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 中国人の命は安い

カテゴリ : 未分類

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 映画「再会」 アナスタシア・リン主演
  https://www.youtube.com/watch?list=PLxejGDsVviQgOwFurnG95V1mFfchQ2chr&time_continue=345&v=OckMK0JX2X0&feature=emb_logo

 病院に勤務する女性が、人体標本の闇を知り、それをネットに暴露しようとした。
 すると彼女は、突然、行方不明になって消える。
 1年半後、「人体の標本展」に行くと、見覚えのある手術跡のある妊婦の標本が展示されていた。
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 人体標本になった23歳の女性
 https://secret-china.com/%E6%9C%80%E6%96%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/23/2/

 中国人民大学の女子学生、李寧は、2012年3月5日に、北京全人代会場で裸になって母親が当局によって暴行殺人に遭ったことを訴えたが、連行されて行方不明なった。
 https://www.epochtimes.jp/jp/2012/03/print/prt_d49596.html

 その後、大連の人体標本工場で、李寧にそっくりな女性が標本にされていることが分かった。
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中国での臓器狩りを題材とする韓国映画『共謀者たち(原題)』が8月30日から、韓国各地の映画館で一斉に上映されている。この映画は、(2009年)中国で誘拐された韓国人女性が生きたまま臓器を摘出(臓器狩り)され、死亡したという実話に基づいており、闇組織と税関、病院、公安当局が組織ぐるみで、生きた人間の臓器を摘出し、密売する犯罪の裏を描いている。  

https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=qI3ltkHS2FU&feature=emb_logo

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 中国の人口は、2009年現在14億人といわれるが、そのうち3億8000万人が、中国共産党を支持しないキリスト教やイスラム教などの宗教に加盟しているとされる。
 中国共産党の政治体制を、真正面から批判したのは、法輪功と呼ばれる、気功宗教団体で、李洪志が1992年に公開した気功修練のグループである。
 江沢民政権は、1999年の法輪功集団による北京中南海陳情事件で、法輪功にメンツを潰されたと感じ、以来、「法輪功を皆殺しにする」との方針で、吐き気を催すような残酷な弾圧を開始した。
https://www.epochtimes.jp/p/2018/04/32796.html
 
 今世紀に入ってからも、中国共産党による法輪功加盟者への筆舌に尽くしがたい残酷な弾圧はやむことがなく、数十万人が令状もないまま拘束され、数万人が、生きたまま臓器を抜き取られて殺されている。
 この事態が国際的に明らかになっても、中国政府は公然と否定する背後で、臓器抜き取り殺人を続けているといわれる。

 日本など世界中の臓器移植を求める人たちのニーズに答えて、一件につき数百万円の手数料が中国共産党幹部に手渡されるとされる。
 刑訴法の手続きも無視して獄舎に拘束された法輪功加盟者は、臓器依頼者の適合型に合わせて生きたまま臓器を摘出されて殺される。
 これが極めて高利率の共産党ビジネスに組み込まれていて、もはや中断することもできないのだともいわれる。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw5342314

 https://matome.naver.jp/odai/2134941656198909901

 https://www.youtube.com/watch?v=TVe5RBUjw2c

 中国では、こうした臓器ビジネスの暗躍の噂が絶えない。
 中国では、年間20万人以上の子供たちが、突然行方不明になる。この多くも、法輪功加盟者と同じように臓器ビジネスに売られるのだという。
 https://bunshun.jp/articles/-/6214

 ブルースリーの「ドラゴン危機一髪」でも、氷工場のなかの氷に殺された子供たちが漬けられているシーンがあったが、これは、臓器売買の前の時代で、おそらく食材ではないかと、私は考えた。中国では、こうした人命軽視の風潮が、日本では信じられないほど一般的に存在している。

 中国共産党が、世界中の人々から、人間性崩壊を指摘されながら臓器ビジネスをやめず、今また、ウイグルで、同じことを繰り返している理由は、元々、数千年前から、中国では人の命が軽く、安いという事情がある。
 以下に、中国で誘拐された子供たちの値段が紹介されている。
 https://ameblo.jp/cjgarf/entry-11141053589.html

 中国では、パールバックの大地の蝗害描写に見られるように、ときどき、想像を絶するような巨大飢饉が勃発し、もの凄い数の人が死んでゆく。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%97%E5%AE%B3
 死ぬことを思えば、奴隷として売られることも合理性があった。日本でも、「おしん」のなかに、少女が売られてゆくシーンがちりばめられている。こんなことは、明治大正昭和の飢饉でも、ありふれた出来事だった。

 中国の場合は、飢饉になると人間に食材としての価値が生まれるのである。
 古代には、国どうしの戦争で、敗北した国は、国民全部が一つの大きな穴に入れられて生きたまま殺される「坑刑」が存在した。
 呉越戦争で敗北した呉国民も、坑刑を恐れて船で脱出して、九州や南朝鮮にたどり着いて弥生人になった可能性が強い。

 戦争の場合、ほとんどの場合、兵士となる可能性のある男子は、復讐を恐れて皆殺しにされたが、女子は子を産むための奴隷として連行されることが多かった。
 殺された者たちは、多くが塩漬けにされて食料となった。中国では、人間は食文化の大切な柱で、文革で殺された者たちも多くが大躍進の飢饉のなかで食べられたと伝えられる。
 https://www.epochtimes.jp/p/2017/10/28460.html

 https://www.afpbb.com/articles/-/3086883

 古代史では、もっと顕著で、孔子の大好物は、人醤=人肉の塩漬けだったと伝えられる。
 https://matome.naver.jp/odai/2136279998400250601?page=2

 また、劉備にも、人を食べた有名な故事が伝えられている。
 https://3kingdoms.info/shu-han/liu-bei/72/

 このように、中国では食べ物がなくなれば人を食べることは常識であった。
 これは現在に至るまで残っている風習で、まずは、地上に棲む四つ足を食べて、食べ尽くせば残った二つ足を食べるのである。
 https://amor1028.exblog.jp/16663172/

 このような人間生命軽視の習慣が続いた中国にあっては、同じ、人肉利用の延長として「臓器売買」が成立していても何の不思議もない。
 問題は、中国では、人間に対する尊厳が薄く、しかも人の命が安いということである。

 日本のような人の命に対する敬意の大きな国では、このような人肉食の伝統はできにくいが、しかし、江戸時代の天明大飢饉では、津軽で人を食べたとの伝承が残っている。
 https://ameblo.jp/aqgel/entry-10037063218.html

 世界で命が安いのは中国だけではない。人が多い場所(人口密度が高い地域)では、必ず大飢饉が起きて、人の命が極端に安くなるのである。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-233.html

 このような国では、極めて高い利益率である臓器売買が成立する必然性が大きくなる。マフィアの主要資金源は麻薬だが、これからは、臓器売買が主力になるかもしれない。
 今では、日本でも、子供が行方不明になると、疑われるのは性的嗜好対象とともに臓器殺人なのである。子供なら、生きたまま手術室まで移動させやすいからだ。
 https://gooddo.jp/magazine/peace-justice/human_trafficking/1038/

    

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