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 突然、非日常世界へワープすること

カテゴリ : 未分類

 近年の自然災害の多さは、私の子供時代の記憶、感覚からは信じられないほどで、日本中で幸福な生活が一瞬にして破壊される事態が激増している。
 代表をいえば、東日本大震災で、このときの津波のTVヘリ中継映像は、瞬間的に全身を硬直させ、これまでの日常に対する価値観を根底から崩壊させる恐怖だった。

 https://www.youtube.com/watch?v=sOH7wC3fsx4&ab_channel=%E8%A1%9D%E6%92%83%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%80%90%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%91

 私の子供時代にも「伊勢湾台風との遭遇」があった。
 このとき、私の住んでいた名古屋圏では、5000名近い死者が出た。台風通過後の数ヶ月間は、本当に日常が倒錯した非現実的な世界にいたことを記憶している。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-5.html

 小一だった私は、台風通過後の朝、窓の目張り板を取って外に出てみると、まったく別世界になっていることを思い知らされた。家のセメント瓦も、ほとんど吹き飛ばされていた。ああ、どうりで一晩中、バケツやドンブリを持って雨漏り始末に走り回ったわけだ。
 周囲は田んぼと家の境目も分からないほど冠水し、水が引いたのは一ヶ月も経ってからだった。家は二階があったので、辛うじて濡れない布団で寝ることができた。

 小学校の授業が再開したのは二ヶ月後くらいだった。学校は、たくさんの家を失った避難民が生活していて、子供たちは階段で授業を受けていた。
 全国から衣服の救援が届いていたのだが、それでも不足し、坊主頭の男の子がスカートをはかねばならなかった。

 何よりも、上のリンクにあるように、小学校の向かいが市営の火葬場で、毎日、数百の遺体がトラックで運ばれてきて、職員は不眠不休で遺体を焼却しなければならなかった。
 水害だから、遺体のほとんどは膨れ上がって腐敗していた。それを石炭で焼くと、凄まじい悪臭が周囲に立ちこめた。
 その臭いときたら、とてもじゃないが食事を取ることさえできなかった。毛髪が焼けるだけでも嫌な臭いがするのに、腐った魚を燃す悪臭なのだ。

 学校の前には、焼き切れない遺体がずらりとならんで、ドンゴロス(麻袋)に入っていた。近寄るなと先生から言われていたが、興味本位で、遺体の足に触れては喜んでいた。
 「死」というものが、これほど日常的で、身近にあるものだったとは……。

 きっと、東日本震災の被災者も、同じような思いをしたに違いない。阪神大震災でも、関東大震災でも、人々は「死の洪水」に翻弄された。
 最近で言えば、熱海の土石流災害を見ていて、非日常へのワープを感じた。
 ほんのわずか前まで、普通の生活があったのに、突如、誰も予想しない災厄が襲ってきた。死者26名、不明1名。128棟が全半壊。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A4%E5%92%8C3%E5%B9%B47%E6%9C%88%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%B1%B1%E5%9C%9F%E7%A0%82%E7%81%BD%E5%AE%B3

 西日本では、過去数年間、異常な降雨災害が続き、ダムの放水による大水害が繰り返された。これは、事前に集中豪雨が起きることが分かっていながら、ダムの管理者が事前放水を行わなかったことで起きた人災である。
 
洪水対策のためのダム事前放流について 2019年10月15日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-904.html

自然災害の場合、多くは、何の事前予測も準備もなく、心の備えのないまま、いきなり非日常に突き落とされる。戦争の場合は、多少の予測や備えがあるだけマシかもしれない。しかし、戦争の災厄は執拗で残酷だ。やはり自然災害とは比べものにならない。

 人生は、還暦60年で一周するのだという。どんなに長生きしても二周を超えることはできない。長い人類史のなかでは、信長が踊ったように「人生50年」というのが普通なのだろう。
 人は、生まれて死ぬまでの50~60年までの間に、恐ろしい災厄を最低一回は経験させられるのだという。それは戦争であったり、大震災であったり、水害であったりするのだが、どんな人生でも、一度は経験しなければならないともいわれる。

 魂は、輪廻転生によって肉体を替えながら、人間に起きるあらゆる事象を体験し学ぶのだという。それは霊界にいては進歩できず、弱い肉体をもった物質的制約のなかでしか学べない性質のものらしい。
 底知れない、一晩で白髪になるような苦難や恐怖を経験しないと、分からないものがあるのだという。

 もうすぐ、日本には80年ぶりに戦争がやってくる。それは非日常ワープの極致のようなものだ。
 若者たちは、「お国のために命を捨てよ」と洗脳され、騙されて戦場に送り出される。
 理不尽と不条理の極致を思い知らされるのだ。それは、どんな人生でも、必ず体験させられるものだという。
 まあ、覚悟しておけば、少しは楽に切り抜けられるかもしれない。


 実は、私は、今、伊勢湾台風以来の災厄に遭っていて、どうしたものか考えあぐね、毎日緊張のなかにいる。
 近所のAという70台半ばの老人が、普通の人物ではなく異常者なのだ。隙を見て、勝手に我が家に侵入し、いろいろなものを盗んでゆく。深夜の二時ころに全身黒い忍者のようなスタイルで前を歩いているのを複数回目撃した。
 車も7~8回、パンクさせられた。監視カメラやセンサーライトをつけたが、カメラを調べると、全部データが消されていた。

 一度、パンクさせにきて、センサーライトがついたが、もの凄いスピードで逃げていった。とても70台半ばの老人の動きではなかった。一連の手口を見ると、完全にプロの窃盗団だったようだ。
 以前、自分で語ってきた経歴は、すべてウソだった。しかし大きな図書館で名前を検索しても、今は個人情報保護法のせいで、逮捕、起訴ニュースなどは検索できないようになっている。

 なんで、そんなことをするかというと、私が耕運機や草刈り機でエンジン音を出すと「うるさい」という怒鳴り声が聞こえていたので、報復のつもりらしい。
 それにしても執拗で、アマ無線機を二回盗まれ、工具類など被害額は、数十万円に達する。
 警察に相談したが、具体的な浸入映像が確保できなければ手を出せないという。

 私は、大人しそうなことを書いているが、本当は若い頃から修羅場に出入りしたり、命がけのクライミングを楽しんだりするアグレシップな人間なので、これ以上ないほど激怒し、Aを武器で襲撃しようと何度も考えたが、やれば確実に刑務所暮らしが待っているので、ハムレットのような心境でいる。
 まあ、敷地内での沙汰なら、正当防衛が成立するが、たぶん過剰防衛で、やはり刑務所暮らしは免れないだろう。

 現在は、敷地内に侵入する姿を動画保存し証拠を確保して、「過剰防衛」に持ち込みたいと考えているが、警報装置を設置してからというもの、姿を見せなくなった。
 監視カメラは、たくさん侵入を撮影しているはずなのに、肝心の証拠になる映像が確保できない。センサーが捉えても、カメラの撮影タイミングが30秒も経てからで、その間に去ってしまうのだ。
 やはり中国製の安物はダメだ。高くてもタイミングを逃さない国産を使わないと。だが、敷地内に入れば、こちらのものだ。不法侵入だから過剰防衛でも刑は軽い。

 まあ、人生には、心胆を寒からしめる災厄を、最低一度以上は経験しなければならない法則があるというのは事実のようだ。
 大人になってからも、交通事故やら、災害やら、たくさんの深刻な災厄を経験したが、長い時間にわたって、命がけで必死になって対応しなければならない経験を避けることはできないと思い知らされた。

 上の件は、全然解決してなくて、これから、どう転ぶか、まだ展望が見えない。
 場合によっては、私が突如暴走して、このブログが突然消え去ることも十分にありうるので、その節はあしからず。
 願わくば、血を見ずに解決できることを希望するが、相手も、こちらも逃げないので、互いに目の前で異極の高圧線をもっているようなもので、いつかは激しくショート爆発することも覚悟している。

 なお、このブログは、現在、FC2ブログとアメーバブログ、それにライブドアブログの三カ所に同じものを掲示している。アメーバブログは、政治的な内容で突然、アカウントごと削除することが有名なので、いつまで書けるか心配していた。
 先に安倍晋三と統一教会について書いたので、これは削除の理由にされるかもしれない。
 https://ameblo.jp/tokaiama20/

 ある日突然、アメーバブログを削除されることを覚悟しているので、その節は、ライブドアブログを参照していただきたい。同時に消えるときは、私が警察に拘束されてしまった可能性もある。アドレスは以下のとおり。エスケープ用なので、閲覧者はゼロだ。
 http://hirukawamura.livedoor.blog/

 FC2ブログから相当な嫌がらせを受けて、公開停止されたので、廃止するつもりだったのだが、移転したアメーバもいつまで掲載できるか分からないので、とりあえず平行して残しておくとにした。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/

  静岡市から私に対し20年にわたって身元をこそこそ隠し、執拗な嫌がらせを続けているlovemac なる人物については、身元を確認できしだい、必ず会いに行くので、これもブログ停止の理由になるかもしれない。
 なお本人は、自称、多摩美卒業を名乗っているが、あいにく、私も多摩美には縁が深く、知人がたくさんいて問い合わせたが、何もかもウソだった。

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