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真剣に山岳地帯移住と井戸掘りの薦め

カテゴリ : 未分類

 日本の水資源は、おそらく世界最高水準だろう。ユーラシア大陸東岸の世界有数の降雨量と国土の7割もの森林山岳がもたらす水は、世界的にも素晴らしい水質と水量を誇っている。
 うちの近所に「付知峡」という渓谷があるが、ここや上高地を歩いてみれば、日本の水が、どれほど素晴らしいか実感できるだろう。
 一言で印象を言えば「エメラルドの宝石」である。

 だが、この宝石のような飲料水資源を狙って、国際金融資本や中国人(実は中国共産党)による水資源保安地の買い占めが進んでいる。
 すでに、何度も「水メジャー」と呼ばれる国際水資源独占企業による自治体水道の囲い込みに対し、警鐘を鳴らしてきた。

 売国奴どもが、日本の水道を国際金融資本に売り飛ばして、庶民の命綱を勝手に奪われること 2019年12月04日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-954.html

 水道法改悪の闇  2019年03月22日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-686.html

 人類最高・最大の資源 ……なければ生きてゆけない  2019年08月31日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-855.html

 https://sustainablejapan.jp/2014/07/10/water-and-japan/11050 より引用
 宇宙から見える地球の青い姿。しかしその中で、私たちの生活に利用可能な水資源は、わずか0.01%しかありません。
 地球上の水の多くは塩分を含む海水で、その割合は97%。残りの淡水も、多くは氷雪、氷河の形態で存在しており、利用はできません。

 さらに、残りの液体状の水のうち、ほとんどは地下水として地中深くに浸透しており、人間が利用可能な淡水はたったの0.01%しかないのです。
 この0.01%しかない貴重な水資源も、汚染してしまえば当然、利用ができなくなります。これが、「水の惑星」地球で、水不足が発生する基本的な構造なのです。
*****************************************************************

 生物の命を育む水資源を、未来を一切考えない目先の金儲けの論理で、次々に破壊してきたのが資本主義であり新自由主義だが、わけても中国共産党政府が凄まじい。
 社会主義を標榜しながら、その実態は完全な独裁権力で、反倫理、反人間性の共産党幹部の利権だけを追求する悪魔のような独裁社会体制である。

 14億人の命を支える水資源を、平然と汚染し、人々の健康を破壊しても何一つ反省せず、メンツと見栄と金儲けだけを党是として、なんでも環境破壊にしか役立たない巨大事業にすり替えてしまう。
 人間が隣人愛と人間性を見失うと、どこまで堕落するかの見本のようだ。まさに悪魔の代理人というしかない。

 こんな中国が、日本の水資源保安林を大量に買い占めている。これは、おそらく、何らかの政治的野望に基づいた計画なのだろうが、アホしかない自民党政権には何の対策もない。
 
密かに進む外資による水源林の買収 資源保全、安全保障に無防備な土地制度
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/2059

 非人道的な中国共産党政権が、日本の水資源保安林を買い占めれば、いったい何が起きるのか? 想像するだけで恐ろしい。

 さらに、国際金融資本の水資源企業が、日本の水道事業を買い占めている。
 
(続報)外資が狙う日本の水道事業 ~マスコミが一切報じない我が愛すべき「麻生さん」の「水道民営化」発言(<IWJの視点>佐々木隼也の斥候の眼 IWJウィークリー14号より) 2013.8.22
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/97834

 詳細は、上の方にリンクした東海アマブログに書いてある。
 こうした水道事業の危機に対して、日本政府は、どのような姿勢を見せているか?
 中国人・韓国人の買い占めを阻止したのか?
 いや、一切していない。それどころか、日本政府は、水道に毒を入れる法律を施行するのだ。

 4月1日からフッ素を水道水に入れようとしています。パブコメが本日締め切り。入れないでと叫ぼう
 https://ameblo.jp/don1110/entry-12580657163.html

  https://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000198603
 上の薬品類のうち、「フルオロ」という名前がフッ素を意味している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%B0%B4%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E7%89%A9%E6%B7%BB%E5%8A%A0
 フッ素は微量の水道水添加で、虫歯を予防することが知られているが、他の様々な疾病の原因物質であることが疑われている。
 
「水道水フッ素化に反対しよう」宮千代加藤内科医院・加藤純二
 http://www.miyagi.med.or.jp/kaiin/kaiinmsg4.htm

  水道水へのフッ素添加は危険性の方が大きい
  https://www.npojip.org/fusso/tip-fusso.html

  フッ素は毒-水道に入れてはならない
  http://www.yakugai.gr.jp/bulletin/rep.php?id=158

 このような危険性の指摘と、フッ素添加への反対意見表面が多数あるにもかかわらず、厚労省が法的強制による添加を強行しようとしている本当の理由は何だろう?
 私は、現在の自治体水道事業が続々と外資=国際金融資本に売り飛ばされていることと関係があるのではと疑っている。

 外資系水道事業屋が日本の水道を管理するようになれば、多様な化学的管理を行う方向に行くのが必然であり、様々な薬品を添加するようになるだろう。
 こうした将来に備えて、外資管理への導入準備として、厚労省が薬品基準の拡大を打ち出しているのではないだろうか?

 外資と厚労省が管理するような水道など危なくて飲めたものじゃない。
 かつて、世界最高水準を誇った日本の水道水水質も、たくさんの薬品添加が行われるようになれば、ケムトレイルじゃないが、日本人の健康を操作できることになってしまう。
 もう飲料水は、水道に頼れない時代がやってきそうだ。

 そうなると、安全な飲料水の自衛手段は、もう清浄な山岳地帯に住んで、井戸を掘るしかないのかもしれない。
 私が2003年に、中津川市に移住して、水道がないので20万円出して井戸を掘ってもらったのだが、中津川市は、2000メートル級山岳地帯に沿っているので、水頭圧=地下水圧が高く、良い水が容易に湧き出してくる。

 ただし、私の住む花崗岩地帯では、どうしても花崗岩に含まれる放射能が問題になる。我が家の井戸も、自分で測定するとトリウム系ピークが出てくる。
 敷地から20メートル離れた場所にトロン(ラドン220)源泉井戸があるのだから当然なのだが、やむをえず、飲料水だけは、2リットル50円のペット水を購入している。(バロー=ピュアの森)

 だから、なんでも井戸に頼ることはできないが、しかし、洗濯・洗い物などの日用水には十分で、地元の人は、これを何十年も飲用に用い、比較的長寿だ。私の心配は杞憂かもしれない。
 だが、これからの時代は、健康に良い水を確保することが非常に難しくなる可能性がある。

 ましてや、外資の水メジャーが水道水を管理したなら、おかしな薬を使って何が起きるか分からないし。ただでさえ、フクイチ放射能事故によるストロンチウムとトリチウムの水資源汚染問題が、これから、どんどん深刻化することは絶対に避けられない。
 福島・茨城はもとより、群馬・栃木・埼玉・千葉・神奈川などにもストロンチウムXが降り注いだのだ。これが、じわじわと地下水を汚染し、やがて飲料水にも影響が及んでくることが避けられない。

 何が起きるのかは何度も書いたが、骨髄と膵臓を狙い撃ちにするので、白血病や糖尿病、膵臓癌、骨癌などが激増してゆく可能性がある。
 福島の地下水は、関東の地下水盆にも接続していて、コリオリ力などで循環している疑いがあり、福島のストロンチウム汚染が茨城や千葉の地下水を汚染する可能性もある。
 影響がなくなるのは、まだ300年も先の話だ。
 
 そこで、安全な水の確保のためには、放射能降下の少ない安全な山岳地帯に住んで、井戸を掘って水を確保することが一番現実的だと思う。
 表流水でもいいが、これから、どんな恐ろしい公害が空から降ってくるか分からないのだ。今のところは、岐阜や長野などの山岳地帯で井戸を掘って確保するのが一番良いと考えている。

 可能ならば、私は井戸掘りNPOを作りたいが、残念ながら、私は井戸に関して経験が疎い。井戸掘りに造詣の深い人がいたなら、これから協力して、全国的な連携で、安全な井戸NPOを結成したいと考えている。
 ただし、やはり前提として、放射能降下の少なかった安全な山岳地帯に居住地を確保することが大切になるだろう。

 水道水に関する、さまざまの情報を見ている限り、もう大都会で、安全な水を確保することは困難になるような気がしている。
 水資源そのものの価値が飛躍的に上がり、日本列島の多くの水資源が中国などに売り渡されてしまい、日本人に最高の水が届かなくなる可能性も考えるべきだ。
 結局のところ、最後は、山岳地帯に寄り添って、井戸を掘ることくらいしか、解決策がない。
   

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