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どこに向かってゆく? 日本社会

カテゴリ : 未分類

  令和という新元号が制定されたのはいいが、ネット界を見渡しても、元号の合理性についての批判は非常に少ない。
 私と同じような論調で、元号を批判しているサイトを調べても一向に出てこない。

 しかし、出典について、面白い解説があった。
 https://rondan.net/19271

  「帰田賦」は時の皇帝権力を批判する漢詩だった!?
ところで非常に面白いのが、実は新元号「令和」の最も古い出典であるとされる「帰田賦」ですが、なんとどうやら当時地方出身の役人であった張衡が愚昧な時の皇帝であった安帝に愛想を尽かせて失望して田舎に帰るという内容であったそうです。

「帰田賦」の作者張衡は「安帝」に召されて役人になるが、愚昧な安帝が側近の専横を許し政治は腐敗、国家は衰退し周辺国の反乱を受けて後漢滅亡の端緒となる状況を嘆いて
「もうこんな政府やだ!引退する!隠居させて!」

それにしても、新元号の由来が無能な権力者を批判する漢詩であるとは面白いですね。おまけに、その批判した皇帝の名が安帝とは……。

 引用以上
 **************************************************************************:

 もしかしたら、令和を推薦した元号選者の中西進氏は、上の意味を知っていて選んだのかもしれない。
 だとすれば、安倍晋三を小馬鹿にする目的で令和を選んだのであり、楽しい想像を与えてくれる。
  http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/47318

 ただ、一般的な発想から言えば、石破茂が指摘したように「令」の字の意味を考えれば、安倍が考えそうな陰謀的発想である。
 http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/47305

 「令」は命令・指令の令であり、「指図する」という意味になる。
 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%8C%87%E5%9B%B3

 「和」は、文句を言わずに素直に指図を受け入れるという意味である。
 https://kotobank.jp/word/%E5%92%8C-448360

 つまり、「国の指図を穏やかに受け入れよ」というような意味であり、安倍官邸の考えそうな文字だ。
 当初、日本会議は「安久」という元号を推していて、それは「安倍政権を恒久化する」という意味が含まれるので、さすがに、それよりマシだが、「安」のついた元号を選べば、日本社会から袋だたきにされることが明らかなので、一歩後退したというところだろう。

 まあ、どちらにしても、元号が変われば、日本社会全体に莫大な更新費用が発生し、安倍によって貧窮に落とされている大衆の生活を、ますます追い詰めることになるだろう。
 元号なんて、無意味、無駄、無用の長物であり、こんなつまらない虚構は一秒でも早く廃止すべきである。
 これから、新元号のせいで免許更新を忘れたり、日付を間違えたりする人が大量に出てくるぞ……。

 その元号を定めた安倍官邸が、韓国=統一教会の巣窟であることは何度も書いた。
 安倍晋三自身が統一教会員であることを、小野寺まさる議員が暴露している。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-694.html
 (私のブログを見るとフリーズするという意見を聞いたので注意、嫌がらせか?)
 
 統一教会の創始者・教祖であった文鮮明は、天皇を自分に跪かせる儀式を続け、「やがて韓国が日本を併合する」とまで主張した人物であり、その統一教会に協力することは、日本を韓国に売り渡しているといっていい。
 対馬のある港が韓国人に完全に買い占められている事情も、文鮮明の戦略といわれるが、普通なら国防上の理由で、大切な戦略地を、日本に悪意を表明する外国人に売り渡すことなどありえないのに、自民党政権は一切規制しようとしない。

 文鮮明=統一教会は、「日韓トンネル事業」を計画し、自民党議員を日韓議連として大量に抱え込んで、その選挙活動を支援し、議員秘書や政府中枢に統一教会員を送り込んできた。
 安倍政権の閣僚にも、山谷えり子、稲田朋美、世耕弘成ら、たくさんの原理研出身者が入り込んでいる。官邸内で安倍晋三を支えている張本人である、杉田や北村も原理研出身の疑いが強い。
 つまり、日本政府は統一教会=韓国に乗っ取られているといってもよい。

 そんな安倍政権を熱狂的に支持している信者たちは、ネトウヨ、民族主義者であって、日本人最優先、「日本人凄い病」患者であるはずなのに、韓国の代理人として活動している安倍政権を支持しているのは、実に奇っ怪な喜劇といわざるをえない。
 彼らは、安倍の正体に気づいていないのだ……。

 今月、2019年4月から始まる入管法改定により、単純労働者が40万人近く、日本に事実上「移民」として入ってくる。
 この中身は、おそらく韓国人と、なりすまし中国人で占められることになるだろう。安倍政権が、本当に右翼の望む民族主義政権であったなら絶対にありえないことである。
 この事実が明らかになれば、安倍政権による移民政策が、韓国=統一教会の意思を受け入れたものであることが明らかになるだろう。

 日本社会は、韓国や中国の外国人に事実上乗っ取られることになりかねない。
 私自身の思想をいえば、とくに外国人を差別したいわけではなく、日本人とて、2500年前や1700年前、1300年前に、中国や朝鮮から移住したきた人々の末裔なのだから、それが再び現代に繰り返されるだけという認識なのだが、日本人の純血と優秀性をアイデンティティとしてきた民族派、ネトウヨ、右翼勢力は、まさに国賊、売国奴である安倍政権=統一教会に真正面から戦争を仕掛けるべきではないのか?

 ついでに噂を書いておくが、浩宮新天皇は、バイニング女史の薫陶を受けた実父、明仁氏から強力に反戦平和の思想を受け継いでいて、おそらく民主主義者である。
 安倍晋三が、明仁天皇在位中に、民衆に直接分け入って連帯しようとする天皇夫妻に対して、実に不愉快な表情を見せていたことは誰でも知っている。
 だからこそ、天皇が生前退位を申し出たときの安倍に対する表情が、「これほど嫌なものはない」とでも言いそうな歴史的不快を示すものであった。
 https://yuruneto.com/tennou-abe/

 安倍は、天皇制を自分の権力に利用したかっただけで、天皇個人に対するリスペクトはまったく存在しなかったのである。
 それを、ひしひしと実感していた明仁天皇夫妻は、安倍政権を骨の髄まで嫌悪していた。 だから、新元号でも、安倍晋三が「安」の字を入れようとしたのを、浩宮が阻止したとの噂まである。
 https://critic20.exblog.jp/30186448/

 安倍晋三は、明仁天皇に加えて、反戦平和思想を受け継ぐ浩宮皇太子に対しても否定していたとの噂があり、だから浩宮天皇を阻止したいようだ。
 そこで陰謀論だが、統一教会の作り出す自民党政権は、自分たちの意のままになる天皇が欲しい。なんとかして浩宮を退位させて、意のままになる秋篠宮の息子の悠仁を洗脳して、天皇にしたいとの思惑が漏れてきている。
 https://www.news-postseven.com/archives/20180122_645571.html

 公文書まで捏造改竄する安倍政権のことだ。どんな悪辣な手口で、浩宮天皇を退位に追い込むか分からない。あるいは、浩宮が移動中に飛行機が墜落するかもしれない。
 こうした陰謀には、十分に警戒したい。

 そもそも、統一教会の自民党を支持する勢力が、これほど大量に現れるというのは、安倍政権を生み出した陰謀勢力が、よほどの知恵者で、数十年という時間をかけてメディアを買収し、あらゆる権威を買収し、じわじわと日本を右傾化させてきたのだ。
 メディアの極右化が、どれだけひどいかはNHKを見ているだけで十分だ。
https://blog.goo.ne.jp/mmasaosato/e/24796e9e52fbbeb86167b1cf36a2afe0

https://www.businessinsider.jp/post-34482

 日本の未来を生み出す若者たち、青年たちが、安倍政権を支持しているという現実は、残酷なものだ。
 この理由は、はっきりしている。それは、若者たちの価値観が新自由主義に汚染されてしまったからである。
 すなわち、「金儲けがすべて」という発想で、底辺の生活者に同情し、連帯し、共に生きようと志す若者が極めて少なくなったせいである。
 人生観の根底に、他人を利用して、自分だけが蓄財し権力を得るという究極の利己主義が成立しているからだ。

 格差社会が劇的に拡大した現在、いわゆる国立上級大学に進学できるのは、新自由主義における勝ち組の子弟だけであり、彼らは、自分たちの徹底的な利己主義人生観の守護者である安倍政権=新自由主義=自民党を支持することしかできないのである。

 ここまで社会が真っ二つに分離し、上下で致命的、非融合的に対立してしまった以上、底辺に追いやられた若者たちは、社会の上層に君臨する者たちに、牙を剝いて襲いかかるしかないのだが、現実は、襲いかかる相手を間違えて、なけなしの老人たちの金をだまし取っている。
 これも、国際金融資本は織り込み済みであって、このために巨大な監視社会を構築してきたのであり、生活のあらゆる面を犯罪として、過酷に規制し、人生をがんじがらめにして、若者たちを羊や豚の「ゴイム」に変身させているのである。

 いったい、日本はどこに向かうのだ?

 私は、この社会が真っ二つに分離し、互いに交わらなくなると何度も書いてきた。いわばパラレルワールドのように交差しない二重社会が成立するのである。
 経済的に豊かな人々は、自分たちの世界に、底辺の生活者を一切受け入れなくなる。いわば森ビルの世界に閉じこもる。逆に、底辺の生活者は、金儲けには何一つ興味を示さず、人々の心の連帯、暖かい人間関係だけを心の糧として、まとまって生きてゆくことになるだろう。

 後者は、過疎の田舎に向かい、みんなで連帯して、開墾し、自給自足生活を模索し、新しい共同体生活を確立してゆくのである。

 この両者は、一切交わることはなく、互いに情報もやりとりしない。「カラスの勝手」で生きてゆくのだ。
 そうして、人間の本当の本質を見抜いて、人間を大切にする者たちだけが生き残ってゆく。金だけを信奉して生きている人たちはEMP爆弾一発で、すべて終わると何度も書いてきた。

 もうすぐ戦乱の社会がやってくる。自分は、どちらにつくのか、よく考えていただきたいと思う。

 

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