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 忍び寄る巨大崩壊

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 先ほど、久しぶりにテレビを見たら、加山雄三はじめ、フォーク界の老人スター勢揃い、よくも、こんな超豪華メンバーが集まったもんだと思ったら、一切客席を写さないから、拍手は聞こえるものの、もしかしたら無観客かと思った。
 スーパースターたちも、ライブが事実上禁止されて暇なもんだから、テレビ局が総貸し切りのような状態で、ありえないようなメンバーが一同に会しているようだ。
 相撲も気の毒というか、悲惨というか、無観客で、よくぞ力士のやる気が出るもんだと不思議に思う。

 実母が数ヶ月前から肺炎で死線を彷徨いながら、病院で、寝たきりのまま、しぶとく生き続けているのだが、とうとう、名古屋市内の病院の大半が「面会禁止」ということで、毎週必ず行ってた面会も不可能になってしまった。
 先週、先々週と、病院内は人の姿もなく、面会人もいなかったから、事態が大きく変わったわけでもない。

 実母は、ほとんどの時間、寝ていて、突然、大声で叫びだし、死んだ実父や、大昔に死んだ母親と大声で声を交わしていたから、きっと霊界を彷徨っているのだなと思った。
 先週は、「死んだと思ってた母親が生きてたの」と涙声だったが、実母の実母が死んだのは、もう60年以上も前のことなのだ。
 実父も同じだったが、死が近づくと、ほとんど眠り病のような状態で、譫言を繰り返すのだが、ほとんど、とっくの昔に死んだ人たちと会話していることが多い
 自分の母親の姿が見え始めると、いよいよお迎えが近いようだ。

 新型コロナウイルス肺炎が、百年前のパンデミック「スペイン風邪」と同等の結果をもたらすとすれば、百年前に全人口は20億人だったなかで、5000万~1億人の死者を出したといわれる。
感染率は世界人口の7割といわれるが、(WHOは3割と推定している)一説によれば、全人類が感染したとも考えられている。
 スペイン風邪の致死率は2.5%と評価されている。
  
 現在、新型コロナウイルス肺炎による致死率は、WHO推計で、世界平均3.5%、イタリアは8%を超えている。イランは8~18%と報道されている。
 世界人口を70億人として、感染が7割、49億人、致死率3.5%とすると、死者は、1.7億人ということになる。
  https://mainichi.jp/articles/20200319/k00/00m/030/186000c

 たぶん複数の変異ウイルスが出ていて、それぞれ毒性が異なると予想している。
 すでに、新型コロナウイルスがBC兵器であることは、ほぼ確定的で、誰が、何の目的で散布したのかが問題だ。
 私は、これが、実はイラン壊滅と、支援国の中国崩壊を狙った某国の陰謀ではないかと想像力を巡らしていて、こんなことをするのは、中東の某カルト国家しかないと何度も書いた。

 また、もう一つの有力な理由は、7500兆円という全人類の実体経済に匹敵する詐欺的なデリバティブを発行したドイツ銀行が、今年、全地球を飲み込むほどの凄まじい経済カタストロフィーを起こすと予想されていたのだが、このウイルス騒動で、ドイツ銀行と、その本体であるロスチャイルドに人々の関心・思念が通らなくなっている。
 BC兵器を使用した本当の理由は、もしかしたらロスチャイルド=ドイツ銀行が、責任を回避して、損失を大衆投資家に付け替える陰謀があったのではないかと疑っている。

 今の段階で、それを証明する情報はないが、何せ、911テロを自作自演で引き起こして中東の大国イラクを壊滅させ、グレーターイスラエル該当地域にイスラム国ISILをのさばらせて、数千年前からの先住民を追い出し、欧州に難民として追放したような超絶的カルト国家なのだ。

 さて、このまま新型コロナウイルス騒動が、収束しないまま、どんどん拡大し、スペイン風邪のときのように、第二波、第三波に毒性が増して致死率が上がり、人々を恐怖に陥れて、世界的なパンデミックパニックが爆発するようになったなら、何が起きるのか?

 人間社会の、ありとあらゆる秩序が崩壊してゆくことが予想される。
 
 劉伯温の予言を、もう一度振り返ってみよう。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1042.html

1は天下が乱れ、紛争や反乱が相次ぐ。
 2は東西に、たくさんの餓死者が出る。
 3は湖広→武漢市に大きな災難が押し寄せる。
 4は中国各州で戦争の狼煙が上がる。
 5は、人々は不安に満ちた生活になる。
 6は、この大難が11月くらいまで続く。
 7は、食料があっても、それを食べる人さえいなくなる。
 8は、衣服さえ失う人がいる。
 9は、道端で死んでいる人がいても、それを始末する人もいなくなる。
 10、この大難は、猪年(2019年)から鼠年(2020年)にかけて起きる。

 9番目の「道端で死んでいる人がいても、始末する人もいなくなる」
 というのは、実に深刻だが、このビジョンは、私自身が20年以上前から、日本の未来像として感じてきたものと同じだ。
 今の、安倍政権や、平気で統計や政令を捏造、歪曲する忖度官僚の姿を見ていると、日本という国家が、もう機能しなくなっていると強く印象するしかない。

 老齢の親子が同居していて、親の年金で生活していた場合、年金打ち切りを恐れて、死亡届を出さず、親の遺体と生活している姿は、今では、ありふれたニュースになった。
 半世紀前の「親族共同体」が生きていた時代には、想像もできなかったことだ。しかし、もう個人生活者のレベルではなく、役人や国家そのものが腐敗して、機能を失いつつあるのだ。
 街角に放置された遺体を、誰も片付ける人がいなくなるという事態は、決して妄想の世界ではない。人々が国家を信用しなくなり、役所が機能しなくなれば、っちまち、路傍に遺体が腐敗するままに放置される社会になる可能性がある。

 こんなとき、宗教団体やら、思想団体やらの組織を持っていれば、軍隊のように大きな力を果たすだろうが、今の日本では、みんなが心から帰依できるような強い信頼感のある組織も存在しない。みんな利権まみれなのだ。

 私が「忍び寄る巨大崩壊」と題した理由は、かつて想像もできなかった、国家を軸とする社会全体の崩壊が起きつつあるような気がしてならないからだ。
 こんなとき頼りになるはずの警察組織さえ、倫理性を失って崩壊し、我先に自分の利益を確保することしか考えられなくなる。
 だから、国家としての基本である「犯罪を統制する機能」も事実上失われて、暴力と強欲が支配する世の中に急速に変化してゆくような気がする。

 もしも、この状態で、輸入食料が入らなくなれば、たちまち、あらゆる食品売り場から食料が消えてしまうだろう。
 こうなれば、体力気力に溢れた若者たちは、暴力的な強奪に走る可能性もある。すると、大都会近郊の農場が襲われて、生産者は何もかも失ってしまうかもしれない。

 劉伯温は、8月末に、とんでもない事態の悪化があると予言している。このパンデミックは11月頃まで続くとも書いている。
 我々は、4月から年末まで、第二次世界大戦以来の恐ろしい災厄を経験させられるのかもしれない。

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