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福島第一原発の放出した放射能が引き起こしていること

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 チェルノブイリ事故による放出放射能の数倍~数十倍といわれるフクイチ放射能が、地球上の生命に何をもたらしているのか? 核武装を求める自民党政府による隠蔽工作、統計の捏造などがあって、正しく把握するのは容易ではないが、事故後8年を経て、徐々に隠し切れない現実が明らかになりつつある。

 福島・小児甲状腺がん221人、まだまだ増える
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2858.html
2019/04/08(月) 19:44:24 めげ猫「タマ」の日記

 以下引用
**************************************************************************
 今日(4月8日)、34回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれた。そこで福島県甲状腺検査3、4順目の結果が発表になった。
 これまでの資料を集計すると、悪性または悪性の疑いが前回から5人増えて221になった。

 避難区域等が設定された13市町村 0.064%(検査 34,558人 中22人)
 避難区域外の中通り 0.022%(検査 32,208人 中 7人)
 避難区域13市町村は区域外の中通の2倍の罹患率である。

 チェルノブイリ原発事故で子供の甲状腺がんの多発が見つかり、これを受けて福島でも事故当時18歳以下だった子供を対象にした甲状せん検査が実施されている。
 当初の想定は100万人当たり2,3人であった。しかし、これまでの発表を集計すると累積で約30万人の検査で221人の悪性ないし悪性の疑いの方が見つかった。

 1万人当たりにして7人。当初の想定に比べ極めて高い割合である。世界平均の甲状腺癌発症率は、100万人あたり1名程度であるので、700倍になる。福島県でも、2010年以前、事故前は、この程度であった。

どんどん増える福島小児甲状腺がん

kou1.jpg

 グラフは二次関数であり、増加の勢いが弱まっているように見えるが、まだまだ増えて、数年後には250名を突破しても不思議ではない。

 現時点の公式見解は(福島県甲状腺検査部会長の星北斗らによれば)
「事故当時5歳以下からの発見はないこと、地域別の発見率に大きな差がないことから、総合的に判断して、放射線の影響とは考えにくいと評価する。」
 なお、星は、県による甲状腺検査が始まってから(たぶん始まる前から)一貫して、放射線による甲状腺癌増加は存在しないと決めつけてきた人物である。

 甲状腺がんはヨウ素131の被ばくによって生じる物とされているが、ヨウ素131は半減期(量が半分になるまでの時間)が8日である。摂取制限などで、ヨウ素131による被ばくを抑制するには、半減期に比べ短い期間内に対策が実施されていなければ効果はない。

 以下に2011年3月15日に福島県林業公社から発信されたFAX を示す。

kou2.jpg


福島市内や田村市内では、雨水がリットルあたり100万ベクレルを軽く超えていた。
 日本政府のヨウ素131飲料水基準値は、リットルあたり100ベクレルなので、1万倍も汚染されていた。

2011年3月15日にはヨウ素131で汚染されていた福島

kou3.jpg

 3月21日の野菜汚染は、キロあたり二万数千ベクレルで、基準値の200倍以上である。

 福島産原乳の出荷制限が出たのは事故から10日後の3月21日、野菜は12日後の3月23日。この間、高い濃度のヨウ素131に汚染された福島産が流通し、福島の子ども達が食べた。

福島県二本松市放射線専門家チーム アドバイザーの木村真三は
「飲料水や食べ物を通じて取り込まれたヨウ素131 による甲状腺への被ばくに関しては詳しいことがわかっていない。呼吸から取り込まれた分も考慮すると,少なくとも福島県中通り地方でのヨウ素131 の内部被ばくは,これまで予想されているものよりも高いと考えられる。」
と指摘している。

 事故の直後、双葉町にいた十一歳の少女の頸部にGM管を当てたら、1分間当たり5~7万個の放射線が観測された。これを甲状腺被ばく線量に換算すると推計で100ミリシーベルトの被ばく線量になる。
 100ミリシーベル以上の被ばくでは、癌に罹患する割合が増加することが明らかにされている。

一方で、福島医大特任教授坪倉正治(医師)は、福島県の地方紙・福島民友に寄稿した記事で
 「早期に避難や食品管理が行われた福島」と述べた。
 しかし、すでに述べている通り、出荷制限が行われたの事故後10日以上で。ヨウ素131の減衰は早く、10日で40%、20日で18%に減ってしまうので、ヨウ素被曝を避けるためには、事故後、数日間でヨウ素剤を飲ませることが勝負である。
 ところが政府も福島県も、福島医大も、ヨウ素剤を関係者が自分たちで飲んだだけで、住民に飲ませることは屁理屈を並べて拒否したのである。

 甲状腺は内部被ばくで生じる。福島県の内部検査が開始されたのは事故から108日後の2011年6月27日であった。
 体内に取り込まれたヨウ素131は、成人の場合は約7日で半減。108日後では44,000分の1(0.5(108÷7)。体内が汚染されても、その後に失われ見つけられないのである。

 事故直後は急激に下がり、その後は下がり方が緩慢になっている。事故直後はヨウ素131等の短寿命核種からの放射線が主流で、事故から1年以上を経過すればセシウム134や137等の長寿命核種からの放射線が主流をしめるので、当初は短寿命核種からの放射線が急激に低下するが、やがて長寿命核種ばかり残る仕組みである。
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 放射線の身体的影響には、早期効果(急性効果)と晩発効果の二つに分けられる。早期効果は、一度に大量の放射線を被曝した後数週間以内に現れてくる障害。晩発効果は、被曝後しばらく症状の現れない潜伏期間があるものをいいます。発癌も晩発効果に含まれる。甲状腺癌も直ぐに現れる訳ではない。以下にチェルノブイリでの甲状腺がんの発症率の推移を示します。
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 1990年位から増えたチェルノブイリの甲状腺癌

 このグラフの示すものは、9歳児以下の場合、1986年の事故から甲状腺癌発症のピークである1993年まで潜伏期間が7年である。10~19歳では、ピークが1996年~2002年まで続き、潜伏期間が10年である。20~29歳では、2003年がピークになり、潜伏期間は17年である。
 したがって、福島の場合も、子供たちの発癌ピークはすでに来ているが、20歳以上では、2011+17=2028年頃、あと10年かかることになる。2020年を過ぎれば、日本社会は、阿鼻叫喚の発癌地獄の様相を見せるのではないか? おまけに、こうした発癌は50年以上続く可能性がある。

 ①福島で摂取制限が行われたのは、ヨウ素131の半減期より長い事故後10日後で、その間に福島の子ども達は内部被ばくした可能性がある。
 ②ヨウ素131の影響を絶対値として評価できなくとも、セシウム等で相対的な評価が可能である。
 ③チェルノブイリの例を習えば事故3年以内にほぼ終わった1順目の検査に比べ、4年目以降に結果が確定した2順目以降の検査は事故の影響を強く受けた結果が出る。

にる。2順目以降の検査でセシウム汚染が酷い場所や人とそうでない場所や人を比較すれば事故の影響が分かるはずだ。
 
 福島県の放射線リスクアドバイザーの高村昇氏(長崎大医学部)は
 「県民健康調査で行われている『甲状腺検査』のうち先行検査で甲状腺がんあるいはその疑いと診断された方の発症頻度を地域別に比較したところ、避難区域等の13市町村(田村市や伊達市、川俣町含む)で10万人当たり33.5人、中通りで38.4人、浜通り(避難区域以外のいわき市、相馬市、新地町)で43.0人、会津地方で35.6人と甲状腺がんの頻度はほぼ同じであり、少なくとも事故当時に東京電力福島第一原発の近くにいらっしゃった方に甲状腺がんが多いということはありません。」

 との寄稿文を福島県地方紙の福島民報に寄せている。

 4月8日に34回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれましたが開かれた。そこで福島を4地域に分けての検査の集計結果が発表になった。「悪性ないし悪性疑い者数」を「罹患者」、「悪性ないし悪性疑いの割合」を罹患率とすると、2,3順目(本格調査)の罹患率は

 避難区域13市町村   検査 34,558人中 罹患者 22人 罹患率 0.064%
 13市町村以外の中通り 検査152,697人中 罹患者 47人 罹患率 0.031%
 13市町村以外の浜通り 検査 51,053人中 罹患者 16人 罹患率 0.031%
 会津          検査 32,208人中 罹患者  7人 罹患率 0.022%
 合計(福島県全体)   検査270,516人中 罹患者 89人 罹患率 0.033%
 で、地域によって大きな差がある。

 会津地方も検査受診者は共に3万人を超える程度だが、罹患者は避難区域13市町村22人、会津7人で3倍以上の開きがある。
 高村昇による福島民報への寄稿=「福島県下で甲状腺癌発症率の地域差は存在しない」が真っ赤なウソであることが分かる。事実は、明確に(3倍以上の差で)避難区域、重汚染地域の甲状腺が発症率が高い。
 
 甲状腺検査は概ね以下の3スッテプ。
  ①超音波検査(1次検査)
  ②詳細な超音波検査、血液検査、尿検査(2次検査、①で疑いがある方が対象)
  ③細胞診(2次検査、②で疑いが残った方が対象)

 甲状腺検査を実際に実施している福島県立医科大学(41)は、2018年10月29日に開催された福島県県民健康管理調査・第11回甲状腺検査評価部会に(42)(43)(44)、会津地方は細胞診の受診率が低いとの資料が出しました(45)。すなわち

13市町村        2次検査受診  293人中 細胞診受診 38人 受診率13.0%
 13市町村以外の中通り 2次検査受診  967人中 細胞診受診127人 受診率13.1%
 13市町村以外の浜通り 2次検査受診  340人中 細胞診受診 31人 受診率 9.1%
 会津          2次検査受診  188人中 細胞診受診 10人 受診率 5.1%
 合計(福島県全体)   2次検査受診1,788人中 細胞診受診206人 受診率11.5%

 会津地方では最終段の「細胞診」の受診率が低く、甲状腺がんが見つかりにくいような主張だが、何故低いかは、まったく説明せず、それならば実施するかというと、一切そのような動きは存在しない。

 甲状腺検査は地域ごとに「年」を分けて実施される。2順目検査は13市町村や中通りは2014年度から1次検査を実施したのに対し、会津地方は2015年度で1年遅れて始まりまった。
 1次検査が終わった瞬間に結果が確定するわけではない。2016年4月から3順目の検査(2016年度実施)(6)は、2年以上経た2018年4月になっても、2次検査の結果が確定していない。「細胞診」は最終段の検査であり、1次検査が終了してからそれなりの時間経過が必要である。以下に検査間隔と細胞診実施率の関係を示す。

時間と共に上昇する細胞診受診率
kou6.jpg

 検査間隔(1回目の検査からの経過年月)が長いほど細胞診実施率は向上している。概ね、1年過ぎぐらいからは始まり、順次確定していく。会津地方の細胞診実施率が低い理由の一つに、1次検査の開始が遅く、検査が完了していないことが考えられる。
 二順目の甲状腺検査結果の最終版は2018年3月31日までの集計だが、細胞診受診のデータは2017年6月30日までの集計だった。

 2月22日に開催られた「第12回甲状腺検査評価部会」にも同様の資料がだされたが、集計は同じく2017年6月30日までだった。時間が進めば、細胞診の受診率はあがるはずであり、事実を正確にに把握するには最新のデータが必要である。でも、1年以上も更新されていない。

 また避難区域13市町村と13市町村以外の中通りの2次検査受診率はそれぞれ13.0%と13.1%で、ほぼ同じだが罹患率は0.064%と0.031%で倍以上の差がある。

1ミリシーベルト以上が少数の全体の被ばく線量
 
kou7.jpg


 図に示す様に0-9歳と10-19歳の分布に大きな差はない。0-19歳の被ばく線量分布はほぼ同一であり、これを甲状腺検査の対象である0-18歳にも適応できる。数値を記載すると

 1ミリシーベルト未満 92,874人 
 1ミリシーベルト以上 50,960人

1mSv未満が多い1順目の悪性または疑い
 
kou8.jpg


  1ミリシーベルト未満 47人(全体の71%)
  1ミリシーベルト以上 19人(全体の29%)

 以下に2,3順目(本格調査)で見つかった罹患者の被ばく線量分布を示す。

kou9.jpg


1mSv以上の被ばくしたかが多い甲状腺がん罹患者
図に示す様に全体の分布に比べ、高線量側にずれている。数値を記載すると

 1ミリシーベルト未満 18人
 1ミリシーベルト以上 25人

で(2)(5)、被ばく線量1ミリシーベルト以上は約60%で1ミリシーベルト以上が多くなっており、数字が逆である。

 ①13市町村と13市町村にくらべれば汚染が少ない中通り(13市町村以外)を比較すると、13市町村の罹患率は倍以上である。
 ②全体の被ばく線量と2,3順目の検査を比較すると2,3順目の罹患者は高線量側にずれている。
 ③チェルノブイリの例から事故影響が少ないであろうと思われる1順目検査と2,3順目検査で見つかった罹患者の被ばく線量を比較すると、2,3順目の罹患者の被ばく線量が高い。
との特徴が見受けられる。

 公式には福島原発事故での直接の健康被害はなかった事になっている。もし、直接の健康被害が確認されれば、安倍出戻り内閣が進める原発の再稼働、福島県が主張する福島は「安全」との主張が否定される。
 そして東京電力はさらなる賠償の支払いを迫られるのである。
 仮に、甲状腺癌が原発放射能由来であると学問的に確定すれば、一人あたり1000万円の賠償額としても、200名以上なのだから20億円以上である。
 実際には、それが証明されるころには、晩発性影響による死者や、震災関連死(被曝による)数千名への補償も確定し、避難者の半強制帰還も大量の被害が明るみに出て、東電は、さらに数十兆円の追加賠償をしなければなるまい。
 また税金に押しつければいいと考えているなら、大きな間違いだ。今度は、経営陣が身ぐるみ剥がされなければ誰も納得しなくなるだろう。
 原発運転がもたらす悪を、推進者全員が思い知るときがやってくる。

 御用学者なる言葉があるが、福島県立医大は小児甲状腺がんと原発事故因果関係の否定することに熱心だ。
 2014年に1順目の検査で
「チェルノブイリ原発事故の後、当地における小児甲状腺がんの遺伝子変異のパターンはRET/PTC3 が多数を占めた。今回の(1順目で見つかった甲状腺がんの)解析では、この RET/PTC3 は確認されていない。ただし、この差異のみをもって、放射線影響の有無を判断するのは早計である。」

 と、チェルノブイリと福島の甲状腺がんの「遺伝子変異のパターン」を比較して別物であるとしています。だったら2順目以降の検査でも、同じ事をするべきなのに、いまのところ実施していない。

 昨年末に福島県立医大の先生が
「Incidence of Thyroid Cancer Among Children and Young Adults in Fukushima, Japan, Screened With 2 Rounds of Ultrasonography Within 5 Years of the 2011 Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Accident」
 「2011年の福島第一事故から5年間に子供や若者を対象に実施された甲状腺検査で見つかった、甲状腺がんの方の割合」
なる論文を発表した。冒頭に
「Large-scale mass screening resulted in the diagnosis of many thyroid cancers even in young age; to avoid overdiagnosis, an improvement in screening strategy based on the understanding of the natural history of thyroid cancer will be urgently needed」

なんて記述がある。

「大規模な検査で若年者の多くが甲状腺がん診断されました。過剰診断を避ける為、甲状腺がんの自然経過を理解に基づけば、検査の改善が緊急に必要となった」

 で、検査の見直しを求めている。一順目と二順目はおなじように年齢が上がると罹患率が上昇するので、1順目と2順目は同じ物であり、事故の影響は考えられないとしている。
 そして、現状の甲状腺検査は「過剰診療」であり、見直しが必要としている。ただし、1順目には認められなかった罹患率の地域差が2順めでは出たこと。1順目にくらべ2順目の罹患者の被ばく線量分布が高線量側にシフトしていることは記載されていない。

 福島県立医大の坪倉正治医師は
「一般的に放射線を浴びることで引き起こされる甲状腺がんは、年齢が低いほどリスクが高い。チェルノブイリでは事故時の年齢がより低いほど、多くの甲状腺がんが見つかった。福島はその逆。」
と、寄稿している。

  原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)(58)は、福島事故での甲状腺被ばく線量の推計値を出している。

 kou10.jpg


  市町村別の患者数は2順(本格調査1回)目までしか、公表されていない。以下に市町村別の罹患率を示す。

 kou11.jpg


三春町では見つからない2順目の罹患者

 福島県立医大の結論は
「震災時年齢が 6-14 歳の対象者および 15 歳以上の対象者において,線量依存性の悪性あるいは悪性疑い発見の性・年齢調整オッズ比の上昇傾向は認められなかった。」

 福島医大、坪倉正治、星北斗ら福島県小児甲状腺癌評価部会は、そろって、「東京電力が引き起こした放射能環境汚染事故による被害は存在しない 」という結論を最初に与えられ(東電からの巨額の援助と引き換えに?)、いろいろな屁理屈をひねり出して、甲状腺癌が原発事故由来でないと証明したいようだが、事実をどれほど歪曲しても、もう無理だ。彼らにも良心のカケラが皆無というわけでもあるまい。でなければ医者などやれるはずがない。

 いずれ、凄まじい自己撞着に直面し、下手をすれば自殺にさえ追い込まれかねない。世界中が「東電に買収された御用学者」とレッテルを貼ったのであるから、もう、良心に恥じることのない、陽の当たる人生を歩むことは不可能だろう。
 我々は、彼等の数年後、社会面の自殺ニュースに名前が掲載される前に改心されることを望む。

 このブログでは、原発性(胎児)心疾患が14%増えたという記事も併記する予定だったが、めげ猫氏ブログが長いため、明日に延期する。(めげ猫ブログからの引用は、原本と異なり、かなり私の無断改訂が含まれている)

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