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統一教会=安倍晋三と、日本検察の最終戦争

カテゴリ : 未分類
 
 河合克行・案里夫妻が2019年参院選で、ウグイス嬢の法定報酬額1万五千円の二倍、三万円を支払っていたことで、公職選挙法違反で検挙された。
 検察が、夫妻の事務所を家宅捜査すると、1億5千万円もの資金で、県議など関係者に票のとりまとめ(買収)を依頼していた事実が明らかになり、捜査妨害などで今年、5月までに3回も逮捕されている。
 現在は、二人とも東京拘置所に収監され、本日、初公判とされている。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/21116e378443d3813a4aaf35206c79e2769af4f7

 私が、このニュースを知り、昨年、初めて河合夫妻の顔写真を見て感じた印象は、「普通の生活者の顔ではない」という直観だった。
 表情に乏しく、明るさや優しさが微塵も感じられない。まるでユダヤ人を残虐に殺しまくるナチスのゲシュタポ幹部の人相のように見えた。こんな人相も、滅多に見られるものではない。
 
kawaihusai.jpg


 多くの人が、河合夫妻の特異な人相に強い違和感を感じるのではないか? これは、大きな組織の中で完全に洗脳された人物の人相なのだ。

 検察側が、些末とはいえないが、広島県地方の選挙買収事件に本庁総動員で乗り出して、河合夫妻を三度も逮捕した理由は、驚くようなものだという。

 第一に、最初に河合夫妻の選挙買収問題を調査した担当検事が自殺している。
 これは状況が明らかにされていないが、自室での首つり自殺とされているが、他殺の可能性も小さくないものだという。
 これをみて、検察庁内部の統一教会による侵出に危機感を抱いていた、稲田検事総長と林検事長ら、「反統一教会派」が、「身内が殺された」と激昂し、総力で、統一教会との対決を決意したというものだ。

 「河井案里」逮捕の裏側 「捜査担当検事の自死」「男遍歴」「ウグイス嬢との不倫」6/25(木)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f0f252aaa7114123dd5bca1ebc228e475d8e899b?page=3

 河合夫妻は、タダの議員ではない。実は、統一教会日本支部の最高責任者だと、副島隆彦が暴露している。
 
”戦争カルト、統一教会の内戦?河合克行、安里の逮捕の裏側の恐ろしい真実・・・”2020-06-23
 https://ameblo.jp/glamzanzedeus/entry-12606317107.html

 第二に、河合夫妻問題は、彼らの「統一教会家族」を守るため、検察内部の統一教会(原理研出身者)勢力である黒川弘務を、最高検察庁長官に押し込んで、この捜査を揉み潰そうとした。
 その背後には、もちろん、日本の統一教会最高権力者である安倍晋三がいて、安倍晋三政権を守るために、官邸に送り込まれている、日本版CIA長官(国家安全保障局長)である北村滋、伊藤詩織さん強姦事件を握り潰した中村格・今井尚哉・杉田和博らも、統一教会原理研出身であることを疑われていて、彼らの司法支配戦略の路線上のものだ。

 安倍官邸は、統一教会カルトの巣窟になっていて、先の世耕弘成も統一教会と言われていた。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/cbacf0fc20f58c5df7c332d379f8d201ce8fa0f6

 しかし、それをツイッターで告発した中野昌宏教授に対し、スラップ訴訟を起こしている。
 私も、過去に、ブログで、たくさんの安倍政権と統一教会癒着問題を告発してきたが、いつのまにか無断で削除されていた。
 これもFC2ブログ側に、安倍政権関係者から恫喝的削除要求があったことが分かった。

 http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm

 私に対して、10年近くも、悪意に満ちた下劣な嫌がらせをネット上で繰り返している人物(医師)についても、調べてゆくと、統一教会原理研であるらしいことが分かってきた。(守山区にあった統一教会洗脳施設が関係していた)

 今回、河合の初公判が始まるとともに、安倍晋三は体調を崩したと称して、病院に行くパフォーマンスを行い、首相辞任も取り沙汰されているが、安倍が焦って怯えている事情は、実は、最高検察庁、反統一教会派が、安倍晋三の逮捕を設定していることが明らかになったからだといわれる。

 https://www.asahi.com/articles/ASN6Y4168N6YPTIL003.html

  https://note.com/afrwu400/n/n107ce7fccfee

 これは首相官邸に巣くう、統一教会カルトを、そのトップである安倍晋三をはじめ、手足になっている北村滋や、杉田、世耕、経産省や警察官僚も含めて、反統一教会派検察が一網打尽にしようとしている可能性も見えてくる。

 そもそも、統一教会と安倍晋三の奇っ怪な関係性は、私の削除されたブログに書いてあるとおり、祖父の岸信介と文鮮明の昭和通商における関係から始まっている。
  http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm
 文鮮明と岸信介は、朝鮮におけるアヘン販売利権を一手に掌握し、朝鮮満州のカネをアヘンを通じて吸い上げ、超巨額の蓄財を行って、満州国や朝鮮総督府の資金に充てていた。

 敗戦後、岸信介や笹川良一、正力松太郎らがA級戦犯として逮捕され、死刑になる寸前に無罪放免になった事情は、岸がこの昭和通商麻薬資金を米軍に渡して取引した成果だといわれる。
 また日本に帰還して、自民党の前身である民主党や自由党を作る資金としても利用されたと記録されている。

 文鮮明は、その後も、岸信介と義兄弟の契りを行い、岸は、自宅のある南平台の敷地に、統一教会日本支部を建設した。
 このことで、岸の至近距離で育った安倍晋三は、幼少期から統一教会のトップ人脈と親しく、兄弟の岸信夫、盟友、北村経夫とともに、統一教会の選挙運動員と資金力を利用して衆院選に当選し続けた。

 一方で、文鮮明は「国際勝共連合」および原理研という組織を国内に大規模に設立し、日韓トンネル構想を通じて、与野党を問わず、国会議員の多くを傘下勢力に引きずり込んでいた。
 また、合同結婚式では、原理研などが日本で洗脳した1万人を超える若い女性たちを韓国の貧村DV青年に嫁として送り込み、一切連絡を絶たせ、性奴隷として利用しているといわれる。
 文鮮明は、「戦前の日本による朝鮮支配の復讐として行っている」と発言している。

 中曽根政権時代の1980年代後半、原理研は全国の国立大学で組織され、多くは自民党の無償選挙運動員として活動した。
 この選挙協力に対して、自民党は、原理研の関係者を大量に、議員秘書に採用し、またキャリア組が多数いたので、警察法務・文部省・防衛庁などを中心に、大量の若者を入省させた。

 当時、入省した原理研の若者たちが、黒川弘務のように法務関係者のトップに立ち、また世耕のように経産相に上り詰めている。警察官僚の多くも原理研出身と言われている。
 警察が、「サイバーポリス」として立ち上げた部署の関係者も、多くが統一教会出身者であり、通信法違反など序の口の、非合法情報収集や、不正アクセスなどで情報操作を行っているとされる。
 一部は、ムサシを通じて、安倍晋三の不正選挙の主役になっているのではないかという声もある。不正選挙の核心部が警察内部にあっては、摘発もできないわけだ。

 今回、稲田・林ら、黒川弘務不正定年延長問題で、安倍官邸の介入に怒って決起した検察庁内部の反統一教会勢力が、安倍晋三本人までも逮捕を視野に入れているらしいことは明らかになっているが、検察や裁判所内部では、統一教会系人脈が多数いて、はたして妨害を受けずに目的を貫徹できるのかは、まだ分からない。

 安倍を逮捕する直前に、何か特別な勢力が登場して、問題を隠蔽し、河合夫妻を免罪する可能性もないわけではない。
 はっきりしているのは、現在の安倍派の大半が統一教会カルトと深い関係があるということ。それに、一番気になるのは「電通」だ。

 フクイチ放射能汚染の情報を封鎖し、覆い隠した電通、安倍が電通に、アホのマスクやgotoトラブルなどで、必死になって電通に利益供与を行っている姿が浮き彫りになっているが、電通は、その創始者が岸信介の最大の盟友であった里見甫であり、最初に、朝鮮・満州における日本版CIAとして出発している。
 広告会社の顔をしながら、その実態は、秘密諜報機関である可能性が隠されている。 電通は、CIAと結びついて自由に世論を操作することができる。最期の最期でどんでん返しを企てる可能性も考えておかねばならない。 

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