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 ひとつのフィクション、ではあるが……

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 昔昔、そのまた大昔、3億6500万年前のことだが、土星の方角にベータ星というのがあって、大変、進んだ文明に達した人々が暮らしていた。

 この人たちは、とっても科学が大好きで、あらゆるものを科学して、自分たちで成果を利用することに快感を覚えていた。一秒たりとも立ち止まることは嫌で、現状に満足することのできない人々だった。
 そうして、巨大な空飛ぶ円盤や、タイムマシーンなどを次々に製作していった。

 あるとき、科学者たちが、核融合実験を進めているときに、予期しないブラックホールを作り出してしまった。
 これは、最初は鼻糞くらいの小さなものだったが、いったん誕生したブラックホールを制御することは、誰にもできなかった。
 ブラックホールは、時間とともに、どんどん成長してゆき、やがて、この星を呑み込んで大爆発することが分かったが、それを止める技術は持っていなかった。

 そこで、ベータ星の人々は、広い宇宙に、同じような環境の星を求めて、巨大円盤に乗って移住することを考えた。
 ベータ星を飛び出した人々は、銀河星団の太陽系に、自分たちの星と、よく似た星を見つけ、そこに移住することを決めた。
 第一陣は、今、ナイル川と呼んでいる巨大河川の三角州に降りたって、そこをエデンと名付けた。
 まだ恐竜が跋扈する時代だったので、地球上に安全な場所は少なかった。

 やがて第二陣もやってきた。しかし、エデンに住み着いた人々は、数万年を経て肉体を失ってしまった。やむをえず霊魂になって、木や岩などに取りついて、数億年後の生命に期待して待ち続けることにした。

 それから、長い長い年月を経て、アフリカの猿人たちが、ベータ星の住民に似た姿に進化してきたので、猿人に入り込んで、霊的人間としての進化を始めた。
 この人類は、ベータ星時代の記憶を元に、すでに6回もの文明を作り出していたが、そのたびに、後先を考えない科学技術の競争に溺れることで滅んでしまい、再出発を繰り返していた。

 7回目の文明が起きる始め、4000年以上前(8000年前ともいわれる)のことだが、アブラムという老人が、今はエルサレムと呼ばれるようになったモリヤの丘で、自分の息子、イサクを神に捧げて、神との契約を結んだ。
 神はイサクを殺す前に、命を助け、後のキリスト・ユダヤ教の祖とした。
 このとき、神はアブラムの、すべての子孫と契約を結んだ。契約の印として、アブラムに、以降はアブラハムと名乗るように言った。

 このときの神こそは、実はエデンに2回目にやってきたベータ星の大指導者、ルシファーであった。第一回目の指導者はエルカンターレだったが、彼はルシファーについて、「人々を滅ぼす者」と予言した。
 ルシファーは、アブラハムの子孫を繁栄させるための契約、そして教科書として、聖書を与えた。これが旧約聖書であり、以降、アブラハムの子孫、ユダヤ人たちは、旧約聖書に従って生きる運命と義務を与えられた。

 旧約聖書には、神(ルシファー)が、ユダヤ人たちに、北はユーフラテス川から、西は、ナイル川までの土地を与えたと書かれている。(東はペルシア湾)
 これを大イスラエル(グレーターイスラエル)と呼んでいて、ユダヤ人は、神から与えられたこの土地を自分たちの手に取り戻す義務があると考えるようになった。

 だから、2000年以上前から、この土地に住んできた先住民、シリアやイラクの人々を追い出して、イスラエルの土地にしてしまうミッションが進められている。
 このために、「イスラム国」という奇っ怪で残酷な集団をイスラエルの秘密諜報機関モサドがでっちあげて、先住民たちを次々に虐殺したので、恐怖に駆られた先住民たちは、先を争って逃げ始めた。
 追い出された先住民たちは、みな豊かな欧州を目指したが、受け入れる側の欧州各国でも大変な事態になっている。

 また911テロを実行したのはイスラエル・モサドといわれるが、この巨大な陰謀によって、「計画実行者」と決めつけたオサマ・ビンラディンに報復するため、その支援国と決めつけたイラクに米軍が侵攻し、事実上、国家を崩壊させてしまった。
 その後に、イスラム国が入り込んで、人々を追い出し始めたのである。
 だから、911テロこそは、壮大なグレーターイスラエル計画の嚆矢であると見ることもできる。

 かくして、次の狙い目が、イランにあることも明らかであり、911テロに匹敵する陰謀が仕掛けられるのも必然であろう。
 あるいは、新型コロナウイルスも、その道具の一つかもしれない。

 旧約聖書を人生の義務として信奉する人々のなかで、これをもっとも教条的に守ろうとする人々がいて、それは新約聖書のなかにも「パリサイ人」として描かれている。
 教条主義者とか戒律主義者とか呼ばれる、いわゆる「旧約聖書原理主義」である。

 このなかから数百年前に、ロスチャイルドという一団が現れて、地球上の富をすべて自分たちで独占して、決して表の世界には出ないようにして、経済の面から世界を支配するミッションを始めた。
 理由は、旧約聖書の副教本であるタルムードに、神に選ばれたユダヤ人は、他のすべての人々をゴイム(家畜)として使役すると書かれているからである。

 ロスチャイルドグループは、今や世界の金融資本の9割を保有しているといわれ、アメリカのFRBや、ゴールドマンサックスなどの投資銀行、表に出ない闇の金融資本の大半が、その支配下にある。
 日本の巨大企業、トヨタや三菱などの株式も確保し、背後から操作しているといわれる。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-397.html

 ユダヤ人金融資本が経済的乗っ取りに成功している国には、彼らの神である「ルシファーの眼」がピラミッドとともに描かれている。
 アメリカのドル札が有名だが、日本の千円札にも、トヨタのマークにも、三菱UFJ銀行社章にも使われている。
 つまり、彼らの「支配」は、その国の中央銀行と、巨大企業の実質支配権をもって成就しているのである。
 
ルシファーに選ばれたユダヤ人たちは、世界人類に君臨し、自分たち以外のすべての民をゴイムとして利用するための世界支配を行うことで、はじめて神との契約が成就すると信じている。

 世界経済を支配するユダヤ人たちのなかに、フリーメーソンという組織が成立したのは、すでに2000年近い前だったが、数百年前には、そのなかでも、特に強力な人々が集まってIRMT(仮称)という秘密組織が作られた。

 IRMTは、世界にコンピュータを導入し、巨大な財を得た。その頂上に君臨する人物の名をBGという。
 BGは、地球をユダヤ人のために住みやすくするために、多すぎる人口を淘汰しなければならないと考えている。

 このため、あらゆる機会を捉えて、人口淘汰の必然性を訴え、それをワクチンを通じて行えると力説した。
 https://note.com/sakazaki_dc/n/n95c46136e295

  https://www.ted.com/talks/bill_gates_the_next_outbreak_we_re_not_ready?language=ja

 疫病の蔓延に恐怖した人々が、ワクチン接種に殺到したとき、そのワクチンが人口淘汰の道具として利用できると述べたのである。
 上のリンク先の動画には、2014年に、人類の人口淘汰を行うのは、核兵器ではなくウイルスだと鮮明に述べている。

 そうして、新型コロナウイルスのパンデミックがやってきた。
 なかには、すでに第一波が終わって第二波に突入していると気の早いことを言う人もいるが、事実は、まだ第一波のピークにさえ達していない。
 本当の本番は、これからやってくる。

 BGの本当の故国であるイスラエルは、新型コロナウイルスがパンデミックに達したとき、「数ヶ月でワクチンを作り出せる」と述べた。
 ワクチンというのは、世界でも最も製造が難しいものの一つで、通常、ひな形の完成に2年、実証に1年の3年がかりであり、さらに完全な安全性が確保されるためには、10年の追証試験期間が必要と言われている。

 それを、世界有数の科学先進国であるイスラエルは、数ヶ月で完成させると豪語した。
 これを逆に考えると、イスラエルは、3年前に、新型コロナウイルスを入手していたことになる。

 さらに恐ろしいことに、日本政府=厚労省が、このワクチンを巨額で購入し、2021年、来年には、全国民に強制接種すると言いだしたのである。
 10年かかるはずのワクチンが、来年には完成していて、それが日本人全員に強制接種されるというわけだ。

 こうなると、背後には、ずいぶんと恐ろしい陰謀の臭いを感じ取らないわけにはいかない。
 もう一つ、背筋が寒くなるストーリーが用意されている。
 それは1975年にイスラエルが国家プロジェクトとして開始したアミシャーブである。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%96

 引用【アミシャブはイスラエルの失われた10支族(12支族)を捜し求め、世界中の国々を調査している。最高責任者はラビ・エリエフ・アビハイル(Rabbi Eliyahu Avichail)。インドにはマナセ族の子孫ではないかとされる人々がおり、アミシャブ傘下の「ベネイ・マナセ」(Bnei Menashe)という団体が帰還運動を推進しているなど、世界各地で同様の活動を行っている。アミシャブは古代日本と日ユ同祖論に注目しており、アビハイルがすでに日本の各地へ赴き、調査を続けている。】

 イスラエル最高のラビ・アビハイルは、すでに日本の天皇家を「失われた十支族の末裔」と認定している。だから、旧約聖書における「神との契約」を成就するためには、天皇家をグレーターイスラエルに連れ帰る義務(シオニズム)を負っていることになる。 これは、ユダヤ人にとって、命に代えても行わねばならない最高の正義なのだ。

 それは天皇家であって、決して日本民族ではない。
 日本民族は、縄文人や弥生人や、騎馬民族など、たくさんの民族の集合であって、イスラエルに連れて帰るのは、その中の天皇家、皇族だけである。
 ユダヤ教では、「血の伝え」だけが正義であり、ユダヤ教徒は、「母の血を引く者」と定義されているので、必ずしも、表向きの男系皇族が選ばれるわけではなさそうだ。

 問題なのは、天皇家以外の大多数の日本人は、アミシャーブにおいて必要とされていないのだ。
 ユダヤ=イスラエルと同じ祭祀を持つ者、六芒星や菊花の紋を伝えている人々は含まれているかもしれないが、「その他大勢」を必要としていない。

 だから、アミシャーブが天皇家を失われたユダヤ十支族と認定してから、数年後に、東北巨大地震が起きた。この大震災が起きる数ヶ月前から、大量のイスラエル人を乗せた「ちきゅう号」が震源地の日本海溝を掘削して回っていた。
 福島第一原発の4基の原子炉には、イスラエル・モサドの直系企業といわれるマグナBSP社の監視システムが置かれていた。

 原子炉運転員は、「一切の操作が不可能になった」と語っている。
 スノーデンは、日本の原子力発電所に「スタクスネット」といわれる外部からの操作可能なスパイウェアを仕込んだと、述べている。
  https://iwj.co.jp/wj/open/archives/357253

 こうなると、あの東日本大震災は、もしかすると人工的なもので、それは天皇家をシオンの地(エルサレム)に帰還させるための陰謀だったのかもしれないと、空想する人が出てきても不思議ではない。
 日本人の大半が死んでしまえば、天皇家の行き先は失われて、シオンに帰還する運命も決して不自然ではないからだ。

 現実問題として、これは陰謀論としても、あまりに現実性が薄く、これを信用する人も少ないだろうが、しかし、イスラエルのシオニズムの本当の恐ろしさを知っている人はそうではない。

 実は、ナチスドイツが70年以上前に、ユダヤ人600万人を虐殺した本当の理由を調べてゆくと、これを計画したのは、シオニストであるという真実が浮かび上がってくる。
 理由は、欧州にあって、高い経済的地位に甘んじて、上級市民として豊かな生活を享受してきたユダヤ人たちには、シオンに帰還する義務を守ろうとする者はいなかった。

 だから、シオニストは、欧州ユダヤ人たちを大虐殺の恐怖によって、イスラエルに帰還させたのである。
 殺される恐怖によってパレスチナにやってきたユダヤ人たちは、そこにイスラエル国を建国したのである。これは神に与えられた使命と考えられた。
 次に与えられるミッションは、ユーフラテスからナイルまでの巨大な大イスラエル国の領土を確保し、エルサレムからイスラムを追い出して、岩のドームの上に、エルサレム第三神殿を建立することなのだ。

 このとき、イスラム最大の聖地を破壊された全世界のイスラムと、全ユダヤが、ハルマゲドンという世界戦争を引き起こすと予言されている。
 ここまで壮大なシナリオがあるなら、アミシャーブの恐ろしさだって、決して空想上のものではないと分かるだろう。

 以上は、単なるフィクションとして書いた。

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