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2009年4月10日 ● 今日は暑かったぞ

カテゴリ : 無題

● 今日は昼間30度近くまで気温が上がった。まだ4月上旬というのに。この時期に、こんな気温が続くなど記憶にない。おかげでサクラが満開を通り越して、当地では一気にツツジまで咲いてしまった。また1年分の食料として植えたジャガイモも全部芽を出した。
 今日はTシャツ一枚でも熱いほどで、水分摂取が追いつかずに久しぶりに痛風が出始めて困っている。腎臓が悪いので鎮痛剤をあまり飲めないから、代わりにビタミンCを飲んでいる。
 おおむね、今頃の暑さが、夏場の暑さの指標になるから、おそらく今年は夏場45度を超えることだろう。当地は内陸盆地性の気候で、冬はマイナス10度以下、夏は40度を超す寒暖の差の極端な地域である。今や日本一熱い街となった多治見市にも近い。多治見で40度を超える日は当地でも40度に近いが、さすがに夜間は布団がないと寒いくらいなので助かる。

 4月上旬に夏日になるという事態が、どれほど大変なことか、まるで分かっていない人が多いようで、テレビを見ていても脳天気なキャスターが、「暑い」と、はしゃいでいるだけだが、実はとんでもない恐怖というしかないのだ。人間、40度を超す気温では、よほど代謝が慣れないと、すぐに脱水を起こして死んでしまう。大都市ではエアコン電力がパンクすれば、数日でもの凄い葬式が出ることになるだろう。このままゆけば、日本史上初めての恐怖の熱波が襲ってくるにちがいない。

 今から6年前、2003年の8月、フランスで最高気温が35度を超す日が約2週間続き、老人ら1万4800人が熱死したことがあった。 フランスの平年気温は8月でも30度を超えることは少ない。だからエアコンのない家庭が多かった。そこにサハラ超えの熱風が入り込む異常気象が訪れ、熱代謝能力の劣る老人たちを直撃したのである。ほとんどの死亡原因が脱水症状であった。子供や若者なら水分不足で渇きを催すが、老人たちは体の叫び声が聞こえにくく、習慣的な生活スタイルを容易に変えられず、飲む水を増やすことさえ簡単ではない。だから喉も渇かないまま脱水で熱死してしまうのである。

 筆者の実家のある名古屋市では、夏場40度など常識になってしまっている。ならば慣れていて大丈夫のように思えるかもしれないが、筆者の老父母などは、エアコン漬けで生活していて、電力事情で止まることでもあれば、きっとすぐに死んでしまうだろうと覚悟している。この数十年、比較的安定的な電力供給が続いているが、昨年のように原油価格が暴騰して入手困難になったり、原発が地震などで被災して停止した場合は、たちまち電力パニックが起きると考える必要がある。

 今は、いかなる事態に見舞われようと大丈夫なように、どれほど準備し対策しても、起きる現実の方が上を行くような強烈な災厄が続くようになっている。
 したがって、物質的な対策としては、海抜600mを超す高地に移住し、過疎の田舎に農地を確保することが一番大切だと思うが、実は、それでも、どんな恐ろしい災厄が起きるのか想像もつかない。むしろ、物理的な対策よりも、精神的な準備の方が大切に思える。
 すなわち、人は必ず死ぬものであること。老衰だろうが、ガンだろうが、地震だろうが、津波だろうが、事故だろうが、死に差別は存在しない。みんな究極の平等が保証されている。どんな死であろうと同じ死である。死を恐れる必要などない。心配しなくとも死後の世界があるのだ。これを教えるために江原君や三輪氏がテレビに登場しているのだ。

 じたばたしなくてもいい。人は必ず死ぬのだから、あわてなくていい。ただ死に際しての心構えをシュミレーションするだけでいい。今、目の前に津波や溶岩が押し寄せ、建物の下敷きになったとしても、明日、ガン死が約束されたとしても、早いか遅いかだけのことであり、この運命を避けることのできる者は一人もいないのである。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」 「死に出の旅路、みんなで逝こうピクニック」 でよいのだ。
 死を怖がるな。従容として落ち着いて死のう。また生まれて来るだけのことだ、心配しなくていい。じたばたするな。避けられないのだから。

 筆者は、これまで何度も指摘してきたはずだ。人生の基礎を利己主義に置くならば、自分の利益を求めることを人生の目的に据えるならば、自分の死とともに、それが消える恐怖に苛まれることになる。自分の権利を他人に与えることが悔しい、許せない。隣人の吸っている空気だって、本当は自分の権利であり私有財産だと思いこむようになり、地上のすべてが自分のためにある利権だと勘違いするようになり、死はそうした利権を失う恐怖以外のものでなくなるのだ。
 利己主義こそ死への恐怖の本当の正体なのである。

 ところが、自分の人生は他人の利益に奉仕するためにあると考えるなら、これを利他主義と呼ぶわけだが、人様の幸せのために自分のすべてを役立てることができるなら、こんな素晴らしい人生はなく、こんな素晴らしい死に方もないわけで、人生にも死にも苦悩や恐怖など生まれるはずもないのである。
 利己主義の人生観を捨てて、利他主義に切り替えた瞬間、この世のすべての苦悩は見事に消失するのである。自分の死も人の笑顔、幸福のために役立ててもらいたい。仮にそれができずとも、そう思っているだけで幸福の極致のまま死んで行けるのだ。
 今、筆者の周囲で、ガンで死を宣告されて苦しんでいる人が4名ほどいるが、死に対して恐怖心を抱くのは、利己主義の生き甲斐を求めてきた人だけである。これまで他人の利益のために人生を捧げてきた人は、死など屁とも思わない。人は必ず死ぬのだから、もし生まれ変わったなら、もっと有意義な死に方をしてみたいとワクワクしているのである。
 ガンの治療法を研究して、同じ病気で苦しむ他の人たちのために経験を役立てたいと願う気持ちしかない。やってくる死は栄光の証なのである。

 こうした立場で、震災や気象災害、あらゆる苦難に立ち向かう心を準備しなければいけない。我々は、もっとも素晴らしい死のために利己主義を捨てて利他主義に向かうのだ。
 死など何を恐れる必要があろうか? 野垂れ死にで十分だ。事故でも被災でも、餓死でも、なんでもドンと来やがれ。他人の笑顔を心の糧にして最期まで生き抜くことにしよう。



■ ミツバチの失踪は携帯電話の電磁波

 【月10日7時57分配信 産経新聞  ミツバチが昨年から激減する謎の現象が起きている。農林水産省は寄生ダニが発生する病気などで大量死したのではないかと推測しているが、真相は分かっていない。農家では、イチゴやメロンなどの受粉作業にミツバチを使っているため、栽培に深刻な影響も出ており、果物の価格高騰につながりかねない。「自然環境が変化しているのか」と不安を募らせる関係者も出ている。
  「ミツバチが足りない」。昨年以降、全国各地の農家から、こんな苦情が農業団体などに寄せられるようになった。イチゴやメロンなど、果実を育てるには、花粉をオシベからメシベに受粉させる必要がある。自然に生息するニホンミツバチやそのほかの虫も花粉を運ぶが、それだけでは足りないため、多くの農家が飼育に適した別種のセイヨウミツバチを購入したり、レンタルしたりして、利用している。 減少しているのはこのセイヨウミツバチ。農水省によると、平成20年夏の調査では前年比14%減。ミツバチは女王バチ1匹と1万~数万匹の働きバチなどの群れで「1群」と数える。19年は3万8592群だったのが、20年には3万3220群に減っていた。
 その影響もあってか、ミツバチの売買価格やレンタル料金が急速に値上がり。人の手で受粉作業をする農家も増え、栽培コストは上がるばかり。ナスやカボチャなど野菜栽培でも受粉に使われるため、ミツバチ不足の悩みは深刻で、東京都世田谷区では今年3月、ミツバチが巣箱ごと盗まれる事件まで発生した。 ミツバチ激減の原因を農水省は「寄生ダニや農薬で大量に死んだからではないか」と推測する。実際にミツバチが大量死する例もあり、大量の幼虫が死ぬ腐蛆(ふそ)病など伝染病の可能性も指摘されている。
 しかし、寄生ダニや伝染病は以前からあるため、これだけが急減の原因とも言い切れない。オーストラリアなどから1万匹以上輸入されているミツバチが、昨年以降、伝染病などを理由に輸入が止まったことも一因とされ、畜産草地研究所の木村澄(きよし)主任研究員は「複数の原因で減ったと思う」と話す。 減少がはっきりしているのは飼育されるセイヨウミツバチだけ。ニホンミツバチやそのほかの虫が花粉を運んでいるほかの植物については、当面、生育に影響はなさそうという。ただ、木村主任研究員は「セイヨウミツバチの減少は、何かの環境の変化が起きている兆候かもしれない。その場合、ほかにも影響がないともいえない。自然環境に注意しないといけない」と警鐘を鳴らしている。】

● アインシュタインがミツバチについて語ったのは【「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」If the bee disappears from the surface of the earth, man would have no more than four years to live. No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.】
 であった。そして2006年頃から。最初アメリカで、次いで世界中でミツバチの失踪が報道されるようになった。これがCCDと呼ばれる重大な現象で、アインシュタインの予言通りに、ミツバチ受粉を必要とする作物の生産減少が始まった。

 失踪とは、蜂の死骸が巣箱に残されていないために、失踪と名付けるしかないわけだが、原因として、①農薬説 ②バイオ作物説 ③ストレス説 ④ダニ説 ⑤バクテリア説 などが指摘されてきた。
 しかし、失踪の本質的属性は、「巣箱に帰る情報をミツバチが見失った」という視点であって、筆者は、ミツバチが巣箱に帰るために何が必要なのか、それは何によって妨げられるのか? という視点から、帰巣メカニズムを破壊する因子として電磁波を挙げる。それも、時期的、地域的な条件に符号するものとして、1200~1800メガヘルツ級のSHF波である。この周波数の世界的普及とミツバチ失踪が時期的に符号している。
 そして、ミツバチの異常行動を研究してきた報告に、高圧送電線周囲での巣箱に失踪が見られるというものがあった。この条件を考えれば、携帯電話ギガヘルツ波が失踪の最大の理由として、もっとも確からしいと筆者は考える。

 こうした指摘は、一番蓋然性が高いにもかかわらず、なぜか、これまで指摘されてこなかった。その理由は、もし、携帯ギガ波がミツバチ失踪や、従来指摘されてきたように発ガンプロモーションに関係しているとするなら、今日、10兆円を超える携帯インフラのすべてが否定されなければならなくなる。その影響は、あまりに巨大であって、携帯各社の倒産破滅は免れ得ないのであり、政府も全力を挙げて真実を隠蔽していると考えるしかないのだ。世界でも数百兆円のインフラが瞬時に消失することになり、この隠蔽は世界的に行われるであろう。
 
 携帯電磁波は人類滅亡の決めてになるだろう。ミツバチを追放して農作を破壊し、ガンのプロモーターとして、あらゆるガンを増大させ、人々を死滅させてゆくのである。ところで、パソコンのラジオルーターも、似たギガヘルツ周波数であり、これに日常的に曝露されているとガンの進行が劇的に早まる可能性が強いのである。
 筆者も同じだ。だから、今度、ラジオルーターをやめて通常のケーブルモデムに戻すつもりだ。しかし、それで人類滅亡が止まるわけではない。覚悟しろ!

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