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セキュリティ社会 その4

 セキュリティ社会 その4

 ニュースから
 【電車内の痴漢事件、愛知県職員に無罪 名古屋地裁判決:: 電車内で痴漢行為をしたとして、愛知県迷惑防止条例違反罪に問われた同県産業労働部労働福祉課主幹、岡野善紀被告(52)の判決公判が18日、名古屋地裁であった。伊藤納裁判長は「脚の接触はあったが、故意とは認められない」などとして、無罪(求刑罰金50万円)を言い渡した。岡野主幹は逮捕段階から一貫して無罪を主張。物的証拠がなく、被害女性と目撃男性の証言の信用性が争点だった。
 伊藤裁判長は被害者らの証言の信用性について「慎重な吟味が必要」と指摘。被害女性が、以前にも岡野主幹から痴漢にあったと主張した点について「(女性の)供述はあいまい。十分確認しないまま、誤認した可能性がある」と述べた。】

 電車内で痴漢を働いたとして逮捕され、身に覚えのない罪で、証拠もないまま有罪にされて実刑や高額の罰金刑になるケースが後を絶たないが、この数年、司法もやっと、痴漢事件の多くが冤罪である現実に気づきはじめているようだ。
 それは、司法関係者が見下してきた一般大衆だけでなく、司法に携わるレベルの大学教授まで冤罪の餌食になっている現実に、さすがに危機感を抱くしかないからだろう。そのうち、本当に裁判官・検察官が痴漢で逮捕されるかもしれない。
 この二年、痴漢行為で起訴されて無罪になるケースが30件にも達しているとされる。

 日本の検察官は強烈な特権意識・エリート意識を持っていて、自分たちは天与の監督者で、国民は愚かな犯罪者集団と思いこんでいる。
 どんな手を使ってでも(脅してウソの自白をさせてでも)「隙あらば有罪に持ち込んで、刑務所にぶち込んでやる」とする傲慢な強権姿勢が顕著だった。
 だが、志布志事件・足利事件・富山事件など、低俗な手口の捏造冤罪が続々と明るみに出されると、「検察の正義」とやらが、軽薄なメンツのための捏造、デタラメであったことに気づく人が増えている。
 「自分たちを追い回す犬の正体がやっと分かったか、羊たちよ」 というところだ。
 今起きている民主党、小沢資金問題でも、本来なら立件さえしないような微罪で逮捕、起訴に持ち込んでいる検察が、結局、官僚の利権を代表して、自民党復権に加担する政治目的での弾圧を行っていると自ら暴露しているようなもので、やがて必ず窮地に追い込まれることになるだろう。

 さて、痴漢冤罪の理由だが、痴漢被害者として告発者になる女性のなかに、全員とは言わないが、被害妄想傾向の強い人が多いと以前から指摘されていた。
 女性のなかには非常に思いこみの強い人がいて、一度でも痴漢被害を受けた女性は、次に痴漢に遭ったとき、ヒステリーを起こして、相手をきちんと確かめずに目の前にいただけの人に罪をかぶせることが多いようだ。
 筆者も、知人の著名女性から似たような目に遭った経験が何度もあるので、女性特有の感情的激昂が、理性的な判断に蓋をしてしまう事実を思い知らされている。女性(多くの短絡的男性もだが)は怒ると目が見えなくなるのだ。
 無罪判決を出した裁判官も、あるいは女性の思いこみヒステリーの被害者だったのかもしれない。

 さて、この思いこみの被害妄想、感情的激昂が人の目を曇らせる現実、これが問題だ。
 女性に限られた特徴かと思いきや、とんでもない。世界一激しい思いこみの被害妄想狂・加害者は国家である。それも、アメリカやロシアのような大国ほどだ。
 世界中の国家が、激しい思いこみと被害妄想に突き動かされて、罪なき人を罪に陥れ、善良な市民を犯罪者にでっちあげ、敵意のない生活民衆をテロリストに仕立て上げ、これでもかと弾圧し、殺しまくっているのである。
 アメリカは、幻のビンラディンとアルカイダを求めて、アフガン・パキスタンに侵入し、数百万の罪なき民衆を殺しまくり、土地を破壊しまくっているのだ。

 数日前、アメリカFBIが911テロ首謀者ビンラディンの顔写真をスペイン議員の写真から捏造していた事実が発覚して世界に報道された。

 【ビンラディン容疑者写真、別人の顔借用 1月18日20時3分配信 TBS
 90年代ごろに撮影されたウサマ・ビンラディン容疑者。このころは髪の毛も髭も真っ黒でした。では、今はどんな顔をしているのでしょうか。 アメリカのFBI=連邦捜査局は、今回新たに最近のビンラディン容疑者の姿を予想して、合成写真を公表しました。髪も髭も白髪が多くなり、しわが増えたビンラディン容疑者。 ところが、これは全く別の人物の写真をもとに作られたことが明らかになりました。
 「最初は信じられなかった。冗談かと思いました」(顔写真を使われたガスパル・リャマサレス議員) 勝手に顔写真を使われたのは、反米で知られる、スペインのガスパル・リャマサレス議員。彼の選挙ポスターの写真が無断で使われたといいます。 「(当局からは)何の説明もありませんよ。ビンラディンに危険は及ばないけど私の身は危険ですよ」(リャマサレス議員)
 FBIは、「適当な素材がなかったため、インターネットで検索して見つけた写真を使った」と無断借用を認めました。怒りが収まらないリャマサレス議員は、アメリカ政府に対し訴訟も辞さない構えです。(18日19:10)】

 このニュースの意味するところに気づいた人は、国家の被害妄想が利権によって成立している本質を知っている人である。
 ビンラディンは、実は、911テロのときに、すでに重度の腎不全を患い、余命いくばくもないと報道されていたのだ。それが、なぜか未だに生き延びていることにされている。
 あのアメリカが、世界最大の軍隊、国家機能の全力を尽くして、おそらく数兆円の予算を費やして全世界にスパイ網を拡大して追って、ただ一人の重要人物を発見できないわけがないだろう。

 このニュースは、FBIの似顔絵担当者は、ビンラディンがとっくに死んでいることを百も承知であることを示しているのである。
 でなければ、どうして安易にネット上の写真など使うものか。これが理解できない人は、完全な権力の洗脳にあって、思考力も失った人間家畜だけだ。

 それでは、なぜ、「死せるビンラディン」が「生けるアメリカ」を走らせているのか?
 それは、アフガンとイラクでのテロとアメリカ軍の進駐、殺戮がアメリカ軍産複合体のメシの種になっているからである!
 すでにアメリカはベトナム戦争に注ぎ込んだ全費用の数十倍もの国費を不毛な民衆大殺戮に使っている。これも「ビンラディンやアルカイダの恐怖」があればこそであって、ビンラディンを簡単に死なせるわけにはいかないのである。

 ビンラディンどころか、アメリカが仇敵として付け狙うアルカイダというグループさえ、実は存在しない架空のものである事実が続々と暴露されている。
 http://tanakanews.com/f0818terror.htm
 http://www.nbbk.sakura.ne.jp/911/zn/014.html
 実はビンラディンも911テロのときに、すでに死亡していた可能性さえ指摘されている。これまでメディアに登場していた人物は、すべてCIAがでっち上げた替え玉だというのだ。でなければ、アメリカが総力をあげて発見できないはずがない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3
 【1990年代はじめにウサーマのテープを翻訳した経験のあるMUJCA-Netの主催者ケヴィン・バレット (Kevin Barrett) の見解では、2001年以降に発表された多くの「ビン=ラーディンだ」といわれるテープは偽物であり、CIAが「本物だ」と断定した2002年秋に発表されたテープも、スイスにあるIDIAP研究所が声の分析をした結果は「替え玉による録音だった」という。こうしたテープは、ブッシュ政権が色々な批判を浴びている状況下で報道に出てくることが多く、ブッシュ政権に都合の悪いことを隠すための煙幕だと解釈する人もいる[誰?]。テープ自体は頻繁に出されている。】

 これらの情報が真実であるとすれば、アメリカは幻のビンラディンとアルカイダを恐怖し、過去10年間に300兆円の国費を投入してきたことの意味が浮き彫りになるであろう。
 投じられた300兆円によって、アフガン・イラク民衆に地獄の大殺戮をもたらしたが、一方で、アメリカ国家を牛耳る死の商人たち、たとえば、チェイニーの経営するハリバートン社や、ベクテル社、デュポンなどロックフェラー系列の軍産複合体に膨大な利益をもたらし続けている。
 たった今も、ベクテルの提供した無人偵察爆撃機が、パキスタンのありもしない「アルカイダ」拠点を爆撃し、何の罪もない民衆を殺戮し、「資金源のケシ畑を破壊する」と称して大地をモンサントの極悪除草剤で壊滅させ続けているのだ。

 アメリカは世界最大のセキュリティ社会である。その警備システムを担うのは世界最大の実力を持つアメリカ軍である。
 セキュリティシステムによって、「アメリカ人の自由と財産を守るため」、CIAによって、ありもしないアルカイダがでっちあげられ、とっくに死んだビンラディンが生かされ続けている。

 アメリカは、民衆を恐怖で洗脳し、「正義」をでっちあげ、かつては「共産主義の脅威」から守るため、そして共産主義が崩壊、自滅すれば、今度は「テロの脅威」からアメリカの財産を守るため、という名目で、若者たちを戦争に駆り出し、イラク・アフガン戦争で失われたアメリカ兵の命も5000名を突破した。

 一般民衆の犠牲者は数百万人と指摘されている。
 無差別殺戮によって民衆の憎悪を煽り、普通の民衆がアメリカ軍に抵抗し怒ることで、これを「アルカイダの攻撃」と決めつけ、ますます無差別殺戮を拡大しているのである。
 こうして、戦争が激しさを増し、武器弾薬が消耗されるほどに、ロックフェラーとロスチャイルドの支配する「死の商人たち」軍産複合体は笑いが止まらない。

 これが「テロとの戦争」の正体だ!
 これがセキュリティ社会の正体だ!
 人を恐怖し、人を追いつめ、暴走させ、そして破壊する。セキュリティという美化を行いながら、人間社会を根底から破壊する奴らを許すな!

 tero.jpg

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残念

ビルコンSが、デュポンが2003年に買ってたと最近知ってショックを受けました。ウィルスを持ち込んだとネットで噂になっている韓国人研修生は、エージェントなのでしょうか
民主党があまりにもあんまりな発言が多すぎるせいで、本当のことが見えない…。

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