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セキュリテ社会 その7

 セキュリティ社会 その7

 日本国最大のセキュリティ 日米安保条約を問う

 日本国家における最大のセキュリティは日米安全保障条約である。
 これが、どれほど欺瞞に満ちたものか、大多数の日本国民は、その真実を知らない。
 「アメリカが日本を守ってくれる?」
 バカ言え! 冗談じゃない、アメリカが守るのはアメリカ特権階級(フリーメーソン)の利権だけだ! 目糞を取って、よく見つめな、耳糞かっぽじって、よく聞きな、鼻糞ほじって、よく嗅ぎな・・・・

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=101364 より引用
日米安保条約第五条によれば、

【日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
either Party in the territories under the administration of Japan とは、日本の行政管理下内での両国共ではなく、いずれかの国、すなわち日本の主権に対して治外法権を持つアメリカ合衆国の大使館、領事館とアメリカ合衆国軍事基地が一方のPartyであり、アメリカ合衆国の治外法権の施設を除いた部分の日本国の地区がもう一つのPartyであるという定義をすることもできる。
この定義に基づけば、それらのいずれか一方が自分にとって危険であると認識 した時、「共通の危機(common danger)」に対処する。アメリカ合衆国軍の行動は、「共通の危機(common danger)」が対象であり、「共通の危機(common danger)」とは、日本国内のアメリカ合衆国の施設と、その他の部分の日本に共通の危機のことである。つまり、日本国内のアメリカ合衆国の施設(軍事基地等)とその周辺(日本の一部地区)に対する危機に限定されると考えることもできる。アメリカ合衆国軍が行動する場合は、アメリカ合衆国憲法に従わねばならないと条文で規定されている。また、アメリカ合衆国憲法では他国(日本など)のアメリカ合衆国軍基地が攻撃を受けた時は、自国が攻撃を受けたと見なされ自衛行動を許すが、他国(日本)の防衛を行う規定はない。】

 日米安保条約のどこを探しても、アメリカが「日本国民の生命財産を他国の軍事的脅威から守る」などとは一言も書かれていない。それどころか、日本国家を守るとも書かれていない。存在するのは、日本国内おけるアメリカの財産を守るという宣言のみである。
 その対象は、日本に対する侵略国だけでない。実は、日本(の反米勢力)から日本国内の駐留基地などアメリカ資産を守るということが日米安保の本当の意味なのである。
 駐留米軍の銃口は、これまで言われてきたように仮想敵国であるソ連(ロシア)や中国、北朝鮮に向けられているのではない。本当は日本国民に向けられてきたのだ。

 アメリカという国家は、建国以来、自国特権階級の利益を保全したことはあっても、他国の権益、他国人民の利益を守ったことは皆無である。それどころか、自国市民の利益を守ったことさえない。
 アメリカは徹頭徹尾、唯我独尊、利己主義の国家であり、他国を自国のために利用することはあっても、他国のために自国が損をするようなことは絶対にしない国なのである。
 自国の権益に役立たない他国の防衛などするものか。日本に駐留し、米軍を展開している本当の事情を知らなければならない。

 それは、アメリカが日本を利用し、骨の髄までしゃぶり尽くすための装置だったのである。日本の反米勢力に対する軍事的威圧だったのである。
 また、日本列島の地理的条件を利用し、中国・朝鮮半島・ロシアを攻撃するための基地として利用しているのであって、日本を侵略する他国がいたとしても、それがアメリカの国益に適うなら絶対に止めることはない。
 そんな国益(厳密にはアメリカ特権階級の権益)絶対優先の米軍に「思いやり予算」と称して、日本は数千億円の無条件寄付を行い、安保のためと称して、紙屑になる運命を約束された米国債を1000兆円近く、ありがたく買い取らせていただいてきたわけだ。

 アメリカという国家は、地上最大最悪の陰謀国家である。それは一世紀や二世紀の伝統ではない。1776年にイギリス植民地から独立したとき、すでに建国者たちは陰謀にまみれていた。
 アメリカを独立させた者たちは、ロスチャイルドの支配するフリーメーソンであって、まさに、ロスチャイルド帝国に奉仕するための国家を作り出したのだ。

 フリーメーソンの中心勢力はロスチャイルドに代表されるユダヤ人である。アメリカはユダヤ人の利権を守り、構築する目的で建国されたのである。
 だから建国から現在に至るまで、すべての大統領がフリーメーソンであり、アメリカの金庫であるFRBを支配し、全米の巨大企業を支配し、政府の統制を受けずに勝手にドルを印刷しているのもフリーメーソンの結社員である。
 オバマ大統領の右腕、ガイトナー財務長官、ルービン・サマーズ・ブレジンスキーらは全員ユダヤ人である。そしてアメリカで最高の利益を上げ続ける巨大企業の経営者たちも、大部分がユダヤ人であり、フリーメーソンである。

 ユダヤ国家であるイスラエルを建国したのもアメリカの力であり、現在、イスラエルが国際法を無視した暴虐な侵略占領を続けていられるのも、すべてアメリカの強大な尽力によるものである。
 この意味で、アメリカの真の支配者はユダヤ・フリーメーソンである。その証拠に、アメリカの国璽であるピラミッドアイや双頭の鷲はイスラエル国家機関に行っても普通に見られる象徴である。両者は同じ国家と言ってもよいほどだ。
 
参考資料
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda3/kokuren.htm
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/keimason.html
http://www.asyura.com/sora/bd19992/msg/671.html

 「陰謀論」と単純に嘲笑する連中に言っておくが、イスラエル・ユダヤは、3000年前から人類最悪の陰謀民族であった。旧約聖書 創世記第三十四章を見よ
 http://www.nunochu.com/bible/01_genesis/gen44.html
 これがユダヤという民族の、恐るべき陰謀の特質を余すところなく示している。
 ヤコブの娘デナがヒビ人に陵辱され、その復讐のために、相手の部族に「全員、割礼をすれば結婚を許す」と持ちかけ、そのために化膿して苦しんでいるときにヤコブの息子たちはヒビの男たちをを襲い、皆殺しにした。

 まさに、ユダヤとは、こうした陰謀を行う者たちである。
 その末裔が、他人の住む土地を勝手に奪い、虐殺するイスラエル人であり、アメリカ特権階級なのである。
 アメリカの歴史は、侵略と虐殺の血塗られた歴史であった。

 コロンブスが勝手に「発見した」と称して、先住民を虐殺しながらポルトガル・スペイン人が植民地化していたアメリカ大陸に対し、イギリス清教徒たちが、旧権力の束縛、軛を逃れて自由の天地を目指した。
 しかし、その手段は、先住民たちへの殺戮に次ぐ殺戮、強奪であった。アメリカの歴史は、イスラエルとまったく同じ、勝手な移住と殺戮の正当化だったのだ。

 戦後、「共産主義の脅威から守る」と称して朝鮮やベトナムに軍事侵攻したが、実際にやったことは、何の罪もない民衆の大殺戮と軍需産業のニーズを生み出すための巨大な戦闘消耗、自国権益の確保だけであった。
 アメリカは、自国の若者と、被侵略国の民衆の命を犠牲にして、軍需産業のための巨大な消耗、つまりニーズを作り続けてきた。軍備が古くなったり、余ってくると、新たな侵略先をでっちあげて若者たちを送り込み、自国の貧しい若者たちの命をカネに替え続けてきたのだ。

 アメリカとは何だ? その正体は、フリーメーソンに組織された大金持ち、特権階級の利権を守るための国家システムに他ならない。

 この本質を見抜くことができるなら、そして、徹頭徹尾、金儲けの利権によって動いているアメリカ国家システムを知るならば、日米安保条約も同じように、アメリカの利権だけによって成立している事情が分かり、戦後、これまで沖縄や基地周辺住民が味わってきた苦渋の意味も理解できるはずだ。

 もう一度言う、日米安保条約は日本国民を絶対に守らない。守るのはアメリカの権益だけだ。
 これを維持するのは日本国民に対する究極の犯罪行為である。自民党が、それを行い、50年以上続いてきた。しかし民主党政権に変わっても安保を維持するという。
 このことは、つまり民主党政権もアメリカフリーメーソンの利権を擁護するという姿勢を示しているわけだ。
 それもそのはず、鳩山由紀夫首相こそは日本フリーメーソンの高位にある中心人物だからである。
 つまり、民主党も自民党と同様、フリーメーソン政権である。それもそのはず、「二大政党対立」政権交代システムは、フリーメーソンが考え出した政権安定策だからだ。

 筆者は、江戸期250年間、世界にも希な長期安定政権が成立した理由として、家康が構築した「二分化対立システム」の存在を挙げてきた。

 家康は、幕府創建当時、抵抗勢力となりそうな全国の組織を、どのように統治するか腐心し、結局、すべての組織を二分化し、対立させることで、幕府権力が、その調停者として君臨できることに気づいた。
 これは、家康が幼少期、今川家の人質として、太平記を学んでいたことが大きかっただろう。太平記は南北朝対立百年の記録であり、人々が二分化されて対立すると、どれほど深刻な対立が延々と続くか? 権力がトクをするかに気づいたわけだ。

 そこで、まず宗教軍事勢力であった修験道を、天台宗系と真言宗系に統一した。当時、出羽系や宇佐系など多数あったものを、すべて二分化統一し、互いに反目させたのである。
 13系統もあった神道は白川系と吉田系に二分化して対立させた。木地屋や大工の組織、奉行所から火消しまで同じようにさせた。
 これで対立させられた組織はいがみ合い、その調停のために幕府権力を必要とし、世界的にも希な安定政権が成立したという仕組みである。

 同じことをフリーメーソンはアメリカでやった。アメリカのすべての政治組織を民主党系と共和党系に二分化したのだ。これで、互いにいがみ合い、政権交代をさせることで、大衆の欲求不満を解消するシステムができあがった。

 これで、もうお分かりと思うが、同じシステムが日本政界に持ち込まれたのである。政界には自民党と民主党、いずれもフリーメーソンの操り人形だけがいる。社共市民勢力は排除されて矮小化し、消えてしまった。

 今回は、本題のセキュリティから逸脱したが、世の中の仕組みとは、このようなものだと読者に警告しておきたかった。anpo.jpg

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