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 感染率・致死率

カテゴリ : 未分類


 先ほど、岡江久美子が新型コロナで急逝したとの報道。
 また、石田純一の病状が悪化して、インタビューなどがキャンセルされた。

コロナ感染の石田純一、病状悪化…関係者「集中治療室の一歩手前」 https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%81%AE%E7%9F%B3%E7%94%B0%E7%B4%94%E4%B8%80%E3%80%81%E7%97%85%E7%8A%B6%E6%82%AA%E5%8C%96%E2%80%A6%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%E3%80%8C%E9%9B%86%E4%B8%AD%E6%B2%BB%E7%99%82%E5%AE%A4%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9%E6%89%8B%E5%89%8D%E3%80%8D/ar-BB12KlHs

 新型コロナウイルス 感染した要人・著名人
 https://www.jiji.com/jc/v7?id=coronavirusvip

 今朝の、羽鳥MSで、玉川徹が、「慶大病院の無症状、非肺炎来院者をPCR検査したところ、6%が新型コロナの感染保菌者だった」と指摘し、一つのサンプルではあるが、東京都内の感染率が6%に達している可能性を指摘した。

 厚労省は、感染者が減少傾向と説明しているが、真っ赤な嘘で、岡田晴恵氏によれば、減少の指標は存在せず、唯一、肺炎死者の傾向から、都内の感染者は、死者に比例して幾何級数的に増加していると明らかにした。
 https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=59158/episodeID=1358444/

「東京都の感染率が6%」と仮定すると、東京都人口が930万人なので、約56万人が感染している疑いがある。
 つまり十数名に一人なので、200名が乗車した電車車両に十数名の感染者がいることになり、麻疹と同様の感染率があると仮定すれば、全員が、ダイレクトに感染することになる。
 マスクをしていなかったり、眼鏡がなかったりすれば、一発感染の可能性があり、それこそ電車は人に噛みつくゾンビだらけなのだ。

 この状態なら、認識が砂糖菓子のように甘い議員が揃っている国会や、安倍官邸が感染してロックダウンになるのも時間の問題だろう。
 すでに何回も書いているが、こうした疫病パンデミックでは、ウイルスがRNA遺伝子変異により次々に性質を変えてゆくため、第一波だけでなく、第二波、第三波と続くことが知られている。

 現在は、まだ第一波の初期であり、この段階ですら、日本政府は完全にお手上げであり、他国がやっているような大規模なPCR検査を、何やら意味不明の屁理屈を並べて、いまだに抑制している。
 だが、これから感染爆発が起きて、一見収束するかのように見えながら、すぐに第二波の猛毒変異ウイルスによる感染爆発が起きる。致死率が劇的に上がる恐怖の疫病パンデミックが始まる可能性が大きい。

 安倍官邸は、新型コロナウイルスの対策総責任者に、医療感染関係者ではなく、医学にまるで無知な経済閣僚を任命して当たらせている。
 つまり、いまだに、このパンデミックをもの凄く甘く考えているわけだが、猛毒化した第二波への対策を、まるで理解できない危機意識の希薄な劣化した人物ばかりが登場してきて、疫病パンデミックを収束されるのではなく、日本経済を他国に優越させることしか考えていない。

 安倍晋三は、東京オリンピックを誘致するため、「フクイチ放射能事故は完全にコントロールした」と世界に真っ赤な嘘を宣言したが、その発想の延長で、1年後のオリンピック開催のため、新型コロナ感染も、収束しているかのような嘘をつき続けている。
 だが、このところの感染爆発を見れば、来年の延期オリンピックも絶望であり、すでにIOCはそうした発言を始めている。

 だが、人間の愚かな浅知恵にもかかわらず、第二波の恐怖の襲来がひたひたと跫音を立てている。
 すでに紹介した、明朝初期、劉伯温の予言によれば、8月後半に手のつけられないような恐怖がやってくるとのこと。これは、バイオハザードのゾンビの群れに放り込まれるようなものだ。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1042.html

 仮に、世界全体の平均致死率が5%だとしても、76億人の5%は、3.8億人である。
スペイン風邪では、世界人口20億人のときに、1億人の死者を出したので似ている。
 日本人だけでいえば、700万人が死亡する可能性がある。

 日本の疫病管理は、驚くほど甘く、中国政府の感染収束の虚偽発表を真に受けて、一ヶ月で3000名の中国人が日本に入国している。
https://blog.goo.ne.jp/mejiyk2429/e/5a7738ee5b79584f2fa2537216f8e6fe

 このため、猛毒化した変異ウイルスの保菌者が、大量に入国していることになり、第二波の猛毒パンデミックは避けられないだろう。
 やはり、この災厄の死者は、日本だけで1000万人に迫ることを覚悟すべきだろう。
 こうなると出口王仁三郎の「日本人が三分になる」との予言が成就する可能性が出てくる。

 そして、夏を過ぎれば世界的な食料危機が襲ってくる。
 
世界の食料危機~食料不安は55カ国で1億3,500万人【報道参考資料】
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001508.000005176.html

 なぜ、夏なのかというと、基礎食料=主食の収穫時期が、北半球では9月頃だからで、このとき、蝗害やツマグロヨトウ害の産地は、まともな収穫が望めないからである。
 また、春先、気象庁の長期予報では、「暖かい日が続く」だったが、本日現在では完全に外れていて、まだしばらくの間、「冷たい春」が続く可能性があるという予報に変えられている。
 私の小さな畑では、4月に植えた作物が、やっと芽を出したのだが、ほとんど成長しない状態だ。今は、霜害を避けて寒冷紗を被せてある。今朝も、霜で真っ白になった。

 成長すべき時期、4月~6月に成長しないと、夏場になって病虫害に遭うリスクが格段に高まる。去年も、同じように遅い春の結果、馬鈴薯の多くが死滅してしまった。
 馬鈴薯などは、虫の少ない6月までに収穫しないと、夏場はモザイク病とアブラムシ、ヨトウムシ、それに凄まじい雑草の洪水で、もう畑を放棄するしかなくなるのだ。

 私自身も、「感染率6%」のサンプリングを見て、いよいよ足下に火がついてきた。
 私は肺に基礎疾患があるので、ほぼ100%助からないと覚悟を決めている。安倍政権の惰情ぶりをみていると、もう人工呼吸器や酸素吸入器は中国に買い占められて、 日本人は恩恵を受けられないだろう。
 マスクがない事情は、中国委託生産マスクを中国政府が渡さないからだ。そして、国内の人工呼吸器も片っ端から買い占めて、中国に送っているときく。食料まで買い占めているとの情報もある。
 中国人に日本の水源地買い占めを許している自民党のことだから、当然かもしれない。

 本日の岡江久美子死亡ニュースが意味するものは、志村けんと同じで、これから、日本を代表する有名人たちが、続々と感染死亡するのだろうと考えている。
 それに糖尿病などの基礎疾患を持った人々も、どんどん死亡してゆくだろう。もうすでに医療崩壊が始まっているからだ。
 病院内のスタッフの一人でも感染者が出れば、その病院を封鎖するしかないので、地域の医療機関は総崩れになってゆく。ましてや感染率6%なのだ。

 問題は、第一波は死亡率が3%程度と低かったが、このウイルスは、非常に免疫が作られにくい人工的生物兵器なので、わずかでもRNA変異が起きると、再び感染してしまうことになる。
 第一波で治癒した人も、第二波では、容態が急変して死亡する可能性が高い。安定した免疫が成立せず、つまりワクチンもあまり効果がない。
 これほど人類を殺戮する狡猾さを持ったウイルスは見たことがないと専門家は口を揃える。

 【新型コロナウイルス】 ノーベル賞仏学者、「新型コロナは研究室で作られた」
 https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/04/18/xin-xing-koronauirusu-noberushang-fo-xue-zhe-xin-xing-koronahayan-jiu-shi-dezuo-rareta-1400603

 新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html

 上のリンク中の董宇紅氏の分析は、モンタニエ氏と、ほぼ同じといっていい。
 もはや新型コロナが、生物兵器であることは、世界のウイルス学者の常識といっていいだろう。

新型コロナウイルスのパンデミックは2年以上続くとみられている。
 我々は、生活習慣や人生観の、すべてを根底から問われることになるだろう。

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