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 「地の時代から風の時代へ」何が変わろうとしているのか?

カテゴリ : 未分類

 最近、ネット上で、占星術上における歴史的な変化があるとの指摘が多い。
 200年とか400年とかのスパンで、人間社会に大きな影響を及ぼす星座の変化が起きているという。
 http://kojikoji.info/%E3%80%8C%E5%9C%B0%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%B8%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%82%88%E3%81%8F%E8%81%9E%E3%81%8D%E3%81%BE/#:~:text=%EF%BC%91%EF%BC%8E%E3%80%8C%E5%9C%B0%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%8B%E3%82%89,%E7%9A%84%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%8F%E8%AA%9E%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82

 1.「地の時代から風の時代へ」とは、ホロスコープのトランジットチャートを見たとき、近々の数年間で多くの星のサインが「地」のエレメンツから「風」のエレメンツへ移動することを指す。
 2.特に2020年12月22日3時、土星と木星が水瓶座の0度でグレートコンジャンクションすることが象徴的によく語られる。
 3.大きく捉えると「物質的豊かさから精神的豊かさへ」という変化が起こると考えられる。
 4.グレートコンジャンクション以降は、2024年には冥王星が水瓶座へ入り、2026年には天王星が双子座へ入り、完全に「風の時代」へ移行すると読める。

 並木良和が、昨年の夏至を境に、地球社会に大きな変化が起きると予告していた。
 https://www.youtube.com/watch?v=aCoG9SgFKJc&ab_channel=%E4%B8%A6%E6%9C%A8%E8%89%AF%E5%92%8C%2FNamikiChannel

 また、冬至を境に、さらに激しい時代の変化が起きると指摘した。
 https://www.youtube.com/watch?v=VNmN5l2_AuM&ab_channel=%E4%B8%A6%E6%9C%A8%E8%89%AF%E5%92%8C%2FNamikiChannel

 並木の話は抽象的すぎてピンと来ないが、占星術上では以下の解説が一般的だ。
 https://mi-mollet.com/articles/-/27093

 風の時代に入ると、「霊界が現実界に近づくので、あらゆるところで霊現象が起きる」というような指摘があったような気がするが、URLを発見できなかった。

 しかし、並木らが指摘していた2020年夏至以降の激しい変化は、最近になって強く実感することがあった。
 夏至を過ぎて8月末、突如、「稀代の大嘘つき」といわれた安倍晋三が退陣した。
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/51882

 https://webronza.asahi.com/science/themes/2913091700003.html

 このニュースを見て、私は、並木良和が指摘していた「急激な時代の変化」に強く共感した。2020年夏至をもって、社会は、実利的、現実的、物質的といわれる「地の時代」から、精神性を重んずる「風の時代」に移行し、それまでのような平気で嘘が通る時代ではなくなる、と言われてきたからだ。

 今年に入って、自民党権力者による「金と虚構の時代=地の時代」の代表的人物である、森喜朗や二階俊博、そして菅義偉まで、次から次へと虚構性が暴露され、窮地に陥っている。
 たぶん、これから我々は、麻生太郎や統一教会系、世耕弘成、国家権力の奥座敷で総指揮をとる国家安全保障局長、北村滋が追い詰められてゆく姿を目撃することだろう。
 自民党は、やることなすこと、すべて裏目の結果しか出せなくなっている。

 確かに時代が変わっているのだ。もう虚構の時代が終わっている。

 私は、フクイチ事故が起きた後、政府、電力、原子力産業が、「今後40年間で、メルトダウンした核燃料を回収し、福島第一原発を完全に廃炉にする」と宣言したとき、
 「嘘で固めた妄想を言うのも大概にしろ! フクイチのメルトダウン核燃料を回収するのは、今後数百年間かけても不可能だ」
 と言い続けてきた。

 理由は、主なガンマ線源であるセシウム137放射能が千分の1になるのに300年かかること、プルトニウムの崩壊熱が100度以下に収まるのには500年かかること、核燃料の内部被曝毒性が消えるには数万年~数百万年かかるからだ。
 つまり、人類が滅亡するまで不可能なのだ。

 だが、今朝のニュースでは、40年という大ボラに白旗を挙げている。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/512b2f06fa010e9922d58980222cf40060890835

 もう、口先のデマカセが通る時代ではないのだ。真実だけが大切にされる時代がやってきた。
 アルペン会長が出会い系で知り合った女性に告訴されたり、元マック原田会長が妻への暴行で逮捕されたり、これまで虚構の世界でカリスマと呼ばれてきた人物が、その本質を赤裸々に暴露されている。
 私には、これが偶然とは、とても思えない。権力者が思い通りにならずに、つまずく時代がやってきたのだと、ひしひしと感じている。

 思えば、新型コロナ禍が世界をむちゃくちゃに引っかき回して転倒させはじめたのが、昨年だった。世界中で経済秩序が崩壊し、モノは売れず、人との対話はできず、もの凄い勢いで社会が音を立てて崩壊を始めた。
 こんなことは、過去の記録にもなかったから、誰一人的確な予測と対策を立てられた者はいなかった。
 ただし、最低限の生活必需システムだけは生き続けている。

 私が一番激しい崩壊を予想するのは、虚構に依存した娯楽産業であり、夜の世界だ。もうホステスたちは高額のマンションに住めず、次々に安アパートへの移住を余儀なくされている。
 一般のサラリーマンでも、否応なしに家賃の安い田舎に移住し、テレワーク業に転身することを迫られている。

 もう「格差」の座布団に、他人を見下しながら居座っていられる時代ではない。誰もが生活の窮迫に怯えて、生活水準とプライドを下げてゆかねばならないのだ。
 風の時代は、世の中の虚構を一掃しようとしているのかもしれない。

 今後は、住宅だけでなく、車も「格差」を売り物にすることができなくなる。
 トヨタは、豊田章一郎の時代まで、徹底的な大衆路線だったが、張富士雄が登場してから、「差別化」に依存した戦略を採用し、レクサスブランドを立ち上げて、差別主義に転向した。
 だが、スズキは、現在でも高級車を作らず、大衆路線に邁進している。どちらが勝者になるのかは明らかだ。これからはスズキの時代だ。

 「貧乏人」に寄り添った事業だけが、生き延びてゆける時代になったのだ。もう、都心のタワーマンションなど、何の魅力もない。
 それは数年前の川崎の大洪水で、まともに居住できなくなったタワマンが、おそらく未来を示唆していたのだと思う。社会が大きく変化するときは、必ず前兆現象がある。

 これからは、私は家庭菜園の時代だと思う。過疎の田舎に菜園を持つのは大切だ。獣害と闘いながら、創意工夫を重ねて、芋を栽培することが大きな喜びになる。
 ちょうど、今、去年植えた里芋を食べている。網で焼いて味噌田楽にして食べている。これは極上のうまさだ。このようなライフスタイルが「風の時代のトレンド」でないだろうか?

 

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