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 中国では、病院へ入院して、診療費の支払いが遅れると、担当医師が肩代わりしなければならない……そして、支払わなければ、その場で患者は担当医に殺害される

カテゴリ : 未分類

「ICUで殺される」 医師が語る中国の病院の暗部
  https://www.ntdtv.jp/2020/04/43051/

動画  https://www.youtube.com/watch?v=GrDEpHuoZq4

 近日、ある中国人医師が自らの体験をもって、中国の医療業界の暗黙の了解について明かしました。この医師は、医療費を支払う能力のない身寄りのない老人や独居老人がICUに入った場合、医師が薬物を投与して秘密裏に殺していると告発しています。

 2011年1月、80歳の男性が老人ホームから江蘇省のある病院の集中治療室に運び込まれました。

 その時、劉医師はその病院のICUで一年半の実習中でした。

 劉医師は、「老人がICUに送られてきた当初は、さほど深刻な状況ではないとみられていた。意識ははっきりしていたので、通常の集中治療を行えばかなり回復すると考えられていた。しかし老人の二人の息子が遠方にいて戻って来られないため、ICUの人工呼吸器や強心剤を始めとする医療設備や薬に対し、日々発生する高額な医療費の支払いが滞った」と語っています。

当時、この老人は合計5万元(約77万円)を滞納していました。

 劉医師は、病院は診療科ごとの実績制度を採用しているため、滞納された医療費はその診療科の医者と看護師が負担することとなり、彼ら個人のボーナスから差し引かれるのだと言います。この制度に縛られると、医療従事者は自発的に患者の生命を断とうとします。

 劉医師

 「身寄りのない老人や独居老人が病状が重くなってICUに運び込まれた場合、子供が働きに出ていて家にいないと、費用がすぐに支払われなかったといった場合、すべて秘密裏に殺されている。これは一般的な行為だ。私は実習中にこの目で見たのだから。はっきりと覚えている」

 劉医師は、1月10日ごろの早朝に、いつもより遅く病院に到着したところ、老人のベッドのカーテンが引き上げられ、ICUの副主任が注射をしているのを見たが、心電図モニターなどはすべて外されていたと説明しています。

 劉医師は、通常の応急措置とは違うと感じ、その場にいた医者二人に何をしているのかと尋ねたが、彼らは仕事に集中して聞こえないふりをしたとも語っています。

 劉医師が再度、ストレッチャーのそばにいた別の人に同じことを尋ねたところ、「首を突っ込むな」とくぎを刺されました。

 ICU副主任が注射を終えると、この患者の体がけいれんし、人工呼吸器が激しく吸気しました。

 劉医師

 「この患者は注射のあと、人工呼吸器がすぐに外された。だが医師は、彼が何の薬を注射しているのを私が見てしまったことに気づいた。なぜなら、その薬のアンプルは塩化カリウムだったからだ。これを静脈に直接注射できるはずがない。彼はそれを2本打ち、その後私にその管を抜くよう言った。それはつまり、このことを他言するというなら、お前にも責任があり、それどころか最終的に彼の命を終わらせたのはお前だぞということだ。管を抜けと命じられた私はどうすることもできなかった。この事実は、私をずっと苦しめてきた」

 劉医師は、副主任はその時、塩化カリウム(Potassium chloride)二本とロベリン(Lobeline)二本を使用していたと言います。塩化カリウムは心拍低下を促進し、ロベリンは呼吸機能を疲労させるため、この二つを併用すると高齢者を突然死させることができます。

 この患者は死亡後、老人ホームが購入した死装束に着替えさせられると、荷物運搬用エレベーターに乗せられてICUの裏口から葬儀場に運ばれました。

 劉医師

 「私が実習していた診療科の場合、スタッフはみな、表面上は非常に穏やかだった。経験しなければ私も分からなかったが、彼らは非常に穏やかで、すべきことはすぐする。そこには暗黙の了解があって、言わずもがなのことなのだ。ストレッチャー係のスタッフは何も見てない風を装っていたし、私をたしなめた。この二人のスタッフとて悪人ではない。彼らはこのシステムに縛られて、「首を突っ込むな」と言っただけなのだ。

 触らぬ神に祟りなしで、自分のことだけやっていればよいということだ。これが初めて行われたことでないのは間違いない。もし初めてだったなら、彼があんな表情をしていたわけがない。彼はごく自然に知らないふりをしたのだ」

 劉医師は、病院のこうした手慣れた方法は、すでに一つのシステムを形成していると指摘しています。「安楽死」と言えば聞こえはよいのですが、実際には殺人に他なりません。

 中国の病院では、このような非人道的な悲劇がしばしば発生します。

 中国の週刊誌「南方人物週刊」はこのほど、武漢市中心医院の共産党委員会書記、院長及び規律検査委員会書記らが、医療従事者が流行中の中共肺炎ウイルスに対し警鐘を発することを封じ、防護なしでの対応を強いたため、ウイルスに接触した医療従事者数百人が感染し、4人が死亡したと報じました。

 昨年6月、ニューヨーク・ポストは中国の瀋陽陸軍総医院の実習生だった男性が、生きた人間からの強制臓器摘出への参与を余儀なくされたと明らかにしました。報道では、中共が法輪功学習者を弾圧し始めてから、病院が臓器移植を行う際に最も豊富な「臓器ソース」と位置づけているのが法輪功学習者だと伝えています。
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 引用以上、さすが! 臓器殺人の中国らしい恐怖の診療システムだ。
 中国の病院では、「診療科ごとの実績を競争している」ことにより、もしも医療費を支払えない患者がいたなら、その費用を、医師や看護師が弁償し、ボーナスから差し引かれるというのだ。

 これでは、担当医は、「支払いのできない者を殺害せよ」と言われるに等しく、まさにそれが実行されているという、一種の恐怖社会で、ハリウッドの恐怖映画でも、ここまで恐ろしい現実は想定外だろう。
 まさに絵に描いたような恐怖社会だ。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1034.html

武漢の退院患者が証言「生きたまま〇〇袋に入れられる」
https://www.ntdtv.jp/2020/02/42658/

中国の本当の新型コロナ死者数は2100万人
 『中国人コロナ死亡者3月末現在「2100万人」に増加』第40回【水間条項TV】フリー動画
  https://www.youtube.com/watch?v=el2jytQsJqY

 「さすがに、そこまでひどくないだろう……」
 と私でさえ思うのだが、この数字には明確な裏付けがある。
 
【中国】武漢ウイルスによる携帯電話解約2100万回線。意味は。
 https://www.bookservice.jp/2020/04/06/post-42632/

 もちろん、中国政府側は、携帯電話契約数の激減は、経済活動の停滞によるものと説明しているが、これも納得のいく説明とはいいがたい。
 https://www.nna.jp/news/show/2025283

 プリペイド式の営業用携帯の契約が、コロナ不況により減少したとの説明だが、企業活動がプリペイド携帯によって行われていたとは、にわかに信じがたい。数が多すぎる。 これは、コロナ禍による死者を反映したと考える方が合理的である。

 さらに、武漢に、数年前から海外の留学生が集められ、行方不明になっているという。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1068.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1070.html

 中国社会は、まさに、この世の地獄を体現しているといえよう。
 安倍晋三政権は、日本を、この中国社会のような人命人権無視の独裁社会に変えようとしているのである。

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