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天皇さんちの美智子さんの心臓病

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 昨日、尻から垂れ下がるキシメン=サナダムシの駆除のため、プラジカンテルという駆虫薬を二錠飲んだことを書いた。
 すると、二日目になって大きな効果があった。

 過去数年間、ほとんどまともな便が出ないで、一日数回、便意を催しても少しずつしか出ないで、腹痛と下痢の繰り返しで困っていたのだが、今朝から数年ぶりに、まともな便が出るようになった。
 それまで、魚の腐ったようなひどい悪臭がしていたのに、まったく臭わなくなった。
 おかしな腹痛が消えただけでも本当にありがたい。逆に言えば、サナダムシの被害は、想像以上にひどかったことを意味している。

 なお、排便中にサナダムシの本体を発見することはできなかった。数年ぶりに固形便になってしまったので、何が入っているのか見えないのだ。
 ホタルイカも避けているので、月に数回も起きていた腸閉塞も、まったく起きなくなった。
 こんなことなら、もっと早く、飲みたかったが、一箱8錠入り2000円台のプラジカンテルの輸入代行業者を探すだけでも半年かかったのだ。普通の業者は、5~10倍以上、数万円もぼったくっているのだから。
 https://www.japanrx.vu/jpn/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB_%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%89_%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF_%E9%8C%A0%EF%BC%96%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BD%8D%EF%BD%87-p-537.html

 実は、4年ほど前、血尿と下血が1年以上も続いた。まさか寄生虫によるものではないだろうが、医者に訴えても、全然、原因が分からなかった。
 たぶん、前立腺癌か尿路結石だろうと思って、いろいろ調べて、シテロンという男性ホルモン遮断剤(前立腺癌治療薬としても知られる)を飲んだのだが、その結果、血尿は消えた。
 血便は、ときどき起きたが、以前ほど深刻ではなくなった。自分では大腸癌を疑ったが、医者に行ったって、どうせ手術で寿命を削られるだけと考え、自家治療を続けた。

 もしかしたら、腹痛と下血も寄生虫が原因だった疑いもある。
 なおシテロンとともに、尿酸排泄を促進するエストロゲン誘導剤としてのプエラリアミリフィカという錠剤も飲んでいた。これには困った副作用もあるのだが、おかげで尿路結石と思われる苦痛・腰痛と血尿が消えた。尿酸結節も消えた。

 私は、自然主義で、よほどの事態以外は医者には行かず、薬にも頼らないのだが、駆虫薬プラジカンテルや、痛風薬アロプリノールなどは、現代医学の成果として、認めざるをえないだろう。
 小野薬品のオプシーボに関しては、年間数千万円もかかる薬価を支払えるのは特権階級に限るもので、私には到底無理で、きっと死後に幽霊になって小野薬品に嫌がらせをしそうだ。
 
 しかし、私は健康維持の基本は歩行だと確信している。間質性肺炎を患ってから酸素吸収能力が昔の半分しかないので、山歩きは地獄のように辛く、蒸気機関車のように呼吸しながらでないと歩けないのだが、歩かなければ呼吸機能は、どんどん退化してゆくので、必死になって歩くことにした。
 歩けば、病気の9割は治ると指摘する人がいる。
 https://www.amazon.co.jp/%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AE9%E5%89%B2%E3%81%AF%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E6%B2%BB%E3%82%8B-%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E3%81%8C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B29%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1-%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%80%81%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A7%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%9A-%E9%95%B7%E5%B0%BE-%E5%92%8C%E5%AE%8F/dp/4635490157

 私の長年の経験からして、これは正しいと思う。
 例えば、慢性腎炎は、昔は、運動を避けよと医者が言ったものだが、最近では、積極的に負荷のある運動をすることで腎臓機能が再生されるといわれるようになっている。
 https://www.ktt.ac.jp/tiu/hs-study/hs-study9/hs-study9-8-takao.pdf
 私は、子供の時、尿タンパクの値が高く、成人になれば透析といわれていたが、山歩きばかりしてるうちに、腎臓は、それほど悪化せずにすんでいる。

 東洋医学では、すべての病気は、気の循環運動が遮られることから起きるので、気を循環させてやれば、組織が健全化し、自然に病気も治るという考え方だった。
 西洋医学では、表面的な薬理と対症療法しかない。人間の肉体を「気の流れ」という経絡理論で包摂する東洋医学に比べて、本質的に未熟であると思う。

 だから「歩く」という行為の本質的な意味が、理解できないのだ。歩くのは「気を循環させ」弱体化した体組織にエネルギーを送り込んで、蘇生させることなのだ。
 気を流してやらなければ、すべての体組織は栄養不足に陥り、弱っていってしまうのである。
 ただし、サナダムシに、いくら気を送り込んでも、体から去ってくれそうもない……。こうした病気の治療は、西洋医学の方が優れているかもしれない。

 医師の多くが、既存の科学を盲目的に信奉して優越感に浸り、「気」を理解できる医師は極めて少数だから、私の病気を治せる医師は、ほとんどいなかった。
 ひどいのになると、整形外科医なのに痛風も理解できなかった。私の痛風は、登山習慣のため膝から始まったのだが、「痛風は親指付け根から始まる」と盲信して、ステロイド注射をしたりした。
 激しい腰痛を訴えても、尿路結石であることさえ気づかない。金だけ取られて、誤った治療により、どれだけ命が縮まったことか……。

 サナダムシ駆虫の報告だけで終わるつもりが、ついつい長々と能書きを垂れてしまったが、ここから本題。

 天皇家の美智子さんが……。
 
  美智子さまの心臓検査で異常を確認 血液の流れが悪く不整脈の所見も
 https://news.livedoor.com/article/detail/16597571/

 実はこのニュース、いつ来るかと予想していた内容だった。
 明仁天皇は、東日本大震災の避難者に、那須御料牧場の生産物を回して支援するように指示していた。
 http://www.kunaicho.go.jp/activity/daishinsai2011/kunaicho/bokujo.html

 天皇が、自分の食べないような汚染物を避難者に配布されるはずがない。自分たちが食べている食品を配布したのである。

 那須御料牧場の位置は、栃木県高根沢町で、ほぼ宇都宮市郊外である。
 那須地方は、東京電力福島第一原発、放射能放出事故で、非常に深刻に、大規模に汚染された地帯である。

 私が2011年10月に土壌調査に入ったとき、黒磯の道の駅に立ち入って測定器を出したら、最大級の警報が鳴り続けた。那須塩原と日光の多くが、毎時1マイクロを超える福島県中通りなみの放射能汚染地帯であった。
 最大の汚染が、道の駅の雨樋に連なる水路脇にあって、1m空間で2マイクロ程度あった。今でも、おそらく0.5マイクロ毎時は超えていると思う。

 ごらんのように那須御料牧場は、さくら市の南、宇都宮市の東に位置していて、事故直後の調査では、たいした線量ではなかったのだが、その後、フクイチ工事に伴って、どんどん汚染が累積していった。
 どうも、フクイチからの風の通り道に位置しているらしい。

 手元に確かな資料がないが、持ち帰ったサンプルを測定した記憶では、土壌キログラムあたり2000~3000ベクレル程度の汚染が普通だった。
 これはチェルノブイリ三国では、平米あたり18万5000ベクレル、キロあたりにすると2800ベクレルで、その土地から離れたいと意思表明すれば、国家が責任を持って安全な代替地と生活手段を提供してくれたわけだが、ちょうど、その程度の放射能汚染地帯である。

 このレベルの土壌汚染では、例えば、キノコ類、タラの芽やコシアブラなどの山菜、セシウムを濃縮しやすい植物は、ほとんど数十倍数百倍の濃縮があって、キロあたり数万ベクレルなんて危険な値になるので、この一帯の野生植物は、事故後、ずっと採集出荷禁止になっているはずだ。
 そんな場所で、作られた御料牧場の農業生産物、野菜類や牛乳、肉類は放射能汚染によって危険である。

 以下は、栃木県の空間線量だが、事故前は、関東浅間ローム層に一般的な平均0.02~0.04マイクロシーベルト毎時であった。したがって、現在でも事故前の5~10倍の汚染になっている。

goryou2.jpg

 
 これが那須塩原市や日光市になると、平米あたり555000ベクレル、キログラムあたり8500ベクレルを超える、強制的退避地に相当するのだが、ここに居住する人たちに対しては、居住することの危険性さえ伝えられなかった。
 今でも、毎時1マイクロ程度のマイクロスポットが散在しているはずだが、メディアでも危険性は完全に隠蔽されたままである。

 御料牧場は皇室典範に定められた天皇家のための食材製造所で、天皇家・皇族は、ここで生産された食材を食べる義務が定められている。
 だから、放射能汚染されない安全な食材を求めても、法的に拒否される仕組みになっている。

 事故直後、愛子ちゃんが京都御所に移転したとのニュースを聞いて、被曝感受性の高い幼少年者たちは、安全な京都に避難したのだろうと思っていたが、わずか1年も経たずに皇居に帰ってきてしまっていた。」
 天皇夫妻は、年齢から考えても、当然、御料牧場食材を食べ続けたはずだが、もちろん測定しているにせよ、基準がキロあたり100ベクレルでは、とてもじゃないが安全とは言いがたいと思っていた。
 日本で、事故直後の暫定、キロあたり500ベクレル規制のとき、ドイツでは、ECRRなどの提言により、キロあたり8ベクレルが基準だった。
 https://blog.goo.ne.jp/ysnfd/e/e5c750ed8589df17bc2d529deaa09116

 また、天皇一家が居住する皇居の汚染は隠蔽されてきたが、私の知人の測定によれば、キロあたり6000~8000ベクレルという、強制移住基準に近い汚染があったという。
 こんな汚染地帯に住み、高根沢御料牧場の食材を食べていて、何が起きるのか?

 セシウム汚染は、心臓に集まる性質があり、もっとも多い被曝が、循環器系、心臓のトラブルということになる。
  https://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-13858

 セシウムは、カリウムと化学的性質が同じ一価であり、カリウム代替としての経口吸収による内部被曝では、心臓など筋肉や血管に集まる性質が明らかにされている。
 https://matome.naver.jp/odai/2137388619565671101

 大相撲優勝力士に対して、福島県が米など大量の福島産食品を贈り続けてきたが、大半の力士が、筋肉や靱帯の障害など、健康被害を引き起こしている。
 白鳳も稀勢の里も、筋肉断裂を起こしたし、御嶽海も貴景勝も靱帯を痛めてひどい目に遭っている。
 これも、私は福島米授与を聞いた瞬間に予測し、何度もツイートしていた。

 そこで、天皇家の人々が心臓を痛めるというのも、避けられない必然的な流れであった。
 明仁天皇は、早くも事故の翌年2012年に心臓を痛めて手術を行った。
 https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1200T_S2A210C1000000/

 美智子さんは、遅れて、今月に心臓異常を引き起こし、事実上の心臓弁膜症と伝えられている。
 これがセシウム汚染による遅発性障害だと理解されれば、もう御料牧場食材は使えないだろうが、たぶん無視して食べ続けることになるだろう。

 となると、次は、新天皇に即位したばかりの浩宮氏だが、この夫妻も、同じ御料牧場食材を強制されている以上、時間の問題で心臓疾患を引き起こすと予想している。
 浩宮徳仁氏は、私より若いが、すでに60歳近く、還暦になれば心臓障害もますます起こりやすい。
 だから私は、本気で天皇制を存続させたいなら京都御所に遷宮しろと何度も書いたし、実際に、宮内庁も本気で京都御所の改造を始めたのだが、仮に天皇遷都が起きれば、東日本が、どれほど危険なのかが国民大衆に知れ渡ってしまうから、現実にはハードルが高すぎるようだ。

 せめて御料牧場食材は自民党議員専用にして、那須塩原などのキノコ山菜もばくばく食べてもらいたいのだが、連中は本当のことを知っているのかもしれない。
 美智子さんの心臓病は、食材を安全な無汚染物に変えない限り治らない。このままでは、徳仁天皇夫妻にも心臓病の危険が及ぶだろう。それどころか、愛子ちゃんまで内部被曝の危機に晒されている。

 我々は、次に徳仁氏の心臓の噂を聞くしかないのだろうか?
 

Appendix

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