FC2ブログ

Entries

 人類史上最悪の大恐慌へ

カテゴリ : 未分類


 新型コロナウイルス、パンデミックによる株安?

  NY株終値、史上最大2997ドル安 市場動揺収まらず
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00000005-asahi-brf

 もし、この株安が、パンデミックだけのせいならば、パンデミック収束とともに元に戻るわけだが、そうは問屋が卸さない。
 何度も書いてきたように、この経済崩壊は、新型コロナウイルスだけで起きた問題ではなく、本当は、ドイツ銀行(ロスチャイルド)による7500兆円という途方もない、虚構デリバティブの崩壊から起きているものだ。

 この凄まじい虚構デリバティブをもたらしたドイツ銀行も、もう一つの主役であるゴールドマンサックスも、いずれもロスチャイルドの支配下にある。
 いわば、「マッチポンプ」の関係で、世界の実体経済総額を超えるような、とんでもない虚構マネーを作り出してきた。

 私は、ロスチャイルドが産みだした虚構マネーが破綻するとき、一般投資家の損失につけかえられると予告してきた。
 7500兆円分の、インチキ債権、ゴールドマンサックスが魔法のランプをこすっただけで生み出したCLO・CDS・COCO債・ハイイールド債、社債の数々。
 これが、ほとんど償還不能になると何が起きるのか?

 この高金利の債権を買いまくった、農林中金・ゆうちょ、無数の地銀が、手にしていて高金利証券が、ただの木の葉に変わってしまうわけだ。
 その総額は、日本の金融産業だけで軽く100兆円を超えることになるだろう。たぶん、数百兆円規模になるのではないか?

 リーマンショックのときは、やはり農林中金を筆頭に、たくさんの金融機関がサブプライムローン債権を買わされていて、それらが全部紙くずになった。
 リーマンショックの破綻額は60兆円だが、今度はその100倍以上だ。
 サブプライムというのは、「金を貸してはいけない人々」を意味していて、つまり、返済能力のない人々に無理矢理、ローンで不動産を購入させ、その債務を証券化して、たくさん切り貼りしてからトリプルAの格付けを与えて日本の金融機関に買わせたわけで、まさに絵に描いたような詐欺であった。

 その最大の詐欺師が、リーマンブラザーズという投資銀行だったわけだが、このときも、ゴールドマンサックスが、手数料を受け取って理財商品、証券売買を行っていた。
 背後で、手数料を得ていた銀行は、モルガンやメルリリンチなどウオール街の大半の投資銀行だった。
 もちろん、これらの銀行群のほぼ全部が、FRBと同じユダヤ銀行であったし、黒幕は、やはりロスチャイルドだった。
 ロスチャイルドは、何を目的にして、これほど巨大な、地球規模ともいえる詐欺を実行したのか?

 その最終的な理由は、何度も書いたとおり、「ユダヤ人だけが神に選ばれた選民であり、他のすべての人々は、ユダヤ人に奉仕するための家畜=ゴイムにすぎない」というタルムードの思想を顕現することだろう。

 人類の大半が、「まさか、そんな巨大な陰謀を考える人々がいるわけがない」と思い込んでいるわけだが、あいにく、ユダヤ教徒は、13歳になるまでに旧約聖書のトーラー五編を暗唱して、ラビの前で、一字一句の間違いもなく語ってみせる義務を負っている。
 たぶん、このとき、タルムードも含まれているように私は思っている。

 旧約聖書のトーラーは、創世記からレビ記、申命記と、いずれも恐ろしい物語が続き、嫌でも陰謀的発想が身につくようになっている。
 http://art-bible.net/Genesis/Simeon-Levi-Slay-Sichemites.html

 こんな旧約とタルムードの、凄まじい独善と残酷を幼い頃から洗脳されるユダヤ人は、他人に対し、極端に苛酷で利己主義的な人生観を持つようになり、姿を隠して世界中の金を集め、ユダヤ人以外の人々を家畜にするという我々の想像力の及ばない思想をすり込まれてゆく。
 だから、ロスチャイルドの陰謀も、ある意味、当たり前のプロセスである。

 ドイツ銀行の7500兆円虚構債権の破綻は、ロスチャイルドによる世界支配の最終段階ではないだろうか?
 これによって、世界中の金という金が、虚構債権という形で崩壊し、この世から失われてゆくのである。

 資本と資産を失った金融機関は、極度に弱体化して、外資=すなわちロスチャイルド系銀行に吸収されてゆく。
 おそらく日本の金融機関の半分以上は破綻し、かつてリーマンショックで、長銀・日債銀などがたどったのと同じ道を歩むことになる。
 そして、銀行とともに共存している、日本の大半の実体経済を支えてきた企業体もロスチャイルドの傘下に吸収されてゆく。

 つまり、トヨタもキャノンも新日鉄も、郵政も、すべてユダヤ金融資本に支配されるようになる。
 このとき、日本円紙幣には公然と「ルシファーの眼」が印刷され、あらゆる大企業のマークに目玉の意匠が描かれることになるだろう。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-397.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-983.html

 そして、「ユダヤ人以外は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム」という人生が待ち構えている。
 このとき、我々の水も空気も、食料も、自由も、すべてユダヤ人に奉仕するためのゴイムという制約が加えられるのかもしれない。

 なお、こんなユダヤ人批判は、たちまち陰謀論のカテゴリーに押し込められ、ゴミ箱に捨てられることになっているので、まともな評論家やメディアが、上に述べてきた真実を主張することは、ほぼ絶対にありえない。
 世間から認められるお上品な発言者は、絶対にこのようなことは書かない。例え、真実であっても。

 だから、箸にも棒にもかからない、私のような権威とは無縁のゴミブログしか取り上げることはないし、グーグルで検索してみても、私のブログが、例え二年で700万アクセスあっても、見やすく検索表示されることはありえない。
 今ではFC2ブログランキング5万5千中の2位が定位置でありながら、「東海アマブログ」がメジャーになってメディアに取り上げられるようなことは、例えM10の地震が起きてもありえないことだ。

 もし、私のブログが人々の関心を集めるようなことになれば、たぶんモサドがやってきて、私を秘密裏に暗殺することだろう。心筋梗塞あたりかな……。
 私に何事もなく、毎日ブログを更新できるということは、私の影響力が風船のように軽いという証明でもあり、ユダヤ教徒カルトにとって、放置しても問題ないと判定されているからだけのことだ。

 だが、現実は、私の指摘するとおりに変化してゆく。
 ドイツ銀行は、実際にCOCO債のデフォルトを起こしたし、これから中国企業による無数のCLO、総額4000兆円といわれる債務が破綻することは絶対に避けられないのだから、虚構デリバティブ発行元のドイツ銀行が無事にすむことはありえない。
 ただし、本当の破綻は、ロスチャイルドが損失を一般投資家にすり替えてからのことだ。
 
 その後、ニューデール大恐慌が裸足で逃げ出すような人類史上最悪の大恐慌がやってくる。
 世界の貿易はBIS規制によって停止するので、日本のような食料輸入国では、どこへ行っても食料が買えないという事態が必ずやってくる。

 だから、私は玄米と味噌と缶詰を備蓄しろと書いてきた。とりあえず半年、食いつなげれば、その後はBIS規制も崩壊し、需要と供給に応じた新しい輸出入貿易の秩序ができあがってくるだろう。
 それまで、自家菜園に大根やネギや馬鈴薯を栽培しろと何度も書いてきた。必ず、数家族、数十名の共同体を作ってやれよと書いた理由は、個人の力は弱いが、団結すれば何倍もの力を発揮し、「三人寄れば文殊の知恵」という現象も起きるからだ。

 問題は、石油類も買えなくなる可能性があるということだ。日本政府の備蓄は数ヶ月あるようだが、どうせ竹中平蔵あたりが独占して高値で売ることになるだろう。
 みんな、「そんなことできるはずがない」と勘違いしているようだが、そもそも人類の歴史のなかで、ジェノサイドなどありふれた出来事だった。

 古代中国における国家戦争は、敗戦国民の皆殺しが普通で、大きな穴を掘って敗戦国民を数万人、数十万人という単位で生きたまま投げ入れて埋めたのだ。これを「坑刑」という。
 呉越戦争で敗北した蘇州呉の人々は、得意の操船を使って脱出し、朝鮮南岸や九州に上陸して弥生人となり倭という国ができた。

 今、こんな凄まじいイベントなど起きるはずがないと思っているだろうが、そうではない。イスラム国ISILやロヒンギャを見れば、今でも、実際にジェノサイドが起きていることが分かる。
 7500兆円の虚構デリバティブが崩壊したなら、いったい日本人に、どんな現象が起きるのか、想像してみる必要がある。
 それは、たぶん想像力をはるかに超えた事態だ。 

Appendix

プロフィール

tokaiama

Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
その他
4位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
4位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター

アクセス数