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次の選挙もインチキ選挙 大反撃を!

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  2019年参院選、改選組が任期満了を迎えるのは「7月28日」。
 任期満了一ヶ月前という規定により、投票日は、6月30日、7月7日、14日、21日の4つが可能性になる(いずれも日曜日)。

 一方で、安倍晋三は、2020年に改憲施行すると宣言しているので、今回の選挙で圧勝しておかないと、日程的に不可能である。
 https://www.asahi.com/articles/ASM534RQ3M53UTFK005.html

 2012年12月の46回衆院選挙で、事前の予測を大きく裏切って未来党が大敗し、自民党が極端に躍進した。
 しかし、事前聞き取り調査では、61議席を擁した、嘉田・小沢の未来党が、いきなり9議席にまで落ち込むような予測は存在しなかった。

 この選挙で、初めてムサシという安倍晋三の実父、安倍晋太郎が最大株主であった選挙企業が、一手に開票コンピューター集計を委嘱され(ムサシが開票業務に選ばれた経緯は、まったく不明のままである)、この会社がCIA工作員とつながっている事実を暴露され、CIAによる選挙操作が行われた強い疑いを抱かせたのである。
 http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-65b4.html
 
 東京都内の投票会場は、どこも二時間待ちといわれたほどの過去最大の盛況だったにもかかわらず、投票率が過去最低と公表されたことなど、明らかに何らかの選挙工作が行われたことを疑わせるものだった。
  http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/news/TKY201212170292.html

 私は、小沢一郎が、必ず30日以内に、投票結果に対する異議申し立てをして開票再調査が行われるものと期待したのだが、小沢は何のアクションも起こさなかった。
 https://blog.goo.ne.jp/mokeihiki/e/dfacd7317779671b1155e3531cefd36c

 この選挙では、有権者が未来党に投票した1000万票が宙に消えたともいわれた。
 http://209.54.50.129/13/senkyo157/msg/905.html

 ムサシの行った不正の方法については、さまざまな証拠が出てきたが、一般的には開票コンピュータがネットに接続されていて、バックドアという工作用ソフトを使って操作したというものである。

 https://ameblo.jp/cargoofficial/entry-12194355511.html

 http://masuraoo.hatenablog.com/entry/20160711/1468241899

 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=114046

 ムサシの関与した選挙の結果は、すべて自民党に有利なものであり、ムサシが関与できなかった沖縄などの投票は、すべて自民党に不利な結果を招いている。
 もう、自民党の選挙圧勝の正体が、ムサシによる不正票集計であることは疑う余地がないだろう。
 したがって、次の(来月行われる可能性が強い)参院選でも、100%ムサシを通じた不正が行われるのは確実と考える必要がある。

 今のところ、争点は、消費税10%増税と、改憲であるが、消費税に関しては、相反する主張が自民党や維新、公明党の与党内でも分裂してしまっているので、どのような判断になるか不明だが、2019年5月23日の内閣府景気判断で「悪化」にしてしまっているので、中国大不況と絡めて、消費税を再々延期にする公算が大きいと考えるべきだろう。

 しかし、この消費増税を「庶民のために中止」したかのような上から目線の「英断」で、安倍が人気取りを狙い、「改憲」を優先させた政治日程を組む可能性が強い。
 安倍の政治生命における最終目標は、「改憲を実現した総理」という自己陶酔であり、これを人生最大の目標に置いているのは間違いない。
 次の選挙では、安倍と取り巻き、CIAなど背後霊の総力を挙げた不正選挙が行われると考える必要がある。

 そこで対策だが、私は、不正選挙後の異議申し立てが絶対に必要であり、全国で100例程度の、再開票を行ってサンプリング検証することで、統計的に不正を暴き出せると考えている。
 統計数学の専門家なら、サンプリング検査で、選挙の全体像を把握するのは難しい作業ではない。問題は、異議申し立て再開票に必ず抵抗する勢力が登場し、法的手段でギリギリまで再開票を阻止しようとするだろうとの予想である。
 また、筆跡専門家を各開票現場に立ち会わせて、不正投票を組織的に摘発する方法を考えるべきである。

 再開票に関する司法手続きの費用も含めて、数億円以上は必要になると考えられ、こちら側も、大規模な反不正組織体を結成する必要がある。
 これが、できるかできないかで、日本の改憲=軍国主義化の運命が定まるのである。

 まずは、選挙前に、反選挙不正組織を山本太郎などを軸に結成し、次の選挙では必ず、不正票集計を暴き立てる! と、自民党側を強烈に脅しておく必要がある。
 もしも、今回も、安倍政権圧勝を許すなら、その代償は、「草も食えなくなる社会」(松原照子)どころか、若者たち(男女の)が戦場に送られ、莫大な命と未来が奪われ、世界は広島以来の本格的核戦争に至ると考えるべきだと思う。

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