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『アビガン、厚生省にコネのある人はみんな飲んでます』児玉龍彦(東大先端研がん・代謝PT)

カテゴリ : 未分類


http://www.asyura2.com/20/senkyo272/msg/180.html
投稿者 てんさい(い)

新型コロナの真実~長期戦を闘うために【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】
https://youtu.be/biRtZzoM9NA?t=789

 動画
 https://www.youtube.com/watch?time_continue=1115&v=biRtZzoM9NA&feature=emb_logo

アビガン
(新型コロナと)診断付いたらすぐ飲み始めたほうが良い。
いろんな病院も厚生省に届ければアビガンはお医者さんの判断で投与できるように変わりました。
逆に言うと変なことになっちゃってまして、厚生省にコネのある人はみんな飲んでます。

検査も格差、治療も格差で、非常に不透明になってます。
私これが最大の問題になっていると思ってますが、専門家委員会が結局治療に関して何らの見解も出さない。

それで自分達だけはドンドン使えるようにしている。

 これがですね、今一番やってはいけない。
 専門家委員会は、専門家の意見というのは、公平にこの薬がいいとなったならば、外国でやったから良いとかそういう問題じゃ無しに、やはり日本の判断としてどうかということをきちんと出して国民に広く、まぁ、こういう時代ですからそんな何年もかけた治験ができるわけ無いわけですから、使いたい方は使えるようにするのを一刻も早くやらなければいけない。

これがかなり良い薬ができてる、ということ。

*********************************************************

 引用以上

 “武漢型”コロナ終息も強毒化の懸念…感染研「変異」を発表(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/20/senkyo272/msg/186.html
 
「やっぱりそうか」と納得した人もいるだろう。国立感染症研究所は28日、中国から日本に流入した新型コロナウイルスはほぼ終息し、いま全国に広がっているウイルスはヨーロッパや米国から入ってきた可能性が高いと発表した。同研究所は新型コロナの遺伝子の変異を調査。その結果、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」などで見つかったウイルスは検出されなかった。“武漢型”は終息したことになる。

  ◇  ◇  ◇

 現在、日本に蔓延しているウイルスは3月末から全国で確認されている“第2波”で、これはヨーロッパや米国からの帰国者によってもたらされたものだという。日本政府が、中国からの渡航者に気を取られ、欧米との出入りを制限しなかったためにウイルスが侵入、拡散されたわけだ。

 ハーバード大学院卒で医学博士・作家の左門新氏(元WHO専門委員)によると、武漢で発生した新型コロナはまず中国国内でA型からB型に変異。A型は中国人に感染しにくく、A型に感染しやすい米国人が武漢から米国にウイルスを持ち帰った。そのため米国でA型が流行した。
一方、B型はC型に変化してヨーロッパに広まり、帰国者を介して日本に流入した可能性があるという。

 懸念されるのは、変異によってウイルスの「感染力」や「毒性」が強まっている恐れがあることだ。

「最近、中国の研究者がサルのベロ細胞を使って実験したところ、新型コロナは型によって増殖が最大で270倍異なり、高い増殖のウイルスに感染させた細胞は死亡した。なので型によって毒性が違うことが実験で初めて確認されました。
この結果が事実なら、型によって重症化がかなり違うと考えて間違いないでしょう。心配なことに、これから日本に広まっていくウイルスはこの重症化しやすいC型の可能性が高いのです」(左門新氏)

 武漢市のウイルスは収まったが、イタリアやスペインでは2万人以上が死亡し、いまだに深刻化している。「ウイルスの毒性が違うんじゃないの?」と疑問だった人もいたはずだ。

 心配なのは南半球だ。アフリカや南米に新型コロナが押し寄せたらどうなるのか。さらに強毒化する恐れはないのか。

「医療体制が貧弱で栄養状態が悪いアフリカや南米で市中感染が起きて、ウイルスが変異を繰り返し、さらに強毒化したウイルスが生き残る可能性は否定できません」(左門新氏)

 その時、日本政府がアフリカや南米との往来をストップすればいいのか。

「問題は油断です。日本国内で新型コロナがいったん終息したら、つい気が緩んでアフリカなどと行き来し、感染することも考えられます。そうなれば今より怖いウイルスが入ってくることになりかねません。このウイルスは自国だけでなく、世界的な視野で監視しなければならないのです」(左門新氏)

 南半球はこれから本格的なウイルスの流行を迎えると思われる。「5月6日に自粛解禁できるのか」「来年7月までに五輪を開くぞ」なんて言っている場合じゃない。
***********************************************************

  引用以上
 厚労省は、すでにアビガンでもオルベスコでもない、米国策企業ギリアド社のレムデシビルを最初に承認する意向を明らかにしている。
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58758130S0A500C2MM0000/

 ギリアド社は、知る人ぞ知る米国防長官ラムズフェルドが君臨した軍事医薬品企業で、この会社が開発した抗インフルエンザ薬タミフルは、たいした効き目もないのに、服用した青少年が高所から飛び降り自殺を繰り返す、精神錯乱作用をもたらすことで知られながら、日本政府は、この薬だけに現在までに延べ数千億円の備蓄投資を行っている。
 https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=34800

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%BA

タミフル服用させられて飛び降り死亡が50件超
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23849330U7A121C1CR0000/

レムデシビルに関しても、国連WHOの一部職員が、治験データが、致死率を増すだけの否定的なものだったことを(故意に)漏らしている。
 https://www.afpbb.com/articles/-/3280121

 それにもかかわらず、日本政府は、明らかにギリアド社だけを優遇し、タミフル同様、積極的に承認し、政府予算で巨額の備蓄を進めている。
 現実問題として、新型コロナウイルス感染症には、アビガンやオルベスコが特効的に効くことが世界的に明らかになっていて、日本政府は、すでに80カ国に対しアビガンの無償供与を行ったという。
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57756440X00C20A4PP8000/

 一方で、アビガンとオルベスコは、正式に認可されておらず、厚労省の特別許可がないと新型コロナ肺炎の医療現場でも利用することもできない。
 ところが、冒頭に紹介した、児玉龍彦氏の報告によれば、なんと厚労省にコネのある現場では、事実上無制限に使用されているという。
 オルベスコは、喘息吸入薬としては副作用も少ない一般的な薬でありながら、これを新型コロナウイルス肺炎の治療目的で使うことには厚労省から足枷がかけられているという。

 アビガンは、胎児に対する催奇形性という危険性があるものの、新型肺炎にかかったと自覚した段階で、ただちに服用すると、ほぼ特効的な効果が確認されている。
 だから、現在では、医療関係者が感染を自覚したなら、間髪をいれず葛根湯のように服用するようになっているという。
 オルベスコも、現在、世界的に爆発的な需要と囲い込みがあって、これまで輸入代行通販でも入手できたものが不可能になっていて、近似した喘息吸入ステロイド薬の大半も、価格が暴騰した上、入手しにくい状況になっている。

 また、ノーベル賞を受賞した大村智教授が開発したイベルメクチンにも、新型コロナウイルス肺炎に特効的作用が確認された。
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58525110X20C20A4I00000/

 これが報道されると、輸入代行では一気に10倍近い高値がついているが、まだ通販は可能なようだ。オルベスコは不可能になっている。
 https://www.sorashido.com/item/detail?item_prefix=TF&item_code=707478&item_branch=001

 結局、新型コロナに対する効果が確認されたと報道された瞬間から、該当医薬品は世界中から買い集めが殺到し、入手が困難になってしまう。
 SARSのときも、「麻黄湯」が効くという情報が出ると、ほとんどの薬局から麻黄湯が姿を消し、予約も不可能になった。

 私の判断としても、「証」を主体にした漢方の場合、薬理エビデンスなど、どうでもよいことで、一定の症状に対しては、経験的な薬理が示されるので、ウイルスの種類や特性などのエビデンスに、あまり拘泥せずに、証に応じた薬方を利用した方がよいと思う。
 http://www.jsom.or.jp/universally/examination/howto.html

 この意味で、私は新型コロナウイルス肺炎に対しても、初期には葛根湯・麻黄湯、中期には小青竜湯、柴胡桂枝湯などが効果を示すと考えるが、新型コロナ肺炎の場合、間質性肺炎を引き起こすことが明らかにされているので、柴胡剤は薬剤性間質性肺炎を引き起こす疑いがあって警戒すべきだと思う。
 やはり、葛根湯や麻黄湯は常備すべきではないだろうか?

 葛根湯については、新型コロナウイルス肺炎の主な死因であるサイトカイン症候群に対する特別の作用が指摘されている。
 
 葛根湯・麻黄湯は、サイトカインの放出を抑制する作用がある https://www.awaji-doctor.com/wp-content/uploads/2019/09/a0feceeb7f5837e919d630d4264cf91f.pdf

 葛根湯に含まれるシンナミル関連化合物のサイトカイン産生調節機序の解析 : 炎症 (2)
 https://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_10948110_po_ART0002036339.pdf?contentNo=1&alternativeNo=

 上のリンクは、非常に期待の持てる論文で、新型コロナウイルス性肺炎の生物学的毒性の大半を占めるサイトカイン症候群を、葛根湯が抑制することを示していて、これなら、今すぐにも薬局に飛んでいって、葛根湯だけは常備しろよと書いておきたい。

 だから、アビガンやオルベスコが手に入らなくとも、とりあえず葛根湯・麻黄湯だけは入手しておきたい。なお同時服用はまずい。この二つは麻黄エフェドリンによる効果だから。

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