FC2ブログ

Entries

 還暦を過ぎて振り返れば……

カテゴリ : 未分類

 還暦を大きく過ぎて、さまざまな欲望からも解放され、自分の人生を振り返ってみる心の余裕もできてくる。つまり、人生に諦めがついたわけだ。
 「いったい、自分の人生とは何だったのか?」 
 と、問い詰めてみてみるのだが、一向に答えが浮かばない。

 ただ、「心の赴くままに、誰の強制を受けることもない、自由な人生だった」
 という小さな満足感はある。
 大きな外力によって、自分の意思を無理やり曲げることも、たぶん少なかった。
 もちろん、自由に強盗や強姦を働いたわけではない。
 ただ、「王様は裸だ!」と大声で叫び続けたかった。

 私の人生を概括してみれば、たぶん、周囲の人に笑顔や安心感をもたらしたいといいう姿勢ではなかったかと思う。
 と、きれい事を言いたいところだが、本当のところは、穴があったら入りたいような恥ずかしい失敗ばかりで、過去を思い出せば、自分にうんざりするばかりで、あらゆる希望を失って、暗い気持ちになってしまう。
 事実を言えば、周囲の人に不安や怒りを与えただけの人生だったかもしれない。
 自分を美化したくても、失敗が多すぎて、絶望しか残ってないんだ。

 たぶん、これは、何も私に限ったことではなく、ほとんどの人が、自分の過去の失敗を消化できずに、無理やり正当化しながら、内実では、自分の間違いへの不安に怯え、弁解ばかりを考えながら毎日を過ごしているような気がする。
 つまり、この社会は、ウソの仮面を被った社会なんだ。

 何せ、失敗しない人なんか、一人もいないし、それを正しく総括して、未来に生かせる人もほとんどいない。
 そのくせ、ほとんどの人が他人の失敗を責めてばかりいるから、それが因果応報で自分を苦しめているわけだ。他人を責める理由は、自分を正当化したいからである。

 「他人を責めれば、自分が責められる。他人を苦しめれば、自分が苦しめられる」

 「人生は与えたものが、還ってくるプロセス」と、某は言った。これが「因果応報」の唯一の意味である。
 他人を不幸にすれば、自分の不幸を呼び寄せるのだが、もう少し正確に言えば、「他人を不幸にした」と気づいた瞬間に、自分が不幸になるのである。
 人々を皆殺しにしているときでも、「皆殺しが幸福をもたらす」と信じていれば、その愚かさに気づくまでカルマは生じない。

 私は、自分の愚かさを思い知らされる年齢になったので、過去のあらゆる悪行が、カルマとして自分に降りかかって、さんざん苦しめられているのである。
 苦しくて自殺したってダメだ。死後も、いつまでもカルマはついて回る。

 私が1995年以降、約25年にわたってネット上で、さまざまな発言を行った結果、ほとんど誰からも明確な支持を得られなかったのだが、口に出すことも汚らわしいほど、凄まじい誹謗を受け続けた。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-65.html

 それは、大半が自民党支持者の「ネトウヨ」からのものだった。なぜ分かったかというと、彼らのコメントのIPを調べると、共通して自民党本部の位置から発信されていたからだ。個人ではなく組織として誹謗嫌がらせを行っていたのだ。

 なぜ彼らが、無意味な誹謗中傷を好むのかと考えると、原発反対の私をやっつけるという意味だけでなく、私の価値観が気に入らないということに尽きると思う。
 彼らの価値観では、学歴も地位もない私の主張が社会に存在すること自体が許せなかったのだ。

 まず、社会的な場で発言するには、高学歴であり、社会的地位があり、権威があり、競争に勝ち抜いたことが必要であり、発言の中身は、ウソや捏造であっても関係ないし、ほとんど無意味であっても構わない。
 それらしい権威を装って、人々を欺して大きな力に従わせるようなウソを書いていれば満足するのだ。

 人を欺してウソをつく人間でも、権威さえあれば信奉するのが自民党ネトウヨである。
 彼らにとっての人間の価値は、真実など関係ない。権力と金なのである。競争に勝ち抜いた大きな力を、オコボレを狙って信奉するのである。
 幼い頃から競争社会の洗礼を受け続けていると、人間を競争させて序列をつけることが世界の、人生の唯一の価値であると思えてくるのだ。

 また、自民党支持者・ネトウヨを見ていると、弱者に優しさのない傲慢な利己主義者が多いのだが、全般に、少し知能が劣る者が多いように見える。
 調べてゆくと、IQ知能が劣ると、ネトウヨになりやすいということが分かった。
 https://biz-journal.jp/2015/09/post_11657.html?utm_source=rss20&utm_medium=rss

 これをみて、信じられないほど下劣で、知的センス絶無のネトウヨによる誹謗中傷の意味が分かってきた。極端な言い方をすれば、誹謗の好きな自民党ネトウヨは、競争主義が好きなこととともに、そもそも知能が劣っていたのである。

 以下は大垣の某市民病院検査科の医師、Iが、私を誹謗するために7年間も続けているツイッターアカウントである。全部で5つ確認しているが、いずれも吐き気を催すような下劣さだ。
 その人間性のレベルを見ていただきたい。この男は、東大卒を自慢しまくっているのだが、その人間性と表現のレベルは、明らかな知的障害者である。
 @tokaihomo
 @otokomizoguti

 「知能が劣る」ということの意味は、私が安倍晋三を例にとって何回か説明してきたが、妊娠三ヶ月の胎児が被曝させられると、良くても軽度の知的障害を引き起こすことが多い。
 安倍晋三は、三ヶ月齢胎児のときにビキニ水爆ブラボーによる放射能の世界的な洗礼を受けている。だから、明らかに軽度の知的障害が見られる。
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2949.html

 https://matome.naver.jp/odai/2153387361683321401

 親兄弟は、全員が東大卒で、実兄は三菱のトップ社長なのだが、安倍だけが突然変異のように障害が出てしまった理由は、おそらくビキニ水爆被曝しか考えられない。

 福島第一原発事故がもたらした放射能汚染は、日本人胎児全体に、激しい被曝をもたらしていて、これから生まれてくる子供たちは、みんな軽度(重度も)知的障害を背負ってくると、私は何度も指摘している。
 また、遺伝子を壊されて、膠原病や多発性硬化症のような免疫疾患=難病を抱えて生まれてくる子供も大量に出現しているだろう。

 すると、彼らもまた、あるいはネトウヨの道を歩む可能性を私は心配しているのだ。
 また、今の、嫌がらせ誹謗中傷に邁進しているネトウヨたちの多くも、おそらく1962年の世界的な大気圏核実験放射能汚染による犠牲障害者かもしれないと考えている。
 ちょうど、今57歳前後のはずだ。
 
 冒頭に述べたように、私の人生も、自慢できるものは何一つなく、ろくでもない人生だったと自分で分かっているのだが、その私を下劣に誹謗してきた連中もまた、愚かで気の毒な人生だと思う。
 胎児被曝して、知能に障害を負っていたって、他人を誹謗した因果は、すべて自分に還ってくる。
 それは、私への誹謗が愚かだったと理解した瞬間に、カルマとなって襲いかかってくるのだ。死ぬまで誹謗を続けたいなら、自分の馬鹿さ加減に気づかないのが一番だ。

 実は、今日は、私の人生で、良かった山歩きや温泉などを紹介する観光ブログにするつもりだったのだが、書いてるうちに愚痴ブログに変わってしまった。
 よほど潜在意識が怒っているのだろう。読者におかれては、大変申し訳ない。
 明日は、特別なニュースがない限り、1990年に日本百名山を完登した私が記憶する「良い山」でも紹介したい。

Appendix

プロフィール

tokaiama

Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター

アクセス数