FC2ブログ

Entries

 在日米軍基地から430億円 日本の税金がメキシコの壁建設に(日刊ゲンダイ)

カテゴリ : 未分類

 在日米軍基地から430億円 日本の税金がメキシコの壁建設に(日刊ゲンダイ)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261542

 ゲンダイも、ときどき喫茶店で見てるのだが、この1年くらい、安倍政権への批判を行うことで有名になっている社会問題担当者への政治的圧力が増しているように思われ、独特の反安倍記事が、はるか後ろの目立たないページに追いやられ、気の小さい忖度上層部が、反安倍記事に苦虫を噛み潰している姿が目に浮かぶようだ。

 今回は、とてもショッキングな記事を、日刊ゲンダイだけが取り上げているので、これは、ぜひ拡散する必要があると考えた。

 以下引用
*************************************************************************

トランプ米大統領が推し進めているメキシコ国境沿いの壁建設。米連邦最高裁が7月、国防費を流用することを認める判決を下したことを受け、来年の大統領選を控え、トランプ大統領が一気に公約実現に動き出した。
 どうやら、巨額の負担を日本に押し付けるつもりのようだ。

 米国防総省は3日、36億ドル(約3800億円)の国防予算を壁建設費に転用することを決定。在日米軍基地からも4億ドル(約430億円)が計上された。

 横田基地(東京都)の輸送機の格納庫や機体の整備施設126億円、嘉手納基地(沖縄県)の航空機の格納庫94億円、岩国基地(山口県)の給油施設68億円など、5つの基地の施設建設費を削って、メキシコ国境との壁建設に充てられる。

 今後、削られた在日米軍の施設の費用をどうやって用立てるかは未定だとしているが、米国が日本に穴埋めを要求してくるのは間違いない。早速、エスパー米国防長官は5日、「私が伝えてきたメッセージは負担の分かち合いを増やすことだ」と、同盟国の分担をにおわせている。

 ■大統領選が近づき要求がエスカレート

 軍事評論家の前田哲男氏が言う。

「トランプ政権は、同盟国に軍事費の分担を強く求め続けている。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)が7月に来日した際、谷内正太郎国家安全保障局長に対し、在日米軍経費の5倍負担を要求したと報じられています。今回、メキシコの壁建設に転用する在日米軍基地の経費の穴埋めを日本に求めてくるのは間違いないでしょう。間接的ではあれ、日本の税金でメキシコ国境の壁が建設されることになります」

 なぜ、メキシコが反発している壁の建設費を日本が肩代わりしなければならないのか。

 しかも、この先、トランプ大統領の要求はさらにエスカレートしそうだ。来年の大統領選挙が近づくにつれ、公約実現に躍起になるトランプ大統領が、金ヅルとして日本に要求を強めてくる可能性が高いからだ。元外務省国際情報局長の孫崎享氏が言う。

 「トランプ大統領は、大統領選を意識して、公約を実現するため日本を利用することを考えています。先日は、中国が農産品を買わないので、日本にトウモロコシを突き付けました。農業票を意識しています。今回は、公約していた“メキシコの壁建設”を実現するため、在日米軍経費の負担という形で、日本に穴埋めを求めてくる可能性が出てきたわけです。どちらも、本来、日本とは関係のない問題なのに日本に要求している。次は、自動車関係で意表を突いた要求をしてくるかもしれません」

 トランプ大統領になめられっぱなしだ。 

 **********************************************************************

 アメリカに無条件奉仕を続ける飼犬、男芸者で世界に知られた安倍晋三が、まるでトランプの靴をなめるような屈従的姿勢で要求の言いなりになっている姿に煮えくりかえるような思いを抱いている日本人は、私だけではなく、最近では、極右からも反安倍の強烈な批判が聞こえてくる。

 【国難の正体は安倍政権】我那覇真子氏が靖国神社集会で安倍政権を批判「これほど日本を壊した例はほかにはありません」
  http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/50197

 安倍晋三の心根は、極めて明快、見え透いている。自分が「戦後、宰相として名を残す」という腐った名誉欲以外、ほぼ何もない。
 かの有名な松原照子の30年前の予言を思い出してみよう。

 「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」

 「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」
 http://happism.cyzowoman.com/2013/07/post_2814.html

 私が、繰り返し予告しているように、ドイツ銀行CDS問題で世界経済が大爆発したときには、世界中の銀行が債務超過に陥って崩壊し、つまり為替機能が崩壊することで、世界中の貿易輸出入が停止し、先進国最悪の自給率であり、輸入食料・燃料だけに頼った日本経済が極端な枯渇、飢餓に見舞われるのである。

 これは、世界経済のとんでもない虚構性を理解している者にとっては、まるで映画のシーンのように鮮明に予測できるのだが、メディアも政治家も危機感を抱いている者はほとんど見当たらない。
 もうすぐ日本社会全体が、東尋坊の崖の上から海に飛び込もうとしているのに、メディアは巨大な危機にそっぽを向いている。

 かつて、朝鮮戦争で、自らの土地を追いやられた朝鮮・韓国の農民たちは野山を彷徨い、食うや食わずの飢餓のなかで野草食文化を生み出した。
 今でも、野山の土手などで山菜・野草取りに勤しむ人々は、当時の食文化を継承した在日者が多い。
 その「草も口にできなくなる」と、松原照子は30年前に鮮明な未来を見たのである。

 なぜ、人々は食えなくなるのか? 安倍晋三という男芸者が登場したせいである。
 就任以来、日本国民の資産80兆円を、海外の独裁政権に寄付し、ドブに捨てた。
 https://matome.naver.jp/odai/2140534172534430801

 数千億円のジャンク債といわれるロシア企業株を日銀に買わせて、プーチンに北方領土返還駄賃として渡したが、プーチンはカネだけ奪って、安倍を嘲笑しながら「戦争で勝ち取った領土は絶対に返還しない」と蹴飛ばされている。
 https://yuzawaheiwa.blogspot.com/2017/01/blog-post_15.html

 トランプに対しては、まるで後宮の性奴隷のようにシナを作ってすり寄り、要求され次第、日本の資産を無条件に明け渡し、代わりに、アメリカの武器や、猛毒遺伝子組み換え食品を買わされ、それを日本国民に押しつけている。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-852.html

 これほどのクズがいるのか? と思うくらい、唾棄すべき資質の人物なのだが、なぜか支持率が下がらない。たぶん、陰謀的方法での世論・支持率操作の結果なのだろうが、若者に、安倍晋三に対する不可解な無知と幻想があるのも事実だ。

 冒頭にリンクした問題は、日本の年間1兆円近い「思いやり予算」で、在日米軍への巨額の援助を行ってきたのだが、そこから「メキシコの壁」予算に流用するというニュースである。
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-01-11/2019011101_05_1.html

 つまり、日本国民の税金で、米国とメキシコの国境に、巨大な長城を建設するというのだ。
 日本には、食うや食わずの子供たちが数百万人もいる。
 https://www.sankei.com/column/news/150516/clm1505160001-n1.html

 これを放置して、子供たちを飢えさせたまま、メキシコの俗悪下劣な国境壁に日本人の下層大衆から消費税でむしり取った血税430億円を注ぎ込もうというのだ。
 もちろん男芸者=トランプの妾である安倍晋三が拒否するはずがない。

 「トランプの壁」が穴だらけの虚構であることは、すでに明らかにされている。
 https://news.biglobe.ne.jp/international/0131/jbp_190131_6666272496.html

 以下引用

米国とメキシコの国境は3145キロ。すでに1000キロ強には何らかの壁・フェンスがある。カリフォルニア州、アリゾナ州、ニューメキシコ州のほとんどの地域にはすでに壁がある。

 人間も車両も全く通過できない壁もあれば、自動車の通過阻止を目的とした柵のようなタイプもある。そこでは人の行き来ができるところがある。

 テキサス州とメキシコ国境にはほとんどのところで壁が建設されていない。山岳地帯とリオグランデ川が境界線にあるからだ。

 そのため不法入国者の約4割が同地域を狙って越境してくる。

 トランプが今後、建設しようとしているのは約530キロだ。日本で言えば東京・大阪間の距離に匹敵する。予算は57億ドル(約6200億円)

「麻薬の密売人の多くは陸路ではなく海路で米国内に麻薬を持ち込みます。ですから港湾での警備が重要になります」
*****************************************************************************
 引用以上

 海路を考えると、国境は巨大に拡大する。陸上に、どんな恐怖の壁を建設しても、その地下には、無数の麻薬運搬トンネルが掘られていて、海路には、麻薬用潜水艦が数十隻も動いている。
 これらが移民ビジネスにも使われていて、麻薬シンジケートが輸送の安全を確保するための陽動作戦にも利用されるのだという。
 つまり、不法移民を逮捕させる騒動を作り出すことで、本来の麻薬輸送の安全性を確保するわけである。

 そりゃ、アメリカは豊か、地続き、隣国のメキシコは貧しい、アメリカはメキシコの貧しさを利用して安い労働力でこき使ってボロ儲けを重ねてきた。
 アメリカ人口の10%が、近隣の貧困諸国からの移民であり、彼らを豊かなアメリカ人が、ちょうど1800年代の黒人奴隷の代わりに、人権を無視し、劣悪な労働環境と低賃金で利用してきたのである。
https://rengejibu.hatenablog.com/entries/2007/03/20

 以下のリンクにあるように、トランプ自身が、不法移民の弱い立場を利用して、人権無視の低賃金で、移民を金儲けに利用してきたのである。
  https://courrier.jp/news/archives/166272/

 まるで不条理を絵に描いたような構図だが、トランプという希代の利己主義者が、自分の強欲のために、次々に周囲に不幸を生み出して行くなかに、とうとう、日本人が安倍政権に強奪された血税で、メキシコ人の自由を蝕む壁を建設することになったのである。

 私は、こんな不条理の時代、反知性主義の時代、トランプや安倍晋三という希代の阿呆どもが人々を支配している構図には、何か別の意味が隠されていると考えている。
 松原智恵子が予言したとおり、我々の前には「草も食べられない」時代が迫ってきている。
 こんな艱難辛苦が、第二次大戦敗戦後に起きた人間解放の息吹と同じような時代の革命を用意してくれるのだろうと、一抹の希望を抱いているのだ。


追記
私のブログ管理画面への不正アクセスが続いています。おかしな記載があったら改竄された可能性がありますので、あしからず。

Appendix

プロフィール

tokaiama

Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター

アクセス数