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夜の7時になっても、書くべきネタが分からない

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 2018年の3月に、不可解な理由でツイッターを永久追放されたので、FC2ブログで活動するしかなかった。
 それまで、ヤフーブログでも、そこそこ書いていたのだが、ヤフーは何の連絡もなく、記事を無断削除するので、アタマにきてFC2に切り替えた。

 だが、自分の書いたヤフーブログをエクスポートしてみると、書いたはずのものが、ずいぶん消えてしまっているのに気づいた。私の予想を大きく超えて政治的な無断削除が行われていたのだ。

 FC2に切り替えてからも、やはり無断削除があって、抗議すると知らないという。誰かが勝手に不正アクセスで削除したようだ。
 削除されたブログには、警察官の個人情報が多数含まれていたので、やったのは、間違いなく警察庁サイバー部隊と予想した。

 警察庁サイバー部隊というのは、以前は調査記事があったが、主に統一教会=原理研のメンバーが関与しているらしい。どうりで、警察であるのに異様なほどの不正行為を繰り返す体質だ。
 統一教会が関係していると指摘した記事も、一つ残らず完全に削除されて、ネットから消えている。
 安倍政権は、就任以来、統一教会を利用して、このようなネット不正情報操作を繰り返して、世論操作や支持率捏造などを行ってきたのだ。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-886.html

 これを、もっと徹底的に追求したいのだが、私への凄まじい誹謗中傷など、具体的な証拠を見つけても、これを裁判に持ち込み賠償を取るのは至難の業で、今、自分のHPへの悪質嫌がらせ、ツイッター上で岩田という医師がやってる狂気というしかない誹謗中傷、それに、毎日数十回もかかってくる無言電話など、実は証拠を確保していながら提訴に踏み切れないことが多い。

 というのは、ネット個人情報の提訴は、弁護士だけに許された業務で、依頼すると最低70万円をふんだくられる。
 私に対する嫌がらせを金額査定しても、賠償金で訴訟費用の元が取れないのだ。そこで、最低200万円取れる中傷をしていただくまで泣き寝入りするしかないわけだ。

 さて、本日、書くべきブログの主題が見つからない。もう「人類滅亡前夜」ともいえそうな緊迫した新型コロナ情勢に加えて、ドイツ銀行破綻問題、グレーターイスラエル問題、さらに日本を直撃する南海トラフ、日本海溝の巨大地震問題と、あまりにもたくさんの深刻すぎる問題が山積みで、これほど集積すると、今度は何を書いていいのかわからなくなるのである。

 仕方ないから、とりわけ気になったニュースを並べよう。

 南極で初の20度超え 史上最高気温20.75度を観測 2020.2.14
 https://dot.asahi.com/afp/2020021400013.html

 一ヶ月以上前のニュースで申し訳ないが、これは、とんでもないことで、毎年、暖冬が加速してゆくなかで、南極に生存適温の20度超が現れることの意味は、熱帯地方や日本列島でも、人類の生存限界を超えた高温が現れることを示すものだ。
 イラクあたりは、気温が56度に達したこともあり、シリコンバレーとならんで、地球が人類の生存不適になりつつある端緒を見せているわけだが、このクラスの気温が、今度は日本列島でも現れる事態を予想させるものである。

 なお、イラクは、3000年前、レバノン杉の大森林地帯だったことが分かっている。それをヒッタイトが鉄生産のために伐採し、フェニキアが木造船生産のために伐採したことで、今のように砂漠化したと指摘する研究者もいる。

 私など、南極の、このニュースを見たとき、「嗚呼、地球は急速に人が住めない星になるのだ」と強く印象させられた。
 私の住む中津川市も内陸気候で、冬寒く、夏は暑い。車で一時間も走れば、酷暑で有名な多治見市があって、夏場は40度を超える気温がありふれるようになってしまった。

 私は、若い頃からひときわ暑さに弱い人間なので、もう35度を超えると、何もできなくなる。ひたすら、涼しい山の上に上がるか、冷房に閉じこもるしかない。
 それなのに、この数年は40度超が現れ、さらに飛躍的に暑くなる可能性がある。もう人生に絶望するしかないのだ。

 こうなると何が起きるかというと、まず、害虫・害獣の質が変わってくる。
 これまでいなかった熱帯系の害虫が入るようになり、農産物も、真夏は真冬のように何もできなくなる。野菜には適温というものがあるのだ。
 また、虫害ももの凄くなって、6月を過ぎたら、よほど大量の農薬を散布しない限り、農産物が全滅に近いほど虫害に遭ってしまう。

 冬暖かいから、カメムシが越冬に成功する率が高まり、まるで蝗害のようにカメムシだらけとなる。また、南方のダニや蚊が北上してきて、いずれマラリア蚊が本州に分布するだろうとも予想されている。

 猪や鹿も越冬が楽になり、どんどん数を増やしてゆく。30年前は猪の北限界は、福島県付近だったものが、今では岩手県、青森県にまで達していて、時間の問題で津軽海峡(ブラキストン線)を泳いで渡るだろうと予想されている。

 海はもっと凄い。かつて関東にはいないはずだった猛毒ヒョウモンダコが、今では東京湾にも定着するようになっている。
  http://green-plus.co.jp/co2news/2013/10/post-716.html

https://www.tokyo-sports.co.jp/social/21780/

 こうなると、人類の生存適温を考えると、新天地はグリーンランドやアラスカということになるのかもしれない。
 今は、人よりヒグマの数が多いカムチャッカあたりも、ずいぶん賑やかになるのかもしれない。
 プーチンは、フクイチ事故の際、カムチャッカ半島に日本人を移住させる計画を示したそうだ。

 なお、グリーンランドやアラスカ、シベリアには、永久凍土のなかに莫大なメタンガスが含まれていて、これは炭酸ガスの数倍も温室効果が強いといわれる。
 地球の平均気温が上がって、炭酸ガスが増えるよりメタンガスが増える方が危険であって、ここまでくると、人類にとって取り返しのつかない、悪性のフィードバックが繰り返されて、いよいよ、人類滅亡と相成るのだ。

 つまり、ここまで温暖化が進むと、もう何をやっても取り返しがつかない。炭酸ガスよりもメタンガスを抑制する方が重要なのに、安倍政権は、メタンハイドレートを採掘することで、人類滅亡爆弾に点火しようとしている。
 まず、我々は一巻の終わりを覚悟すべきで、かつて関口宏のワンダーゾーンが予告したように、「東京に人がいない」(もしかしたらコロナウイルスでか?)、そして人間社会が霊体化するという事態を考えておく必要がありそうだ。
 http://fromnewworld.com/archives/2023

なお、コロナウイルス、イタリアやイランの致死率が、日本などの10倍以上になっている件について、以下の意見がある。
 
【バイオハザード】俺「日本政府は欧米ハワイとの渡航入国を即刻禁止すべきである!」→武漢コロナはパワーアップして第二波が来る!
 http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2138989.html

 これは、スペイン風邪と同様に、ウイルスが突然変異を繰り返して強毒化していて、いくつもの種類に分かれて感染を拡大していることを示すものだ。
 日本でも、この致死率10%を超える強毒ウイルスが持ち込まれて、パンデミックを起こす可能性が十分だ。
 何せ、今の自民党安倍政権は、極めて知能の低いアホ政権だからだ。

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