手に上陸して、勝手に生存行動を始める。日本の法律で許されない事態になったとしても、数の威力で、押し通されることになるだろう。
 中国に対する十分な救援活動など、規模が大きすぎて不可能だから、統制秩序を超えた行動が起きるのである。
 
 こんな恐ろしい事態が目前なのに、日本政府は、一切、黙殺している。メディアもまったく報道しない。我々は、起きうる事態を予想するしかないのだ。

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