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 4月22日 ペスト情報など

カテゴリ : 未分類

 中国、内モンゴル自治区でペストが流行

 内モンゴルでペスト発生か 地元政府内部文書を入手
 https://www.ntdtv.jp/2020/04/43158/

 動画
 https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=5iJFPsrFQu0&feature=emb_logo

  以下引用

 中共の情報隠蔽が原因で中共ウイルスが世界的に蔓延していますが、中国では最近、外国からの「輸入型」感染が迅速に広がっています。黒竜江省の綏芬河市(すいふんが-し)に続き、内モンゴルの満洲里でも感染例が急増しています。

 大紀元が入手した内部文書によると、内モンゴルでは中共ウイルスのほかに、3分の1の地域でペストが発生していますが、この情報は現在封鎖されています。

 中国メディアは、中共はすでにロシアとの国境を全面的に封鎖し、少なくとも16万人の中国人がロシアにとどまっており帰国が困難な状況に陥っていると報じました。
 大紀元はこのほど、内モンゴルの満州里税関が行っている「中共ウイルス」核酸検査関連文書を入手しました。文書には、満州里税関は4月8日に閉鎖されたものの、依然として大勢の中国人がここから帰国しており、帰国者の中の感染者の割合が増加し続けていると記されています。

 満州里でホテルを経営する湯さん

 「税関はすでに封鎖されており、ロシアからの帰国者は、病院や大型ホテルといった隔離場所へ直接連れて行かれる。密入国が間違いなく行われている今、外国から来る人はすべて体温を測って発熱の有無などを検査する必要がある。地元の人間が帰ってくるときも含めて隔離される」

 また、内モンゴル政府機関の一つである「内モンゴル自治区総合疾病予防制御センター」の4月13日付けの「疫病報告」には、内モンゴルの合計12都市のうち1/3の地域でペストが発生していると記されています。ペスト関連文書には「非公開」と記されています。

 内モンゴル自治区のウランチャブ市在住の趙さんは、ペスト関連の情報は中共肺炎の発生が隠匿されたのと同様に封鎖されたため、多くの人が被害に遭うと憂慮しています。

 内モンゴル ウランチャブ市在住の趙さん

 「何日も前から消毒している。恐らく3人が死亡した。非常に危険だ。油断大敵だ。大きな被害が出る」

 3月30日のシリンゴル盟衛生保健委員会のペスト予防と防御コスト申請文書によると、「ペスト予防・防御作業の深刻な状況」に対応するため、殺鼠用燻煙剤32万元の購入申請が提出されました。実際に内モンゴルでは昨年、ペストのヒト-ヒト感染が起きており、シリンゴル盟の患者2人が北京で診断され、その後内モンゴルの複数の地域でも感染が確認されました。

 シリンゴル盟の王さん

「今回のペストは、去年の冬に一回起きていた。あの時は殺鼠剤をまいて全力でネズミを殺した。最近そういう話は聞かない。この辺りはそれほど緊張していないので、知らせる必要がある」

 大紀元が入手した中共内部文書には、内モンゴルで憂慮される以下の五大疫病リスクが記されています。

①感染した中国人帰国者による「輸入型」感染の拡大、
②中共肺炎患者が回復した後に陽性に転じるケース、
③自治区の1/3の地域でのペスト発生、
④中共肺炎の無症状感染者の管理、
⑤武漢や湖北省と他都市を結ぶルートの封鎖が解除された後に、これらの地域から人が流入するリスクです。 
*****************************************************
引用以上

ペストに関係する記事

 2020/4/15 人類と感染症 1 「ペスト」発生源は中国か
 https://japan-indepth.jp/?p=51227

 内モンゴルにおけるペスト発生は、それほど珍しいことではないが、中国政府が情報を完全封鎖しているため、その後の経過や、社会的収束などの情報が得られていない。
 最初にペスト発生が報じられたのは、昨年秋だ。
 https://www.epochtimes.jp/p/2019/11/49466.html
 https://www.epochtimes.jp/keyword/%E8%82%BA%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88/index.html

 その後の情報がほとんど入らないため、分析が困難である。
 中国では1940年代に満州などでペストの伝播があったが、これは日本軍731部隊による生物兵器の広域人体実験だったとされる。
  http://japan.hani.co.kr/arti/politics/15932.html


 現在、内モンゴルで起きているペストは、生物兵器の可能性は不明で、自然発生的なものである可能性が強いが、食料の乏しい、大陸内陸部では、あらゆる野生動物が食料として対象化される傾向があり、野ねずみ・野ウサギ・こうもり、狐などの野生動物の食習慣から、野兎病のような伝染病、風土病が蔓延することも珍しくないとされている。 
ペストとは何か? ウィキ
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88

 以下の記事を作った厚労省、感染研究所は、まさに戦前、満州でペスト菌を散布して中国人を大量死させた関東軍防疫731部隊の直系部署である。731部隊は、誰も処罰されなかったので、人脈が、そのまま厚労省感染研に受け継がれている。
 今回の、新型コロナ対策班も感染研が主体であり、押谷教授らがPCR検査を妨害して、クラスター狩りを行った結果、大規模に感染爆発させた最大の戦犯であると指摘されている。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/514-plague.html

このことを、中村敦夫が糾弾している
 http://www.asyura2.com/20/senkyo271/msg/717.html

 感染研が厚労省新型コロナ対策班として、PCR検査を抑制妨害した最大の理由は、感染データを私物化、独占して、後に利権を確保しようとしたからだと、岡田晴恵教授が示唆していた。
 http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/290.html

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 金正恩脳死説だが、その後の補完情報が入ってこない。
 しかし、韓国ムンジェインが、必死になって、これを否定しているのは、彼が北政権と密接な関係を持っていることと無縁ではなさそうだ。
 以下の記事は、ネトウヨ系編集者のものなので、信憑性は少ないが、情報を片隅に置いておいた方が良いかもしれない。
 https://netlabo.biz/moon-jae-in-secret

 もし、この記事が事実なら、韓国政権による金正恩脳死説否定は信用できないことになる。最近、文政権の北情報は、北政権の利権に沿ったデマ記事が多くなっている。

https://www.youtube.com/watch?v=KRD9hWFE3eo

 金正恩をメディアで見ている医師などの専門家は、今回の脳死報道を聞いても「やはり、そうなったか」との感想を抱く人が大半だ。
 170センチで130Kgの体格、大量の喫煙、糖尿病と痛風の悪化、心臓病などの情報が盛りだくさんで、いつ心臓血管障害などで死亡しても何の不思議もないからだ。

 すでに、数ヶ月前から妹のキムヨジョンを神格化する報道が進行していて、今回の事態は織り込み済みだった可能性がある。
 だが、男尊女卑の独裁国家が、女性権力者を崇拝して盲従する可能性は、ほとんどなく、キムヨジョン政権になっても、これまでのような独裁が成立する可能性は、ほぼない。北朝鮮国民の権力服従洗脳も一気に溶けてしまうような気がする。

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