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これまでに、新型コロナ肺炎パンデミックについて書いた私のブログのまとめ

カテゴリ : 未分類

 5月8日段階で「正式に公表された」感染者・死者数は、感染者が385万人、死者が27万人である。(細かい数字は変動が激しい)
 まだ、この先、ブラジルのように「ただの風邪」(ボルソナール大統領)と決めつけ、対策を一切放棄し、感染者数をカウントさえしない国があるので、実際の被害総数は、この数十倍、数百倍のオーダーになることは確実である。

 日本政府=安倍政権も、当初、オリンピックを無理にでも開催する目的で、感染者と死者数を小さく見せようとした作為が明らかであり、PCR検査を絞り込んで、検査をさせないことで感染者を意図的に矮小化して報告してきたのは間違いない。

 死者ですら、「肺炎死者」を検査しないで火葬してしまうことで、新型コロナ肺炎による死者数を大幅に少なく世界に公表してきた。
 こうした悪質な作為が徒になって、現在では、潜在感染者総数がまったく把握できない状態で、パンデミックに対して効果的な戦略を組み立てられない状態になってしまっている。

 新型コロナウイルス肺炎は、当初「武漢肺炎」と呼ばれた。中国政府関係筋が初めて武漢肺炎に関する情報を公開したのは、昨年末の12月31日だった。
 しかし、実際には、武漢における最初の新型肺炎感染者は、それより一ヶ月以上前、11月段階で出現していたといわれる。

 台湾の医学界は、すでに12月中旬に、新型ウイルスの「人人感染型パンデミック」の恐れをWHO に報告していたが、WHOは中国政権に忖度して、情報隠蔽に加担し、台湾からの警告に取り合わなかった。
 https://www.asahi.com/articles/ASN4C728CN4CUHBI01P.html

 以下は、時系列で、武漢肺炎=新型コロナウイルス肺炎=Cobid.19の感染拡散状況を大紀元時報がまとめたものである。
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54218.html

 上のリンクによれば、最初の患者は、2019年11月17日に武漢で確認されている。しかし、中国政府は情報を隠蔽し続け、12月31日の初めての公開情報でも、「人人感染」を否定し、「武漢肺炎はアンダーコントロール」と安倍晋三のようなデータの隠蔽、矮小化を行い、WHOも、中国政権に癒着して言いなりになっていた。

 厚労省が、初めて「中国における原因不明の肺炎」に関する公式文書を発表したのは、中国政府の公開後、5日を経た2020年1月5日である。
 https://www.forth.go.jp/topics/20200106.html
この段階で、日本政府は、世界的なパンデミックの情報を共有したと考えてよい。台湾による危険情報は、当然、安倍政権にダイレクトに伝わっていたはずだ。
 普通の国家の危機管理は、ここで戦争準備に匹敵する情報収集と対策が始まるはずだった。だが、安倍政権は、オリンピック強行のための事態矮小化=隠蔽工作に必死で行い、中国からの春節、数十万人もの危険な感染観光客を平然と受け入れ、PCR検査も、事実上、物理的に封鎖していた。

2019年12月30日には、中国の女性医師、艾芬(ガイフン)が正体不明の危険なコロナウイルスの蔓延について、SNS(微博)に投稿し、危機管理を呼びかけたが、彼女は、その後行方不明になり、現在まで消息が分からなくなっている。
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54863.html

 また、眼科医、李文亮が、SNSに感染爆発について投稿したところ、即座に身柄拘束され、情報隠蔽を求める政府に懲戒処分を受けた後、2月7日に新型コロナウイルスに感染して死亡した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%96%87%E4%BA%AE

 一方で、中国政府は、武漢病毒研究所(生物兵器開発施設)が発生源として疑われたことに対し、武漢野生動物市場でコウモリやセンザンコウから伝播したとの説を捏造して拡散しようとした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20200420039977a&g=afp

 日本で、最初にメディア報道として取り上げたのは、1月24日の羽鳥モーニングショーである。
 https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=59158/episodeID=1332691/

 白鳳大学の岡田晴恵教授は、1月25日以来、現在に至るまで、ほぼ無休でテレビ番組に出演しているが、羽鳥ショーには準レギュラー扱いで休みなしに出演している。

私の「東海アマブログ」で、最初に取り上げたのは、1月27日だ。もちろん、この問題に関心を抱いたのは、大紀元や唐人テレビの情報から、2019年末からだったものの、多くのメディアが無視して情報を出そうとしなかったため、概要を把握することが困難だった。

 細菌兵器と武漢肺炎 2020年01月27日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1011.html

 とりあえず武漢肺炎の続き 2020年01月28日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1012.html

 武漢肺炎の今後 2月2日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1017.html

 中国が「空気感染」を認めた 2020年02月09日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1024.html

ウイルスパンデミック 資料から抜粋転載 2020年02月20日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1036.html

 再び、李真実の動画コンテンツから、劉伯温の予言 2020年02月26日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1042.html

 武漢肺炎と習近平落日の予言 2020年02月23日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1039.html

 岡田晴恵教授の告発と731部隊 2020年03月02日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1048.html

 アメリカの新型コロナウイルス、パンデミックの真相 2020年03月16日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1062.html

  新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない 2020年03月14日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html

 新型コロナ肺炎 漢方・民間療法 2020年03月18日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1064.html

 とうとう新型コロナウイルス 悪性の突然変異株をアイスランドで確認 2020年03月31日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1077.html

  やはり安倍政権は、新型コロナ肺炎死者を、インフルエンザ肺炎に紛れ込ませ、死者を少なく見せかけていた2020年04月02日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1079.html

 驚くべき情報! 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」 追記あり 2020年04月06日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

 新型コロナウイルス肺炎の新知見 2020年04月29日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1106.html

 このほかにも10くらいが、新型コロナウイルスに関係する内容になっている。
 今、読み返してみても、的外れなことは書いていないと思う。
 私は若い頃、それこそ大学受験以上に「放射線生物学」を学んだことがあるので、割合、この種の科学的情報には強い方だと自負している。
 一つのネタで、これほど大量のブログを書いたのは初めてだが、それだけ、この事態が数十年に一度しかない、地球規模の恐怖イベントであることを意味している。

 ただ、「ことの起こり」の解釈が、私としては、中国政府が意図的に拡散させたもの、生物兵器の研究過程で環境に漏れ出したもの、中国政権の崩壊を狙ったイスラエルの陰謀など、さまざまに考えられたことで、未だに、はっきりした結論を得られていない。

 しかし、これが生物兵器として開発された可能性は、 
 新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない 2020年03月14日  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html
 これを読めば、誰もイチャモンをつけられないだろう。董宇紅さんは、現在世界最高峰のウイルス学者であり、ノーベル賞受賞者のウイルス学者、リュック・モンタニエ博士が、ほぼ同じ内容の人工操作ウイルス説を述べている
 https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/04/18/xin-xing-koronauirusu-noberushang-fo-xue-zhe-xin-xing-koronahayan-jiu-shi-dezuo-rareta-1400603

 最大の理由は、Cobid19は、コロナウイルス・エイズウイルスから4つの蛋白質が変更されているが、これには「Pシャトル」という分子ツールを使わねば絶対に不可能というポイントだ。
 このツールは、指紋のように個性があり、どこの誰が使ったのかまで容易にたどることができるという。そして、それはSARSを開発したのと同じ施設と断定した。
 しかし、モンタニエは、生物兵器説を否定していて、エイズワクチンを作る過程で過失により漏れたとの推測だ。

 アメリカは、ポンペオが「武漢病毒研究所発生説」を掲げながら、不可解に言説を後退させ、現在はあいまいな姿勢をとり続けている。
  https://www.cnn.co.jp/usa/35153387.html
 中国は、これに乗じて、EU内でも、中国起源説に対し強い否定圧力をかけ続けている。
  https://www.cnn.co.jp/world/35153496.html

 安倍政権も、国賓招待を表明している中国に対して忖度を行い、中国起源説に対して、体制派の研究者を使って、董氏やモンタニエ説をデマ扱いする世論操作を行っている。
 https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20200422-00174202/

 安倍政権は、中国からの圧力によって武漢病毒研究所発生説を徹底的に排除する姿勢のようだ。アメリカも、ポンペオの不可解な揺れ動きによって、これまで通りの主張を繰り返すのか、分からなくなっている。

 このウイルスの収束時期について、諸説出ているが、世界的な研究者の予測としては2~3年後が多い。
  https://medical.jiji.com/topics/1619

 https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200502-00176425/

 京大の山中教授も、来年のオリンピックの開催を無理としている。山中教授はウイルス専門家ではないが、生物学微生物学をやっている人は、この種の情報に強い勘が働くのが普通だ。
 100年前の、スペイン風邪パンデミックでは、約3年、第三波まで続いた。それは、たぶん感染力に比例して長くなるのだと思う。たぶんCobid19は、スペイン風邪=H1N1亜型インフルエンザウイルスと同程度の感染力があるはずだ。

 H1N1亜型インフルエンザウイルスは、すでに2006年に主要なインフルエンザウイルスとして世界に拡散している。だが、致死率が0.1%程度の軽毒ウイルスだった。
 スペイン風邪が凄まじい毒性を発揮したのは、1919年の第二波の変異ウイルスだ。
 RNAウイルスは、DNAの千倍のスピードで突然変異するので、必ず猛毒性変異株が出てくる。しかし、これも数ヶ月~1年程度の活動で、再び変異を起こして軽毒化する可能性があるといわれる。

 これまで、エボラ出血熱や、コレラ、SARS、MARSなど、たくさんのパンデミックが警告されたが、いずれも、定着した猛毒性が数十年も続くことはなかった。
 これは、激しく変異を繰り返すうちに、自己淘汰を起こすからだ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200421-00174514/

これを書いている5月段階では、日本で、第一波のピークに達したとか、収束を言えるような段階ではなく、まだまだ感染者の爆発や、死者の激増が起きるに違いない。
 そして、本当の本番は、スペイン風邪がそうであったように、第二波である。
 これについて8月後半説もあるが、正直なところ、「年末までに起きる」程度しか分からない。第二波変異株は、おそらくスペイン風邪のような凄まじい致死率を発揮することだろう。中国の研究者は、「こんな狡猾なウイルスは見たことがない」と語っている。
 第三波は、それほど心配でもないと思うが、やはり起きる可能性が十分ある。

 日本における本当の問題は、私は新型コロナウイルスの毒性よりも、治療薬として認証されたギリアド社の医薬品であると思う。
 ギリアド社は、ビルゲイツら、「地球人口淘汰」を主張するグループ(イルミナティ)の中核企業と考えられていて、この企業の開発する医薬品、ワクチンは、病気を治療するよりも、人類の人口淘汰を考えている節がある。
  https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054881225323

  https://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc

 ギリアド社の開発した医薬品を、日本政府が救世主のように崇めて、数千億円もかけて政策備蓄してきたことが知られているが、先のインフルエンザ治療薬タミフルは、年間50件以上もの精神錯乱=高所飛び降りが起きている。
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23849330U7A121C1CR0000/

 こんなものは医薬品ではなく毒物にすぎないが、それでも日本政府が副作用を直視したり、備蓄をやめることはない。世界でタミフルを治療薬に使っているのは日本だけだ。

 5月7日に特例認可されたレムデシビルも、激しい副作用で、投与患者の25%に腎臓障害を引き起こしたとの報告が出ている。
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050700701&g=soc

 物言わぬ臓器、肝臓・腎臓に25%もの障害が出たということは、半数以上の人に少なからぬ副作用を与えたことになり、腎障害はその人の人生を終わらせてしまう(人工透析をもたらす)ほど、苛酷な病気なので、これも悪性の毒物と理解するしかない。

 だから、国連職員が治験に失敗したと漏らしたのだ。
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042400208&g=int
  安倍政権は、こんな毒物を税金で数千億円も備蓄するつもりなのだ。

 一方で、オルベスコやイベルメクチンなど、副作用が少なく特効が期待できる日本産の医薬品については、厚労省が承認を渋り、ギリアド社のような特例便宜を拒否している。
 アビガンに関しては、胎児への催奇形性が確認されているため、サリドマイド禍の経験から慎重になるのは分かるとしても、副作用の少ないオルベスコやイベルメクチンが緊急に俎上に上らない理由は、厚労省内部に官僚の縄張り争いなどの事情があるものと予想している。あるいは、ギリアド社への配慮を安倍政権が示しているのかもしれない。

 今後どうなるのか?
 これから本当の感染爆発、致死ピークがやってくるはずだ。私は、最終的に、日本人の50%以上が感染し(こうなれば100%と言い換えてもいい)、数百万人の死者が出るものと予想している。
 そのなかには、間質性肺炎を患う私も含まれている。

 問題なのは、新型コロナウイルス肺炎の多くが、間質性肺炎、それもIPF肺繊維症に進む可能性があることだ。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

 私の上の問題提起に対して、医師からデマ扱いするツイートがあった。
 https://twitter.com/DrK_B777/status/1247453861167517696

 だが、新型コロナウイルス肺炎がIPFに進行した事例は、中国でも多数報告されている。「ほとんどが可逆的」という指摘は、完全に間違いであり、「どちらがデマなんだ!」と書いておきたい。
 すでに完治したと思われている人でも、かなりの割合で、IPF間質性肺炎になってしまっている人も多いはずで、こうなるとIPFの発症からの平均余命が3~6年と評価されていて、10年では100%死亡するので、この病気は根底から見直す必要がある。

 ちなみに、私のIPFは、発症から6年目で、すでに致死領域だが、毎日1時間半の蒸気機関車的呼吸トレーニングで、辛うじて命をつないでいる。

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