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世界経済は底なし沼へ

カテゴリ : 未分類

 
 世界的に株価急落、新型コロナウイルス懸念で
  https://www.bbc.com/japanese/51624013

 東京株式市場は25日、日経平均株価が取引開始直後から大きく値下がりし、前週末終値から一時1000円超下落した。日経平均が1000円超値下がりするのは、2018年12月25日以来。午前終値は、前週末比700円13銭安の2万2686円61銭だった。

 トヨタ自動車やユニクロの親会社ファーストリテイリングなど、中国の工場稼動停止に揺れる世界的サプライチェーンに大きく依存する企業を中心に、株価を下げた。

 これに先立ち24日の米ニューヨーク株式市場でも、2018年以来の下げ幅を記録。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末比で1031.61ドル(3.56%)安い2万7960.80ドルの終値をつけた。下げ幅は2018年2月以来、約2年ぶりの大きさ。S&P総合500種は3.3%安で取引を終え、ナスダック総合は3.7%下がった。

 ロンドンではFTSE100種総合株価指数が、3.3%安で取引を終え、2016年1月以来の下げ幅を記録した。

 欧州においてはイタリアで24日までに感染者は200人を超え、死者も6人に増えるなど、深刻な事態となっている。その中でミラノの株式市場は6%近く急落した。
********************************************************************

 引用以上

 世界的な株価暴落が止まらない。もしこれが、中国コロナウイルス肺炎によるものなら、収束の兆しが見えないのだから、どんどん底なし沼にはまり込んでゆくしかない。

 しかし、私は、昨年から、世界経済の巨大崩壊は絶対に避けられないと、繰り返し書き続けてきた。これは武漢肺炎が原因ではないのだ。それは、ひとつのきっかけにすぎなかった。
 
  ドイツ銀行と世界経済大崩壊 2019年03月13日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-677.html

  逆イールドとドイツ銀行 2019年08月25日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-849.html

 私は、世界がユダヤカルトによる陰謀によって動いていると繰り返し書き続けている。
 「陰謀論」というカテゴリーにはめられてゴミ箱行きの理屈に思われているかもしれないが、私は半世紀前から、世界が旧約聖書によって動いていることに気づいていた。

 旧約聖書Vs 新約聖書 2018年07月10日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-410.html

旧約聖書・創世記「約束の地」は、陰謀論ではない 2020年01月05日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-987.html

 ソ連建国、ナチズムの台頭、600万人を超える犠牲者を出したユダヤ人ホローコスト、イスラエル建国、パレスチナ強奪、そして911やらせテロ、イラク侵攻破壊、イスラム国による極悪非道の大暴れ。
 これらが、すべて旧約聖書のシナリオに基づいていることに気づいたのは、新しい話ではない。
 すでに40年以上前から、私は、人間社会、世界経済が、ユダヤ教徒という巨大カルトによって動いている現実に気づいていた。

 旧約聖書、創世記に記された「約束の地」、つまり大イスラエル主義=グレーターイスラエルこそ、ユダヤ人ホローコストの本当の正体であり、911テロの意味であり、イスラム国という奇っ怪な残虐組織が登場した、本当の理由である。
 これを「シオニズム」と呼んでいる。
 ユダヤ人は約束された「シオンの地」に帰還する使命がある。
 この原理こそ、世界史を激しく揺さぶってきた。

 この約束は、アブラハムに最初に与えられ(創世記15:18-21)、次いでその息子イサクに、さらにイサクの息子でアブラハムの孫であるヤコブにも与えられた(創世記28:13)。約束の地は、「エジプトの川」からユーフラテス川までの領域とされ(創世記15:18-21、出エジプト記23:31)、出エジプトの後、約束をされた者の子孫に与えられるとされた(申命記1:8)。

 イスラエルの民がカナンの地に至った後における「イスラエルの地 (Land of Israel)」(サムエル記上13:19 に初出)とは別の概念である。ユダヤ教の一部の宗派では、信者に与えられる約束の地の場所を明らかにするメシアがやがて到来すると信じている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0

 創世記12:7
 主はアブラムに現れて言われた、「わたしはあなたの子孫にこの地を与えます」

 創世記15:18-21
 その日、主はアブラムと契約を結んで言われた、「わたしはこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川から、かの大川ユフラテまで。
すなわちケニびと、ケニジびと、カドモニびと、
ヘテびと、ペリジびと、レパイムびと、
アモリびと、カナンびと、ギルガシびと、エブスびとの地を与える」。
**********************************************************************
 旧約聖書、創世記に記された、上の記述、「ナイル川からユーフラテス川までの土地をユダヤ人に与えた」
 を意味する、この記述こそ、シオニズムの根源であり、ユダヤ教徒の生命である。

 この大イスラエル(グレーターイスラエル)を実現するために、残虐の極地のような手段で、この地の先住民を追い出したのが「イスラム国=ISIL」であった。その司令官バクダッディは、スノーデンが、「イスラエル=モサドの上級工作員サイモン・エリオットである」と明らかにした。

 先立つ、911テロも、実行部隊がモサドであることは、あらゆる証拠から暴露されている。本当の目的は、これをイラクのせいにして、大イスラエル建国に邪魔な国、イラクやシリアをこの世から消し去ることであった。

 陰謀論とは何か? 2018年09月17日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-481.html

 そして、大イスラエル建国にとって、最後の障壁と言える大国がある……イランだ。
 イランを叩き潰さねば、イスラエルの安全はありえない。
 だから、あらゆる陰謀を重ねて、イランをこの世から消し去ろうとしているのが、今の状況である。

 私は、中国におけるコロナウイルス肺炎のパンデミックを見て、これはモサドによる工作ではないかと強く疑っている。
 理由は、中国こそ、イランの最大の支援国だからだ。イランの兵器の大半が中国によって供給されている。見返りに中国に対して石油を送っている。
 この巨大国家、中国ある限り、イランの崩壊はありえないのであって、だからこそ、イランのあらゆる動脈を切断しているのだ。
 このパンデミックが、中国国家の力をどれだけ削ぐかと考えれば、モサドの陰謀説が現実味を帯びてくるのである。

 先の、サウジアラビア石油施設に対する攻撃や、ホルムズ海峡におけるタンカー襲撃も、イラン革命軍の仕業に見せかけたモサドの陰謀とする指摘がある。
 実は、以下のリンクに証拠が示されていたのだが、今は無限ループが埋め込まれ見えなくされている。これはモサドやCIAの常套手口だろう。

mosado1.jpg


 
 イラン革命防衛隊によるとされる、さまざまなテロの大半が、モサドによって行われていると考えてよい。
 それほど、イスラエルはイランを叩き潰したがっている。イランさえ消えれば、大イスラエル計画は現実になり、エルサレムの丘の、嘆きの壁と、イスラムの巨大聖地「岩のドーム」を基礎に据えた「エルサレム第三神殿」の建設が可能になると考えているのだ。
 だが、イランは、あまりに大国過ぎて自国の力では不可能なので、属国であるアメリカを利用しているわけである。

 私は、トランプが登場したのも、モサドの計画ではないかと確信している。トランプ当選に協力したロシア=プーチンもまた、実は、サンフェドリン=長老派のユダヤ教徒である可能性が明らかになっている。トランプも同じロシア系の長老派だ。
https://jp.sputniknews.com/russia/201601201459945/

 トランプは、大統領選以前に、ユダヤ教徒に改宗したユダヤ人という指摘があるので、イスラエル・シオニストが、イランを叩き潰す「ハルマゲドン」を実現するために、トランプ大統領を登場させた可能性がある。

 ユダヤ人? トランプ2019年03月26日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-690.html

 さて、冒頭に紹介した、「世界同時株安」=世界経済大崩壊だが、これは、もう一昨年から繰り返し指摘されてきたもので、元凶は、ドイツ銀行の保有する、7500兆円という、世界の実体経済と同額の虚構マネー=デリバティブの崩壊が約束されていることである。

 ところが、ドイツ銀行の背景を見てゆくと、実はロスチャイルド財閥に支配されていることが分かる。
 https://green.ap.teacup.com/pekepon/1759.html

 つまり、7500兆円という地球をも破滅させかねないデリバティブの破綻の背後には、ロスチャイルドの計画があると見てよい。
 ロスチャイルドも、同じサンフェドリン=長老派の主力なのだ。

 こう考えると、昨年からの異様な株高の連続は、実は、ロスチャイルドがドイツ銀行を売り逃げる算段だったと言えようし、ユダヤ金融資本の手口を知る者の大半が、そう考えていたはずだ。
 もし、コロナウイルス肺炎パンデミックがなければ、もう少し、株高が続き、売り逃げタイミングもずれた思われるが、この世界的パンデミックのもたらす大恐慌が目前に迫ったことにより、計画を前倒しにして、ドイツ銀行を売り飛ばすことにしたのではないだろうか?

 もし、この推理が正しければ、これから世界経済には、実体経済と同額の、ドイツ銀行による虚構債務=デリバティブが嵐のように襲いかかってくることになる。
 何度も書いてきたように、日本の農林中金やゆうちょ銀行もひとたまりもないのだ。 おそらくドイツ銀のCDS/CLOを数千億や兆の単位で掴まされている日本の地方銀行は、総倒れになるのではないか?

 このことは、すでに一昨年からわかりきっていた超巨大破綻なのだが、ユダヤ金融資本による売り逃げが遅れていて株高が続いていたときに、武漢肺炎パンデミックが起きたことで、これから地獄のように、世界経済の転落崩壊が起きるのではないだろうか?

 これらは、私のカンにすぎないのだが、根拠となるデリバティブの破綻と、CDS/CLO債権の破綻は、すでに巨大規模で始まっていて、中国経済が大爆発を起こす様相を示している。

 新型肺炎、初の大型破綻 中国・海航集団を政府管理下、傘下航空は売却  
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200221/mcb2002211308019-n1.htm

 数日前に、海航集団が二度目のデフォルトを起こしたが、その債務は数十兆円といわれる。これにアリババの破綻が連鎖し、さらにソフトバンクが連鎖する可能性がある。
 いずれも数十兆円の債務デフォルトになる。とうてい、国家の支援が可能な金額ではない。

 これらの債務破綻を保証してきたCDS・CLOが紙くずとなり、これを保有する世界の銀行を直撃する。
 最大の保有銀行は、農林中金ではないかといわれていて、「五頭の鯨」といわれる年金財団なども、莫大な債権がゴミくずと化すのである。

 さて、何が起きるのか? 水面下に隠れた情報が、これから爆発するように地表に登場してくるので、日本の大企業は、のきなみ腰を抜かすことになるだろう。

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