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渋沢栄一とフリーメーソン

カテゴリ : 未分類

 2019年、4月9日、紙幣のデザインを一新し、1万円札に渋沢栄一、五千円札に津田梅子、千円札に北里柴三郎を採用することが公表された。

 日本の紙幣は、フリーメーソンによる支配の象徴図形が描かれていると言われていて、採用される肖像は、フリーメーソン関係者であると噂されている。。
 現行紙幣の1万円は福沢諭吉、五千円は樋口一葉(2004年まで新渡戸稲造)、千円は野口英世(以前は夏目漱石、伊藤博文)、樋口一葉以外はいずれも日本フリーメーソン創始に関わった人物である。

 樋口一葉も、女性の社会進出を象徴する人物としてメーソンの思想に関連して選出されたようだ。同じ意味で、次の五千円札肖像である津田梅子も、アメリカに留学し、メーソンの提唱するグローバルスタンダードの普及に力を尽くしたとして評価されたのだろう。
 夏目漱石も英国留学の経験があり、グローバルスタンダード思想に合致する人物といえる。

 福沢諭吉= http://suinikki.blog.jp/archives/75039374.html
 新渡戸稲造=ホプキンス大学への留学経験 品川ロッジ創始者ともいわれる
樋口一葉=http://cucinatto.com/post-1260/
 野口英世=  https://urbanlegend-jp.com/blog/freemasonry-person-05/

 フリーメーソンは、ロスチャイルドが支配するユダヤ系のグローバリズム団体であるといわれていて、ユダヤ人が支配する国家の紙幣には、必ず、彼らの神であるプロミデンス=ルシファー=サタンの眼がピラミッドとともに描かれているといわれる。

 メディアは、ちょうど、フクイチ原発事故による健康被害と同じように、「触らぬ神に祟りなし」とばかり、フリーメーソンに関する詳細な内容の報道を避けていて、実態は秘密に包まれている。
 しかし、その背後、歴史には、恐るべき人類史の闇が隠されていて、ユダヤ教=旧約聖書と深い関係がある。

 フリーメーソンのマーク
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コンパスと定規で作られた上下の三角形は、石工の測定用具であり、六芒星(イスラエルの国章=ダビデの星)の疑似マークといわれユダヤ人表す。真中のGはGODとされるが、彼らの本当の神は、プロミデンス=ルシファーである。
 コンパスはピラミッドを表すともいわれ、Gは「すべてを見抜くルシファーの眼」ともいわれる。またグノーシス「透徹して見抜く見識」の意味もあるようだ。

 これが最も歴史が古く有名な、アメリカの1ドル札。

 satu1.jpg


 ピラミッドに描かれた眼は、ユダヤ人の先祖がエジプトでピラミッド建設の石工奴隷として使役されていたこと、それを見守るユダヤ人の神であるプロビデンス=ルシファーの眼が描かれ、彼らがモーゼに連れられてシオンの地に脱出する故事から採用されたと思われる。これこそ、ユダヤ人石工が作ったフリーメーソンを象徴する図柄である。

 (メーソンは、テンプル騎士団から派生したバッキンガム宮殿建設の石工が作った同業者組合という説が流布されているが、それはずっと後のことで、本当はピラミッドの石工、バビロニア石像建築の(バビロン捕囚)ユダヤ人石工たちのものである) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3

 メーソンは、国家権力を利用した活動は行わない。表には絶対に正体を見せず、陰で、地元の有力者を取り込んだ社交団体・経済団体を設立して人脈を作り出し、いつのまにか、国家の中枢に入り込み中央銀行を支配する。メーソンに支配された中央銀行(FRBや日銀)の発行紙幣には、メーソン、がその国の経済を支配したことを示すマークが印刷されるのである。

 日本では、1779年から東日本インド会社・在日オランダ商館長として滞在したイサーク・ティチングが最初に来たメーソンと言われている。
 1860年代、トーマスグラバーが原型組織を創設し、岩崎弥太郎・坂本龍馬・福沢諭吉らを取り込み、鹿鳴館という上流階級経済人の社交サロンを作り、この種の特権階級団体に隠れながらメーソン組織を拡大していったと言われるが、これについてはメーソンとの関係を否定する見解もある。
 (グラバー邸の隣にあるメーソン石標は、長崎市が設置したものでグラバーとは無関係という)

 アメリカが、ドル札によって最初にメーソンの支配宣言を受けた理由は、アメリカという国が、欧州の清教徒によって作られた国であり、清教徒の正体は欧州で迫害を受けていたユダヤ人だったことで、「アメリカはユダヤ人の国」と世界に宣言する意味があったと考えられる。

 日本通貨に最初にメーソンを意味する形象が現れたのは、おそらく旧5000円札(新渡戸版)に印刷されたシナイ山だと思うが、まだまだ隠された形象があったかもしれないい。

satu6.jpg

 
 上の写真は、新渡戸5000円札の裏側を上下反転させたものだが、岡田紅葉撮影の富士山が、本栖湖の湖面に映ると、まったく別の山になっている。
 これは、モーゼの出エジプト記のルートとなったシナイ山だといわれている。

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 しかし、セム族の祖先であるノアの漂着したアララット山(左右反転)にも非常に似ている。もしも、アララット山だったなら、それはユダヤ人を意味する形象ということになる。
 
satu9.jpg


 このサイトでは、日銀券に隠された、さまざまの秘密が、分かりやすく述べられている。
 http://cucinatto.com/post-1202/

 https://xn--japan-9t2hu30gsg3fz4l.com/archives/4314

 日銀券、千円札に印刷されたメーソンの、「ピラミッドとルシファーの眼」
 千円札の野口英世の左目を透かして見ると、ピラミッドとルシファーの眼が浮かび上がる。これはメーソンが日銀を支配したとの宣言である。
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https://urbanlegend-jp.com/blog/freemasonry-person-05/

 フリーメーソンとは何か?
 参考サイト https://sekirintaro.com/freemasonry/

 表向きの基本理念は『自由、平等、友愛、寛容、人道』という友愛団体、つまり慈善団体ということになっている。
 会員数は全世界で600万人、日本には2000人くらいといわれ、いわゆる上流階級である議員・病院経営者・司法関係者・地方有力者・大企業経営者などを中心に勧誘されていて、その入会条件は、①18歳以上の男性(女性否定)②一定以上の収入(私は排除される)③身体障害者でない(これも差別と偏見)④宗教(至高の存在)を信仰してる(麻原彰晃も入会してたのか?)⑤既存会員2名以上の推薦と、なぜ女性団体がピットブルのように噛みつかないのか不可解だ。

 上に羅列した入会資格から、もの凄くお高く止まった差別大好き組織だと分かるが、組織には33階級あって、厳格に身分を区別していると噂される。
 https://golden-tamatama.com/blog-entry-1294.html

 北朝鮮の54階級身分差別ほどではないが、人に序列をつけないと我慢できない人々の集団であるらしい。基本的にメンバーは非公開だが、最近、高須クリニック院長が入っているとの情報が書かれている。
 鳩山兄弟がメーソンというのは昔から有名だった。このメンバーを見れば、なるほどとしか言えない。
 https://withnews.jp/article/f0170110002qq000000000000000W03610101qq000014522A

 庶民でも入れるこのゾーンを総称して『ブルーロッジ』と呼ばれている。
階級1 Entered Appprentice(徒弟)
階級2 Fellow Craft(職人)
階級3 Master Mason (親方)
 スコティッシュ・ライトという関連組織ではプラス30階級、ヨーク・ライトでは9階級の上位階級用意されている。これらを総称して『レッドロッジ』と呼ぶ。

庶民が入り込めない、フリーメイソン中枢メンバーの称号だね。

階級4 Secret Master (秘密の親方)
階級5 Perfect Master (完全な親方)
階級6 Intimate Secretary (親密な秘書)
階級7 Provost and Judge (主監と判事)
階級8 Intendant of the Building (建物の管理者)
階級9 Elected Master of Nine (選ばれた9人)
階級10 Illustrious Elect of Fifteen (選ばれた15人)
階級11 Sublime Elect of the Twelve, or Prince Ameth (選ばれた12人)
階級12 Grand Master Architect (建築の大親方)
階級13 Royal Arch of Enoch, or Royal Arch of Solomon (エノクまたはソロモンのロイヤル・アーチ)
階級14 Perfect Elu, Grand elect, Perfect, and Sublime Mason (完全なる被選抜者または完全にして崇高な石工)
階級15 Knight of the East (東方または剣の騎士)
階級16 Prince of Jerusalem (エルサレムの王子)
階級17 Knight of the East and West (東西の騎士)
階級18 Knight Rose Croix (薔薇十字の騎士)
階級19 Grand Pontiff (大司教)
階級20 Grand Master of All Symbolic Lodges (象徴的ロッジの親方)
階級21 Noachite, or Prussian Knight (ノアの末裔またはプロイセンの騎士)
階級22 Knight of the Royal Axe, or Prince of Libanus (王者の斧の騎士またはレバノンの王子)
階級23 Chief of the Tabernacle (幕屋の長)
階級24 Prince of the Tabernacle (幕屋の王子)
階級25 Knight of the Brazen Serpent (青銅の蛇の騎士)
階級26 Prince of Mercy, or Scottish Trinitarian (恩寵の王子)
階級27 Knight Commander of the Temple (殿堂の指揮官)
階級28 Knight of the Sun, or Prince Adept (太陽の騎士または熟達した王子)
階級29 Grand Scottish Knight of St. Andrew (スコットランドの騎士聖アンドリュー)
階級30 Knight Kadosh (カドシュの聖なる騎士)
階級31 Grand Inquisitor Commander (大審問長官)
階級32 Sublime Prince of the Royal Secret (王者の秘密の至高の王子)
階級33 Grand Inspector General (最高大総監)

 4~14のクラスは、主にマスメディア、国際的な法律機関に関わる人たちが多い。15~18のクラスではノーベル財団、国際人権擁護委員会、全米アカデミー、エスペラント団体、ローマクラブなど、科学、社会思想関係の分野で活躍しているフリーメイソンメンバー。
 19~29のクラスでは、国際連合、外交問題評議会、赤十字、ユニセフCIA、EU、NATO、IMF、BISなど政治経済の分野で影響力を持っている国際機関で活躍するフリーメイソンメンバー。
30~32のクラスでは、ユダヤ、キリスト教を中心とした宗教関係の主要機関に関わるフリーメイソンメンバー。
 最上層部に位置する人たちとは
ロスチャイルド家、ロックフェラー家、モルガン家、フォード家、デュポン家、カーネギー家、モービル家など(ほとんどユダヤ人巨大富豪ばかり)

 フリーメイソンの原型となったと言われる『テンプル騎士団』は、11世紀後半、十字軍遠征のために結成された。
はじめは聖地エルサレムへ向かう巡礼者を守るために結成された組織だった。
 現金を持ったまま巡礼の道を移動するのは危険なので、今でいう銀行システムを世界で初めて作ったと言われている。この金融業によって、資産と権力を莫大に増やしていった。

 実は、この種の「金融業」というのを世界で初めて実現していたのが、新約聖書に出てくる律法主義者=パリサイ人たちであり、その末裔であるサバタイ・フランキスト派と呼ばれるなかにロスチャイルドやモルガンが含まれていた。
 https://sites.google.com/site/uranenpyou/frankist

 彼らが「金貸し」を始めたのは2000年以上も前で、当時、キリストがこれに激怒し、何度もパリサイ人に殴り込みをかけたことが新約聖書にたくさん記載されている。
「金貸しユダヤ人」は、当時から法外な利息をとって、人々から憎まれていた。
 フランス国王のフィリップ4世によって咎められた騎士団のメンバーは、スコットランドへと渡る。
 そして石工職人(ギルド職人)としてスコットランドに渡ったテンプル騎士団の生き残りは、バッキンガム宮殿の石造などに関与し勢力を築いた。
 元々、ユダヤ人には、ピラミッドやバビロン空中庭園以来の精密巧緻な石造技術があった。

 メーソン石工たちは、アメリカでも多くの有名な石造建築を作り出した。大統領官邸ホワイトハウス、米国会議事堂。

 フリーメイソンメンバーだったアメリカ大統領
 【初 代】ジョージ・ワシントン
【第3代】トーマス・ジェファーソン
【第4代】ジェームス・マディソン
【第5 代】ジェームス・モンロー
【第7 代】アンドリュー・ジャクソン
【第11代】ジェームス・K・ポーク
【第12代】ザチリー・テーラー
【第13代】ミラード・フィルモア
【第15代】ジェームス・ブキャナン
【第17代】アンドリュー・ジョンソン
【第20代】ジェームス・A・ガーフィールド
【第25代】ウィリアム・マッキンリー
【第26代】セオドア・ルーズベルト
【第27代】ウィリアム・H・タフト
【第29代】ウォーレン・G・ハーディング
【第32代】フランクリン・D・ルーズベルト
【第33代】ハリー・S・トルーマン
【第36代】リンドン・B・ジョンソン
【第38代】ジェラルド・R・フォード
分かっているだけでも19人であり、フリーメイソンとアメリカという国が密接な関係にあるということがよく分かる。

 日本の国旗が四角と円の組み合わせで作られていることも、四角を描くのに必要なものといえば定規、円を描くのに必要なものがコンパス、つまり、日本のシンボル『日の丸』がフリーメイソンのシンボル『定規とコンパス』からとられた疑いもある。

 日本の他にも、パラオ、ラオス、バングラデシュなど日の丸が国旗に描かれている国はあるが、最も古い歴史を持つ国が日本である。

 なお、通貨紙幣に「ピラミッドとルシファーの眼」で構成されるフリーメーソンマークが描かれている国は、他にもあるらしい。
 以下は、ウクライナの紙幣。ウクライナはメーソンが支配したとの宣言であろう。
satu10.jpg


 フリーメイソンに関係した秘密結社『イルミナティ』
 フリーメイソンはあくまでも友愛団体であるのに対してイルミナティは悪魔教崇拝者たちの集まりであり、フリーメイソンを隠れ蓑として使いながら、各分野の多国籍企業、銀行、教育機関、政府機関にまで入り込み、富と権力を拡大し続けているといわれる。
 ビルダーバーグ会議は、イルミナティ主催とも噂されるが情報が少なくて、詳細不明である。全世界のユダヤ教徒の利権を守るための秘密会議との噂もある。

 さて、遅ればせだが、新一万円札に採用される渋沢栄一も、フリーメーソンメンバーであったといわれる。
 彼がメーソンでなければ誰がメーソンか? と思われるほど、高橋是清と並んで、メーソンらしいメーソンである。ついでに、連合艦隊司令長官・山本五十六や、硫黄島の最期を飾った栗林忠道中将もメーソンであった。つまり、太平洋戦争は、日米のメーソン同士の戦いという側面もあった。
 自民党による軍国化が加速すれば、やがて彼らも円札モデル候補になるだろう。

 渋沢栄一は、日本の資本主義の父と呼ばれている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80

 明治政権草創期から、年下の高橋是清とともに日本経済の基礎を作り出してきた。その業績は広大で、福沢諭吉などより、よほど一万円札にふさわしいモデルであった。

 渋沢は、ロスチャイルドと密接な関係を持ち、メーソンによる経済支配の根幹に位置する中央銀行=日銀を創設した人物である。
  http://takao-sato.seesaa.net/article/170491931.html

 もしも、野口英世の千円札の「ルシファーの眼」や、新渡戸稲造の五千円札のシナイ山(アララット山)が秘密裏に描かれた原因を作ったのは誰かと問えば、それは渋沢栄一であると答えなければなるまい。
 つまり、メーソンの大本命が、いよいよ一万円札を飾ることになるのだ。

 津田梅子や北里柴三郎が選ばれた理由も、メーソンのグローバリズムにふさわしい人材という意味であろう。
 また、日本通貨の円札を全部足せば、18000円=10000+5000+2000+1000
 2000円札なんて百害あって一利もない、五千円札と間違えて、どれだけ悔しい思いをさせられたか! 馬鹿げた額の札が無理矢理、流通させられた本当の意味は、それがないとメーソン=ユダヤ教の神秘数である18000にならないからである。
 硬貨の総計が666円=500+100+10+5+1 なのも、完全に計画された数字である。それは、ユダヤ教メーソンによる「獣の数字」(ヨハネ黙示録)であって、通貨のすべてを足すと18666円になる。
 これはフリーメーソン日本ロッジの設立が1866年6月だったからである。
 つまり、これも、日本経済をメーソンが支配していると宣言しているのだ。

 これらの絶対に偶然でありえない、通貨紙幣にまつわる奇っ怪な事実は、すべてフリーメーソン=ユダヤ教が、日本のすべてを経済的に支配しているぞという宣言でしかない。
 日銀が、常識では信じられないほど、むちゃくちゃな株投機への介入を続け、「五頭の鯨」とともに日本国民の資産を100兆円近くもドブに捨てている理由も、すべて背後にメーソンの思惑、すなわちロスチャイルドの思惑があると考えるべきだろう。

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