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トランプ薬害致死の可能性

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 【新型コロナ】トランプ氏、抗マラリア薬服用-FDAは副作用警告
 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-18/QAJFC2T1UM1101

  トランプ米大統領は18日、新型コロナウイルス感染症(COVID19)治療薬として期待を表明してきた抗マラリア薬ヒドロキシクロロキンを自身が現在、服用していると明らかにした。
 大統領は1週間余り前から服用を続けていると述べた。医療専門家はCOVID19の治療効果は証明されていないとしており、米食品医薬品局(FDA)は重篤な副作用が生じかねないとして病院・臨床試験以外で同薬を服用しないよう警告している。
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 2020年3月20日付けの Associated Press などの報道によれば、、米国のトランプ大統領は、ヒドロキシクロロキンなどの新型コロナウイルス感染症の治療薬として有望視される既存の薬を早期に利用できるよう、食品医薬品局 (FDA) に承認作業の迅速化を指示したとホワイトハウスでの記者会見で発表した。

 トランプ自身は、「新型コロナの治療薬として、アルコールや消毒薬を体内注入しろ」と記者会見で述べるほど、医学について極端な無知蒙昧なので、猛毒のヒドロキシクロロキンの服用を誰かに吹き込まれたのだろう。
 https://www.huffingtonpost.jp/entry/story-trump-corona_jp_5ea3d158c5b6f9639815343c

 だいたい、アメリカの医薬品は、ひどい副作用があってもカネになりさえすれば承認してしまう傾向があって、FDAは、サリドマイドでさえ副作用を承知でハンセン氏病治療薬として承認し、ギリアド社が開発したインフルエンザ治療薬タミフルは、日本だけで50名を超える精神錯乱による死亡事故を起こしているが、副作用を無視して承認され、日本政府は延べ1000億円規模の国家備蓄を行っている。
 同じギリアド社のレムデシビルも、新型コロナ肺炎治療薬として、アビガンやイベルメクチンを押しのけて日本で即時承認された。

 副作用の発現率は、31%である。
 https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/prd/39/3999038F1029.html

ヒドロキシクロロキンの重篤な副作用で注意喚起 2020/04/29
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202004/565351.html

ヒドロキシクロロキン(ウィキ) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%B3

副作用

 重大な副作用として添付文書に記載されているものは、網膜症、黄斑症、黄斑変性、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、紅皮症(剥脱性皮膚炎)、薬剤性過敏症症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、血小板減少症、無顆粒球症、白血球減少症、再生不良性貧血、心筋症、ミオパチー、ニューロミオパチー、低血糖である。(全て頻度不明)

 急性毒性

クロロキンと同程度の強い心臓毒性があり、致死量は成人で 4g程度である。6歳未満の幼児では 200mg錠1錠でも死に至る可能性があるため禁忌である[7] [8] 。

 過量投与時は30分以内に症状が発生する。症状は痙攣、傾眠、頭痛、心機能障害または心不全、呼吸困難、視覚障害である。

 他に頻度の多い急性副作用は、嘔気、胃痙攣、下痢である。短期間の急性マラリア治療で見られる副作用は、胃痙攣、下痢、心疾患、食欲不振、頭痛、嘔気、嘔吐である。

 慢性毒性

 より長期間のエリテマトーデスやリウマチの治療では、急性期の諸症状に加えて虹彩の色の変化、痤瘡、貧血、毛髪の脱色、口および眼の水疱、血液障害、痙攣、視覚異常、反射低下、感情変化、皮膚色素沈着、失聴、蕁麻疹、瘙痒感、肝機能障害または肝不全、脱毛、筋麻痺、筋力低下または筋萎縮、悪夢、乾癬、失読、耳鳴、皮膚炎および剥脱、潮紅、眩暈、体重減少が発生し得る。またヒドロキシクロロキンは乾癬またはポルフィリン症を増悪させ得る。

 眼に対する慢性毒性

 詳細は「クロロキン網膜症(英語版)」を参照
最も重篤と言える慢性副作用は眼障害であり[9]、日本の添付文書では、網膜症等の重篤な眼障害が発現することがある旨が警告欄に記載されている[10]。

 眼の副作用は長期連用時に多い。1日平均投与量として6.5mg/kg(理想体重[注 1])を超えると発現リスクが高くなるとされる[10]。また累積投与量が200gを超えた場合は頻回に眼科検査を実施する必要がある[10]。添付文書で推奨されている投与量は、下表の通りである。体脂肪への分布が少ないので、実体重を参考にすると(特に肥満者で)過量投与となりやすい。
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【都市伝説?】歴代のアメリカ大統領にふりかかる恐ろしいジンクスとは?
https://www.youtube.com/watch?v=AyWuihPgfvg

テカムセの呪い
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%81%AE%E5%91%AA%E3%81%84

 これは、1840年から1960年までの120年間、西暦で20の倍数の年(XXX0年)に当選した大統領は全員が、大統領在職中に死去した。
 なお、アメリカ大統領選挙は必ず4の倍数の年に実施される。
 ちょうど今年が2020年の大統領選挙で、11月3日に投票が行われる。
 2016年に大統領に当選したトランプが、今年も再選された場合、この「テカムセの呪い」が、まともに適用されることになる。

 「オカルトに過ぎない」といえば、それまでだが、この法則の的中率は、ほぼ100%である。単なるオカルトと見逃すわけにはいかず、冒頭に掲げた、ヒドロキシクロロキンをトランプが常用していると自分で告白したことから、仮にトランプが当選しても、在職中に心臓病で突然死する可能性が、極めて高いというしかない。

 トランプ死亡の予言は少なくないが、YouTubeや、グーグルは、トランプ死亡予言を検索から排除しているので、探すのは困難だ。

 シンプソンズの予言
 https://www.youtube.com/watch?v=n9tPh2OV9r4

https://www.youtube.com/watch?v=xm0EzRXZ9S0

 誰かの予言で、トランプ在任中の急死後、副大統領は、北朝鮮に宣戦布告するというものがあったが、ソースを探し出せない。 

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