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とりあえず武漢肺炎の続き

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 武漢肺炎の原因について、26日、ワシントンタイムスが、「武漢病毒研究所」という細菌兵器開発施設から病原体が拡散としたと報道した。
 https://niconews55.com/koronavirus

 「武漢病毒研究所」は、関東軍731部隊の人脈が流れた「BC兵器研究所」として知られ、中国共産党成立後、まもなく、核開発とならんで生物化学兵器の研究を行ってきた。
https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=zh-TW&u=https://gnews.org/zh-hant/88671/&prev=search

 毎日、大量の実験動物を用いて、細菌感染実験を行ってきたが、実験動物の廃棄が極めて杜撰で、業者が野禽動物市場に汚染された動物を横流ししていた疑いが指摘されている。
 実は、SARSもMARSも、発生源が武漢野生動物市場と断定されてきた。今回の新型肺炎は、三回目であり、すべて武漢野生動物市場からとされている。

 武漢の新型肺炎もSARSも流行の始まりは同じ…… 写真で見る、中国の生鮮市場とは
 https://www.businessinsider.jp/post-206288

 今回の武漢肺炎が、生物兵器由来であることの解説
 https://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/35a711370ea4db828b9bc391dc9cbcb6

 しかしながら、感染のタイミングを計ったように春節に持ってきていることから、廃棄動物処分業者による横流し疑惑も十分な説得力があるが、それ以上に、中国政権が意図的に春節に合わせて感染を仕掛けた可能性を捨てきれない。

 この感染によって、もしも中国共産党政権に得るものがあるとすれば、
 ① 第一に、現在進行中の中国経済巨大破綻=数百万件のデフォルト連鎖から5000兆円もの巨額債務不履行を「伝染病蔓延による巨大被害が起きたため、やむをえなかった」と、国際社会に対して正当化の理由付けにすること。

 ② 第二に、香港で起きている大弾圧、大混乱を世界の眼から逸らせること。また、新たな武力弾圧を、肺炎騒動の陰で行う可能性があること。

 ③  春節の民族大移動で、武漢肺炎の感染者が日本列島に解き放たれることが確実であって、日本社会に、大混乱を引き起こす目的があった可能性。

 などであるが、もしも、中国共産党幹部クラスに武漢肺炎による被害がひどく少なかった場合(中共・中央委員に感染が起きなかった場合)は、中国政府による自作自演も考える必要があるだろう。
 もちろん、昨日説明したように、CIAやモサドが、中国社会の混乱を狙って仕掛けた可能性も否定できない。

 いずれにせよ、これはSARSやMARSを桁違いに上回るパンデミックになる可能性が強まっている。
 WHOは、当初、武漢肺炎を「中程度の感染リスク」としていたが、本日「最大級のリスク」に切り替えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012800205&g=int

 WHOは、最初から、感染者の8割が重症といわれる危険な疫病に対し、「中程度リスク」に認定し、新型コロナウイルスの感染拡大について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するかどうかの判断を先送りした。
 これはWHOが、中国政府の意向をくみ取って忖度判断をする癒着・腐敗の体質にあることを意味していて、これまでも、WHOは、放射線被曝について、原子力産業の利権を守る立場を見せていて、人類の保健衛生よりも、鼻薬を効かされた産業利権を優位に置いてきた。

 SARS・武漢肺炎は、いずれも中国共産党政府の細菌兵器が環境に漏れ出したものであることは、かなり鮮明である。
 いずれも出所が武漢野生動物市場であって、同じような事例は、世界に他に類例を見ないのである。だが、WHOも、日本のマスコミ・メディアも、誰一人、これが生物兵器由来である疑いを明らかにしようとしない。

 MARSに関する記述は誤りでした m(_ _)m 真実は以下の通り
 https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers_qa.html


 春節は、法令によって、1月24日~1月30日の一週間だが、今年は武漢肺炎騒動によって、3日間延長されると中国政府が公表している。
 したがって、隠れた中国人感染者が2月2日まで日本各地を旅行することになる。

 武漢肺炎が、SARSよりも桁違いに深刻である最大の理由は、発病前の感染者(潜伏期間)にも感染能力があると明らかにされたことだ。SARSの場合は、感染は発症者に限られていた。
 https://www.bbc.com/japanese/51259679

 ということは、一般的な潜伏期間である二週間の間、何の警戒も対策もとられないまま、日本各地を感染者が旅行し、感染を拡大することになる。
 WHOは、感染者の25%が重症者であることを明らかにした。
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200127/k10012260561000.html
 しかしながら、一部の専門家は、感染者の8割が重症者であると指摘している。
 そもそも、感染してもダメージが軽ければ、生物兵器の意味がないのだから、中国政府やWHOの推計値はまるで信用できない。

なお、感染形態には以下の四種類ある。
 接触感染、飛沫感染、空気感染、媒介物感染であり、武漢肺炎は、もっとも危険な空気感染を起こすタイプである疑いがある。
 空気中を漂う微細な粒子(飛沫核)を吸い込むことにより感染する。

 結核、麻疹、水痘がそうで、この場合は、空気中を漂う微粒子に乗ったウイルスが感染を引き起こすので、もっとも厄介なタイプである。おろらく麻疹なみの感染力が疑われている。
 こうなると、対策は人付き合いを避けるしかなく、人のいる場所には行かないことしかない。また、玄関など訪問者の来る場所には、ブリーチ薄め液などで、絶えず滅菌する必要がある。

 マスクもパンデミック対応のマスクを購入する必要がありそうだ。
 https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8999-PM2-5%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E9%AB%98%E6%80%A7%E8%83%BD%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC-%E5%80%8B%E5%8C%85%E8%A3%8530%E6%9E%9A%E5%85%A5/dp/B00D10U2LS

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 心不全について

 現在、日本では、福島第一原発事故による被曝健康被害のピーク期にある。
 チェルノブイリ事故の例では、原発から半径数百キロ圏、北ウクライナ地方での、人的被害として、事故から6年後に、ほぼ100%に近い人々が、循環器障害を引き起こしている。
 循環器障害とは、心不全・心筋梗塞・大動脈解離・脳梗塞など循環器系疾患のラベルであり、セシウム放射能が、経口内部被曝に至ると、心臓に集まる性質があることから、心不全・心筋梗塞のリスクが大きい。
 
rosiahibakubyou.jpg


kitaukuraina12.jpg


 循環器系の次に大きいのが「筋骨格系障害」で、これは私が大相撲優勝力士の福島米授与による被曝障害を何度も告発してきた。
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-879.html

 おおむね、これらの被曝障害のピークが8年目であることは、ロシアの平均寿命グラフから明らかである。
 となると、2011年のフクイチ事故から、今年は9年目、ちょうど循環器障害=心不全・心筋梗塞などのピークにある。

 北ウクライナの例からは、東京を含めて、東日本の放射能汚染地域の全員が、今、心臓病に罹患している可能性があることを意味している。

 rosiaheikinjumyou.jpg


 自民党政権=原発村利権に支配された2011年以降のNHKは、激増する、これらの心臓障害を原発事故から眼を逸らせるためのインチキ番組を多数作って国民を洗脳してきた。
 
 ついにNHKが心不全の爆発的拡大に備えろと言い出した 
 http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/637.html

 さて、原発被害隠蔽を目的とした政府系メディアを代表するNHKによる放射能内部被曝による心不全の典型的症状を引用してみよう。
 https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_990.html

 うっ血による心不全の症状
心臓は左右の心室が収縮・拡張を繰り返し血液を循環させています。ポンプのような働きです。この働きが低下するのが心不全です。その結果、何が起こるでしょう。
 まず、左心室が血液を十分に送り出せないと、肺から左心室に戻ってくる血液も停滞します。その結果、肺に血液がたまってしまいます。これを「うっ血」といいます。

 肺のうっ血によって起こる症状が息切れです。うっ血がひどいと、肺の血管から血液中の水分がしみ出し、肺にたまることがあります。肺水腫という状態です。X線撮影をすると肺が白っぽく写ります。
 一方、右心室が血液を十分に送り出せないと、左心室に戻ってくる血液も停滞します。その結果、全身がうっ血してしまいます。

 心不全では、肺や全身がうっ血するほか、全身に供給される血液の量が減る「心拍出量の低下」によっても、さまざまな症状が起こります。疲れやすい、低血圧、手足が冷たい、冷や汗、チアノーゼ、尿が減るなどです。

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 引用以上

 心不全というのは、心臓が血液を送り出す機能が弱まった状態であり、肺から送られてきた血液を、左心房が受け止め、左心室に送り出すのだが、このとき鬱血・血液停滞が起きると左心房に負荷がかかり、この負荷を軽減するため、体は排尿ホルモンを分泌することによって血液量を少なくする命令を出す。

 したがって、寝ているとき、左心房の負荷が大きいと、必ず排尿回数が多くなり、排尿が2回以上だと、「夜間頻尿」ということになる。
 また、左心房の負荷を緩めるため、寝る姿勢が、右側を向いた横向きの姿勢をとると楽に寝られることになる。
 夜間頻尿と、横向き寝相があれば、心不全を代表する症例である。

 あとは、血液を送り出す力が弱まることで、重力によって下半身、足先からの血液の戻りが悪くなり、足がむくんで大根足になってしまう。このため体重も増える傾向にある。
 また、睡眠中、息苦しいことが頻繁に起きるし、起きていても、ちょっとした動作や坂道などで「息切れ」が起きる。
 肝臓の悪い人は、腹水が貯まりやすく、これも呼吸困難の原因になる。たいした動きもしていないのに、心拍数が急激に増えることもある。

 これだけ揃えば、心不全の症状が出そろっているわけで、政府や公的病院は、一切、放射能内部被曝を取り上げないが、我々は、セシウム心筋症などを疑うことになる。
 
 実は、これは私が、フクイチ事故後、苦しんでいる症状とまったく同じである。
 というより、現在、こうした症状が話題になると、たちまち弾圧されて、話題が消されてしまうのだが、上の北ウクライナの事例のとおり、東日本被曝地の居住者の大半が、この症状に苦しんでいる可能性があるのだ。

 さらに、症状が進んで、心筋梗塞のリスクが出てくると、胸がしめつけられるような感覚、左肩や鎖骨への放散痛、息切れ、嘔吐、著しい疲労感などが出てくる。
 こうなると、生命現象は風前の灯火である。
 セシウムをキノコなどから大量に内部被曝すると、この種の心筋梗塞のリスクが著しく高まることになる。

 このような症状が出ている場合は、自分の不摂生よりも先に、福島第一原発からの放射能内部被曝を疑う必要がある。
 上のグラフから考えれば、東京あたりでも、311後、避難せずに生活スタイルを変えなかった人たちは、ほぼ全員が、こうした循環器障害が発症している可能性が強いので、いつまでも政府やNHKによる隠蔽工作に負けずに、「自分は被曝している」と強く訴え出て、同じような症状の人と情報を共有する必要がある。

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