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とうとう新型コロナウイルス 悪性の突然変異株をアイスランドで確認

カテゴリ : 未分類

 各国の致死率の違いなどから、突然変異で毒性を増した数種類のウイルス株がパンデミックを起こしている疑いが強いと指摘されていたが、とうとう、複数の変異ウイルスに感染した人が発見された。
 通常、この種の複合感染は、ウイルスの毒性を悪化させる方向に働くことが多いと説明されている。
 100年前のスペイン風邪でも、こうした毒性の強い変異株が第二波感染をもたらしたことで、20億人中の1億人(推定)という膨大な死者が出た。

  <中共ウイルス>アイスランドで二重感染者が確認 ウイルスが突然変異 2020年03月31日
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/03/54004.html

<中共ウイルス>中国、感染専門家「人類史上最も対処困難なウイルス」2020年03月30日
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/03/53913.html

 この後に及んで、まだPCR検査のハードルを下げない馬鹿げた厚労省

 厚労省や感染研は、歴史的に731部隊の人脈と思想が受け継がれていると何度も指摘してきたが、世界中で日本だけが、PCR検査に高いハードルを設けて、事実上、多くの検査を拒否してきた本当の理由も、やはり、731部隊の人権・人命無視の発想が受け継がれ、この疫病から厚労省・感染研がワクチン開発にかかわる利権を独占しようとしているからと私は考えている。

 国民を見捨てる政府、韓国よりも低いPCR検査、厚生労働省の利権
 https://www.bookservice.jp/2020/02/26/post-41517/

 上昌広ツイート
 https://twitter.com/kamimasahiro

 厚生労働省や専門家の皆さんが面白いのは、SNSを使って感染の拡大を評価すると言うのに、患者さんの役に立つ、オンライン診療や在宅医療管理には全く何のコメントもしないことです。私は謙虚にしか興味がないのかと疑っています。

 専門家会議のメンバーが以下のコメントをしたのは、厚労省とLINEの調査を応援するためだったのかな

今、全体像を把握するのに必要な検査は抗体検査ではありません。帰国者接触者外来での電話数の推移、SNSの発熱情報の総計の推移などで多角的に把握している。爆発的感染の傾向にない

 専門家会議の先生が「全体像を把握するのに必要な検査は抗体検査ではありません。帰国者接触者外来での電話数の推移、SNSの発熱情報の総計の推移などで多角的に把握している。爆発的感染の傾向にない」と言ったそうですね。もう医学の議論ではなく、宗教ですね。
********************************************************************

 上昌広には被曝問題で恨みがあるのだが、新型肺炎に関しては痛快に政府の姿勢を批判している。
 それにしても、政府系の対策会議のメンバーが、なぜ意図的に検査拡大を妨害する発言を繰り返しているのか? を考えると、結局、旧731部隊を受け継いだ感染研などの影響力で、ワクチン開発の利権を独り占めしたいという動機しか見えてこない。

 そもそも、「日本がPCR検査を抑制しているのは、感染対策のポリシーが他国と異なるからだ」という対策会議医師の発言があったのだが、これを聞いて本当に驚き、かつ陳腐さ、無能さに呆れかえった。

 新型コロナウイルスの感染伝播を抑制するためには、地球上のあらゆる知恵を総動員しても、「ポリシー」なんてふざけた表現は日本の馬鹿医者からしか出てこないだろう。
 ウイルスの感染と発病を抑制する手段は、徹底的に診断し、あらゆる感染者を発見し、これを対策するという以外の手段など何一つ存在しない。
 感染者を発見する検査を拡大することは、すべての第一歩であり最大にして最重要の対策であることくらい常識中の常識だろう。

 無症状保菌者を発見できれば、その行動を抑制し、感染を拡大しないですみ、かつ、発病初期に対する対策医療が、重症化した場合の医療よりも数十分の一以下に軽減できるのは医学の常識以前の原則だ。

 これを「重症化するまで待ってろ」という厚労省の方針は、どうみても知能に大きな異常を抱えた異常者のもので、もはや厚労省全体が無能ゾンビ化していることを証明する以外のものではない。
 私は、これを2月上旬に羽鳥ショーで知ったとき、あまりの無能さ、馬鹿馬鹿しさに気が遠くなって、評論することも気分が悪くなる気がした。

 この愚かすぎる方針を批判した玉川徹に対して、悪意に満ちた嫌がらせとも思える攻撃を厚労省や自民党、安倍政権支持者らが繰り返している。
 https://blogos.com/article/443484/

 彼らも、自分自身で何を言ってるのか、たぶん理解できないまま、「玉川徹が言うことはサヨクの主張だから潰さねば」という気分だけで発言しているのだろう。
 ネトウヨは知能が低い者しかなれないのだ。
 http://meinu.org/?p=3155

 私のところにも、毎日嫌がらせの無言電話をかけてくる静岡の正真正銘の馬鹿がいるが、この男は、今、電話の逆探知ができることを知らないらしい。
 すべて記録されているので、早朝深夜に電話してくれば、文句のない犯罪になることも知らないようだ。ネトウヨ安倍信者のレベルは、こんなものだ。

 日本のネトウヨの最高峰は安倍晋三だが、この男こそ、「稀代の大嘘つき」、「嘘をつく口先から生まれてきた」と評され、福島の放射能汚染が、完全にコントロール下にあるから、安心して東京オリンピックを開催できると、世にも珍奇な真っ赤過ぎる嘘をつき続けてきた。安倍の知能もまた、自分を飾ること以外に一切役立たないものだ。

 安倍晋三は、結局、オリンピックを無理矢理でも開くことで、自分のメンツを保つつもりで、感染者を少なく見せることを目的にしてPCR検査に高いハードルを要求してきたのだ。
 自分は「検査を増やせと言ってきた」と 弁解したが、これも安倍の十八番、大嘘である。もし総理大臣が本気で検査を増やせと命令したなら、今の日本の官僚体制は、翌日にも、劇的に増やすに決まっているが、そうでないということは、安倍は本音では増やしたくないことの証明である。

 これを書いてる最中のニュースで、東京都の日感染者数が、とうとう約80名という報道があったが、これも、実態はおそらく10倍でも済まないはずで、現在ニューヨークで起きている感染大爆発が、来週にも東京で起きることを意味している。
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6355775

 これからは、感染グラフは指数関数で表現することになり、今週末か来週にも、東京は封鎖するしかないだろう。
 安倍自民党は、大企業の利権に奉仕することしか知らないので、経済が凍結して、生活に困った無数の人たちが、ろくな支援も受けられないことで、凄まじい憤りを見せるようになるのは確実であり、その前に、もの凄い数の自殺者が出現するはずだ。

 いよいよ、「新型コロナウイルス革命」とでもいうべき、社会的激動が始まることになる。底辺の食べてゆけない、家賃も払えない人々が本気で怒りだして街頭に繰り出して暴れ回ることも避けられないだろう。

 1960年代末に見られた動乱が、半世紀ぶりに再び現実のものになるだろう。
 当時と異なるのは、世論の統制機能が格段に進歩して、政権はネットを自由自在に操作できるということで、コロナ「非常事態宣言」になれば、安倍晋三は大喜びで、法律をタテにした強権、世論封鎖を行うのは火を見るより明らかだ。

 つまり、私のような言論は、たちまちネット管理者に封鎖命令が下り、私がツイッターを永久追放されたように、言論統制が行われるということだ。
 奴らは、これまでの方針をメンツだけから正当化する目的で、中国政府と同じように、PCR検査をますます抑制し、肺炎死亡遺体の検査をしないまま、コロナ感染と無関係を装って、片っ端から焼却炉に放り込むことになるだろう。

 中国では、感染者が死んでもいないのに、生きたまま死体袋に入れられて火葬されるという事態が報告されている。
 https://www.youtube.com/watch?v=Zz90ERytM1w

 https://blog.goo.ne.jp/mejiyk2429/e/d0bbfee24974d561fa842d7673b98be9

 日本でも、今の安倍政権なら同じようなことをやりかねない。病死者の死因ががコロナ肺炎であることを知られないように焼いてしまう方針なら、無理な火葬場送りも頻発することだろう。
 
 私は、基本的な社会対策としては、数家族程度の小さな共同体で生き延びるしかないと繰り返し書いてきたが、今は、人が集まれば感染のリスクが生じるので、過疎の田舎で、極少人数で、小さくなって生き抜くしかないように思う。
 来年になれば、感染も終息すると考えるが、年内に、もの凄い数の人が死んでゆくだろうと予想している。

 もちろん、その中には私も含まれる。人口の半分が感染すれば、もう感染を免れることはできず、COPDや間質性肺炎、糖尿病、自己免疫疾患患者が生き延びる可能性は低い。
 来年以降は、大都市での密集したライフスタイルは敬遠され、自給自足生活を求める人々が増えると予想している。

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