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 予感

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 新唐人テレビ「 【予感が現実になった】第六感の警告を重視すべきか?」から引用
 https://www.ntdtv.jp/2020/04/42865/

 予感は時々夢として現れ、時には直感として現れることもあります。そういった予感は自分の危険の場合もあれば、親族の場合もあります。遠方にいる親族に不幸があったりすると、自分の体に何らかの反応が起きる人さえいます。人々はこの神秘的な予知能力を第六感と呼んでいます。

 1912年のタイタニック事故や1966年の英国アバーファン崩落事故から911事件まで、これらの大災難の後に、多くの人がその予感を感じていたといいます。

 1966年10月21日午前、英国南ウェールズの小さな村では連日の大雨による土砂崩れで炭鉱が崩落し、石炭混じりの雨水と石が崩れ落ち、地元の小学校と民家20棟を飲み込みました。遭難した144人の中、116名は8〜10歳の小学生でした。

 この小学校の生徒だった8歳の女の子エリアちゃんは、この崩落発生の前日、母親にこう言いました。「ママ 昨日見た夢を聞いて」

 「今そんな時間はないわ、後にしてね」と母親。

 女の子はしつこく母親に頼みました。「ダメよ ママ 今聞いて欲しいのよ。学校に行った夢を見たんだけどね、学校は黒いものに覆われて消えたの!」

 英国心理学者バークさんはこの事故を予知した夢を76件集めました。そのうちの24件は、当人が親戚や友人に話したことで、それぞれの親戚友人に確認済みです。

 歴史において、自分の死を予見した実例も少なくありません。アメリカ大統領のリンカーンもその中の一人です。その他、エルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンなどがいます。

 現在の心理学研究では第六感を感じるのは、身内が災難に見舞われる時、またはその災難が来る直前によくあります。米作家のマーク・トウェインは夢の中で弟の葬式を見ました。当時23歳の彼と弟のヘンリーは川を走る船ペンシルベニア号に乗る予定でした。マーク・トウェインは船の運転の見習いで、弟は職員でした。
 出航前夜、彼は他人の背広を着た弟が金属製の棺の中に横たわっている夢を見ました。束ねた白いバラを胸の前に添えられ、一本の赤いバラがその中に混じっていました。目が覚めた彼はあまりのリアルさに悲しくなりました。家族は彼に忘れるようにと勧めました。ただの夢だと彼も自分に言い聞かせました。

 のち、兄弟は乗船しましたがマーク・トウェインは気性の荒い航海士と衝突し、別の船に移動させられました。彼は弟と別れる前に緊急事態時の応急措置について話し合いました。当時、航海中にボイラが爆発するのは日常茶飯事でした。その後、ペンシルベニア号のボイラは本当に爆発したのです。数日後、弟はメンフィスで亡くなりました。
 ある女性は貴重な金属製の棺を寄付しました。1858年6月21日、マーク・トウェインは自分の見た夢が現実になったことを経験しました。

 弟は他人の背広を身につけています。悲しんでいると、ある女性が白いバラのブーケを持って近づいてきました。彼女は花束を弟の胸に置きました。花束の中に赤いバラが一本混じっていました。この経験はマーク・トウェインの思想と創作に強い影響を与えました。

 元米ファーストレディーでヒラリーさんの衛生医療改革チームメンバーのラリー・ドッシー博士は著書の『予感がノックした時』でこのような実例をたくさん収録しています。
 例えば、ある母親は飛行機がビルに突っ込む光景を予見したため、9月11日に一家でディズニーへ飛ぶ飛行機をキャンセルしました。また著書『体の治癒を超えて』でも次の実例を上げました。
 ある母親が娘に手紙を書いていると、突如、右手が火傷を負ったような痛みを感じました。彼女はペンを置いたら電話がかかってきました。その電話は娘が実験中、右手が酸性の液体でひどい火傷を負った知らせでした。

 米精神病学者のベルナード・ベイトマン博士は他人の苦痛を感じ取られるのは双子または親族に多く起きると指摘しました。
 1950年代の研究によると、事故が発生する列車の乗客数は往々にして、その1週間前の乗客数に比べて少ないといいます。911テロ事件の時 ビルに突っ込んだ4機も空席率が高く 平均乗客率は21%でした。

 歴史学者によるとタイタニックが出航する直前に約50名の乗客がキャンセルしたと指摘しています。
 実際、この世紀の船の大災難が起きる前に嫌な予感がしたと親族に告げた乗客は多くいたと言われています。例えば、一等航海士のヘンリ・ウェルドは遭難する前に妹に送った手紙で「やはりこの船を好きになれない、変な感じがするのだ」と書いていました。手紙は船が最後に停泊した港アイルランドで投函されていました。

 メイドのアニー・ウォードは乗船前に母親にもう船に乗りたくないと告げました。しかし、この恐怖感はどこから来るのか説明できないと言っていました。
幸運にも生存した7歳の女の子アイワ・ハートは、母親が遭難することを恐れて毎晩寝ないようにしていたと言います。

 科学研究ではいまだに人間の予感はどこから来るのかを探求できなくても研究者らは第六感は命の危険と関連していることに気づいています。ラリー・ドッシー博士はこれらの直感には目的があると言います。
 「主に命を救うように示すために現れたのです」。彼は「もし命が脅かされることが分かれば、それを避ける機会があります」と書いています。

 では どんな予感なら厳粛に接すべきなのでしょうか?ドッシー博士の観点からすると、生死と健康に関連する第六感が現れた時、または、リアルに実感した夢でも実際に警告の意味を持っているのだと言っています。

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 引用以上

 今日、ネタ探しにネットを流していたら、新唐人テレビの上の記事に惹きつけられた。
 私は子供の頃から、この種の予感に遭遇する機会が多かった。自分の身に起きることが、ずいぶん前から、なんとなく分かるのだ。

 例えば、交通事故や違反摘発に遭遇する日の朝は、実に嫌な気分になっている自分を発見する。心の底の方に、何かどす黒いものが見えていて、不快感と不安感に苛まれるのだ。そして、その日は、朝から何かに追いかけられているように焦っている。

 私は、自分の身に起きる何らかのイベントの数年も前から、ぼーっとしてるときに、突然ビジョンとして見えることがある。
 今の土地に移住する前、2002年くらいだが、何かの用事で中津川に行ったとき、私には、突然「自分は、この土地に住む」というビジョンというか、インスピレーションが働き、1年後には、それが本当に実現してしまった。

 最近でいえば、コメリの駐車場に車を止めたとき、隣に停まってる車が自分の車にぶつかるような予感がして仕方なかった。そこで、しばらく、そこに立ち止まり様子を見ていたのだが、運転手は車中で寝ていて一向に車を移動させないので、しびれをきらして店内に買い物に行った。
 駐車場に帰ると、その車はいなくて、購入後1週間の私の車のサイドに傷がついていた。

 「ああ、やっぱりやられた!」
 と叫んだが時は遅し、車は逃げて行方知れず、しかし、このとき私は自分の「予知能力」に強い確信を抱いた。これは、2018年のことだ。

 東日本震災の起きた年、正月に、友人と福島の横向温泉(中ノ湯)に泊まりに行った。
 このとき、自炊所で凍結した床に足を滑らせて尾てい骨を強打(たぶん骨折)した。
 ひなびた大好きな温泉なのだが、このとき、運命的な強い圧迫感を感じていた。自分の身に起きた災厄が、何か特別な事態の前触れかもしれないと思った。

 帰宅しても、激痛が続いたが、運転中に突然、自分が凍結路でスリップしてガードレールに激突するビジョンが見えた。
 2月末、私は瑞浪市の県道で、いゆわるブラックアイスバーンによってスリップし、スピードが出ていたので、くるくる回転しながらガードレールに激突、左肩を4カ所も複雑骨折した。

 おまけに救急車で運ばれた先の瑞浪厚生病院では、磯部という担当の医者が「態度が悪い」とか意味不明の理由をつけて手術を拒否し、強制退院させられた。(たぶん、健保を持っていなかったので警戒されたのだと思う)
 おかげで、未だに左肩は偽関節のままで、まともな労働ができなくなった。
 この年は、年初から踏んだり蹴ったりの毎日が続いた。しかも人生に深刻な影響を与えるものばかり。

 そして、十日もしないうちに未曾有の東日本大震災が起きた。
 このとき、私が年初から次々に続いた災難の本当の意味が分かったような気がした。

 浮かんだビジョン=予知が実現しなかったこともある。
 あるとき、私が青い色のバイクに乗って、道路を走っているとき、追い越してきた大型トラックに接触され、後輪に巻き込まれて自分が挽きつぶされるビジョンが鮮明に見えた。
 ちょうど、このとき私は、19歳の時の二輪事故で返納していた自動二輪免許を再取得していて、練習に使っていたバイクが青い色だった。

 さすがにびびって、すぐに免許取得を中止、バイクに乗らないようにしたら、該当する事故は起きていない。
 もう十年以上も前の話なのだが、鮮明な予知予感があっても、起きない事例があることも分かったのだ。
 これは、自分がパラレルワールドを自分の意思で移動していることの証拠だと、後に思った。つまり、どこかのワールドでは、私はトラックに挽きつぶされて死んでいるわけだ。

 さて、これからが話の核心なのだが、骸骨のような体で、棺桶の縁に指をかけてしがみついている我が老母は、驚異的というしかない生命力で、病院のベッドで寝たきりになって生きている。
 私は、母親が入院して、まだ面会できたとき(今はコロナで面会禁止)、母親に対し、「アンタが死んだら、俺もまもなく死ぬ」
 と、突然、何も考えずに口走った。

 なぜ、そんなことを言ったのかは分からない。
 しかし、もう数年も前から、私は自分の余命が、残り数年であるような気がして仕方なかった。だから、預金も2020年か21年を過ごせれば十分だと思い、残金が少なくとも、何の心配もしなかった。

 今年になって、新型コロナウイルス騒動が始まり、間質性肺炎も佳境に達していた私は、感染すれば間違いなく死ぬし、このウイルスの超絶的伝播力なら感染を避けることは不可能だと確信していた。
 やっと、自分の予感が、現実の形になって見え始めた。

 だから、私は、自分で建てた(キットハウスを購入)ゴミ屋敷の整理を始めた。間質性肺炎というのは呼吸能力が半分以下に落ちるので、わずかな動作で息切れがして、掃除や片付けも非常に苦しいものになってしまうので、どうしても家がゴミ屋敷になりやすい。

 ハアハアと必死になって呼吸しながら、家中のゴミを始末し、死ぬときは、なるべく外で発見してもらえるように道路から見えるテラスを作った。
 後は、感染を待つばかりなのだが、現在のところ、岐阜県でも東濃地方は患者の発生が非常に少ない。それでも、名古屋市あたりから保菌者が訪問し、観光地である妻籠や馬篭、付知峡あたりには中国人も多数訪れたので、時間の問題で感染爆発が起きるはずとみている。

 その間質性肺炎だが、数日前に上程したように、新型コロナウイルス肺炎は、ほぼ確実に間質性肺炎、それもIPFという肺繊維化症のトリガーになり、そうなれば致死率100%の病気だということが見えてきた。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1085.html

 https://www.youtube.com/watch?v=AqnLcRqT3UM

 台湾の医師は、「この病気は治ったように見えても、完治は非常に困難」と述べていて、IPF間質性肺炎であることを言外に伝えている。

 私は、このブログを書いていて、年初に、今年は、ドイツ銀行の倒産から世界経済の人類最悪の巨大恐慌など、とんでもない地獄のような年になると数回書いた。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1063.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1018.html

 今年は、たぶん太平洋戦争以来、もっとも過酷な非常事態が起きる年になる可能性がある。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1002.html

 まあ、このときは巨大地震や原発事故が想定にあったのだが、コロナウイルスパンデミックが人類滅亡の引き金を引きかねないと思うようになったのは2月頃だった。
 しかし、ちょうど2011年の年頭のような重苦しい予感があったのは事実だ。

 たぶん、予知能力は、ほぼすべての人に平等に備わっているはずだが、これを事象として捉えることができるか否かが、能力を利用できるかの分け目である。
 普段から、意識の下にあるなにものかに意識を向けていれば、これから起きることも、なんとなく予想できる。

 「集合無意識」という概念も、いわゆるアカシックレコードに似た、人類全体の情報源だと思うのだが、これを人生に利用するためには、観念の拘泥から解き放たれ、心の自由を獲得しなければならない。
 あらゆる勝手な思い込みを排除して、対象世界を無垢な心で眺めているうちに、未来の情報が流れ込んでくるのだ。
 これを阻害する「思い込み」観念の拘束から、どうやって逃れるか、真実を見抜く目を得るかが、正確な予知の決め手になるような気がする。
 

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