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 高橋信次とアトランティス

カテゴリ : 未分類

 YouTubeの面白そうな動画を調べていて、「ワンダーウオール」というコンテンツで、「アトランティス時代の記憶を持った女性」について語られていた。
 https://www.youtube.com/watch?v=ODQIFWLPlVw

 聞いているうちに、何やらモゾモゾした気分になって、高橋信次を思い出した。
 「高橋信次」なんて、大川隆法の読者でもなければ、今の若者で知っている人はほとんどいないと思うが、1970年代に一世を風靡した霊能者である。
 その霊能は、あの宜保愛子や江原啓之も遠く及ばない、たぶん日本史上空前のものだった。本人は、自分の過去生が釈迦やキリストだったことをほのめかしているので、当然といえば当然なのだが……。

 私の親戚が夢中になってしまって高橋のGL教団に入ったのだが、娘恵子の時代になって、信次のような凄まじい霊能を示さないので、みんな離れていった。
 やっぱり、宗教はキレイゴトじゃダメで、みんなを圧倒し、驚愕させるような霊能を示さないと、ついて行かないのだ。

 https://www.youtube.com/watch?v=Qxr8G8rzQVI

 高橋信次の講演は、YouTubeに掲載されたかと思うと、いつのまにか削除されてしまうので、度肝を抜かれるようなもの凄い内容ながら、なかなか知られていない。
 一説によれば、幸福の科学や、高橋信次の娘の恵子の団体が、著作権をタテに削除要求を出して、人に知られないようにしているらしい。
 
 私は、高橋信次の講演を聴いていて、「そうだ!」と大声を上げて納得したことがたくさんある。
 彼の説明によれば、地球人は、3億年以上前に、土星の彼方にあったベータ星で、核融合実験に失敗して、星が大爆発を起こす直前に、数回に分かれて巨大な宇宙船に乗って地球にやってきたというのだ。

 どうやら、核融合実験中にブラックホールを生成してしまったらしい。これは、勝手に増殖して、やがて周囲を全部呑み込んで大爆発するのだ。
 今、多治見で喜んで核融合実験をやってる連中がいるが、核融合中に起きるブラックホール生成の危険性をホーキンスが繰り返し警告していたような記憶がある。

 いくつかのコンテンツを自分の隠れHPにリンクしてある。(ダウンロード)
 http://tokaiama.minim.ne.jp/takahasisinji/takahasisinji=a21.html

 本当は全部アップするつもりだったが、何か嫌な予感がしたので中断している。

 私は、この話を極めて合理的で、十分に信憑性があると考えていたのだが、冒頭に掲げた、「アトランティス」の記憶を見ているうちに、ほぼ同じことを言っているように思えた。

 このなかに、爬虫類人=レプティリアンの話が出てくるが、これも、すでにたくさんの情報があって、確か高橋は、スバル座のプレアデスの住民が、同じように地球にやってきた後裔であるような話をしていたような気がするが、何分古い話なので記憶が定かでない。
 全世界に存在する「ドラゴン」の形象は、レプティリアンがもたらしたものだという。中国とかNZや豪州なんか、そこら中ドラゴンだらけだから、彼らも末裔なのだろう。

 地球には、いくつかの星から宇宙人がやってきて住み着いているらしい。
 3億6500万年前、ベータ星からやってきた人々は、ナイルの三角州に住み着いて、そこを「エデン」と呼んだと高橋は説明している。
 彼らは、元々、高い科学技術能力と霊的超能力を持っていて、ピラミッドの巨石を無重力にして運搬するなどお茶の子さいさいだったと言っていた。
 
 最初の移住者は600名、場所はアフリカ北部、そこはエデンと名付けられ、やがて肉体を失うと岩や木や草に霊体が入り、猿が進化してきた段階で霊が入って人類となった。
 このときの指導者をエルカンターレと呼んだらしいが、後に、大川隆法が自分をエルカンターレと名乗ったのは真っ赤なウソと高橋が、大川登場以前に予言している。

 2回目の移住者のなかに、ルシファー(サタン)がいたとも語っていた。今、高橋の文献が出てこないので、いずれ確認できたら、もう一度コンテンツを作りたい。

 面白いのは、エデンに住んだ霊魂は、木や岩などに宿って、後に類人猿が進化してきたときに、それに入って人類を作ったと言っていたことだ。
 つまり進化論はウソで、人類の霊性は、地球生物の進化由来ではなく、宇宙人の霊魂から来ているというわけだ。

 また、エジプトのピラミッドも4000年前に作られたというのはウソで、実際には、数万年以上前に、アトランティスが滅亡して、エジプトに移住した人々が、超能力で作ったと言っていたような気がする。(動画が見つからない)

 彗星ハンターの木内鶴彦が、臨死体験のなかで、月は、元々巨大な彗星で、地球とともにあったが、数万年前に、膨大な水を地球に明け渡して衛星になったと主張している。
 https://www.youtube.com/watch?v=-_etAK6Ftyo&list=PLDRY2SDxs_b_Z_P9sk3IfPfIricXSq1py&index=2

 https://www.youtube.com/watch?v=72Oz8ubF6bM&list=PLDRY2SDxs_b_Z_P9sk3IfPfIricXSq1py&index=3

 このとき、アトランティスは、大洪水に呑み込まれて大西洋に沈んだ。ノアの箱舟も、このときの話かもしれない。地球の海の水位も大きく上がってしまったので、陸地はひどく少なくなってしまったらしい、
 レムリア大陸やムー大陸が沈んだことに関係しているかもしれない。

 この大事件は、伝承となって、プラトンの詩編に詳しく記載されている。遠く南米にまで影響を残した縄文人が出現した時代と一致するので、地球上で、とんでもない異変が起きた年代であるのは間違いなさそうだ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9

 アトランティスの人々は、ベータ星人の末裔だった。だから科学技術が大好きで、大変発達していたといわれ、現在の日本人には、アトランティスの霊魂を受け継いだ者が多数いるらしい。
 アトランティスの滅亡は、科学技術の濫用から来ていると言う人もいる。

 冒頭に紹介した、ワンダーウオールの中にも、アトランティス人の記憶が書かれているが、今回、ネットで検索してみたら、アトランティス時代の記憶を持っている人が非常にたくさんいることに驚かされた。

 https://ameblo.jp/tort-ise/entry-12203485017.html

 https://ameblo.jp/3kaeru/entry-11612889297.html

 https://blog.goo.ne.jp/marunohi/e/330ad38601e84b32042557194e530b9d

 https://www.youtube.com/watch?v=DiIPWVOXKyY

 高橋信次が、ベータ星から、エデンにやって来た2回目の宇宙船に「ルシファー」がいたと説明していた。実は、ルシファーこそ、アブラハムがモリヤの丘で契約した神に他ならないとの指摘もある。

 つまり、セム族、ユダヤ人は、ルシファーとともにあるというわけだ。これは何を意味するかというと、今のユダヤ人や、日本人の神様はルシファーである可能性を示すものだ。ルシファーを示す形象は、六芒星か五芒星である。
 そして16弁菊花もまたルシファーを意味するのだという。太陽をシンボル化したのが、16弁菊花紋で、それから六芒星が生まれたとも説明されている。

 なるほど、ユダヤ人と日本人を併せると、科学技術の最高峰といわれるノーベル賞を大多数、独占しているではないか。
 この二つの民族は、「日猶同祖論」で、さんざん同じ民族だと指摘されている。
 つまり、科学技術が死ぬほど好きな人々で、彼らは、ベータ星時代の記憶から、地球を滅ぼす核融合をやってみたくて仕方がないわけだ。
 今また、彼らは、人類滅亡と紙一重の核開発に夢中になっていて、これはベータ星時代の血を受け継いでいるのかもしれない。

 私も、かつて大本教に不思議な因縁を感じて、身の回りに不可解な事態が続発したことがあった。大本教もまた、宇宙人の末裔なのだという。
 非常に強力な霊団を作っていて、出口王仁三郎の霊が、「世の建て替え」を行うのに、3000名の人々を日本人の意識変革のためのメッセンジャーとして援助しているのだという。
 このままでは、ルシファーの意思に人類が呑み込まれてしまい滅亡するしかないから……という話も聞いているのだが、私も大本教に不思議な因縁を感じている。

 とりとめもなく、こんな話を書いていたら、なぜか、突然、何も書けなくなったので、今日は、こんなところでやめておく。 

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