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中国の奇っ怪な人口急減?

カテゴリ : 未分類

 中国で、不可解な人口急減を示すデータが出ているが、誰も、その意味を理解できないでいる。また、まったく理由不明の多数の行方不明者が報告されている。
 その数は、1000万人を大きく超える可能性があり、もしかしたら、何らかのジェノサイドが進行している疑いもある。

 中国、今年1月2月で携帯電話の契約数が1447万件も減少 憶測飛び交う
2020年03月21日 大紀元
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/03/53457.html

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 近年急速に発展する中国の通信業界だが、このほど3大手は2020年1月から2月の2カ月間で、本土の契約者数を約1447万件あまり減少させていることが分かった。急激で大幅な落ち込みは、憶測を呼んでいる。

 3大手のひとつで国有の中国移動(チャイナモバイル)は2020年1月のユーザー数を前月比86.2万件減、2月は725.4万件が減少した。

 中国聯通(チャイナユニコム)は1月に前月比118.6万件減、2月は発表していない。

 中国電訊(チャイナテレコム)は1月のユーザ数は前月比で43万件増加したが、2月はおよそ560万件減少した。

 大手3社の2カ月間の減少を合算すると、およそ1447万件の携帯電話契約数が消えたことになる。

 過去のデータをさかのぼってみると、中国のモバイルユーザーは、2018年6月に最高契約数を記録して以降、微増が続いた。この2カ月で突然急落したことで、武漢発の中共ウイルス感染症との関連を連想する声があがる。

 一つは、中国当局が正確に発表していない、ウイルス感染者の死者数が解約の大幅な増加に繋がったとの見方だ。ほかには、ウイルス流行と都市封鎖などによる経済不況で、企業が倒産し、携帯電話の解約が相次いだというもの。また、不況により複数の台数を契約していた個人が予備の携帯電話を解約したという推測もある。

 中国本土は昨年11月、「番号ポータビリティサービス」(番号を変えずに希望のキャリアに変える)を開始しており、その影響との見方もある。しかし、携帯電話以外にも通信量の減少があると、 チャイナモバイルの楊傑会長は最近明かしている。

 香港明報3月20日付によると、チャイナモバイルの楊傑会長は、肺炎ウイルス流行の影響について語っている。楊会長によると、2020年最初の2カ月間は、携帯電話の契約者数が725万人減、4Gの顧客数は1200万人減、新規契約者数が約6割減、ホームブロードバンドの愛用者数が6割減、2月の携帯電話などの商品売上が3割減で、多大な影響を被っているという。

 また、肺炎流行期間には、1日平均あたりの音声通話が27%減、SMSも43%減少し、モバイルインターネットトラフィックも2%減り、国際ローミングの収益は半減したという。

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 引用以上

 現在、中国社会においては、日本社会以上に、携帯スマホは大切なライフラインであって、日常的なたくさんの支払いで、偽札の横行する紙幣が嫌われて、スマホによる電子決済しか認められないことも多い。

 その中国で、ライフラインといえる携帯スマホの契約が激減しているという。
 この意味を経済社会的現象として理解することはできない。
 関係者も、意味のある説明ができている者はいない。何か、不可解で特別な事態が起きているとしか言いようがないのである。

 もしも、これが新型コロナウイルス肺炎による死者がもたらしているものとすれば、その実数は1500万件に達しているわけで、中国共産党当局は、あたかも新型コロナウイルスパンデミックが、中国では収束し、新たな死者も抑えられていると公表しているなかで、そのとんでもない嘘が、このような形で暴露されている疑いもある。

 内部資料入手 湖北省新規感染者ゼロはウソ 2020年3月21日
 https://www.ntdtv.jp/2020/03/42840/
 
 中共当局は3月18日湖北省が初めて新規感染者ゼロとなったと発表。しかし、大紀元が入手した内部文書によると感染状況は依然として厳しい。14日だけでも、新規感染者は政府発表の22倍。同時に退院患者から感染るリスクも依然として存在する。

 武漢市衛生健康委員会が3月14日に受け取った核酸検査書類によると、14日だけでも、91人が新たに感染が確認されている。しかし、中共が公表したデータでは、14日から16日までの3日間、武漢市の新たな感染者はそれぞれ4人、4人、1人で、書類に記されている実際の数値とはあまりにもかけ離れている。

 現在、ごく一部の重症患者とその濃厚接触者のみが核酸検査を受けることができる。その他のすでに感染している可能性のある市民は自宅に閉じ込められて、検査を受ける機会すらない。中共当局の推進の下で企業が再開すると、再度大流行が起こる可能性が懸念されている。
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 引用以上

 さらに奇っ怪な事態が進行している。

 武漢で続く若者の謎の大量失踪 警察は捜査せず(上)2020年3月22日
 https://www.ntdtv.jp/2020/03/42851/

 動画 https://www.youtube.com/watch?list=PLxejGDsVviQgOwFurnG95V1mFfchQ2chr&v=Dpmio0NlF4U&feature=emb_logo

 中共肺炎の発生地、武漢では、数年前から多くの若者が失踪しています。その数は数百人に上り、家族が何年も探し回っても遺体すら見つかっていません。警察に助けを求めても捜査してもらえず、事件は依然としてベールに包まれたままです。

 彼らは全員、この数年間で行方不明になった武漢の学生たちです。この統計名簿は、失踪した子供の家族から提供されたもので、近年武漢で失踪した一部青年の氏名、年齢、学校名、失踪した場所、日時などが記されています。

 失踪青年林飛陽の父親 林少卿さん

「行方不明者の数は年々増加している。インターネットで検索したところ、武漢では18歳から20歳までの失踪者数は500〜600人にも上ることが分かった」

 この500~600人の中の一人が、林少卿(りん・しょうきょう)さんの息子の林飛陽(りん・ひよう)さんです。2015年11月26日、モスクワ大学に留学中だった飛陽さんは、誰にも知らせることなく飛行機で突然帰国し、自宅のある河南省洛陽市にも立ち寄らず、何の縁もない武漢に向かった後に失踪しました。

 失踪青年林飛陽の父親 林少卿さん

 「その後、監視カメラの映像を確認したところ、息子は常青路を進んで中央党校に入ると服を着替え、それから乗換駅に向かった。車両がとても多かったため、それ以降は監視カメラでも探し出せなかった」

 林少卿さんは武漢を探し回り、人々の関心を高めるため、警察の報奨金付きのチラシを模倣して「尋ね人」のビラを作りました。

 失踪青年林飛陽の父親 林少卿さん

 「息子を探して走り回った結果、武漢で子供が失踪したというたくさんの家族に出会った」

 程さんも子どもの帰りを待ちわびる親の一人です。華中科技大学に通っていた当時21歳の息子の程浩(てい・こう)さんは、2014年11月に武漢長江二橋付近で行方が分からなくなりました。

 失踪青年程浩の父親 程波さん

 「一人っ子の息子を探し回った。子どものために泣き続けて、今は何を見てもぼんやりとしている。その日暮らしをしている。多くの家庭で、気が狂ってしまった親もいれば、もう亡くなった人もいる。国は何もしてくれない。武漢市政府に何度も足を運んだが、その門をくぐることもできない。入れたとしても殴られる。なめた苦労は言葉では言い表わせないほどだ」

 家族らは子どもを探す中で、苛立ちと苦痛を感じながら、政府が何もしてくれないという二重の打撃にも耐えていました。

 失踪青年林飛陽の父親 林少卿さん

「当時、息子の携帯電話はまだ通じていたが、誰も出なかった。それで私は公安に、監視技術でこの番号がどこにいるか調べてほしいと頼んだが、公安は行方不明だけでは捜査できないので、携帯電話の所在地を調べることもできないと言った。それで大切な機会を失ってしまった」

 過去数年間に武漢で失踪した数百人の若者のうち、3人の遺体が発見されていますが、公安は自殺と発表しています。一方、家族らはインターネットを通じて子どもたちに関する情報提供を求めましたが、すぐに削除されてしまいました。

失踪青年程浩の父親 程波さん

 「国が捜索してくれれば、私たちの心も少しは楽になる。正直なところ、我々は共産党や公安を見るたびに憎しみを感じている。私は彼らを全く尊敬できない。彼らはなすべきことをしていない」

 林少卿さんは、息子が失踪前になぜ党校に行って服を着替える必要があったのか、今も理解できないと語っています。また、中国の先進的な監視システムで、なぜ子供の行方が分からないのかという点についても、内外からの関心が高まっています。
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引用以上

 また、中国では「臓器狩りビジネス」が一大産業として定着しているといわれ、法輪功や死刑囚、それに反中国共産党の思想的傾向のある者が、いきなり何の司法手続きも無視して捕獲され、行方不明になってしまうという事態が起きている。

 30歳以下の「極上の臓器」がオーダーできる 迫害生存者が臓器狩りの証拠を提示
 https://www.ntdtv.jp/2020/03/42814/

 中国の臓器狩りは、江沢民の指示により始まったものだが、その最大の利権を作ったのが薄熙来という習近平と覇権を争った共産党大幹部で、今は獄中だが、在任中は、その拠点である重慶に臓器狩りの中国最大の拠点を作ったといわれる。
 それは、薄熙来逮捕後も、巨大な江沢民派利権が続いているとも噂されている。

 重慶は、武漢から長江を遡った位置にある大都市で、武漢と極めて密接な交流がある。行方不明の学生たちは、なぜか武漢に入ってから連絡が取れなくなっている。
こうして断片的な情報を継ぎ矧いでゆくと、どうも武漢=重慶のラインに何かとんでもないことが起きている疑いがあるのだが、それが何なのか、今の段階では分からない。

 携帯電話契約数が1500万件、突然減少したことの意味も、よく分からないのだが、それだけの人が、何かの原因で、中国社会、あるいは「この世」から消えた可能性がもっとも高い。
 そうなると、時期的タイミングから、新型コロナウイルス肺炎によって、死亡したと考えるのが、もっとも蓋然性が高い。

 中国という国は、数千万人という規模の人々が、突然のように殺害される伝統がある国家だ。
 例えば、大躍進運動から文革にかけて、政治闘争や飢餓で死亡した中国人は、1億人に上るというのが定説である。当時の人口は4億人だったから、実に4人に一人が突然、ハメルーンの笛吹きに連れられたように忽然と、この世から消えているのだ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%BA%8D%E9%80%B2%E6%94%BF%E7%AD%96

  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96%E5%A4%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD

 現在の中国には、民族皆殺しを彷彿させるような、もの凄い災厄がたくさん押し寄せている。
 第一に新型コロナウイルスだが、報道こそされていないものの、同時進行で、鳥インフルエンザ・豚インフルエンザ・豚コレラ・アフリカ豚コレラなどがパンデミックを起こしているといわれる。
 中国共産党は、これらの事態をメンツのために、ひた隠しにしているのである。

 さらに、中国経済には4000兆円を超える、闇金融(シャドーバンキング)とレバレッジによるデリバティブの破綻が押し寄せている。
 この金額は、いかに中国が地球上最大の大国であったとしても、とてもじゃないが政治的に手当、処理できるレベルを桁違いに超えている。

 中国と経済的に一蓮托生の国は、ドイツとイタリア、そしてイランだが、ドイツを除けば、もの凄い肺炎パンデミックが起きている。いずれドイツも、同じ運命に至るだろう。
 世界は、凄まじい経済的政治的な大混乱が避けられず、その上にBC兵器によるパンデミックが始まっている。
 私は、ひたすら過疎の田舎で小さくなってやり過ごすことを提案している。今、大きな戦いを挑むべきときではない。
 何度も書いたが、「路傍に遺体が処理もされずに放置される」ような国になるかもしれないのだ。

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