FC2ブログ

Entries

新型コロナウイルス肺炎と間質性肺炎の関係、他   緊急追記あり

カテゴリ : 未分類

 
 6日に上げた私のブログ

 驚くべき情報! 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」 追記あり 2020年04月06日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

 上について、某医師から「デマ」との誹りを受けた。(私はツイッターをやっていないので、友人からの情報で)

 https://twitter.com/DrK_B777/status/1247453861167517696

 これについて反論する。彼の論調では、ウイルス性肺炎は「特発性=IPF」ではなく、可逆性(治療回復可能な)のある間質性肺炎と主張している。
 非可逆的(致死的な)間質性肺炎は、特発性=IPF(肺線維症など)なので、私の書いたことはデマだと言っている。

 なるほど確かに、これまで知られている一般的な(インフルエンザ)ウイルス性肺炎の場合は、特発性でなく治療回復可能なものが多かった。
 だが、この場合も、日本だけで年間9万人の肺炎死者を出しており、本当に可逆的で治療可能な非特発性間質性肺炎ばかりだったかは非常に疑わしい。
 肺炎で死亡した場合、いちいちCT・MRIを撮影することは希で、死因がはっきりしないまま火葬するのが普通だからだ。

 肺炎解説サイトでは、ウイルス性の肺炎でも、特発性間質性肺炎を発症するものがあると書かれている。

 https://www.nanbyou.or.jp/entry/156
 【特発性肺線維症の「危険因子」として他には、ウイルスなどの感染や逆流性食道炎なども挙げられています】

 一般的な解説においても、ほとんどの場合、特発性間質性肺炎の原因としてウイルス感染を挙げている。
 https://www.ohta-hp.or.jp/n_etc/80med/dep/dep05/d05_08.htm

【炎症が肺全体に広がった場合、びまん性間質性肺炎と言い、長びくと肺は線維化を起こし肺線維症に移行し、呼吸不全に至ります。原因としては、明らかなものと原因不明のものがあります。明らかなものとしては、薬剤、放射線、ウイルス、無機塵、有機粉塵などがあり、また、膠原病など全身疾患との関連で見られるものもあります。しかし原因不明のことも多く、これを特発性間質性肺炎といいます】

 一般的な医学知見として、ウイルス感染は、間質性肺炎・肺線維症のトリガーとして認定されていて、ウイルス性肺炎がIPFをもたらさないとは、どこにも書いていない。
 問題になるのは、新型コロナウイルス肺炎が、IPFをもたらすかどうかで、これについて、たくさんネット情報を調べたが、まだパンデミックから、それほど時間が経っていないため、情報がほとんどない。

 したがって、私の書いたことは決してデマではないが、それを証明するデータが存在していない。新型コロナウイルス肺炎は、特発性IPF肺炎をもたらす可能性を否定できない。
 というのが真実であろう。

 もっとも詳細な間質性肺炎に関する医学論文でも、ウイルス性肺炎と特発性間質性肺炎の関係について明瞭な記述は存在しない。
 https://www.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/043030179j.pdf

 私が、新型コロナウイルス肺炎が「特発性」の特徴を持っていると感じた理由は、世界のデータを見ている限り、免疫が成立しないで再発するケースが非常に多いこと。また、突然劇症化(急性増悪)を起こして死亡するケースが多く、まさにIPF=自己免疫症候群=サイトカインの特徴に酷似していると思ったからである。

 つまり、新型コロナ肺炎から生還しても、特発性間質性肺炎であるなら、免疫システムが過敏、過剰反応を起こして「急性増悪」を引き起こしやすくなり、極めて重篤な急性症状を起こす可能性が強い。
 武漢肺炎の事例では、それがたくさん報告されている。

 今、書けるのは、この程度で、もう少し時間を経て研究論文がたくさん出てこないと決着がつかないが、私のブログを、あからさまに「デマ扱い」するのは不愉快だ。

***********************************************************

 食料危機に関するロイターの重要な記事が出たので紹介する。

 アングル:行き場失う農産物、新型コロナで世界の食糧流通網寸断
 https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-food-supplies-idJPKBN21Q02Y

 日本でも、安倍晋三政権の、まともな知能を感じられない愚策の連続により、似たような経済的混乱が進む可能性がある。


***********************************************************

 中国共産党の新型コロナウイルスに関する不審な情報がアップされている。

 コロナ禍前に人民解放軍元軍人が海外で医療物資を大量調達の謎 2020年4月7日
https://www.ntdtv.jp/2020/04/42990/

 以下引用

 豪州メディアはこのほど、中共肺炎が各地で流行するよりも前の1月上旬に早くも、中共政府が中国企業に対し、世界中から医療製品を大量に調達して中国に送るよう指示していたと報じました。

 また、中国人民解放軍の元軍人がこの入手活動に関与していたことも明らかになっています。豪州での流行が深刻化する中、彼らは今度は中共の「ソフトパワー」を使って物資を豪州に送る準備をしていますが、こうした「慈善活動」によって豪州における中共の政治的影響力を強める狙いがあるとみられます。

 豪州メディアのシドニーモーニングヘラルドは3月26日、今年1月の上旬に中共ウイルスが武漢に蔓延した際に、中共当局の支援を受けた中国不動産大手のグリーンランドホールディングスが、従業員に業務を一時停止させて世界中から医療用品を調達して中国に送るよう指令を受けたと報じました。

 報道によると、グリーンランドホールディングスは豪州やその他の国で外科用マスク300万枚、医療用防護服70万着、手袋50万セット、及び消毒液とウェットティッシュを大量購入していたと報じています。

 カナダ在住の中国人作家、盛雪氏

 「新たな事実が次々と明るみに出るにつれ、彼らが早くから準備を重ねていたことが証明されている。これには、世界各地で感染防止用品を始めとする多くの物資が1月末に武漢に届けられていたことも含まれている。
 しかし中共は、2月中旬や2月末になってもまだ、武漢では医療物資が不足しており、最前線で働く看護師にこれらの物資が足りていないと言っていた。これは中共が完全に苦境を装っていただけだったことを示している」

 中国の検索エンジン大手「百度(バイドゥー)」には、グリーンランドグループは1992年に上海で設立され、ほとんどの株式は上海市政府が保有し、董事長の張玉良は共産党員で、以前に上海市嘉定区江橋鎮の共産党委員会委員と副書記を務めていたと記されています。

 全球自由信息運動ウェブサイト創始者の張新宇氏

「ウイルスが中共によって人為的に作られたものだということは、次に述べる点からも証明できる。つまり彼らはその危険性を以前から知っていた。だからこそ彼らは急いだのだ。これらの医療設備が後々必要になることを知っていたから。これが生物化学兵器だということを知っていながら、世界には告げず、世界を混乱させた」

 メルボルンの日刊紙、ジ・エイジは3月31日、1月初めに武漢で伝染病が蔓延した際に鄺遠平(こう・えんぺい)という人民解放軍の元軍人と組織犯罪に関与している民間組織がオーストラリアで医療物資を買いあさって中国に送ったと報じました。

 報道によると、鄺遠平は過去に中国東北部で服役し、2011年からは武漢市政治協商委員に就任しました。また最近ではオーストラリアに食品会社オーストラリア・オロン・フードサービスを設立しました。

 鄺遠平はさらに複数の豪州民間団体のリーダーでもあります。これら民間団体は中国共産党からの支援を受けており、一部は中共統一戦線部と直接的なつながりを持っています。その一つが湖北省同郷会です。

 この湖北省同郷会の別のリーダーである周九明は、「組織犯罪案件に関与する人物」と言われています。

 カナダ在住の中国人作家、盛雪氏

 「中共の世界各地の中国人組織は星の数ほどあり、ほとんどの中国人はやむを得ず何らかの組織に属している。これらの組織が中共の暴政の手先になると、これら豪州人の安全は中共に売り渡される」

 カナダ在住の中国人作家、盛雪氏は、洗脳された多くの中国人が海外に住み、金銭や利得、地位を目的として中共のために動いていると指摘しています。

 「私は民主主義国家がこれに対応するメカニズムを構築し、中共が海外に設立したこれらの組織を調査するよう特に希望する。これらの人は中共の直接的な手下となり、中共のために働くだけでなく、所在国の華人社会や中国人に巨大な恐怖を与える」

 鄺遠平が豪州で調達した医療用物資は医療用防護福3万5000着、手袋20万セット、消毒液10トンと報じられています。

 さらに、中共がサポートするこれらの組織が豪州で医療物資を大量に調達したことが、豪州の現在の医療物資不足を引き起こした可能性があるとも報じられています。

 多くの中国資本の企業や海外組織は豪州だけでなく欧米の各国で爆買いを行っています。その背後のすべてに中共政府のサポートや指導があるとの見方があります。

 全球自由信息運動ウェブサイト創始者の張新宇氏

 「米国やカナダ、世界の中国人のこのような統一行動は、中国領事館やその上の外交部、税関の統一指示がなかったらあり得ないことだ。間違いなく一元的な指揮を行っている。上の部門が統一行動を組織しているはずだ」

 現在、中共政府系メディアの「対外援助プロパガンダ」の開始に伴い、鄺遠平も豪州政府への医療物資の提供に着手し、「慈善行動」を装って豪州の政治に影響力を与えようとしています。

 これについて豪州スインバン工科大学の中国研究者、ジョン・フィッツジェラルド(John Fitzgerald)氏は、中共当局はこのような行為を停止すべきであり、これは豪州の社会的結束にはまったく役立たないと警告を発しています。
**********************************************************

 引用以上

 中国共産党が、1月上旬に、豪州などから非常に大規模に、医薬物資の輸入を指示したとの情報だが、これが、もし12月上旬だと、ウイルスを(故意か事故で)まき散らしたのは中国共産党と疑われても仕方がないことになる。

 ただ、中国共産党は、徹底的な利権主義で実に不愉快だが、自分たちの利権を確保するという能力に関しては、日本の劣化した官僚たちが立ち向かえないほど、高い能力を誇るメンバーが揃っているようだ。

 かなり、先を読める関係者も多いのだろう。私個人は、こんなウイルスを作って世界を大混乱に陥れる能力があるのは、モサドしかいないと確信しているが、これも根拠がない。

 中国は、こんなことをやるから疑われるのだ。

 中共 仏政府にマスク10億枚でファーウェイ導入を提案 米議員が暴露 2020年4月7日
 https://www.ntdtv.jp/2020/04/42998/

**************************************************************************

 緊急追記 食料危機
 緊急『中国で食品パニック勃発:マスクのように日本の食品が消える!』第42回【水間条項TV】フリー動画
 https://www.youtube.com/watch?v=OI6aVnSDQzM

Appendix

プロフィール

tokaiama

Author:tokaiama
ツイッターのアカウントは、原発運転による健康被害をとりあげた途端に永久凍結されました

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスカウンター

アクセス数